JPH0593867U - ファイル - Google Patents
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- JPH0593867U JPH0593867U JP4219892U JP4219892U JPH0593867U JP H0593867 U JPH0593867 U JP H0593867U JP 4219892 U JP4219892 U JP 4219892U JP 4219892 U JP4219892 U JP 4219892U JP H0593867 U JPH0593867 U JP H0593867U
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- lid
- side wall
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前面板及び後面板と左右側壁板との接着部を
隠して体裁が良好となると共に強度的に優れ、最前後位
の収納部の開口部を大きくして使用に便利としたもので
ある。 【構成】 折線2を介して前面板3と後面板4とこれら
を連結する幅狭の底面板5とを連設するとともに、前面
板3と後面板4の左右側縁に、内方に夫々折り返される
袖片11を一体に連設し、かつ、後面板4に蓋部9を連
設して成る表紙本体1と、蛇腹折りしその前後縁部に前
記袖片11の内面に接着される熔着代18を有した左右
一対の側壁板16と、左右側縁部を前記左右一対の側壁
板16の対向する谷折部位置に夫々熔着して、前記前面
板3と後面板4との間を仕切って複数の収納部20を形
成する仕切板19とで構成した。
隠して体裁が良好となると共に強度的に優れ、最前後位
の収納部の開口部を大きくして使用に便利としたもので
ある。 【構成】 折線2を介して前面板3と後面板4とこれら
を連結する幅狭の底面板5とを連設するとともに、前面
板3と後面板4の左右側縁に、内方に夫々折り返される
袖片11を一体に連設し、かつ、後面板4に蓋部9を連
設して成る表紙本体1と、蛇腹折りしその前後縁部に前
記袖片11の内面に接着される熔着代18を有した左右
一対の側壁板16と、左右側縁部を前記左右一対の側壁
板16の対向する谷折部位置に夫々熔着して、前記前面
板3と後面板4との間を仕切って複数の収納部20を形
成する仕切板19とで構成した。
Description
【0001】
本願は、方形状の前面板と後面板とを開いた状態で収納部がV字状に開く書類 の収納整理に適したファイルに関する。
【0002】
従来、帯状の合成樹脂板を折線を介して屈曲して幅広方形状の前面板と後面板 とこれらを連結する幅狭方形状の底面板とを連設するとともに、後面板の上縁側 に蓋部を設けた表紙本体と、扇状の合成樹脂板を前後方向で蛇腹折りし、その前 後縁部を前記前面板と後面板の左右側縁部に接着した左右一対の側壁板と、横長 方形状の合成樹脂板から成り、その左右側縁部を前記左右側壁板の対向する谷折 部の内側同士に夫々熔着して、前記前面板と後面板との間を仕切って複数の収納 部を形成する仕切板とで構成し、使用時に蓋部を開扉すると共に、前面板と後面 板との間を前後方向に開いて仕切板により区分けされた収納部内に書類などを分 類して収納するファイルは公知である。
【0003】
ところで上記した従来の構成によれば、前面板及び後面板の左右側縁と前後方 向に蛇腹折りされた左右側壁板の前後縁が、前面板及び後面板の左右側縁の内面 に、左右側壁板の前後縁に折線を介して設けた熔着片を外向きの状態で重合し、 この重合部を夫々熔着して成るので、熔着部が左右側面に露出して体裁を著しく 損なうと共に、一般に使用態様上、前面板と最前位の仕切板及び後面板と、最後 位の仕切板とで構成される最前後位置の収納部が大きく開口することが望ましい が、従来構成のものは、最前後位置の収納部とそれらの間に位置する中間の収納 部との開口幅が一定であるので、例えば前面板と後面板とを前後方向に強く開い た場合に、その熔着部の上端部に無理な力から加わって破損が生じる等の不都合 があった。
【0004】
そこで本願は上記した不都合を解消するため、折線を介して前面板と後面板と これらを連結する幅狭の底面板とを連設するとともに、前面板と後面板の左右側 縁に、折線を介して内方に夫々折り返される袖片を一体に連設し、かつ、後面板 に蓋部を連設して成る表紙本体と、蛇腹折りし、その前後縁部に前記袖片の内面 に重合して接着される熔着代を有した左右一対の側壁板と、左右側縁部を前記左 右一対の側壁板の対向する谷折部位置に夫々熔着して、前記前面板と後面板との 間を仕切って複数の収納部を形成する仕切板とで構成て成るファイルを提供する ものであり、具体的には、表紙本体が、比較的分厚い合成樹脂板から成り、かつ 、側壁板と仕切板とが比較的薄い合成樹脂板から成るものであり、また書類など の収納整理に便利なように、仕切板の上縁部に見出し部を設けられる。また、耐 久性に富むように、蓋部の上縁に補強板を連設してこれを蓋部の内面に重合し、 その重合部に係止手段を構成する一方の止片を、また前面板の上縁に補強板を連 設してこれを前面板の内面に重合し、この重合部に係止手段を構成する他方の止 片を取り付けて成るものである。
