JPH0595451A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0595451A JPH0595451A JP3278398A JP27839891A JPH0595451A JP H0595451 A JPH0595451 A JP H0595451A JP 3278398 A JP3278398 A JP 3278398A JP 27839891 A JP27839891 A JP 27839891A JP H0595451 A JPH0595451 A JP H0595451A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電子複写機やレ−ザプリンタなどの第1および
第2の画像形成手段を一台の装置内に組込んで設置場所
の省スペ−ス化を図るとともに、双方の画像形成手段を
選択的に、かつ互いに多重コピー可能に連係して利用す
ることができるようにしたことを最も主要な特徴とす
る。 【構成】装置本体1 内に第1の画像形成手段20と第2の
画像形成手段60とを組み込み、第1の画像形成手段及び
第2の画像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒
体P を、記録媒体反転搬送手段50にてスイッチバックさ
せて反転させ、この記録媒体反転搬送手段にて搬送され
る記録媒体を、切替え手段53にて第1の画像形成手段及
び第2の画像形成手段のいずれか一方に選択的に切替え
搬送する。
第2の画像形成手段を一台の装置内に組込んで設置場所
の省スペ−ス化を図るとともに、双方の画像形成手段を
選択的に、かつ互いに多重コピー可能に連係して利用す
ることができるようにしたことを最も主要な特徴とす
る。 【構成】装置本体1 内に第1の画像形成手段20と第2の
画像形成手段60とを組み込み、第1の画像形成手段及び
第2の画像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒
体P を、記録媒体反転搬送手段50にてスイッチバックさ
せて反転させ、この記録媒体反転搬送手段にて搬送され
る記録媒体を、切替え手段53にて第1の画像形成手段及
び第2の画像形成手段のいずれか一方に選択的に切替え
搬送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数方式の画像形成手
段を備えた画像形成装置に関する。
段を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置において
は、原稿載置台にセットした原稿に対し、露光手段によ
り光を走査し、原稿からの反射光を像担持体(感光ドラ
ム)に結像して原稿画像を形成する電子複写機(PP
C)、あるいは、外部情報に基づいてレ−ザ光を発振さ
せ、このレ−ザ光を感光ドラムに照射して情報画像を形
成するレ−ザプリンタなどがある。
は、原稿載置台にセットした原稿に対し、露光手段によ
り光を走査し、原稿からの反射光を像担持体(感光ドラ
ム)に結像して原稿画像を形成する電子複写機(PP
C)、あるいは、外部情報に基づいてレ−ザ光を発振さ
せ、このレ−ザ光を感光ドラムに照射して情報画像を形
成するレ−ザプリンタなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電子複写機及びレ−ザプリンタは、それぞれ
単体で独立的に使用されているために、個々の設置場所
が必要であるばかりでなく、給紙ユニットも独立に設け
なければならない。
うな従来の電子複写機及びレ−ザプリンタは、それぞれ
単体で独立的に使用されているために、個々の設置場所
が必要であるばかりでなく、給紙ユニットも独立に設け
なければならない。
【0004】ところで、最近、レーザ等で原稿画像をデ
ジタルで読み取りって出力するデジタル複写機が開発さ
れつつあるが、このようなデジタル複写機にあっては、
原稿画像をデジタルで読み取るために、再コピ−を行な
う場合、画質が悪く、しかも、コストが高くなるととも
に、従来の複写機の機構とは別に、新規な機構を開発す
る必要があり、開発に要する費用が膨大で、期間も長く
なるという問題がある。
ジタルで読み取りって出力するデジタル複写機が開発さ
れつつあるが、このようなデジタル複写機にあっては、
原稿画像をデジタルで読み取るために、再コピ−を行な
う場合、画質が悪く、しかも、コストが高くなるととも
に、従来の複写機の機構とは別に、新規な機構を開発す
る必要があり、開発に要する費用が膨大で、期間も長く
なるという問題がある。
【0005】本発明の目的は、電子複写機やレ−ザプリ
ンタなどの第1および第2の画像形成手段を一台の装置
内に組込んで設置場所の省スペ−ス化を図るとともに、
双方の画像形成手段を選択的に、かつ互いに多重コピー
可能に連係して利用することができるようにした画像形
成装置を提供することにある。
ンタなどの第1および第2の画像形成手段を一台の装置
内に組込んで設置場所の省スペ−ス化を図るとともに、
双方の画像形成手段を選択的に、かつ互いに多重コピー
可能に連係して利用することができるようにした画像形
成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は、原稿載置台を有し、かつ記録媒体が
給紙される給紙手段を備えてなる装置本体と、この装置
本体内に設けられ、かつ前記原稿載置台上に載置された
原稿に光を走査して第1の像担持体に結像させて第1の
像を形成するとともに、この第1の像を前記給紙手段か
ら給紙される記録媒体の表面上に転写し定着させて排紙
する第1の画像形成手段と、この第1の画像形成手段と
共に前記装置本体内に設けられ、かつ外部からの情報に
基づいてレ−ザ光を発振して第2の像担持体に走査して
第2の像を形成するとともに、この第2の像を前記給紙
手段から給紙される記録媒体の表面上に転写し定着させ
て排紙する用紙に転写させる第2の画像形成手段と、前
記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段から排紙
される画像形成後の記録媒体をスイッチバックさせて反
転させる記録媒体反転搬送手段と、この記録媒体反転搬
送手段にて搬送される記録媒体を前記第1の画像形成手
段及び第2の画像形成手段のいずれか一方に選択的に切
り替え搬送する切替え手段とを具備してなる構成とした
ものである。
ために、本発明は、原稿載置台を有し、かつ記録媒体が
給紙される給紙手段を備えてなる装置本体と、この装置
本体内に設けられ、かつ前記原稿載置台上に載置された
原稿に光を走査して第1の像担持体に結像させて第1の
像を形成するとともに、この第1の像を前記給紙手段か
ら給紙される記録媒体の表面上に転写し定着させて排紙
する第1の画像形成手段と、この第1の画像形成手段と
共に前記装置本体内に設けられ、かつ外部からの情報に
基づいてレ−ザ光を発振して第2の像担持体に走査して
第2の像を形成するとともに、この第2の像を前記給紙
手段から給紙される記録媒体の表面上に転写し定着させ
て排紙する用紙に転写させる第2の画像形成手段と、前
記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段から排紙
される画像形成後の記録媒体をスイッチバックさせて反
転させる記録媒体反転搬送手段と、この記録媒体反転搬
送手段にて搬送される記録媒体を前記第1の画像形成手
段及び第2の画像形成手段のいずれか一方に選択的に切
り替え搬送する切替え手段とを具備してなる構成とした
ものである。
【0007】この場合、前記切替え手段にて第1の画像
形成手段または第2の画像形成手段から排紙される画像
形成後の記録媒体を、他方の異なる画像形成手段に搬送
し、この記録媒体の同一面上へ画像を重ね合わせ形成し
たり、また、前記切替え手段にて第1の画像形成手段ま
たは第2の画像形成手段から排紙される画像形成後の記
録媒体を、同一の画像形成手段に再度搬送し、この記録
媒体の表裏両面上に画像形成することが可能である。
形成手段または第2の画像形成手段から排紙される画像
形成後の記録媒体を、他方の異なる画像形成手段に搬送
し、この記録媒体の同一面上へ画像を重ね合わせ形成し
たり、また、前記切替え手段にて第1の画像形成手段ま
たは第2の画像形成手段から排紙される画像形成後の記
録媒体を、同一の画像形成手段に再度搬送し、この記録
媒体の表裏両面上に画像形成することが可能である。
【0008】
【作用】すなわち、本発明は、装置本体内に第1の画像
形成手段と第2の画像形成手段とを組み込んでなるため
に、一台の装置でありながら2種類の画像形成方式での
画像形成が行なえるとともに、給紙手段の兼用が可能に
なる。
形成手段と第2の画像形成手段とを組み込んでなるため
に、一台の装置でありながら2種類の画像形成方式での
画像形成が行なえるとともに、給紙手段の兼用が可能に
なる。
【0009】また、第1の画像形成手段及び第2の画像
形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体を、記録
媒体反転搬送手段にてスイッチバックさせて反転させ、
この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体を、
切替え手段にて第1の画像形成手段及び第2の画像形成
手段のいずれか一方に選択的に切り替え搬送するように
なっているために、記録媒体の片面または両面に、第1
の画像形成手段または第2の画像形成手段による多重画
像の形成が可能になる。
形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体を、記録
媒体反転搬送手段にてスイッチバックさせて反転させ、
この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体を、
切替え手段にて第1の画像形成手段及び第2の画像形成
手段のいずれか一方に選択的に切り替え搬送するように
なっているために、記録媒体の片面または両面に、第1
の画像形成手段または第2の画像形成手段による多重画
像の形成が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て詳細に説明すると、図2に示すように、図中1は装置
本体である。
て詳細に説明すると、図2に示すように、図中1は装置
本体である。
【0011】この装置本体1の上面には、プラテンカバ
ー2で開閉される原稿Dの原稿載置台3が設けられ、そ
の前部には操作部4が設けられているとともに、この操
作部4には、コピ−キ−5及び後述する第1の画像形成
手段20としての電子複写機及び第2の画像形成手段6
0としてのレーザープリンタを選択的に動作させて両面
コピー及び多重コピーの選択を行なう両面コピーキー6
及び多重コピーキ−7がそれぞれ設けられている。
ー2で開閉される原稿Dの原稿載置台3が設けられ、そ
の前部には操作部4が設けられているとともに、この操
作部4には、コピ−キ−5及び後述する第1の画像形成
手段20としての電子複写機及び第2の画像形成手段6
0としてのレーザープリンタを選択的に動作させて両面
コピー及び多重コピーの選択を行なう両面コピーキー6
及び多重コピーキ−7がそれぞれ設けられている。
【0012】また、図中8は前記第1の画像形成手段2
0から排紙される画像形成後の記録媒体としてのコピー
用紙Pを受ける第1の排紙トレイ、9は前記第2の画像
形成手段60から排紙される画像形成後のコピー用紙P
を受ける第2の排紙トレイ、10〜13は前記装置本体
1内の下半部にフロント側から複数段に装填される給紙
手段としての給紙カセットである。
0から排紙される画像形成後の記録媒体としてのコピー
用紙Pを受ける第1の排紙トレイ、9は前記第2の画像
形成手段60から排紙される画像形成後のコピー用紙P
を受ける第2の排紙トレイ、10〜13は前記装置本体
1内の下半部にフロント側から複数段に装填される給紙
手段としての給紙カセットである。
【0013】そして、図1に示すように、前記装置本体
1内の上半部の上部には、第1の画像形成手段20が、
その下部には第2の画像形成手段60がそれぞれ組み込
まれている。
1内の上半部の上部には、第1の画像形成手段20が、
その下部には第2の画像形成手段60がそれぞれ組み込
まれている。
【0014】この第1の画像形成手段20は、露光系2
1を有し、この露光系21は、前記装置本体1の上面に
設けられた原稿載置台3に沿って往復走行させることに
より、前記原稿載置台3上に載置された原稿Dの画像を
走査する第1及び第2のキャリッジ22、23を備えて
いる。
1を有し、この露光系21は、前記装置本体1の上面に
設けられた原稿載置台3に沿って往復走行させることに
より、前記原稿載置台3上に載置された原稿Dの画像を
走査する第1及び第2のキャリッジ22、23を備えて
いる。
【0015】この第1のキャリッジ22には、露光ラン
プ24及び第1の反射ミラ−25が配設されている一
方、第2のキャリッジ23には、第2及び第3の反射ミ
ラ−26、27が配設されている。
プ24及び第1の反射ミラ−25が配設されている一
方、第2のキャリッジ23には、第2及び第3の反射ミ
ラ−26、27が配設されている。
【0016】さらに、この第3の反射ミラ−27から反
射される光路中には、レンズ28、第4乃至第6の反射
ミラ−29、30、31がそれぞれ配設され、この第6
の反射ミラー31の下方には、第1の像担持体としての
感光ドラム32が矢印方向に回転自在に設けられている
とともに、この感光体ドラム32の周囲部には、その回
転方向に沿って順次、帯電チャ−ジャ−33、現像器3
4、転写チャージャ35、剥離チャ−ジャ−36、クリ
−ニング装置37及び除電器38が配設されている。
射される光路中には、レンズ28、第4乃至第6の反射
ミラ−29、30、31がそれぞれ配設され、この第6
の反射ミラー31の下方には、第1の像担持体としての
感光ドラム32が矢印方向に回転自在に設けられている
とともに、この感光体ドラム32の周囲部には、その回
転方向に沿って順次、帯電チャ−ジャ−33、現像器3
4、転写チャージャ35、剥離チャ−ジャ−36、クリ
−ニング装置37及び除電器38が配設されている。
【0017】また、図中40は前記感光ドラム32によ
る画像形成後のコピー用紙Pを搬送する搬送ベルトから
なる第1の搬送路で、この第1の搬送路40の下流側に
は、第1の定着手段としての定着器41が配設され、こ
の定着器41の下流側には、第1の排紙ロ−ラ42が設
けられ、この排紙ロ−ラ42を介して前記定着器41に
よる定着後のコピー用紙Pを第1の排紙トレイ8に向け
排紙するようになっている。
る画像形成後のコピー用紙Pを搬送する搬送ベルトから
なる第1の搬送路で、この第1の搬送路40の下流側に
は、第1の定着手段としての定着器41が配設され、こ
の定着器41の下流側には、第1の排紙ロ−ラ42が設
けられ、この排紙ロ−ラ42を介して前記定着器41に
よる定着後のコピー用紙Pを第1の排紙トレイ8に向け
排紙するようになっている。
【0018】図中43は前記排紙ロ−ラ42の下流側に
設けた第1の切替え手段としての第1のゲートで、この
第1のゲート43による切り替えにより、前記排紙ロ−
ラ42を介して排紙される定着後のコピー用紙Pを第2
の搬送路44に導き、この第2の搬送路44に連結され
た記録媒体反転搬送手段50に搬送し得るようになって
いる。
設けた第1の切替え手段としての第1のゲートで、この
第1のゲート43による切り替えにより、前記排紙ロ−
ラ42を介して排紙される定着後のコピー用紙Pを第2
の搬送路44に導き、この第2の搬送路44に連結され
た記録媒体反転搬送手段50に搬送し得るようになって
いる。
【0019】なお、図中45は前記感光ドラム32の上
流側に設けた第1のレジストローラで、後述する給紙手
段80または前記装置本体1の外側部に設けた手差し給
紙部90から第1の給紙路46を介して給紙されるコピ
ー用紙Pを、前記感光ドラム32と転写チャージャ35
との間の転写部に向け搬送させてなるものである。
流側に設けた第1のレジストローラで、後述する給紙手
段80または前記装置本体1の外側部に設けた手差し給
紙部90から第1の給紙路46を介して給紙されるコピ
ー用紙Pを、前記感光ドラム32と転写チャージャ35
との間の転写部に向け搬送させてなるものである。
【0020】そして、上記した記録媒体反転搬送手段5
0は、前記第1の画像形成手段20と第2の画像形成手
段60との間に設けた反転搬送路51上に定着後のコピ
ー用紙Pを導き、この反転搬送路51上に設けた送りロ
ーラ52・・・の回転駆動によりコピー用紙Pを上流側
から下流側(図1の左側から右側)に向けスイッチバッ
クさせて、前記反転搬送路51の下流側に設けた第2の
切替え手段である第2のゲート53を介して第1の分岐
路47に導き、この第1の分岐路47を介して前記第1
の給紙路46に表裏反転状態で再度搬送させるようにな
っている。
0は、前記第1の画像形成手段20と第2の画像形成手
段60との間に設けた反転搬送路51上に定着後のコピ
ー用紙Pを導き、この反転搬送路51上に設けた送りロ
ーラ52・・・の回転駆動によりコピー用紙Pを上流側
から下流側(図1の左側から右側)に向けスイッチバッ
クさせて、前記反転搬送路51の下流側に設けた第2の
切替え手段である第2のゲート53を介して第1の分岐
路47に導き、この第1の分岐路47を介して前記第1
の給紙路46に表裏反転状態で再度搬送させるようにな
っている。
【0021】一方、上記第2の画像形成手段60は、前
記装置本体1内に着脱自在に装填可能にしたレーザープ
リンタユニット61からなり、このユニット61内に
は、第2の像担持体としての感光ドラム62を回転自在
に備え、この感光ドラム62の周囲部には、その回転方
向に沿って順次、帯電チャ−ジャ−63、現像器64、
転写チャ−ジャ−65、クリ−ニング装置66がそれぞ
れ配設されている。
記装置本体1内に着脱自在に装填可能にしたレーザープ
リンタユニット61からなり、このユニット61内に
は、第2の像担持体としての感光ドラム62を回転自在
に備え、この感光ドラム62の周囲部には、その回転方
向に沿って順次、帯電チャ−ジャ−63、現像器64、
転写チャ−ジャ−65、クリ−ニング装置66がそれぞ
れ配設されている。
【0022】また、図中67は前記感光ドラム62の下
流側に設けた第2の定着器、68はこの定着器67の下
流側に設けた第2の排紙ローラで、この排紙ローラ68
を介して前記定着器67により定着された画像形成後の
コピー用紙Pを第2の排紙トレイ9に向け排紙するよう
になっている。
流側に設けた第2の定着器、68はこの定着器67の下
流側に設けた第2の排紙ローラで、この排紙ローラ68
を介して前記定着器67により定着された画像形成後の
コピー用紙Pを第2の排紙トレイ9に向け排紙するよう
になっている。
【0023】さらに、図中70は前記ユニット61内の
下部側に組み込まれたレ−ザ走査手段で、このレ−ザ走
査手段70は、外部信号に基づいて発振されるレ−ザ光
を前記感光ドラム62に走査し露光させるようになって
いる。
下部側に組み込まれたレ−ザ走査手段で、このレ−ザ走
査手段70は、外部信号に基づいて発振されるレ−ザ光
を前記感光ドラム62に走査し露光させるようになって
いる。
【0024】また、前記排紙ローラ68の下流側には、
第3の切替え手段である第3のゲート71が設けられ、
この第3のゲート71による切り替えにより、前記排紙
ロ−ラ68を介して排紙される定着後のコピー用紙Pを
第3の搬送路72に導き、この第3の搬送路72に連結
された前記記録媒体反転搬送手段50に搬送され、その
反転搬送路51上に導くようになっている。
第3の切替え手段である第3のゲート71が設けられ、
この第3のゲート71による切り替えにより、前記排紙
ロ−ラ68を介して排紙される定着後のコピー用紙Pを
第3の搬送路72に導き、この第3の搬送路72に連結
された前記記録媒体反転搬送手段50に搬送され、その
反転搬送路51上に導くようになっている。
【0025】そして、この反転搬送路51上に搬送され
た定着後のコピー用紙Pは、送りローラ52・・・の回
転駆動により上流側から下流側(図1の左側から右側)
に向けスイッチバックさせて、前記第2のゲート53を
介して第2の分岐路73に導き、この第2の分岐路73
を介して後述する給紙手段80から給紙される第2の給
紙路74に表裏反転状態で再度搬送させ、第2のレジス
トロ−ラ75により前記感光ドラム62と転写チャージ
ャ65との間の転写部に搬送し得るようになっている。
た定着後のコピー用紙Pは、送りローラ52・・・の回
転駆動により上流側から下流側(図1の左側から右側)
に向けスイッチバックさせて、前記第2のゲート53を
介して第2の分岐路73に導き、この第2の分岐路73
を介して後述する給紙手段80から給紙される第2の給
紙路74に表裏反転状態で再度搬送させ、第2のレジス
トロ−ラ75により前記感光ドラム62と転写チャージ
ャ65との間の転写部に搬送し得るようになっている。
【0026】さらに、上記した給紙手段80は、前記装
置本体1内の下半部に装填された給紙カセット10〜1
3内のコピー用紙Pをピックアップローラ81で一枚ず
つ取り出し、給紙ロ−ラ82及び分離パット83を介し
て給紙搬送路84上に導くようになっているとともに、
この給紙搬送路84上に導かれたコピー用紙Pは、送り
ローラ85を介して第1及び第2の画像形成手段20、
60に選択的に切り替え搬送される。
置本体1内の下半部に装填された給紙カセット10〜1
3内のコピー用紙Pをピックアップローラ81で一枚ず
つ取り出し、給紙ロ−ラ82及び分離パット83を介し
て給紙搬送路84上に導くようになっているとともに、
この給紙搬送路84上に導かれたコピー用紙Pは、送り
ローラ85を介して第1及び第2の画像形成手段20、
60に選択的に切り替え搬送される。
【0027】すなわち、前記給紙搬送路84は、その上
端部が前記第1の画像形成手段20の第1の給紙路46
に連結されているとともに、その途上には、第4の切替
え手段である第4のゲート86を介して前記第2の画像
形成手段60の第2の給紙路74が連結され、この第4
のゲート86の切り替え動作により、コピー用紙Pを第
1及び第2の画像形成手段20、60に選択的に搬送す
るようになっているものである。
端部が前記第1の画像形成手段20の第1の給紙路46
に連結されているとともに、その途上には、第4の切替
え手段である第4のゲート86を介して前記第2の画像
形成手段60の第2の給紙路74が連結され、この第4
のゲート86の切り替え動作により、コピー用紙Pを第
1及び第2の画像形成手段20、60に選択的に搬送す
るようになっているものである。
【0028】次に、本発明に係る画像形成装置による画
像形成動作を図3から図12に基づいて説明する。
像形成動作を図3から図12に基づいて説明する。
【0029】図3は第1及び第2の画像形成手段20、
60による画像形成動作を示すフローチャートで、ま
ず、第1の画像形成手段20にて通常の原稿Dのコピー
を行なうには、装置本体1の原稿載置台3上に原稿Dを
載置してプラテンカバー2を閉じる。
60による画像形成動作を示すフローチャートで、ま
ず、第1の画像形成手段20にて通常の原稿Dのコピー
を行なうには、装置本体1の原稿載置台3上に原稿Dを
載置してプラテンカバー2を閉じる。
【0030】この状態で、操作部4のコピ−キ−5を押
すと、第1の画像形成手段(PPC)20が作動し、こ
の第1の画像形成手段20にてコピー動作が行なわれ、
給紙手段80から給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上
に、図4に示すような原稿Dに記載された第1の画像A
1 及び第2の画像A2 の第1の像A−1を形成し、この
画像形成後のコピー用紙Pを第1の排紙トレイ8に排紙
することにより、通常の片面コピーが終了する。
すと、第1の画像形成手段(PPC)20が作動し、こ
の第1の画像形成手段20にてコピー動作が行なわれ、
給紙手段80から給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上
に、図4に示すような原稿Dに記載された第1の画像A
1 及び第2の画像A2 の第1の像A−1を形成し、この
画像形成後のコピー用紙Pを第1の排紙トレイ8に排紙
することにより、通常の片面コピーが終了する。
【0031】また、多重コピーを行なうには、装置本体
1の原稿載置台3上に原稿Dを載置してプラテンカバー
2を閉じた状態で、操作部4の多重コピ−キ−7を押
し、次いで、コピーキー5を押すと、まず、第1の画像
形成手段20が作動し、上記した片面コピーと同様なコ
ピー動作が行なわれ、給紙手段80から給紙されたコピ
ー用紙Pの表面P1 上に、図4に示すような第1の画像
A1 及び第2の画像A2 の第1の像A−1を形成する。
1の原稿載置台3上に原稿Dを載置してプラテンカバー
2を閉じた状態で、操作部4の多重コピ−キ−7を押
し、次いで、コピーキー5を押すと、まず、第1の画像
形成手段20が作動し、上記した片面コピーと同様なコ
ピー動作が行なわれ、給紙手段80から給紙されたコピ
ー用紙Pの表面P1 上に、図4に示すような第1の画像
A1 及び第2の画像A2 の第1の像A−1を形成する。
【0032】そして、この画像形成後のコピー用紙P
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、正逆転ローラである送りローラ52
にてスイッチバックされて、第2のゲート53による切
替え動作で、第2の画像形成手段(レーザープリンタ)
60のプリンタ部に反転状態で送られる。
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、正逆転ローラである送りローラ52
にてスイッチバックされて、第2のゲート53による切
替え動作で、第2の画像形成手段(レーザープリンタ)
60のプリンタ部に反転状態で送られる。
【0033】このようにして、前記第2の画像形成手段
60に送られたコピー用紙Pは、前記第1の画像形成手
段20にて画像形成された表面P1 が、前記記録媒体反
転搬送手段50による反転により、第2の画像形成手段
60の転写部に対向し、図5に示すように、その同一面
に第2の画像形成手段60による外部からの情報に基づ
く第1の画像B1 からなる第1の像B−1が重ねてプリ
ントされた後、第2の排紙トレイ9に向け排紙され、多
重コピーが終了する。
60に送られたコピー用紙Pは、前記第1の画像形成手
段20にて画像形成された表面P1 が、前記記録媒体反
転搬送手段50による反転により、第2の画像形成手段
60の転写部に対向し、図5に示すように、その同一面
に第2の画像形成手段60による外部からの情報に基づ
く第1の画像B1 からなる第1の像B−1が重ねてプリ
ントされた後、第2の排紙トレイ9に向け排紙され、多
重コピーが終了する。
【0034】また、図6は多重コピー動作の他の実施例
を示すフローチャートで、装置本体1の原稿載置台3上
に原稿Dを載置してプラテンカバー2を閉じた状態で、
操作部4の多重コピ−キ−7を押し、次いで、コピーキ
ー5を押すと、第2の画像形成手段60が作動し、給紙
手段80から給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上に、
図7に示すように、例えば原稿Dの第2の画像A2と同
様な外部からの情報に基づく第2の画像B2 からなる第
2の像B−2がプリントされる。
を示すフローチャートで、装置本体1の原稿載置台3上
に原稿Dを載置してプラテンカバー2を閉じた状態で、
操作部4の多重コピ−キ−7を押し、次いで、コピーキ
ー5を押すと、第2の画像形成手段60が作動し、給紙
手段80から給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上に、
図7に示すように、例えば原稿Dの第2の画像A2と同
様な外部からの情報に基づく第2の画像B2 からなる第
2の像B−2がプリントされる。
【0035】そして、この画像形成後のコピー用紙P
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、正逆転ローラである送りローラ52
にてスイッチバックされて、第2のゲート53による切
替え動作で、第1の画像形成手段20の反転状態で送ら
れる。
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、正逆転ローラである送りローラ52
にてスイッチバックされて、第2のゲート53による切
替え動作で、第1の画像形成手段20の反転状態で送ら
れる。
【0036】このようにして、前記第1の画像形成手段
20に送られたコピー用紙Pは、前記第2の画像形成手
段20にて画像形成された表面P1 が、前記記録媒体反
転搬送手段50による反転により、第1の画像形成手段
20の転写部に対向し、図8に示すように、その同一面
に第1の画像形成手段60による第2の画像B1 からな
る第1のA1 と同様な第2の像A−2が重ねて形成され
れた後、第1の排紙トレイ8に向け排紙され、多重コピ
ーが終了する。
20に送られたコピー用紙Pは、前記第2の画像形成手
段20にて画像形成された表面P1 が、前記記録媒体反
転搬送手段50による反転により、第1の画像形成手段
20の転写部に対向し、図8に示すように、その同一面
に第1の画像形成手段60による第2の画像B1 からな
る第1のA1 と同様な第2の像A−2が重ねて形成され
れた後、第1の排紙トレイ8に向け排紙され、多重コピ
ーが終了する。
【0037】一方、第1の画像形成手段20にて両面コ
ピーを行なうには、図示しない選択キーにより、第1の
画像形成手段20を選択した後、図3のフローチャート
に示すように、装置本体1の原稿載置台3上に原稿Dを
載置してプラテンカバー2を閉じた状態で、操作部4の
両面コピ−キ−6を押し、次いで、コピーキー5を押す
と、第1の画像形成手段20が作動し、上記した片面コ
ピーと同様なコピー動作が行なわれ、給紙手段80から
給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上に、図4に示すよ
うな第1の画像A1 及び第2の画像A2 の第1の像A−
1を形成する。
ピーを行なうには、図示しない選択キーにより、第1の
画像形成手段20を選択した後、図3のフローチャート
に示すように、装置本体1の原稿載置台3上に原稿Dを
載置してプラテンカバー2を閉じた状態で、操作部4の
両面コピ−キ−6を押し、次いで、コピーキー5を押す
と、第1の画像形成手段20が作動し、上記した片面コ
ピーと同様なコピー動作が行なわれ、給紙手段80から
給紙されたコピー用紙Pの表面P1 上に、図4に示すよ
うな第1の画像A1 及び第2の画像A2 の第1の像A−
1を形成する。
【0038】そして、この画像形成後のコピー用紙P
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、送りローラ52にてスイッチバック
されて、第2のゲート53による切替え動作で、再度第
1の画像形成手段20に反転状態で送られる。
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、送りローラ52にてスイッチバック
されて、第2のゲート53による切替え動作で、再度第
1の画像形成手段20に反転状態で送られる。
【0039】このとき、装置本体1の原稿載置台3上に
載置された原稿Dは反転されて、その裏面の第3の画像
A3 の第3の像A−3のコピーが行なわれるようにセッ
トする。
載置された原稿Dは反転されて、その裏面の第3の画像
A3 の第3の像A−3のコピーが行なわれるようにセッ
トする。
【0040】このようにして、前記第1の画像形成手段
20に再度送られたコピー用紙Pは、前記記録媒体反転
搬送手段50による反転により、その裏面P2 が転写部
に対向し、図9に示すように、その裏面P2 に第1の画
像形成手段20による第3の画像A3 からなる第3の像
A−3が形成された後、第1の排紙トレイ8に向け排紙
され、両面コピーが終了する。
20に再度送られたコピー用紙Pは、前記記録媒体反転
搬送手段50による反転により、その裏面P2 が転写部
に対向し、図9に示すように、その裏面P2 に第1の画
像形成手段20による第3の画像A3 からなる第3の像
A−3が形成された後、第1の排紙トレイ8に向け排紙
され、両面コピーが終了する。
【0041】また、第2の画像形成手段60にて両面コ
ピーを行なうには、図示しない選択キーにより、第2の
画像形成手段20を選択した後、操作部4の両面コピ−
キ−6を押し、次いで、コピーキー5を押すと、第2の
画像形成手段60が作動し、上記した片面コピーと同様
なコピー動作が行なわれ、給紙手段80から給紙された
コピー用紙Pの表面P1 上に、外部からの情報に基づく
第3の画像B3 からなる第3の像B−3を形成する。
ピーを行なうには、図示しない選択キーにより、第2の
画像形成手段20を選択した後、操作部4の両面コピ−
キ−6を押し、次いで、コピーキー5を押すと、第2の
画像形成手段60が作動し、上記した片面コピーと同様
なコピー動作が行なわれ、給紙手段80から給紙された
コピー用紙Pの表面P1 上に、外部からの情報に基づく
第3の画像B3 からなる第3の像B−3を形成する。
【0042】そして、この画像形成後のコピー用紙P
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、送りローラ52にてスイッチバック
されて、第2のゲート53による切替え動作で、再度第
2の画像形成手段60に反転状態で送られ、図10に示
すように、その裏面P2 に第2の画像形成手段60によ
る第4の画像B4 からなる第4の像B−4が形成された
後、第2の排紙トレイ9に向け排紙され、両面コピーが
終了する。
は、第1のゲート43の切替え動作により第2の搬送路
44に導かれて記録媒体反転搬送手段50の反転搬送路
51上に搬送され、送りローラ52にてスイッチバック
されて、第2のゲート53による切替え動作で、再度第
2の画像形成手段60に反転状態で送られ、図10に示
すように、その裏面P2 に第2の画像形成手段60によ
る第4の画像B4 からなる第4の像B−4が形成された
後、第2の排紙トレイ9に向け排紙され、両面コピーが
終了する。
【0043】図11及び図12は両面コピーを行なう場
合の他のコピー動作を示し、図11はコピー用紙Pの表
面P1 の画像形成を第1の画像形成手段20で行なった
後、その裏面P2 の画像形成を第2の画像形成手段60
で行ない、また、図12はコピー用紙Pの表面P1 の画
像形成を第2の画像形成手段60で行なった後、その裏
面P2 の画像形成を第1の画像形成手段20で行なうよ
うにしてなるものである。
合の他のコピー動作を示し、図11はコピー用紙Pの表
面P1 の画像形成を第1の画像形成手段20で行なった
後、その裏面P2 の画像形成を第2の画像形成手段60
で行ない、また、図12はコピー用紙Pの表面P1 の画
像形成を第2の画像形成手段60で行なった後、その裏
面P2 の画像形成を第1の画像形成手段20で行なうよ
うにしてなるものである。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、装置本体内に第1の画像形成手段と第2の画
像形成手段とを組み込んでなることから、一台の装置で
ありながら2種類の画像形成方式での画像形成を行なう
ことができるとともに、給紙手段を兼用することがで
き、これによって、設置場所の大幅な省スペース化を図
ることができる。
によれば、装置本体内に第1の画像形成手段と第2の画
像形成手段とを組み込んでなることから、一台の装置で
ありながら2種類の画像形成方式での画像形成を行なう
ことができるとともに、給紙手段を兼用することがで
き、これによって、設置場所の大幅な省スペース化を図
ることができる。
【0045】また、一方の画像形成手段が故障して使用
不能になっても、他方の画像形成手段を利用することが
できることから、利便性を大幅に高めることができる。
不能になっても、他方の画像形成手段を利用することが
できることから、利便性を大幅に高めることができる。
【0046】さらに、第1の画像形成手段及び第2の画
像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体を、記
録媒体反転搬送手段にてスイッチバックさせて反転さ
せ、この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体
を、切替え手段にて第1の画像形成手段及び第2の画像
形成手段のいずれか一方に選択的に切り替え搬送するよ
うになっていることから、記録媒体の片面または両面
に、第1の画像形成手段または第2の画像形成手段によ
る多重コピーを行なうことができる。
像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体を、記
録媒体反転搬送手段にてスイッチバックさせて反転さ
せ、この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体
を、切替え手段にて第1の画像形成手段及び第2の画像
形成手段のいずれか一方に選択的に切り替え搬送するよ
うになっていることから、記録媒体の片面または両面
に、第1の画像形成手段または第2の画像形成手段によ
る多重コピーを行なうことができる。
【0047】さらにまた、第1の画像形成手段及び第2
の画像形成手段として、既存の電子複写機やレーザプリ
ンタなどの画像形成手段を使用することができるため
に、コピーの画質の向上及び開発に要する費用の低減化
や期間の短期化を図ることができ、しかも、信頼性を高
めることができる。
の画像形成手段として、既存の電子複写機やレーザプリ
ンタなどの画像形成手段を使用することができるため
に、コピーの画質の向上及び開発に要する費用の低減化
や期間の短期化を図ることができ、しかも、信頼性を高
めることができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す内
部全体構成の説明図。
部全体構成の説明図。
【図2】同じく画像形成装置の外観斜視図。
【図3】第1及び第2の画像形成手段による記録媒体上
の片面及び両面の多重コピー状態を示すフローチャー
ト。
の片面及び両面の多重コピー状態を示すフローチャー
ト。
【図4】第1の画像形成手段による記録媒体上の片面コ
ピー状態を示す説明図。
ピー状態を示す説明図。
【図5】第1の画像形成手段により画像が形成された記
録媒体上に第2の画像形成手段による画像を形成した多
重コピー状態を示す説明図。
録媒体上に第2の画像形成手段による画像を形成した多
重コピー状態を示す説明図。
【図6】第1及び第2の画像形成手段による記録媒体上
の多重コピー状態を示すフローチャート。
の多重コピー状態を示すフローチャート。
【図7】第2の画像形成手段による記録媒体上の片面コ
ピー状態を示す説明図。
ピー状態を示す説明図。
【図8】第2の画像形成手段により画像が形成された記
録媒体上に第1の画像形成手段による画像を形成した多
重コピー状態を示す説明図。
録媒体上に第1の画像形成手段による画像を形成した多
重コピー状態を示す説明図。
【図9】第1の画像形成手段による記録媒体上の両面コ
ピー状態を示す説明図。
ピー状態を示す説明図。
【図10】第2の画像形成手段による記録媒体上の両面
コピー状態を示す説明図。
コピー状態を示す説明図。
【図11】第1の画像形成手段による記録媒体の表面上
への画像形成と第2の画像形成手段による記録媒体の裏
面上への画像形成状態を示す説明図。
への画像形成と第2の画像形成手段による記録媒体の裏
面上への画像形成状態を示す説明図。
【図12】第2の画像形成手段による記録媒体の表面上
への画像形成と第1の画像形成手段による記録媒体の裏
面上への画像形成状態を示す説明図。
への画像形成と第1の画像形成手段による記録媒体の裏
面上への画像形成状態を示す説明図。
1…装置本体、3…原稿載置台、20…第1の画像形成
手段、21…露光系、32…第1の像担持体、43…第
1の切替え手段、50…記録媒体反転搬送手段、53…
第2の切替え手段、60…第2の像形成手段、70…レ
ーザー走査手段、71…第3の切替え手段、80…給紙
手段、81…第4の切替え手段、D…原稿、P…記録媒
体。
手段、21…露光系、32…第1の像担持体、43…第
1の切替え手段、50…記録媒体反転搬送手段、53…
第2の切替え手段、60…第2の像形成手段、70…レ
ーザー走査手段、71…第3の切替え手段、80…給紙
手段、81…第4の切替え手段、D…原稿、P…記録媒
体。
Claims (3)
- 【請求項1】原稿載置台を有し、かつ記録媒体が給紙さ
れる給紙手段を備えてなる装置本体と、 この装置本体内に設けられ、かつ前記原稿載置台上に載
置された原稿に光を走査して第1の像担持体に結像させ
て第1の像を形成するとともに、この第1の像を前記給
紙手段から給紙される記録媒体の表面上に転写し定着さ
せて排紙する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と共に前記装置本体内に設けら
れ、かつ外部からの情報に基づいてレ−ザ光を発振して
第2の像担持体に走査して第2の像を形成するととも
に、この第2の像を前記給紙手段から給紙される記録媒
体の表面上に転写し定着させて排紙する用紙に転写させ
る第2の画像形成手段と、 前記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段から排
紙される画像形成後の記録媒体をスイッチバックさせて
反転させる記録媒体反転搬送手段と、 この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体を前
記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれ
か一方に選択的に切り替え搬送する切替え手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】原稿載置台を有し、かつ記録媒体が給紙さ
れる給紙手段を備えてなる装置本体と、 この装置本体内に設けられ、かつ前記原稿載置台上に載
置された原稿に光を走査して第1の像担持体に結像させ
て第1の像を形成するとともに、この第1の像を前記給
紙手段から給紙される記録媒体の表面上に転写し定着さ
せて排紙する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と共に前記装置本体内に設けら
れ、かつ外部からの情報に基づいてレ−ザ光を発振して
第2の像担持体に走査して第2の像を形成するととも
に、この第2の像を前記給紙手段から給紙される記録媒
体の表面上に転写し定着させて排紙する用紙に転写させ
る第2の画像形成手段と、 前記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段から排
紙される画像形成後の記録媒体をスイッチバックさせて
反転させる記録媒体反転搬送手段と、 この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体を前
記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれ
か一方に選択的に切り替え搬送する切替え手段とを具備
し、 この切替え手段にて前記第1の画像形成手段または第2
の画像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体
を、他方の異なる画像形成手段に搬送し、この記録媒体
の同一面上へ画像を重ね合わせ形成可能にしたことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】原稿載置台を有し、かつ記録媒体が給紙さ
れる給紙手段を備えてなる装置本体と、 この装置本体内に設けられ、かつ前記原稿載置台上に載
置された原稿に光を走査して第1の像担持体に結像させ
て第1の像を形成するとともに、この第1の像を前記給
紙手段から給紙される記録媒体の表面上に転写し定着さ
せて排紙する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と共に前記装置本体内に設けら
れ、かつ外部からの情報に基づいてレ−ザ光を発振して
第2の像担持体に走査して第2の像を形成するととも
に、この第2の像を前記給紙手段から給紙される記録媒
体の表面上に転写し定着させて排紙する用紙に転写させ
る第2の画像形成手段と、 前記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段から排
紙される画像形成後の記録媒体をスイッチバックさせて
反転させる記録媒体反転搬送手段と、 この記録媒体反転搬送手段にて搬送される記録媒体を前
記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれ
か一方に選択的に切り替え搬送する切替え手段とを具備
し、 この切替え手段にて前記第1の画像形成手段または第2
の画像形成手段から排紙される画像形成後の記録媒体
を、同一の画像形成手段に再度搬送し、この記録媒体の
表裏両面上への画像形成を可能にしたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278398A JPH0595451A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278398A JPH0595451A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595451A true JPH0595451A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17596792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278398A Pending JPH0595451A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595451A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3278398A patent/JPH0595451A/ja active Pending
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