JPH08111771A - デジタル複写機 - Google Patents

デジタル複写機

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Publication number
JPH08111771A
JPH08111771A JP6247871A JP24787194A JPH08111771A JP H08111771 A JPH08111771 A JP H08111771A JP 6247871 A JP6247871 A JP 6247871A JP 24787194 A JP24787194 A JP 24787194A JP H08111771 A JPH08111771 A JP H08111771A
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JP
Japan
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paper
original
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP6247871A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Takagishi
宏彰 高岸
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 原稿の反転動作を行うことなく原稿の両面を
読み込むことにより、複写時間の短縮を図り、それと同
時に騒音の発生を極力抑えたデジタル複写機を提供す
る。 【構成】 第2の原稿読み取り走査手段9は、通過する
原稿上の画像を順次読み取って、映像情報を図示せぬ画
像メモリに蓄積して行き、この情報をもとに、感光体上
に第2面の潜像を形成して行く。つぎに、搬送ベルトに
よって搬送された原稿は、第1の原稿読み取り走査手段
11上を通過して行く時に順次読み取られる。従って、
今度は第1面の情報がメモリー内へ蓄積されて行き、両
面が読み取られた後に排出される。本実施例の場合は、
画像メモリとしてランダムアクセスメモリを用い、片方
面の潜像形成時のデータ読み出しを、180°変化させ
て行っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージスキャナを用
いて原稿の両面原稿を読み取るデジタル複写機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、両面原稿の各面を自動的に読み取
って複写する装置には、例えば図4〜図8に示す様なも
のがある。
【0003】図4において、40は両面原稿処理機能を
持つ原稿給紙装置、41は複写機本体である。この図4
は、さらに複写機本体内の紙搬送部を示すもので、42
は読み取った原稿イメージの潜像を形成するための感光
体、43は感光体上のトナー像と給紙された用紙の相対
的な位置を合わせるためのレジストローラー、44はト
ナー転写後の紙を搬送する搬送部、45は転写したトナ
ーを紙に定着させる定着ローラーである。46は、定着
後の紙が片面コピー時は排紙方向に、両面・多重コピー
などの時は再給紙方向へ、紙の搬送路を変化させるため
の第1偏向板である。47は、両面コピーモード時に紙
を反転機構へと送り出すため搬送路を変化させる第2偏
向板である。
【0004】48は再給紙するための紙を内部にためて
おく中間トレイ、49は中間トレイ内の紙を再び現像部
へと送り出す再給紙ローラー、50は転写するための紙
をセットしておくトレイ、51はコピー後の紙を本体よ
り排出する排出ローラー、52は反転した紙を反転パス
から排出するための反転排紙ローラーである。
【0005】図5は、原稿給紙装置の構成を示す図であ
る。本図において、53は原稿を給紙する給紙ローラ
ー、54は原稿を原稿台上で搬送する搬送ベルト、55
は両面モード時に原稿を反転するための反転ローラーで
ある。又、56は両面原稿を再給紙するために搬送路を
変化させるための原稿偏向板、57は読み取った原稿を
排出する第1排紙ローラー、58は第2の排紙機構、5
9は原稿トレイである。
【0006】図6は、両面モード時における原稿給紙装
置の動作を示す図である。本図において、60は原稿を
示す。
【0007】以下、この複写機の動作を図6に沿って説
明して行く。
【0008】まず、給紙ローラー52によって、搬送パ
ス内に送り出された原稿60は搬送ガイド61に沿って
搬送ベルト54に達し、原稿給紙装置と原稿台(図示せ
ず)の間に前記ベルトによって送り出される。
【0009】しかし、この時は第1面の走査は行わず
に、搬送ベルトは逆転して、原稿を反転ローラー55へ
送り出す。この時、原稿偏向板56は上向きに切り換わ
って、原稿は再度搬送パス内に、反転ローラーによって
先とは反転して送り出される。
【0010】搬送パスから搬送ベルトによって走査位置
に原稿が配置されると、2面目がコピーされる。
【0011】2面目の走査が終了すると、再び、先の要
領で原稿を反転して走査位置に配置して、1面目がコピ
ーされる。
【0012】1面目の走査終了後、再び給紙ベルトは反
転し、反転ローラーへ原稿を送り出す。この時、原稿偏
向板56は図示せぬソレノイドなどの駆動源によって下
向きに切り換わり、原稿台へ向かうパスをふさぐ。よっ
て、原稿は、この偏向板にガイドされ、排紙ローラー5
7へ送られ、原稿トレイ59へ排出され、動作が終了す
る。
【0013】図7は、両面モードにおける複写機本体の
動作を示す図である。以下、この動作を図7に沿って説
明する。
【0014】図7の(a)に示すとおり、給紙トレイ5
0より給紙された紙は、レジストローラー43によって
感光体42の上の潜像と用紙の相対的な位置合わせをし
た後、感光体42へ送られ、トナー像を転写される。そ
の後、搬送部44によって定着ローラー45に送り込ま
れて、トナーが紙に定着される。そして、紙は第1偏向
板46に沿って、反転パスに送られる。
【0015】その後、紙は図7の(b)に示すように、
図示せぬソレノイドなどの駆動源にて向きを変化された
第2偏向板の方に送られる。この時の搬送力は、反転排
紙ローラー52の逆回転によって、発生するものであ
り、この搬送によって、紙は第2偏向板47に沿って中
間トレイ48に給紙される。
【0016】再給紙ローラー49で現像部へ再給紙され
原稿の第2面を転写した後、定着ローラー45を通って
排出ローラー51で本体外に排出されて、動作が完了す
る。
【0017】この時の第1偏向板の位置は、排紙パスに
紙が向かう方向に変化している。
【0018】以上の様に両面をコピーすると、排出後の
紙の表裏とセットした原稿の表裏が同じ状態で排出され
る上に、表裏の画像の向きの相対関係も両者で一致する
ことになる。
【0019】次に、前記した装置における高速コピーモ
ードについて図8に沿って説明する。
【0020】ここで述べる高速コピーモードとは、複数
枚の原稿を順次自動給紙してコピーする際に、原稿の交
換速度をあげるという意味であり、プロセススピードを
変えるということではない。
【0021】図8に示すように、給紙ローラー52によ
り給紙された1枚目の原稿が原稿台ガラス(図示せず)
にセットされた時、2枚目の原稿は、すでにレジストロ
ーラー62で待機している。
【0022】そして、原稿台ガラス上にセットされた1
枚目の原稿をコピー後1枚目の原稿の排紙と同時に、レ
ジストローラーで待機中の2枚目の原稿を給紙し、1枚
目と2枚目の原稿を同時に原稿台ガラスに載せて搬送す
るといった連送を行う。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、両面コピーモードの時は必ず原稿を反転しなけ
ればならないので、次のような欠点がみられた。
【0024】(1)両面原稿の自動読み取り時には必ず
原稿の反転動作が入るため、連送が不可能である。従っ
て、交換速度を速くできないため、両面自動コピーを取
るのにかかる時間が長くなってしまう。
【0025】(2)読み取り装置内で原稿を反転するた
めに高速で反転する駆動源などの騒音が大きくなる。
【0026】特に、昨今のエコロジー重視の風潮におい
て、両面コピーの需要はさらに伸びるため、上記課題は
早急に解決しなければならない。
【0027】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、原
稿の反転動作を行うことなく原稿の両面を読み込むこと
により、複写時間の短縮を図り、それと同時に騒音の発
生を極力抑えたデジタル複写機を提供することにある。
【0028】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、イメージスキャナを用いて原稿の両面
画像を読み取るデジタル複写機において、前記原稿の第
一面を読み取る第一の読取手段と、前記原稿の第二面を
読み取る第二の読取手段と、前記第一および第二の読取
手段から出力された画像データを記憶する記憶手段と、
前記記憶手段から前記画像データを読み出す際に、どち
らの前記読取手段による画像データであるかを判別し
て、読み出し方向を決定する読み出し制御手段とを具備
したものである。ここで、前記第一および第二の読取手
段は、透明材料で作られた搬送ベルトを介して配置され
ている構成とするのが好適である。
【0029】
【作用】本発明の上記構成によれば、両面原稿の自動読
み取りモードにおいて、原稿の反転をなくして原稿の連
送を行うことが可能となる。
【0030】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
【0031】図1は、本発明の一実施例における制御ブ
ロックを示す。本図に示すとおり、イメージスキャナを
用いて原稿の両面画像を読み取るデジタル複写機におい
て、前記原稿の第一面を読み取る第一の読取手段Aと、
前記原稿の第二面を読み取る第二の読取手段Bと、前記
第一および第二の読取手段から出力された画像データを
記憶する記憶手段Cと、前記記憶手段から前記画像デー
