JPH059382B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059382B2 JPH059382B2 JP59098859A JP9885984A JPH059382B2 JP H059382 B2 JPH059382 B2 JP H059382B2 JP 59098859 A JP59098859 A JP 59098859A JP 9885984 A JP9885984 A JP 9885984A JP H059382 B2 JPH059382 B2 JP H059382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- layer
- metal
- watch case
- outer layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B39/00—Watch crystals; Fastening or sealing of crystals; Clock glasses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
a 発明の分野
本発明は時計(watch)ケース、より詳しく述
べるならば、時計ケースの金属部品、例えば、受
け座(bezel)又は胴体(middle)にはんだ付け
されたガラスを有する時計ケースに関する。
べるならば、時計ケースの金属部品、例えば、受
け座(bezel)又は胴体(middle)にはんだ付け
されたガラスを有する時計ケースに関する。
b 先行技術
このような時計ケースが、例えば、欧州特許明
細書第0066538号に開示されており、この明細書
はガラスの下で、ケースの金属部品にはんだ付け
されるべき該ガラスの領域にわたつて、特別な形
態の金属コーテイングを適用することを教示して
いる。このコーテイングは異なる層の積み重ねで
作られており、3層からなる。すなわち、はんだ
付け領域をマスクすることによつてケースの美的
外観を保護するための金、クロム又はニツケルの
第1マスク層と、溶接材料がガラスの方へ拡散す
るのをかつマスク層の外観をそこなうのを防止す
るための、例えば、クロムの第2バリヤ層と、は
んだ材料のガラスの下に形成されるコーテイング
への適切な密着を確実にするための、例えば、銅
又は金の第3最終層とである。
細書第0066538号に開示されており、この明細書
はガラスの下で、ケースの金属部品にはんだ付け
されるべき該ガラスの領域にわたつて、特別な形
態の金属コーテイングを適用することを教示して
いる。このコーテイングは異なる層の積み重ねで
作られており、3層からなる。すなわち、はんだ
付け領域をマスクすることによつてケースの美的
外観を保護するための金、クロム又はニツケルの
第1マスク層と、溶接材料がガラスの方へ拡散す
るのをかつマスク層の外観をそこなうのを防止す
るための、例えば、クロムの第2バリヤ層と、は
んだ材料のガラスの下に形成されるコーテイング
への適切な密着を確実にするための、例えば、銅
又は金の第3最終層とである。
このような構造は、ガラスの金属部品への低温
でのはんだ付け(soldering)を含む審美的な時
計ケースの製造において特に有効であるとわかつ
ている。低温はんだが意味することは、融点が
550℃以下、好ましくは、180ないし250℃である
溶加材料(例えば、銀又は錫合金)の使用に頼つ
ているはんだである。このような組立て体の機械
的抵抗は優れており、ひねり力(wrenching
forse)は6Kg/mm2程度である。
でのはんだ付け(soldering)を含む審美的な時
計ケースの製造において特に有効であるとわかつ
ている。低温はんだが意味することは、融点が
550℃以下、好ましくは、180ないし250℃である
溶加材料(例えば、銀又は錫合金)の使用に頼つ
ているはんだである。このような組立て体の機械
的抵抗は優れており、ひねり力(wrenching
forse)は6Kg/mm2程度である。
しかしながら、ある適用の場合には、もつと良
い機械的抵抗が必要であり、すなわち、15Kg/mm2
以上のひねり力である。このような場合には、組
立て体は高温はんだを必要とし、この高温はんだ
は、高融点(例えば、600℃以上)で、例えば鋼
部材のはんだ付けに広く使用されている種類の溶
加材料の使用を必然的に含む。このような組立て
体を製造するのに、上述した種類のコーテイング
はもはや適切ではなく、なぜならば、特にはんだ
付け中に達する高温によつて引き起こされるひず
みのためである。
い機械的抵抗が必要であり、すなわち、15Kg/mm2
以上のひねり力である。このような場合には、組
立て体は高温はんだを必要とし、この高温はんだ
は、高融点(例えば、600℃以上)で、例えば鋼
部材のはんだ付けに広く使用されている種類の溶
加材料の使用を必然的に含む。このような組立て
体を製造するのに、上述した種類のコーテイング
はもはや適切ではなく、なぜならば、特にはんだ
付け中に達する高温によつて引き起こされるひず
みのためである。
発明の概要
本発明の目的は、上述した種類の時計ケースを
提供することであり、この時計ケースでのコーテ
イングが高温でのはんだ付けを可能とするのに適
している。
提供することであり、この時計ケースでのコーテ
イングが高温でのはんだ付けを可能とするのに適
している。
本発明によつて提供される時計ケースは、金属
部品とこの金属部品にはんだ付けされたガラスと
を含んでなり、ガラスは金属部品にはんだ付けさ
