JPH0593579A - 冷蔵庫の機械室カバー - Google Patents
冷蔵庫の機械室カバーInfo
- Publication number
- JPH0593579A JPH0593579A JP25338491A JP25338491A JPH0593579A JP H0593579 A JPH0593579 A JP H0593579A JP 25338491 A JP25338491 A JP 25338491A JP 25338491 A JP25338491 A JP 25338491A JP H0593579 A JPH0593579 A JP H0593579A
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- JP
- Japan
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- machine room
- refrigerator
- compressor
- room cover
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は機械室の放熱をスムースに行う冷蔵
庫の機械室カバーを提供するものである。 【構成】 機械室カバー24の傾斜部に取りつけられた
ひれ28付き対流穴29から入り、圧縮機の外周部に吹
き当てられ、圧縮機21から発する熱は機械室カバー2
4の他のひれ30付き対流穴31から放熱するため、圧
縮機の冷却が容易に行われるものである。以上のよう
に、圧縮機の冷媒の冷却を容易に行うことにより、冷蔵
庫の運転時間が低くなり消費電力量を少なくすることを
目的とする。
庫の機械室カバーを提供するものである。 【構成】 機械室カバー24の傾斜部に取りつけられた
ひれ28付き対流穴29から入り、圧縮機の外周部に吹
き当てられ、圧縮機21から発する熱は機械室カバー2
4の他のひれ30付き対流穴31から放熱するため、圧
縮機の冷却が容易に行われるものである。以上のよう
に、圧縮機の冷媒の冷却を容易に行うことにより、冷蔵
庫の運転時間が低くなり消費電力量を少なくすることを
目的とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の圧縮機をファ
ンによって、冷却する冷蔵庫の機械室カバーの取付け構
造に関する。
ンによって、冷却する冷蔵庫の機械室カバーの取付け構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷蔵庫の圧縮機をファンによって
冷却する、例えば1991年4月発売のNR−F41K
1形の機械室カバー取付け構造については、左右空気対
流穴を複数個成形加工し、局部的に凸部を設け、冷蔵庫
の設置時には前記凸部が家屋の壁と接触し、距離を規制
する構造であった。
冷却する、例えば1991年4月発売のNR−F41K
1形の機械室カバー取付け構造については、左右空気対
流穴を複数個成形加工し、局部的に凸部を設け、冷蔵庫
の設置時には前記凸部が家屋の壁と接触し、距離を規制
する構造であった。
【0003】以下、図面を参照しながら、上記したよう
な従来の構造について説明する。図5は従来例の要部縦
断面図、図6は従来例の冷蔵庫要部横断面図、図7は従
来例の機械室カバー背面図である。
な従来の構造について説明する。図5は従来例の要部縦
断面図、図6は従来例の冷蔵庫要部横断面図、図7は従
来例の機械室カバー背面図である。
【0004】圧縮機1は筒形をなし冷蔵庫本体2の下部
の機械室3内に横置きの状態で配置され、機械室カバー
4が冷蔵庫本体2の下部背面に取りつけられている。圧
縮機1の近傍には、ファンモータ5にファン6が取付け
設置している。圧縮機1の前には遮蔽板7がある。一方
機械室カバー4には空気対流穴8が、複数個成形し設け
ると共に部分的に設けた凸部9を有し、冷蔵庫設置時に
家屋の壁10との当たりを規制する構造であった。
の機械室3内に横置きの状態で配置され、機械室カバー
4が冷蔵庫本体2の下部背面に取りつけられている。圧
縮機1の近傍には、ファンモータ5にファン6が取付け
設置している。圧縮機1の前には遮蔽板7がある。一方
機械室カバー4には空気対流穴8が、複数個成形し設け
ると共に部分的に設けた凸部9を有し、冷蔵庫設置時に
家屋の壁10との当たりを規制する構造であった。
【0005】以上のように構成された圧縮機をファンに
よって冷却する冷蔵庫の機械室カバーについて以下その
説明をする。
よって冷却する冷蔵庫の機械室カバーについて以下その
説明をする。
【0006】圧縮機1の横のファンモータ5に取りつけ
られたファン6が回転し、ファン6からの冷却風は、圧
縮機1に沿うと共に一部の冷却風は、遮蔽板7と圧縮機
間を通る。前記冷却風は機械室カバー4の空気対流穴8
の複数穴からと、凸部9との隙間より冷蔵庫本体2の下
部から上部へと放熱する構造となっている。
られたファン6が回転し、ファン6からの冷却風は、圧
縮機1に沿うと共に一部の冷却風は、遮蔽板7と圧縮機
間を通る。前記冷却風は機械室カバー4の空気対流穴8
の複数穴からと、凸部9との隙間より冷蔵庫本体2の下
部から上部へと放熱する構造となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、近年増加してきたシステムキッチンのよ
うに各什器がモジュール化され、さらに密着して配置さ
れるようになると、冷蔵庫の放熱するための空間が小さ
くなり、ファンからの冷却対流穴の複数穴からだけでは
放熱が十分行われず、圧縮機の効果的な冷却が行われな
い結果となり、冷蔵庫の運転時間や消費電力量の増加す
る課題があった。
うな構成では、近年増加してきたシステムキッチンのよ
うに各什器がモジュール化され、さらに密着して配置さ
れるようになると、冷蔵庫の放熱するための空間が小さ
くなり、ファンからの冷却対流穴の複数穴からだけでは
放熱が十分行われず、圧縮機の効果的な冷却が行われな
い結果となり、冷蔵庫の運転時間や消費電力量の増加す
る課題があった。
【0008】本発明は上記点に鑑み、冷蔵庫の放熱を確
保した冷蔵庫の機械室カバーを提供する。
保した冷蔵庫の機械室カバーを提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の機械室カバーの取付け構造は、機械室カバー
の左,右の左側は下寄り、右側は上寄りに各々方向性を
有するひれ付きの対流穴を備える。
に本発明の機械室カバーの取付け構造は、機械室カバー
の左,右の左側は下寄り、右側は上寄りに各々方向性を
有するひれ付きの対流穴を備える。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、ファンから生
じる冷却風は機械室カバーの冷蔵庫後ろより見て左側下
寄りのひれ付き方向性を有する対流穴より導入し、圧縮
機の外周部に吹き当てられ、圧縮機の熱は機械室カバー
傾斜部の冷蔵庫後ろより見て右側上寄りの方向性を有す
る対流穴より、機械室内より容易に放熱するために、圧
縮機の効果的な冷却作用が行われる。
じる冷却風は機械室カバーの冷蔵庫後ろより見て左側下
寄りのひれ付き方向性を有する対流穴より導入し、圧縮
機の外周部に吹き当てられ、圧縮機の熱は機械室カバー
傾斜部の冷蔵庫後ろより見て右側上寄りの方向性を有す
る対流穴より、機械室内より容易に放熱するために、圧
縮機の効果的な冷却作用が行われる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における冷蔵庫の
要部縦断面図、図2は本発明の一実施例における冷蔵庫
の要部横断面図、図3は本発明の一実施例における冷蔵
庫の要部背面図、図4は本発明の一実施例における冷蔵
庫の機械室カバーの背面より見た部分図、図5は本発明
の一実施例における機械室カバー取付け用ネジで当接す
るように配設された放熱パイプとの間に熱伝導性と粘着
性を有する合成ゴムを介した部分断面図、図6は本発明
の一実施例における冷蔵庫の機械室カバー取付け用ネジ
で当接するように配設された放熱パイプとの関係背面図
である。
要部縦断面図、図2は本発明の一実施例における冷蔵庫
の要部横断面図、図3は本発明の一実施例における冷蔵
庫の要部背面図、図4は本発明の一実施例における冷蔵
庫の機械室カバーの背面より見た部分図、図5は本発明
の一実施例における機械室カバー取付け用ネジで当接す
るように配設された放熱パイプとの間に熱伝導性と粘着
性を有する合成ゴムを介した部分断面図、図6は本発明
の一実施例における冷蔵庫の機械室カバー取付け用ネジ
で当接するように配設された放熱パイプとの関係背面図
である。
【0013】これらの図において、圧縮機21は筒形を
なし、冷蔵庫本体22の下部の機械室23内に横置きの
状態で配置され、機械室カバー24が冷蔵庫本体22の
下部背面に取りつけられている。圧縮機21の近傍に
は、ファンモータ25にファン26が取りつけられてい
る。圧縮機21の前には遮蔽板27がある。
なし、冷蔵庫本体22の下部の機械室23内に横置きの
状態で配置され、機械室カバー24が冷蔵庫本体22の
下部背面に取りつけられている。圧縮機21の近傍に
は、ファンモータ25にファン26が取りつけられてい
る。圧縮機21の前には遮蔽板27がある。
【0014】一方機械室カバー24には、左側の下寄り
に下向きひれ28と対流穴29、右側の上寄りに上向き
ひれ30と対流穴31を設け、合わせて凸部24を設け
冷蔵庫を設置時に家屋の壁35との当たりを規制する構
造である。
に下向きひれ28と対流穴29、右側の上寄りに上向き
ひれ30と対流穴31を設け、合わせて凸部24を設け
冷蔵庫を設置時に家屋の壁35との当たりを規制する構
造である。
【0015】したがって、機械室カバー24のひれ30
により傾斜して冷却風が吹き出されるので、対流が確実
となり冷却性能が低下することがない。
により傾斜して冷却風が吹き出されるので、対流が確実
となり冷却性能が低下することがない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は上記した構成によ
って、ファンから生じた冷却風は、機械室カバーの傾斜
部の左に取りつけられたひれ付き格子窓の下方から入
り、圧縮機の外周部に吹き当てられ、圧縮機から発する
熱は機械室カバーの右に取りつけられたひれ付き格子窓
から放熱するため、圧縮機の効果的な冷却が行われるも
のである。
って、ファンから生じた冷却風は、機械室カバーの傾斜
部の左に取りつけられたひれ付き格子窓の下方から入
り、圧縮機の外周部に吹き当てられ、圧縮機から発する
熱は機械室カバーの右に取りつけられたひれ付き格子窓
から放熱するため、圧縮機の効果的な冷却が行われるも
のである。
【図1】本発明の一実施例における冷蔵庫の要部縦断面
図
図
【図2】図1の冷蔵庫の左側横断面図
【図3】図1の冷蔵庫の要部背面図
【図4】図1の冷蔵庫の右側横断面図
【図5】従来の冷蔵庫要部縦断面図
【図6】図5の冷蔵庫要部横断面図
【図7】図5の機械室カバー背面図
【符号の説明】 21 圧縮機 22 冷蔵庫本体 24 機械室カバー 26 ファン 28 下向きひれ 29 左側対流穴 30 上向きひれ 31 右側対流穴 34 凸部 35 家屋の壁
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵庫本体の下部に配置した圧縮機と、
前記圧縮機の近傍に設けられたファンと、機械室カバー
と、前記機械室カバー左右に取りつけられたひれ付き対
流穴とを備え、前記対流穴のひれは機械室カバーの左,
右に各々傾斜したことを特徴とする冷蔵庫の機械室カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25338491A JPH0593579A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 冷蔵庫の機械室カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25338491A JPH0593579A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 冷蔵庫の機械室カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593579A true JPH0593579A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17250617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25338491A Pending JPH0593579A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 冷蔵庫の機械室カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593579A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25338491A patent/JPH0593579A/ja active Pending
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