JPH0595139U - 地中電線埋設自在保護管 - Google Patents
地中電線埋設自在保護管Info
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- JPH0595139U JPH0595139U JP3636592U JP3636592U JPH0595139U JP H0595139 U JPH0595139 U JP H0595139U JP 3636592 U JP3636592 U JP 3636592U JP 3636592 U JP3636592 U JP 3636592U JP H0595139 U JPH0595139 U JP H0595139U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 一方の直管2の差し口2aに球面状凸部2c
を形成し、該球面状凸部2cの外周面にストッパ嵌合溝
2dとパッキング嵌合溝2e、2fとを形成する。他方
の直管2’の受け口2’bに球面状凹部2’iを形成
し、該球面状凹部2’iの内周面に突起部2’hを形成
する。U字状断面のリング状に形成されたストッパ6を
ストッパ嵌合溝2dに嵌着し、パッキング7、8をパッ
キング嵌合溝2e、2fに嵌着する。直管2と直管2’
とを突起部2’hがストッパ6に遊嵌される形で回動自
在に連結する。 【効果】 直管2と直管2’との回動範囲がストッパ6
によって制限されるので、接続部における密封性の低下
や外れ等の問題が生じず、また、その内部に電線ケーブ
ルを円滑に引き入れることが出来る。
を形成し、該球面状凸部2cの外周面にストッパ嵌合溝
2dとパッキング嵌合溝2e、2fとを形成する。他方
の直管2’の受け口2’bに球面状凹部2’iを形成
し、該球面状凹部2’iの内周面に突起部2’hを形成
する。U字状断面のリング状に形成されたストッパ6を
ストッパ嵌合溝2dに嵌着し、パッキング7、8をパッ
キング嵌合溝2e、2fに嵌着する。直管2と直管2’
とを突起部2’hがストッパ6に遊嵌される形で回動自
在に連結する。 【効果】 直管2と直管2’との回動範囲がストッパ6
によって制限されるので、接続部における密封性の低下
や外れ等の問題が生じず、また、その内部に電線ケーブ
ルを円滑に引き入れることが出来る。
Description
【0001】
本考案は、地中に埋設された電力線等の電線ケーブルを土砂や水などから保 護するために使用される地中電線埋設自在保護管に関する。
【0002】
従来、この種の地中電線埋設自在保護管としては、所定の長さ(例えば、1 m、2m、4m)を有する直管と、所定の曲率半径(例えば、5m、10m、1 5m、25m)及び長さ(例えば、1m、2m)を有する曲管とを適宜組み合わ せて、必要な長さ・曲率の保護管とするのが一般的である。
【0003】 ところで、上記のように曲管は予め決められた曲率のものしかないので、こ れが現場で必要とされる曲率に合致しないことがあり、この場合には、適合する 曲率の曲管を現場で作ったり、直管を加熱し軟化させて必要な曲率に折り曲げな ければならないので、手間がかかる。
【0004】 また、例えば平地から坂道に向けて配管したり、屈曲した道路沿いに上下水 道などの他の地下埋設設備を避けて3次元的に屈曲させた状態で配管する場合に は、隣接する管同士を捩った状態で配管する必要があり、配管自体が不可能とな ることもある。
【0005】 そこで、複数の管を、それらの隣接部において、外周面の少なくとも一部に 球面状凸部が形成された差し口と、この球面状凸部に回動自在に嵌着する内周面 を有する受け口とにより接続し、また、前記球面状凸部の最大膨み部分の両側に それぞれパッキングを設けることにより、上述の問題点を解決せんとする方法が 提案されている(例えば、実開平3−50922号公報、実開平3−77226 号公報)。
【0006】 即ち、このような構成とすれば、上記受け口の内周面に沿って上記差し口の 外周面の球面状凸部が自由に回動するので、これら受け口と差し口とで接続され た管同士を現場の状況に応じて自在に屈曲でき、また、直線状に連続して存在す る接続部を各埋設部分の傾斜に応じてそれぞれ独立して屈曲させられるため、3 次元的に屈曲させた状態で配管することが可能となる。更に、球面状凸部の最大 膨み部分の両側に設けられたパッキングにより、管にその軸方向に引っ張る力や 押す力が加わった場合でもいずれかのパッキングが強く押圧されて受け口と差し 口とに圧接するので、接続部における確実な密封が保証されるようになる。
【0007】
しかしながら、上記のように差し口と受け口とを屈曲自在に接続したとして も、曲率には構造的に自ずと限界がある。そして、作業中或いは地中に埋設され た状態において差し口と受け口とがこの限度を越えて屈曲したり、圧力が加わっ て変形した場合には、両者間の密封性が損なわれ、このため接続部において外部 からの土砂や水の侵入を阻止できなくなる虞があるばかりか、過度に屈曲した状 態になると、接続部において差し口と受け口とが外れてしまう等の不都合があっ た。
【0008】 また、電線ケーブルの地中埋設距離が長い場合(従って、地中電線埋設自在 保護管が長い場合)、或いは該距離が短くても大容量の太い電線ケーブルを埋設 する場合には、地中電線埋設自在保護管の内部に電線ケーブルを引き入れる際の 抵抗が大きくなり、多大な労力を要するという問題があった。
【0009】 本考案は、上記事情に鑑み、差し口と受け口との接続部における密封性の低 下や外れ等の起こる虞がなく、電線ケーブルの地中埋設距離が長い場合等におい ても電線ケーブルを円滑に引き入れることが出来る地中電線埋設自在保護管を提 供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】 即ち、本考案は、複数個の略円筒状の管(2、3、5)をその差し口(2a 、3a)と受け口(2b、5b)との嵌合によって連結してなる地中電線埋設自 在保護管(1)において、前記管の差し口に球面状凸部(2c)を形成し、前記 球面状凸部の外周面に、ストッパ嵌合溝(2d)を形成すると共に、パッキング 嵌合溝(2e、2f)を該ストッパ嵌合溝の両側に位置する形で形成し、前記ス トッパ嵌合溝に、U字状断面のリング状に形成されたストッパ(6)を装着し、 前記パッキング嵌合溝にパッキング(7、8)を装着し、前記管の受け口に球面 状凹部(2i)を前記球面状凸部に回動自在に嵌合する形で形成し、前記球面状 凹部の内周面に突起部(2h)を前記ストッパに遊嵌された形で形成して構成さ れる。
【0011】 なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を表わす便宜的なもの であり、従って、本考案は図面上の記載に限定拘束されるものではない。このこ とは、「実用新案登録請求の範囲」及び「作用」の欄についても同様である。
【0012】
上記した構成により、本考案は、ストッパ嵌合溝(2d)に装着されたスト ッパ(6)により、隣接する管(2、3、5)の差し口(2a、3a)と受け口 (2b、5b)との回動範囲が制限されるように作用する。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】 図1は本考案による地中電線埋設自在保護管の一実施例を示す断面図、 図2は図1に示す地中電線埋設自在保護管を屈曲させた状態を示す断面図、 図3は接続管の差し口付近を示す拡大断面図、 図4は接続管の受け口付近を示す拡大断面図、 図5は図1に示す地中電線埋設自在保護管を構成する直管同士の接続部付近 を示す拡大断面図、 図6は図2に示す地中電線埋設自在保護管を構成する直管同士の接続部付近 を示す拡大断面図である。
【0015】 本考案による地中電線埋設自在保護管1は、図1に示すように、略円筒状の 受け口管3を有しており、受け口管3には差し口3aが形成されている。受け口 管3の図1右側には、所定の内径D1を有する略円筒状の直管2が複数個(図1 においては4個)、互いに回動自在に嵌合した形で直線状に連結されており、各 直管2にはそれぞれ差し口2a及び受け口2bが形成されている。更に、これら 直管2の図1右側には略円筒状の差し口管5が回動自在に嵌合した形で連結され ており、差し口管5には受け口5bが形成されている。
【0016】 ところで、前記直管2の差し口2aは、図3に示すように、その外周面の中 央部が膨らんだ球面状凸部2cを有しており、球面状凸部2cの外周面の中央部 にはストッパ嵌合溝2dが当該球面状凸部2cの外周面全周に亙って形成されて いる。更に、ストッパ嵌合溝2dの両側にはパッキング嵌合溝2e、2fが球面 状凸部2cの外周面全周に亙って形成されている。なお、ストッパ嵌合溝2dに は、図3及び図5に示すように、U字状断面のリング状に形成されたストッパ6 が嵌着されており、パッキング嵌合溝2e、2fには、ゴム等の弾性材料からな るリング状のパッキング7、8がそれぞれ嵌着されている。
【0017】 一方、前記直管2の受け口2bは、図4に示すように、その内周面の中央部 が窪んだ球面状凹部2iを有しており、球面状凹部2iの内周面の中央部には突 起部2hが当該球面状凹部2iの内周面全周に亙って形成されている。また、球 面状凹部2iの先端には、所定の立体角θを有する末広がりの開口面2gが形成 されており、直管2同士の接続部においては、図5に示すように、図中左側の直 管2の球面状凸部2cがパッキング7、8を介して図中右側の直管2’の球面状 凹部2’iに回動自在に嵌入係合し、直管2’の突起部2’hは、直管2のスト ッパ嵌合溝2dに嵌着されたストッパ6に遊嵌されている。
【0018】 なお、受け口管3と直管2との接続部や直管2と差し口管5との接続部は、 上述した直管2同士の接続部と同様である。
【0019】 本考案による地中電線埋設自在保護管1は以上のような構成を有するので、 地中電線埋設自在保護管1は、図1及び図5に示すように、直線状に配管するこ とが出来るばかりか、図2及び図6に示すように、3次元的に屈曲させた状態で 配管することも可能となる。この際、図5又は図6左側の直管2の差し口2aと 右側の直管2’の受け口2’bとの間には、地中電線埋設自在保護管1の屈曲の 度合いがどの程度であろうと常にパッキング7、8が介在しているので、地中電 線埋設自在保護管1を屈曲させても、これら直管2、2’の接続部において密封 性が低下することはない。
【0020】 また、互いに隣接する直管2同士を最大限屈曲させると、その接続部は、図 6に示すように、図中右側の直管2’の突起部2’hが図中左側の直管2のスト ッパ嵌合溝2dに嵌着されたストッパ6に当接した状態となり、それ以上の屈曲 が制限されることとなる。その結果、直管2の差し口2aと直管2’の受け口2 ’bとの接続部が外れてしまう事態の発生を未然に防止することが出来ると共に 、電線ケーブルの地中埋設距離が長い場合でも、大容量の太い電線ケーブル(例 えば、直管2の内径D1の80%に相当する直径を有する電線ケーブル)を埋設 する場合でも、地中電線埋設自在保護管1の内部に電線ケーブルを支障なく円滑 に引き入れることが可能となる。
【0021】 なお、直管2の差し口2aのストッパ嵌合溝2dに嵌着するストッパ6の寸 法を変更することにより、直管2の直管2’に対する回動角度、ひいては地中電 線埋設自在保護管1の屈曲範囲を調整することが出来る。従って、何種類かのス トッパ6を用意しておき、電線ケーブルの直径や地中埋設距離に応じて適当なス トッパ6を選んで使用することにより、上記のような不都合(接続部の密封性低 下や外れ、或いは電線ケーブルの引き入れ時の支障)を生じない範囲で地中電線 埋設自在保護管1を自在に屈曲させた状態で配管することが可能となる。この際 、地中電線埋設自在保護管1の屈曲範囲を変更するに当たって、直管2のストッ パ嵌合溝2dや突起部2hの形状・寸法を変える必要はなく、ストッパ6を変更 するだけで済むので、経済的である。
【0022】
以上説明したように、本考案によれば、複数個の略円筒状の直管2、受け口 管3、差し口管5等の管をその差し口2a、3aと受け口2b、5bとの嵌合に よって連結してなる地中電線埋設自在保護管1において、前記管の差し口2a、 3aに球面状凸部2cを形成し、前記球面状凸部2cの外周面に、ストッパ嵌合 溝2dを形成すると共に、パッキング嵌合溝2e、2fを該ストッパ嵌合溝2d の両側に位置する形で形成し、前記ストッパ嵌合溝2dに、U字状断面のリング 状に形成されたストッパ6を装着し、前記パッキング嵌合溝2e、2fにパッキ ング7、8を装着し、前記管の受け口2b、5bに球面状凹部2iを前記球面状 凸部2cに回動自在に嵌合する形で形成し、前記球面状凹部2iの内周面に突起 部2hを前記ストッパ6に遊嵌された形で形成して構成したので、ストッパ嵌合 溝2dに装着されたストッパ6により、隣接する管の差し口2a、3aと受け口 2b、5bとの回動範囲を制限することが出来ることから、管の接続部が外れて しまうようなことはなく、しかも、電線ケーブルの地中埋設距離が長い場合等に おいても地中電線埋設自在保護管1の内部に電線ケーブルを円滑に引き入れるこ とが可能となる。
【0023】 また、隣接する管の差し口2a、3aと受け口2b、5bとの間にはパッキ ング7、8がストッパ6を挟む形で設けられているので、地中電線埋設自在保護 管1の屈曲の度合いとは無関係に管の接続部における密封性を維持することが出 来る。
【0024】 更に、ストッパ嵌合溝2dに嵌着するストッパ6の寸法を変更するだけで、 地中電線埋設自在保護管1の屈曲範囲を自在に調整することが可能であるので、 経済性に優れる。
【図1】本考案による地中電線埋設自在保護管の一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図2】図1に示す地中電線埋設自在保護管を屈曲させ
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図3】接続管の差し口付近を示す拡大断面図である。
【図4】接続管の受け口付近を示す拡大断面図である。
【図5】図1に示す地中電線埋設自在保護管を構成する
直管同士の接続部付近を示す拡大断面図である。
直管同士の接続部付近を示す拡大断面図である。
【図6】図2に示す地中電線埋設自在保護管を構成する
直管同士の接続部付近を示す拡大断面図である。
直管同士の接続部付近を示す拡大断面図である。
1……地中電線埋設自在保護管 2……管(直管) 2a……差し口 2b……受け口 2c……球面状凸部 2d……ストッパ嵌合溝 2e、2f……パッキング嵌合溝 2h……突起部 2i……球面状凹部 3……管(受け口管) 3a……差し口 5……管(差し口管) 5b……受け口 6……ストッパ 7、8……パッキング
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の略円筒状の管(2、3、5)を
その差し口(2a、3a)と受け口(2b、5b)との
嵌合によって連結してなる地中電線埋設自在保護管
(1)において、 前記管の差し口に球面状凸部(2c)を形成し、 前記球面状凸部の外周面に、ストッパ嵌合溝(2d)を
形成すると共に、パッキング嵌合溝(2e、2f)を該
ストッパ嵌合溝の両側に位置する形で形成し、 前記ストッパ嵌合溝に、U字状断面のリング状に形成さ
れたストッパ(6)を装着し、 前記パッキング嵌合溝にパッキング(7、8)を装着
し、 前記管の受け口に球面状凹部(2i)を前記球面状凸部
に回動自在に嵌合する形で形成し、 前記球面状凹部の内周面に突起部(2h)を前記ストッ
パに遊嵌された形で形成して構成した地中電線埋設自在
保護管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992036365U JP2517620Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 地中電線埋設自在保護管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992036365U JP2517620Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 地中電線埋設自在保護管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595139U true JPH0595139U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2517620Y2 JP2517620Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=12467813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992036365U Expired - Lifetime JP2517620Y2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 地中電線埋設自在保護管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517620Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122540A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 管の接続構造および接続用管 |
| JP2023042214A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | 株式会社Jmc | カテーテル・シミュレータ及び臓器モデル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451043B1 (ko) * | 2001-10-05 | 2004-10-02 | 이인태 | 선박의 침몰 방지 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3077227U (ja) * | 2000-10-25 | 2001-05-18 | ロゴヴィスタ株式会社 | 立体式陳列用具 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP1992036365U patent/JP2517620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3077227U (ja) * | 2000-10-25 | 2001-05-18 | ロゴヴィスタ株式会社 | 立体式陳列用具 |
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| JP2023042214A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | 株式会社Jmc | カテーテル・シミュレータ及び臓器モデル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517620Y2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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