JPH0595575A - 処理中情報の制御方式 - Google Patents
処理中情報の制御方式Info
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- JPH0595575A JPH0595575A JP25330091A JP25330091A JPH0595575A JP H0595575 A JPH0595575 A JP H0595575A JP 25330091 A JP25330091 A JP 25330091A JP 25330091 A JP25330091 A JP 25330091A JP H0595575 A JPH0595575 A JP H0595575A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主従関係をもつ交換処理の副呼処理の並行実施
を可能として、処理時間の短縮をはかる。 【構成】交換システムが記憶部20の副呼制御情報22
〜23のそれぞれの領域に対応して「処理中」の標識を
立てる処理中情報32〜33の領域を設け、主呼制御情
報21と、対象となる副呼制御情報(例えば)23との
両処理中情報31,33が「処理中」標識の解除の間、
この副呼制御情報23が処理できる。従って、主呼制御
情報21の処理中情報31が「処理中」標識解除の間、
副呼制御情報22も処理中情報32が「処理中」標識解
除であれば処理が実行できるように、何れの副呼制御情
報も並行して処理可能になる。
を可能として、処理時間の短縮をはかる。 【構成】交換システムが記憶部20の副呼制御情報22
〜23のそれぞれの領域に対応して「処理中」の標識を
立てる処理中情報32〜33の領域を設け、主呼制御情
報21と、対象となる副呼制御情報(例えば)23との
両処理中情報31,33が「処理中」標識の解除の間、
この副呼制御情報23が処理できる。従って、主呼制御
情報21の処理中情報31が「処理中」標識解除の間、
副呼制御情報22も処理中情報32が「処理中」標識解
除であれば処理が実行できるように、何れの副呼制御情
報も並行して処理可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は処理中情報の制御方式に
関し、特に主従関係をもつ複数の呼を交換処理を制御す
る交換システムにおける処理中情報の制御方式に関す
る。
関し、特に主従関係をもつ複数の呼を交換処理を制御す
る交換システムにおける処理中情報の制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の処理中情報の制御方式
は、図2(A)・(B)に示す如き構成および処理手順
により行われている。これについて図2を参照して説明
する。
は、図2(A)・(B)に示す如き構成および処理手順
により行われている。これについて図2を参照して説明
する。
【0003】図において主呼制御情報21は複数の副呼
制御情報22〜23に対して主の関係になっており、こ
れ等副呼制御情報22〜23は従の関係となるものであ
る。そして、主呼制御情報21にだけ、処理中である事
を示す情報を管理するための処理中情報31が設けられ
た構成で、記憶部80に記憶領域を有し、呼処理部70
に索引される。
制御情報22〜23に対して主の関係になっており、こ
れ等副呼制御情報22〜23は従の関係となるものであ
る。そして、主呼制御情報21にだけ、処理中である事
を示す情報を管理するための処理中情報31が設けられ
た構成で、記憶部80に記憶領域を有し、呼処理部70
に索引される。
【0004】かかる構成において、副呼制御情報22〜
23の動作時には処理中情報31の領域における情報だ
けでこれら副呼制御情報22〜23間の競合防止を図る
ようになっている。
23の動作時には処理中情報31の領域における情報だ
けでこれら副呼制御情報22〜23間の競合防止を図る
ようになっている。
【0005】図において、副呼制御情報22及び23の
処理が発生すると、呼処理部70は処理中情報31を
「処理中」として処理中標識を立てたのち、まず副呼制
御情報22の処理を行い、この処理完了後に当該「実行
中」を解除する。そして、再び処理中情報31を「実行
中」として次に副呼制御情報23の処理を行うという直
列処理になっていた。
処理が発生すると、呼処理部70は処理中情報31を
「処理中」として処理中標識を立てたのち、まず副呼制
御情報22の処理を行い、この処理完了後に当該「実行
中」を解除する。そして、再び処理中情報31を「実行
中」として次に副呼制御情報23の処理を行うという直
列処理になっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来方式による
処理中情報の制御方式は主呼及び副呼の制御情報共に処
理実行時には、主呼制御情報に対して設けた一つの処理
中情報を共用使用し、副呼の制御処理要求が同時に複数
発生した場合、一つの副呼制御情報以外は処理中情報が
実行中解除状態となるまで待ち合わせる直列処理となる
構成となっているので、処理対象の副呼制御情報が多く
なると、処理時間が増大すると言う問題点があった。
処理中情報の制御方式は主呼及び副呼の制御情報共に処
理実行時には、主呼制御情報に対して設けた一つの処理
中情報を共用使用し、副呼の制御処理要求が同時に複数
発生した場合、一つの副呼制御情報以外は処理中情報が
実行中解除状態となるまで待ち合わせる直列処理となる
構成となっているので、処理対象の副呼制御情報が多く
なると、処理時間が増大すると言う問題点があった。
【0007】本発明の目的は、処理中情報の領域を主呼
制御情報だけでなく、副呼制御情報それぞれにも設ける
ことにより、上記問題点を解決する処理中情報の制御方
式を提供することにある。
制御情報だけでなく、副呼制御情報それぞれにも設ける
ことにより、上記問題点を解決する処理中情報の制御方
式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による処理中情報
の制御方式は、主従関係をもつ複数の呼を交換システム
が交換処理するときの処理中情報の制御方式において主
および従のすべての呼制御情報の記憶領域それぞれに、
処理中であることを示す標識をたてる処理中情報の領域
を設け、交換システムが、副呼制御するとき主呼制御情
報および対象の副呼制御情報、両者の処理中情報領域に
処理中標識がないとき対象の副呼制御の処理を実行る手
段を有する。
の制御方式は、主従関係をもつ複数の呼を交換システム
が交換処理するときの処理中情報の制御方式において主
および従のすべての呼制御情報の記憶領域それぞれに、
処理中であることを示す標識をたてる処理中情報の領域
を設け、交換システムが、副呼制御するとき主呼制御情
報および対象の副呼制御情報、両者の処理中情報領域に
処理中標識がないとき対象の副呼制御の処理を実行る手
段を有する。
【0009】
【作用】上述の手段による処理中情報の制御方式は、主
呼制御情報の処理中以外では、副制御情報の処理が並行
に実行できる。
呼制御情報の処理中以外では、副制御情報の処理が並行
に実行できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0011】図1(A)において、呼処理部10は記憶
部20から呼制御情報21〜23を取り出して呼処理す
る。記憶部20は主呼制御情報21と複数の副呼制御情
報22〜23との領域を有し、これら制御情報21〜2
3のそれぞれに対応して処理中情報31〜33の領域を
有する。
部20から呼制御情報21〜23を取り出して呼処理す
る。記憶部20は主呼制御情報21と複数の副呼制御情
報22〜23との領域を有し、これら制御情報21〜2
3のそれぞれに対応して処理中情報31〜33の領域を
有する。
【0012】処理中情報31〜33の領域には、対応す
る制御情報21〜23が使用処理中のとき「処理実行
中」の標識がたつ。
る制御情報21〜23が使用処理中のとき「処理実行
中」の標識がたつ。
【0013】次に、図1(B)に図1(A)を併せ参照
して副呼制御が発生したときの手順について説明する。
して副呼制御が発生したときの手順について説明する。
【0014】呼処理部10は、副呼制御情報23の制御
が発生(40)したとき、まず対象となる副呼制御情報
23の処理中情報33を記憶部20で調べ、対象情報に
「処理実行中」(41)の標識が立っている間はこの処
理が終了するまで待つ。対象情報の「処理実行中」標識
が解除されたとき、呼処理部10は、主呼制御情報21
の処理中情報31の領域を調べ、主情報の「処理実行
中」(42)の標識が立つときにはこの標識が解除され
るまで待つ。こうして処理中情報31,33の両者で標
識が解除されたとき、呼処理部10は対象情報である副
呼制御情報23の処理が実行(43)できる。
が発生(40)したとき、まず対象となる副呼制御情報
23の処理中情報33を記憶部20で調べ、対象情報に
「処理実行中」(41)の標識が立っている間はこの処
理が終了するまで待つ。対象情報の「処理実行中」標識
が解除されたとき、呼処理部10は、主呼制御情報21
の処理中情報31の領域を調べ、主情報の「処理実行
中」(42)の標識が立つときにはこの標識が解除され
るまで待つ。こうして処理中情報31,33の両者で標
識が解除されたとき、呼処理部10は対象情報である副
呼制御情報23の処理が実行(43)できる。
【0015】図1(C)は主呼制御が発生したときの一
例を示す手順図である。主呼制御情報21の制御が発生
(50)したとき、呼処理部10はすべての処理中情報
31〜33を調べ、一つでも「処理実行中」(51)の
標識が立っている間は待ち合わせる。呼処理部10は
「処理実行中」標識のすべてが解除されたとき、主呼制
御情報21の処理を実行(52)する。
例を示す手順図である。主呼制御情報21の制御が発生
(50)したとき、呼処理部10はすべての処理中情報
31〜33を調べ、一つでも「処理実行中」(51)の
標識が立っている間は待ち合わせる。呼処理部10は
「処理実行中」標識のすべてが解除されたとき、主呼制
御情報21の処理を実行(52)する。
【0016】このように副呼制御情報は主呼制御情報の
「処理実行中」標識が解除中で、自分の処理がないとき
には処理可能となるので他の副呼制御情報の処理と並行
処理ができる。
「処理実行中」標識が解除中で、自分の処理がないとき
には処理可能となるので他の副呼制御情報の処理と並行
処理ができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、主
呼制御情報および副呼制御情報のそれぞれすべてに処理
中情報の領域を設け、制御情報の処理中に標識を立てる
ことにより、交換システムが主呼制御情報の処理中情報
の標識解除のときどの副呼制御情報でも呼処理可能とな
るので、副呼制御情報の並行処理が実行でき、交換処理
の処理時間の短縮ができるという効果がある。
呼制御情報および副呼制御情報のそれぞれすべてに処理
中情報の領域を設け、制御情報の処理中に標識を立てる
ことにより、交換システムが主呼制御情報の処理中情報
の標識解除のときどの副呼制御情報でも呼処理可能とな
るので、副呼制御情報の並行処理が実行でき、交換処理
の処理時間の短縮ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図(A)、お
よびフローチャート(B),(C)である。
よびフローチャート(B),(C)である。
【図2】従来の一例を示すブロック図である。
10 呼処理部 20 記憶部 21 主呼制御情報 22,23 副呼制御情報 31〜33 処理中情報 40〜52 手順
Claims (1)
- 【請求項1】 主従関係をもつ複数の呼を交換システム
が交換処理するときの処理中情報の制御方式において主
および従のすべての呼制御情報の記憶領域それぞれに処
理中であることを示す標識をたてる処理中情報の領域を
設け、 交換システムが副呼制御するとき主呼制御情報および対
象の副呼制御情報、両者の処理中情報領域に処理中標識
がないとき対象の副呼制御の処理を実行する手段を有す
ることを特徴とする処理中情報の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25330091A JPH0595575A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 処理中情報の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25330091A JPH0595575A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 処理中情報の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595575A true JPH0595575A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17249375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25330091A Pending JPH0595575A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 処理中情報の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595575A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25330091A patent/JPH0595575A/ja active Pending
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