JPH0593577A - 冷凍冷蔵庫の扉装置 - Google Patents
冷凍冷蔵庫の扉装置Info
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- JPH0593577A JPH0593577A JP25505991A JP25505991A JPH0593577A JP H0593577 A JPH0593577 A JP H0593577A JP 25505991 A JP25505991 A JP 25505991A JP 25505991 A JP25505991 A JP 25505991A JP H0593577 A JPH0593577 A JP H0593577A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷凍冷蔵庫の扉装置に関するもの
で、庫内温度の低い冷凍室等に採用しても、仕切体表面
温度を適温に維持させることを可能にすることにより、
仕切体表面の結露及び温度過昇を防止できる扉装置を提
供することを目的としたものである。 【構成】 仕切体表面温度を検知する温度検知手段29
と、この温度検知手段29からの入力信号を取り込むマ
イクロコンピュータ等からなる制御手段30とこの制御
手段30からの出力信号にて動作する駆動手段27とこ
の駆動手段27により運転される発汗防止ヒータ13で
構成する。
で、庫内温度の低い冷凍室等に採用しても、仕切体表面
温度を適温に維持させることを可能にすることにより、
仕切体表面の結露及び温度過昇を防止できる扉装置を提
供することを目的としたものである。 【構成】 仕切体表面温度を検知する温度検知手段29
と、この温度検知手段29からの入力信号を取り込むマ
イクロコンピュータ等からなる制御手段30とこの制御
手段30からの出力信号にて動作する駆動手段27とこ
の駆動手段27により運転される発汗防止ヒータ13で
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は断熱箱体の開口を観音開
式の扉によって開閉すると共に扉裏面にはそれぞれシー
ル用のガスケットを備えた冷蔵庫の扉装置に関するもの
である。
式の扉によって開閉すると共に扉裏面にはそれぞれシー
ル用のガスケットを備えた冷蔵庫の扉装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来この種の扉装置は例えば松下冷機
(株)が1990年3月に発売したNR−F40VP1
型冷凍冷蔵庫に採用したものがあった。以下、その構成
について図7から図11に従い説明する。
(株)が1990年3月に発売したNR−F40VP1
型冷凍冷蔵庫に採用したものがあった。以下、その構成
について図7から図11に従い説明する。
【0003】1は冷凍冷蔵庫本体で、2は鉄板製の外
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材で、前面に開口
を有した断熱箱体5を形成している。6A、6Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A、7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材で、前面に開口
を有した断熱箱体5を形成している。6A、6Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A、7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。
【0004】8は扉6A、6Bのそれぞれの非取り付け
側に位置し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向
して設置されているガイド部である。このガイド部8の
前面は平面状として開口5Aと面一となっている。8A
はガイド部の突起、9は仕切体である。
側に位置し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向
して設置されているガイド部である。このガイド部8の
前面は平面状として開口5Aと面一となっている。8A
はガイド部の突起、9は仕切体である。
【0005】10は仕切体9を構成している半円形状溝
を有した合成樹脂からなる成形品、11は仕切体9の裏
面を構成する裏面カバーである。12は仕切体9の前面
化粧板、13は発汗防止ヒータ、14は断熱材である。
15は開口5Aの縁部内側に設けられた発汗防止用放熱
パイプで、16は開口5Aの縁部を構成する化粧板であ
る。17は開口5Aの縁部を構成する枠体である。18
は断熱材である。
を有した合成樹脂からなる成形品、11は仕切体9の裏
面を構成する裏面カバーである。12は仕切体9の前面
化粧板、13は発汗防止ヒータ、14は断熱材である。
15は開口5Aの縁部内側に設けられた発汗防止用放熱
パイプで、16は開口5Aの縁部を構成する化粧板であ
る。17は開口5Aの縁部を構成する枠体である。18
は断熱材である。
【0006】19は扉6A、6Bの裏面周縁部に取り付
けたガスケット、20は冷蔵室庫内、21は扉6Aの裏
面の非取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室
庫内20方向へ突出した支持アームである。22は冷凍
室庫内、23は冷凍室庫内22の温度を検知し圧縮機2
