JPH0594329A - スキヤンパスデータによる診断装置 - Google Patents
スキヤンパスデータによる診断装置Info
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- JPH0594329A JPH0594329A JP3255498A JP25549891A JPH0594329A JP H0594329 A JPH0594329 A JP H0594329A JP 3255498 A JP3255498 A JP 3255498A JP 25549891 A JP25549891 A JP 25549891A JP H0594329 A JPH0594329 A JP H0594329A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011835 investigation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャンパスデータ用の保守診断専用バスを
必要としない診断装置。 【構成】 上位装置からスキャンパスデータの採取をイ
ンタフェース部10を介して受取ると、診断動作制御部
30は診断対象50からスキャンパスデータを採取し、
退避メモリ20に格納する。格納が完了すると、装置内
はリセットされるとともに、退避メモリに格納されてい
たスキャンパスデータは、プロセッサ部40によりイン
タフェース部10を介して上位装置に送出される。
必要としない診断装置。 【構成】 上位装置からスキャンパスデータの採取をイ
ンタフェース部10を介して受取ると、診断動作制御部
30は診断対象50からスキャンパスデータを採取し、
退避メモリ20に格納する。格納が完了すると、装置内
はリセットされるとともに、退避メモリに格納されてい
たスキャンパスデータは、プロセッサ部40によりイン
タフェース部10を介して上位装置に送出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキャンパスを用いる診
断装置、特には磁気ディスク制御装置の診断装置に関す
る。
断装置、特には磁気ディスク制御装置の診断装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ディスク装置等の制
御装置には装置内のハードウェアレジスタの情報を採取
するために、ハードウェアレジスタのデータを1ビット
ずつシリアルにつなげ、スキャンクロックを入力するこ
とによってシリアルにつながったハードウェアレジスタ
のデータを読み出すスキャンパスを持っている。従来、
このスキャンパスによるデータを上位装置側に採取する
ためには、このシリアルのデータを上位装置に転送しな
ければならない。そこで上位装置と磁気ディスク装置と
を保守診断専用バスで接続する必要があった。
御装置には装置内のハードウェアレジスタの情報を採取
するために、ハードウェアレジスタのデータを1ビット
ずつシリアルにつなげ、スキャンクロックを入力するこ
とによってシリアルにつながったハードウェアレジスタ
のデータを読み出すスキャンパスを持っている。従来、
このスキャンパスによるデータを上位装置側に採取する
ためには、このシリアルのデータを上位装置に転送しな
ければならない。そこで上位装置と磁気ディスク装置と
を保守診断専用バスで接続する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の方法では
上位装置と磁気ディスク装置とを接続する専用保守診断
用バスを必要とするという問題点がある。
上位装置と磁気ディスク装置とを接続する専用保守診断
用バスを必要とするという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の診断方式は、ス
キャンパスデータによるハードウェアデータ採取機能を
サポートする診断装置において、上位装置からスキャン
パスデータを採取すべき旨のコマンドを受け、スキャン
パスデータ採取指示を出すインタフェース部と、採取し
たスキャンパスデータを退避しておく退避メモリと、イ
ンタフェース部からスキャンパスデータ採取指示を受け
て、診断対象からスキャンパスデータを採取し退避メモ
リに格納し、全スキャンパスデータ格納後に装置内リセ
ット指示を行う診断動作制御部と、診断動作制御部から
の装置内リセット指示を受けて診断対象の初期化を行
い、初期化終了後に上位装置に対しインタフェース部を
介して、退避メモリに退避してあるスキャンパスデータ
を送るとともにスキャンパスデータ採取終了報告を行う
プロセッサ部とを有する。
キャンパスデータによるハードウェアデータ採取機能を
サポートする診断装置において、上位装置からスキャン
パスデータを採取すべき旨のコマンドを受け、スキャン
パスデータ採取指示を出すインタフェース部と、採取し
たスキャンパスデータを退避しておく退避メモリと、イ
ンタフェース部からスキャンパスデータ採取指示を受け
て、診断対象からスキャンパスデータを採取し退避メモ
リに格納し、全スキャンパスデータ格納後に装置内リセ
ット指示を行う診断動作制御部と、診断動作制御部から
の装置内リセット指示を受けて診断対象の初期化を行
い、初期化終了後に上位装置に対しインタフェース部を
介して、退避メモリに退避してあるスキャンパスデータ
を送るとともにスキャンパスデータ採取終了報告を行う
プロセッサ部とを有する。
【0005】
【作用】上位装置からスキャンパスデータの採取をイン
タフェース部を介して受取ると、診断動作制御部は診断
対象からスキャンパスデータを採取し、退避メモリに格
納する。格納が完了すると、装置内はリセットされると
ともに、退避メモリに格納されていたスキャンパスデー
タは、プロセッサ部によりインタフェース部を介して上
位装置に送出される。
タフェース部を介して受取ると、診断動作制御部は診断
対象からスキャンパスデータを採取し、退避メモリに格
納する。格納が完了すると、装置内はリセットされると
ともに、退避メモリに格納されていたスキャンパスデー
タは、プロセッサ部によりインタフェース部を介して上
位装置に送出される。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のスキャンパスデータによる
診断装置の一実施例を示すブロック図である。本実施例
の診断装置は上位装置とハードウェアレジスタ50(以
降、HWレジスタ50と記す。)との間に配設され、イ
ンタフェース部10、退避メモリ20、診断動作制御部
30(以降、制御部30と記す。)、プロセッサ部40
とからなる。
診断装置の一実施例を示すブロック図である。本実施例
の診断装置は上位装置とハードウェアレジスタ50(以
降、HWレジスタ50と記す。)との間に配設され、イ
ンタフェース部10、退避メモリ20、診断動作制御部
30(以降、制御部30と記す。)、プロセッサ部40
とからなる。
【0008】インタフェース部10は、上位装置からス
キャンパスデータを採取すべき旨の採取コマンドCMD
を受けると、制御部30、プロセッサ部40にスキャン
パスデータを採取するように指示する。制御部30は指
示にしたがって採取したスキャンパスデータを退避メモ
リ20に格納するとともに、全てのスキャンパスデータ
の格納が終了したら診断装置内にリセット指示を行う。
プロセッサ部40は制御部30からリセット指示を受け
るとHWレジスタ50の初期化を行い、初期化終了後に
上位装置に対しインタフェース部10を介してスキャン
パスデータを送るとともにスキャンパスデータ採取終了
報告を行う。
キャンパスデータを採取すべき旨の採取コマンドCMD
を受けると、制御部30、プロセッサ部40にスキャン
パスデータを採取するように指示する。制御部30は指
示にしたがって採取したスキャンパスデータを退避メモ
リ20に格納するとともに、全てのスキャンパスデータ
の格納が終了したら診断装置内にリセット指示を行う。
プロセッサ部40は制御部30からリセット指示を受け
るとHWレジスタ50の初期化を行い、初期化終了後に
上位装置に対しインタフェース部10を介してスキャン
パスデータを送るとともにスキャンパスデータ採取終了
報告を行う。
【0009】次に上記実施例の動作例についてさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】磁気ディスク制御装置上にハードウェア障
害等が発生した上位装置からスキャンパスデータ採取指
示がきた場合、スキャンパスデータ採取指示を受けたイ
ンタフェース部10はHWレジスタ50のスキャンパス
データ採取指示を制御部30およびプロセッサ部40に
行う。スキャンパスデータ採取指示を受けた制御部30
はHWレジスタ50のスキャンパスデータを採取し、採
取したデータを退避メモリ20に書き込む。全スキャン
パスデータを読み終えたら制御部30は装置内リセット
指示をプロセッサ部40に行う。先の装置内リセット指
示を受けたプロセッサ部40は装置内のHWレジスタ5
0の初期化を行い、初期化が終了すると退避メモリ20
に格納してあるスキャンパスデータおよびスキャンパス
データ採取終了の報告をインタフェース部10を通じて
上位装置に対して行う。報告を受けた上位装置は、退避
メモリ20に書き込まれているデータを読むことによっ
てスキャンパス上のデータを読み込むことが可能とな
る。
害等が発生した上位装置からスキャンパスデータ採取指
示がきた場合、スキャンパスデータ採取指示を受けたイ
ンタフェース部10はHWレジスタ50のスキャンパス
データ採取指示を制御部30およびプロセッサ部40に
行う。スキャンパスデータ採取指示を受けた制御部30
はHWレジスタ50のスキャンパスデータを採取し、採
取したデータを退避メモリ20に書き込む。全スキャン
パスデータを読み終えたら制御部30は装置内リセット
指示をプロセッサ部40に行う。先の装置内リセット指
示を受けたプロセッサ部40は装置内のHWレジスタ5
0の初期化を行い、初期化が終了すると退避メモリ20
に格納してあるスキャンパスデータおよびスキャンパス
データ採取終了の報告をインタフェース部10を通じて
上位装置に対して行う。報告を受けた上位装置は、退避
メモリ20に書き込まれているデータを読むことによっ
てスキャンパス上のデータを読み込むことが可能とな
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来不可
能であったファームウェア(FW)でのスキャンパスデ
ータの採取を可能にし、専用の保守診断用のバスの必要
無しにスキャンパスデータを上位装置側から採取可能と
する。これにより障害原因の究明を容易にするという効
果を有する。
能であったファームウェア(FW)でのスキャンパスデ
ータの採取を可能にし、専用の保守診断用のバスの必要
無しにスキャンパスデータを上位装置側から採取可能と
する。これにより障害原因の究明を容易にするという効
果を有する。
【図1】本発明のスキャンパスデータによる診断装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
10 インタフェース部 20 退避メモリ 30 制御部 40 プロセッサ部 50 HWレジスタ(ハードウェアレジスタ)
Claims (2)
- 【請求項1】 スキャンパスデータによるハードウェア
データ採取機能をサポートする診断装置において、 上位装置からスキャンパスデータを採取すべき旨のコマ
ンドを受け、スキャンパスデータ採取指示を出すインタ
フェース部と、 採取したスキャンパスデータを退避しておく退避メモリ
と、 インタフェース部からスキャンパスデータ採取指示を受
けて、診断対象からスキャンパスデータを採取し退避メ
モリに格納し、全スキャンパスデータ格納後に装置内リ
セット指示を行う診断動作制御部と、 診断動作制御部からの装置内リセット指示を受けて診断
対象の初期化を行い、初期化終了後に上位装置に対しイ
ンタフェース部を介して、退避メモリに退避してあるス
キャンパスデータを送るとともにスキャンパスデータ採
取終了報告を行うプロセッサ部とを有することを特徴と
する診断装置。 - 【請求項2】 前記コマンドおよびデータの授受を既存
のデータバスを介して行う請求項1記載の診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255498A JPH0594329A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スキヤンパスデータによる診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255498A JPH0594329A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スキヤンパスデータによる診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594329A true JPH0594329A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17279587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255498A Pending JPH0594329A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スキヤンパスデータによる診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0383952A4 (en) * | 1988-08-31 | 1991-07-03 | Fujitsu Limited | Constitution for expanding logic scale of a programmable logic array |
| JPH07200343A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 周辺制御装置の診断制御システム |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3255498A patent/JPH0594329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0383952A4 (en) * | 1988-08-31 | 1991-07-03 | Fujitsu Limited | Constitution for expanding logic scale of a programmable logic array |
| JPH07200343A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 周辺制御装置の診断制御システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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