JPH0594487A - 装置データの管理方式 - Google Patents
装置データの管理方式Info
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- JPH0594487A JPH0594487A JP3250767A JP25076791A JPH0594487A JP H0594487 A JPH0594487 A JP H0594487A JP 3250767 A JP3250767 A JP 3250767A JP 25076791 A JP25076791 A JP 25076791A JP H0594487 A JPH0594487 A JP H0594487A
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Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】図面情報から装置データへの変換時間を短縮
し、また装置データ保存のための記憶装置の効率的利用
を計る。 【構成】装置データは記憶装置4上て各図面固有の図形
が変換された一般装置データと、定形化図形が変換され
た部品化装置データとに区別して管理されている。装置
データ合成手段32は一般装置データに複数の部品化装
置データを合成し、一つの装置データとして可視図面出
力装置に伝達し図面を出力する。
し、また装置データ保存のための記憶装置の効率的利用
を計る。 【構成】装置データは記憶装置4上て各図面固有の図形
が変換された一般装置データと、定形化図形が変換され
た部品化装置データとに区別して管理されている。装置
データ合成手段32は一般装置データに複数の部品化装
置データを合成し、一つの装置データとして可視図面出
力装置に伝達し図面を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置データの管理方
式、特に図面情報に基づく図面を可視図面出力装置(プ
ロッタ等)が扱う記録媒体に出力する過程における装置
データの管理方式に関する。
式、特に図面情報に基づく図面を可視図面出力装置(プ
ロッタ等)が扱う記録媒体に出力する過程における装置
データの管理方式に関する。
【0002】ここに、図面情報とは、CAD(Comp
uter Aided Design)等の図形処理シ
ステムで作成した図面や図形の情報をいい、また装置デ
ータとは、図面情報に基づく図面を出力するよう可視図
面出力装置を制御するための命令の集合をいう。
uter Aided Design)等の図形処理シ
ステムで作成した図面や図形の情報をいい、また装置デ
ータとは、図面情報に基づく図面を出力するよう可視図
面出力装置を制御するための命令の集合をいう。
【0003】
【従来の技術】従来この種の装置データの管理では、装
置データを部品として扱うことはなく、異なる装置デー
タを合成する機能はなかった。つまり、一つの図面情報
から一つの装置データが生成され、可視図面出力装置の
記録媒体(プロッタにおける用紙等)に出力される図面
の全ての情報が一つの装置データに登録されていた。
置データを部品として扱うことはなく、異なる装置デー
タを合成する機能はなかった。つまり、一つの図面情報
から一つの装置データが生成され、可視図面出力装置の
記録媒体(プロッタにおける用紙等)に出力される図面
の全ての情報が一つの装置データに登録されていた。
【0004】可視図面出力装置に出力される複数の異な
る図面に共通する部分(それぞれの図面に共通的に用い
られる図形形状)を部品化するには、一般的に装置デー
タに変換する前の図面情報同士を合成しており、CAD
における用語としては部品マージやパターンマージ等で
呼称されている。
る図面に共通する部分(それぞれの図面に共通的に用い
られる図形形状)を部品化するには、一般的に装置デー
タに変換する前の図面情報同士を合成しており、CAD
における用語としては部品マージやパターンマージ等で
呼称されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置デ
ータの管理方式では、複数の異る図面情報に共通な定形
化された部分が多数存在しても、各々の図面情報から装
置データへの変換をその定形化された部分についても毎
回行うため、装置データ生成に多くの時間を有するとい
う欠点と、生成したデータを一定期間保存しておく場合
には、定形化された部分をそれぞれの装置データが有し
ているので、その保存のための記憶装置の利用が非効率
的であるという欠点とがあった。
ータの管理方式では、複数の異る図面情報に共通な定形
化された部分が多数存在しても、各々の図面情報から装
置データへの変換をその定形化された部分についても毎
回行うため、装置データ生成に多くの時間を有するとい
う欠点と、生成したデータを一定期間保存しておく場合
には、定形化された部分をそれぞれの装置データが有し
ているので、その保存のための記憶装置の利用が非効率
的であるという欠点とがあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、図面情
報に基づく図面を可視図面出力装置が扱う記録媒体に出
力する過程での装置データの管理方式において、図面情
報に対応した装置データのうち、それぞれの図面情報に
固有な部分を一般の装置データのとして記録装置上に記
録し、管理する一般装置データ登録手段と、多くの図面
情報に共通した定形化された部分の装置データを部品化
して前記記憶装置上に記憶し管理する部品化装置データ
登録手段と、一般装置データと複数の部品化装置データ
とを合成して一つの装置データとして可視図面出力装置
に伝達する装置データ読取り伝達手段とを有することを
特徴とする。
報に基づく図面を可視図面出力装置が扱う記録媒体に出
力する過程での装置データの管理方式において、図面情
報に対応した装置データのうち、それぞれの図面情報に
固有な部分を一般の装置データのとして記録装置上に記
録し、管理する一般装置データ登録手段と、多くの図面
情報に共通した定形化された部分の装置データを部品化
して前記記憶装置上に記憶し管理する部品化装置データ
登録手段と、一般装置データと複数の部品化装置データ
とを合成して一つの装置データとして可視図面出力装置
に伝達する装置データ読取り伝達手段とを有することを
特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。本実施例は、一般装置データ登録手段1
と、部品化装置データ登録手段2と、装置データ読取り
伝達手段3と、3つの記憶装置4,5および6と、可視
図面出力装置7とで構成されている。
ック図である。本実施例は、一般装置データ登録手段1
と、部品化装置データ登録手段2と、装置データ読取り
伝達手段3と、3つの記憶装置4,5および6と、可視
図面出力装置7とで構成されている。
【0009】一般装置データ登録手段1は装置データ種
別管理手段11と、一般装置データ記録手段12とを含
んでおり、部品化装置データ登録手段2は装置データ種
別管理手段21と、部品化装置データ記録手段22とを
含んでいる。
別管理手段11と、一般装置データ記録手段12とを含
んでおり、部品化装置データ登録手段2は装置データ種
別管理手段21と、部品化装置データ記録手段22とを
含んでいる。
【0010】また、装置データ読取り伝達手段3は装置
データ種別管理手段31と、装置データ合成手段32
と、一般装置データ読取り手段33と、部品化装置デー
タ読取り手段34と装置データ伝達手段35とを含んで
いる。
データ種別管理手段31と、装置データ合成手段32
と、一般装置データ読取り手段33と、部品化装置デー
タ読取り手段34と装置データ伝達手段35とを含んで
いる。
【0011】なお、図1および図2において細い矢線は
主なデータの流れを示し、太い矢線(2重の矢線)は主
な処理の流れを示す。
主なデータの流れを示し、太い矢線(2重の矢線)は主
な処理の流れを示す。
【0012】一般装置データ登録手段1は記憶装置5に
記憶された一般装置データを一般装置データ記憶手段1
2によって記憶装置4に記憶する。部品化装置データ登
録手段2は記憶装置6に記憶された部品化装置データを
部品化装置データ記憶手段22によって記憶装置4に記
憶する。
記憶された一般装置データを一般装置データ記憶手段1
2によって記憶装置4に記憶する。部品化装置データ登
録手段2は記憶装置6に記憶された部品化装置データを
部品化装置データ記憶手段22によって記憶装置4に記
憶する。
【0013】装置データ種別管理手段11と装置データ
種別管理手段21は、記憶装置4に記憶する装置データ
が一般装置データであるか部品化装置データであるか識
別できるように記憶する。
種別管理手段21は、記憶装置4に記憶する装置データ
が一般装置データであるか部品化装置データであるか識
別できるように記憶する。
【0014】装置データ読取り伝達手段3は、記憶装置
4の装置データを可視図面出力装置7に出力するもの
で、装置データ種別管理手段31によって記憶装置4に
記憶された一般装置データを検索し、その一般装置デー
タを一般装置データ読取り手段33が読取る。この一般
装置データと合成すべき、定形化された図形情報に対応
する部品化装置データがあるとき、装置データ種別管理
手段31は記憶装置4から対象となる部品化装置データ
を検索し、部品化装置データ読取り手段34がこれを読
取り、装置データ32によってこれを合成する。
4の装置データを可視図面出力装置7に出力するもの
で、装置データ種別管理手段31によって記憶装置4に
記憶された一般装置データを検索し、その一般装置デー
タを一般装置データ読取り手段33が読取る。この一般
装置データと合成すべき、定形化された図形情報に対応
する部品化装置データがあるとき、装置データ種別管理
手段31は記憶装置4から対象となる部品化装置データ
を検索し、部品化装置データ読取り手段34がこれを読
取り、装置データ32によってこれを合成する。
【0015】任意の一般装置データには必ずしも部品化
装置データが合成される必要はないが、二つ以上の部品
化装置データを合成することもできる。このように、一
つの装置データとして合成された一般装置データと部品
化装置データは装置データ伝達手段35によって可視図
面出力装置に伝達される。
装置データが合成される必要はないが、二つ以上の部品
化装置データを合成することもできる。このように、一
つの装置データとして合成された一般装置データと部品
化装置データは装置データ伝達手段35によって可視図
面出力装置に伝達される。
【0016】図3は記憶装置4における各種装置データ
の記憶の状態例を図示したものである。このように一つ
の記憶装置4上には複数の異なる一般装置データと部品
化装置データが混在して記憶されており、これらを装置
データ種別管理情報が管理している。この管理情報は、
装置データ種別管理手段が更新し参照する。
の記憶の状態例を図示したものである。このように一つ
の記憶装置4上には複数の異なる一般装置データと部品
化装置データが混在して記憶されており、これらを装置
データ種別管理情報が管理している。この管理情報は、
装置データ種別管理手段が更新し参照する。
【0017】図4は一般装置データと部品化装置データ
の関係付けを行う方式の一具体例である。ここでは一般
装置データ100が固有の装置データとともに二つの合
成すべき部品化装置データの合成情報を保持している。
この合成情報は、装置データ合成手段32が一般装置デ
ータと部品化装置データを合成するために参照するもの
で、この情報の具体例としては部品化装置データの名前
と合成する位置を示す情報(座標値等)がある。
の関係付けを行う方式の一具体例である。ここでは一般
装置データ100が固有の装置データとともに二つの合
成すべき部品化装置データの合成情報を保持している。
この合成情報は、装置データ合成手段32が一般装置デ
ータと部品化装置データを合成するために参照するもの
で、この情報の具体例としては部品化装置データの名前
と合成する位置を示す情報(座標値等)がある。
【0018】図5,図6,図7,および図8は実際の装
置データを用いた具体例である。
置データを用いた具体例である。
【0019】図5は一般装置データ、図6は定形化され
た図面の枠を部品とした部品化装置データ、図7は定形
化されたロゴを部品とした部品化装置データである。図
5の一般装置データを可視図面出力装置7に出力する過
程で、装置データ合成手段32によって図6と図7に示
す部品化装置データが合成され、図8に示す一つの図面
として可視図面出力装置上の記録媒体に出力される。
た図面の枠を部品とした部品化装置データ、図7は定形
化されたロゴを部品とした部品化装置データである。図
5の一般装置データを可視図面出力装置7に出力する過
程で、装置データ合成手段32によって図6と図7に示
す部品化装置データが合成され、図8に示す一つの図面
として可視図面出力装置上の記録媒体に出力される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の異
なる図面情報に共通な定形化された図形部分を部品化装
置データとして共有できるよう、あらかじめ記憶装置に
記憶しておくため、図面情報から装置データへの変換過
程で定形化部分の変換に要する時間を削減できるという
効果と、多くの一般装置データが一つの部品化装置デー
タを有するため、装置データを記憶する記憶装置の容量
を削減できるという効果とを有する。
なる図面情報に共通な定形化された図形部分を部品化装
置データとして共有できるよう、あらかじめ記憶装置に
記憶しておくため、図面情報から装置データへの変換過
程で定形化部分の変換に要する時間を削減できるという
効果と、多くの一般装置データが一つの部品化装置デー
タを有するため、装置データを記憶する記憶装置の容量
を削減できるという効果とを有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来の一例を示すブロック図である。
【図3】図1における記憶装置4での装置データの管理
状態を示す一具体例を示す図である。
状態を示す一具体例を示す図である。
【図4】一般装置データと部品化装置データの関係付け
を行う方式の一具体例を示す図である。
を行う方式の一具体例を示す図である。
【図5】一般装置データの具体例を示す図である。
【図6】部品化装置データの具体例を示す図である。
【図7】部品化装置データの具体例を示す図である。
【図8】一般装置データに図6と図7の部品化装置デー
タを合成した結果の装置データを示す図である。
タを合成した結果の装置データを示す図である。
1 一般装置データ登録手段 2 部品化装置データ登録手段 3 装置データ読取り伝達手段 4,5,6 記憶装置 7 可視図面出力装置 11,21,31 装置データ種別管理手段 12 一般装置データ記憶手段 22 部品化装置データ記憶手段 32 装置データ合成手段 33 一般装置データ読取り手段 34 部品化装置データ読取り手段 35 装置データ伝達手段
Claims (1)
- 【請求項1】 図面情報に基づく図面を可視図面出力装
置が扱う記録媒体に出力する過程での装置データの管理
方式において、 図面情報に対応した装置データのうち、それぞれの図面
情報に固有な部分を一般の装置データのとして記録装置
上に記録し、管理する一般装置データ登録手段と、 多くの図面情報に共通した定形化された部分の装置デー
タを部品化して前記記憶装置上に記憶し管理する部品化
装置データ登録手段と、 一般装置データと複数の部品化装置データとを合成して
一つの装置データとして可視図面出力装置に伝達する装
置データ読取り伝達手段とを有することを特徴とする装
置データの管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250767A JPH0594487A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 装置データの管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250767A JPH0594487A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 装置データの管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594487A true JPH0594487A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17212743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250767A Pending JPH0594487A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 装置データの管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594487A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250767A patent/JPH0594487A/ja active Pending
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