JPH059395A - イカ墨粉及びイカ墨粉の成形方法 - Google Patents

イカ墨粉及びイカ墨粉の成形方法

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JPH059395A
JPH059395A JP3199932A JP19993291A JPH059395A JP H059395 A JPH059395 A JP H059395A JP 3199932 A JP3199932 A JP 3199932A JP 19993291 A JP19993291 A JP 19993291A JP H059395 A JPH059395 A JP H059395A
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JP
Japan
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squid ink
squid
powder
ink
ink powder
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JP3199932A
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English (en)
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Sadao Nishibori
貞夫 西堀
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AIN KK
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AIN KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 イカ墨を着色手段として用いること、及び着
色に用いることのできるイカ墨粉の成形。 【構成】 着色手段としてのイカ墨を粒径が6μmアン
ダー、含有水分が8重量%以下となるように整えたイカ
墨粉、及び乾燥対象イカ墨の温度が80℃を超えない条件
のもとで含有水分が8重量%以下に乾燥されたイカ墨
を、粉砕対象イカ墨の温度が80℃を超えず、しかも含有
水分が8重量%を上回らない条件のもとで超微粉状に粉
砕してイカ墨粉を得るイカ墨粉の成形方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は着色に用いることので
きるイカ墨粉と、その成形方法とに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にイカ墨は、スミ煮料理、黒作り等
の調理材料として用いる以外は廃棄されることが多く、
この調理の手段として用いられる場合でも生鮮なイカか
ら取り出した墨汁嚢をそのまゝ用いることが多く、これ
を乾燥した粉末として用いることはなかった。
【0003】又、着色の手段としては一般に染料、顔料
の類が用いられている。この着色手段としての染料は、
可視光線を選択的に吸収することで固有の色を示す有機
色素であって溶解した状態で物質に染着する性質をもっ
ており、主として繊維品の染色に用いられると共に紙、
皮革、プラスチック、油脂、溶剤、ゴム、金属などの着
色及び筆記用インキ、印刷インキ、塗料、カラー写真、
生体染色等に用いられている。又、顔料には有機顔料と
無機顔料とがあり、無機顔料には、酸化チタン、酸化ク
ロム等の酸化物、カドミウムエロー、硫化水銀カドミウ
ム等の硫化物、クロムエロー等のクロム酸塩、フェロシ
アン化物系等の種々のものがある。又、有機顔料にはア
ゾ顔料、フタロシアニン顔料等があり、塗料と異なって
水、有機試薬、有機溶媒、油類、プラスチック、可塑剤
等に対し基本的に不要の性質を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かゝる従来のイカ墨の
取扱いにおいては膨大に生ずるイカ墨を効果的に処理す
ることができず、その殆どを廃棄処分として取扱ってお
り、資源の有効活用の面から問題であると共に廃棄処理
コストが割高である不都合を有していた。
【0005】又、着色の手段として用いられている染料
あるいは顔料は、その多くが人工的に合成されたものが
多く、染料ないしは顔料の物質自体又は、これらの染料
ないしは顔料の製造工程、あるいは、これらの染料ない
しは顔料を用いた着色の過程において、人体等の生命体
