JPH0594750A - スイツチ機構 - Google Patents
スイツチ機構Info
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- JPH0594750A JPH0594750A JP28037791A JP28037791A JPH0594750A JP H0594750 A JPH0594750 A JP H0594750A JP 28037791 A JP28037791 A JP 28037791A JP 28037791 A JP28037791 A JP 28037791A JP H0594750 A JPH0594750 A JP H0594750A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer casing
- knob member
- battery
- magnet
- lock
- Prior art date
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外筺体2の外方側にある回動可能な摘み部材
29に取付けられた磁石27の磁力を、外筺体2内のリ
ードスイッチ60により検出して、電気的切換え操作を
行う。 【効果】 外筺体2に開口部を設けることを要しないの
で、外筺体2が確実な防水機能を備えることが可能であ
る。
29に取付けられた磁石27の磁力を、外筺体2内のリ
ードスイッチ60により検出して、電気的切換え操作を
行う。 【効果】 外筺体2に開口部を設けることを要しないの
で、外筺体2が確実な防水機能を備えることが可能であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外筺体内に収納された
電子機器等の電気的接続状態を切換えるためのスイッチ
機構に関する。
電子機器等の電気的接続状態を切換えるためのスイッチ
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、種々の電子機器は、外筺体内に電
子回路部や機械的機構部等を収納して構成されている。
そして、この電子機器においては、外筺体の外方側に、
上記電子回路部に接続され、該電子回路上の電気的な接
続状態を切換えるためのスイッチ機構が設けられてい
る。
子回路部や機械的機構部等を収納して構成されている。
そして、この電子機器においては、外筺体の外方側に、
上記電子回路部に接続され、該電子回路上の電気的な接
続状態を切換えるためのスイッチ機構が設けられてい
る。
【0003】このスイッチ機構は、例えば、上記外筺体
に導電コードまたはスイッチ摘子が挿通され得る程度の
大きさの透孔を設け、この透孔に対応してスイッチ端子
を取付けるとともに、該スイッチ端子に上記電気回路部
に接続された導電コードを接続して構成されている。こ
のようなスイッチ機構においては、上記スイッチ端子を
切換え操作することにより、上記電子回路部上の電気的
な接続状態を切換えることができる。
に導電コードまたはスイッチ摘子が挿通され得る程度の
大きさの透孔を設け、この透孔に対応してスイッチ端子
を取付けるとともに、該スイッチ端子に上記電気回路部
に接続された導電コードを接続して構成されている。こ
のようなスイッチ機構においては、上記スイッチ端子を
切換え操作することにより、上記電子回路部上の電気的
な接続状態を切換えることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な電子機器においては、上記外筺体が防水機構を有して
なるものがある。例えば、スチルカメラ装置及びビデオ
カメラ装置や、これらカメラ装置による撮影に際して用
いる照明装置等においては、防水機構を有する外筺体を
用いて構成し、水中における使用を可能となしたものが
提案されている。
な電子機器においては、上記外筺体が防水機構を有して
なるものがある。例えば、スチルカメラ装置及びビデオ
カメラ装置や、これらカメラ装置による撮影に際して用
いる照明装置等においては、防水機構を有する外筺体を
用いて構成し、水中における使用を可能となしたものが
提案されている。
【0005】上記防水機構は、上記外筺体内への水の侵
入が起こり得る部分、すなわち、開閉操作可能となされ
た蓋体部の周囲部や、上記スイッチ端子のスイッチ摘子
またはこのスイッチ端子に接続される導電コードが挿通
された開口部等に設けられている。この防水機構は、弾
性材料よりリング状に形成されたいわゆるO−リング
と、このO−リングを収納するために上記外筺体に設け
られた溝部とを有して構成される。
入が起こり得る部分、すなわち、開閉操作可能となされ
た蓋体部の周囲部や、上記スイッチ端子のスイッチ摘子
またはこのスイッチ端子に接続される導電コードが挿通
された開口部等に設けられている。この防水機構は、弾
性材料よりリング状に形成されたいわゆるO−リング
と、このO−リングを収納するために上記外筺体に設け
られた溝部とを有して構成される。
【0006】このような、水中における使用が可能とな
された電子機器においては、蓋体部や開口部の全てに対
応して上記防水機構を設ける必要があるため、該蓋体部
や開口部の数が多くなるほど、多くの防水機構を備える
必要が生じ、構成が複雑化する。また、この電子機器に
おいては、防水機構の数が多くなると、この防水機構の
保守、点検が煩雑となる。そして、防水機構の保守、点
検が不十分となると、これら防水機構が不具合を生ずる
可能性が大きくなり、上記外筺体内への水の侵入を確実
に防止できなくなる虞れがある。
された電子機器においては、蓋体部や開口部の全てに対
応して上記防水機構を設ける必要があるため、該蓋体部
や開口部の数が多くなるほど、多くの防水機構を備える
必要が生じ、構成が複雑化する。また、この電子機器に
おいては、防水機構の数が多くなると、この防水機構の
保守、点検が煩雑となる。そして、防水機構の保守、点
検が不十分となると、これら防水機構が不具合を生ずる
可能性が大きくなり、上記外筺体内への水の侵入を確実
に防止できなくなる虞れがある。
【0007】したがって、水中における使用が可能とな
された電子機器の外筺体は、蓋体部や開口部が極力少な
くなされて構成されることが望ましい。
された電子機器の外筺体は、蓋体部や開口部が極力少な
くなされて構成されることが望ましい。
【0008】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、外筺体に開口部を設けることな
く、該外筺体内に収納された電子回路部の電気的な接続
状態を切換えることを可能となすスイッチ機構を提供す
ることを目的とする。
案されるものであって、外筺体に開口部を設けることな
く、該外筺体内に収納された電子回路部の電気的な接続
状態を切換えることを可能となすスイッチ機構を提供す
ることを目的とする。
【0009】また、本発明は、水中での使用時において
も、確実な切換え操作を可能となし、誤操作を防止でき
るように構成されたスイッチ機構を提供することを目的
とする。
も、確実な切換え操作を可能となし、誤操作を防止でき
るように構成されたスイッチ機構を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係るスイッチ機構は、防
水機構を有する外筺体と、この外筺体の外側部に回動可
能に取付けられた摘み部材と、この摘み部材に取付けら
れた磁石と、上記摘み部材の回動による上記磁石の移動
軌跡上の一の位置に対向して上記外筺体内に配設された
磁力検出手段と、この磁力検出手段により検出される磁
力の変化に応じて電気的接続を切換える接続手段と、上
記摘み部材を解除操作可能にロックするロック機構とを
備え、上記ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を該
磁石の移動軌跡上の他の位置となす回動位置となってい
るときに、該摘み部材をロックしてなるものである。
目的を達成するため、本発明に係るスイッチ機構は、防
水機構を有する外筺体と、この外筺体の外側部に回動可
能に取付けられた摘み部材と、この摘み部材に取付けら
れた磁石と、上記摘み部材の回動による上記磁石の移動
軌跡上の一の位置に対向して上記外筺体内に配設された
磁力検出手段と、この磁力検出手段により検出される磁
力の変化に応じて電気的接続を切換える接続手段と、上
記摘み部材を解除操作可能にロックするロック機構とを
備え、上記ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を該
磁石の移動軌跡上の他の位置となす回動位置となってい
るときに、該摘み部材をロックしてなるものである。
【0011】また、本発明に係るスイッチ機構は、上記
のスイッチ機構において、上記接続手段が、電源電圧が
所定の電圧以下であるときに電源供給を遮断する電源遮
断手段を有してなるものである。
のスイッチ機構において、上記接続手段が、電源電圧が
所定の電圧以下であるときに電源供給を遮断する電源遮
断手段を有してなるものである。
【0012】
【作用】本発明に係るスイッチ機構においては、防水機
構を有する外筺体の外側部に回動可能に取付けられた摘
み部材の回動角度位置に応じて、この摘み部材に取付け
られた磁石の位置が変化する。そして、このスイッチ機
構においては、上記外筺体内に配設された磁力検出手段
が上記磁石の位置の変化による磁力の変化を検出し、こ
の検出に応じて接続手段により電気的接続が切換えられ
る。
構を有する外筺体の外側部に回動可能に取付けられた摘
み部材の回動角度位置に応じて、この摘み部材に取付け
られた磁石の位置が変化する。そして、このスイッチ機
構においては、上記外筺体内に配設された磁力検出手段
が上記磁石の位置の変化による磁力の変化を検出し、こ
の検出に応じて接続手段により電気的接続が切換えられ
る。
【0013】また、このスイッチ機構においては、上記
ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を所定の位置と
なす回動位置となっているときに、該摘み部材を解除操
作可能にロックする。
ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を所定の位置と
なす回動位置となっているときに、該摘み部材を解除操
作可能にロックする。
【0014】さらに、本発明に係るスイッチ機構におい
ては、上記接続手段に、電源電圧が所定の電圧以下であ
るときに電源供給を遮断する電源遮断手段を設けること
により、所定の電圧以下の電源を供給するという誤操作
が防止される。
ては、上記接続手段に、電源電圧が所定の電圧以下であ
るときに電源供給を遮断する電源遮断手段を設けること
により、所定の電圧以下の電源を供給するという誤操作
が防止される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。この例は、本発明に係るスイッチ機
構を、水中において水中ビデオカメラ装置による撮影を
行う際に使用される水中照明装置に適用した例である。
しながら説明する。この例は、本発明に係るスイッチ機
構を、水中において水中ビデオカメラ装置による撮影を
行う際に使用される水中照明装置に適用した例である。
【0016】この水中照明装置は、図1、図2及び図5
に示すように、本体部外筺体1と電池室外筺体2とから
なる外筺体を有して構成されている。
に示すように、本体部外筺体1と電池室外筺体2とから
なる外筺体を有して構成されている。
【0017】上記本体部外筺体1は、合成樹脂等の材料
により、両端側が開放された略々円筒形状に形成されて
いる。この本体部外筺体1の一端側の開口部である前方
側開口部は、ガラス板3により閉蓋されている。このガ
ラス板3は、上記本体部外筺体1の前端側にネジ止め等
の手段により取付けられたフード部4の後端部に周囲側
を押さえられて、上記本体部外筺体1の前端側に支持さ
れている。上記フード部4は、合成樹脂等の材料によ
り、上記本体部外筺体1の径に略々等しい径の円環状に
形成されている。
により、両端側が開放された略々円筒形状に形成されて
いる。この本体部外筺体1の一端側の開口部である前方
側開口部は、ガラス板3により閉蓋されている。このガ
ラス板3は、上記本体部外筺体1の前端側にネジ止め等
の手段により取付けられたフード部4の後端部に周囲側
を押さえられて、上記本体部外筺体1の前端側に支持さ
れている。上記フード部4は、合成樹脂等の材料によ
り、上記本体部外筺体1の径に略々等しい径の円環状に
形成されている。
【0018】そして、上記ガラス板3と上記本体部外筺
体1との間には、防水機構となる第1のO−リング5が
介在配設されている。この第1のO−リング5は、シリ
コンゴム等の弾性に富む材料により、上記本体部外筺体
1に対応した径の円環状に形成されている。この第1の
O−リング5は、上記外筺体1の前端側に設けられた円
環状の溝部内に収納され、該溝部と上記ガラス板3とに
挟持されて、配設されている。この第1のO−リング5
により、上記ガラス板3と上記本体部外筺体1との間へ
の水の侵入が防止されている。
体1との間には、防水機構となる第1のO−リング5が
介在配設されている。この第1のO−リング5は、シリ
コンゴム等の弾性に富む材料により、上記本体部外筺体
1に対応した径の円環状に形成されている。この第1の
O−リング5は、上記外筺体1の前端側に設けられた円
環状の溝部内に収納され、該溝部と上記ガラス板3とに
挟持されて、配設されている。この第1のO−リング5
により、上記ガラス板3と上記本体部外筺体1との間へ
の水の侵入が防止されている。
【0019】上記本体部外筺体1の後端側開口部には、
上記電池室外筺体2が着脱可能に取付けられている。こ
の電池室外筺体2は、合成樹脂等の材料により、上記本
