JPH0594926U - 開閉器の切換状態表示構造 - Google Patents
開閉器の切換状態表示構造Info
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- JPH0594926U JPH0594926U JP3538692U JP3538692U JPH0594926U JP H0594926 U JPH0594926 U JP H0594926U JP 3538692 U JP3538692 U JP 3538692U JP 3538692 U JP3538692 U JP 3538692U JP H0594926 U JPH0594926 U JP H0594926U
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作状態の表示スペースを小さくするととも
に、その表示状態を容易に確認する。 【構成】開閉器ケース2に突設された操作ハンドル6を
挟む略一直線上に「入」、「切」の表示7a、7bを設
け、その操作ハンドル6には各操作状態を指す指針8
a,8bを設け、さらに、一方の指針がいずれかの表示
7a、7bを指し示しているときに、その反対の表示状
態を指し示す他方の指針を遮蔽板を兼用する取付部材1
0bにて隠すようにした。この構成により、開閉器1の
表示状態の表示スペースを小さくすることができるとと
もに、表示状態を容易に確認することができる。
に、その表示状態を容易に確認する。 【構成】開閉器ケース2に突設された操作ハンドル6を
挟む略一直線上に「入」、「切」の表示7a、7bを設
け、その操作ハンドル6には各操作状態を指す指針8
a,8bを設け、さらに、一方の指針がいずれかの表示
7a、7bを指し示しているときに、その反対の表示状
態を指し示す他方の指針を遮蔽板を兼用する取付部材1
0bにて隠すようにした。この構成により、開閉器1の
表示状態の表示スペースを小さくすることができるとと
もに、表示状態を容易に確認することができる。
Description
【0001】
本考案は開閉器の切換状態表示構造に関する。
【0002】
一般に、開閉器においては、その本体ケース内に固定電極と、同固定電極に対 し接離対応する可動電極とからなる開閉部を設け、ケース外部に設けた切換ハン ドルの操作にて前記開閉部を駆動する機構部を操作し、その操作状態が手動型に あっては投入状態(「入」)なのか、或いは開放状態(「切」)なのか、自動型 であれば自動状態(「自動」)なのか、或いは手動での入状態(「手動入」)な のかを、ケースに書かれた表示に対し前記切換ハンドルに設けた表示指針を対応 させて外部表示するようになっている。
【0003】
ところが、近年の開閉器のコンパクト化に伴い、本体ケースの小型化が推し進 められる一方、都市美化の面からも小型化されたケース面上での開閉器の切換状 態表示に採れるスペースも小さく限られるものとなっている。
【0004】 本考案の目的は、前記表示スペースをできるだけ小スペースに抑え、かつその 表示状態を容易に目視確認することができる開閉器の切換状態表示構造を提供す ることにある。
【0005】
上記問題点を解決するために本考案は、開閉器ケースに突設された「入」,「 切」あるいは「手動入」,「自動」に切換え操作する切換操作ハンドルをく字形 状とし、その屈曲部をもって開閉器本体を貫通する操作軸に固定され、開閉器ケ ース面上には、前記操作軸を挟む略一直線上に前記「入」,「切」あるいは「手 動入」,「自動」の表示部を設け、前記切換操作ハンドルにはその反屈曲方向に 各操作状態を指す一対の表示指針を突設させるとともに、開閉器ケースには前記 操作状態を指す表示指針とは別の非表示部を指す表示指針を覆い隠す遮蔽板を設 けたことを要旨とする。
【0006】
このように構成された本考案は、切換ハンドルにて開閉器を操作すると、小ス ペースをもって、その操作に応じて一方の表示指針は確実にその状態を操作軸近 傍において指し示すとともに、その反対の表示状態を表示時において指す他方の 表示指針は、開閉器ケースに設けた遮蔽板にて隠される。従って、表示部は開閉 器ケースの小スペースをもって、常に開閉器の該当状態のみを指す表示部として 存在し、看者にとって開閉状態を容易に確認することができる。
【0007】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜図4に従って説明する。 図1、図2に示すように、開閉器1の開閉器ケース2の両側壁には各相別に負 荷側及び電源側のブッシング3、4が密閉状に挿通取着されている。また、開閉 器ケース2内には固定電極、可動電極等からなる開閉部(図示せず)及び、その 開閉部を開閉駆動する機構部(図示せず)等が内蔵されている。
【0008】 さらに、開閉器ケース2前面には機構部に連結された操作軸としてのハンドル 軸5が突設されており、そのハンドル軸5の端部には、く字形状からなる切換ハ ンドル6が回動可能に固定されている。また、開閉器ケース2前面の前記ハンド ル軸5を挟む略一直線上において、同ハンドル軸5を中心として左側には、開閉 器1の投入状態を示す表示7aが「入」という文字にて表示されている。また、 右側には、開閉器1の開放状態を示す表示7bが「切」という文字にて表示され ている。そして、前記表示7a,7b及び後記する指針8a,8b、遮蔽板にて 表示部を形成し、開閉器最下端部に配置している。
【0009】 図3、図4に示すように、切換ハンドル6の中間屈曲部の外縁には、一対の指 針8a、8bが取着されている。また、切換ハンドル6の中間屈曲部近傍の上端 には、一対の前記表示7a、又は表示7bを覆い隠すための略四角形状の覆い板 9a、9bが取着されている。さらに、開閉器ケース2の上下端には開閉器1を 電柱Pに固定された取付金具Tに取付ける取付部材10a,10bが取着されて おり、この下方取付部材10bの両側面には前記切換ハンドル6の回動を阻止す る一対のストッパ11a、11bが設けられている。
【0010】 なお、前記下方取付部材10bは各指針8a,8bが非表示状態の場合、その 全面を覆い隠すように遮蔽板として兼用されている。 次に、このように構成された開閉器1の切換状態表示構造におけるの作用を説 明する。
【0011】 開閉器1を手動投入する場合、切換ハンドル6をハンドル軸5を中心に時計方 向に回動させる。すると、開閉器1が投入状態となり、切換ハンドル6はストッ パ11bによりその回動が阻止される。このとき、切換ハンドル6の指針8aは 左方向(図3において)の表示7a(「入」)を指し示す。また、他方の指針8 bは取付部材10bにて覆われ、表示指針としては指針8aの存在のみ看者が認 識できる。さらに、切換ハンドル6の覆い板9bは開放状態を示す表示7b(「 切」)を覆い隠す。
【0012】 また、開閉器1を手動開放する場合、前記投入状態から切換ハンドル6をハン ドル軸5を中心に反時計方向に回動させる。すると、開閉器1が開放状態となり 、切換ハンドル6はストッパ11aによりその回動が阻止される。このとき、こ のとき、切換ハンドル6の指針8bは右方向(図4において)の表示7b(「切 」)を指し示す。また、他方の指針8aは取付部材10bにて覆われ、表示指針 としては指針8bの存在のみ看者が認識できる。さらに、切換ハンドル6の覆い 板9aは投入状態を示す表示7a(「入」)を覆い隠す。
【0013】 このように本実施例の開閉器の切換状態表示構造においては、その操作に応じ て一方の表示指針は確実にその状態を操作軸近傍において指し示すとともに、そ の反対の表示状態を表示時において指す他方の表示指針は、開閉器ケースに設け た遮蔽板を兼用する取付部材10bにて隠されるため、表示7a,7bの表示ス ペースを小さくすることができるとともに、表示7a,7bは常に開閉器の該当 表示のみを指す表示部として存在するため、看者にとって開閉状態を容易に確認 することができる。
【0014】 また、本実施例の切換ハンドル6においては、切換ハンドル6に覆い板9a、 9bを設けて、投入状態又は開放状態とは反対の状態を示す表示7a又は表示7 bを覆い隠すようにしたことにより、開閉状態を容易に確認することができる。
【0015】 なお、本考案は上記実施例に限定されることはなく、本考案の趣旨から逸脱し ない範囲で以下のようにしてもよい。 (1)上記実施例では、手動式開閉器としたが、自動式開閉器に実施してもよい 。 (2)上記実施例では、覆い板9a、9bを切換ハンドル6に別々に設けたが、 この代わりに、各覆い板を扇形状等の一体形状にして設けたりしてもよい。
【0016】
以上詳述したように、本考案の開閉器の切換状態表示構造によれば、表示部ス ペースを小さくできるばかりか、開閉器の状態を容易に確認することができると いう優れた効果を奏する。
【図1】本考案の開閉器を示す正面図である。
【図2】同じく開閉器を示す側面図である。
【図3】同じく開閉器の手動投入状態を示す一部正面図
である。
である。
【図4】同じく開閉器の手動開放状態を示す一部正面図
である。
である。
1…開閉器、6…切換ハンドル、7a,7b…表示、8
a,8b…指針、10b…取付部材(遮蔽板)
a,8b…指針、10b…取付部材(遮蔽板)
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉器ケースに突設された「入」,
「切」あるいは「手動入」,「自動」に切換え操作する
切換操作ハンドルをく字形状とし、その屈曲部をもって
開閉器本体を貫通する操作軸に固定され、開閉器ケース
面上には、前記操作軸を挟む略一直線上に前記「入」,
「切」あるいは「手動入」,「自動」の表示部を設け、
前記切換操作ハンドルにはその反屈曲方向に各操作状態
を指す一対の表示指針を突設させるとともに、開閉器ケ
ースには前記操作状態を指す表示指針とは別の非表示部
を指す表示指針を覆い隠す遮蔽板を設けたことを特徴と
する開閉器の切換状態表示構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3538692U JP2564893Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 開閉器の切換状態表示構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3538692U JP2564893Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 開閉器の切換状態表示構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594926U true JPH0594926U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2564893Y2 JP2564893Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12440471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3538692U Expired - Fee Related JP2564893Y2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 開閉器の切換状態表示構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564893Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102050403B1 (ko) * | 2019-04-18 | 2019-12-02 | 유한회사 강남전기 | 배전용 개폐기 동작표시기 |
| KR102075124B1 (ko) * | 2019-09-06 | 2020-02-07 | 주식회사 종합전기기술사사무소 | 배전용 개폐기 동작표시기 |
| CN110994366A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-04-10 | 国网河南省电力公司鹤壁供电公司 | 一种柱上开关状态显示装置 |
| KR102164740B1 (ko) * | 2019-08-22 | 2020-10-14 | 신광전공주식회사 | 방폭형 고압 기중부하개폐기 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP3538692U patent/JP2564893Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102050403B1 (ko) * | 2019-04-18 | 2019-12-02 | 유한회사 강남전기 | 배전용 개폐기 동작표시기 |
| KR102164740B1 (ko) * | 2019-08-22 | 2020-10-14 | 신광전공주식회사 | 방폭형 고압 기중부하개폐기 |
| KR102075124B1 (ko) * | 2019-09-06 | 2020-02-07 | 주식회사 종합전기기술사사무소 | 배전용 개폐기 동작표시기 |
| CN110994366A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-04-10 | 国网河南省电力公司鹤壁供电公司 | 一种柱上开关状态显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564893Y2 (ja) | 1998-03-11 |
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