JPH0594291A - ジヨブネツトワーク図作成装置 - Google Patents
ジヨブネツトワーク図作成装置Info
- Publication number
- JPH0594291A JPH0594291A JP3254896A JP25489691A JPH0594291A JP H0594291 A JPH0594291 A JP H0594291A JP 3254896 A JP3254896 A JP 3254896A JP 25489691 A JP25489691 A JP 25489691A JP H0594291 A JPH0594291 A JP H0594291A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】指示文解析部2は、入力された指示文により、
ジョブネットワーク図作成における処理を振り分ける。
データベース情報収集部3は、複数のジョブの情報が格
納されているジョブ情報データベース6より該当ジョブ
の情報を収集し、データベース情報ファイル7を作成す
る。ネットワーク情報蓄積部4は、データベース情報フ
ァイル7を入力とし、ジョブネットワーク単位に作成さ
れた情報をネットワーク情報蓄積ファイル8に格納す
る。ネットワーク編集部5は、データベース情報ファイ
ル7あるいはネットワーク情報蓄積ファイル8あるいは
ジョブ情報データベース6をもとに、ネットワーク図の
出力形式に編集する。 【効果】既にネットワーク情報蓄積ファイルに格納済み
の同一情報を出力する場合、ネットワーク情報を再作成
する必要がなくなり、作図処理を高速化できる。
ジョブネットワーク図作成における処理を振り分ける。
データベース情報収集部3は、複数のジョブの情報が格
納されているジョブ情報データベース6より該当ジョブ
の情報を収集し、データベース情報ファイル7を作成す
る。ネットワーク情報蓄積部4は、データベース情報フ
ァイル7を入力とし、ジョブネットワーク単位に作成さ
れた情報をネットワーク情報蓄積ファイル8に格納す
る。ネットワーク編集部5は、データベース情報ファイ
ル7あるいはネットワーク情報蓄積ファイル8あるいは
ジョブ情報データベース6をもとに、ネットワーク図の
出力形式に編集する。 【効果】既にネットワーク情報蓄積ファイルに格納済み
の同一情報を出力する場合、ネットワーク情報を再作成
する必要がなくなり、作図処理を高速化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョブネットワーク図作
成装置に関し、特にジョブとジョブの先行/後行関係の
情報を作図するジョブネットワーク図作成装置に関す
る。
成装置に関し、特にジョブとジョブの先行/後行関係の
情報を作図するジョブネットワーク図作成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、先行/後行の関係があるジョブの
一連の流れ(以下ジョブネットワークと呼ぶ)を図とし
て作成する場合、個々のジョブに対して、ジョブ名、先
行ジョブ名、実行周期、実行系の名前、運用開始日、排
他ジョブ等の情報が格納されているデータベースより、
その都度ジョブネットワーク図の作成に必要な情報を収
集し、それを編集して出力する。
一連の流れ(以下ジョブネットワークと呼ぶ)を図とし
て作成する場合、個々のジョブに対して、ジョブ名、先
行ジョブ名、実行周期、実行系の名前、運用開始日、排
他ジョブ等の情報が格納されているデータベースより、
その都度ジョブネットワーク図の作成に必要な情報を収
集し、それを編集して出力する。
【0003】また、既存のジョブネットワーク相互で、
新しく先行/後行の関係が発生したときも、その都度ジ
ョブネットワーク図作成に必要な情報を収集して、それ
を編集し出力する。
新しく先行/後行の関係が発生したときも、その都度ジ
ョブネットワーク図作成に必要な情報を収集して、それ
を編集し出力する。
【0004】図3は、従来のジョブネットワーク図作成
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【0005】図3の従来のジョブネットワーク図作成装
置は、指示文解析部22、データベース情報収集部2
3、ネットワーク編集部24、ジョブ情報データベース
6、データベース情報ファイル7から構成されている。
そして、紙カード装置などの入力装置1が指示文解析部
2に接続され、またCRTなどの表示装置9とプリンタ
装置などの出力装置10とがネットワーク編集部5に接
続されている。なお、実線は処理の流れ、一点鎖線は情
報の流れを示している。
置は、指示文解析部22、データベース情報収集部2
3、ネットワーク編集部24、ジョブ情報データベース
6、データベース情報ファイル7から構成されている。
そして、紙カード装置などの入力装置1が指示文解析部
2に接続され、またCRTなどの表示装置9とプリンタ
装置などの出力装置10とがネットワーク編集部5に接
続されている。なお、実線は処理の流れ、一点鎖線は情
報の流れを示している。
【0006】図3において、入力装置1からは、ジョブ
ネットワーク図作成処理の実行命令が指示文等で指示文
解析部22に入力される。実行命令を入力された指示文
解析部22は、命令の解析を行いデータベース情報収集
部23に命令の解析結果を出力する。データベース情報
収集部23は、ジョブ情報データベース6より、該当ジ
ョブに関する、ジョブネットワーク図出力に必要な情報
をデータベース情報ファイル7に書き出す。そして、ネ
ットワーク編集部24は、データベース情報ファイル7
に書き込まれた、ジョブネットワーク図出力に必要な情
報を表示装置9または出力装置10に出力する。
ネットワーク図作成処理の実行命令が指示文等で指示文
解析部22に入力される。実行命令を入力された指示文
解析部22は、命令の解析を行いデータベース情報収集
部23に命令の解析結果を出力する。データベース情報
収集部23は、ジョブ情報データベース6より、該当ジ
ョブに関する、ジョブネットワーク図出力に必要な情報
をデータベース情報ファイル7に書き出す。そして、ネ
ットワーク編集部24は、データベース情報ファイル7
に書き込まれた、ジョブネットワーク図出力に必要な情
報を表示装置9または出力装置10に出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のジョブ
ネットワーク図作成装置では、先行/後行の関係がある
ジョブの一連の流れを図として作成する場合、その都度
データベースを参照し、情報を収集するため、同一情報
を出力する場合においても同じ処理を繰り返し行わなけ
ればならず、処理速度が遅いという欠点を有していた。
ネットワーク図作成装置では、先行/後行の関係がある
ジョブの一連の流れを図として作成する場合、その都度
データベースを参照し、情報を収集するため、同一情報
を出力する場合においても同じ処理を繰り返し行わなけ
ればならず、処理速度が遅いという欠点を有していた。
【0008】また、既存のジョブネットワーク相互で、
新しく先行/後行の関係が発生した場合にも、その都度
データベースを参照し、情報を収集するため、全ジョブ
の先行/後行関係の情報をはじめから作成しなければな
らず、処理速度が遅いという欠点を有していた。
新しく先行/後行の関係が発生した場合にも、その都度
データベースを参照し、情報を収集するため、全ジョブ
の先行/後行関係の情報をはじめから作成しなければな
らず、処理速度が遅いという欠点を有していた。
【0009】本発明の目的は、既にネットワーク情報蓄
積ファイルに格納済みの同一情報を出力する場合、高速
に作図処理を行うことができ、また既存のジョブネット
ワーク相互で、新しく先行/後行の関係が発生した場合
にも、高速に作図処理を行うことができるジョブネット
ワーク図作成装置を提供することにある。
積ファイルに格納済みの同一情報を出力する場合、高速
に作図処理を行うことができ、また既存のジョブネット
ワーク相互で、新しく先行/後行の関係が発生した場合
にも、高速に作図処理を行うことができるジョブネット
ワーク図作成装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のジョブネットワ
ーク図作成装置は、入力された指示文により、ジョブネ
ットワーク図作成における処理を振り分ける指示文解析
部と、複数のジョブの情報が格納されているジョブ情報
データベースより該当ジョブの情報を収集し、データベ
ース情報ファイルを作成するデータベース情報収集部
と、データベース情報ファイルを入力とし、ジョブネッ
トワーク単位に作成された情報をネットワーク情報蓄積
ファイルに格納するネットワーク情報蓄積部と、データ
ベース情報ファイルあるいはネットワーク情報蓄積ファ
イルあるいはジョブ情報データベースをもとに、ネット
ワーク図の出力形式に編集するネットワーク編集部とを
備えて構成されている。
ーク図作成装置は、入力された指示文により、ジョブネ
ットワーク図作成における処理を振り分ける指示文解析
部と、複数のジョブの情報が格納されているジョブ情報
データベースより該当ジョブの情報を収集し、データベ
ース情報ファイルを作成するデータベース情報収集部
と、データベース情報ファイルを入力とし、ジョブネッ
トワーク単位に作成された情報をネットワーク情報蓄積
ファイルに格納するネットワーク情報蓄積部と、データ
ベース情報ファイルあるいはネットワーク情報蓄積ファ