4の運転制御信号を送るサーミスタ等から成る庫内温度
検知手段である。
けたガスケット、20は冷蔵室庫内、21は扉6Aの裏
面の非取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室
庫内20方向へ突出した支持アームである。22は冷凍
室庫内、23は冷凍室庫内22の温度を検知し圧縮機2
4の運転制御信号を送るサーミスタ等から成る庫内温度
検知手段である。
【0007】以上のように構成された冷蔵庫の扉装置に
ついて以下その動作を説明する。扉6Aを閉じる際、仕
切体9は庫内20に侵入し、ガイド部8の突起8Aと成
形品10の半円形状溝が当接して回動する。仕切体9が
成形品10の半円形状溝部に合致した状態では仕切体9
前面は断熱箱体5の開口5Aと面一とし両扉の非枢支側
のガスケット19は仕切体9前面に当接して庫内の気密
を保持することができきる。
ついて以下その動作を説明する。扉6Aを閉じる際、仕
切体9は庫内20に侵入し、ガイド部8の突起8Aと成
形品10の半円形状溝が当接して回動する。仕切体9が
成形品10の半円形状溝部に合致した状態では仕切体9
前面は断熱箱体5の開口5Aと面一とし両扉の非枢支側
のガスケット19は仕切体9前面に当接して庫内の気密
を保持することができきる。
【0008】次に制御回路について説明する。25はマ
イクロコンピュータ等から成る制御手段で、入力として
庫内温度検知手段23が接続されている。出力としては
圧縮機24を動かすための駆動手段26と、発汗防止ヒ
ータ13に通電するための駆動手段27が接続されてい
る。
イクロコンピュータ等から成る制御手段で、入力として
庫内温度検知手段23が接続されている。出力としては
圧縮機24を動かすための駆動手段26と、発汗防止ヒ
ータ13に通電するための駆動手段27が接続されてい
る。
【0009】かかる構成において図12に従い動作の説
明をする。ステップ1にて庫内温度検知手段23より入
力されるデータをあらかじめ設定されている温度データ
と比較する。ステップ1にて入力されたデータが高いと
判断されるとステップ2に進み圧縮機24をONすべく
制御手段25より駆動手段26へ出力する。さらにステ
ップ3に進み発汗防止ヒータ13に通電すべく制御手段
25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。
明をする。ステップ1にて庫内温度検知手段23より入
力されるデータをあらかじめ設定されている温度データ
と比較する。ステップ1にて入力されたデータが高いと
判断されるとステップ2に進み圧縮機24をONすべく
制御手段25より駆動手段26へ出力する。さらにステ
ップ3に進み発汗防止ヒータ13に通電すべく制御手段
25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に戻る。
【0010】ステップ1にて入力されたデータが低いと
判断されるとステップ4に進み圧縮機24をOFFすべ
く制御手段25より駆動手段27へ出力し、さらにステ
ップ5に進み発汗防止ヒータ13への通電を停止すべく
制御手段25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に
戻る。
判断されるとステップ4に進み圧縮機24をOFFすべ
く制御手段25より駆動手段27へ出力し、さらにステ
ップ5に進み発汗防止ヒータ13への通電を停止すべく
制御手段25より駆動手段27へ出力し、ステップ1に
戻る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術を、庫内温度の低い冷凍室等に採用すると、外気
温度と庫内温度の差が大きいため、外気温ならびに庫内
温度の変化に対し仕切体前面の適温維持が困難で、仕切
体前面に結露するという欠点を有していた。また、仕切
体前面の温度が高くなりすぎ、人体が触れると人体にや
けど等の損傷を及ぼす恐れがあるという欠点も併せて有
していた。
の技術を、庫内温度の低い冷凍室等に採用すると、外気
温度と庫内温度の差が大きいため、外気温ならびに庫内
温度の変化に対し仕切体前面の適温維持が困難で、仕切
体前面に結露するという欠点を有していた。また、仕切
体前面の温度が高くなりすぎ、人体が触れると人体にや
けど等の損傷を及ぼす恐れがあるという欠点も併せて有
していた。
【0012】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、仕切体前面の結露及び温度過昇を防止する冷凍冷蔵
庫の扉装置を提供するものである。
で、仕切体前面の結露及び温度過昇を防止する冷凍冷蔵
庫の扉装置を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷凍冷蔵庫の扉装置は、開口部を有した断熱
箱体と、前記開口両側に回転自由に支持された観音開式
の第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けら
れたガスケットと前記両扉の非支持側に位置する前記開
口縁部に設置され、前面を平面状として前記開口と面一
となっており突起又は溝を有したガイド部と、前記第1
扉の非支持側部分の裏面の前記開口縁にほぼ渡る長さで
扉の回転軸方向に延在して回転自由に支持され、前記第
1扉の閉動作に伴って庫内に侵入し前記ガイド部に当接
して回転し前記ガイド部に摺動自在に合致する溝又は突
