JPH0593542A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH0593542A
JPH0593542A JP3253544A JP25354491A JPH0593542A JP H0593542 A JPH0593542 A JP H0593542A JP 3253544 A JP3253544 A JP 3253544A JP 25354491 A JP25354491 A JP 25354491A JP H0593542 A JPH0593542 A JP H0593542A
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JP
Japan
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air
temperature
room
adjusting means
cleanliness
Prior art date
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Pending
Application number
JP3253544A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirozo Takegawa
博三 武川
Tomoko Tokuyama
知子 徳山
Hisashi Kodama
久 児玉
Hiroyuki Miyamoto
博幸 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP3253544A priority Critical patent/JPH0593542A/ja
Publication of JPH0593542A publication Critical patent/JPH0593542A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内空気の清浄度を一定値以上に保ち、更に
は室内温度も大きく変動させることなく室内空気の清浄
度を保つことができる空気調和装置を提供すること。 【構成】 室内8を冷暖房するための空気を温度調整す
る温度調整手段5、6と、その温度調整手段5、6によ
って温度調整された空気を、室内8に供給・循環する送
風調整手段7、9と、その送風調整手段7、9によって
供給・循環される空気に混合する外気取入れ量を調整す
る外気量調整手段2、10と、室内の温度を検出する温
度センサ12と、その温度センサ12によって検出され
た温度に基づいて、送風調整手段7、9を制御する制御
手段13とを備え、室内8の空気清浄度を検出するガス
濃度検出手段14を備え、制御手段13は、そのガス濃
度検出手段14によって検出された空気清浄度に基づい
て、送風調整手段7、9及び/又は外気量調整手段2、
10を制御するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱媒として空気を利用す
るダクト方式の空気調和装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のダクト方式の空気調和装置は、熱
負荷の処理のみが考えられていた。すなわち、冷暖房負
荷に対処するため室内から排気された空気と外気を混合
し、加熱コイル、冷却コイル等により空調した冷温風を
ダクトを通じて室内に供給していた。最も簡単なものと
しては、室内熱負荷に応じ室内のサーモスタットからの
信号により、室内に定風量の空調された空気を適宜オ
ン、オフしながら送風する方式(定風量方式)、あるい
は室内熱負荷に応じ室内のサーモスタットからの信号に
より、適宜送風量を変える方式(変風量方式)があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のダクト方式の空気調和装置では、温度のみに
着目したので、適温である場合は、どんなに空気が汚れ
ていようと、空気の入れ替えを盛んにすることがなく、
室内空気の清浄度を一定値以上に保つことはできなかっ
た。従って、一時的に多人数が在室したり、喫煙等によ
り室内空気が汚染されると人為的に窓を開ける等により
換気せざるをえなかった。
【0004】本発明はかかる従来の課題に鑑み、室内空
気の清浄度を一定値以上に保ち、更には室内温度も大き
く変動させることなく室内空気の清浄度を保つ空気調和
装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、室内を冷暖房
するための空気を温度調整する温度調整手段と、その温
度調整手段によって温度調整された空気を、室内に供給
・循環する送風調整手段と、その送風調整手段によって
供給・循環される空気に混合する外気取入れ量を調整す
る外気量調整手段と、室内の温度を検出する温度センサ
と、その温度センサによって検出された温度に基づい
て、送風調整手段を制御する制御手段とを備えた空気調
和装置において、室内の空気清浄度を検出するガス濃度
検出手段を備え、制御手段は、そのガス濃度検出手段に
よって検出された空気清浄度に基づいて、送風調整手段
及び/又は外気量調整手段を制御するものである空気調
和装置である。
【0006】
【作用】本発明は、ガス濃度検出手段が、室内の空気清
浄度を検出し、制御手段が、その検出された空気清浄度
に基づいて、送風調整手段及び/又は外気量調整手段を
制御し、外気量調整手段が、送風調整手段によって供給
・循環される空気に混合する外気取入れ量を調整し、送
風調整手段が、室内に送風する空気量を調整して、室内
の空気清浄度を所定値以上に保つ。
【0007】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
【0008】図1は、本発明にかかる一実施例の空気調
和装置のシステム構成図である。すなわち、空気調和装
置には、室内8に空気を供給するための送風ダクト21
が設けられ、その送風ダクト21には、外気取入れ口2
2の側から順に、室内8を冷暖房するために外気1の取
入れ量を調整するための外気ダンパ2、空気中の塵挨を
とりのぞくためのエアフィルタ4、空気を冷却するため
の冷却コイル5、空気を加熱するための加熱コイル6、
温度調整された空気を室内に供給するための送風機7が
設けられ、その送風機7から室内8に、空気を吐き出す
ための吐き出しダクト23が設けられている。そして、
前述の冷却コイル5、加熱コイル6が温度調整手段を構
成している。
【0009】室内8の別の位置、例えば反対側には吸い
込み口33が設けられ、その吸い込み口33のダクトの
反対側に、室内8の空気を排気するための排気ファン9
が設けられている。排気ファン9の排出口には、排気ダ
クト31が設けられ、その端部は開放されて排気口32
になっている。送風機7、排気ファン9が送風調整手段
を構成している。
【0010】また、送風ダクト21の外気ダンパ2とエ
アフィルタ4の間には、排気された空気の一部を循環さ
せるためのレタンダクト11の端部が合流するように取
り付けられ、そのレタンダクト11の中央部に循環する
空気量を調整するためのレタンダンパ10が設けられ、
他端部は排気ダクト31の途中に合流して取り付けられ
ている。外気ダンパ2、レタンダンパ10が外気量調整
手段を構成している。
【0011】そして、室内8には、室内空気の温度を検
出する、例えばサーミスタなどの温度センサ12と、室
内空気の清浄度を検出するガス濃度検出手段である、例
えばCO2ガスの濃度を検出するCO2ガスセンサ14
が、それらを検出するのに適当な位置に配置され、それ
ら温度センサ12とCO2ガスセンサ14の検出結果に
基づいて、室内空気の清浄度を一定値以上に保つよう
に、送風機7、排気ファン9、外気ダンパ2、レタンダ
ンパ10を制御する制御手段である制御装置13が、温
度センサ12及びCO2ガスセンサ14に接続されてい
る。このCO2ガスセンサー14としては、赤外領域の
光の吸収を測定してCO2濃度を求める非分散型赤外分
析法によるものが適している。
【0012】次に上記実施例における動作について説明
する。
【0013】まず室内を暖房する場合、室内に設けられ
た温度設定ダイヤルを望む温度に設定する。すると外気
1は外気取入れ口22から入り、ダンパー2によって取
入れ量を調整されて送風ダクト21を通り、レタンダク
ト11から送られてきたレタン空気3と混合する。混合
した空気は、エアフィルタ4で塵挨が取り除かれ、加熱
コイル6で加熱されて送風機7より室内8に送風され
る。室内空気は室内を暖房した後、排気ファン9で吸引
され、排気ダクト31を通って、一部は大気に放出さ
れ、残りはレタンダクト11を通って、レタンダンパ1
0で空気量が調整されてレタン空気3となり、送風ダク
ト21に合流して外気1と混合する。
【0014】次に温度センサ12は室内温度を計測し、
その情報を制御装置13に送る。制御装置13は設定温
度との差異に応じて送風機7の風量を制御して、室内温
度を設定温度に保つ。この制御は制御装置13に内蔵さ
れた、送風機7、排気ファン9の回転数を制御するイン
バータによって行われ、室温信号が入力されると、室温
と設定温度の差異に応じて記憶しているインバータの周
波数を出力する。さらに、CO2ガスセンサ14は室内
のCO2ガス濃度を検出し、制御装置13はその濃度が
一定値以上になるとガス濃度に応じて、室温の場合と同
様に送風機7の風量を制御し、また、レタンダンパ10
の開度を小さくして、レタン空気3の量を減少させ、外
気ダンパ2の開度を大きくして外気取入れ量を増加させ
て、混合する外気の割合を多くする。
【0015】次に冷房する場合は、前述と同様にして外
気1とレタン空気が混合されてエアフィルタ4に送られ
る。エアフィルタ4を通過した空気は、冷却コイル5で
充分冷却された後、加熱コイル6に送られる。制御装置
13は温度センサ12が検出した室内8の温度に基づい
て、加熱コイル6を制御して室内温度が設定温度になる
ように、送風機7に送る空気の温度を調整する。その後
の動作は暖房時の場合と同様であり、CO2ガスセンサ
14が検出したCO2濃度に対応して、制御手段13が
送風機7、排気ファン9、レタンダンパ10、外気ダン
パ2を制御して室内空気の清浄度を一定値以上に保つ。
【0016】なお、清浄度が落ちた場合、外気ダンパ2
による外気量取り込み量は、制御はずれを起こさない範
囲にとどめる。
【0017】また、上記実施例では、空気清浄度を検出
するのにCO2濃度を検出するガスセンサを使用した
が、これに限らず、空気清浄度を低下させる原因となる
ガスの濃度、例えばCOガス、煙、都市ガス等を検出す
るガスセンサでもよいし、あるいはそれらガスセンサを
複数個組み合わせて検出できるようにしてもよい。
【0018】図2は、他の実施例の空気調和装置のシス
テム構成図である。すなわち、室内空気の清浄度を一定
に保つと同時に、外気取入れ量が増加しても速やかに室
内温度を一定に保つことができるように、上記実施例の
構成に更に、加熱コイル6に電気ヒータを内蔵して、そ
の電気ヒータの加熱量を制御する温度制御装置15を設
けている。
【0019】同実施例の動作については、室内空気の清
浄度を一定以上に保つ場合は、前述の実施例と同じであ
る。その場合空気の清浄度を保つために、送風機7の送
風量を変更したり、外気取入れ量を変更すると、冷暖房
のための負荷が増加する。例えば暖房時に外気取入れ量
が増加すると、加熱能力を増加する必要がある。そこで
温度センサ12からの室温情報と温度設定値の差に応じ
て、温度制御装置15によって、加熱コイル6に内蔵さ
れた電気ヒータを制御して、室内温度を設定温度に速や
かに調整する。また、冷房時は冷却コイル5の能力が、
外気取入れ量最大のときに合わせて調整しておくことに
よって、外気取入れ量が減少すると室温が下がりすぎる
ため、温度制御装置15は電気ヒータを制御して室温を
設定温度に調整する。
【0020】なお、上記実施例では、冷房時の調整を電
気ヒータで行うように構成したが、これに替えて、温度
制御装置15によって冷却コイル5の冷却能力を直接調
整できるようにしてもよい。
【0021】また、制御装置13は、温度制御と清浄度
制御を兼ねていたが、もちろんそれぞれの制御手段を備
えるようにしてもかまわない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、室内を冷暖房するための空気
を温度調整する温度調整手段と、その温度調整手段によ
って温度調整された空気を、室内に供給・循環する送風
調整手段と、その送風調整手段によって供給・循環され
る空気に混合する外気取入れ量を調整する外気量調整手
段と、室内の温度を検出する温度センサと、その温度セ
ンサによって検出された温度に基づいて、送風調整手段
を制御する制御手段とを備えた空気調和装置において、
室内の空気清浄度を検出するガス濃度検出手段を備え、
制御手段は、そのガス濃度検出手段によって検出された
空気清浄度に基づいて、送風調整手段及び/又は外気量
調整手段を制御するものであるので、温度を調整しつつ
も、室内空気の清浄度を一定値以上に保つことができる
という長所を有する。
【0023】また、温度制御手段が、検出された温度に
よって温度調整手段を制御するものである場合は、室内
温度を大きく変動させることなく室内空気の清浄度を保
つことができて便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる一実施例の空気調和装置のシス
テム構成図である。
【図2】他の実施例の空気調和装置のシステム構成図で
ある。
【符号の説明】
1 外気 2 外気ダンパー 5 冷却コイル 6 加熱コイル 7 送風機 8 室内 9 排気ファン 10 レタンダンパー 12 温度センサー 13 制御装置 14 ガスセンサー 15 温度制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 博幸 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内を冷暖房するための空気を温度調整
    する温度調整手段と、その温度調整手段によって温度調
    整された空気を、前記室内に供給・循環する送風調整手
    段と、その送風調整手段によって供給・循環される空気
    に混合する外気取入れ量を調整する外気量調整手段と、
    前記室内の温度を検出する温度センサと、その温度セン
    サによって検出された温度に基づいて、前記送風調整手
    段を制御する制御手段とを備えた空気調和装置におい
    て、前記室内の空気清浄度を検出するガス濃度検出手段
    を備え、前記制御手段は、そのガス濃度検出手段によっ
    て検出された空気清浄度に基づいて、前記送風調整手段
    及び/又は前記外気量調整手段を制御するものであるこ
    とを特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】 ガス濃度検出手段は、C02ガスの濃度
    を検出するものであることを特徴とする請求項1記載の
    空気調和装置。
  3. 【請求項3】 温度センサで検出された温度に基づき、
    前記温度調整手段を制御する温度制御手段を更に備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の空気調和装置。
JP3253544A 1991-10-01 1991-10-01 空気調和装置 Pending JPH0593542A (ja)

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JP3253544A JPH0593542A (ja) 1991-10-01 1991-10-01 空気調和装置

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JP3253544A Pending JPH0593542A (ja) 1991-10-01 1991-10-01 空気調和装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH085130A (ja) * 1994-06-17 1996-01-12 Kimura Kohki Co Ltd 防災型空調システム
WO2000022355A1 (fr) * 1998-10-15 2000-04-20 Daikin Industries, Ltd. Dispositif de climatisation
JP2003042516A (ja) * 2001-08-01 2003-02-13 Takasago Thermal Eng Co Ltd 空調方法及び空調システム
JP2003083570A (ja) * 2001-09-07 2003-03-19 Takasago Thermal Eng Co Ltd 高温高湿用空調システム
CN113587218A (zh) * 2021-06-23 2021-11-02 青岛海信日立空调系统有限公司 一种空调系统及空调用空气净化控制方法
EP4495687A2 (en) 2023-07-21 2025-01-22 Canon Kabushiki Kaisha Air conditioning system, air conditioning method, and article manufacturing method

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