に悪影響をもたらし、あるいは環境汚染とされる等の多
くの不都合を有していた。
【0006】本発明は、かゝる従来の塗料ないしは顔料
による着色手段に代わる着色手段としてイカ墨の粉砕を
用いることゝし、イカ墨の有効利用を計ると共に、人体
等の生命体に何等の悪影響も無く、且つ環境破壊を生ず
ることの無い着色手段、特に、Direct Fast Black D, D
irect Fast BlackBと称される染料、アニリンの酸化縮
合物であるPig.Black I (C.I.50440)、カーボンブラック
等に代わる着色手段の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はに係るイカ墨粉
及びイカ墨粉の製造方法は、かゝる目的を達成するもの
として、請求項1の発明では、イカ墨粉が粉砕されて、
その粒径が6μm以下に取り揃えられていると共に粉砕
粉の含有水分が8重量%以下となるように調整されたイ
カ墨粉とされている。又、請求項2の発明では乾燥対象
であるイカ墨の温度が80℃を超えることのない乾燥条件
のもとでイカ墨を乾燥し、その含有水分が8重量%以下
となるように調整した後、この乾燥イカ墨を、粉砕処理
中の乾燥イカ墨の温度が80℃を超えない状態で粉砕する
ことでイカ墨を成形する。更に請求項3の発明では、こ
の粉砕して得られるイカ墨粉を、粉砕前、粉砕中又は粉
砕後のいずれかにおいてメチルアルコールを用いて脱臭
し、臭気の無いイカ墨粉とする。
【0008】
【作用】粉砕イカ墨粉が6μm以下に取り揃えられてい
ると共に、その含有水分が8重量%以下とされているこ
とから、イカ墨粉相互が溶融着による凝集状態を作ら
ず、しかも着色対象物に対し均一の着色状態で付着する
ように機能する。又、イカ墨を80℃以下の低い乾燥、粉
砕温度で乾燥、粉砕していることから、イカ墨の主成分
であるチロシン及びセピア色素を破壊することがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の典型的な一実施例を詳細に説
明する。こゝで対象とされているイカ墨は、各種のイカ
墨、特にスミイカないしはマイカ等と称されるコウイカ
の墨汁嚢から取り出されたものを用いるのが良い。請求
項1の発明に係るイカ墨粉は、これらのイカ墨が粉砕さ
れて、粒径が6μm以下に整えられていると共に、含有
水分が8重量%以下となるように調整してある。又、請
求項2の発明に係るイカ墨粉の成形方法では、これらの
イカ墨を、乾燥中のイカ墨の内部温度が80℃を超えない
ようにして乾燥し、その含有水分が8重量%以下となる
ようになすと共に、この乾燥されたイカ墨の含有水分が
8重量%以下に維持されるように粉砕するものであっ
て、粉砕中の乾燥イカ墨の内部温度が80℃を超えないよ
うにする。
【0010】この請求項1の発明に係るイカ墨粉及び請
求項2のイカ墨粉の成形方法及び請求項3に係るイカ墨
粉を更に具体的に説明する。先ず、イカから取り出した
生鮮墨汁嚢をメチルアルコール液に浸漬してイカ墨の有
する特有の臭気を取り除く。このメチルアルコールに対
する浸漬処理は、得られる粉砕イカ墨粉にイカ墨特有の
臭気が残らなくなるまで施すことを要し、本実施例では
メチルアルコール液に対する浸漬処理を3回繰返すこと
で臭いの無い粉砕イカ墨粉を得ることができた。このメ
チルアルコールに対する浸漬処理に代って生鮮墨汁嚢に
メチルアルコールを用いた洗滌処理を施しても良い。
又、生鮮墨汁嚢に対しメチルアルコールを噴霧すること
で臭いの消去をなしても良い。又、メチルアルコールに
よるイカ墨の臭気除去処理は、イカ墨を墨汁嚢から取り
出した状態で処理するのが更に好ましく、墨汁嚢から取
り出したイカ墨をメチルアルコールに分散させた状態で
処理するのが特に好ましい結果をもたらした。
【0011】このようにしてアルコール処理の施された
イカ墨を低温域、特に乾燥中のイカ墨粉の温度が80℃を
超えないようにして調整して乾燥する。このイカ墨の乾
燥方法としては、50℃〜60℃の温風を用いた温風乾燥
と、1kw/Hの電磁波を用いた発熱乾燥又は天日による
天日乾燥が好ましい。又、この、強制乾燥では乾燥対象
物であるイカ墨の温度、特に内部温度が80℃を超えない
ことを絶対条件として乾燥処理することを要し、天日乾
燥でも充分に風が通るようにして乾燥イカ墨が高温域内
に置かれないように考慮するのが好ましい。
【0012】このイカ墨の乾燥は低温域での乾燥ほど好
ましく、乾燥時に乾燥対象であるイカ墨温度が80℃を超
えた場合、イカ墨の本体であるセピア色素が破壊され、
特有の墨色を出すことができなくなる。従って、イカ墨
の乾燥は、乾燥収率の点から50℃の温風を用いた乾燥
と、乾燥対象物が80℃以下に加熱される条件のマイクロ
波加熱による乾燥とが好ましい実施例の一つである。
【0013】かゝるイカ墨の乾燥は、乾燥対象物である
イカ墨の含有水分が8重量%となるまで続けられる。こ
のイカ墨の乾燥による含有水分の除去は、より確実に除
去されていることが好ましく、5重量%以下、さらには
3重量%以下にまで引き下げられていることが好まし
い。かゝるイカ墨の有する低い含有水分の特定は、以下
に述べるイカ墨の粉砕の過程でも、粉砕して得られた微
粉状のイカ墨粉の取扱い保管の面でも重要な意味を有し
ている。
【0014】かくして含有水分が8重量%以下となるよ
うに乾燥されたイカ墨は表1で示されるように比較的径
の大きい粗粒状態とされ、このまゝの状態で着色に用い
ても付着性が悪く、又色むらを生ずる不都合を有してい
る。
【0015】
【表1】
【0016】かくして含有水分が8重量%以下とされた
表1のイカ墨粗粉を乾式粉砕手段を用いて粉砕する。こ
の乾式粉砕手段の典型としてジェットミル及び乾式ボー
ルミルによる粉砕があり、そのいずれの粉砕手段による
粉砕の場合にも粉砕機内を乾燥状態とし、この粉砕機内
にある粉砕対象物であるイカ墨粗粉の含有水分が8重量
%を超えないようにする。この粉砕機内にある粉砕対象
物であるイカ墨粗粉の含有水分が8重量%を超えている
場合、イカ墨粗粉が互に凝集状態ないしは結着状態とな
り、微粉状、特に6μmアンダーの微粉末を得ることが
できない。
【0017】又、この粉砕機内にある粉砕対象物である
イカ墨粗粉が80℃以上にならない状態で粉砕されている
ことを要し、この粉砕対象物であるイカ墨粗粉が粉砕過
程で80℃以上に加熱された場合、イカ墨の有するセピア
色素は破壊され、実用に適しなくなる。そこで、ジェッ
トミルによる粉砕にあっては低温且つドライエアーによ
る粉砕が、又、ボールミルによる粉砕にあたっては粉砕
機自体に冷却構造と密閉構造とを設け、低温且つ乾燥し
た粉砕雰囲気を作り、この粉砕雰囲気内での粉砕をなす
必要がある。
【0018】先ずジェットミルを用いた乾燥イカ墨粗粉
の粉砕の具体例について説明する。本実施例では、ジェ
ットミルの粉砕室の下部側に送り込まれた粗粉を、粉砕
室の周面に配したノズルからジェットエアーを噴出させ
ることで、この粉砕室内で流動させ、次いで、この流動
状態にある粗粉相互をジェットエアーで加速、衝突させ
ることで粉砕し、更に衝突粉砕された微粉粒を上昇流で
分級ロータに送り込み、この分級ロータで分級された微
粉粒を吸引ブロアで吸引捕捉すると共に、粗粉粒を粉砕
室の内壁に添って自重で降下させ、前記の流動状態にあ
る粗粉に戻すようにしたジェットミルを用いている。こ
の実施例で用いたジェットミルでは、ノズル径4mmのノ
ズルを用い、6Kg/cm2のノズルゲージ圧のジェットエア
ー3.2m3/min (大気圧換算)を粉砕室内に送り込んで粗
粉の粉砕をしている。又、この実施例でジェットミルと
共に用いた分級機は、分級ロータの回転数を9,000r.p.
m、ブロアの吸引量を4m3/min (大気圧換算)として粉
砕室内圧が0.07mmAqとなるようにして粉砕粒の分級をな
している。この粉砕対象粗粉の粉砕及び分級は、前記の
ジェットミル以外の型式のジェットミルを用いても良
く、ジェットミル以外の乾式粉砕機を用いても良い。
又、粉砕と分級とを別々に行なう方法であっても良い。
従って、粉砕機をボールミル等の機械的な圧潰を内容と
する手段で構成し、分級機を、真比重による風量分級の
方法、体積による篩通しの方法等を内容とする手段で構
成しても良い。
【0019】かゝるジェットミル内に前記の表1の乾燥
イカ墨粗粉を投入すると共に、絶対湿度が0.02kg H2O/
kgより低いドライエアー(1Kgのエアー中に含まれる水
分量が0.002kg 以下のドライエアー)を該ジェットミル
内に投入して乾燥イカ墨粗粉の粉砕をなす。この粉砕に
際してジェットミル内の温度が60℃以上とならないよう
に注意し、本実施例では50℃で分級品が6μmアンダー
となるように粉砕、分級することで粉砕中のイカ墨の温
度が80℃以下に効果的に保たれた。この粉砕、分級で得
られたイカ墨粉は表2の粒度分布からなっており、2μ
mアンダーが54.3重量%を占め、超微粉状とされている
と共に個々の粒が独立の状態を維持していることが認め
られた。
【0020】