体部外筺体1の径に略々等しい径を有する略々円筒形状
に形成され、一端側が開放され、他端側が閉塞されてい
る。この電池室外筺体2は、開放された一端側を前方側
となして、上記本体部外筺体1の後端部に突き合わせる
ようにして、該本体部外筺体1に取付けられている。こ
の電池室外筺体2の外側面部には、前方側の両側側位置
に、一対のバックルレバー39,39が取付けられてい
る。また、上記本体部外筺体1の外側面部には、後方側
の両側側位置に、一対のバックル掛止爪38,38が取
付けられている。上記電池室外筺体2は、上記各バック
ルレバー39,39を、上記各バックル掛止ピン38,
38に対応して掛止させることにより、上記本体部外筺
体1に取付けられる。
上記電池室外筺体2が着脱可能に取付けられている。こ
の電池室外筺体2は、合成樹脂等の材料により、上記本
体部外筺体1の径に略々等しい径を有する略々円筒形状
に形成され、一端側が開放され、他端側が閉塞されてい
る。この電池室外筺体2は、開放された一端側を前方側
となして、上記本体部外筺体1の後端部に突き合わせる
ようにして、該本体部外筺体1に取付けられている。こ
の電池室外筺体2の外側面部には、前方側の両側側位置
に、一対のバックルレバー39,39が取付けられてい
る。また、上記本体部外筺体1の外側面部には、後方側
の両側側位置に、一対のバックル掛止爪38,38が取
付けられている。上記電池室外筺体2は、上記各バック
ルレバー39,39を、上記各バックル掛止ピン38,
38に対応して掛止させることにより、上記本体部外筺
体1に取付けられる。
【0020】そして、上記本体部外筺体1と上記電池室
外筺体2との間には、防水機構となる第2のO−リング
17が介在配設されている。この第2のO−リング17
は、上記本体部外筺体1の後端側開口部の周囲側に設け
られた溝部内に収納されて、上記本体部外筺体1に取付
けられている。この第2のO−リング17が収納される
溝部は上記本体部外筺体1の外方側に向けて形成されて
おり、該第2のO−リング17は、この溝部の周囲側に
外巻装されるようにして、取付けられている。そして、
上記電池室外筺体2は、前端側部分を、上記第2のO−
リング17の外側側に覆い被せるようにして、上記本体
部外筺体1に取付けられる。この第2のO−リング17
は、上記本体部外筺体1と上記電池室外筺体2との間へ
の水の侵入を防止している。
外筺体2との間には、防水機構となる第2のO−リング
17が介在配設されている。この第2のO−リング17
は、上記本体部外筺体1の後端側開口部の周囲側に設け
られた溝部内に収納されて、上記本体部外筺体1に取付
けられている。この第2のO−リング17が収納される
溝部は上記本体部外筺体1の外方側に向けて形成されて
おり、該第2のO−リング17は、この溝部の周囲側に
外巻装されるようにして、取付けられている。そして、
上記電池室外筺体2は、前端側部分を、上記第2のO−
リング17の外側側に覆い被せるようにして、上記本体
部外筺体1に取付けられる。この第2のO−リング17
は、上記本体部外筺体1と上記電池室外筺体2との間へ
の水の侵入を防止している。
【0021】このように構成された外筺体内には、ラン
プ支持板11が配設されている。このランプ支持板11
は、合成樹脂等の材料により、上記本体部外筺体1の内
径に略々対応する円盤状に形成され、中央部に透孔を有
している。このランプ支持板11は、上記本体部外筺体
1内にこの本体部外筺体1に一体的に突設された複数の
支持突条6に対し、複数の止めネジ18により外周側部
分を固定されて、上記本体部外筺体1内の後方側位置と
なされて支持されている。
プ支持板11が配設されている。このランプ支持板11
は、合成樹脂等の材料により、上記本体部外筺体1の内
径に略々対応する円盤状に形成され、中央部に透孔を有
している。このランプ支持板11は、上記本体部外筺体
1内にこの本体部外筺体1に一体的に突設された複数の
支持突条6に対し、複数の止めネジ18により外周側部
分を固定されて、上記本体部外筺体1内の後方側位置と
なされて支持されている。
【0022】上記ランプ支持板11の後面側の略々中央
部には、ソケット取付け板11aが、一対の取付けネジ
12,12により取付けられている。このトケット取付
け板11aには、ランプソケット9が取付けられてい
る。そして、このソケット取付け板11aは、上記ラン
プソケット9を、上記ランプ支持板11の中央部の透孔
を介して、上記ランプ支持板11よりも前方側に突出さ
せている。
部には、ソケット取付け板11aが、一対の取付けネジ
12,12により取付けられている。このトケット取付
け板11aには、ランプソケット9が取付けられてい
る。そして、このソケット取付け板11aは、上記ラン
プソケット9を、上記ランプ支持板11の中央部の透孔
を介して、上記ランプ支持板11よりも前方側に突出さ
せている。
【0023】上記ランプソケット9には、ハロゲンラン
プ8が、該ランプソケット9より前方側に突出されるよ
うにして、取付けられている。このハロゲンランプ8
は、フィラメントを収納したガラス球内に沃素ガス等の
ハロゲン元素ガスを封入して構成されたランプである。
プ8が、該ランプソケット9より前方側に突出されるよ
うにして、取付けられている。このハロゲンランプ8
は、フィラメントを収納したガラス球内に沃素ガス等の
ハロゲン元素ガスを封入して構成されたランプである。
【0024】そして、上記本体部外筺体1内には、上記
各支持突条6の前端側の押さえ部6aに支持されて、リ
フレクタ7が配設されている。このリフレクタ7は、合
成樹脂や金属等の材料により、略々コーン形状に形成さ
れ、内面部が、鍍金処理等の手段により、表面反射率が
高められて構成されている。このリフレクタ7は、拡径
された側を前方側の上記ガラス板3に近接させ、この前
端部近傍を上記各押さえ部6aにより支持されている。
そして、このリフレクタ7は、縮径された側を後方側と
なし、この後端側に形成された透孔内に上記ハロゲンラ
ンプ8を挿通させている。すなわち、上記ハロゲンラン
プ8は、上記リフレクタ7内に収納されるようにして、
取付けられている。
各支持突条6の前端側の押さえ部6aに支持されて、リ
フレクタ7が配設されている。このリフレクタ7は、合
成樹脂や金属等の材料により、略々コーン形状に形成さ
れ、内面部が、鍍金処理等の手段により、表面反射率が
高められて構成されている。このリフレクタ7は、拡径
された側を前方側の上記ガラス板3に近接させ、この前
端部近傍を上記各押さえ部6aにより支持されている。
そして、このリフレクタ7は、縮径された側を後方側と
なし、この後端側に形成された透孔内に上記ハロゲンラ
ンプ8を挿通させている。すなわち、上記ハロゲンラン
プ8は、上記リフレクタ7内に収納されるようにして、
取付けられている。
【0025】一方、上記ランプ支持板11の後方側に
は、該ランプ支持板11に一体的に、電池支持板14が
突出形成されている。この電池支持板14の一面側に
は、回路部カバー13が取付けられている。この回路部
カバー13内には、後述する電子回路部が収納されてい
る。そして、上記電池支持板14の他面側には、図6に
示すように、電池40が着脱可能に取付けられる。
は、該ランプ支持板11に一体的に、電池支持板14が
突出形成されている。この電池支持板14の一面側に
は、回路部カバー13が取付けられている。この回路部
カバー13内には、後述する電子回路部が収納されてい
る。そして、上記電池支持板14の他面側には、図6に
示すように、電池40が着脱可能に取付けられる。
【0026】上記電池支持板14の他面部の前方側及び
後方側には、互いに相対向するように、互いに平行とな
されて対をなす電池支持突条24a,24bが突設され
ている。これら電池支持突条24a,24bは、断面鉤
形状となるように、互いの対向する側に向けて屈曲され
た形状に形成されている。
後方側には、互いに相対向するように、互いに平行とな
されて対をなす電池支持突条24a,24bが突設され
ている。これら電池支持突条24a,24bは、断面鉤
形状となるように、互いの対向する側に向けて屈曲され
た形状に形成されている。
【0027】また、上記電池支持板14の他面部には、
上記各電池支持突条24a,24bの間となる位置に、
一対の電極端子23,23が突出形成されている。そし
て、上記電池支持板14の他面部には、上記各電池支持
突条24a,24bの間となる位置に、一側側より略々
中央部に亘って一対の切り込み部が形成されている。こ
れら切り込み部同士の間の部分は、上記電池支持板14
の主面部に垂直な方向に弾性的に変位可能な舌片部21
となされている。この舌片部21上には、係止突起22
が、該舌片部21に一体的に突出形成されている。ま
た、この舌片部21の先端側、すなわち、上記電池支持
板14の一側側となる部分は、押圧操作部20となされ
ている。すなわち、上記押圧操作部20を上記電池支持
板14の主面部に垂直な方向に押圧操作することによ
り、上記舌片部21を弾性的に変位させ、上記係止突起
21を、上記電池支持板14の主面部に対して、没入操
作することができる。
上記各電池支持突条24a,24bの間となる位置に、
一対の電極端子23,23が突出形成されている。そし
て、上記電池支持板14の他面部には、上記各電池支持
突条24a,24bの間となる位置に、一側側より略々
中央部に亘って一対の切り込み部が形成されている。こ
れら切り込み部同士の間の部分は、上記電池支持板14
の主面部に垂直な方向に弾性的に変位可能な舌片部21
となされている。この舌片部21上には、係止突起22
が、該舌片部21に一体的に突出形成されている。ま
た、この舌片部21の先端側、すなわち、上記電池支持
板14の一側側となる部分は、押圧操作部20となされ
ている。すなわち、上記押圧操作部20を上記電池支持
板14の主面部に垂直な方向に押圧操作することによ
り、上記舌片部21を弾性的に変位させ、上記係止突起
21を、上記電池支持板14の主面部に対して、没入操
作することができる。
【0028】上記電池40は、複数の蓄電式電池と、こ
れら蓄電式電池を収納する筺体部とを有して構成されて
いる。この電池40の筺体部には、上記各蓄電式電池の
電極に接続された一対の電極部が設けられている。ま
た、この電池40の筺体部には、上記各電池支持突条2
4a,24bに対応する被支持溝部と、上記係止突起2
2に対応する被係合孔とが設けられている。この電池4
0の筺体は、上記各被支持溝部に上記各支持突条24
a,24bが対応して挿入され、また、上記被係合孔に
上記係止突起22が嵌入されることにより、図6に示す
ように、上記電池支持板14に取付けられる。
れら蓄電式電池を収納する筺体部とを有して構成されて
いる。この電池40の筺体部には、上記各蓄電式電池の
電極に接続された一対の電極部が設けられている。ま
た、この電池40の筺体部には、上記各電池支持突条2
4a,24bに対応する被支持溝部と、上記係止突起2
2に対応する被係合孔とが設けられている。この電池4
0の筺体は、上記各被支持溝部に上記各支持突条24
a,24bが対応して挿入され、また、上記被係合孔に
上記係止突起22が嵌入されることにより、図6に示す
ように、上記電池支持板14に取付けられる。
【0029】上記電池支持板14に取付けられた上記電
池40を該電池支持板14より取り外すには、まず、図
5中矢印Cで示すように、上記押圧操作部20を該電池
40より離間する方向に押圧操作して、上記係止突起2
2を上記電池支持板14の主面部より没入させる。する
と、上記電池40は、上記電池支持板14上を、上記各
支持突条24a,24bに沿う方向に移動することが可
能となされる。そして、上記電池40を、図6中矢印D
で示すように、上記各支持突条24a,24bに沿って
移動させると、これら支持突条24a,24bが上記各
被支持溝部より抜き取られて、この電池40は、上記電
池支持板14より取り外される。
池40を該電池支持板14より取り外すには、まず、図
5中矢印Cで示すように、上記押圧操作部20を該電池
40より離間する方向に押圧操作して、上記係止突起2
2を上記電池支持板14の主面部より没入させる。する
と、上記電池40は、上記電池支持板14上を、上記各
支持突条24a,24bに沿う方向に移動することが可
能となされる。そして、上記電池40を、図6中矢印D
で示すように、上記各支持突条24a,24bに沿って
移動させると、これら支持突条24a,24bが上記各
被支持溝部より抜き取られて、この電池40は、上記電
池支持板14より取り外される。
【0030】上記電池支持板14、上記回路部カバー1
3及び上記電池40は、上記本体部外筺体1より後方側
に突出されるように配設されており、上記電池室外筺体
2内に収納される。
3及び上記電池40は、上記本体部外筺体1より後方側
に突出されるように配設されており、上記電池室外筺体
2内に収納される。
【0031】そして、本発明に係るスイッチ機構は、上
記電池室外筺体2の外側側に取付けられた摘み部材29
と、上記回路部カバー13内に配設されて電子回路部の
一部をなし磁力検出手段となるリードスイッチ60とを
有して構成されている。
記電池室外筺体2の外側側に取付けられた摘み部材29
と、上記回路部カバー13内に配設されて電子回路部の
一部をなし磁力検出手段となるリードスイッチ60とを
有して構成されている。
【0032】上記摘み部材29は、合成樹脂等の材料に
より、略々円盤上に形成され、中央部に摘み部となる突
条部を有している。この摘み部材29は、上記電池室外
筺体2の後端面部に、上記摘み部を後方側となして、回
転可能に取付けられている。すなわち、この摘み部材2
9は、図8乃至図11に示すように、中央部に支持孔4
8を有しており、この支持孔48に上記電池室外筺体2
の後端面部に突設された支持筒43を嵌入させて、該支
持筒43の軸回りに回転可能となされている。そして、
この摘み部材29は、上記支持筒43に螺入された止め
ネジ31により、上記支持筒43よりの抜け止めが図ら
れている。この止めネジ31の頭部は、上記支持孔48
の上記摘み部側に形成された拡径部47を、弛み止めワ
ッシャ41を介して係止している。
より、略々円盤上に形成され、中央部に摘み部となる突
条部を有している。この摘み部材29は、上記電池室外
筺体2の後端面部に、上記摘み部を後方側となして、回
転可能に取付けられている。すなわち、この摘み部材2
9は、図8乃至図11に示すように、中央部に支持孔4
8を有しており、この支持孔48に上記電池室外筺体2
の後端面部に突設された支持筒43を嵌入させて、該支
持筒43の軸回りに回転可能となされている。そして、
この摘み部材29は、上記支持筒43に螺入された止め
ネジ31により、上記支持筒43よりの抜け止めが図ら
れている。この止めネジ31の頭部は、上記支持孔48
の上記摘み部側に形成された拡径部47を、弛み止めワ
ッシャ41を介して係止している。
【0033】なお、上記電池室外筺体2の後端面部に
は、上記摘み部材29の周囲側部分に対応した摘み部材
取付け凹部42が形成されている。また、上記支持筒4
3の基端側部分には、上記摘み部材29と上記電池室外
筺体2との間の回転を円滑化するため、これら摘み部材
29と電池室外筺体2との間に挟持される滑りワッシャ
28が介在配設されている。さらに、上記支持孔48の
上記摘み部上に開口した後端部は、閉蓋板30により、
閉蓋されている。
は、上記摘み部材29の周囲側部分に対応した摘み部材
取付け凹部42が形成されている。また、上記支持筒4
3の基端側部分には、上記摘み部材29と上記電池室外
筺体2との間の回転を円滑化するため、これら摘み部材
29と電池室外筺体2との間に挟持される滑りワッシャ
28が介在配設されている。さらに、上記支持孔48の
上記摘み部上に開口した後端部は、閉蓋板30により、
閉蓋されている。
【0034】そして、上記摘み部材29の周囲側の、上
記電池室外筺体2に対向する側には、磁石27が取付け
られている。この磁石27は、上記摘み部材29の回転
に伴って、上記支持筒43の軸を中心とする円弧状の軌
跡上を移動する。上記電池室外筺体2の上記摘み部材取
付け凹部42内には、上記磁石27の移動軌跡に対応し
て、該磁石27と上記電池室外筺体2との当接を防止す
るための磁石移動用溝部44が形成されている。この磁
石移動用溝部44は、上記支持筒43の軸回りの角度範
囲が略々90°となされて形成されている。
記電池室外筺体2に対向する側には、磁石27が取付け
られている。この磁石27は、上記摘み部材29の回転
に伴って、上記支持筒43の軸を中心とする円弧状の軌
跡上を移動する。上記電池室外筺体2の上記摘み部材取
付け凹部42内には、上記磁石27の移動軌跡に対応し
て、該磁石27と上記電池室外筺体2との当接を防止す
るための磁石移動用溝部44が形成されている。この磁
石移動用溝部44は、上記支持筒43の軸回りの角度範
囲が略々90°となされて形成されている。
【0035】上記摘み部材29の上記摘み部の一端側と
なる部分と、上記摘み部材取付け凹部42内には、ロッ
ク機構が構成されている。
なる部分と、上記摘み部材取付け凹部42内には、ロッ
ク機構が構成されている。
【0036】すなわち、上記摘み部材には、上記摘み部
の一端側部分に対応して、ロック解除釦取付け凹部46
が形成されている。このロック解除釦取付け凹部46内
には、ロック解除釦26が嵌合されて配設されている。
このロック解除釦26は、上記ロック解除釦取付け凹部
46内において上記摘み部材29の中心軸に対する接離
方向に移動可能となされるとともに、両側部に突設され
た一対の抜け止め突起52,52と上記摘み部材29の
周囲側に形成された抜け止め突条54との当接により、
上記摘み部材29よりの脱落が防止されている。また、
このロック解除釦26は、上記支持孔48側方向に突設
させた一対のバネ支持ピン53,53を有し、これらバ
ネ支持ピン53,53に外巻装させた一対の圧縮コイル
バネ25,25を上記摘み部材29との間に介在させる
ことにより、上記摘み部材29の外周側方向に弾性付勢
されている。
の一端側部分に対応して、ロック解除釦取付け凹部46
が形成されている。このロック解除釦取付け凹部46内
には、ロック解除釦26が嵌合されて配設されている。
このロック解除釦26は、上記ロック解除釦取付け凹部
46内において上記摘み部材29の中心軸に対する接離
方向に移動可能となされるとともに、両側部に突設され
た一対の抜け止め突起52,52と上記摘み部材29の
周囲側に形成された抜け止め突条54との当接により、
上記摘み部材29よりの脱落が防止されている。また、
このロック解除釦26は、上記支持孔48側方向に突設
させた一対のバネ支持ピン53,53を有し、これらバ
ネ支持ピン53,53に外巻装させた一対の圧縮コイル
バネ25,25を上記摘み部材29との間に介在させる
ことにより、上記摘み部材29の外周側方向に弾性付勢
されている。
【0037】上記ロック解除釦26の上記電池室外筺体
2に対向する側には、ロック突起45が突設されてい
る。このロック突起45は、上記摘み部材29の周方向
の一方向側がテーパ部となるように、略々三角柱形状を
有して形成されている。
2に対向する側には、ロック突起45が突設されてい
る。このロック突起45は、上記摘み部材29の周方向
の一方向側がテーパ部となるように、略々三角柱形状を
有して形成されている。
【0038】一方、上記摘み部材取付け凹部42内に
は、上記ロック突起45に対応するロック溝49が形成
されている。このロック溝49は、上記磁石移動用溝部
44と略々同一円弧上に、この磁石移動用溝部44に隣
接して、上記支持筒43の軸回りの略々90°の角度範
囲に亘って形成されている。そして、このロック溝49
は、一端側部分に、溝幅が上記摘み部材29の外周側方
向に拡大されて形成されたロック凹部50を有してい
る。また、このロック溝49は、他端側部分に、三角形
状の、すなわち、溝幅が上記摘み部材29の外周側方向
にテーパ状に拡大されて形成された半ロック凹部51を
有している。この半ロック凹部51のテーパ部は、上記
ロック突起45のテーパ部に対応している。
は、上記ロック突起45に対応するロック溝49が形成
されている。このロック溝49は、上記磁石移動用溝部
44と略々同一円弧上に、この磁石移動用溝部44に隣
接して、上記支持筒43の軸回りの略々90°の角度範
囲に亘って形成されている。そして、このロック溝49
は、一端側部分に、溝幅が上記摘み部材29の外周側方
向に拡大されて形成されたロック凹部50を有してい
る。また、このロック溝49は、他端側部分に、三角形
状の、すなわち、溝幅が上記摘み部材29の外周側方向
にテーパ状に拡大されて形成された半ロック凹部51を
有している。この半ロック凹部51のテーパ部は、上記
ロック突起45のテーパ部に対応している。
【0039】上記摘み部材29は、図3に示すように、
上記ロック突起45が上記ロック溝部49のロック凹部
50に対応する位置である第1の回動位置となっている
ときには、該ロック突起45が上記一対の圧縮コイルバ
ネ25,25の付勢力により該ロック凹部50内に嵌入
するため、上記電池室外筺体2に対する回転が阻止され
る。
上記ロック突起45が上記ロック溝部49のロック凹部
50に対応する位置である第1の回動位置となっている
ときには、該ロック突起45が上記一対の圧縮コイルバ
ネ25,25の付勢力により該ロック凹部50内に嵌入
するため、上記電池室外筺体2に対する回転が阻止され
る。
【0040】そして、上記摘み部材29は、図3中矢印
Aで示すように、上記ロック解除釦26が上記一対の圧
縮コイルバネ25,25の付勢力に抗して該摘み部材2
9の中心方向に押圧操作されると、上記ロック突起45
が上記ロック凹部50内より退出されてロック解除され
るため、図4中矢印Bで示すように、上記電池室外筺体
2に対して一方方向に回転可能となされる。
Aで示すように、上記ロック解除釦26が上記一対の圧
縮コイルバネ25,25の付勢力に抗して該摘み部材2
9の中心方向に押圧操作されると、上記ロック突起45
が上記ロック凹部50内より退出されてロック解除され
るため、図4中矢印Bで示すように、上記電池室外筺体
2に対して一方方向に回転可能となされる。
【0041】上記摘み部材29が上記電池室外筺体2に
対して回動され、図4に示すように、上記ロック突起4
5が上記ロック溝部49の半ロック凹部51に対応する
位置である第2の回動位置となると、該ロック突起45
が上記一対の圧縮コイルバネ25,25の付勢力により
該半ロック凹部51内に嵌入する。このとき、上記摘み
部材29は、上記ロック突起45のテーパ部と上記半ロ
ック凹部51のテーパ部との当接によって上記電池室外
筺体2に対する回転が阻止されているが、図4中反矢印
B方向である他方方向に所定以上のトルクで回転操作さ
れると、上記ロック突起45がテーパ部を上記半ロック
凹部51のテーパ部に摺接させながら該摘み部材29の
中心方向に移動されるので、該他方方向に回転される。
対して回動され、図4に示すように、上記ロック突起4
5が上記ロック溝部49の半ロック凹部51に対応する
位置である第2の回動位置となると、該ロック突起45
が上記一対の圧縮コイルバネ25,25の付勢力により
該半ロック凹部51内に嵌入する。このとき、上記摘み
部材29は、上記ロック突起45のテーパ部と上記半ロ
ック凹部51のテーパ部との当接によって上記電池室外
筺体2に対する回転が阻止されているが、図4中反矢印
B方向である他方方向に所定以上のトルクで回転操作さ
れると、上記ロック突起45がテーパ部を上記半ロック
凹部51のテーパ部に摺接させながら該摘み部材29の
中心方向に移動されるので、該他方方向に回転される。
【0042】そして、上記リードスイッチ60は、上記
摘み部材29が、図4に示す第2の回動位置であるとき
に、上記磁石27により上記電池室外筺体2の後壁部を
介して対向される位置となされて、上記回路部カバー1
3内に配設されている。したがって、上記磁石27は、
上記摘み部材29が上記第2の回動位置の他の回動位置
となっているときには、上記リードスイッチ60に対向
しない。
摘み部材29が、図4に示す第2の回動位置であるとき
に、上記磁石27により上記電池室外筺体2の後壁部を
介して対向される位置となされて、上記回路部カバー1
3内に配設されている。したがって、上記磁石27は、
上記摘み部材29が上記第2の回動位置の他の回動位置
となっているときには、上記リードスイッチ60に対向
しない。
【0043】このリードスイッチ60は、上記磁石27
の発する磁力を検出し、この検出結果に応じて、導通状
態と遮断状態とが切換えられるようになされたスイッチ
である。すなわち、このリードスイッチ60は、第1乃
至第3の3つの端子と、第1の端子に接続され、第2ま
たは第3の端子に選択的に接触可能となされた可動切片
とを有して構成されている。そして、上記可動切片は、
磁力により吸引され得るように、磁性材料により形成さ
れている。このリードスイッチ60は、上記回路部カバ
ー13内において、上記第2の端子が前方側となり、上
記第3の端子が後方側すなわち上記磁石27の側となる
ように配設されている。すなわち、このリードスイッチ
60においては、上記可動切片は、このリードスイッチ
60に上記磁石27が対向しているときには上記第3の
端子に接触し、このリードスイッチ60に上記磁石27
が対向していないときには上記第2の端子に接触してい
る。
の発する磁力を検出し、この検出結果に応じて、導通状
態と遮断状態とが切換えられるようになされたスイッチ
である。すなわち、このリードスイッチ60は、第1乃
至第3の3つの端子と、第1の端子に接続され、第2ま
たは第3の端子に選択的に接触可能となされた可動切片
とを有して構成されている。そして、上記可動切片は、
磁力により吸引され得るように、磁性材料により形成さ
れている。このリードスイッチ60は、上記回路部カバ
ー13内において、上記第2の端子が前方側となり、上
記第3の端子が後方側すなわち上記磁石27の側となる
ように配設されている。すなわち、このリードスイッチ
60においては、上記可動切片は、このリードスイッチ
60に上記磁石27が対向しているときには上記第3の
端子に接触し、このリードスイッチ60に上記磁石27
が対向していないときには上記第2の端子に接触してい
る。
【0044】そして、上記回路部カバー13内に収納さ
れ、接続手段及び電源遮断手段となる電子回路部は、図
12に示すように、電源回路を有している。この電源回
路においては、上記電池40(この例では、起電力1.
2VのNi−Cd電池が5本で6V)の陽極は、上記ハ
ロゲンランプ8の一方の端子に接続されている。このハ
ロゲンランプ8の他方の端子は、第1のトランジスタ6
1(2SC3420)のコレクタ端子に接続されてい
る。この第1のトランジスタ61のエミッタ端子は、上
記電池40の陰極に接続されている。また、上記電池4
0の陽極は、第2のトランジスタ64(2SA101
5)のコレクタ端子及び第1の抵抗71(100Ω)の
一方の端に接続されている。この第1の抵抗71の他方
の端は、上記リードスイッチ60の第3の端子に接続さ
れている。このリードスイッチ60の第2の端子は、上
記電池40の陰極に接続されている。また、このリード
スイッチ60の第1の端子は、第1のコンデンサ70
(10V−47μF)の一方の極に接続されている。
れ、接続手段及び電源遮断手段となる電子回路部は、図
12に示すように、電源回路を有している。この電源回
路においては、上記電池40(この例では、起電力1.
2VのNi−Cd電池が5本で6V)の陽極は、上記ハ
ロゲンランプ8の一方の端子に接続されている。このハ
ロゲンランプ8の他方の端子は、第1のトランジスタ6
1(2SC3420)のコレクタ端子に接続されてい
る。この第1のトランジスタ61のエミッタ端子は、上
記電池40の陰極に接続されている。また、上記電池4
0の陽極は、第2のトランジスタ64(2SA101
5)のコレクタ端子及び第1の抵抗71(100Ω)の
一方の端に接続されている。この第1の抵抗71の他方
の端は、上記リードスイッチ60の第3の端子に接続さ
れている。このリードスイッチ60の第2の端子は、上
記電池40の陰極に接続されている。また、このリード
スイッチ60の第1の端子は、第1のコンデンサ70
(10V−47μF)の一方の極に接続されている。
【0045】そして、上記第2のトランジスタ64のエ
ミッタ端子は、第2の抵抗62(68Ω)を介して、上
記第1のトランジスタ61のベース端子に接続されてい
る。また、上記第2のトランジスタ64のエミッタ端子
は、ダイオード63(05AZ4.7Y)の逆方向端子
に接続されている。このダイオード63の順方向端子
は、上記第1のコンデンサ70の他方の極に接続されて
いる。また、このダイオード63の順方向端子は、第3
の抵抗66(360Ω)を介して、第3のトランジスタ
69(2SC2458)のベース端子に接続されるとと
もに、該第3の抵抗66及び第4の抵抗67(620
Ω)を介して、上記電池40の陰極に接続されている。
上記第3のトランジスタ69は、コレクタ端子が第5の
抵抗65(360Ω)を介して上記第2のトランジスタ
64のベース端子に接続されるとともに、エミッタ端子
が上記電池40の陰極に接続されている。また、この第
3のトランジスタ69のベース端子は、第2のコンデン
サ68(0.01F)を介して、上記電池40の陰極に
接続されている。
ミッタ端子は、第2の抵抗62(68Ω)を介して、上
記第1のトランジスタ61のベース端子に接続されてい
る。また、上記第2のトランジスタ64のエミッタ端子
は、ダイオード63(05AZ4.7Y)の逆方向端子
に接続されている。このダイオード63の順方向端子
は、上記第1のコンデンサ70の他方の極に接続されて
いる。また、このダイオード63の順方向端子は、第3
の抵抗66(360Ω)を介して、第3のトランジスタ
69(2SC2458)のベース端子に接続されるとと
もに、該第3の抵抗66及び第4の抵抗67(620
Ω)を介して、上記電池40の陰極に接続されている。
上記第3のトランジスタ69は、コレクタ端子が第5の
抵抗65(360Ω)を介して上記第2のトランジスタ
64のベース端子に接続されるとともに、エミッタ端子
が上記電池40の陰極に接続されている。また、この第
3のトランジスタ69のベース端子は、第2のコンデン
サ68(0.01F)を介して、上記電池40の陰極に
接続されている。
【0046】このように構成された電源回路において
は、上記リードスイッチ60において上記第1の端子と
上記第3の端子とが接続されると、上記電池40により
上記ハロゲンランプ8に電流が供給されて、該ハロゲン
ランプ8は、点灯する。また、上記リードスイッチ60
において上記第1の端子と上記第2の端子とが接続され
ると、上記電池40による上記ハロゲンランプ8への電
流供給は行われず、該ハロゲンランプ8は、消灯する。
は、上記リードスイッチ60において上記第1の端子と
上記第3の端子とが接続されると、上記電池40により
上記ハロゲンランプ8に電流が供給されて、該ハロゲン
ランプ8は、点灯する。また、上記リードスイッチ60
において上記第1の端子と上記第2の端子とが接続され
ると、上記電池40による上記ハロゲンランプ8への電
流供給は行われず、該ハロゲンランプ8は、消灯する。
【0047】そして、この電源回路においては、上記電
池40が放電により消耗し、該電池40の起電力が5ボ
ルト未満となると、上記第1の端子と上記第3の端子と
が接続されていても、上記ハロゲンランプ8への電流供
給が遮断され、該ハロゲンランプ8が消灯するようにな
されている。したがって、この電源回路は、上記電池4
0の過放電による該電池40の特性劣化を防止する。
池40が放電により消耗し、該電池40の起電力が5ボ
ルト未満となると、上記第1の端子と上記第3の端子と
が接続されていても、上記ハロゲンランプ8への電流供
給が遮断され、該ハロゲンランプ8が消灯するようにな
されている。したがって、この電源回路は、上記電池4
0の過放電による該電池40の特性劣化を防止する。
【0048】上述のように構成された水中照明装置は、
図7に示すように、支持アーム32を介して、水中ビデ
オカメラ装置外筺体101に取付けられて使用される。
図7に示すように、支持アーム32を介して、水中ビデ
オカメラ装置外筺体101に取付けられて使用される。
【0049】上記電池室外筺体2の外側面部には、図2
に示すように、上記支持アーム32を取付けるための一
対のアーム取付け突片16,16が、該電池室外筺体2
に一体的に突設されている。これらアーム取付け突片1
6,16は、互いに相対向するようにして並列されて設
けられており、それぞれ互いに同軸線上となる挿通孔を
有している。一方のアーム取付け突片16には、アーム
取付けナット15が取付けられている。そして、上記支
持アーム32は、先端側の取付け部35を、上記各アー
ム取付け突片16,16間に挿入させている。この取付
け部35には、ボルト挿通孔36が設けられている。こ
のボルト挿通孔36は、上記各アーム取付け突片16,
16の挿通孔と同軸上となされる。そして、上記各アー
ム取付け突片16,16の挿通孔と上記取付け部35の
ボルト挿通孔36には、他方のアーム取付け突片16の
側より、アーム取付けボルト33が挿通されている。こ
のアーム取付けボルト33は、上記アーム取付けナット
15に螺入されて、上記支持アーム32を上記電池室外
筺体2に対して固定する。なお、上記アーム取付けボル
ト33は、回転操作用把手部34を有している。
に示すように、上記支持アーム32を取付けるための一
対のアーム取付け突片16,16が、該電池室外筺体2
に一体的に突設されている。これらアーム取付け突片1
6,16は、互いに相対向するようにして並列されて設
けられており、それぞれ互いに同軸線上となる挿通孔を
有している。一方のアーム取付け突片16には、アーム
取付けナット15が取付けられている。そして、上記支
持アーム32は、先端側の取付け部35を、上記各アー
ム取付け突片16,16間に挿入させている。この取付
け部35には、ボルト挿通孔36が設けられている。こ
のボルト挿通孔36は、上記各アーム取付け突片16,
16の挿通孔と同軸上となされる。そして、上記各アー
ム取付け突片16,16の挿通孔と上記取付け部35の
ボルト挿通孔36には、他方のアーム取付け突片16の
側より、アーム取付けボルト33が挿通されている。こ
のアーム取付けボルト33は、上記アーム取付けナット
15に螺入されて、上記支持アーム32を上記電池室外
筺体2に対して固定する。なお、上記アーム取付けボル
ト33は、回転操作用把手部34を有している。
【0050】そして、上記支持アーム32の基端側に
は、図5に示すように、アーム固定溝39が設けられて
いる。このアーム固定溝39は、上記水中ビデオカメラ
装置外筺体101の一対のグリップ部103,103上
に設けられたライト取付け部104,104に嵌合され
るように形成されている。また、この支持アーム32の
基端側には、先端側を上記アーム固定溝39内に臨ませ
たアーム固定ネジ37が螺入されて取付けられている。
このアーム固定ネジ37は、上記支持アーム32に対し
て螺入されることにより、先端部を上記ライト取付け部
104に押圧させ、上記支持アーム32を該ライト取付
け部104に対して固定させる。
は、図5に示すように、アーム固定溝39が設けられて
いる。このアーム固定溝39は、上記水中ビデオカメラ
装置外筺体101の一対のグリップ部103,103上
に設けられたライト取付け部104,104に嵌合され
るように形成されている。また、この支持アーム32の
基端側には、先端側を上記アーム固定溝39内に臨ませ
たアーム固定ネジ37が螺入されて取付けられている。
このアーム固定ネジ37は、上記支持アーム32に対し
て螺入されることにより、先端部を上記ライト取付け部
104に押圧させ、上記支持アーム32を該ライト取付
け部104に対して固定させる。
【0051】なお、上記水中ビデオカメラ装置は、防水
機構を有する上記水中ビデオカメラ装置外筺体101を
有し、この水中ビデオカメラ装置外筺体101内に、撮
影レンズ、固体撮像素子、電子回路部及び機構部等を収
納して構成されている。上記撮影レンズは、上記水中ビ
デオカメラ装置外筺体101に設けられた開口部がガラ
ス板により閉蓋されてなる窓部102を介して、該水中
ビデオカメラ装置外筺体101の外方側を撮影する。
機構を有する上記水中ビデオカメラ装置外筺体101を
有し、この水中ビデオカメラ装置外筺体101内に、撮
影レンズ、固体撮像素子、電子回路部及び機構部等を収
納して構成されている。上記撮影レンズは、上記水中ビ
デオカメラ装置外筺体101に設けられた開口部がガラ
ス板により閉蓋されてなる窓部102を介して、該水中
ビデオカメラ装置外筺体101の外方側を撮影する。
【0052】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るスイッチ機
構においては、防水機構を有する外筺体の外側部に回動
可能に取付けられた摘み部材の回動角度位置に応じて、
この摘み部材に取付けられた磁石の位置が変化する。そ
して、このスイッチ機構においては、上記外筺体内に配
設された磁力検出手段が上記磁石の位置の変化による磁
力の変化を検出し、この検出に応じて接続手段により電
気的接続が切換えられる。
構においては、防水機構を有する外筺体の外側部に回動
可能に取付けられた摘み部材の回動角度位置に応じて、
この摘み部材に取付けられた磁石の位置が変化する。そ
して、このスイッチ機構においては、上記外筺体内に配
設された磁力検出手段が上記磁石の位置の変化による磁
力の変化を検出し、この検出に応じて接続手段により電
気的接続が切換えられる。
【0053】そのため、このスイッチ機構は、上記外筺
体にこのスイッチ機構のための開口部を設けることな
く、該外筺体に配設することができる。
体にこのスイッチ機構のための開口部を設けることな
く、該外筺体に配設することができる。
【0054】また、このスイッチ機構においては、上記
ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を所定の位置と
なす回動位置となっているときに、該摘み部材を解除操
作可能にロックする。そのため、このスイッチ機構は、
水中での使用時等においても、誤操作を防止することが
できる。
ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を所定の位置と
なす回動位置となっているときに、該摘み部材を解除操
作可能にロックする。そのため、このスイッチ機構は、
水中での使用時等においても、誤操作を防止することが
できる。
【0055】さらに、本発明に係るスイッチ機構におい
ては、上記接続手段に、電源電圧が所定の電圧以下であ
るときに電源供給を遮断する電源遮断手段を設けること
により、所定の電圧以下の電源を供給するという誤操作
が防止される。
ては、上記接続手段に、電源電圧が所定の電圧以下であ
るときに電源供給を遮断する電源遮断手段を設けること
により、所定の電圧以下の電源を供給するという誤操作
が防止される。
【0056】すなわち、本発明は、外筺体に開口部を設
けることなく、該外筺体内に収納された電子回路部の電
気的な接続状態を切換えることが可能となされたスイッ
チ機構を提供することができるものである。
けることなく、該外筺体内に収納された電子回路部の電
気的な接続状態を切換えることが可能となされたスイッ
チ機構を提供することができるものである。
【0057】また、本発明は、水中での使用時において
も、確実な切換え操作を可能となして、誤操作を防止で
きるスイッチ機構を提供することができるものである。
も、確実な切換え操作を可能となして、誤操作を防止で
きるスイッチ機構を提供することができるものである。
【図1】本発明に係るスイッチ機構を備えた水中照明装
置の構成を示す拡大縦断面図である。
置の構成を示す拡大縦断面図である。
【図2】上記水中照明装置の構成を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図3】上記水中照明装置の構成を示す拡大背面図であ
る。
る。
【図4】上記水中照明装置においてスイッチ機構が操作
された状態を示す拡大背面図である。
された状態を示す拡大背面図である。
【図5】上記水中照明装置の構成を示す背面側より臨ん
だ斜視図である。
だ斜視図である。
【図6】上記水中照明装置の電池室外筺体を外した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】上記水中照明装置を水中ビデオカメラ装置に取
付けた状態を示す斜視図である。
付けた状態を示す斜視図である。
【図8】本発明に係るスイッチ機構の要部となる摘み部
材の構成を示す拡大縦断面図である。
材の構成を示す拡大縦断面図である。
【図9】上記摘み部材の構成を示す拡大底面図である。
【図10】上記摘み部材の形状を示す拡大縦断面図であ
る。
る。
【図11】上記スイッチ機構の構成を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図12】上記スイッチ機構に適用される電源回路の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
1・・・・・・・・・・・・本体部外筺体 2・・・・・・・・・・・・電池室外筺体 5・・・・・・・・・・・・第1のO−リング 17・・・・・・・・・・・・第2のO−リング 27・・・・・・・・・・・・磁石 29・・・・・・・・・・・・摘み部材 60・・・・・・・・・・・・リードスイッチ 26・・・・・・・・・・・・ロック解除釦 45・・・・・・・・・・・・ロック突起 49・・・・・・・・・・・・ロック溝 50・・・・・・・・・・・・ロック凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 防水機構を有する外筺体と、 上記外筺体の外側部に回動可能に取付けられた摘み部材
と、 上記摘み部材に取付けられた磁石と、 上記摘み部材の回動による上記磁石の移動軌跡上の一の
位置に対向して上記外筺体内に配設された磁力検出手段
と、 上記磁力検出手段により検出される磁力の変化に応じ
て、電気的接続を切換える接続手段と、 上記摘み部材を解除操作可能にロックするロック機構と
を備え、 上記ロック機構は、上記摘み部材が上記磁石を該磁石の
移動軌跡上の他の位置となす回動位置となっているとき
に、該摘み部材をロックしてなるスイッチ機構。 - 【請求項2】 接続手段は、電源電圧が所定の電圧以下
であるときに電源供給を遮断する電源遮断手段を有して
なる請求項1記載のスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28037791A JPH0594750A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スイツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28037791A JPH0594750A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スイツチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594750A true JPH0594750A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17624173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28037791A Withdrawn JPH0594750A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | スイツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386424A (en) * | 2002-03-11 | 2003-09-17 | Eastern Mastec Corp | Switching device for image reversion in rear monitoring camera |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP28037791A patent/JPH0594750A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386424A (en) * | 2002-03-11 | 2003-09-17 | Eastern Mastec Corp | Switching device for image reversion in rear monitoring camera |
| GB2386424B (en) * | 2002-03-11 | 2004-02-11 | Eastern Mastec Corp | Switching device for right and left image reversion in rear monitoring camera of automobile |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |