JPH0593924U - エアアウトレット装置 - Google Patents

エアアウトレット装置

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JPH0593924U
JPH0593924U JP4107992U JP4107992U JPH0593924U JP H0593924 U JPH0593924 U JP H0593924U JP 4107992 U JP4107992 U JP 4107992U JP 4107992 U JP4107992 U JP 4107992U JP H0593924 U JPH0593924 U JP H0593924U
Authority
JP
Japan
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deflector
vehicle body
vehicle
gap
air
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Application number
JP4107992U
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English (en)
Inventor
宣昭 荒巻
雅彦 西部
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Toyo Koki Co Ltd
Original Assignee
Toyo Koki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中空状のデフレクタを設け、この中空室を利
用して車室内の換気を行なう。 【構成】 車体後部であってルーフ4の外面部と車体後
面部5とが交わるところに、FRP製中空状のデフレク
タ1を設ける。デフレクタ1の車体後部への取付部に連
通路2を設け、この連通路2の一部にワンウェイバルブ
11を設ける。ルーフ4の外面部と車体後面部5とが交
わる部分とデフレクタ1との間に走行風吹き抜け用の隙
間45を設ける。この隙間45に面する側のデフレクタ
1の壁面にアウトレットホール18を設ける。隙間45
を吹き抜ける走行風の作用によりアウトレットホール1
8の周りが負圧となり、この負圧によって中空室12、
ワンウェイバルブ11、連通路2等を介して車室内の空
気が外に吸い出され、換気が行なわれる。 【効果】 走行風による負圧作用により車室内の換気作
用が行なわれるので換気能力が向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両、特に自動車における車室内の空気を車室外に排出するための 換気用エアアウトレット装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の車室内換気を行なうためのエアアウトレット装置は、図9に示す如く、 車体サイド部のリヤクウォータ部、あるいはドアオープニング部(図示せず)等 に設けられるのが一般的であった。そして、このような場合、例えば図9に示す 如く、リヤクウォータ部等に設けることとした場合、外観上の見栄えの点から、 あるいは洗車時における水の侵入防止等の点からガーニッシュ10等を特別に設 ける必要があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来のものにおいては、エアアウトレット装置の設けられる部分に 、ガーニッシュ10等を別個に設けなければならず部品点数の増加等、車体の製 造上あるいは部品管理上において不経済であった。また、上記エアアウトレット 装置の設けられるリヤボデー部をプラスチック製のいわゆる樹脂トップ方式等に したような場合、当該樹脂トップのコーナ部等にエアアウトレット装置用の切欠 穴を設けねばならず、この切欠穴の部分が強度・剛性上等に悪影響を及ぼすこと が懸念されていた。このような、外観上の問題点、更には、車体構造物に関する 強度・剛性上の問題点を解決することとした車室内換気用のエアアウトレット装 置を提供しようとするのが本考案の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案においては次のような手段を講ずることと した。すなわち、車室内の空気を車室外に排出するためのエアアウトレット装置 において、車体後部であって車体後面部とルーフ外面部とが交わる部分に、中空 状の部材からなるデフレクタを設け、当該デフレクタの上記車体後部への取付部 に、上記デフレクタ内に形成される中空室と上記車室との間を連通させる連通路 を設け、当該連通路の一部に上記車室側から上記デフレクタ内の中空室側へのみ 空気の流動を可能にするワンウェイバルブを設け、一方、上記車体後部であって 車体後面部とルーフ外面部とが交わる部分と上記デフレクタとの間に走行風を吹 き抜けさせるための隙間を設け、当該隙間に面する側の上記デフレクタの壁面に アウトレットホールを設けてなるデフレクタを有する構成を採ることとした。
【0005】
【作用】
上記構成を採ることにより、本考案においては、以下の如く車室内の換気作用 が行なわれる。車両が走行を始めると、図3に示す如く、ルーフ4の上面を流れ る走行風は、矢印図示のように、一部はデフレクタ1の上面を流れ後方に流動す るが、他の一部は、ルーフ4の外面部と車体後面部5とが交わる部分と上記デフ レクタ1との間に設けられた隙間45の側にも流動する。この隙間45側に流動 して来た走行風の影響により、上記デフレクタ1の上記隙間45側壁面に設けら れたアウトレットホール18の部分には負圧が作用することとなる。
【0006】 この負圧の作用により、上記デフレクタ1の中空室12内は負圧の状態となる 。更に、この負圧の影響は、図1に示す如く、上記デフレクタ1の中空室12内 全体に及ぶこととなる。その結果、図2に示す如く、上記デフレクタ1の連通路 2への開口部17の所に設けられたワンウェイバルブ11を作動させ、更にここ から、連通路2等を介して車室23内の空気を吸い出すこととなる。このように 、本考案においては、車両が走行を始めると走行風の作用によりデフレクタ1の 上記隙間45側に設けられたアウトレットホール18が負圧状態に置かれること となり、この負圧作用により上記デフレクタ1を介して車室23内の空気が吸い 出され、最終的に車室23内の換気が行なわれることとなる。しかも上記負圧は 、上記隙間45を通過する走行風によって生ずるものであるため、その負圧の値 は非常に大きな値となり、これによって生ずる換気能力も非常に大きな値となる 。従って、本考案においては換気能力は非常に優れたものとなる。
【0007】 なお、本考案においては、アウトレットホール18は、上記デフレクタ1の隙 間45側の壁面に設けられる構成となっているので、外見からは目に付かず、外 観見栄えを良くするためのガーニッシュ等を必要としない。また、上記アウトレ ットホール18は、上記隙間45側に設けられているため洗車時の水等が届きに くく、従って、上記洗車時の水等の侵入を防ぐための装置も簡単なルーバ16あ るいはバッフルプレート14等を設けるだけで十分である。更に、本考案におい ては、上記デフレクタ1内の中空室12を介して、かつ、ワンウェイバルブ11 を介して、車室23内の空気が排出されるようになっており、特に上記ワンウェ イバルブ11の作用により車室外からは外気が逆流しないようになっているので 、外気による悪臭等が不意に侵入して来るようなことも無い。
【0008】
【実施例】
本考案の実施例について図1ないし図8を基に説明する。本実施例の構成は、 図8に示す如く、車体後部であって車体後面部5とルーフ4の外面部とが交わる 部分に、FRP(Fiber−Reinforced−Plastics)製の 中空状形態を有するデフレクタ1が設けられ、このデフレクタ1内の中空室12 を介して車室23内の空気が排出されるように形成されているエアアウトレット 装置であることを基本とするものである。このような基本構成において、上記デ フレクタ1は、図1に示す如く、その内部に中空室12を有するとともに、更に 、上記中空室12内には洗車時の水の侵入等を防止するためのバッフルプレート 14が設けられており、また、車室23と連通する連通路2(図2)に連なる部 分にはリード弁等からなるワンウェイバルブ11が設けられている構成からなる ものである。
【0009】 更に、上記デフレクタ1の端部には、上記ワンウェイバルブ11から上記中空 室12内に流動した空気を外に排出するためのアウトレットホール18が設けら れており、このアウトレットホール18の外側には、上記洗車時の水等が上記中 空室12内に侵入するのを防止するため、及び負圧効果を高めるためのルーバ1 6が設けられている構成となっている。なお、当該ルーバ16は、図7に示す如 く、ルーバ口161を複数個有する構成からなるものであり、これによって負圧 効果が更に高められ上記中空室12内の空気がより吸い出されることとなる。ま た、上記デフレクタ1の中央部には、図1に示す如く、ハイマウントストップラ ンプ3が設けられている構成となっており、このハイマウントストップランプ3 にて発生する熱気等も上記デフレクタ1内の中空室12を介して、上記アウトレ ットホール18から排出される構成となっている。また、上記デフレクタ1の底 部に近い部分には、図3に示す如く、洗車時等に当該デフレクタ1の中空室12 内に侵入した水滴等を排出するためのドレーンホール19が設けられている構成 となっている。
【0010】 次に、上記デフレクタ1の車体後部への取付部には、図2に示す如く、車室2 3と上記デフレクタ1内の中空室12との間を連通させる連通路2が設けられて いる。この連通路2の上記車室23側への開口部22には、図4に示すような複 数の小孔212からなるプレート状のガーニッシュ21が設けられており、これ により、上記車室23内の空気が排出される際の排出音の低減化を図ることとし ている。また、上記連通路2の上記デフレクタ中空室12への連結部には、開口 部17が設けられているとともに、図5に示すような通風口71を有するバルブ ベース7、及び図6に示すようなリード弁111等からなるワンウェイバルブ1 1が設けられている構成となっている。なお、このワンウェイバルブ11は、車 室23側から上記中空室12側へしか流体(空気)を流動させない構造となって おり、外気等に基づく悪臭等が車室23内に逆流することのないような構成とな っている。
【0011】 更には、上記車体後部と上記デフレクタ1との間には、当該デフレクタ1の上 記車体後部への取付部を除いて、図3、図8に示す如く、隙間45が設けられて いる構成となっており、この隙間45の間を走行風の一部が吹き抜けるようにな っている。
【0012】 上記構成を有する本実施例の車室内換気作用について説明する。車両が走行を 始めると、図3に示す如く、ルーフ4の上面を流れる走行風は、矢印図示のよう に、一部はデフレクタ1の上面を流れ後方に流動するが、他の一部は、ルーフ4 の外面部と車体後面部5とが交わる部分と上記デフレクタ1との間に設けられた 隙間45の側にも流動する。この隙間45側に流動して来た走行風の影響により 、上記デフレクタ1の上記隙間45側壁面に設けられたアウトレットホール18 の部分には負圧が作用することとなる。特に、この部分はルーバ16で覆われて いるので負圧が高くなる。
【0013】 この負圧の作用により、上記デフレクタ1の中空室12内は負圧の状態となる 。更に、この負圧の影響は、図1に示す如く、上記デフレクタ1の中空室12内 全体に及ぶこととなる。その結果、図2に示す如く、上記デフレクタ1の連通路 2への開口部17の所に設けられたワンウェイバルブ11を作動させ、更にここ から、連通路2等を介して車室23内の空気を吸い出すこととなる。このように 本実施例においては車両が走行を始めると走行風の作用によりデフレクタ1の上 記隙間45側に設けられたアウトレットホール18が負圧状態に置かれることと なり、この負圧作用により上記デフレクタ1を介して車室23内の空気が吸い出 され、最終的に車室23内の換気が行なわれることとなる。しかも上記負圧は、 上記隙間45を通過する走行風によって生ずるものであるため、その負圧の値は 走行速度の増大化とともに非常に大きな値となり、これによって生ずる換気能力 も非常に大きな値となる。従って、本実施例においては換気能力は走行中は非常 に優れた状態となる。
【0014】 なお、本実施例においては、アウトレットホール18は、上記デフレクタ1の 隙間45側壁面に設けられるとともに、ルーバ16で覆われている構成となって いるので、外見からは目に付かず、外観見栄えを良くするためのガーニッシュ等 を必要としない。また、上記アウトレットホール18は、上記隙間45側に設け られているため洗車時の水等が届きにくく、従って、上記洗車時の水等の侵入を 防ぐための特別の装置も必要でない。また、上記デフレクタ1は長尺状の中空物 体からなるものであり、空気の流動路を長く採ることができるため、この流動路 (中空室12)中に単純な形態のバッフルプレート14等を設けるだけで十分水 等の侵入を遮断することができる。更には、本実施例においては、上記デフレク タ1内の中空室12を介して、かつ、ワンウェイバルブ11を介して車室23内 の空気が排出されるようになっており、特に上記ワンウェイバルブ11の作用に より車室外からは外気が逆流することのないようになっているので、外気が不意 に車室内に侵入するようなことも無い。
【0015】 なお、本実施例におけるデフレクタ1には、図1に示す如く、その中央部にハ イマウントストップランプ3が設けられているが、このハイマウントストップラ ンプ3の作動によって発生した熱等も、上記デフレクタ1内に形成された中空室 12を経由して上記負圧の作用により、上記アウトレットホール18より排出さ れ、熱気が車室23内等へ逆流することも無い。また、洗車時等に、万が一、上 記アウトレットホール18より侵入した水も上記バッフルプレート14で堰止め られ、上記デフレクタ1の底部に設けられたドレーンホール19より外部に排出 されるのでデフレクタ1の内部に滞留することがない。
【0016】
【考案の効果】
本考案によれば、車室内の空気を換気するためのエアアウトレット装置におい て、車体後部であって、ルーフ外面部と車体後面部とが交わる部分に、中空状の 部材からなるデフレクタを設け、当該デフレクタの上記車体後部への取付部に上 記デフレクタ内に形成される中空室と上記車室との間を連通させる連通路を設け 、当該連通路の一部に、車室側から上記中空室側へのみ空気の流動を許すワンウ ェイバルブを設け、一方上記車体後面部とルーフ外面部とが交わる部分とデフレ クタとの間に走行風吹き抜けのための隙間を設け、当該隙間に面する側の上記デ フレクタ壁面にアウトレットホールを設けてなる構成を採ることとしたので、上 記隙間を吹き抜ける走行風の作用により、上記アウトレットホール周りは負圧の 状態となり、この負圧の作用により、上記中空室及びワンウェイバルブ、更には 連通路を介して、車室内の空気が車室外へと排出されることとなる。このように 本考案においては、走行風による負圧の作用により車室内の換気が行なわれるこ ととなり、換気機能の向上が図られることとなった。また、本考案においては、 上記連通路中にワンウェイバルブが設けられていることにより、外気が逆流する こともなく、外気による悪臭等の不意の侵入を防止することができるようになっ た。更には、本考案における最終排出口であるアウトレットホールは、デフレク タと車体後面部との間に形成される隙間の側に設けられているので、通常の洗車 行為等によってはエアアウトレット装置内に水が侵入することもなく、万が一侵 入したとしても、デフレクタ中空室内で遮断することができるとともに、ドレー ンホールから簡単に除去することができるため、水侵入防止用の大掛りな装置等 を設ける必要が無くなった。また、上記の如く、アウトレットホールは人目に付 きにくい場所に設けられているので、見栄え向上のための特別のガーニッシュ等 を設ける必要も無くなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるデフレクタ及びその内部に設け
られたワンウェイバルブ等の全体構成を示す図である。
【図2】本考案の主要部をなすワンウェイバルブ、中空
室、連通路等の構成を示す図であって、図1のBB断面
図である。
【図3】本考案の主要部をなすアウトレットホール周り
及び走行風吹き抜け用の隙間の構造を示す図であって、
図1のAA断面図である。
【図4】本考案にかかるエアアウトレット装置の車室側
に設けられたガーニッシュの全体構成を示す図である。
【図5】本考案にかかるワンウェイバルブの一構成要素
であるバルブベースの全体構成を示す図である。
【図6】本考案にかかるワンウェイバルブの一構成要素
であるリード弁の全体構成を示す図である。
【図7】本考案にかかるアウトレットホール周りに設け
られたルーバの全体構成を示す図である。
【図8】本考案にかかるデフレクタが取付けられた車体
後部及びそこに設けられた隙間についての全体構成を示
す図である。
【図9】従来のエアアウトレット装置及びそこに用いら
れるガーニッシュ等を示す車体後部の斜視図である。
【符号の説明】
1 デフレクタ 11 ワンウェイバルブ 111 リード弁 12 中空室 14 バッフルプレート 16 ルーバ 161 ルーバ口 17 開口部 18 アウトレットホール 19 ドレーンホール 2 連通路 21 ガーニッシュ 212 小孔 22 開口部 23 車室 3 ハイマウントストップランプ 4 ルーフ 45 隙間 5 車体後面部 7 バルブベース 71 通風口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内の空気を車室外に排出するための
    エアアウトレット装置において、車体後部であって車体
    後面部とルーフ外面部とが交わる部分に中空状の部材か
    らなるデフレクタを設け、当該デフレクタの上記車体後
    部への取付部に上記デフレクタ内に形成される中空室と
    上記車室との間を連通させる連通路を設け、当該連通路
    の一部に上記車室側から上記デフレクタ内の中空室側へ
    のみ空気の流動を可能にするワンウェイバルブを設け、
    一方、上記車体後部であって車体後面部とルーフ外面部
    とが交わる部分と上記デフレクタとの間に走行風を吹き
    抜けさせるための隙間を設け、当該隙間に面する側の上
    記デフレクタの壁面にアウトレットホールを設けてなる
    構成を有することを特徴とするエアアウトレット装置。
JP4107992U 1992-05-23 1992-05-23 エアアウトレット装置 Pending JPH0593924U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4107992U JPH0593924U (ja) 1992-05-23 1992-05-23 エアアウトレット装置

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JP4107992U JPH0593924U (ja) 1992-05-23 1992-05-23 エアアウトレット装置

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JPH0593924U true JPH0593924U (ja) 1993-12-21

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ID=12598460

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JP4107992U Pending JPH0593924U (ja) 1992-05-23 1992-05-23 エアアウトレット装置

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JP (1) JPH0593924U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6987901B2 (en) 2002-03-01 2006-01-17 Rosemount, Inc. Optical switch with 3D waveguides
US7003187B2 (en) 2000-08-07 2006-02-21 Rosemount Inc. Optical switch with moveable holographic optical element
CN109130787A (zh) * 2018-09-16 2019-01-04 南华大学 车内通风布控系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH027115B2 (ja) * 1983-12-29 1990-02-15 Hitachi Ltd

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