起を有した仕切体と、前記仕切体に発熱体と、前記仕切
体の温度を検知する温度検知手段を内蔵し、前記温度検
知手段により検知する前記仕切体の温度変化に応じて前
記発熱体を運転する制御回路によって成るものである。
に本発明の冷凍冷蔵庫の扉装置は、開口部を有した断熱
箱体と、前記開口両側に回転自由に支持された観音開式
の第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けら
れたガスケットと前記両扉の非支持側に位置する前記開
口縁部に設置され、前面を平面状として前記開口と面一
となっており突起又は溝を有したガイド部と、前記第1
扉の非支持側部分の裏面の前記開口縁にほぼ渡る長さで
扉の回転軸方向に延在して回転自由に支持され、前記第
1扉の閉動作に伴って庫内に侵入し前記ガイド部に当接
して回転し前記ガイド部に摺動自在に合致する溝又は突
起を有した仕切体と、前記仕切体に発熱体と、前記仕切
体の温度を検知する温度検知手段を内蔵し、前記温度検
知手段により検知する前記仕切体の温度変化に応じて前
記発熱体を運転する制御回路によって成るものである。
【0014】
【作用】本発明は上記した構成により、仕切体に温度検
知手段を内蔵させているので、仕切体前面の温度変化に
応じて、仕切体に内蔵された発熱体への通電運転がで
き、仕切体前面の結露および温度過昇の防止をすること
ができるものである。
知手段を内蔵させているので、仕切体前面の温度変化に
応じて、仕切体に内蔵された発熱体への通電運転がで
き、仕切体前面の結露および温度過昇の防止をすること
ができるものである。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1から図5
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略する。
を参照しながら説明する。なお従来と同一部分について
は同一符号を付し詳細な説明を省略する。
【0016】1は冷凍冷蔵庫本体で、2は鉄板製の外
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材で、前面に開口
を有した断熱箱体5を形成している。6A、6Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A、7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。8は扉6A、6Bのそれぞれの非取り付け側に位置
し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向して設置
されているガイド部である。このガイド部8の前面は平
面状として開口5Aと面一となっている。8Aはガイド
部の突起、28は仕切体である。
箱、3は合成樹脂を成形してなる内箱である。4は外箱
2と内箱3の間に充填される発泡断熱材で、前面に開口
を有した断熱箱体5を形成している。6A、6Bは断熱
箱体5の左右縁部の上下に設けた上下ヒンジ7A、7B
により回転自由に取り付けられた2枚の観音開式扉であ
る。8は扉6A、6Bのそれぞれの非取り付け側に位置
し、断熱箱体5の開口5Aの縁部上下に相対向して設置
されているガイド部である。このガイド部8の前面は平
面状として開口5Aと面一となっている。8Aはガイド
部の突起、28は仕切体である。
【0017】10は仕切体28を構成している半円形状
溝を有した合成樹脂からなる成形品、11は仕切体28
の裏面を構成する裏面カバーである。12は仕切体28
の前面化粧板、13は発汗防止ヒータ、14は断熱材で
ある。15は開口5Aの縁部内側に設けられた発汗防止
用放熱パイプで、16は開口5Aの縁部を構成する化粧
板である。17は開口5Aの縁部を構成する枠体であ
る。18は断熱材である。 19は扉6A、6Bの裏面
周縁部に取り付けたガスケット、20は冷蔵室庫内であ
るが、冷凍室庫内でもよい。 21は扉6Aの裏面の非
取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室庫内2
0方向へ突出した支持アームである。
溝を有した合成樹脂からなる成形品、11は仕切体28
の裏面を構成する裏面カバーである。12は仕切体28
の前面化粧板、13は発汗防止ヒータ、14は断熱材で
ある。15は開口5Aの縁部内側に設けられた発汗防止
用放熱パイプで、16は開口5Aの縁部を構成する化粧
板である。17は開口5Aの縁部を構成する枠体であ
る。18は断熱材である。 19は扉6A、6Bの裏面
周縁部に取り付けたガスケット、20は冷蔵室庫内であ
るが、冷凍室庫内でもよい。 21は扉6Aの裏面の非
取り付け側に位置する部分に、上下二箇所冷蔵室庫内2
0方向へ突出した支持アームである。
【0018】次に制御回路について動作説明する。30
はマイクロコンピュータ等からなる制御手段で、入力と
して仕切体28の前面温度を検知できる温度検知手段2
9が接続されている。出力として発汗防止ヒータ13に
通電するための駆動回路27が接続されている。
はマイクロコンピュータ等からなる制御手段で、入力と
して仕切体28の前面温度を検知できる温度検知手段2
9が接続されている。出力として発汗防止ヒータ13に
通電するための駆動回路27が接続されている。
【0019】かかる構成において図6に従い動作の説明
をする。ステップ6にて温度検知手段29より入力され
る仕切体28の前面温度データをあらかじめ設定された
温度データと比較する。ステップ6にて入力されたデー
タが高いと判断されるとステップ7に進み発汗防止ヒー
タ13の通電を停止すべく制御手段30より駆動手段2
7へ出力し、ステップ6に戻る。ステップ6にて入力さ
れたデータが低いと判断されるとステップ8に進み発汗
防止ヒータ13に通電すべく制御手段30より駆動手段
27へ出力し、ステップ6に戻る。
をする。ステップ6にて温度検知手段29より入力され
る仕切体28の前面温度データをあらかじめ設定された
温度データと比較する。ステップ6にて入力されたデー
タが高いと判断されるとステップ7に進み発汗防止ヒー
タ13の通電を停止すべく制御手段30より駆動手段2
7へ出力し、ステップ6に戻る。ステップ6にて入力さ
れたデータが低いと判断されるとステップ8に進み発汗
防止ヒータ13に通電すべく制御手段30より駆動手段
27へ出力し、ステップ6に戻る。
【0020】以上のように、本実施例によれば、仕切体
28に温度検知手段29を内蔵したため、仕切体28の
前面温度の変化に応じて発汗防止ヒータ13を通電運転
することが可能となり、仕切体28の前面温度を露点温
度以上に保ち、且つ人体が触れても損傷を与えない温度
に抑えることができる。
28に温度検知手段29を内蔵したため、仕切体28の
前面温度の変化に応じて発汗防止ヒータ13を通電運転
することが可能となり、仕切体28の前面温度を露点温
度以上に保ち、且つ人体が触れても損傷を与えない温度
に抑えることができる。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかのように本発明
によれば、仕切体前面温度を常に検知できる温度検知手
段を備えており、従って前記温度検知手段より得られた
温度データに呼応して発汗防止ヒータを通電運転するこ
とが可能となり、仕切体の前面温度を露点温度以上に保
ち、且つ人体が触れても損傷を与えない温度に抑えるこ
とができるため、多大な効果を有する。
によれば、仕切体前面温度を常に検知できる温度検知手
段を備えており、従って前記温度検知手段より得られた
温度データに呼応して発汗防止ヒータを通電運転するこ
とが可能となり、仕切体の前面温度を露点温度以上に保
ち、且つ人体が触れても損傷を与えない温度に抑えるこ
とができるため、多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す制御回路
【図2】本発明の一実施例における冷凍冷蔵庫の斜視図
【図3】同冷凍冷蔵庫の断熱箱体の正面図
【図4】同冷凍冷蔵庫の要部断面図
【図5】同冷凍冷蔵庫の扉装置の要部断面図
【図6】本発明の一実施例を示すフローチャート
【図7】従来例における冷凍冷蔵庫の斜視図
【図8】同冷凍冷蔵庫の断熱箱体の正面図
【図9】同冷凍冷蔵庫の要部断面図
【図10】同冷凍冷蔵庫の扉装置の要部断面図
【図11】従来例を示す制御回路
【図12】従来例を示すフローチャート
1 冷凍冷蔵庫本体 5 断熱箱体 5A 断熱箱体開口 6A 扉 6B 扉 8 ガイド部 8A ガイド部突起 13 発汗防止ヒータ 28 仕切体 29 温度検知手段 30 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部を有した断熱箱の前記開口を閉塞
するよう該開口両側に回転自在に枢支された観音開式の
第1及び第2扉と、両扉の裏面周縁にそれぞれ設けられ
前記開口周縁に当接するガスケットと、前記第1扉の非
枢支側部分の裏面の前記開口縁に渡る長さで扉の回転軸
方向に延在して回転自在に支持され前記第1扉の閉動作
に伴って庫内に侵入し、前記両扉の非枢支側に位置する
前記開口縁部に形成されたガイド部の突起に当接して回
動し前記ガイド部の突起に摺動自在に合致する溝を有し
た仕切体とから成り、前記仕切体に発熱体と前記仕切体
温度を検知する温度検知手段を内蔵し、前記温度検知手
段により検知した前記仕切体の温度変化に応じて前記発
熱体を運転する制御回路を備えたことを特徴とする冷凍
冷蔵庫の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25505991A JPH0593577A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25505991A JPH0593577A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593577A true JPH0593577A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17273576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25505991A Pending JPH0593577A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 冷凍冷蔵庫の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593577A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25505991A patent/JPH0593577A/ja active Pending
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