JPH0343763Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343763Y2 JPH0343763Y2 JP8782087U JP8782087U JPH0343763Y2 JP H0343763 Y2 JPH0343763 Y2 JP H0343763Y2 JP 8782087 U JP8782087 U JP 8782087U JP 8782087 U JP8782087 U JP 8782087U JP H0343763 Y2 JPH0343763 Y2 JP H0343763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing
- closing lid
- display
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は多回路開閉器の投入開放表示機構に
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
従来、地中配電のために地上に設置される多回
路開閉器においては、その下部に設けたケーブル
接続室の上方に各回路の固定電極を突設するとと
もに、同固定電極に対し上下動して接離する開閉
蓋をそれぞれ配設している。前記固定電極と開閉
蓋とから構成される各回路の開閉部の前面には、
同開閉部を覆う前面パネルが設けられている。
路開閉器においては、その下部に設けたケーブル
接続室の上方に各回路の固定電極を突設するとと
もに、同固定電極に対し上下動して接離する開閉
蓋をそれぞれ配設している。前記固定電極と開閉
蓋とから構成される各回路の開閉部の前面には、
同開閉部を覆う前面パネルが設けられている。
そして、前記開閉蓋の一部に開閉蓋の投入状態
を示す表示を設け、開閉蓋の前面を覆う前面パネ
ルに対し、開閉蓋が下部位置にある時前記投入状
態を示す表示が外部より視認できるように、その
表示の位置に対応して窓部が設けられている。
を示す表示を設け、開閉蓋の前面を覆う前面パネ
ルに対し、開閉蓋が下部位置にある時前記投入状
態を示す表示が外部より視認できるように、その
表示の位置に対応して窓部が設けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記開閉蓋の投入状態を示す表示だ
けでは、開閉蓋が開放状態にあるか否かを知るこ
とはできなかつた。
けでは、開閉蓋が開放状態にあるか否かを知るこ
とはできなかつた。
この考案の目的は開閉蓋の投入状態と開放状態
とを示す表示を前面パネル外部より視認でき、各
回路の開閉状態を簡単かつ確実に知ることができ
る多回路開閉器の投入開放表示機構を提供するこ
とにある。
とを示す表示を前面パネル外部より視認でき、各
回路の開閉状態を簡単かつ確実に知ることができ
る多回路開閉器の投入開放表示機構を提供するこ
とにある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、この考案は各回路を開閉するた
めに上下二位置に駆動される開閉蓋の上部に投入
状態を示す第1の表示を設け、さらに、この第1
の表示より左右方向に位置をずらした下部に開放
状態を示す第2の表示を設け、前記開閉蓋の前面
を覆う遮蔽板に設けた窓部を開閉蓋が下部位置に
ある時前記第1の表示が対応し、かつ、開閉蓋が
上部位置にある時前記第2の表示が対応する位置
に設けたことをその要旨とするものである。
たものであつて、この考案は各回路を開閉するた
めに上下二位置に駆動される開閉蓋の上部に投入
状態を示す第1の表示を設け、さらに、この第1
の表示より左右方向に位置をずらした下部に開放
状態を示す第2の表示を設け、前記開閉蓋の前面
を覆う遮蔽板に設けた窓部を開閉蓋が下部位置に
ある時前記第1の表示が対応し、かつ、開閉蓋が
上部位置にある時前記第2の表示が対応する位置
に設けたことをその要旨とするものである。
(作用)
前記した構成により、作業者等は開閉蓋の前面
を覆う遮蔽板の窓部に、左右方向の位置がずれた
状態で対応する第1又は第2の表示を見れば、開
閉蓋が投入状態にあるか開放状態にあるかを容易
に知ることができる。
を覆う遮蔽板の窓部に、左右方向の位置がずれた
