JPH0595597U - 格闘ゲーム玩具に於ける作動体 - Google Patents
格闘ゲーム玩具に於ける作動体Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作動体を簡単に且つ巧みに操作でき、しか
も、作動体の動作が複雑で、変化に富み、その攻撃パタ
ーンが豊富となり、興趣に富んだ格闘ゲームを飽きるこ
となく長期間堪能できる作動体を提供する。 【構成】 左右に設けた押しボタン30の押圧操作によ
ってエアーポンプBからのエアーをホース31を介して
作動体本体1内に供給できるよう形成し、このエアーに
よって作動体本体1に設けた左右の手突出し機構が夫々
独立して作動するよう形成し、作動体本体1に設けた左
右の移動機構が、左右の手突出し機構に夫々連繋して作
動するよう構成する。
も、作動体の動作が複雑で、変化に富み、その攻撃パタ
ーンが豊富となり、興趣に富んだ格闘ゲームを飽きるこ
となく長期間堪能できる作動体を提供する。 【構成】 左右に設けた押しボタン30の押圧操作によ
ってエアーポンプBからのエアーをホース31を介して
作動体本体1内に供給できるよう形成し、このエアーに
よって作動体本体1に設けた左右の手突出し機構が夫々
独立して作動するよう形成し、作動体本体1に設けた左
右の移動機構が、左右の手突出し機構に夫々連繋して作
動するよう構成する。
Description
【0001】
本考案は、例えば、一対の格闘人形を夫々遠隔操作し、所定の格闘ゲームルー ルに基づいてその勝敗を決するようにした格闘ゲーム玩具に於ける作動体に関す るものである。
【0002】
従来、この種の格闘ゲーム玩具に於ける作動体にあっては、種々のものが提供 されている。例えば、実公昭62−3198号公報に記載されているようなボク シング人形がある。これは、脚部を台座に固定した一対の空気で膨らませた人形 を対向立設させ、各々の人形に腕を下方から上方に揺振させる膨張袋を装着する と共に、この膨張袋を連通管を介して球状袋に連通させ、球状袋の押圧によって ボクシングを行わせるようにしたものである。
【0003】
しかしながら、前述の如きボクシング人形にあっては、人形が台座に固定状態 にあるため、相手人形の腕の動きだけに注目して操作することとなり、比較的人 形の動きが単純なことと、積極的に移動して攻撃できないこと等から、攻撃パタ ーンが一定となり、興趣に乏しい難点があった。すなわち、攻撃パターンの変化 が乏しく、ある程度その操作に馴れてしまうと、勝負の要領を比較的簡単に会得 でき、飽きられ易い難点等があった。
【0004】
そこで、本考案は、前述の如き課題の解消を図り、攻撃パターンが豊富で且つ 変化に富み、興趣に富んだ格闘ゲームを飽きることなく長期間堪能できるような 作動体を提供すべく案出されたもので、請求項1記載の格闘ゲーム玩具に於ける 作動体Aにあっては、左右に設けた押しボタン30の押圧操作によってエアーポ ンプBからのエアーがホース31を介して作動体本体1内に供給されるように形 成する。そして、このエアーによって作動体本体1に設けた左右の手突出し機構 が夫々独立して作動するように形成する。それから、作動体本体1に設けた左右 の移動機構が左右の手突出し機構に夫々連繋して作動するよう構成する手段を採 用した。
【0005】 また、請求項2記載の格闘ゲーム玩具に於ける作動体Aにあっては、作動体本 体1の上部に略球面状の窪みを形成すると共に、この窪みに、その下部が球面状 に形成される頭3を乗せられるよう形成する。そして、頭3の下部と作動体本体 1の上部とを若干長めの連結紐4で連結すると共に、連結紐4の連結位置を窪み 及び頭3の中心から偏心させて配置する手段を採用した。
【0006】
しかして、請求項1記載の格闘ゲーム玩具に於ける作動体Aにあっては、ホー ス31を介して作動体AとエアーポンプBとが接続され、作動体本体1内には、 左右押しボタン30の押圧操作によって、エアーポンプBからのエアーがホース 31を介して供給される。そして、作動体本体1に設けた左右の手突出し機構は 、このエアーによって夫々独立して作動する。それから、作動体本体1に設けた 左右の移動機構は、左右の手突出し機構に夫々連繋して作動し、作動体Aを任意 に移動せしめる。
【0007】 また、請求項2記載の格闘ゲーム玩具に於ける作動体Aにあっては、頭3は、 その下部の球面状部分によって、作動体本体1上部の略球面状の窪みに安定的に 乗るようになる。そして、頭3は、その下部が、若干長めの連結紐4を介して作 動体本体1の上部に連結され、頭3が作動体本体1から分離しないようになる。 しかも、連結紐4の連結位置は、窪み及び頭3の中心から偏心させたところにあ り、頭3が作動体本体1の窪みに乗っている状態に於いて、振動等によって頭3 が回転し難くなり、頭3の向きが所定向きに維持されるようになる。
【0008】
【実施例】 以下、本考案を図示例について説明する。 図中Aは、本考案の格闘ゲーム玩具に於ける作動体を示し、この作動体Aは、 適宜人形の形態を呈し、左右の手突出し機構と、左右の移動機構とを有し、エア ーポンプBの左右に設けた押しボタン30の押圧操作によって、エアーポンプB からホース31を介してエアーの供給を受け、このエアーを利用して左右の手突 出し機構と、左右の移動機構とを任意に作動せしめられるようにしたもので、例 えば、一対の作動体Aを夫々のエアーポンプBによって遠隔操作し、所定の格闘 ゲームルールに基づいてその勝敗を決するようにして楽しむ格闘ゲーム玩具に使 用されるものである。
【0009】 そして、作動体Aは、作動体本体1の上部に頭3を脱落可能に乗せた状態に形 成され、全体が、例えば、力士の形態を呈するように形成されている。しかも、 作動体本体1内部には基枠2が内装され、作動体本体1後部には、エアーポンプ Bからのエアーが供給されるホース取付部5が設けてある。それから、作動体本 体1内には、その基端がわがホース取付部5に連通するように蛇腹状の左右エア ー伸縮体6が並設され、この左右エアー伸縮体6の先端がわには、エアー伸縮体 6の伸縮によって押圧されて前後方向に摺動自在となる左右摺動片7が基枠2に 装着してある。更に、この左右摺動片7の摺動動作によって、基枠2に付設され る左右の手突出し機構と、左右の移動機構とを作動せしめられるように構成して ある。すなわち、左右の手突出し機構の作動によって、左右の突出し腕10が夫 々前方に突出され、この左右の突出し腕10が夫々前方に突出されたときに、左 右の移動機構が作動して、任意方向に移動できるように構成されている。
【0010】 ところで、作動体本体1の上部には、略球面状の窪みが形成されており、この 窪みに、その下部が球面状に形成される頭3が脱落可能に乗せられるよう形成さ れている。すなわち、頭3が作動体本体1の上部に比較的安定状態で載置される ように形成してある。また、頭3の下部と作動体本体1の上部とを若干長めの連 結紐4で連結してあり、対戦相手の作動体Aの突出し腕10によって頭3が押圧 されたときに、作動体本体1上部の窪みから頭3が脱落するが、作動体本体1か らは分離しないように形成してある。例えば、図示例にあっては、連結紐4の一 端を、下部に設けた小孔から頭3内に挿入し、この小孔より大きい球体に固着す ることで、連結紐4と頭3とを連結し、一方、連結紐4の他端を、作動体本体1 上部の窪みに設けた小孔から作動体本体1内に挿入し、基枠2、或いは、作動体 本体1に固着することで、連結紐4と作動体本体1とを連結している。すなわち 、頭3を作動体本体1上部の窪みに乗せたときに、余分な連結紐4は、頭3(或 いは、作動体本体1)内に収容されて、頭3が作動体本体1上部の窪みに安定的 に乗るようにしてある。しかも、この連結紐4は、その連結位置(頭3や作動体 本体1の窪みに於ける連結紐4の挿入位置)を、窪み及び頭3の中心から偏心さ せて配置してある。
【0011】 左右の手突出し機構は、基枠2に揺動自在に装着される左右揺動片9と、この 左右揺動片9の上端部分に連結されると共に、前後方向に摺動自在となるよう作 動体本体1及び基枠2に装着される左右突出し腕10とからなり、摺動片7の押 圧部8によって左右揺動片9が押圧されて揺動し、左右突出し腕10を前方に突 出せるように形成してある。
【0012】 そして、この突出し腕10の先端部分には、相手の作動体Aを直接的に押圧す る手11が装着されており、この手11は、その基端がわに突設した軸12を、 突出し腕10先端部分の小孔に挿入すると共に、これにコイルスプリング13を 巻装せしめて、突出し腕10がわに弾発的に常時引き寄せられるように構成して ある。しかも、突出し腕10先端面に突設した突起14と、手11基端面に凹設 した窪溝15とが係脱自在に係止されるように形成してある。すなわち、突出し 腕10に強力な外力が加えられたときに、突起14と窪溝15との係止状態が解 除されて、手11が突出し腕10に対して回転し、外力が突出し腕10に与える 力を半減して、手突出し機構手11が損傷することがないように配慮してある。
【0013】 左右の移動機構は、左右揺動片9の下端部分に連結される左右連接片20と、 この左右連接片20に連結されると共に、基枠2に横架配設した軸23に回動自 在に装着される左右駆動側揺動体21と、この駆動側揺動体21に係止されると 共に、軸23に回動自在に装着される左右被動側揺動体22と、この左右被動側 揺動体22に固着される左右移動用車輪25とからなり、摺動片7の押圧部8に よって左右揺動片9が押圧されて揺動し、この揺動力を左右連接片20を介して 左右駆動側揺動体21に伝達して、左右駆動側揺動体21を所定角度回転せしめ 、この回転力を左右被動側揺動体22に伝達して、左右移動用車輪25を所定角 度回転せしめることで、作動体Aが前進するように構成したもので、左右の移動 機構夫々の作動及び停止操作の組合せによって、左右への旋回や前進を行って任 意方向に移動できるように構成したものである。図中、24は、軸23に巻装さ れると共に、駆動側揺動体21を被動側揺動体22に向って常時弾発的に押圧せ しめるように配置されている弾発スプリングで、26は、その基端が基枠2に係 止され、その先端が駆動側揺動体21のレバー部分に係止されて、被動側揺動体 22を後進回転せしめるように引戻力を常時付勢している引戻しスプリングで、 これらは、一方向クラッチ機構を構成する駆動側揺動体21と被動側揺動体22 とが確実に作動するように設けられたものである。すなわち、駆動側揺動体21 と被動側揺動体22が接触する夫々の側面部分には、一方向クラッチ用爪片が夫 々形成されており、エアー伸縮体6が伸長状態となり、摺動片7及び連接片20 を介して駆動側揺動体21が前進回転するときには、駆動側揺動体21の回転力 が被動側揺動体22に伝達され、エアー伸縮体6が収縮状態となり、引戻しスプ リング26の引戻し弾発力によって駆動側揺動体21が後進回転するときには、 弾発スプリング24の弾発力に抗して駆動側揺動体21が被動側揺動体22から 離れると共に、一方向クラッチ用爪片相互が係止されず駆動側揺動体21の回転 力が被動側揺動体22に伝達されないように構成されている。
【0014】 尚、左右移動用車輪25は、その回転力が移動面に確実に伝達されるように、 その外周部分に適宜滑り止手段が施されており、例えば、適宜ゴム製の突起をそ の外周部分に所定間隔で配置したり、適宜滑り止材をその外周部分に周設したり 、その他、適宜手段が採用される。また、作動体本体1の底面後部左右には、略 半球状の小突起が下方に向って突設されており、この小突起が移動面に接触して 、移動面と作動体本体1底面との接触抵抗を減少せしめて、作動体Aをスムーズ に移動せしめられるようにしてある。尚、この小突起は無くても良い。
【0015】 エアーポンプBは、左右に蛇腹状のエアー伸縮体を立設し、この左右エアー伸 縮体の下端部に、ホース31を夫々連通するように接続し、左右エアー伸縮体を 覆うように左右押しボタン30を夫々装着し、この押しボタン30の下方への押 圧によって、エアー伸縮体内のエアーがホース31を介して作動体Aに送給され るように構成されている。しかも、左右押しボタン30夫々の下端部には、押圧 片が突設されており、左右押しボタン30を下方に押圧する度に、前記突片が笛 装置の蛇腹部分を押圧して、適宜音を発するように形成してある。
【0016】 ところで、作動体Aの具体的構成、形状、寸法、作動体本体1の具体的形状、 寸法、基枠2の具体的構成、形状、頭3の具体的構成、形状、寸法、作動体本体 1への具体的装着手段、連結紐4の具体的形状、寸法、配設位置、固定手段、ホ ース取付部5の具体的構成、形状、配設位置、エアー伸縮体6の具体的構成、形 状、寸法、材質、ホース取付部5との連通手段、摺動片7の具体的構成、形状、 寸法、材質、基枠2への具体的装着手段、押圧部8の具体的形状、寸法、配設位 置、揺動片9の具体的形状、寸法、基枠2への取付手段、突出し腕10の具体的 構成、形状、寸法、材質、作動体本体1への装着手段、揺動片9との連結手段、 手11の具体的構成、形状、寸法、材質、軸12の具体的形状、寸法、配設位置 、突起14の具体的形状、寸法、配設位置、窪溝15の具体的形状、寸法、配設 位置、連接片20の具体的形状、寸法、駆動側揺動体21の具体的構成、形状、 寸法、被動側揺動体22の具体的構成、形状、寸法、移動用車輪25の具体的構 成、形状、寸法、エアーポンプBの具体的構成、形状、寸法、押しボタン30の 具体的形状、エアーポンプBへの装着手段等は、図示例のもの等に限定されるこ となく適宜自由に設定できる。
【0017】 本考案は前述の如く構成されており、次に、その使用例について説明すると、 先づ、一対の作動体Aを格闘ゲーム用闘場(例えば、土俵やリングを模したもの 等)の上の所定位置に乗せる。そして、エアーポンプBの左右の押しボタン30 を適宜押圧して、左右の突出し腕10を突出しながら、作動体Aを移動せしめ、 相手の作動体Aの頭3を、左右の突出し腕10の突出し動作によって押圧すると 共に、相手の作動体Aの頭3が作動体本体1上部から脱落したとき(或いは、左 右の突出し腕10の突出し動作によって相手の作動体Aを押圧し、相手の作動体 Aが格闘ゲーム用闘場の外に出たとき)、勝利となる。尚、作動体Aは、エアー ポンプBの左右の押しボタン30の押圧回数や、押圧間隔や、押圧量(押圧スト ローク)を適宜変化せしめることで、左右に大きく旋回したり、左右に小さく旋 回したり、直進したり、その他、複雑な移動が行われる。
【0018】
従って、請求項1記載の格闘ゲーム玩具に於ける作動体Aにあっては、左右に 設けた押しボタン30の押圧操作によってエアーポンプBからのエアーがホース 31を介して作動体本体1内に供給され、作動体本体1に設けた左右の手突出し 機構が夫々独立して作動すると共に、作動体本体1に設けた左右の移動機構が左 右の手突出し機構に夫々連繋して作動するよう構成したので、エアーポンプBの 左右の押しボタン30を押圧するだけで、作動体本体1の左右の手突出し機構が 夫々独立して作動して、左右突出し腕10を自在に突出せるようになると共に、 作動体本体1の左右の移動機構が左右突出し腕10に連動して、作動体Aを自在 に移動せしめられるようになる。すなわち、相手の作動体Aの動作に注目しつつ 、自己の作動体Aを巧みに操作しなければならず、作動体A相互の動作が複雑で 、変化に富み、その攻撃パターンが豊富となり、興趣に富んだ格闘ゲームを飽き ることなく長期間堪能できる作動体Aとなる。
【0019】 また、請求項2記載の格闘ゲーム玩具に於ける作動体Aにあっては、作動体本 体1の上部に略球面状の窪みを形成すると共に、この窪みに、その下部が球面状 に形成される頭3を乗せられるよう形成し、頭3の下部と作動体本体1の上部と を若干長めの連結紐4で連結すると共に、連結紐4の連結位置を窪み及び頭3の 中心から偏心させて配置したので、頭3を作動体本体1上部の窪みに安定的に且 つ脱落可能に乗せられるようになり、しかも、連結紐4によって、ゲーム中、作 動体本体1上部の窪みから頭3が脱落したときに、頭3が作動体本体1から分離 せず、頭3を紛失するような虞れがなくなる。特に、連結紐4は、その連結位置 を窪み及び頭3の中心から偏心させて配置してあるので、頭3が作動体本体1の 窪みに乗っている状態に於いて、振動等によって頭3が回転し難くなり、頭3の 向きを所定向きに維持できるようになる。
【図1】格闘ゲーム玩具を示す斜視図である。
【図2】格闘ゲーム玩具の作動体の一部切欠側面図であ
る。
る。
【図3】格闘ゲーム玩具の作動体の一部切欠側面図であ
る。
る。
【図4】格闘ゲーム玩具の作動体の一部切欠平面図であ
る。
る。
【図5】格闘ゲーム玩具の作動体の一部切欠正面図であ
る。
る。
【図6】格闘ゲーム玩具の作動体の一部切欠平面図であ
る。
る。
A 作動体 1 作動
体本体 2 基枠 3 頭 4 連結紐 5 ホー
ス取付部 6 エアー伸縮体 7 摺動
片 8 押圧部 9 揺動
片 10 突出し腕 11 手 12 軸 13 コイ
ルスプリング 14 突起 15 窪溝 20 連接片 21 駆動
側揺動体 22 被動側揺動体 23 軸 24 弾発スプリング 25 移動
用車輪 26 引戻しスプリング B エアーポンプ 30 押し
ボタン 31 ホース
体本体 2 基枠 3 頭 4 連結紐 5 ホー
ス取付部 6 エアー伸縮体 7 摺動
片 8 押圧部 9 揺動
片 10 突出し腕 11 手 12 軸 13 コイ
ルスプリング 14 突起 15 窪溝 20 連接片 21 駆動
側揺動体 22 被動側揺動体 23 軸 24 弾発スプリング 25 移動
用車輪 26 引戻しスプリング B エアーポンプ 30 押し
ボタン 31 ホース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 31/08 E 9012−2C
Claims (2)
- 【請求項1】 左右に設けた押しボタンの押圧操作によ
ってエアーポンプからのエアーがホースを介して作動体
本体内に供給され、作動体本体に設けた左右の手突出し
機構が夫々独立して作動すると共に、作動体本体に設け
た左右の移動機構が左右の手突出し機構に夫々連繋して
作動するよう構成したことを特徴とする格闘ゲーム玩具
に於ける作動体。 - 【請求項2】 作動体本体の上部に略球面状の窪みを形
成すると共に、この窪みに、その下部が球面状に形成さ
れる頭を乗せられるよう形成し、頭の下部と作動体本体
の上部とを若干長めの連結紐で連結すると共に、連結紐
の連結位置を窪み及び頭の中心から偏心させて配置した
ことを特徴とする請求項1記載の格闘ゲーム玩具に於け
る作動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4444592U JPH0595597U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 格闘ゲーム玩具に於ける作動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4444592U JPH0595597U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 格闘ゲーム玩具に於ける作動体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595597U true JPH0595597U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12691693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4444592U Pending JPH0595597U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 格闘ゲーム玩具に於ける作動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595597U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02307487A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Tomy:Kk | ボクサー人形および該人形を備えたボクシングゲーム器 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4444592U patent/JPH0595597U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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