JPH0594022U - 車両のインストルメントパネル構造 - Google Patents

車両のインストルメントパネル構造

Info

Publication number
JPH0594022U
JPH0594022U JP3631592U JP3631592U JPH0594022U JP H0594022 U JPH0594022 U JP H0594022U JP 3631592 U JP3631592 U JP 3631592U JP 3631592 U JP3631592 U JP 3631592U JP H0594022 U JPH0594022 U JP H0594022U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instrument panel
stiffener
vehicle
dashboard
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3631592U
Other languages
English (en)
Inventor
芳雄 織田
松広 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP3631592U priority Critical patent/JPH0594022U/ja
Publication of JPH0594022U publication Critical patent/JPH0594022U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両の正面衝突時にステアリングコラム等に
設けられた衝撃吸収装置が正常に作動するようにしつ
つ、インストルメントパネルのメーターボックス嵌込み
用開口部を効果的に補強する。 【構成】 車室内のダッシュボード1後方に、メータボ
ックス嵌込み用開口部12を有するインストルメントパ
ネル11を設ける。該インストルメントパネル内に車幅
方向に延びるステアリング支持メンバー16を設ける。
該ステアリング支持メンバーにステアリングコラム17
をブラケット18を介して支持させる。上記インストル
メントパネルに、その開口部を補強するスティフナー2
1を設け、該スティフナーの一端を、上記ブラケットに
接合する。また、上記スティフナーに、車両の正面衝突
時に上記ダッショボードの後退により該ダッシュボード
と当接する部位に曲げ変形が生じ易くなるよう他の部位
に比べて強度的に弱い脆弱部25を形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両における車室内のダッシュボード後方に設けられるインストル メントパネルの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、車両においては、例えば実開平2−10128号公報に開示されるよ うに、車室内のダッシュボード後方にインストルメントパネルが設けられ、該イ ンストルメントパネルの運転席側にメータボックスがその表示面を車室内側に向 けた状態で嵌め込まれるようにいる。また、上記メータボックスの手前側にはス テアリングホイールが設けられており、該ステアリングホイールに連結されたス テアリングシャフト及び該シャフトを回転自在に保持するステアリングコラムは 、上記インストルメントパネル内に車幅方向に延びて設けられたステアリング支 持メンバーにブラケットを介して支持されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、近年、上記インストルメントパネルは、その軽量化を図るために樹 脂製のものが多く用いられかつ肉厚を薄くするようになっている反面、このイン ストルメントパネルに嵌め込まれるメーターボックスの表示面は、意匠的な観点 からかなり大きくなって来ており、これに伴いインストルメントパネルのメータ ーボックス嵌込み用開口部も大きく形成されている。このため、インストルメン トパネルのメーターボックス嵌込み用開口部付近は強度的に弱く、また耐熱性に も欠ける。特に、インストルメントパネルがアッパ部とロア部とに分割された二 分割構造の場合、アッパ部の熱変形等により該アッパ部とロア部との接合ライン のうち、上記開口部付近で隙間が生じ、見映え等を損うという問題がある。
【0004】 そこで、このような問題を解決するために、インストルメントパネルに、その メータボックス嵌込み用開口部を補強するスティフナーを設け、該スティフナー の一端を、ステアリング支持メンバーとステアリングコラムとを連結するブラケ ットに接合することが考えられる。この場合、上記ブラケットは、インストルメ ントパネル内の上記開口部下側近傍に位置し、かつステアリング支持メンバーと 結合されて剛性が高いものになっているので、このブラケットにスティフナーの 一端を接合することは、スティフナーの小型化を図りつつその強度ひいては補強 効果を高めることができる。
【0005】 しかし、車両の正面衝突時にダッシュボードが後退して上記スティフナーと当 接した場合、ダッシュボードから衝撃力がスティフナー及びブラケットを介して ステアリングコラムに伝達され、上記スティフナーとステアリングコラムとの間 等で部材干渉が大きく発生し、該ステアリングコラム等に設けられた衝撃吸収装 置が正常に作動しなくなる虞がある。
【0006】 本考案はかかる諸点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、 車両の正面衝突時にステアリングコラム等に設けられた衝撃吸収装置が正常に作 動するようにしつつ、インストルメントパネルのメーターボックス嵌込み用開口 部を効果的に補強し得る車両のインストルメントパネル構造を提供せんとするも のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の解決手段は、車室内のダッシュボード後方 に、メータボックス嵌込み用開口部を有するインストルメントパネルが設けられ ているとともに、該インストルメントパネル内に車幅方向に延びるステアリング 支持メンバーが設けられ、該ステアリング支持メンバーには、上記インストルメ ントパネルのメータボックス嵌込み用開口部に対応した部位にステアリングコラ ムがブラケットを介して支持されていることを前提とする。そして、上記インス トルメントパネルに、そのメータボックス嵌込み用開口部を補強するスティフナ ーを設け、該スティフナーの一端を、上記ブラケットに接合する。また、上記ス ティフナーに、車両の正面衝突時に上記ダッショボードの後退により該ダッシュ ボードと当接する部位に曲げ変形が生じ易くなるよう他の部位に比べて強度的に 弱い脆弱部を形成する構成とする。
【0008】
【作用】
上記の構成により、本考案では、インストルメントパネルのメータボックス嵌 込み用開口部を補強するスティフナーの一端を、ステアリング支持メンバーとス テアリングコラムとを連結するブラケットに接合したことにより、スティフナー の小型化を図りつつその強度ひいては補強効果を高めることができる。
【0009】 しかも、車両の正面衝突時にダッシュボードが後退して上記スティフナーと当 接した場合、該スティフナーのダッシュボードと当接する部位は、他の部位に比 べて強度的に弱い脆弱部に形成されて、曲げ変形を生じ易くなっているので、ダ ッシュボードから衝撃力がこのスティフナーを介してステアリングコラムに伝達 されることはなく、上記スティフナーとステアリングコラムとの間等で部材干渉 を防止できる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1及び図2は本考案の一実施例に係わるインストルメントパネル構造を備え る左ハンドル仕様の車両の車室前部を示し、1はエンジンルーム2と車室3とを 仕切るダッシュボードであって、該ダッシュボード1の上部にはカウルパネル4 が接合され、この両者1,4により車幅方向に延びる閉断面構造のカウルボック ス5が構成されている。上記カウルボークス5の上面にはフロントウィンドガラ ス6の下縁が支持されている。
【0012】 また、11は車室3内のダッシュボード1ないしカウルボックス5後方に設け られたインストルメントパネルであって、該インストルメントパネル11の左側 つまり運転席側にはメータボックス嵌込み用開口部12が形成されており、該開 口部12からはメータボックスの表示面13が車室3側に露見している。上記イ ンストルメントパネル11は、樹脂製でかつアッパ部11aとロア部11bとに 分割された二分割構造のものであり、このアッパ部11aとロア部11bとの接 合ライン14は、上記開口部12を横切って左右に略水平に延びている。
【0013】 上記インストルメントパネル11内にはメータボックス収納空間15の下側を 車幅方向に延びる円管からなるステアリング支持メンバー16が設けられ、該ス テアリング支持メンバー16の左右両端は、図示していないが、車体の側壁部に 連結されている。上記ステアリング支持メンバー16には、上記インストルメン トパネル11のメータボックス嵌込み用開口部12に対応した部位でステアリン グコラム17がブラケット18を介して支持されている。
【0014】 上記ステアリングコラム17は、インストルメントパネル11のロア部11b を貫通して車室3側に延出され、このステアリングコラム17の延出部17aは コラムカバー19により覆われている。上記ステアリングコラム17内にはステ アリングシャフト20が回転自在に設けられており、該ステアリングシャフト2 0の一端はステアリングホイール(図示せず)に連結されている。上記ステアリ ングコラム17又はステアリングシャフト20には、図示していないが、車両の 正面衝突時等に作用する軸方向の衝撃力を吸収する衝撃吸収装置が設けられてい る。上記ブラケット18は、ステアリング支持メンバー16を間に挟んだ状態で 互いに接合される第1及び第2部材18a,18bと、該第2部材18bに締結 され、ステアリングコラム17を支持する第3部材18cとからなる。
【0015】 そして、本考案の特徴点として、上記インストルメントパネル11には、その メータボックス嵌込み用開口部12付近、特にアッパ部11a側を補強するステ ィフナー21が設けられている。該スティフナー21は、上記アッパ部11aの 内面(下面)に沿って車体前後方向に延び、該アッパ部11aの内面に突出形成 された3つの突出部22a,22b,22cに対し各々ネジ23止めされた固定 部21aと、該固定部21の前端から後方下向きに傾斜して延びる傾斜部21b とを有し、全体としてボックス収納空間15を迂回するよう略L字状に形成され ている。上記傾斜部21bの下端は、連結部材24を介して上記ブラケット18 の第1部材18aと第2部材18bとの接合部に接合されている。
【0016】 上記スティフナー21の傾斜部21bは、その幅方向に、図3及び図4に示す ように中央水平部21cと、該水平部21cの左右両側縁から各々略直角に折れ 曲がった一対の内側側壁部21d,21dと、該両内側側壁部21d,21dか ら互いに反対向きに略直角に折れ曲がった一対の側方水平部21e,21eと、 該両側方水平部21e,21eの外側縁から各々略直角に折れ曲がった一対の外 側側壁部21f,21fとを有している。また、スティフナー21の固定部21 aも、図示していないが、上記傾斜部21bと同じく幅方向に中央水平部と各々 一対ずつの内側側壁部、側方水平部及び外側側壁部とを有している。よって、ス ティフナー21の固定部21a及び傾斜部21bは、いずれも肉厚が上記連結部 材24に比べて薄く設定されているが、幅方向の断面形状によって強度が高くな っている。
【0017】 さらに、上記スティフナー21の傾斜部21bには、車両の正面衝突時に上記 ダッショボード1の上部つまりカウルボックス5が後退して当接する部位の上下 3個所に、図3及び図5に示すように、それぞれ上記一対の外側側壁部21f, 21fを削除することで他の部位に比べて強度的に弱い脆弱部25,25,25 が形成されている。尚、スティフナー21の傾斜部21bの下端には、連結部材 24と結合するための座部26が形成されている。
【0018】 したがって、上記実施例においては、インストルメントパネル11に、そのメ ータボックス嵌込み用開口部12付近(特にアッパ部11a側)を補強するステ ィフナー21を設けるに当り、該スティフナー21の傾斜部21bの下端を連結 部材24を介して、ステアリング支持メンバー20とステアリングコラム17と を連結するブラケット18に接合したことにより、スティフナー21自体の支持 強度を高めることができるので、このスティフナー21による補強効果を高める ことができる。しかも、上記ブラケット18は、ステアリング支持メンバー20 とステアリングコラム17とを連結するために設けられかつインストルメントパ ネル11内のメータボックス嵌込み用開口部12付近に配置されているので、部 材点数を増加することなく、またスティフナー21を長大なものにすることなく 、補強効果を有効に発揮することができる。
【0019】 その上、車両の正面衝突時にダッシュボード1、特にその上部のカウルボック ス5が後退して上記スティフナー21の傾斜部21bと当接した場合、該傾斜部 21bのカウルボックス5と当接する部位の上下3個所に、それぞれ他の部位に 比べて強度的に弱い脆弱部25が形成されて、図2に仮想線で示すようにこの脆 弱部25で曲げ変形を生じ易くなっているので、ダッシュボード1から衝撃力が スティフナー21を介してステアリングコラム17に伝達されることはない。こ の結果、上記スティフナー21とステアリングコラム17との間及びインストル メントパネル11とコラムカバー19との間等で部材干渉が発生するのを防止す ることができ、ステアリングコラム17等に設けられる衝撃吸収装置の作動つま り衝撃吸収機能を確実に発揮させることができる。
【0020】
【考案の効果】
以上の如く、本考案における車両のインストルメントパネル構造によれば、イ ンストルメントパネル補強用のスティフナーの一端を、ステアリング支持メンバ ーとステアリングコラムとを連結するブラケットに接合するとともに、上記ステ ィフナーにおける、車両の正面衝突時ダッシュボードの後退により該ダッシュボ ードと当接する部位に脆弱部を形成することにより、スティフナーの小型化を図 りつつその強度ひいては補強効果を高めることができ、また、車両の正面衝突時 にダッシュボードから衝撃力がスティフナーを介してステアリングコラムに伝達 されて該スティフナーとステアリングコラムとの間等で部材干渉が発生するのを 防止することができるので、ステアリングコラム等に設けられる衝撃吸収装置の 機能を確実に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係わる車両の車室前部を車室
内より見た正面図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】スティフナーの傾斜部をその直交する方向から
見た平面図である。
【図4】図3のB−B線における拡大断面図である。
【図5】図3のC−C線における拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ダッシュボード 11 インストルメントパネル 12 メータボックス嵌込み用開口部 16 ステアリング支持メンバー 17 ステアリングコラム 18 ブラケット 21 スティフナー 25 脆弱部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内のダッシュボード後方に、メータ
    ボックス嵌込み用開口部を有するインストルメントパネ
    ルが設けられているとともに、該インストルメントパネ
    ル内に車幅方向に延びるステアリング支持メンバーが設
    けられ、該ステアリング支持メンバーには、上記インス
    トルメントパネルのメータボックス嵌込み用開口部に対
    応した部位にステアリングコラムがブラケットを介して
    支持されている車両のインストルメントパネル構造であ
    って、 上記インストルメントパネルには、そのメータボックス
    嵌込み用開口部を補強するスティフナーが設けられ、該
    スティフナーの一端は、上記ブラケットに接合されてお
    り、上記スティフナーには、車両の正面衝突時に上記ダ
    ッショボードの後退により該ダッシュボードと当接する
    部位に曲げ変形が生じ易くなるよう他の部位に比べて強
    度的に弱い脆弱部が形成されていることを特徴とする車
    両のインストルメントパネル構造。
JP3631592U 1992-05-29 1992-05-29 車両のインストルメントパネル構造 Withdrawn JPH0594022U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3631592U JPH0594022U (ja) 1992-05-29 1992-05-29 車両のインストルメントパネル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3631592U JPH0594022U (ja) 1992-05-29 1992-05-29 車両のインストルメントパネル構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0594022U true JPH0594022U (ja) 1993-12-21

Family

ID=12466409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3631592U Withdrawn JPH0594022U (ja) 1992-05-29 1992-05-29 車両のインストルメントパネル構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0594022U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012210907A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Kojima Press Industry Co Ltd 車両の衝撃吸収構造
JP2015024784A (ja) * 2013-07-29 2015-02-05 スズキ株式会社 インストルメントパネルの構造
FR3123878A1 (fr) * 2021-06-15 2022-12-16 Psa Automobiles Sa Structure de planche de bord pour véhicule automobile

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012210907A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Kojima Press Industry Co Ltd 車両の衝撃吸収構造
JP2015024784A (ja) * 2013-07-29 2015-02-05 スズキ株式会社 インストルメントパネルの構造
FR3123878A1 (fr) * 2021-06-15 2022-12-16 Psa Automobiles Sa Structure de planche de bord pour véhicule automobile

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000153779A (ja) 自動車の車体前部構造
JP2010105585A (ja) 自動車のステアリング支持構造
JP7487463B2 (ja) ヘッドアップディスプレイ装置の車両搭載構造
JP3848563B2 (ja) 車両の車体前部構造
JPH10226363A (ja) 自動車のサイドストラクチャ構造
JPH0594022U (ja) 車両のインストルメントパネル構造
JP3182973B2 (ja) フロントボデーの構造
JP3646583B2 (ja) フロントサイドメンバ構造
JP3882629B2 (ja) 自動車用衝撃吸収構造
JP2001130450A (ja) 自動車の車体前部構造
KR100339221B1 (ko) 자동차의 차체보강구조
JP3497394B2 (ja) 衝突検出センサーの取付部構造
CN112141222B (zh) 前围板总成
JP3841121B2 (ja) 自動車のステアリング支持構造
JP7496065B2 (ja) 車両前部構造
JPH0585226A (ja) 自動車のインストルメントパネル構造
JPH09221067A (ja) 車両のカウル構造
JPS62113653A (ja) 自動車のカウル構造
JP2005104438A (ja) カウル構造
JP3527420B2 (ja) 自動車のフロント部の構造
JPS6020534Y2 (ja) 自動車の車体前部構造
JPH10264830A (ja) ステアリングコラムの支持構造
JP7317076B2 (ja) 車室前部構造
JP4140186B2 (ja) 車両のフェンダ構造
JPH0514947Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19960801