イルあるいはジョブ情報データベースをもとに、ネット
ワーク図の出力形式に編集するネットワーク編集部とを
備えて構成されている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は、本発明のジョブネットワーク図作
成装置の一実施例を示すブロック図である。図1に示す
本実施例のジョブネットワーク図作成装置は、指示文解
析部2、データベース情報収集部3、ネットワーク情報
蓄積部4、ネットワーク編集部5、ジョブ情報データベ
ース6、データベース情報ファイル7、ネットワーク情
報蓄積ファイル8から構成されている。そして、紙カー
ド装置などの入力装置1が指示文解析部2に接続され、
またCRTなどの表示装置9とプリンタ装置などの出力
装置10とがネットワーク編集部5に接続されている。
なお、実線は処理の流れ、一点鎖線は情報の流れを示し
ている。
成装置の一実施例を示すブロック図である。図1に示す
本実施例のジョブネットワーク図作成装置は、指示文解
析部2、データベース情報収集部3、ネットワーク情報
蓄積部4、ネットワーク編集部5、ジョブ情報データベ
ース6、データベース情報ファイル7、ネットワーク情
報蓄積ファイル8から構成されている。そして、紙カー
ド装置などの入力装置1が指示文解析部2に接続され、
またCRTなどの表示装置9とプリンタ装置などの出力
装置10とがネットワーク編集部5に接続されている。
なお、実線は処理の流れ、一点鎖線は情報の流れを示し
ている。
【0013】次に、動作を説明する。
【0014】図1において、ジョブ情報データベース6
は、個々のジョブに対して、ジョブ名、先行ジョブ名、
実行周期、実行系名、運用開始日、排他ジョブ等の情報
を格納している。また、データベース情報ファイル7
は、ジョブネットワーク単位にそれぞれのジョブの、ジ
ョブ名、出力位置、出力上の先行/後行のステータス、
ジョブ状態、行変更等の情報を格納している。
は、個々のジョブに対して、ジョブ名、先行ジョブ名、
実行周期、実行系名、運用開始日、排他ジョブ等の情報
を格納している。また、データベース情報ファイル7
は、ジョブネットワーク単位にそれぞれのジョブの、ジ
ョブ名、出力位置、出力上の先行/後行のステータス、
ジョブ状態、行変更等の情報を格納している。
【0015】まず、入力装置1からは、ジョブネットワ
ーク図作成処理の実行命令が指示文等で入力される。次
に、指示文解析部2は実行命令を入力とし、命令の解析
を行い、命令の解析結果を出力する。この時、データベ
ース情報収集部3とネットワーク情報蓄積部4の処理を
行うか否かの判定を行う。そして、データベース情報収
集部3は、ジョブ情報データベース6より、該当ジョブ
に関する、ジョブネットワーク図出力に必要な情報をデ
ータベース情報ファイル7に書き出す。
ーク図作成処理の実行命令が指示文等で入力される。次
に、指示文解析部2は実行命令を入力とし、命令の解析
を行い、命令の解析結果を出力する。この時、データベ
ース情報収集部3とネットワーク情報蓄積部4の処理を
行うか否かの判定を行う。そして、データベース情報収
集部3は、ジョブ情報データベース6より、該当ジョブ
に関する、ジョブネットワーク図出力に必要な情報をデ
ータベース情報ファイル7に書き出す。
【0016】次に、ネットワーク情報蓄積部4は、デー
タベース情報ファイル7を読み込み、ネットワーク情報
蓄積ファイル8に格納する。ネットワーク情報蓄積ファ
イル8は、個々のジョブの、ジョブ名、出力位置、出力
上の先行/後行のステータス、ジョブ状態、行変更情報
等を蓄積しておくファイルであり、データベース情報フ
ァイル7と同様、ジョブネットワーク単位ごとに情報が
格納されている。
タベース情報ファイル7を読み込み、ネットワーク情報
蓄積ファイル8に格納する。ネットワーク情報蓄積ファ
イル8は、個々のジョブの、ジョブ名、出力位置、出力
上の先行/後行のステータス、ジョブ状態、行変更情報
等を蓄積しておくファイルであり、データベース情報フ
ァイル7と同様、ジョブネットワーク単位ごとに情報が
格納されている。
【0017】そして、ネットワーク編集部5は、データ
ベース情報ファイル7あるいはネットワーク情報蓄積フ
ァイル8あるいはジョブ情報データベース6を入力とし
て、実際に表示装置9または出力装置10に出力する。
ベース情報ファイル7あるいはネットワーク情報蓄積フ
ァイル8あるいはジョブ情報データベース6を入力とし
て、実際に表示装置9または出力装置10に出力する。
【0018】ネットワーク編集部5の入力ファイルは、
指示文の指定により変更ができ、詳しくは図2の説明の
ところで述べる。
指示文の指定により変更ができ、詳しくは図2の説明の
ところで述べる。
【0019】次に、以下にジョブネットワーク図作成の