【0005】
しかして、使用時に際しては、一対の止片の係止を解いて蓋部を後方に開蓋す るとともに、前面板と後面板とを前後方向に開く。すると、各収納部は、V字状 に開いて、各収納部の上部が大きく開口され、この状態で各収納部に書類などを 分類して収納する。上記において前面板と後面板とに設けた左右の袖片と左右側 壁板に設けた熔着代との熔着により最前位の収納部と最後位の収納部とが中間位 置の収納部よりも大きく開口する。また、本願ファイルを持ち運びする場合或は 棚等に保管する場合には、前面板と後面板との間を収縮すると共に、蓋部により 上面を閉じて偏平状に構成する。
【0006】
以下、図面に基づいて本願実施例を詳述すると、図1は開扉した状態の総体斜 視図を示しており、1は帯状の比較的分厚い合成樹脂板を折線2、2を介して屈 曲して幅広方形状の前面板3と後面板4とこれらを連結する幅狭方形状の底面板 5を連設するとともに、後面板4の上縁に折線6、7、8を介して複数に山折さ れる蓋部9を延設して成る表紙本体を示し、前記前面板3と後面板4の左右側縁 には、折線10を介して内方に夫々折り返される細幅で縦長の左右袖片11、1 1が一体に連設してある。前記蓋部9の上縁には折り返されて蓋部9の内面に重 合する補強板12bが連設してあり、その重合部には、前記前面板3の前面上部 との間で蓋部9の閉蓋状態を保持する係止手段13の一方の止片14aが取り付 けてあり、また、他方の止片14bは、前記前面板3の上縁に連設され、その両 側部に耳片15、15を残すように切溝を施して前面板3の内面に折曲される補 強板12aと前面板3との重合部に取り付けてある。
【0007】 16、16は、扇状の比較的薄い合成樹脂板を蛇腹折りし、その前後縁部に、折 線17を介して外向きに折曲されて前記袖片11、11の内面に、重合して熔着 される熔着代18を一体に有した左右一対の側壁板を示し、この熔着代18と袖 片11との熔着によって前面板3と後面板4が前後方向で連結される。19は横 長方形状の比較的薄い合成樹脂板から成り、その左右側縁部を前記左右一対の側 壁板16、16の対向する各谷折部a,aの内側位置に、夫々熔着して、前記前 面板3と後面板4との間を仕切って複数の収納部20を形成する仕切板を示し、 この各仕切板19の上縁部には見出し部21が設けてある。
【0008】 しかして、使用時に際しては、一対の止片14a、14bの係止を解いて図で 示すように蓋部9を折線6、6より後方に折曲して開蓋するとともに、前面板3 と後面板4とを前後方向に開く。すると、各収納部20は、V字状に開いて、各 収納部20、20,・・・の上部が大きく開口し、この状態で各収納部20、2 0にその見出し部21に合わせて書類などを分類収納する。そして本願によれば 前面板3と後面板4とに設けた左右の袖片11、11と左右側壁板16、16に 設けた熔着代18、18との熔着により最前位の収納部20と最後位の収納部2 0とが中間位置の収納部20よりも大きく開口する。
【0009】 上記において、本願ファイルを持ち運びする場合或は棚等に保管する場合には、 前面板3と後面板4との間を収縮すると共に、蓋部9により上面を閉じ、かつ、 止片14a,14bを係止して偏平状に構成する。
【0010】
以上のように本願によれば、前面板と後面板の左右側縁に袖片を設け、この袖 片の内面に左右側壁板の前後縁部に設けた熔着代を接着して成るので、その接着 部が前、後面板と一体の袖片により隠れて体裁が良好となると共に、接着部に直 接手が触れることもないので感触をソフトにし、かつ、袖片を有した分丈最前後 位の収納部が大きく開口するので使用に便利であると共に、袖片に無理な引っ張 り力が作用しないので接着部に破損の生じる恐れもなく、また、請求項5記載の 構成によれば蓋部の開扉操作時に最も力の作用する部分が2重層に形成されて耐 久性に富む等の利点を有する。
【図1】総体斜視図
【図2】使用状態を示す平面図
【図3】使用状態を示す側面図
【図4】
1 表紙本体 2 折線 3 前面板 4 後面板 5 底面板 9 蓋部 10 折線 11 袖片 12 補強板 13 係止手段 14 止片 16 側壁板 18 熔着代 19 仕切板 20 収納部 21 見出し部
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】総体斜視図
【図2】使用状態を示す平面図
【図3】使用状態を示す側面図
【符号の説明】 1 表紙本体 2 折線 3 前面板 4 後面板 5 底面板 9 蓋部 10 折線 11 袖片 12 補強板 13 係止手段 14 止片 16 側壁板 18 熔着代 19 仕切板 20 収納部 21 見出し部
Claims (5)
- 【請求項1】 折線を介して前面板と後面板とこれらを
連結する幅狭の底面板とを連設するとともに、前面板と
後面板の左右側縁に、折線を介して内方に夫々折り返さ
れる袖片を一体に連設し、かつ、後面板に蓋部を連設し
て成る表紙本体と、蛇腹折りし、その前後縁部に前記袖
片の内面に重合して接着される熔着代を有した左右一対
の側壁板と、左右側縁部を前記左右一対の側壁板の対向
する谷折部位置に夫々熔着して、前記前面板と後面板と
の間を仕切って複数の収納部を形成する仕切板から構成
