JPH0771860A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0771860A JPH0771860A JP21556593A JP21556593A JPH0771860A JP H0771860 A JPH0771860 A JP H0771860A JP 21556593 A JP21556593 A JP 21556593A JP 21556593 A JP21556593 A JP 21556593A JP H0771860 A JPH0771860 A JP H0771860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- compressor
- machine room
- fan motor
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫をシステムキッチンに設置
時、冷蔵庫の設置条件が厳しいときも、冷蔵庫の下部底
面のダクト18により、コンプレッサ1の効率的な冷却
を行い、冷蔵庫の運転率が低減でき、消費電力量が少な
くなる機械室内の通風構造を提供することを目的とす
る。 【構成】 冷蔵庫本体6の下部底面の機械室天壁15よ
り先端に穴16が開けられた切り起こし17を数ヵ所設
け、前記穴16にダクト19を取り付けた構成とする。
時、冷蔵庫の設置条件が厳しいときも、冷蔵庫の下部底
面のダクト18により、コンプレッサ1の効率的な冷却
を行い、冷蔵庫の運転率が低減でき、消費電力量が少な
くなる機械室内の通風構造を提供することを目的とす
る。 【構成】 冷蔵庫本体6の下部底面の機械室天壁15よ
り先端に穴16が開けられた切り起こし17を数ヵ所設
け、前記穴16にダクト19を取り付けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の機械室内通風構
造に関する。
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫のコンプレッサをコンプレ
ッサ冷却用ファンモータによって冷却する機械室通風構
造については、例えば特開昭60−16286号公報に
示されるように、コンプレッサの横に取り付けたコンプ
レッサ冷却用ファンモータにより、発生する風を送風し
放熱する構造であった。
ッサ冷却用ファンモータによって冷却する機械室通風構
造については、例えば特開昭60−16286号公報に
示されるように、コンプレッサの横に取り付けたコンプ
レッサ冷却用ファンモータにより、発生する風を送風し
放熱する構造であった。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述したよう
な従来構造について説明する。図4は従来例の要部縦断
面図、図5は従来例の横断面図である。
な従来構造について説明する。図4は従来例の要部縦断
面図、図5は従来例の横断面図である。
【0004】1は筒形をなしたコンプレッサである。2
は天面と両側面を形成する外箱で背面と底面を形成する
機械室天壁3とで外郭を形成している。そして、外箱2
と機械室天壁3と内箱4の内郭の中に断熱材5が充填さ
れ、冷蔵庫本体6が形成されている。この本体6の下部
の機械室7の前にコンプレッサ1が横置きの状態で配置
され、機械室カバー8が冷蔵庫本体6の下部背面に取り
付けられている。コンプレッサ1の横には、コンプレッ
サ1の冷却用ファンモータ9を取り付け設置している。
コンプレッサ1の前には設置場所の床面と間隙を設けた
遮蔽板10がある。遮蔽板10の前には凝縮器11があ
る。
は天面と両側面を形成する外箱で背面と底面を形成する
機械室天壁3とで外郭を形成している。そして、外箱2
と機械室天壁3と内箱4の内郭の中に断熱材5が充填さ
れ、冷蔵庫本体6が形成されている。この本体6の下部
の機械室7の前にコンプレッサ1が横置きの状態で配置
され、機械室カバー8が冷蔵庫本体6の下部背面に取り
付けられている。コンプレッサ1の横には、コンプレッ
サ1の冷却用ファンモータ9を取り付け設置している。
コンプレッサ1の前には設置場所の床面と間隙を設けた
遮蔽板10がある。遮蔽板10の前には凝縮器11があ
る。
【0005】一方、機械室カバー8は空気対流孔12
が、複数成形し設けるとともに、本体6の背壁よりも突
出した凸部13を設け、冷蔵庫をシステムキッチン14
に設置時、システムキッチン14との当たりを規制する
構造である。
が、複数成形し設けるとともに、本体6の背壁よりも突
出した凸部13を設け、冷蔵庫をシステムキッチン14
に設置時、システムキッチン14との当たりを規制する
構造である。
【0006】以上のように構成された冷蔵庫の機械室内
通風構造について、以下その説明をする。
通風構造について、以下その説明をする。
【0007】コンプレッサ1の横に取り付けられた、コ
ンプレッサ冷却用ファンモータ9が回転して発生した機
械室7内の送風は、コンプレッサ1の側面に当たり、コ
ンプレッサ1の外周に沿うとともに、一部の風は、遮蔽
板10とコンプレッサ1間を通る。前記風は、機械室カ
バー8の空気対流孔12からと、凸部13の隙間より冷
蔵庫本体6の下部から上部へと放熱するとともに、一部
の風は機械室7内を循環する構造となっている。
ンプレッサ冷却用ファンモータ9が回転して発生した機
械室7内の送風は、コンプレッサ1の側面に当たり、コ
ンプレッサ1の外周に沿うとともに、一部の風は、遮蔽
