JPH0595587A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH0595587A JPH0595587A JP25529391A JP25529391A JPH0595587A JP H0595587 A JPH0595587 A JP H0595587A JP 25529391 A JP25529391 A JP 25529391A JP 25529391 A JP25529391 A JP 25529391A JP H0595587 A JPH0595587 A JP H0595587A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集中制御器から信号線を介して与えられるO
N/0FF信号に応答して運転を制御することができる
機器を有する遠隔制御装置において、信号線を増やすこ
となく機器の手元操作における制御信号を無効にする規
制信号を機器へ出力する。 【構成】 操作部からの制御信号に応答して機器の運転
を制御する制御部と、ON/0FF信号を制御信号に変
換する信号変換部と、規制信号に応答して制御信号を無
効にする規制部とを備えたものである。
N/0FF信号に応答して運転を制御することができる
機器を有する遠隔制御装置において、信号線を増やすこ
となく機器の手元操作における制御信号を無効にする規
制信号を機器へ出力する。 【構成】 操作部からの制御信号に応答して機器の運転
を制御する制御部と、ON/0FF信号を制御信号に変
換する信号変換部と、規制信号に応答して制御信号を無
効にする規制部とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集中制御器と機器とから
成る遠隔制御装置において、集中制御器からの機器の運
転規制に関するものである。
成る遠隔制御装置において、集中制御器からの機器の運
転規制に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔制御装置としては特開平2−
278991号公報に記載されているようなものがあっ
た。この公報に記載されたものは、機種設定スイッチを
設け、機種毎の制御機能を規制するものであった。
278991号公報に記載されているようなものがあっ
た。この公報に記載されたものは、機種設定スイッチを
設け、機種毎の制御機能を規制するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来の技術では、機器が夫々機種設定スイッチを有する
ものであり、集中制御器からの信号で機種設定スイッチ
を操作し機器の制御機能の変更が行なえないものであっ
た。
従来の技術では、機器が夫々機種設定スイッチを有する
ものであり、集中制御器からの信号で機種設定スイッチ
を操作し機器の制御機能の変更が行なえないものであっ
た。
【0004】本発明はこのような問題点に対して、特別
な信号線を増設することなく、同一の信号線を用いて機
器の制御機能を規制することができる遠隔制御装置を提
供するものである。
な信号線を増設することなく、同一の信号線を用いて機
器の制御機能を規制することができる遠隔制御装置を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は集中制御器とこ
の集中制御器からの信号で制御される機器とを信号線を
介して接続して成る遠隔制御装置において、機器はこの
機器の制御信号を出力する操作部と、制御信号に基づい
て運転を制御する制御部と、集中制御器から信号線を介
して与えられるON/0FF信号を制御信号に変換する
信号変換部と、集中制御器から信号線を介して与えられ
る規制信号に応答して制御信号を無効にする規制部とを
備えたものである。
の集中制御器からの信号で制御される機器とを信号線を
介して接続して成る遠隔制御装置において、機器はこの
機器の制御信号を出力する操作部と、制御信号に基づい
て運転を制御する制御部と、集中制御器から信号線を介
して与えられるON/0FF信号を制御信号に変換する
信号変換部と、集中制御器から信号線を介して与えられ
る規制信号に応答して制御信号を無効にする規制部とを
備えたものである。
【0006】さらに規制信号は所定時間内に連続して複
数のON/0FF信号が与えられた形態である。
数のON/0FF信号が与えられた形態である。
【0007】
【作用】このように構成された遠隔制御装置では、集中
制御器から規制信号が出力された際は機器の操作部から
の制御信号を無効にして、実質的に操作部による機器の
操作を不可能にするものである。
制御器から規制信号が出力された際は機器の操作部から
の制御信号を無効にして、実質的に操作部による機器の
操作を不可能にするものである。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は遠隔制御装置の概略図である。この図におい
て、1は集中制御器であり、2〜5は機器(例えば空気
調和機など)である。集中制御器1と機器2〜5とは4
芯の信号線6〜9で接続されている。信号線10,11
は他の機器用の信号線である。従って、集中制御器1か
らのON/0FF信号によって機器の運転/停止が制御
される。
る。図1は遠隔制御装置の概略図である。この図におい
て、1は集中制御器であり、2〜5は機器(例えば空気
調和機など)である。集中制御器1と機器2〜5とは4
芯の信号線6〜9で接続されている。信号線10,11
は他の機器用の信号線である。従って、集中制御器1か
らのON/0FF信号によって機器の運転/停止が制御
される。
【0009】図2は集中制御器1と機器2との接続関係
を示す電気回路図である。この図において12は集中制
御器1の主な動作を制御するマイクロプロセッサ(以下
マイコンとする)である。13は操作部であり、複数の
スイッチがマトリックス状に接続されており、これらの
スイッチの操作状態はマイコン12によってスキャンさ
れデータとして格納される。スイッチの項目としては、
機器2のON/0FFスイッチ、全ての機器をONにす
るスイッチ、全ての機器を0FFにするスイッチ、全て
の機器の機器における操作を規制(機器での操作を不能
にする)するスイッチなどである。14は表示部であ
り、複数の発光素子がマトリックス状に接続されてお
り、これらの発光素子の点灯はマイコン12によってダ
イナミック駆動される。発光素子の表示項目としては機
器2の運転(ON)、全ての機器の操作の規制中などの
表示である。
を示す電気回路図である。この図において12は集中制
御器1の主な動作を制御するマイクロプロセッサ(以下
マイコンとする)である。13は操作部であり、複数の
スイッチがマトリックス状に接続されており、これらの
スイッチの操作状態はマイコン12によってスキャンさ
れデータとして格納される。スイッチの項目としては、
機器2のON/0FFスイッチ、全ての機器をONにす
るスイッチ、全ての機器を0FFにするスイッチ、全て
の機器の機器における操作を規制(機器での操作を不能
にする)するスイッチなどである。14は表示部であ
り、複数の発光素子がマトリックス状に接続されてお
り、これらの発光素子の点灯はマイコン12によってダ
イナミック駆動される。発光素子の表示項目としては機
器2の運転(ON)、全ての機器の操作の規制中などの
表示である。
【0010】15〜17は集中制御器と機器との間の信
号送受を可能にするインターフェース部であり、全て同
じ回路である。18,19はトランジスタでありマイコ
ン12の端子GOからのスタティク出力(パルス信号)
を電力増幅する。20はフォトカプラであり、トランジ
スタ19の出力で動作する。21はフォトカプラであり
機器2からの信号で動作し、その出力をマイコン12の
端子FOへ与える。
号送受を可能にするインターフェース部であり、全て同
じ回路である。18,19はトランジスタでありマイコ
ン12の端子GOからのスタティク出力(パルス信号)
を電力増幅する。20はフォトカプラであり、トランジ
スタ19の出力で動作する。21はフォトカプラであり
機器2からの信号で動作し、その出力をマイコン12の
端子FOへ与える。
【0011】22は機器2の主な動作を制御するマイク
ロプロセッサ(以下マイコンとする)である。23は入
力抵抗であり、マイコン22はこの入力抵抗23を介し
て集中制御器1のフォトカプラ20から出力されたパル
ス信号を端子HAIで入力する。24は表示部であり集
中制御器1の表示部14と同様にダイナミック表示され
る。表示項目としては空気調和機の場合、冷房運転、ド
ライ運転、暖房運転、タイマ運転、室温、設定温度、風
速などがある。25は変換回路であり、冷房運転、ドラ
イ運転、暖房運転のダイナミック表示用の出力をスタテ
ィク出力に変換する。このスタティク出力は機器2の運
転中を示す信号として集中制御器1のフォトカプラ21
へ与えられる。
ロプロセッサ(以下マイコンとする)である。23は入
力抵抗であり、マイコン22はこの入力抵抗23を介し
て集中制御器1のフォトカプラ20から出力されたパル
ス信号を端子HAIで入力する。24は表示部であり集
中制御器1の表示部14と同様にダイナミック表示され
る。表示項目としては空気調和機の場合、冷房運転、ド
ライ運転、暖房運転、タイマ運転、室温、設定温度、風
速などがある。25は変換回路であり、冷房運転、ドラ
イ運転、暖房運転のダイナミック表示用の出力をスタテ
ィク出力に変換する。このスタティク出力は機器2の運
転中を示す信号として集中制御器1のフォトカプラ21
へ与えられる。
【0012】26は信号受信部であり、ワイヤレスリモ
ートコントローラ(以下リモコンとする)27からワイ
ヤレス信号を受信してマイコン22の端子RIに出力す
る。マイコン22はこの信号を随時入力し所定の記憶部
に格納し、必要時に読み出して制御データとする。リモ
コン27からは、例えば空気調和機の場合、ON/0F
F信号、冷房運転、暖房運転、ドライ運転、タイマ運転
の切換信号、設定温度を示す信号、風速を示す信号、タ
イマ運転の時間を示す制御信号などが利用者の操作に応
じて送られて来る。
ートコントローラ(以下リモコンとする)27からワイ
ヤレス信号を受信してマイコン22の端子RIに出力す
る。マイコン22はこの信号を随時入力し所定の記憶部
に格納し、必要時に読み出して制御データとする。リモ
コン27からは、例えば空気調和機の場合、ON/0F
F信号、冷房運転、暖房運転、ドライ運転、タイマ運転
の切換信号、設定温度を示す信号、風速を示す信号、タ
イマ運転の時間を示す制御信号などが利用者の操作に応
じて送られて来る。
【0013】28は操作部であり、利用者の操作に応じ
て制御信号をマイコン22の端子SIへ出力する。制御
信号はリモコン27から送られる制御信号と同様であ
り、リモコン27の代りに操作部28から全制御信号を
出力するようにしても良いし、また、ON/0FF信号
などの一部の制御信号を重複して出力するように構成し
てもよい。この制御信号に応じて制御部が運転を制御す
る。
て制御信号をマイコン22の端子SIへ出力する。制御
信号はリモコン27から送られる制御信号と同様であ
り、リモコン27の代りに操作部28から全制御信号を
出力するようにしても良いし、また、ON/0FF信号
などの一部の制御信号を重複して出力するように構成し
てもよい。この制御信号に応じて制御部が運転を制御す
る。
【0014】29,30はドライバーであり、マイコン
22からの出力に応じて、圧縮機、送風機、電気ヒータ
などの駆動を行なうものである。
22からの出力に応じて、圧縮機、送風機、電気ヒータ
などの駆動を行なうものである。
【0015】図3は集中制御器1から機器2のマイコン
22の端子HAIに与えられるパルス波形図である。T
pはHレベル電圧を保つ時間であり、200〜300m
sである。Tiはパルスが連続する際の最少間隔時間で
あり、200ms以上である。マイコン22はこのパル
ス信号(ON/0FF信号)が与えられる毎に機器2の
ON/0FF、すなわち運転/停止を行なうものであ
る。
22の端子HAIに与えられるパルス波形図である。T
pはHレベル電圧を保つ時間であり、200〜300m
sである。Tiはパルスが連続する際の最少間隔時間で
あり、200ms以上である。マイコン22はこのパル
ス信号(ON/0FF信号)が与えられる毎に機器2の
ON/0FF、すなわち運転/停止を行なうものであ
る。
【0016】図4は集中制御器1から機器2のマイコン
22の端子HAIに与える規制信号の波形図である。こ
の規制信号はON/0FF信号を最少間隔で連続して3
パルス出力したものである。マイコン22は所定時間T
cの間にON/0FF信号が3パルス与えられた際に規
制信号が与えられたものと判断する。
22の端子HAIに与える規制信号の波形図である。こ
の規制信号はON/0FF信号を最少間隔で連続して3
パルス出力したものである。マイコン22は所定時間T
cの間にON/0FF信号が3パルス与えられた際に規
制信号が与えられたものと判断する。
【0017】集中制御器1は利用者の操作、又はプログ
ラムによる自動制御によって、機器2へ前記したON/
0FF信号又は規制信号を出力する。尚、マイコン12
の端子FOに与えられる信号がHレベル電圧の時は、機
器2が運転していると判断し、運転を示す表示灯を点灯
する。端子FOに与えられる信号がLレベル電圧の時
は、機器2が停止していると判断し、運転を示す表示灯
を消灯する。
ラムによる自動制御によって、機器2へ前記したON/
0FF信号又は規制信号を出力する。尚、マイコン12
の端子FOに与えられる信号がHレベル電圧の時は、機
器2が運転していると判断し、運転を示す表示灯を点灯
する。端子FOに与えられる信号がLレベル電圧の時
は、機器2が停止していると判断し、運転を示す表示灯
を消灯する。
【0018】図5は機器2のマイコン22の主な動作を
示すフローチャートである。ステップS1でマイコン2
2のイニシャライズが行なわれ動作を開始する。ステッ
プS2で端子HAIに1パルスが与えられたか否かの判
断を行ない、パルスが与えられた際はステップS3へ進
みタイマによる所定時間Tcの計時を開始し、パルスが
与えられていない時は後記するステップS5へ進む。次
いでステップS4でパルス数N(イニシャライズ時はN
=0)のカウントを加算する。次いでステップS5でタ
イマがタイムUPしたか否かの判断を行なう。タイムU
Pしていない時は後記するステップS15へ進む。ステ
ップS5でタイマがタイムUPしている時はステップS
6へ進みパルス数Nのカウント値がN≧3か否かの判断
を行なう。N≧3を満たさない時、すなわち所定時間T
cの間に1パルスを入力した時、集中制御器1からのO
N/0FF信号と判断し、ステップS7でN=0を行な
った後ステップS8〜ステップS10へ進み、機器2が
運転中(ON)ならばOFFの制御信号を出力し、停止
中ならばONの制御信号を出力する。すなわち、ON/
0FF信号を制御信号に変換する信号変換部の動作を行
なうものである。
示すフローチャートである。ステップS1でマイコン2
2のイニシャライズが行なわれ動作を開始する。ステッ
プS2で端子HAIに1パルスが与えられたか否かの判
断を行ない、パルスが与えられた際はステップS3へ進
みタイマによる所定時間Tcの計時を開始し、パルスが
与えられていない時は後記するステップS5へ進む。次
いでステップS4でパルス数N(イニシャライズ時はN
=0)のカウントを加算する。次いでステップS5でタ
イマがタイムUPしたか否かの判断を行なう。タイムU
Pしていない時は後記するステップS15へ進む。ステ
ップS5でタイマがタイムUPしている時はステップS
6へ進みパルス数Nのカウント値がN≧3か否かの判断
を行なう。N≧3を満たさない時、すなわち所定時間T
cの間に1パルスを入力した時、集中制御器1からのO
N/0FF信号と判断し、ステップS7でN=0を行な
った後ステップS8〜ステップS10へ進み、機器2が
運転中(ON)ならばOFFの制御信号を出力し、停止
中ならばONの制御信号を出力する。すなわち、ON/
0FF信号を制御信号に変換する信号変換部の動作を行
なうものである。
【0019】ステップS6でN≧3を満たした時、すな
わち、所定時間Tc内に3パルスを入力した時、集中制
御器1からの規制信号を判断し、ステップS11でN=
0を行なった後ステップS12〜S14へ進み、機器2
が規制中ならば規制動作を解除し、規制が行なわれてい
なければ規制を開始する。
わち、所定時間Tc内に3パルスを入力した時、集中制
御器1からの規制信号を判断し、ステップS11でN=
0を行なった後ステップS12〜S14へ進み、機器2
が規制中ならば規制動作を解除し、規制が行なわれてい
なければ規制を開始する。
【0020】ステップS15では機器2が規制中か否か
の判断を行ない、規制中でなければステップS16へ進
んでリモコン27、又は操作部28からの制御信号を入
力した後ステップS17へ進み、機器2が規制中の時は
そのままステップS17へ進む。
の判断を行ない、規制中でなければステップS16へ進
んでリモコン27、又は操作部28からの制御信号を入
力した後ステップS17へ進み、機器2が規制中の時は
そのままステップS17へ進む。
【0021】ステップS17では、制御信号に基づいて
機器の運転を制御する。例えばON信号(制御信号)が
ある時は機器の運転を行なう。規制動作が行なわれてい
る時はステップS16が実行されないため、機器側の操
作で生じた制御信号は全て無効になる(規制部の動
作)。尚、集中制御器から出力されたON/0FF信号
は有効であるため、この信号から変換して得られるON
/0FFの制御信号は有効である。
機器の運転を制御する。例えばON信号(制御信号)が
ある時は機器の運転を行なう。規制動作が行なわれてい
る時はステップS16が実行されないため、機器側の操
作で生じた制御信号は全て無効になる(規制部の動
作)。尚、集中制御器から出力されたON/0FF信号
は有効であるため、この信号から変換して得られるON
/0FFの制御信号は有効である。
【0022】以上のように構成された遠隔制御装置で
は、集中制御器からのON/0FF信号で機器の運転/
停止を制御できると共に、ON/0FF信号を出力した
信号線を用いて集中制御器から規制信号を出力すること
によって、機器の操作部から与えられる制御信号を無効
にして、集中制御器からのみ機器の制御を可能にするこ
とができるものである。
は、集中制御器からのON/0FF信号で機器の運転/
停止を制御できると共に、ON/0FF信号を出力した
信号線を用いて集中制御器から規制信号を出力すること
によって、機器の操作部から与えられる制御信号を無効
にして、集中制御器からのみ機器の制御を可能にするこ
とができるものである。
【0023】図6は遠隔制御装置の他の実施例を示す概
略図である。30は集中制御器でありインターフェース
ユニット(IFU)31〜34とは2線の信号線35で
接続されている。インターフェースユニット31〜34
は夫々機器2〜5に対応し4線の信号線36〜39で夫
々の機器2〜5に接続されている。
略図である。30は集中制御器でありインターフェース
ユニット(IFU)31〜34とは2線の信号線35で
接続されている。インターフェースユニット31〜34
は夫々機器2〜5に対応し4線の信号線36〜39で夫
々の機器2〜5に接続されている。
【0024】インターフェースユニット31(インター
フェースユニット31〜34は同じ動作をする)は集中
制御器30から与えられた信号に基づいて前記したよう
なパルス信号を生成して機器2へ出力する。集中制御器
とインターフェースユニットとの信号送受はフレームが
ディストネーションアドレス、ソースアドレス、データ
で構成されたシリアル信号(変調波)が用いられてい
る。従って、インターフェースユニットには予め固有の
アドレスが設定されている。図6の実施例では信号線を
増やすことなく多数の機器の集中制御が可能になる。
フェースユニット31〜34は同じ動作をする)は集中
制御器30から与えられた信号に基づいて前記したよう
なパルス信号を生成して機器2へ出力する。集中制御器
とインターフェースユニットとの信号送受はフレームが
ディストネーションアドレス、ソースアドレス、データ
で構成されたシリアル信号(変調波)が用いられてい
る。従って、インターフェースユニットには予め固有の
アドレスが設定されている。図6の実施例では信号線を
増やすことなく多数の機器の集中制御が可能になる。
【0025】また、前記した実施例では、機器が夫々規
制信号の判断を行なう必要があるため、既存の機器(す
でに設置した機器)は規制動作が行なえないものである
が、図7に示すようにインターフェースユニットを構成
すれば既存の機器にも規制動作が行なえるものである。
制信号の判断を行なう必要があるため、既存の機器(す
でに設置した機器)は規制動作が行なえないものである
が、図7に示すようにインターフェースユニットを構成
すれば既存の機器にも規制動作が行なえるものである。
【0026】図7において、図2と同じ構成要素には同
じ符号を付し説明を省略する。40はマイクロプロセッ
サ(以下マイコンとする)であり、インターフェースユ
ニットの主な動作を行なう。41は変調/復調回路であ
り2線の信号線35からの信号を復調してマイコン40
の端子Iへ出力し、またマイコン40からの信号で搬送
波を変調して信号線35へ出力する。42はアドレス設
定器であり、インターフェースユニットの固有アドレス
を設定する。従って、マイコン40はアドレスが一致し
た信号のみを取り込み制御を行なうものである。
じ符号を付し説明を省略する。40はマイクロプロセッ
サ(以下マイコンとする)であり、インターフェースユ
ニットの主な動作を行なう。41は変調/復調回路であ
り2線の信号線35からの信号を復調してマイコン40
の端子Iへ出力し、またマイコン40からの信号で搬送
波を変調して信号線35へ出力する。42はアドレス設
定器であり、インターフェースユニットの固有アドレス
を設定する。従って、マイコン40はアドレスが一致し
た信号のみを取り込み制御を行なうものである。
【0027】図8は図7に示したマイコン40の主な動
作を示すフローチャートである。まずステップS20で
マイコン40への電源供給が開始され、マイコン40が
イニシャライズされた後ステップS21へ進む。ステッ
プS21ではアドレスの一致した信号を入力したか否か
の判断を行なう。信号を入力した時はステップS22、
ステップS24、ステップS31で、この入力した信号
がON/0FF信号か、規制信号か、機器の運転状態、
機器の規制状態の返信を求める信号かの判断を行なう。
作を示すフローチャートである。まずステップS20で
マイコン40への電源供給が開始され、マイコン40が
イニシャライズされた後ステップS21へ進む。ステッ
プS21ではアドレスの一致した信号を入力したか否か
の判断を行なう。信号を入力した時はステップS22、
ステップS24、ステップS31で、この入力した信号
がON/0FF信号か、規制信号か、機器の運転状態、
機器の規制状態の返信を求める信号かの判断を行なう。
【0028】ON/0FF信号を受信した場合は、ステ
ップS23へ進み図3に示すような1パルスをインター
フェース部15を介して機器へ出力する。機器はこの信
号に応答して、機器の運転状態をONから0FF又は0
FFからONに変える。
ップS23へ進み図3に示すような1パルスをインター
フェース部15を介して機器へ出力する。機器はこの信
号に応答して、機器の運転状態をONから0FF又は0
FFからONに変える。
【0029】規制信号を受信した場合は、ステップS2
5へ進み機器が現在規制動作中であるか否かによって、
ステップS26又はステップS27で、規制解除又は規
制動作の開始を行なう。次にステップS28で機器が現
在規制動作中であるか否かの判断を行ない、規制中なら
ばステップS29へ進み機器が運転中であるか否かの判
断を行なう。機器が運転中の時はステップS30へ進み
ステップS23と同じくパルスを出力する。従って、ス
テップS28〜ステップS30までを行なうことによっ
て、規制動作中に機器が運転状態に変わっても自動的に
パルスを出力して機器を停止させるものである。すなわ
ち、実質的に操作部からの制御信号を無効にしたことに
なる。尚、機器の運転状態はインターフェース部15を
介してマイコン40の端子FOに与えられる電圧レベル
によって知ることができる。
5へ進み機器が現在規制動作中であるか否かによって、
ステップS26又はステップS27で、規制解除又は規
制動作の開始を行なう。次にステップS28で機器が現
在規制動作中であるか否かの判断を行ない、規制中なら
ばステップS29へ進み機器が運転中であるか否かの判
断を行なう。機器が運転中の時はステップS30へ進み
ステップS23と同じくパルスを出力する。従って、ス
テップS28〜ステップS30までを行なうことによっ
て、規制動作中に機器が運転状態に変わっても自動的に
パルスを出力して機器を停止させるものである。すなわ
ち、実質的に操作部からの制御信号を無効にしたことに
なる。尚、機器の運転状態はインターフェース部15を
介してマイコン40の端子FOに与えられる電圧レベル
によって知ることができる。
【0030】ステップS31で返信信号を受信した時
は、ステップS32へ進み、機器の運転状態(マイコン
40の端子FOに与えられる電圧レベル)及び規制状態
(規制中か否か)の信号を搬送波に乗せて信号線35へ
出力する。尚、ソースアドレスはインターフェースユニ
ットのアドレスに設定し、ディストネーションアドレス
は集中制御器のアドレスに設定する。
は、ステップS32へ進み、機器の運転状態(マイコン
40の端子FOに与えられる電圧レベル)及び規制状態
(規制中か否か)の信号を搬送波に乗せて信号線35へ
出力する。尚、ソースアドレスはインターフェースユニ
ットのアドレスに設定し、ディストネーションアドレス
は集中制御器のアドレスに設定する。
【0031】以上のように構成することによって、規制
動作機能のない機器においても実質的に規制を行なうこ
とができるものである。
動作機能のない機器においても実質的に規制を行なうこ
とができるものである。
【0032】
【発明の効果】本発明の遠隔制御装置は、集中制御器か
らのON/0FF信号を信号線を介して機器に供給し、
機器の運転/停止を制御すると共に、この信号線に機器
の動作を規制する規制信号を出力するようにしたので、
集中制御器と機器とを接続する信号線の線数を増やすこ
となく機器の動作を規制することができるものである。
らのON/0FF信号を信号線を介して機器に供給し、
機器の運転/停止を制御すると共に、この信号線に機器
の動作を規制する規制信号を出力するようにしたので、
集中制御器と機器とを接続する信号線の線数を増やすこ
となく機器の動作を規制することができるものである。
【図1】本発明の実施例を示す遠隔制御装置の概略図で
ある。
ある。
【図2】集中制御器と機器との接続関係を示す電気回路
図である。
図である。
【図3】マイコンの端子に与えられるパルス波形図であ
る。
る。
【図4】規制信号を示すパルス波形図である。
【図5】図2に示したマイコンの主な動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】本発明の他の実施例を示す遠隔制御装置の概略
図である。
図である。
【図7】本発明の他の実施例を示すインターフェースユ
ニットの概略図である。
ニットの概略図である。
【図8】図7に示したマイコンの主な動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 集中制御器 2〜5 機器 6〜11 信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 集中制御器とこの集中制御器からの信号
で制御される機器とを信号線を介して接続して成る遠隔
制御装置において、機器はこの機器の制御信号を出力す
る操作部と、制御信号に基づいて運転を制御する制御部
と、集中制御器から信号線を介して与えられるON/0
FF信号を制御信号に変換する信号変換部と、集中制御
器から信号線を介して与えられる規制信号に応答して制
御信号を無効にする規制部とを備えたことを特徴とする
遠隔制御装置。 - 【請求項2】 規制信号は所定時間内に連続して複数の
ON/0FF信号が与えられた形態であることを特徴と
する請求項1に記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529391A JPH0595587A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529391A JPH0595587A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595587A true JPH0595587A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17276755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25529391A Pending JPH0595587A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595587A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25529391A patent/JPH0595587A/ja active Pending
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