したことを特徴とするファイル。 - 【請求項2】 表紙本体が、比較的分厚い合成樹脂板か
ら成り、かつ、側壁板と仕切板とが比較的薄い合成樹脂
板から成る請求項1記載のファイル。 - 【請求項3】 仕切板の上縁部に見出し部を設けて成る
請求項1または2記載のファイル。 - 【請求項4】 蓋部と前面板とに、蓋部の閉蓋状態を保
持する係止手段を設けてなる請求項1,2または3記載
のファイル。 - 【請求項5】 蓋部の上縁に折線を介して補強板を連設
してこれを蓋部の内面に重合し、その重合部に係止手段
を構成する一方の止片を取り付け、また前面板の上縁に
折線を介して補強板を連設してこれを前面板の内面に重
合し、この重合部に係止手段を構成する他方の止片を取
り付けて成る請求項1,2,3または4記載のファイ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042198U JP2595073Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ファイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992042198U JP2595073Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ファイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593867U true JPH0593867U (ja) | 1993-12-21 |
| JP2595073Y2 JP2595073Y2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=12629316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992042198U Expired - Fee Related JP2595073Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | ファイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595073Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958170A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Kokuyo Co Ltd | 収納体におけるマチ部の位置ずれ防止構造 |
| KR101651036B1 (ko) * | 2015-03-02 | 2016-08-24 | 오승준 | 독서대 겸용 파일 케이스 |
| JP2024018795A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | コクヨ株式会社 | ファイル |
| JP2024018796A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | コクヨ株式会社 | ファイル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791054A (en) * | 1980-10-02 | 1982-06-07 | Philips Nv | Communication system |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP1992042198U patent/JP2595073Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791054A (en) * | 1980-10-02 | 1982-06-07 | Philips Nv | Communication system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958170A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Kokuyo Co Ltd | 収納体におけるマチ部の位置ずれ防止構造 |
| KR101651036B1 (ko) * | 2015-03-02 | 2016-08-24 | 오승준 | 독서대 겸용 파일 케이스 |
| JP2024018795A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | コクヨ株式会社 | ファイル |
| JP2024018796A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | コクヨ株式会社 | ファイル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595073Y2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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