JPH0594931A - 半導体製造装置の処理システム - Google Patents
半導体製造装置の処理システムInfo
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- JPH0594931A JPH0594931A JP3045024A JP4502491A JPH0594931A JP H0594931 A JPH0594931 A JP H0594931A JP 3045024 A JP3045024 A JP 3045024A JP 4502491 A JP4502491 A JP 4502491A JP H0594931 A JPH0594931 A JP H0594931A
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- Japan
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- reticle
- lot
- semiconductor manufacturing
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 10
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、半導体装置の製造における露光工
程に使用される半導体製造装置の処理システムに関する
ものであり、レチクルの使用状況により、処理可能なロ
ット群の中から最適なロットを選択出来るようにして、
レチクルの着脱処理工数を低減することを目的とするも
のである。 【構成】 前記の目的のために本発明では、その処理シ
ステムのホストコンピュータに、レチクルの位置データ
と許容処理数とレチクル洗浄後の許容放置時間とを管理
するテーブルを設け、処理可能なロット群の中から最適
なロットを選択出来るようにした。
程に使用される半導体製造装置の処理システムに関する
ものであり、レチクルの使用状況により、処理可能なロ
ット群の中から最適なロットを選択出来るようにして、
レチクルの着脱処理工数を低減することを目的とするも
のである。 【構成】 前記の目的のために本発明では、その処理シ
ステムのホストコンピュータに、レチクルの位置データ
と許容処理数とレチクル洗浄後の許容放置時間とを管理
するテーブルを設け、処理可能なロット群の中から最適
なロットを選択出来るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置のウェハー
プロセスにおける露光工程に使用される半導体製造装置
の処理、特にレチクルの使用状況により処理前のロット
群から最適なロットを選択する処理システムに関するも
のである。
プロセスにおける露光工程に使用される半導体製造装置
の処理、特にレチクルの使用状況により処理前のロット
群から最適なロットを選択する処理システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】現在、半導体ウェハープロセスに於ける
露光工程では処理前のロット群の中からロットを選択す
る手段として、ロットの機種と工程ごとに設けられたレ
チクルの中から使用するレチクルを決定し、半導体製造
装置ごとに処理前のロットを管理したテーブルを設け、
先入れ先出し方式により、そのテーブルからロットを選
択していた。
露光工程では処理前のロット群の中からロットを選択す
る手段として、ロットの機種と工程ごとに設けられたレ
チクルの中から使用するレチクルを決定し、半導体製造
装置ごとに処理前のロットを管理したテーブルを設け、
先入れ先出し方式により、そのテーブルからロットを選
択していた。
【0003】又、半導体ウェハープロセスをコンピュー
タによって処理するシステムでは、例えばシステムを統
括するホストコンピュータと半導体製造装置とを相互に
通信する機能を備えた上で、半導体ウェハを25枚単位
で収納可能なカセットと称する容器単位の倍数をロット
と称して、それら各々のロットの工程進捗状況やそのロ
ットに関する様々なデータを一括して管理している。
タによって処理するシステムでは、例えばシステムを統
括するホストコンピュータと半導体製造装置とを相互に
通信する機能を備えた上で、半導体ウェハを25枚単位
で収納可能なカセットと称する容器単位の倍数をロット
と称して、それら各々のロットの工程進捗状況やそのロ
ットに関する様々なデータを一括して管理している。
【0004】更には、各半導体製造装置へのロットの自
動搬送をも含めた自動搬送システムにおいては、ロット
の先入れ先出し方式による自動ロット選択を実現するも
のであった。
動搬送をも含めた自動搬送システムにおいては、ロット
の先入れ先出し方式による自動ロット選択を実現するも
のであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、処理可
能なロット群の中から先入れ先出し方式によりロットを
選択すると、半導体製造装置に装着したレチクルを取出
し、他のレチクルを装着するレチクル着脱処理に必要な
段取り変更の時間を要し、又あらたに半導体製造装置に
レチクルを装着した際には、ダミーウェハと称する半導
体ウェハで試行処理を行ない、ロットを処理することが
可能であるか否か判断する為寸法測定及び外観検査を実
施する。
能なロット群の中から先入れ先出し方式によりロットを
選択すると、半導体製造装置に装着したレチクルを取出
し、他のレチクルを装着するレチクル着脱処理に必要な
段取り変更の時間を要し、又あらたに半導体製造装置に
レチクルを装着した際には、ダミーウェハと称する半導
体ウェハで試行処理を行ない、ロットを処理することが
可能であるか否か判断する為寸法測定及び外観検査を実
施する。
【0006】この為にレチクルを頻繁に半導体製造装置
から着脱すると、段取り変更に要する時間と試行処理に
用いる薬液の使用量増加による製造コストの増加という
問題があった。
から着脱すると、段取り変更に要する時間と試行処理に
用いる薬液の使用量増加による製造コストの増加という
問題があった。
【0007】又、レチクル洗浄後の経時変化に伴ない半
導体製造装置に長時間装着し処理を行なっていると、半
導体ウェハと移載するロボットから発塵しレチクル表面
に異物が付着するという問題もあった。
導体製造装置に長時間装着し処理を行なっていると、半
導体ウェハと移載するロボットから発塵しレチクル表面
に異物が付着するという問題もあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は前述の半導体
製造装置の処理システムにおいて、ホストコンピュータ
にレチクルの位置データと許容処理数とレチクル洗浄後
の許容放置時間を管理するテーブルを設け、処理可能な
ロット群の中から最適なロットを選択する機能を設けた
ものである。
製造装置の処理システムにおいて、ホストコンピュータ
にレチクルの位置データと許容処理数とレチクル洗浄後
の許容放置時間を管理するテーブルを設け、処理可能な
ロット群の中から最適なロットを選択する機能を設けた
ものである。
【0009】
【作用】本発明は前述のように、ウェハープロセスの半
導体製造装置の処理システムにおいて、処理可能なロッ
ト群の中からレチクルの状態によりロットを選択する機
能を設けたので、今まで頻繁に行なっていたレチクルの
着脱処理を大幅に減じることが可能となり、段取り変更
に要する時間と、そのレチクルの着脱処理に伴なう試行
処理に用いる薬液の使用量を減少させることができる。
導体製造装置の処理システムにおいて、処理可能なロッ
ト群の中からレチクルの状態によりロットを選択する機
能を設けたので、今まで頻繁に行なっていたレチクルの
着脱処理を大幅に減じることが可能となり、段取り変更
に要する時間と、そのレチクルの着脱処理に伴なう試行
処理に用いる薬液の使用量を減少させることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に従って本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例に係るシステムの
構成図を示す。同図において、ホストコンピュータ1は
各ロットの進捗データと各工程ごとの処理条件と、後述
するレチクル状態データ及び各装置別に処理可能なロッ
ト群等を記憶する大容量記憶装置2を有し、通信制御機
3を介して半導体製造装置4及び該装置4に付設したマ
イクロコンピュータ5とを相互に通信する機能を有す
る。又、大容量記憶装置2に格納された様々なデータの
参照・更新を行なう端末装置6を有している。
構成図を示す。同図において、ホストコンピュータ1は
各ロットの進捗データと各工程ごとの処理条件と、後述
するレチクル状態データ及び各装置別に処理可能なロッ
ト群等を記憶する大容量記憶装置2を有し、通信制御機
3を介して半導体製造装置4及び該装置4に付設したマ
イクロコンピュータ5とを相互に通信する機能を有す
る。又、大容量記憶装置2に格納された様々なデータの
参照・更新を行なう端末装置6を有している。
【0012】図2は大容量記憶装置2に格納された各機
種と工程別の処理条件設定/参照画面である。
種と工程別の処理条件設定/参照画面である。
【0013】ロットの処理条件は、そのロットが現在位
置する機種と工程で決定されるのでその登録と、露光工
程での処理条件と半導体製造装置4に装着するレチクル
NOを登録してある。
置する機種と工程で決定されるのでその登録と、露光工
程での処理条件と半導体製造装置4に装着するレチクル
NOを登録してある。
【0014】図3は大容量記憶装置2に格納されたレチ
クル状態参照・更新画面である。
クル状態参照・更新画面である。
【0015】ここには、各レチクルごとに現在物理的に
存在する位置と、レチクル洗浄後の許容処理ロット数及
び洗浄後の許容放置時間を登録してある。
存在する位置と、レチクル洗浄後の許容処理ロット数及
び洗浄後の許容放置時間を登録してある。
【0016】位置データは、半導体製造装置4に装着す
る際には付設されたマイクロコンピュータ5にレチクル
NOを入力し、通信制御機3を介してホストコンピュー
タ1にデータを送り、大容量記憶装置2のレチクル状態
位置データを更新する。
る際には付設されたマイクロコンピュータ5にレチクル
NOを入力し、通信制御機3を介してホストコンピュー
タ1にデータを送り、大容量記憶装置2のレチクル状態
位置データを更新する。
【0017】また、半導体製造装置4からレチクルを取
出し、レチクル洗浄装置(図示せず)へ搬入する際に
は、レチクル洗浄装置近傍の端末装置6を使用してレチ
クル状態位置データの更新を行なう。
出し、レチクル洗浄装置(図示せず)へ搬入する際に
は、レチクル洗浄装置近傍の端末装置6を使用してレチ
クル状態位置データの更新を行なう。
【0018】残処理数には、レチクル洗浄後許容処理ロ
ット数を端末装置6を使用してその値を入力する。
ット数を端末装置6を使用してその値を入力する。
【0019】半導体製造装置4でロットを処理する際に
は、マイクロコンピュータ5にロットI.Dを入力し、
通信制御機3を介してホストコンピュータ1にデータを
送り、このロットで使用するレチクルを判断して、レチ
クル状態残処理数の値を減じる。
は、マイクロコンピュータ5にロットI.Dを入力し、
通信制御機3を介してホストコンピュータ1にデータを
送り、このロットで使用するレチクルを判断して、レチ
クル状態残処理数の値を減じる。
【0020】残時間には、レチクル洗浄後許容放置時間
を端末装置6を使用してその値を入力する。
を端末装置6を使用してその値を入力する。
【0021】この残時間は逐次減じる。
【0022】図4は本発明の実施例のロットの優先順位
テーブルであり、ある半導体製造装置の露光工程におい
て処理可能なロット群をロットの持つ属性値からある順
序決定方式に基づき順位付けたものである。
テーブルであり、ある半導体製造装置の露光工程におい
て処理可能なロット群をロットの持つ属性値からある順
序決定方式に基づき順位付けたものである。
【0023】図5は本発明の実施例のロット選択手段で
ある。
ある。
【0024】半導体製造装置4からロットの処理可能要
求を通信制御機3を介してホストコンピュータ1が受信
すると、大容量記憶装置2に格納されている図4のロッ
ト優先順位テーブルを参照し優先順位の高いロットを検
索する。(EOB)優先順位テーブルにロットがない場
合には、ホストコンピュータ1は通信制御機3を介して
マイクロコンピュータ5に選択可能ロットが存在しなか
ったことを通知し、現在装着しているレチクルの取出し
要求を送信する。
求を通信制御機3を介してホストコンピュータ1が受信
すると、大容量記憶装置2に格納されている図4のロッ
ト優先順位テーブルを参照し優先順位の高いロットを検
索する。(EOB)優先順位テーブルにロットがない場
合には、ホストコンピュータ1は通信制御機3を介して
マイクロコンピュータ5に選択可能ロットが存在しなか
ったことを通知し、現在装着しているレチクルの取出し
要求を送信する。
【0025】優先順位テーブルにロットがある場合に
は、そのロットが現在位置する機種と工程から図2の処
理条件テーブルを検索する。
は、そのロットが現在位置する機種と工程から図2の処
理条件テーブルを検索する。
【0026】次に半導体製造装置4に現在装着している
レチクルNOを図3のレチクル状態テーブルの位置デー
タから検索し処理可能であるか判断する。処理不可能で
あれば始めのロット検索処理に戻り、次に優先順位の高
いロットを検索する。処理可能であれば図3のレチクル
状態テーブルの該当レチクルNOから残処理回数を検索
し自然数以外であれば前述したロットなし処理に移行す
る。
レチクルNOを図3のレチクル状態テーブルの位置デー
タから検索し処理可能であるか判断する。処理不可能で
あれば始めのロット検索処理に戻り、次に優先順位の高
いロットを検索する。処理可能であれば図3のレチクル
状態テーブルの該当レチクルNOから残処理回数を検索
し自然数以外であれば前述したロットなし処理に移行す
る。
【0027】残処理数が自然数であれば次処理に移行
し、図3のレチクル状態テーブルから残時間を検索す
る。
し、図3のレチクル状態テーブルから残時間を検索す
る。
【0028】残時間が0時間であれば前述したロットな
し処理に移行し、それ以外であればその該当ロットを選
択するものである。
し処理に移行し、それ以外であればその該当ロットを選
択するものである。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、この発明によ
ればウェハープロセスの半導体製造装置の処理システム
において、処理可能なロット群の中からレチクルの状態
によりロットを選択する機能を設けたので、今まで頻繁
に行なっていたレチクルの着脱処理を大幅に減じること
が可能となり、断取り変更に要する時間と、そのレチク
ルの着脱処理に伴なう試行処理に用いる薬液の使用量を
減少させることができ、製造コストの低減が図れる。
ればウェハープロセスの半導体製造装置の処理システム
において、処理可能なロット群の中からレチクルの状態
によりロットを選択する機能を設けたので、今まで頻繁
に行なっていたレチクルの着脱処理を大幅に減じること
が可能となり、断取り変更に要する時間と、そのレチク
ルの着脱処理に伴なう試行処理に用いる薬液の使用量を
減少させることができ、製造コストの低減が図れる。
【0030】さらにレチクルの状態を管理しロットを選
択することにより品質の優れたICを製造することが可
能となった。
択することにより品質の優れたICを製造することが可
能となった。
【図1】本発明の実施例のシステム構成図。
【図2】処理条件設定・参照画面。
【図3】レチクル状態参照/更新画面。
【図4】ロットの優先順位テーブル。
【図5】ロット選択手段フローチャート。
1 ホストコンピュータ 2 記憶装置 3 通信制御機 4 半導体製造装置 5 マイクロコンピュータ 6 端末装置
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体装置製造における露光工程に使用
される半導体製造装置の処理手段として、 (a)レチクルの位置データと許容処理数とレチクル洗
浄後の許容放置時間を記憶、更新する手段と、 (b)前記それぞれの逐次データを更新する手段とを設
け、 (c)かつロットを選択する際に前記レチクルの各デー
タを参照し、使用可否の判断を行ない最適なロットを選
択する手段とを備えたことを特徴とする半導体製造装置
の処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045024A JPH0594931A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 半導体製造装置の処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045024A JPH0594931A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 半導体製造装置の処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594931A true JPH0594931A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=12707767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045024A Pending JPH0594931A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 半導体製造装置の処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331779B1 (ko) * | 1999-07-02 | 2002-04-09 | 김광교 | 반도체 세정설비의 구동 제어방법 |
| US6522934B1 (en) | 1999-07-02 | 2003-02-18 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Dynamic unit selection in a process control system |
| US7224442B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-05-29 | Seiko Epson Corporation | Supply control system and method, program, and information storage medium |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3045024A patent/JPH0594931A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331779B1 (ko) * | 1999-07-02 | 2002-04-09 | 김광교 | 반도체 세정설비의 구동 제어방법 |
| US6522934B1 (en) | 1999-07-02 | 2003-02-18 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Dynamic unit selection in a process control system |
| US7224442B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-05-29 | Seiko Epson Corporation | Supply control system and method, program, and information storage medium |
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