板10とコンプレッサ1間を通る。前記風は、機械室カ
バー8の空気対流孔12からと、凸部13の隙間より冷
蔵庫本体6の下部から上部へと放熱するとともに、一部
の風は機械室7内を循環する構造となっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、冷蔵庫をシステムキッチンに設置時、冷
蔵庫と壁との隙間が少なくなり冷蔵庫の設置条件が厳し
くなる。従って、冷蔵庫本体の下部からの冷風の吸い込
み量が少なくなるとともに、冷蔵庫本体下部の設置の凝
縮器からの放熱と混ざり、コンプレッサ冷却用ファンモ
ータからの冷風がコンプレッサの外周に充分当たらず、
機械室カバーに設けた複数孔から放熱が充分行われず、
コンプレッサの効率的な冷却が行われないために、冷蔵
庫の運転率が高くなり消費電力量が多くなる課題があっ
た。
うな構成では、冷蔵庫をシステムキッチンに設置時、冷
蔵庫と壁との隙間が少なくなり冷蔵庫の設置条件が厳し
くなる。従って、冷蔵庫本体の下部からの冷風の吸い込
み量が少なくなるとともに、冷蔵庫本体下部の設置の凝
縮器からの放熱と混ざり、コンプレッサ冷却用ファンモ
ータからの冷風がコンプレッサの外周に充分当たらず、
機械室カバーに設けた複数孔から放熱が充分行われず、
コンプレッサの効率的な冷却が行われないために、冷蔵
庫の運転率が高くなり消費電力量が多くなる課題があっ
た。
【0009】本発明は上記課題に鑑み、機械室カバーの
対流孔から集中して放熱し、コンプレッサの効率的な冷
却が行われ、冷蔵庫の運転率を低減でき、消費電力量が
少なくなる機械室内通風構造を提供するものである。
対流孔から集中して放熱し、コンプレッサの効率的な冷
却が行われ、冷蔵庫の運転率を低減でき、消費電力量が
少なくなる機械室内通風構造を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の機械室内通風構造は、機械室天壁より先端
に穴が開けられた切り起こしを数ヵ所設け、前記穴にダ
クトを取り付けて構成する構造とする。
に、本発明の機械室内通風構造は、機械室天壁より先端
に穴が開けられた切り起こしを数ヵ所設け、前記穴にダ
クトを取り付けて構成する構造とする。
【0011】
【作用】本発明は上記した構造によって、冷蔵庫の下部
低面のダクトにより、冷蔵庫本体前方下部からの冷風の
吸い込みと、冷蔵庫本体下部の設置の凝縮器からの放熱
とが混ざることがない。
低面のダクトにより、冷蔵庫本体前方下部からの冷風の
吸い込みと、冷蔵庫本体下部の設置の凝縮器からの放熱
とが混ざることがない。
【0012】従って、冷蔵庫本体前方下部からの冷風
が、コンプレッサ冷却用ファンモータにより直接コンプ
レッサの外周に効率的に当たり放熱する。しかも、前記
機械室カバーの対流孔から集中して放熱し、コンプレッ
サの効率的な冷却が行われ、冷蔵庫の運転率が低くなり
消費電力量が少なくなる機械室内の通風構造を提供する
ものである。
が、コンプレッサ冷却用ファンモータにより直接コンプ
レッサの外周に効率的に当たり放熱する。しかも、前記
機械室カバーの対流孔から集中して放熱し、コンプレッ
サの効率的な冷却が行われ、冷蔵庫の運転率が低くなり
消費電力量が少なくなる機械室内の通風構造を提供する
ものである。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1から図
3を参考に説明する。
3を参考に説明する。
【0014】なお、従来例と同一の構成については、同
一の番号を付けて、その詳細な説明は省略する。
一の番号を付けて、その詳細な説明は省略する。
【0015】18は機械室天壁15より先端に穴16が
開けられた切り起こし17を数ヵ所設け、前記穴16に
取り付けられたダクトで凝縮器11と外箱2の間に設け
る。
開けられた切り起こし17を数ヵ所設け、前記穴16に
取り付けられたダクトで凝縮器11と外箱2の間に設け
る。
【0016】従って、冷蔵庫本体6の前方下部からの冷
風の吸い込みと冷蔵庫本体6下部に設置の凝縮器11か
らの放熱とが混ざることがない。よって、コンプレッサ
冷却用ファンモータ9により、冷蔵庫本体6前方下部か
ら冷風を吸い込み、直接コンプレッサ1の外周に効率的
に当たり放熱する。しかも、前記機械室カバー8の対流
孔12から集中し放熱することで、コンプレッサの効率
的な冷却が行われる。
風の吸い込みと冷蔵庫本体6下部に設置の凝縮器11か
らの放熱とが混ざることがない。よって、コンプレッサ
冷却用ファンモータ9により、冷蔵庫本体6前方下部か
ら冷風を吸い込み、直接コンプレッサ1の外周に効率的
に当たり放熱する。しかも、前記機械室カバー8の対流
孔12から集中し放熱することで、コンプレッサの効率
的な冷却が行われる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫の機械室内
通風構造は、上記した構成によって、機械室の天壁に先
端に穴が開けられた切り起こしを設け、前記穴に取り付
けられたダクトにより、冷蔵庫本体前方下部からの冷風
の吸い込みと、冷蔵庫本体下部の設置の凝縮器からの放
熱とが混ざることがない。
通風構造は、上記した構成によって、機械室の天壁に先
端に穴が開けられた切り起こしを設け、前記穴に取り付
けられたダクトにより、冷蔵庫本体前方下部からの冷風
の吸い込みと、冷蔵庫本体下部の設置の凝縮器からの放
熱とが混ざることがない。
【0018】かつ、凝縮器上部の庫内温度が高くなりす
