JPH0595586U - パチンコ玉補給路における玉均し装置 - Google Patents
パチンコ玉補給路における玉均し装置Info
- Publication number
- JPH0595586U JPH0595586U JP3712592U JP3712592U JPH0595586U JP H0595586 U JPH0595586 U JP H0595586U JP 3712592 U JP3712592 U JP 3712592U JP 3712592 U JP3712592 U JP 3712592U JP H0595586 U JPH0595586 U JP H0595586U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball leveling
- balls
- leveling device
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】玉均し装置は単体として何処にでも容易に取付
け可能に構成し、複数段状で流下する玉の流下力を転換
利用し、玉を一列状に均す。 【構成】玉均し装置Tは腕部1と支持板20とで形成
し、腕部1は下部に玉均し部3を設けて断面略コ字状に
形成し、一端に錘5を嵌着した収納部6と、他端に嵌合
部7を形成し、該嵌合部7に長孔10を穿設する。支持
板20は薄板部材で略矩形状に形成し、上部に取付け部
22a,22bと切欠部21を形成し、該取付け部22
a,22bに取付け孔23a,23bを穿設する。玉均
し装置Tは、前記嵌合部7と切欠部21を遊嵌し、支軸
9を長孔10と取付け孔23a,23bに挿通し、腕部
1を支持板20に上下に揺動自在に装着し形成する。
け可能に構成し、複数段状で流下する玉の流下力を転換
利用し、玉を一列状に均す。 【構成】玉均し装置Tは腕部1と支持板20とで形成
し、腕部1は下部に玉均し部3を設けて断面略コ字状に
形成し、一端に錘5を嵌着した収納部6と、他端に嵌合
部7を形成し、該嵌合部7に長孔10を穿設する。支持
板20は薄板部材で略矩形状に形成し、上部に取付け部
22a,22bと切欠部21を形成し、該取付け部22
a,22bに取付け孔23a,23bを穿設する。玉均
し装置Tは、前記嵌合部7と切欠部21を遊嵌し、支軸
9を長孔10と取付け孔23a,23bに挿通し、腕部
1を支持板20に上下に揺動自在に装着し形成する。
Description
【0001】
本考案はパチンコ島台やパチンコ遊技機等に設置される計数器や玉切り装置等 の近傍に設けられ、複数段状で補給路を流下する玉を一列状に整列し導出させる パチンコ玉補給路における玉均し装置に関するものである。
【0002】
遊技場に装備されるパチンコ島台やパチンコ遊技機等には、周知のように景品 球を出したり遊技球を計数し経営管理するため多種多様の箇所に計数器や玉切り 装置等が設置されている。このような装置においては、例えば歯車状に形成され たホイールの切欠部に玉を1個宛嵌合させて回転させることにより流下する玉を 計数したり、一列状に整列した玉に係止爪を突入させて玉止をし、以下の玉を流 下させる手段等が一般的であり、従ってこれらの装置には必ず玉を一列状にして 待機させ又は整列させて通過させる必要性が生じる。
【0003】 而して、近来一時的に多量の玉が導出される遊技性が多用される中、前記島台 や遊技機の玉の補給経路はできるだけ多くの玉を素早く補給する手段がとられ、 従って玉通路内の補給玉は複数段状で流下し、必要に応じて、しかも短距離区間 で玉を一列状に整列させ前記した計数器や玉切り装置等に導入させることが望ま れている。
【0004】 従来、前記したような玉を均す装置としては、流下玉の上方に支点を設けた略 振子状の玉均し部材を垂直状に回動自在に吊着し、該玉均し部材に錘を嵌着し、 同玉均し部材に衝突する複数段状の玉を錘の復元力を利用して一列状に均すもの が一般的であった。
【0005】 このような従来装置においては、前記したように上方に支点があるため流下す る玉が衝突して玉均し部材が傾動した時に、その流下力に抗して玉の進行方向と 反対側に回動復帰しようとする錘の復元力だけで玉を均しているので、錘の調整 が極めて困難なものとなっていた。例えば、錘が軽いと玉の流下力で玉均し部材 が振り切られ、玉を均すことができず玉詰まりの原因となり、その逆に錘が重い と玉の流下速度が遅くなり玉の補給に支障を来し、強いては補給玉が停止してし まうという不都合が生じる。このような不都合は気象条件等によって異なる玉の 乾燥状態でも微妙に影響され、更に錘の調整を困難なものとしていた。また、こ のような不都合を無くすため玉均し部材の形状を例えば逆ハート型等のように適 宜変更して形成したが、前記不都合を解決するに到らず、早期解決が望まれてい た。
【0006】
本考案は前記した不都合に鑑みなされたもので、その目的とするところは、単 体として如何なる場所にも容易に装設でき、複数段状で流下し玉均し装置の腕部 を押し上げる玉の流下力を、腕部の下向きの復元力に転換利用し、短距離区間で 流下玉の流下速度を殺さず、一列状に玉を均し計数器や玉切り装置等に玉を導入 させるパチンコ玉補給路における玉均し装置を提供することにある。
【0007】
前記した目的を達成するために、本考案に係わるパチンコ玉補給路における玉 均し装置は、 腕部と支持板とで形成し、 該腕部は下部に玉均し部と係合部を設けて断面略コ字状に形成し、一端に錘を 嵌着した収納部と他端に長孔を穿設した嵌合部を形成し、 支持板は上部両側に取付け孔を穿設した取付け部を突設し、該取付け部間に切 欠部を形成し、中央一側に止着孔を穿設した補強部を形成し、 前記長孔と取付け孔に支軸を挿通し腕部を支持板に揺動自在に装着し、支持板 は前記止着孔で流下玉と対峙する玉通路側の玉が一条状態で流下する玉出口箇所 に螺着形成し、玉通路壁面に付設した係合片に前記係合部を載置し、腕部が玉の 流下力で押し上がり、その上がった際の下に降りる復帰力で玉を均すよう構成し たことを特徴とするものである。
【0008】
玉均し装置Tは図2に示すように、常時は上下に揺動自在に設けられた腕部1 が分離器Bの第1玉通路34上部を覆うように、係合部11が区画壁30に付設 された係合片12に載置され停止状態に保持されている。この停止状態において は、腕部1先端部に設けられた収納部6下部に第1玉通路34を通って流下する 玉が二段状でスムーズに流入できるようになっている。
【0009】 作動時は、分離器Bの開口部33で補給樋32から導入された玉は複数段状に 列を成し、区画壁30によって形成された各玉通路を蛇行状に流下しながら第1 玉通路34に流出し、図3に示すように前記腕部1の収納部6下部に流入した後 玉均し部3に衝突し、その流下力で同玉均し部3を押圧し腕部1を押し上げる。 押し上げられた腕部1は錘5に助勢され、その自重で前記停止位置に復帰しよう とするため流下玉を下方向に略挟み込むように押圧する。従って、押圧された流 下玉は二段状から一段状に整列されて第1玉通路34から第2玉通路35に流入 し、玉出口36から流出する。尚、図中14は係止片で、前記第1玉通路34を 流下する玉が例えば三段状又は四段状となって流下力が付勢され、腕部1を高い 位置まで押し上げると、係止片14が支持板20の切欠部21に当接するまで回 動した後停止するため、腕部1は係止片14に抑制されてその位置以上に回動す ることはない。
【0010】
以下、図面に基づき説明すれば、本考案における玉均し装置Tは大別すれば図 1に示す腕部1と支持板20とから成り、まず腕部1は上部に長板状の腕本体部 2と、下部に玉均し部3とを立壁4で連結し略一体的に断面略コ字状に形成し、 その一端に円柱状の錘5を嵌合する収納部6と、他端に支持板20に装着する嵌 合部7を各々設け、両者6,7間に未形成部8を形成する。玉均し部3は下方向 から玉の流動力で押し上げられた際持ち上がり、常に下に降りる復元力を利用し 複数段状で流下する玉を一列状に均す部材である。収納部6は補給路を流下する 玉が腕部1に最初に流入してくる入口箇所で、前記玉均し部3の復元力を錘5で 助勢し、且つ流下玉がスムーズに腕部1に流入できるようその外周面を円弧状に 形成される。嵌合部7は、その中心部に穿設した長孔10で支軸9を軸承し、該 支軸9を支点として腕部1を後述する支持板20に上下に揺動自在に装着する部 材で、その外周面を支持板20の切欠部21と回動自在に軸着できるよう円弧状 に形成し、その端部に矩形状の係止片14を突設する。この係止片14は、玉通 路を複数段状で流下する玉の流下力が大きくなったとき腕部1の回動範囲を制御 する部材で、腕部1の回動に連動し切欠部21底面に当接し、腕部1の回動を停 止するよう形成する。尚、腕部1の支点となる前記支軸9は常に流下玉と対峙す る玉出口近傍の玉通路側に設けられる。図中11は係合部であり、後述する分離 器Bの区画壁30に付設された係合片12に当接し、腕部1を図2に示す停止位 置に保持する部材で、玉均し部3と嵌合部7を連結するよう形成する。この停止 位置は前記収納部6が玉通路を流下する玉が略二段状で円滑に流入可能な高さ位 置に形成される。
【0011】 次に、支持板20を説明する。支持板20は図1に示す薄板部材で略矩形状に 形成し、上端部両側縁に取付け部22a,22bを上向きに突設し、該取付け部 22a,22b間に切欠部21を形成する。取付け部22a,22bは前記支軸 9を軸支する取付け孔23a,23bを側方向から穿設し、切欠部21は前記嵌 合部7と遊嵌するよう切欠幅を嵌合部7と略同等大の凵状に形成する。支持板2 0の略中央一側縁には薄肉板状の補強部24を形成し、該補強部24の中心に後 述する分離器Bに螺合する止着孔25aを穿設する。
【0012】 図4は玉均し装置Tの他の実施例を示し、略レール状に2本の細長円柱状の玉 均し部3aを玉径以下の間隔13を設けて並設形成したもので、流下する玉の頭 部が玉均し部3a間に入り込み、下方向から玉の流動力で玉均し部3aを押し上 げる際に生じる摩擦力を減少し、且つ玉の流動を安定させることができる。また 、同様な他の例として、図示していないが玉均し部3の下面を玉の形状に合わせ 円弧状の誘導溝を一連全長に形成しても良い。また、玉均し部材3はプラスチッ ク材もしくは軽量な金属部材で形成するのが望ましく、特に玉均し部3の下面は 流下する玉が絶えず当接する箇所で摩耗が激しく傷み易いので、その強度を高め るため金属プレート等の補強部材を敷設するのが望ましい。
【0013】 以上の構成でなる玉均し装置Tを分離器Bに装着するには、腕部1の収納部6 が前述した図2に示す停止位置に保持されるよう係合片12を分離器B前面部の 区画壁30の一側下部に付設し、この係合片12に腕部1の下面となる係合部1 1を載置し、分離器Bの第2玉通路35側壁に設けた止着孔25bに玉均し装置 Tの支持板20に設けた止着孔25aを宛がい、ビス26で螺着する。
【0014】 尚、分離器Bは略直方状に形成し、補給樋32から補給玉を導入する開口部3 3を設け、区画壁30を適宜立設して各玉通路を形成する。図中34は第1玉通 路であり、該玉通路34の終端部に垂直状の第2玉通路35を形成し、該玉通路 35の終端底部を開口し玉出口36を形成する。
【0015】 以上の説明で明かなように、本考案の玉均し装置Tは、流下玉と対峙する玉通 路に腕部1を揺動自在に設け、複数段状で流下し腕部1を持ち上げる玉の流下力 を、腕部1の下方向への復元力の強さに転換利用し、短距離区間内で一列状に玉 を均すよう構成したもので、その構成も独立的で簡略であり、従ってパチンコ機 Pやパチンコ島台Aに設けられ、必ず玉を一列状にして通過させる必要がある計 数器40や玉切り装置(図示省略)等、これらの装置が接続される部品や玉通路 等の玉出口箇所近傍に単品として容易に装着可能である。本考案では一例として 図5に示すパチンコ島台Aの上部に斜設された補給樋32から導入した玉を計数 器40に導出し、蛇腹41を介してパチンコ機Pや台間玉貸機Dに玉を分離補給 する分離器Bに玉均し装置Tを装着したが、前記したようにこの設置場所は限定 されない。
【0016】 以上は本考案に係わる一実施例であって、実用新案登録請求の範囲であれば自 由に設計変更できることは言及するまでもない。
【0017】
以上、説明したところから明らかなように、本考案のパチンコ玉補給路におけ る玉均し装置は、流下玉と対峙する玉通路側に支点を設け、錘に逆行して玉通路 を流下してくる玉の流下力を、錘の下方向への復元力に転換利用し、略玉を押え 込むような形で一列状に均すよう構成したので、玉の流下力に応じて最適な錘の 復元力が得られ、錘の調整が極めて容易となって玉詰まり等のトラブルを解消で き、且つ短距離区間で流下速度を殺さず玉を均すことが可能となり、円滑な流下 状態を実現でき正常な遊技が提供できる。
【0018】 また、玉均し装置はその構成が簡略であり、単品としてどの場所にも、また如 何なる装置にも関係なく容易に壁面等に取付けることができ、パチンコ島台やパ チンコ遊技機等の適宜箇所に設置される多種多様な計数器や玉切り装置等、それ らの装置近傍に容易に装着することが可能となる。
【図1】玉均し装置を分離器に装着するときの組立図で
ある。
ある。
【図2】玉均し装置を分離器に装着した状態を示す部分
斜視図である。
斜視図である。
【図3】玉均し装置の作用状態を示す正面図である。
【図4】玉均し部の他の実施例を示す腕部の拡大斜視図
である。
である。
【図5】パチンコ島台内に分離器を設置した状態を示す
正面図である。
正面図である。
T・・玉均し装置、 B・・分離器、1・・
腕部、 3,3a・・玉均し部、5・・錘、
6・・収納部、7・・嵌合部、
9・・支軸、11・・係合部、
12・・係合片、20・・支持板、
21・・切欠部、30・・区画壁、 3
4・・第1玉通路、35・・第2玉通路、 3
6・・玉出口、40・・計数器。
腕部、 3,3a・・玉均し部、5・・錘、
6・・収納部、7・・嵌合部、
9・・支軸、11・・係合部、
12・・係合片、20・・支持板、
21・・切欠部、30・・区画壁、 3
4・・第1玉通路、35・・第2玉通路、 3
6・・玉出口、40・・計数器。
Claims (1)
- 【請求項1】パチンコ島台やパチンコ遊技機等に設置さ
れる計数器や玉切り装置等の近傍に設けられ、複数段状
で補給路を流下する玉を一列状に整列させる玉均し装置
において、 該玉均し装置は腕部と支持板とで形成し、 該腕部は下部に玉均し部を形成し、一端に錘を嵌着し他
端を支持板と揺動自在に軸着し、 支持板は玉出口箇所に装着自在に形成し、腕部が玉の流
下側より玉を均すよう構成したことを特徴とするパチン
コ玉補給路における玉均し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3712592U JP2563095Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | パチンコ玉補給路における玉均し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3712592U JP2563095Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | パチンコ玉補給路における玉均し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595586U true JPH0595586U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2563095Y2 JP2563095Y2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12488891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3712592U Expired - Lifetime JP2563095Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | パチンコ玉補給路における玉均し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563095Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP3712592U patent/JP2563095Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563095Y2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4165802A (en) | Slot machine coin guide | |
| JP4235400B2 (ja) | パチンコ遊技機の球誘導樋 | |
| JP2563095Y2 (ja) | パチンコ玉補給路における玉均し装置 | |
| JPH0644947B2 (ja) | パチンコ島内部におけるパチンコ球貯蔵タンク | |
| JPH09187556A (ja) | パチンコ機の賞球整流送出装置 | |
| JPH0422770Y2 (ja) | ||
| JP2514532Y2 (ja) | パチンコ島台における賞球返却装置 | |
| JP3386421B2 (ja) | 玉ならし装置 | |
| JP4363088B2 (ja) | タンクレールカバー | |
| JP3965219B2 (ja) | パチンコ機の球タンク | |
| JPH11226243A5 (ja) | 景品獲得ゲーム装置 | |
| JP2007007059A (ja) | 弾球遊技機の球供給装置 | |
| JPH0143104Y2 (ja) | ||
| JPH08329300A (ja) | ホッパー装置 | |
| JPH0142221Y2 (ja) | ||
| JPH0432148Y2 (ja) | ||
| JP2002113210A (ja) | パチンコ機の球タンク | |
| JP2010264017A (ja) | 遊技機 | |
| JP3973711B2 (ja) | 遊技機島 | |
| JPH0241017Y2 (ja) | ||
| JP2000210440A (ja) | パチンコ機の球誘導樋 | |
| JPH0641579Y2 (ja) | パチンコ機における遊技停止装置 | |
| JP4771376B2 (ja) | 島設備 | |
| JPH079387U (ja) | パチンコ還元機における玉揚送機構 | |
| JP2579792Y2 (ja) | パチンコゲーム機の玉案内装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 |