タを読み出す際に、どちらの前記読取手段による画像デ
ータであるかを判別して、読み出し方向を決定する読み
出し制御手段Dとを具備したものである。
【0032】図2および図3は、本実施例の断面構成を
示す。
【0033】図2に於いて、7は本実施例によるデジタ
ル複写機の原稿自動給紙装置、13は複写機本体であ
る。1は反射部材であり、コピー時には原稿の背景部と
なる。2は原稿を原稿台上で搬送するための原稿搬送ベ
ルトであり、本実施例ではこれを透明材料のベルトとし
ている。
【0034】3は原稿を給紙する給紙ローラーである。
4は原稿をセットするための原稿ストッパーであり、給
紙時には、図示せぬ駆動機構によって、給紙を妨げない
位置に退避する。5は原稿をレジストローラーまで搬送
するための搬送ローラー、6は重送した原稿を分離する
ための分離ベルト、7は原稿搬送装置本体である。8
は、感光体上のトナー像と給紙された用紙の相対的な位
置を合わせるためのレジストローラーである。
【0035】9は、原稿に光を照射し、その反射光を受
光して光信号を電気信号に変換するための、固体撮像素
子を含む第2の原稿読み取り走査手段である。10は、
前記走査手段において原稿の背景となる反射板である。
【0036】11は、原稿に光を照射し、その反射光を
受光して光信号を電気信号に変換するための、固体撮像
素子を含む第1の原稿走査手段であり、原稿自動給紙に
よるコピーを行わないときには図示せぬ駆動手段によっ
て、矢印の方向へ移動して原稿を走査する。12は原稿
台ガラス、13は複写機本体である。
【0037】図3は、複写機本体の内部の紙搬送部分を
示す図である。本図において、14は読み取った原稿イ
メージの潜像を形成するための感光体、15は感光体の
潜像書き込み位置と給紙された原稿の相対的な位置を合
わせるためのレジストローラー、16はトナー転写後の
紙を搬送する搬送部、17は転写したトナーを紙に定着
させる定着ローラーである。
【0038】18は、定着後の紙が片面コピー時は排紙
方向となり、両面多重などの時は再給紙方向への紙の搬
送路を変化させるための第1偏向板である。19は、両
面コピーモード時に、紙を反転機構へと送り出すために
搬送路を変化させる第2偏向板である。20は再給紙す
るための紙を内部にためておく中間トレイ、21は中間
トレイ内の紙を再び現像部へと送り出す再給紙ローラ
ー、22は転写するための紙をセットしておくトレイ、
23はコピー後の紙を本体より排出する排出ローラー、
24は、反転した紙を反転パスから排出するための反転
排紙ローラー、25は原稿から読み取った映像情報をも
とに感光体上に潜像を書き出すレーザー光学系である。
【0039】以上の様な構成を持つデジタル複写機にお
いて、両面原稿自動給紙による両面コピーモード時の動
作を次に説明する。
【0040】まず、第1面側を上にしてセットされた原
稿は図2の給紙ローラー3によって搬送パス内に送り出
された後、搬送ローラー5と分離ベルト6のニップまで
達し、分離されながらレジストローラー8へ搬送され
る。
【0041】その後、原稿はレジストローラー8にて、
感光体の潜像書き込み位置と給紙された原稿の相対的な
位置を見はからって、搬送ベルト2へ送り出される。搬
送ベルト2は、原稿を、原稿自動給紙装置7と原稿台1
2の間に第2面を上向きにした状態で搬送して行く。こ
の時、第2の原稿読み取り走査手段9は、通過する原稿
上の画像を順次読み取って、映像情報を図示せぬ画像メ
モリに蓄積して行き、この情報をもとに、感光体上に第
2面の潜像を形成して行く。
【0042】つぎに、搬送ベルトによって搬送された原
稿は、第1の原稿読み取り走査手段11上を通過して行
く時に順次読み取られる。従って、今度は第1面の情報
がメモリー内へ蓄積されて行き、両面が読み取られた後
に排出される。
【0043】さらに図3には、両面モードにおける複写
機本体の動作を示してある。以下、この動作を図3に沿
って説明する。
【0044】図3の(a)において、給紙トレイ22よ
り給紙された紙は、レジストローラー15によって、感
光体14上の潜像と用紙の相対的な位置合わせをした
後、感光体14に送られ、トナー像が転写される。その
後、搬送部16によって定着ローラー17に送り込ま
れ、トナーが紙に定着される。
【0045】そして、紙は第1偏向板18に沿って反転
パスに送られる。
【0046】さらに、紙は図3の(b)に示すように、
図示せぬソレノイドなどの駆動源によって位置を変えら
れた第2偏向板19に沿って、中間トレイ20に給紙さ
れる。そして、再給紙ローラー21で現像部へ再給紙さ
れ、原稿の第2面を転写した後に定着ローラー17を通
り、排出ローラー23で本体外に排出されて、動作が完
了する。この時、第1偏向板の位置は、図示せぬソレノ
イドなどの駆動源により排紙ローラーに紙が向かう方向
に変化してある。
【0047】しかし、第1面の潜像形成時と第2面の潜
像形成時にデータを読み込んだ順に潜像形成すると、反
転パスを通って転写紙がスイッチバックして再給紙され
るので、転写後の紙において、表面と裏面で画像の向き
が180°異なってしまう。そこで本実施例の場合は、
画像メモリとしてランダムアクセスメモリを用い、片方
面の潜像形成時のデータ読み出しを、180°変化させ
て行っている。
【0048】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、記
憶手段からの読み出し方向を変更する構成としてあるの
で、原稿反転動作を不要として、両面原稿読み取りモー
ドでの原稿の連送が可能となる。その結果として、上記
モードでのプロダクティビティーが向上するのみなら
ず、動作時の騒音も飛躍的に小さくなるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデジタル複写機の制御ブロック図
である。
【図2】本発明を適用したデジタル複写機の構造を示す
図である。
【図3】本発明を適用したデジタル複写機で両面コピー
するときの転写紙の紙搬送部を示す図である。
【図4】従来の複写機の構造を示す図である。
【図5】従来の原稿自動給紙装置の構造を示す図であ
る。
【図6】従来の原稿自動給紙装置において、両面原稿自
動給紙を行った時の状態を示す図である。
【図7】従来の複写機で両面コピーする時の複写機の紙
搬送部を示す図である。
【図8】従来の原稿自動給紙装置で高速モードにした時
の動作を示す図である。
【符号の説明】
1 反射板 2 搬送ベルト 3 給紙ローラー 4 原稿ストッパー 5 搬送ローラー 6 分離ベルト 7 原稿自動給紙装置 8 レジストローラー 9 第2走査手段 10 反射板 11 第1走査手段 12 原稿台 13 複写機本体 14 感光体 15 レジストローラー 16 搬送部 17 定着ローラー 18 第1偏向板 19 第2偏向板 20 中間トレイ 21 再給紙ローラー 22 トレイ 23 排紙ローラー 24 反転排紙ローラー 25 レーザー光学系 40 原稿自動給紙装置 41 複写機本体 42 感光体 43 レジストローラー 44 搬送部 45 定着ローラー 46 第1偏向板 47 第2偏向板 48 中間トレイ 49 再給紙ローラー 50 トレイ 51 排紙ローラー 52 反転排紙ローラー 53 給紙ローラー 54 搬送ベルト 55 反転ローラー 56 原稿偏向板 57 第1排紙ローラー 58 第2排紙機構 59 原稿トレイ 60 原稿 61 搬送ガイド 62 レジストローラー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イメージスキャナを用いて原稿の両面画
    像を読み取るデジタル複写機において、 前記原稿の第一面を読み取る第一の読取手段と、 前記原稿の第二面を読み取る第二の読取手段と、 前記第一および第二の読取手段から出力された画像デー
    タを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段から前記画像データを読み出す際に、どち
    らの前記読取手段による画像データであるかを判別し
    て、読み出し方向を決定する読み出し制御手段とを具備
    したことを特徴とするデジタル複写機。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記第一および第二
    の読取手段は、透明材料で作られた搬送ベルトを介して
    配置されていることを特徴とするデジタル複写機。
JP6247871A 1994-10-13 1994-10-13 デジタル複写機 Pending JPH08111771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6247871A JPH08111771A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 デジタル複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6247871A JPH08111771A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 デジタル複写機

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JPH08111771A true JPH08111771A (ja) 1996-04-30

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ID=17169866

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6247871A Pending JPH08111771A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 デジタル複写機

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040813