れる領域にわたつて該ガラス上に多層構造の金属
コーテイングを有し、この多層金属コーテイング
が金属部品の材料と同様な材料の外側層と、該外
側層の下に形成された展性材料の中間層と、該中
間層の下に形成されたガラスとの密着性のよいマ
スク層とからなる。
部品とこの金属部品にはんだ付けされたガラスと
を含んでなり、ガラスは金属部品にはんだ付けさ
れる領域にわたつて該ガラス上に多層構造の金属
コーテイングを有し、この多層金属コーテイング
が金属部品の材料と同様な材料の外側層と、該外
側層の下に形成された展性材料の中間層と、該中
間層の下に形成されたガラスとの密着性のよいマ
スク層とからなる。
金属コーテイング用材料および金属部品用材料
に同様な、好ましくは、同一もしくは実質的に同
一のものを使用することによつて、金属コーテイ
ングおよび金属部品の膨張係数を調和させること
ができる。好ましくは、多層金属コーテイングの
外側層および金属部品はステンレス鋼である。
に同様な、好ましくは、同一もしくは実質的に同
一のものを使用することによつて、金属コーテイ
ングおよび金属部品の膨張係数を調和させること
ができる。好ましくは、多層金属コーテイングの
外側層および金属部品はステンレス鋼である。
はんだ付け中に生じる応力を吸収できるように
するために、展性材料の中間層を外側金属層の下
で第1マスク層上に設けるであろうし、このよう
な中間層は数マイクロメートルないし1ミリメー
トルの数十分の一の厚さを有する。中間層として
好ましい材料は金、銅および銅ベース合金であ
り、これらは全て容易に変形しうる。また、この
中間層は、マスク層を外側層の形成中保護しかつ
外側層の適切な密度を確実にするのに役立つ。
するために、展性材料の中間層を外側金属層の下
で第1マスク層上に設けるであろうし、このよう
な中間層は数マイクロメートルないし1ミリメー
トルの数十分の一の厚さを有する。中間層として
好ましい材料は金、銅および銅ベース合金であ
り、これらは全て容易に変形しうる。また、この
中間層は、マスク層を外側層の形成中保護しかつ
外側層の適切な密度を確実にするのに役立つ。
好ましい実施例
第1図に部分的に示した時計ケースは、(例え
ばサフアイアで作られた)ガラス1であつて、時
計胴部又は受け座のような金属部品2にはんだ付
けされているガラスを含んでなる。金属部品2に
はんだ付けされる領域においてガラス1は多層構
造の金属コーテイング3を備えている。したがつ
て、金属コーテイング3は、金属部品2に直接に
接触するはんだ層4とガラス1との間にある。
ばサフアイアで作られた)ガラス1であつて、時
計胴部又は受け座のような金属部品2にはんだ付
けされているガラスを含んでなる。金属部品2に
はんだ付けされる領域においてガラス1は多層構
造の金属コーテイング3を備えている。したがつ
て、金属コーテイング3は、金属部品2に直接に
接触するはんだ層4とガラス1との間にある。
コーテイング3は部品2と同じ材料で作られた
外側層5を包含している。好ましくは、この共通
材料はステンレス鋼であり、AISI304に相当する
ステンレス鋼がこれに特に適している。厚さが数
マイクロメートルないし数十分の一ミリメートル
である外側層5の下に、展性材料の中間層6が設
けられ、その厚さは数マイクロメートルないし数
十分の一ミリメートル、例えば、100μmである。
この展性材料は好ましくは金であり、全体的にコ
ストを下げるためには銅又は銅ベース合金であ
る。この展性材料は公知種類の、例えば、金、ク
ロム又はニツケルのマスク層7を被つている。こ
のマスク層の厚さは1マイクロメートル以下であ
り、好ましくは約0.2μmである。
外側層5を包含している。好ましくは、この共通
材料はステンレス鋼であり、AISI304に相当する
ステンレス鋼がこれに特に適している。厚さが数
マイクロメートルないし数十分の一ミリメートル
である外側層5の下に、展性材料の中間層6が設
けられ、その厚さは数マイクロメートルないし数
十分の一ミリメートル、例えば、100μmである。
この展性材料は好ましくは金であり、全体的にコ
ストを下げるためには銅又は銅ベース合金であ
る。この展性材料は公知種類の、例えば、金、ク
ロム又はニツケルのマスク層7を被つている。こ
のマスク層の厚さは1マイクロメートル以下であ
り、好ましくは約0.2μmである。
上述した時計ケースは、例えば、次のように製
造される。ここではガラスはサフアイアで作られ
かつAISI304ステンレス鋼で作られた受け座には
んだ付けられることになつている。
造される。ここではガラスはサフアイアで作られ
かつAISI304ステンレス鋼で作られた受け座には
んだ付けられることになつている。
ガラスの周囲領域のみが下側で露出するように
このガラスの中央部をまず保護した後で、ガラス
を真空室内に挿入する。ひとたび真空室を排気し
たならば、長いクロムワイヤをジユール作用によ
つて蒸発させてガラス上に厚さ0.2μmのクロムの
マスク層を蒸着し、このマスク層はガラスとの良
好な密着を形成する。次に同じ排気した真空室内
で厚さ100μmの銅層をクロム層上に交換可能銅
ターゲツトを使用するスパツタリングによつて付
着させる。この中間層のマスク層に対する密着が
拡散熱処理によつて改善され、この熱処理も排気
した真空室内で行なわれてガラスの温度が400な
いし600℃の温度(20分間)に上昇することを伴
う。次に、銅ターゲツトをAISI304の交換可能タ
ーゲツトに取り換えて、新しいスパツタリング操
作を排気した真空室内で、中間層上に形成する鋼
の外側層が0.3mmの厚さに達するまで行なう。
このガラスの中央部をまず保護した後で、ガラス