一例を、図2のフローチャートを参照しつつ説明する。
一例を、図2のフローチャートを参照しつつ説明する。
【0020】あらかじめ、ジョブ情報データベース6に
個々のジョブ情報を格納しておく。しかし、運用上新し
くジョブを登録したり、ジョブ情報を変更する場合があ
るため、その判定を行う(ステップ101)。このと
き、ジョブ情報に変更がある場合は、ジョブ情報データ
ベース6の更新処理を行う(ステップ108)。このス
テップ101とステップ108は、直接にはジョブネッ
トワーク図作成処理に関係ないが、ジョブネットワーク
自体に影響があり、適宜行われるものである。
個々のジョブ情報を格納しておく。しかし、運用上新し
くジョブを登録したり、ジョブ情報を変更する場合があ
るため、その判定を行う(ステップ101)。このと
き、ジョブ情報に変更がある場合は、ジョブ情報データ
ベース6の更新処理を行う(ステップ108)。このス
テップ101とステップ108は、直接にはジョブネッ
トワーク図作成処理に関係ないが、ジョブネットワーク
自体に影響があり、適宜行われるものである。
【0021】実際のジョブネットワーク図作成処理にお
いては、まず既存のネットワーク情報蓄積ファイルを利
用するか否かの判定を行う(ステップ102)。そし
て、既存ファイルを利用する場合には、ジョブネットワ
ーク図出力に必要な編集処理を行う(ステップ10
6)。このときのネットワーク編集処理の入力として
は、以前と同一情報を出力する場合にはネットワーク情
報蓄積ファイル8であり、既存のジョブネットワークを
またがる先行/後行関係を出力する場合は、ジョブ情報
データベース6と、ネットワーク情報蓄積ファイル8と
なる。
いては、まず既存のネットワーク情報蓄積ファイルを利
用するか否かの判定を行う(ステップ102)。そし
て、既存ファイルを利用する場合には、ジョブネットワ
ーク図出力に必要な編集処理を行う(ステップ10
6)。このときのネットワーク編集処理の入力として
は、以前と同一情報を出力する場合にはネットワーク情
報蓄積ファイル8であり、既存のジョブネットワークを
またがる先行/後行関係を出力する場合は、ジョブ情報
データベース6と、ネットワーク情報蓄積ファイル8と
なる。
【0022】また、既存ファイルを利用しない場合は、
データベース情報収集部3の処理を行う(ステップ10
3)。このとき、データベース情報ファイル7の内容を
ネットワーク情報蓄積ファイル8に蓄積するか否かの判
定を行う(ステップ104)。そして、蓄積しない場合
はネットワーク編集処理を行い(ステップ106)、こ
のときのネットワーク編集処理の入力としては、データ
ベース情報ファイル7となる。蓄積する場合は、ネット
ワーク情報蓄積処理を行い(ステップ105)、ネット
ワーク編集処理に進む。このときのネットワーク編集処
理の入力としては、ネットワーク情報蓄積ファイル8と
なる。
データベース情報収集部3の処理を行う(ステップ10
3)。このとき、データベース情報ファイル7の内容を
ネットワーク情報蓄積ファイル8に蓄積するか否かの判
定を行う(ステップ104)。そして、蓄積しない場合
はネットワーク編集処理を行い(ステップ106)、こ
のときのネットワーク編集処理の入力としては、データ
ベース情報ファイル7となる。蓄積する場合は、ネット
ワーク情報蓄積処理を行い(ステップ105)、ネット
ワーク編集処理に進む。このときのネットワーク編集処
理の入力としては、ネットワーク情報蓄積ファイル8と
なる。
【0023】最後にネットワーク図出力を行い(ステッ
プ107)、処理を終了する。
プ107)、処理を終了する。
【0024】このように、特にネットワーク情報蓄積部
4を設け、ネットワーク情報蓄積ファイル8にジョブネ
ットワーク単位のネットワーク図出力情報を格納するこ
とにより、既にネットワーク情報蓄積ファイルに格納済
みの同一情報を出力する場合、ネットワーク情報を再作
成する必要がなくなり、作図処理を高速化できる。ま
た、既存のジョブネットワーク相互で、新しく先行/後
行の関係が発生した場合にも、ネットワーク情報蓄積フ
ァイルに個々のジョブネットワークの出力情報は格納さ
れ、それを利用することにより、作図処理が省力化さ
れ、高速化できる。
4を設け、ネットワーク情報蓄積ファイル8にジョブネ
ットワーク単位のネットワーク図出力情報を格納するこ
とにより、既にネットワーク情報蓄積ファイルに格納済
みの同一情報を出力する場合、ネットワーク情報を再作
成する必要がなくなり、作図処理を高速化できる。ま
た、既存のジョブネットワーク相互で、新しく先行/後
行の関係が発生した場合にも、ネットワーク情報蓄積フ
ァイルに個々のジョブネットワークの出力情報は格納さ