ぎるなどの悪影響が防止できる。従って、冷蔵庫本体前
方下部からの冷風をコンプレッサ冷却用ファンモータに
より吸い込み、送風して直接コンプレッサの外周に効率
的に当て放熱する。しかも、前記機械室カバーの対流孔
から集中して放熱し、コンプレッサの効率的な冷却が行
われ、冷蔵庫の運転率が低くなり消費電力量が少なくで
きるものである。
ぎるなどの悪影響が防止できる。従って、冷蔵庫本体前
方下部からの冷風をコンプレッサ冷却用ファンモータに
より吸い込み、送風して直接コンプレッサの外周に効率
的に当て放熱する。しかも、前記機械室カバーの対流孔
から集中して放熱し、コンプレッサの効率的な冷却が行
われ、冷蔵庫の運転率が低くなり消費電力量が少なくで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の図2のA−A部の断面図
【図2】本発明の一実施例の冷蔵庫の要部縦断面図
【図3】本発明の一実施例の冷蔵庫機械室の横断面図
【図4】従来例の冷蔵庫の縦断面図
【図5】従来の図4に示す冷蔵庫の横断面図
1 コンプレッサ 6 冷蔵庫本体 9 コンプレッサ冷却用ファンモータ 11 凝縮器 15 機械室天壁 16 穴 17 切り起こし 18 ダクト
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵庫本体の下部に配置した機械室と、
この機械室に設けたコンプレッサと、凝縮器と、コンプ
レッサ冷却用ファンモータとを備え、前記機械室の天壁
に、先端に穴が開けられた切り起こしを数ヵ所設け、前
記穴に前記コンプレッサ、ファンモータへ空気を導くダ
クトを取り付けたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21556593A JPH0771860A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21556593A JPH0771860A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771860A true JPH0771860A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16674541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21556593A Pending JPH0771860A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771860A (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21556593A patent/JPH0771860A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250301597A1 (en) | Heat Dissipation Structure for Induction Hobs and Induction Hob | |
| CN219106866U (zh) | 一种具有通风机构的配电柜 | |
| JPH0771860A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH07127963A (ja) | 冷蔵庫の機械室内冷却装置 | |
| JP4175561B2 (ja) | ラック用冷却ユニット | |
| CN216930639U (zh) | 散热器安装结构及窗式空调器 | |
| JPH0718181U (ja) | 冷蔵庫の機械室内通風路 | |
| JPH06294571A (ja) | 冷蔵庫の機械室内通風構造 | |
| CN222751360U (zh) | 一种冷饮机的散热机构及冷饮机 | |
| US6278099B1 (en) | Cooling structure for ventilation-hooded microwave ovens | |
| CN114206079A (zh) | 散热器安装结构及窗式空调器 | |
| JPH0763462A (ja) | 冷蔵庫の機械室内通風装置 | |
| JPH05322423A (ja) | 冷蔵庫の機械室カバー | |
| US20250301542A1 (en) | Induction Hob | |
| JPH0216230Y2 (ja) | ||
| CN110708938B (zh) | 一种兼顾密封性能与散热效果的电气柜 | |
| JP2001208356A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0635835U (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH0593579A (ja) | 冷蔵庫の機械室カバー | |
| KR20210021622A (ko) | 냉장고의 기계실 방열장치 | |
| CN222366138U (zh) | 一种集成控制盒的电机 | |
| CN219478383U (zh) | 一种风道隔离的有源电力滤波器 | |
| JPH0451343Y2 (ja) | ||
| JPH0593575A (ja) | 冷蔵庫の機械室カバー | |
| JP3691441B2 (ja) | ラックマウント式冷却装置 |