を真空室内に挿入する。ひとたび真空室を排気し
たならば、長いクロムワイヤをジユール作用によ
つて蒸発させてガラス上に厚さ0.2μmのクロムの
マスク層を蒸着し、このマスク層はガラスとの良
好な密着を形成する。次に同じ排気した真空室内
で厚さ100μmの銅層をクロム層上に交換可能銅
ターゲツトを使用するスパツタリングによつて付
着させる。この中間層のマスク層に対する密着が
拡散熱処理によつて改善され、この熱処理も排気
した真空室内で行なわれてガラスの温度が400な
いし600℃の温度(20分間)に上昇することを伴
う。次に、銅ターゲツトをAISI304の交換可能タ
ーゲツトに取り換えて、新しいスパツタリング操
作を排気した真空室内で、中間層上に形成する鋼
の外側層が0.3mmの厚さに達するまで行なう。
このような多層金属コーテイングが形成された
ならば、ガラスを真空室から取り出し、そして固
体状態、例えば、短いワイヤあるいは粒子の形態
の高温はんだ材料をはさむようにして受け座上に
配置する。得られた組み立て体を炉(例えば、制
御された雰囲気を有する)内に置き、はんだ材料
の融点まで加熱し、そして冷却する。
ならば、ガラスを真空室から取り出し、そして固
体状態、例えば、短いワイヤあるいは粒子の形態
の高温はんだ材料をはさむようにして受け座上に
配置する。得られた組み立て体を炉(例えば、制
御された雰囲気を有する)内に置き、はんだ材料
の融点まで加熱し、そして冷却する。
上記方法の変形態様においては、ガラスを真空
室内で真空蒸着によつて、例えば、ニツケル、金
あるいはクロムの適切な付着層が付着するように
メタライズし、このことはビード状、リボン状あ
るいは装飾的なパターン形成している層としてケ
ースの外側から目に見える。次に、この層の上に
厚さ約0.2μmの金の非酸化性層をまた真空蒸着に
よつて付着させる。次に、ガラスを真空室から取
り出し、処理してコーテイングを必要でないその
表面を保護し、そして先に形成した層の上に厚さ
約0.5mmの銅層をガルバーニ電気的に形成する。
この銅層に拡散熱処理(420℃にて20分間)を施
す。最後に、ガラスを適切な物理的蒸気付着室内
に置いて、ステンレス層(厚さ0.5mm)をスパツ
タリングによつて銅層上に形成する。
室内で真空蒸着によつて、例えば、ニツケル、金
あるいはクロムの適切な付着層が付着するように
メタライズし、このことはビード状、リボン状あ
るいは装飾的なパターン形成している層としてケ
ースの外側から目に見える。次に、この層の上に
厚さ約0.2μmの金の非酸化性層をまた真空蒸着に
よつて付着させる。次に、ガラスを真空室から取
り出し、処理してコーテイングを必要でないその
表面を保護し、そして先に形成した層の上に厚さ
約0.5mmの銅層をガルバーニ電気的に形成する。
この銅層に拡散熱処理(420℃にて20分間)を施
す。最後に、ガラスを適切な物理的蒸気付着室内
に置いて、ステンレス層(厚さ0.5mm)をスパツ
タリングによつて銅層上に形成する。
第1図は、本発明に従つて構成された時計ケー
スの部分断面図である。 1……ガラス、2……金属部品、3……多層金
属コーテイング、4……はんだ層、5……外側
層、6……中間層、7……マスク層。
スの部分断面図である。 1……ガラス、2……金属部品、3……多層金
属コーテイング、4……はんだ層、5……外側
層、6……中間層、7……マスク層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属部品とこの金属部品にはんだ付けされた
ガラスとを含んでなる時計ケースであつて、前記
ガラスが前記金属部品にはんだ付けされる領域に
わたつて該ガラス上に多層構造の金属コーテイン
グ3を有し、この多層金属コーテイングが前記金
属部品の材料と同様な材料の外側層5と、該外側
層の下に形成された展性材料の中間層6と、該中
間層の下に形成された前記ガラスとの密着性のよ
いマスク層7とからなることを特徴とする時計ケ
ース。 2 前記金属部品および前記多層金属コーテイン
グの前記外側層5がステンレス鋼である特許請求
の範囲第1項の時計ケース。 3 前記展性材料が金、銅又は銅ベース合金から
選択される特許請求の範囲第1項の時計ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2743/83-5 | 1983-05-19 | ||
| CH274383A CH652270GA3 (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217655A JPS59217655A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH059382B2 true JPH059382B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=4240611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098859A Granted JPS59217655A (ja) | 1983-05-19 | 1984-05-18 | 時計ケ−ス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518093A (ja) |
| EP (1) | EP0127078B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59217655A (ja) |