れ、それを利用することにより、作図処理が省力化さ
れ、高速化できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のジョブネ
ットワーク図作成装置は、特にネットワーク情報蓄積部
を設け、ネットワーク情報蓄積ファイルにジョブネット
ワーク単位のネットワーク図出力情報を格納することに
より、以下に示すような効果を有している。
ットワーク図作成装置は、特にネットワーク情報蓄積部
を設け、ネットワーク情報蓄積ファイルにジョブネット
ワーク単位のネットワーク図出力情報を格納することに
より、以下に示すような効果を有している。
【0026】(1)既にネットワーク情報蓄積ファイル
に格納済みの同一情報を出力する場合、ネットワーク情
報を再作成する必要がなくなり、作図処理が高速化でき
る。
に格納済みの同一情報を出力する場合、ネットワーク情
報を再作成する必要がなくなり、作図処理が高速化でき
る。
【0027】(2)既存のジョブネットワーク相互で、
新しく先行/後行の関係が発生した場合にも、ネットワ
ーク情報蓄積ファイルに個々のジョブネットワークの出
力情報は格納され、それを利用することにより、作図処
理が省力化され、高速化できる。
新しく先行/後行の関係が発生した場合にも、ネットワ
ーク情報蓄積ファイルに個々のジョブネットワークの出
力情報は格納され、それを利用することにより、作図処
理が省力化され、高速化できる。
【図1】本発明のジョブネットワーク図作成装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のジョブネットワーク図作成装置にお
ける動作の一例を示す流れ図である。
ける動作の一例を示す流れ図である。
【図3】従来のジョブネットワーク図作成装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
1 入力装置 2 指示文解析部 3 データベース情報収集部 4 ネットワーク情報蓄積部 5 ネットワーク編集部 6 ジョブ情報データベース 7 データベース情報ファイル 8 ネットワーク情報蓄積ファイル 9 表示装置 10 出力装置 22 指示文解析部 23 データベース情報収集部 24 ネットワーク編集部
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された指示文により、ジョブネット
ワーク図作成における処理を振り分ける指示文解析部
と、複数のジョブの情報が格納されているジョブ情報デ
ータベースより該当ジョブの情報を収集し、データベー
ス情報ファイルを作成するデータベース情報収集部と、
データベース情報ファイルを入力とし、ジョブネットワ
ーク単位に作成された情報をネットワーク情報蓄積ファ
イルに格納するネットワーク情報蓄積部と、データベー
ス情報ファイルあるいはネットワーク情報蓄積ファイル
あるいはジョブ情報データベースをもとに、ネットワー
ク図の出力形式に編集するネットワーク編集部とを有す
ることを特徴とするジョブネットワーク図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254896A JPH0594291A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ジヨブネツトワーク図作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254896A JPH0594291A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ジヨブネツトワーク図作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594291A true JPH0594291A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17271351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254896A Pending JPH0594291A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ジヨブネツトワーク図作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594291A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3254896A patent/JPH0594291A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |