JPH0594748A - タツチスイツチ - Google Patents
タツチスイツチInfo
- Publication number
- JPH0594748A JPH0594748A JP25355991A JP25355991A JPH0594748A JP H0594748 A JPH0594748 A JP H0594748A JP 25355991 A JP25355991 A JP 25355991A JP 25355991 A JP25355991 A JP 25355991A JP H0594748 A JPH0594748 A JP H0594748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical element
- touch switch
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板に電子部品と同じ方向から組み
込める光素子のガイド用ホルダーと遮光板の組み立てを
自動機械化すること。 【構成】 プリント基板3と、受発光素子4、5と、そ
の受発光素子4、5を保持し、プリント基板3上に固定
する光素子ホルダー2と、光素子ホルダー2の上から受
発光素子4、5の飛び出しを押え且つ光軸方向以外の方
向からの光を遮る遮光板1とを備えたタッチスイッチに
おいて、光素子ホルダー2の側面の、遮光板1の舌片状
グランド端子16の組み立て通路に対応する位置に溝2
5が形成され、また遮光板1は、I型であることを特徴
とするタッチスイッチである。
込める光素子のガイド用ホルダーと遮光板の組み立てを
自動機械化すること。 【構成】 プリント基板3と、受発光素子4、5と、そ
の受発光素子4、5を保持し、プリント基板3上に固定
する光素子ホルダー2と、光素子ホルダー2の上から受
発光素子4、5の飛び出しを押え且つ光軸方向以外の方
向からの光を遮る遮光板1とを備えたタッチスイッチに
おいて、光素子ホルダー2の側面の、遮光板1の舌片状
グランド端子16の組み立て通路に対応する位置に溝2
5が形成され、また遮光板1は、I型であることを特徴
とするタッチスイッチである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光センサー方式のタッチ
スイッチに関するものである。
スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のタッチスイッチは、プリ
ント基板上に、光素子ホルダーが取り付けられ、受発光
素子は、その光素子ホルダーに組み込まれ、さらに、そ
の光素子ホルダーの上から、不必要な光を遮光するため
の遮光板が覆いかぶされている。
ント基板上に、光素子ホルダーが取り付けられ、受発光
素子は、その光素子ホルダーに組み込まれ、さらに、そ
の光素子ホルダーの上から、不必要な光を遮光するため
の遮光板が覆いかぶされている。
【0003】そして、遮光板は、組み立てられた状態に
おいて、全体として口型をしているが、それは、2つの
L型の遮光板要素を組み合わせている。
おいて、全体として口型をしているが、それは、2つの
L型の遮光板要素を組み合わせている。
【0004】また、その遮光板の一部に形成された舌片
状グランド端子は、組み立ての際受発光素子のホルダー
の側面に沿って手挿しにてプリント基板の孔に挿入され
ている。
状グランド端子は、組み立ての際受発光素子のホルダー
の側面に沿って手挿しにてプリント基板の孔に挿入され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の組み立てを機械化しようとする場合、従来のL型の遮
光板では、L字の交点と2辺の先端との3カ所で位置決
めが必要になり、機械では対応できないという課題があ
る。
の組み立てを機械化しようとする場合、従来のL型の遮
光板では、L字の交点と2辺の先端との3カ所で位置決
めが必要になり、機械では対応できないという課題があ
る。
【0006】また、上述のように、受光素子ホルダーの
側面をガイドにしてグランド端子を挿入する際、グラン
ド端子が内側に曲がっている場合、光素子ホルダーの天
面に当たって曲がってしまうという課題がある。
側面をガイドにしてグランド端子を挿入する際、グラン
ド端子が内側に曲がっている場合、光素子ホルダーの天
面に当たって曲がってしまうという課題がある。
【0007】本発明は上記従来のタッチスイッチの課題
を解決するもので、光素子ホルダーと遮光板とを自動で
組み立てることができるタッチスイッチを提供すること
を目的とするものである。
を解決するもので、光素子ホルダーと遮光板とを自動で
組み立てることができるタッチスイッチを提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、プリント基板と、受発光素子と、その受発
光素子を保持し、プリント基板上に固定する光素子ホル
ダーと、光素子ホルダーの上から受発光素子の飛び出し
を押え且つ光軸方向以外の方向からの光を遮る遮光板と
を備えたタッチスイッチにおいて、光素子ホルダーの側
面の、遮光板の舌片状グランド端子の通り路に対応する
位置に溝が形成され、また、遮光板は、I型であるタッ
チスイッチである。
に本発明は、プリント基板と、受発光素子と、その受発
光素子を保持し、プリント基板上に固定する光素子ホル
ダーと、光素子ホルダーの上から受発光素子の飛び出し
を押え且つ光軸方向以外の方向からの光を遮る遮光板と
を備えたタッチスイッチにおいて、光素子ホルダーの側
面の、遮光板の舌片状グランド端子の通り路に対応する
位置に溝が形成され、また、遮光板は、I型であるタッ
チスイッチである。
【0009】
【作用】本発明、遮光板がI型であるので、その位置決
めは、2箇所注意すればよく、容易に機械化できる。
めは、2箇所注意すればよく、容易に機械化できる。
【0010】また、遮光板の舌片状グランド端子はたと
え曲がっていても、組み立ての際、光素子ホルダーには
側面の溝が存在するので、衝突する心配もなく、プリン
ト基板にトラブルなく挿入できる。
え曲がっていても、組み立ての際、光素子ホルダーには
側面の溝が存在するので、衝突する心配もなく、プリン
ト基板にトラブルなく挿入できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1において、1は遮光板で、11は遮光
部で、12は位置決め用の穴で、13は回転止め用の長
穴で、14はZ方向の浮き止め用各穴で、15は切り欠
きで、16は舌片状グランド端子である。
部で、12は位置決め用の穴で、13は回転止め用の長
穴で、14はZ方向の浮き止め用各穴で、15は切り欠
きで、16は舌片状グランド端子である。
【0013】2は光素子のホルダーであり、21は受発
光素子のガイド穴で、22は遮光板の位置決め用突起
で、23は遮光板の回転止め用の突起で、24はZ方向
の浮き止め用突起で、25はガイド用溝である。
光素子のガイド穴で、22は遮光板の位置決め用突起
で、23は遮光板の回転止め用の突起で、24はZ方向
の浮き止め用突起で、25はガイド用溝である。
【0014】3はプリント基板で、31はグランド端子
挿入用の穴であり、4は発光素子で、5は受光素子であ
る。
挿入用の穴であり、4は発光素子で、5は受光素子であ
る。
【0015】このような構成の本実施例の組み立て方法
について説明する。
について説明する。
【0016】プリント基板3に光素子ホルダー2を取り
つけた後で、発光素子4および受光素子5を光素子ホル
ダー2のガイド穴21に挿入する。その上からI型の遮
光板1を光素子ホルダー2の外形に沿って嵌め込む。位
置決め用の穴12、回転止め用の長穴13がそれぞれ光
素子ホルダー2の突起22、23と嵌合することにより
X、Y方向の自由度が規制される。I型であるので、そ
の位置決めは容易に行われる。
つけた後で、発光素子4および受光素子5を光素子ホル
ダー2のガイド穴21に挿入する。その上からI型の遮
光板1を光素子ホルダー2の外形に沿って嵌め込む。位
置決め用の穴12、回転止め用の長穴13がそれぞれ光
素子ホルダー2の突起22、23と嵌合することにより
X、Y方向の自由度が規制される。I型であるので、そ
の位置決めは容易に行われる。
【0017】また、切り欠き15に挟まれた角穴14
は、楔形の断面形状をもつZ方向の浮き止め用突起24
を乗り越えることによってZ方向の自由度が規制され
る。この切り欠き15は遮光板を変形させないためのも
のである。
は、楔形の断面形状をもつZ方向の浮き止め用突起24
を乗り越えることによってZ方向の自由度が規制され
る。この切り欠き15は遮光板を変形させないためのも
のである。
【0018】さらに、その際、舌片状グランド端子16
は、多少曲がっていても、図2に示すように、光素子ホ
ルダー2にグランド端子のガイド用溝25が存在してい
るので、舌片状グランド端子16が光素子ホルダー2の
天面に衝突する心配なく、プリント基板3上のグランド
端子挿入用の穴31に簡単に挿入することができる。ち
なみに、図3は従来のものであって、図から明らかなよ
うに、溝25が存在しないので、舌片状グランド端子1
6が少しでも曲がっていると、光素子ホルダー2の天面
に衝突する心配がある。
は、多少曲がっていても、図2に示すように、光素子ホ
ルダー2にグランド端子のガイド用溝25が存在してい
るので、舌片状グランド端子16が光素子ホルダー2の
天面に衝突する心配なく、プリント基板3上のグランド
端子挿入用の穴31に簡単に挿入することができる。ち
なみに、図3は従来のものであって、図から明らかなよ
うに、溝25が存在しないので、舌片状グランド端子1
6が少しでも曲がっていると、光素子ホルダー2の天面
に衝突する心配がある。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、プリント基板
と、受発光素子と、その受発光素子を保持し、プリント
基板上に固定する光素子ホルダーと、光素子ホルダーの
上から受発光素子の飛び出しを押え且つ光軸方向以外の
方向からの光を遮る遮光板とを備えたタッチスイッチに
おいて、光素子ホルダーの側面の、遮光板の舌片状グラ
ンド端子の組み立て通路に対応する位置に溝が形成さ
れ、また、遮光板は、I型であるので、簡単に遮光板が
位置決め出来、また、遮光板の舌片状グランソ端子が、
光素子ホルダーに衝突する心配が無いので、機械化が達
成できる長所を有する。
と、受発光素子と、その受発光素子を保持し、プリント
基板上に固定する光素子ホルダーと、光素子ホルダーの
上から受発光素子の飛び出しを押え且つ光軸方向以外の
方向からの光を遮る遮光板とを備えたタッチスイッチに
おいて、光素子ホルダーの側面の、遮光板の舌片状グラ
ンド端子の組み立て通路に対応する位置に溝が形成さ
れ、また、遮光板は、I型であるので、簡単に遮光板が
位置決め出来、また、遮光板の舌片状グランソ端子が、
光素子ホルダーに衝突する心配が無いので、機械化が達
成できる長所を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるタッチスイッチの斜
視図である。
視図である。
【図2】同実施例のタッチスイッチの一部断面図であ
る。
る。
【図3】従来例のタッチスイッチの一部断面図である。
1 遮光板 11 遮光部 12 位置決め用の穴 13 回転止め用の長穴 14 Z方向の浮き止め用穴 15 切り欠き 16 舌片状グランド端子 2 光素子のホルダー 21 受発光素子のガイド穴 22 遮光板の位置決め用突起 23 遮光板の回転止め用突起 24 Z方向の浮き止め用突起 25 ガイド用溝 3 プリント基板 31 グランド端子挿入用の穴 4 発光素子 5 受光素子
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板と、受発光素子と、その受
発光素子を保持し、前記プリント基板上に固定する光素
子ホルダーと、前記光素子ホルダーの上から前記受発光
素子の飛び出しを押え且つ光軸方向以外の方向からの光
を遮る遮光板とを備えたタッチスイッチにおいて、前記
光素子ホルダーの側面の、前記遮光板の舌片状グランド
端子の組み立て通路に対応する位置に溝が形成され、ま
た、前記遮光板は、I型であることを特徴とするタッチ
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355991A JPH0594748A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | タツチスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355991A JPH0594748A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | タツチスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594748A true JPH0594748A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17253055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25355991A Pending JPH0594748A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | タツチスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716342U (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-17 | 住友電装株式会社 | 光学式タッチスイッチ |
| JPH08161987A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-21 | Taitetsuku:Kk | タッチレスパネルスイッチ |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25355991A patent/JPH0594748A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716342U (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-17 | 住友電装株式会社 | 光学式タッチスイッチ |
| JPH08161987A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-21 | Taitetsuku:Kk | タッチレスパネルスイッチ |
| US5892491A (en) * | 1994-12-05 | 1999-04-06 | Tietech Corporation | Image forming device and touch-less display switch |
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