状態で対応する第1又は第2の表示を見れば、開
閉蓋が投入状態にあるか開放状態にあるかを容易
に知ることができる。
(実施例)
以下、この考案を多回路開閉器に具体化した一
実施例を第1図〜第8図に従つて説明する。
実施例を第1図〜第8図に従つて説明する。
第2図は歩道等の地上に設置される多回路開閉
器の本体ケース1を示し、その前面には左右一対
の開閉扉2a,2bが観音開き可能に軸支されて
いる。第3図に示すように前記本体ケース1内上
部には前面パネルPが設けられ、又、本体ケース
1内下部にはケーブル端末Lが収納されるケーブ
ル接続室3が設けられている。前記前面パネルP
内には第1図に示すように、各回路の固定電極
(図示せず)を内蔵する電極支持部材4、開閉蓋
5を上下二位置に駆動するリンク機構6等からな
る投入開放機構部(図示せず)等からなる開閉部
Aが収納されている。尚、前記開閉蓋5は第1図
に示す中央部の開閉部Aのように、下方に駆動さ
れた下部位置において前記電極支持部材4に嵌合
される投入状態となる。
器の本体ケース1を示し、その前面には左右一対
の開閉扉2a,2bが観音開き可能に軸支されて
いる。第3図に示すように前記本体ケース1内上
部には前面パネルPが設けられ、又、本体ケース
1内下部にはケーブル端末Lが収納されるケーブ
ル接続室3が設けられている。前記前面パネルP
内には第1図に示すように、各回路の固定電極
(図示せず)を内蔵する電極支持部材4、開閉蓋
5を上下二位置に駆動するリンク機構6等からな
る投入開放機構部(図示せず)等からなる開閉部
Aが収納されている。尚、前記開閉蓋5は第1図
に示す中央部の開閉部Aのように、下方に駆動さ
れた下部位置において前記電極支持部材4に嵌合
される投入状態となる。
前記投入開放機構部の前部には第1図及び第5
図に示すように、前記前面パネルPに透設した操
作孔8と対応する操作軸9が設けられている。前
記操作孔8の背面にはゴム製のベローズを備えた
遮蔽部材10が取着され、その内底部に前記操作
軸9が挿通されている。そして、作業者による前
記操作軸9の操作は、前記遮蔽部材10内に配置
された操作軸9の先端部を介して行なわれ、前記
操作孔8から投入開放機構部内に埃等が入らない
ようになつている。
図に示すように、前記前面パネルPに透設した操
作孔8と対応する操作軸9が設けられている。前
記操作孔8の背面にはゴム製のベローズを備えた
遮蔽部材10が取着され、その内底部に前記操作
軸9が挿通されている。そして、作業者による前
記操作軸9の操作は、前記遮蔽部材10内に配置
された操作軸9の先端部を介して行なわれ、前記
操作孔8から投入開放機構部内に埃等が入らない
ようになつている。
前記前面パネルPの中央部前面には、同前面パ
ネルP内に設けられた前記各回路の開閉蓋5に対
応して略四角形状の挿通窓11が複数個透設され
ている。前記各挿通窓11は開閉蓋5を挿通可能
なサイズの窓であつて、開閉蓋5を前記リンク機
構6の下部に設けた支持部材12から、前方に引
き出して同挿通窓11を介して取付け及び取外し
できるようになつている。尚、この開閉蓋5の取
付け及び取外しは、開閉蓋5が第1図に示す右側
の開閉蓋5のように、上方に駆動された上部位置
(開閉蓋5は開放状態にある)において行なわれ
る。
ネルP内に設けられた前記各回路の開閉蓋5に対
応して略四角形状の挿通窓11が複数個透設され
ている。前記各挿通窓11は開閉蓋5を挿通可能
なサイズの窓であつて、開閉蓋5を前記リンク機
構6の下部に設けた支持部材12から、前方に引
き出して同挿通窓11を介して取付け及び取外し
できるようになつている。尚、この開閉蓋5の取
付け及び取外しは、開閉蓋5が第1図に示す右側
の開閉蓋5のように、上方に駆動された上部位置
(開閉蓋5は開放状態にある)において行なわれ
る。
又、前記開閉蓋5の上部中央位置には前記開閉
部Aの投入状態を示す第1の表示としての「入」
表示13が、下部中央やや右寄り位置には開閉部
Aの開放状態を示す第2の表示としての「切」表
示14が設けられている。
部Aの投入状態を示す第1の表示としての「入」
表示13が、下部中央やや右寄り位置には開閉部
Aの開放状態を示す第2の表示としての「切」表
示14が設けられている。
前記各挿通窓11の両側部上方にあたる前面パ
ネルPには、第1図に示すように一対のねじ15
が固定されている。前記ねじ15にはそれぞれ第
6図に示すように、前面パネルPの前面側におい
て筒状のスペーサ16、平座金17及びバネ座金
18が介装され、前面パネルPの裏面側からナツ
ト19が螺合されている。そして、前記平座金1
7は前面パネルPの前面と前記スペーサ16の分
だけ離間するようになつている。
ネルPには、第1図に示すように一対のねじ15
が固定されている。前記ねじ15にはそれぞれ第
6図に示すように、前面パネルPの前面側におい
て筒状のスペーサ16、平座金17及びバネ座金
18が介装され、前面パネルPの裏面側からナツ
ト19が螺合されている。そして、前記平座金1
7は前面パネルPの前面と前記スペーサ16の分
だけ離間するようになつている。
前記各挿通窓11の下側中央位置の前面パネル
Pには、ねじ20が固定され、そのねじ20には
それぞれ第7図に示すように、前面パネルPの前
面側において前記ねじ15と同様に筒状のスペー
サ16、平座金17が介装されている。又、ねじ
20には前記ねじ15とは異なり、バネ座金18
の代りに断面略L字状の板材からなる掛止板23
が介装されている。前記各ねじ20には前面パネ
ルPの裏面側からナツト19が螺合されている。
そして、前記掛止板23は前記挿通窓11の下縁
と対応して左右方向に延びるとともに、スペーサ
16と平座金17の分だけ前面パネルPの前面と
所定間隔離間するようになつている。そして、そ
の間隔内に後記する開閉部カバー30が配置さ
れ、又、前記掛止板23の下部上面には第4図、
第5図に示すように、開閉部カバー30の下端縁
が当接するようになつている。尚、本実施例では
第3図に示すように、前記掛止板23は五回路分
が一体形成され、五本のねじ20にて前面パネル
Pに対し固定されている。又、掛止板23の先端
側は斜め前方に向くように折曲形成されている。
Pには、ねじ20が固定され、そのねじ20には
それぞれ第7図に示すように、前面パネルPの前
面側において前記ねじ15と同様に筒状のスペー
サ16、平座金17が介装されている。又、ねじ
20には前記ねじ15とは異なり、バネ座金18
の代りに断面略L字状の板材からなる掛止板23
が介装されている。前記各ねじ20には前面パネ
ルPの裏面側からナツト19が螺合されている。
そして、前記掛止板23は前記挿通窓11の下縁
と対応して左右方向に延びるとともに、スペーサ
16と平座金17の分だけ前面パネルPの前面と
所定間隔離間するようになつている。そして、そ
の間隔内に後記する開閉部カバー30が配置さ
れ、又、前記掛止板23の下部上面には第4図、
第5図に示すように、開閉部カバー30の下端縁
が当接するようになつている。尚、本実施例では
第3図に示すように、前記掛止板23は五回路分
が一体形成され、五本のねじ20にて前面パネル
Pに対し固定されている。又、掛止板23の先端
側は斜め前方に向くように折曲形成されている。
前記挿通窓11を閉塞する透明な合成樹脂にて
形成された遮蔽板としての四角形状の開閉部カバ
ー30は、第8図に示すようにその裏面周縁部に
弾性を有するラバーマグネツト31が取着されて
いる。第4図に示すように前記ラバーマグネツト
31は、挿通窓11の周縁にあたる前面パネルP
と吸着するようになつている。又、前記開閉部カ
バー30の下部中央やや右寄り位置に設けた横長
略だ円形状の窓部としての透視窓部32を除い
て、開閉部カバー30の裏面には不透明な塗装が
施されている。尚、前記透視窓部32は第1図、
第3図に示すように、開閉蓋5の上下移動に伴つ
て前記「入」,「切」表示13,14がそれぞれ透
視窓部32の左側あるいは右側と対応する位置に
設けられている。そして、前記「入」,「切」表示
13,14は開閉蓋5の上下移動に伴つて、外部
より視認可能となつている。
形成された遮蔽板としての四角形状の開閉部カバ
ー30は、第8図に示すようにその裏面周縁部に
弾性を有するラバーマグネツト31が取着されて
いる。第4図に示すように前記ラバーマグネツト
31は、挿通窓11の周縁にあたる前面パネルP
と吸着するようになつている。又、前記開閉部カ
バー30の下部中央やや右寄り位置に設けた横長
略だ円形状の窓部としての透視窓部32を除い
て、開閉部カバー30の裏面には不透明な塗装が
施されている。尚、前記透視窓部32は第1図、
第3図に示すように、開閉蓋5の上下移動に伴つ
て前記「入」,「切」表示13,14がそれぞれ透
視窓部32の左側あるいは右側と対応する位置に
設けられている。そして、前記「入」,「切」表示
13,14は開閉蓋5の上下移動に伴つて、外部
より視認可能となつている。
前記開閉部カバー30の上部中央位置には、取
手33が一対のねじ34にて取着されている。
又、前記開閉部カバー30の上部両端には、前記
ねじ15のスペーサ16と対応する係止孔35が
透設されている。前記係止孔35の下側には同係
止孔35と連続する挿入孔36が設けられてい
る。尚、前記係止孔35の外径は前記ねじ15の
頭部の外径及び平座金17の外径より小さく、
又、挿入孔36の外径はねじ15の頭部の外径及
び平座金17の外径より大きく設定されている。
手33が一対のねじ34にて取着されている。
又、前記開閉部カバー30の上部両端には、前記
ねじ15のスペーサ16と対応する係止孔35が
透設されている。前記係止孔35の下側には同係
止孔35と連続する挿入孔36が設けられてい
る。尚、前記係止孔35の外径は前記ねじ15の
頭部の外径及び平座金17の外径より小さく、
又、挿入孔36の外径はねじ15の頭部の外径及
び平座金17の外径より大きく設定されている。
一方、開閉部カバー30の下端部中央には前記
ねじ20のスペーサ16を退避する切欠部37が
設けられている。
ねじ20のスペーサ16を退避する切欠部37が
設けられている。
さて、上記のように構成された多回路開閉器の
作用について説明する。
作用について説明する。
この多回路開閉器の開閉蓋5の「入」表示13
は開閉蓋5の上部中央位置に、「切」表示14は
下部中央部やや右寄り位置に設けられ、透視窓部
32は開閉部カバー30の下部中央部やや右寄り
位置に横長だ円形状に設けられている。従つて、
第1図に示す中央部の開閉部Aのように、開閉蓋
5が下方に駆動された投入状態においては、作業
者は透視窓部32の左側に前記「入」表示13を
視認できる。又、第1図に示す右側の開閉部Aの
ように、、開閉蓋5が上方に駆動された開放状態
においては、作業者や透視窓部32の右側に
「切」表示14を視認できる。
は開閉蓋5の上部中央位置に、「切」表示14は
下部中央部やや右寄り位置に設けられ、透視窓部
32は開閉部カバー30の下部中央部やや右寄り
位置に横長だ円形状に設けられている。従つて、
第1図に示す中央部の開閉部Aのように、開閉蓋
5が下方に駆動された投入状態においては、作業
者は透視窓部32の左側に前記「入」表示13を
視認できる。又、第1図に示す右側の開閉部Aの
ように、、開閉蓋5が上方に駆動された開放状態
においては、作業者や透視窓部32の右側に
「切」表示14を視認できる。
従つて、作業者は透視窓部32の左右に「入」,
「切」表示13,14が対応するため、その文字
を読むことはもとより、透視窓部32の左右いず
れかに前記異なつた「入」,「切」表示13,14
が位置することから、他の表示文字位置との違
い、あるいは透視窓部32の空白の部分といつた
単に文字の読みだけにて状態を判断するのではな
く、その表示の状態にて開閉蓋5の投入開放状態
を容易かつ確実に判断することができる。
「切」表示13,14が対応するため、その文字
を読むことはもとより、透視窓部32の左右いず
れかに前記異なつた「入」,「切」表示13,14
が位置することから、他の表示文字位置との違
い、あるいは透視窓部32の空白の部分といつた
単に文字の読みだけにて状態を判断するのではな
く、その表示の状態にて開閉蓋5の投入開放状態
を容易かつ確実に判断することができる。
尚、本実施例においては前面パネルPに対し挿
通窓11を設け、同挿通窓11を覆う開閉部カバ
ー30を遮蔽板とし、その遮蔽板に対し透視窓部
32を設けたが、前面パネルPに挿通窓11を設
けず、前面パネルPを遮蔽板とし、その前面パネ
ルPに直接「入」,「切」表示13,14が視認で
きる窓部を設けて実施してもよい。
通窓11を設け、同挿通窓11を覆う開閉部カバ
ー30を遮蔽板とし、その遮蔽板に対し透視窓部
32を設けたが、前面パネルPに挿通窓11を設
けず、前面パネルPを遮蔽板とし、その前面パネ
ルPに直接「入」,「切」表示13,14が視認で
きる窓部を設けて実施してもよい。
又、この考案はこの考案の趣旨から逸脱しない
範囲で「入」,「切」表示13,14の取付け位置
を適宜変更して実施する等、任意に変更すること
も可能である。
範囲で「入」,「切」表示13,14の取付け位置
を適宜変更して実施する等、任意に変更すること
も可能である。
考案の効果
以上、詳述したようにこの考案は、開閉蓋の投
入状態と開放状態とを示す表示を開閉蓋の前面を
覆う前面パネル等の遮蔽板外部より視認でき、各
回路の開閉状態を簡単かつ確実に知ることができ
安全な保守点検作業が確保されるという効果を奏
し、産業利用上優れた考案である。
入状態と開放状態とを示す表示を開閉蓋の前面を
覆う前面パネル等の遮蔽板外部より視認でき、各
回路の開閉状態を簡単かつ確実に知ることができ
安全な保守点検作業が確保されるという効果を奏
し、産業利用上優れた考案である。
第1図はこの考案を具体化した一実施例の開閉
部の正面図、第2図は多回路開閉器の全体斜視
図、第3図は多回路開閉器の開閉扉を取外した状
態を示す正面図、第4図は開閉部カバーの正面
図、第5図は開閉部カバーの側面図、第6図はね
じの側面図、第7図は掛止板の側面図、第8図は
開閉部カバーの裏面図である。 1……本体ケース、5……開閉蓋、11……挿
通窓、13……第1の表示としての「入」表示、
14……第2の表示としての「切」表示、30…
…遮蔽板としての開閉部カバー、32……窓部と
しての透視窓部、A……開閉部、P……前面パネ
ル。
部の正面図、第2図は多回路開閉器の全体斜視
図、第3図は多回路開閉器の開閉扉を取外した状
態を示す正面図、第4図は開閉部カバーの正面
図、第5図は開閉部カバーの側面図、第6図はね
じの側面図、第7図は掛止板の側面図、第8図は
開閉部カバーの裏面図である。 1……本体ケース、5……開閉蓋、11……挿
通窓、13……第1の表示としての「入」表示、
14……第2の表示としての「切」表示、30…
…遮蔽板としての開閉部カバー、32……窓部と
しての透視窓部、A……開閉部、P……前面パネ
ル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各回路を開閉するために上下二位置に駆動され
る開閉蓋の上部に投入状態を示す第1の表示を設
け、さらに、この第1の表示より左右方向に位置
をずらした下部に開放状態を示す第2の表示を設
け、 前記開閉蓋の前面を覆う遮蔽板に設けた窓部を
開閉蓋が下部位置にある時前記第1の表示が対応
し、かつ、開閉蓋が上部位置にある時前記第2の
表示が対応する位置に設けたことを特徴とする多
回路開閉器の投入開放表示機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782087U JPH0343763Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782087U JPH0343763Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198314U JPS63198314U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0343763Y2 true JPH0343763Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=30945378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8782087U Expired JPH0343763Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343763Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP8782087U patent/JPH0343763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198314U (ja) | 1988-12-21 |
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