【表2】
【0021】次いで表1の前記乾燥イカ墨粗粉を乾式ボ
ールミルを用いて粉砕し、粉砕イカ墨粉を得た。この乾
式ボールミルによる粉砕では5.4 リッター容量のボール
ミルに3mm径のジルコニア系セラミックスボールを2.4
リッター装填したものを用いると共に、このボールミル
内を密閉空間とし、このボールミル内を低温乾燥雰囲気
として用いた。この粉砕に用いたボールミルは、その外
側を冷却ジャケットで覆って、このボールミル内の粉砕
時ミル内温度が60℃以下、より実用的には50℃以下とな
るように常時冷却水を供給した状態で用いると共に、密
閉ミル内に0.002kgH2O/kgのドライエアーを送り込んで
ミル内エアーを乾燥状態にして粉砕したところ粉砕中の
イカ墨の温度が80℃以下に効果的に保たれた。上記の方
法で前記表1の乾燥イカ墨粗粉の粉砕を20分間継続した
ところ表3の粒度分布からなる超微粉イカ墨粉を得るこ
とができた。
【0022】
【表3】
【0023】こゝで得られたイカ墨粉は粒径が6μmア
ンダー及び、4μmアンダーに粉砕されていると共に、
個々の粒径が、いずれも独立した粒の状態に維持されて
おり、セピア色素の破壊も無く、特長ある濃墨の色調を
有している。
【0024】叙上で得られたイカ墨粉は、超微粉である
と共に、イカ墨特有の濃墨の色調を有し、しかも組成々
分がアミノ酸系のチロシンであることから生体に馴染み
が良く、生命体に危害の無い着色手段として用いること
ができると共に、環境破壊の無い着色手段等として広範
な用途に向けて用いることができる。特に、毒性が強
く、発癌性の危険の認められる従来のヘヤダイ等に代わ
る毛染めの手段、あるいは眉墨等として用いたり、食品
の着色手段、食器類あるいは幼児用玩具の着色手段とし
て用いるのに適している。又、粉砕して得られたイカ墨
粉の粒径が6μmアンダーに均一に整えられていること
から衣料用の着色手段、皮革、プラスチックの着色手段
等としても色むらのない着色手段として用いることがで
きる。更に、溶剤、筆記用インキ、印刷インキ、塗料等
に配合して用いた場合、分散性が良く均一の色調濃度の
ものとして用いることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明に係るイカ墨粉は、粒径が6μm
アンダーに整えられていると共に、含有水分が8重量%
以下とされていることから、イカ墨粉相互が溶着して凝
集あるいは結着することが無く、染色対象物にむら無く
付着される特長を有している。又、塗料あるいはインキ
等に配合した場合の分散性が良く、塗料あるいはインキ
等に均一に分散され、色むらの無い塗料付着面あるいは
インキ付着面を形成する特長を有している。又、イカ墨
がアミノ酸系のチロシンであり、その着色々素がセピア
であることから、毒性が全く無く、イカ墨粉の成形過程
でも、その使用過程でも、更に、その使用対象物におい
ても有害性を生ずることがない特長を有し、特に生体染
色等においても無害である特長を有している。次いで、
イカ墨の乾燥と、粉砕とがいずれも乾燥、粉砕対象のイ
カ墨温度が80℃を超えることのないようにして処理され
ていることから墨色素のセピアの破壊が無く、濃墨の色
調を維持した状態で微粉状に粉砕できる特長を有してい
る。更に、イカ墨粗粉の粉砕を、イカ墨粗粉の含有水分
が8重量%以下となるようにして行なっていることか
ら、イカ墨粗粉の粉砕が効率良く、しかも、相互に凝集
あるいは結着することなくなし得る特長を有している。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉砕されて粒径が6μm以下に揃えられ
    ていると共に、含有水分が8重量%以下とされているこ
    とを特徴とするイカ墨粉。
  2. 【請求項2】 乾燥中のイカ墨の温度が80℃を超えない
    条件のもとで含有水分が8重量%以下となるまで乾燥す
    ると共に、粉砕中のイカ墨の温度が80℃を超えない条件
    のもとで該乾燥イカ墨の粉砕をなすようにしたことを特
    徴とするイカ墨粉の成形方法。
  3. 【請求項3】 イカ墨粉がメチルアルコールによって脱
    臭されていることを特徴とする請求項1記載のイカ墨
    粉。
JP3199932A 1990-12-19 1991-07-15 イカ墨粉及びイカ墨粉の成形方法 Pending JPH059395A (ja)

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