| CH (1) | CH652270GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3465642D1 (ja) |
| HK (1) | HK100892A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1231751B (it) * | 1989-04-12 | 1991-12-21 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Procedimento per la produzione di r(+) amminocarnitina e s(-) amminocarnitina |
| CH678680GA3 (en) * | 1990-02-20 | 1991-10-31 | Watch glass mounting - has a deposited metal layer between decorative layer and solder to prevent visible effects of soldering | |
| US5829665A (en) * | 1992-12-09 | 1998-11-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Fluxless soldering process |
| CH685034B5 (de) * | 1993-04-29 | 1995-09-15 | Flury Pvd Ecd Duennschichttech | Verfahren zur Herstellung eines lötfähigen Schichtsystems auf Glas. |
| WO2015104252A2 (fr) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | Cartier Création Studio Sa | Procédé de fixation d'une glace sur une boîte de montre |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE519264C (de) * | 1924-09-13 | 1931-02-26 | Aeg | Verfahren zur hochvakuumdichten, spannungsfreien Verbindung von Metallteilen mit Glas- oder Quarzteilen |
| CH239903A (de) * | 1944-04-15 | 1945-11-30 | Bank Fuer Elektrische Unterneh | Verfahren zur Herstellung einer Verbindung zwischen einem Glasteil und einem Metallteil und nach dem Verfahren hergestellte Verbindung. |
| US3137385A (en) * | 1960-09-21 | 1964-06-16 | Raytheon Co | Titanium ceramic bond using an intermediate layer of nickel |
| CA1148360A (en) * | 1980-04-04 | 1983-06-21 | James F. Nejedlik | Flux-less soldering of glass to metal |
| JPS6113991Y2 (ja) * | 1980-04-24 | 1986-04-30 | ||
| CH649435GA3 (ja) * | 1981-05-22 | 1985-05-31 |
-
1983
- 1983-05-19 CH CH274383A patent/CH652270GA3/fr unknown
-
1984
- 1984-05-15 US US06/610,418 patent/US4518093A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-17 DE DE8484105613T patent/DE3465642D1/de not_active Expired
- 1984-05-17 EP EP84105613A patent/EP0127078B1/fr not_active Expired
- 1984-05-18 JP JP59098859A patent/JPS59217655A/ja active Granted
-
1992
- 1992-12-17 HK HK1008/92A patent/HK100892A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4518093A (en) | 1985-05-21 |
| CH652270GA3 (ja) | 1985-11-15 |
| JPS59217655A (ja) | 1984-12-07 |
| DE3465642D1 (en) | 1987-10-01 |
| EP0127078B1 (fr) | 1987-08-26 |
| EP0127078A1 (fr) | 1984-12-05 |
| HK100892A (en) | 1992-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |