JPH0595312U - かばんの蓋止め具 - Google Patents

かばんの蓋止め具

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JPH0595312U
JPH0595312U JP3785292U JP3785292U JPH0595312U JP H0595312 U JPH0595312 U JP H0595312U JP 3785292 U JP3785292 U JP 3785292U JP 3785292 U JP3785292 U JP 3785292U JP H0595312 U JPH0595312 U JP H0595312U
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JP
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bag
lid
fixed
receiving hole
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JP3785292U
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JPH0748091Y2 (ja
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敏弘 泉
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Seiban Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 この考案のかばんの蓋止め具は、かばん本体
に固着される受け具3において、受け穴7の前方に上部
切欠き8aおよび下部切欠き8bを設けた受け部9を縦
方向に複数並べて設け、他方、蓋体4側に固着される掛
け具6において、固着部10の前方を挿入部11とし、
この挿入部11に前記受け穴7に係脱自在とした段部1
2、受け穴7内面を押圧する弾性部13を設け、挿入部
11先端に前記上部切欠き8aに嵌まり込む押部14を
設けたものとしている。 【効果】 この考案のかばんの蓋止め具は、掛け具6が
大きくなるようなことはなく、蓋体4の開閉がし難くな
るようなことはなくなった。また、受け具3と掛け具6
の係脱操作をワンタッチ操作で行えるので、操作が非常
に簡単なものとなった。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ランドセル、その他の各種のかばんの蓋止め具の止め具の改良に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ランドセル用のかばんの蓋止め具は、図6に示したように、ランドセル 1の底部2に固着される受け具3には、回動自在とした長細形状の摘体20を略 中央部に取り付けており、蓋体4側に固着される掛け具6には、蓋体4の閉じ具 合を調節するため、前記摘体20が挿入可能とした複数の掛け穴21を設けてい る。
【0003】 そして、このランドセル用のかばんの蓋止め具は、蓋体4を閉じた状態にし、 掛け具6の複数の掛け穴21のうち適当な掛け穴21に受け具3の摘体20を挿 入してから、摘体20を手指で摘み水平方向から垂直方向に捻って、この摘体2 0を受け具3に止めていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のかばんの蓋止め具では、蓋体4側に固着される掛け 具6に、摘体20が挿入可能とした複数の掛け穴21を設けているので、この掛 け具6が大きくなり蓋体4側が重くなって、蓋体4の開閉がし難くなるという課 題を有していた。
【0005】 また、上記従来のかばんの蓋止め具では、掛け具6の掛け穴21に受け具3の 摘体20を挿入してから、摘体20を手指で摘み水平方向から垂直方向に捻ると いう二段階の操作が必要であり、この操作が面倒であるという課題を有していた 。 そこで、この考案のランドセルの蓋止め具は、上記従来の課題を解決すること を目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
そのため、この考案のかばんの蓋止め具は、かばん本体に固着される受け具3 において、受け穴7の前方に上部切欠き8aおよび下部切欠き8bを設けた受け 部9を縦方向に複数並べて設け、他方、蓋体4側に固着される掛け具6において 、固着部10の前方を挿入部11とし、この挿入部11に前記受け穴7に係脱自 在とした段部12、受け穴7内面を押圧する弾性部13を設け、挿入部11先端 に前記上部切欠き8aに嵌まり込む押部14を設けたものとしている。
【0007】
【作用】
この考案のかばんの蓋止め具は、受け具3の受け部9に掛け具6の挿入部11 を差し込めば、受け穴7に段部12が係止し、上部切欠き8aに押部14が嵌ま り込む。そして、受け具3の受け穴7に掛け具6の挿入部11を差し込んだ状態 から、挿入部11先端の押部14を弾性部13の弾力に打ち勝つ力で押すと共に 戻すと、段部12が受け穴7から抜け出し、この受け穴7から挿入部11全体が が抜け出す。
【0008】
【実施例】
以下、この考案のかばんの蓋止め具の構成を、実施例として示した図面に基づ いて詳細に説明する。 図1は、この考案のかばんの蓋止め具をランドセル1に実施した例を示してお り、その底部2に受け具3が固着されており、ランドセル1の蓋体4から延長し たベルト5の端部に固着した掛け具6が前記受け具3に係止されている。
【0009】 前記受け具3は、図2、図3に示したように、受け穴7の前方に上部切欠き8 aおよび下部切欠き8bを設けた受け部9を縦方向に二個並べて設けている。な お、この受け部9は、実施例では二個設けているが、二個以上設けることができ るのは言うまでもない。また、前記受け具3は、合成樹脂の成形体とするのが好 ましい。
【0010】 前記掛け具6は、図2、図3に示したように、固着部10に前記ランドセル1 の蓋体4から延長したベルト5の端部を固着しており、この固着部10の前方を 挿入部11とし、この挿入部11に前記受け穴7に係脱自在とした段部12を設 け、この段部12の下方位置に二個所、受け穴7内面を押圧する弾性部13を設 けている。さらに、前記挿入部11先端には、前記上部切欠き8aに嵌まり込む 押部14を設けている。
【0011】 なお、図示した実施例では、ランドセル1としたため受け具3をその底部2に 固定したが、通常のかばんでは、かばんの前面部に受け具3を固定するのが一般 的である。 次に、以上のように構成されたこの考案のかばんの蓋止め具の使用状態につい て説明する。
【0012】 先ず、図3に示した状態から、受け具3の受け部9に掛け具6の挿入部11を 差し込む。すると、図4に示したように、受け部9の受け穴7内面を弾性部13 が押圧しながら、挿入部11先端の押部14が受け部9の下部切欠き8bに入る 。さらに、この押部14が下部切欠き8bに進入すると、図5に示したように、 受け穴7に段部12が係止し、押部14が弾性部13に押し返され受け部9の上 部切欠き8aに嵌まり込む。したがって、この状態でランドセル1の蓋体4を止 めておくことができる。
【0013】 次に、図5に示した状態から、挿入部11先端の押部14を弾性部13の弾力 に打ち勝つ力で押すと、押部14が受け部9の下部切欠き8bに入る。そして、 この押部14を少し押し戻すと、図4に示したように、段部12が受け穴7から 抜け出す。さらに、押部14を押し戻すと、図3に示したように、受け穴7から 挿入部11全体が抜け出す。したがって、この状態でランドセル1の蓋体4は開 くことができる。
【0014】 なお、前記使用状態では、図中の受け具3の受け部9のうち、上部の受け部9 に掛け具6の挿入部11を抜き差しする場合について説明したが、下部の受け部 9に掛け具6の挿入部11を抜き差しする場合も同様に行えばよい。
【0015】
【考案の効果】
この考案のかばんの蓋止め具は、以上に述べたように構成されており、掛け具 6が大きくなるようなことはなく、蓋体4の開閉がし難くなるようなことはなく なった。 また、この考案のかばんの蓋止め具は、受け具3と掛け具6の係脱操作をワン タッチ操作で行えるので、操作が非常に簡単なものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のかばんの蓋止め具をランドセルに取
り付けた状態を示す説明図である。
【図2】この考案のかばんの蓋止め具の分解斜視図であ
る。
【図3】この考案のかばんの蓋止め具の使用状態を示す
断面図である。
【図4】この考案のかばんの蓋止め具の使用状態を示す
断面図である。
【図5】この考案のかばんの蓋止め具の使用状態を示す
断面図である。
【図6】従来のかばんの蓋止め具をランドセルに取り付
けた状態を示す説明図である。
【符号の説明】
3 受け具 4 蓋体 6 掛け具 7 受け穴 8a 上部切欠き 8b 下部切欠き 9 受け部 10 固定部 11 挿入部 12 段部 13 弾性部 14 押部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かばん本体に固着される受け具3におい
    て、受け穴7の前方に上部切欠き8aおよび下部切欠き
    8bを設けた受け部9を縦方向に複数並べて設け、他
    方、蓋体4側に固着される掛け具6において、固着部1
    0の前方を挿入部11とし、この挿入部11に前記受け
    穴7に係脱自在とした段部12、受け穴7内面を押圧す
    る弾性部13を設け、挿入部11先端に前記上部切欠き
    8aに嵌まり込む押部14を設けたことを特徴とするか
    ばんの蓋止め具。
JP1992037852U 1992-06-04 1992-06-04 かばんの蓋止め具 Expired - Lifetime JPH0748091Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992037852U JPH0748091Y2 (ja) 1992-06-04 1992-06-04 かばんの蓋止め具

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JP1992037852U JPH0748091Y2 (ja) 1992-06-04 1992-06-04 かばんの蓋止め具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0595312U true JPH0595312U (ja) 1993-12-27
JPH0748091Y2 JPH0748091Y2 (ja) 1995-11-08

Family

ID=12509075

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JP1992037852U Expired - Lifetime JPH0748091Y2 (ja) 1992-06-04 1992-06-04 かばんの蓋止め具

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4990086A (ja) * 1972-12-27 1974-08-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4990086A (ja) * 1972-12-27 1974-08-28

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JPH0748091Y2 (ja) 1995-11-08

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