JPS5858095B2 - 清掃装置 - Google Patents

清掃装置

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Publication number
JPS5858095B2
JPS5858095B2 JP12238779A JP12238779A JPS5858095B2 JP S5858095 B2 JPS5858095 B2 JP S5858095B2 JP 12238779 A JP12238779 A JP 12238779A JP 12238779 A JP12238779 A JP 12238779A JP S5858095 B2 JPS5858095 B2 JP S5858095B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collector
suction
port
garbage
air
Prior art date
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Expired
Application number
JP12238779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5645621A (en
Inventor
国雄 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP12238779A priority Critical patent/JPS5858095B2/ja
Publication of JPS5645621A publication Critical patent/JPS5645621A/ja
Publication of JPS5858095B2 publication Critical patent/JPS5858095B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、清掃装置に係り、特に、高層建造物の内部を
清掃する際に用いる清掃装置に関するものである。
高層階を有する原子力発電所等の建設現場では、各階層
において、土砂やコンクリート粉などの粉末塵のほかに
金属屑、コンクリートハツリ屑など比重の大きい微小ご
みが多量に出る。
従来、これらの場所で上述のような微小ごみを清掃する
際には、吸込口、吸込ホース、捕集器、捕集フィルタ、
排風機を一体とした移動式電気掃除器が使用されている
この移動式電気掃除器を使用して、上記建設現場等で発
生した微小ごみを清掃すると、コンクリート粉などの粉
末塵が捕集フィルタの目詰りを早め、吸引能力が早急に
低下する。
また、元来吸引能力が小さいため、金属屑のような比重
の大きな微小ごみの吸引捕集が困難である等の欠点が生
じていた。
それゆえ、吸引能力の維持のため、捕集フィルタを繁頻
に取換えなくてはならない等の保守作業に時間を割かれ
、ひいては清掃作業の効率の低下を招来する等の問題が
あった。
本発明の目的は、吸引能力が大きく、捕集フィルタの保
守管理要因を少なくした清掃作業能率を向上させる清掃
装置を提供するにある。
本発明により上記の目的は、建造物の各階に水平搬送管
を敷設し、各階の水平搬送管を相互に連絡する垂直搬送
管を設け、この垂直搬送管の末端部にごみ捕集器と大型
の排風機を設けることにより構成されるごみ吸引系を固
定的に備え、前記水平搬送管には中間捕集器からの微小
ごみ投入口と空気エゼクタからの排気導入口を設け、各
階の清掃区域で使用する吸引口、手元捕集器、吸込ホー
ス、中間捕集器及び空気エゼクタが縦列的に接続されて
構成されたものを、前記水平搬送管に取付けて使用する
移動清掃部とを備えることにより達成される。
以下、本発明に係る一実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係る清掃装置の吸引系の施設構造図
である。
高層建造物12の各階層に、水平搬送管14が敷設され
ている。
この水平搬送管14に相互に接続されている垂直搬送管
16が各階層を貫いて設けられている。
この垂直搬送管16の末端部から配管17によって捕集
器18が接続され、更にこの捕集器18を介して排風機
20が接続されて清掃装置の吸引系を構成している。
このように構成されているため、排風機20を稼動させ
ると、建造物12に敷設された水平搬送管14は一律に
減圧された状態となる。
第2図は、清掃装置の移動清掃部の斜規図である。
但し、第1図と同様あるいは同一部分は同一符号を用い
て示しである。
微小ごみ22を吸込む吸込口24は自在に曲折する吸込
ホース26に、手元捕集器28を介して接続されている
前記吸込ホース26他端は、中間捕集器30に接続され
ている。
この中間捕集器30下部には、ごみ排出口が設けられて
おり、この排出口は水平搬送管14に設けられた投入口
32に常閉弁(図示せず)を介して接続されている。
一方中間捕集器の上部は空気エゼクタ34の吸気口に接
続されている。
この空気エゼクタの排気口31.6は水平搬送管14に
設けられた導入口38に取付げられている。
なお符号40は清掃作業者である。
本実施例の清掃装置は、第1図にて説明した吸引系と、
第2図で説明した吸込口24がら空気エゼクタ34まで
の各部品が縦列的に接続され構成される移動清掃部とか
ら構成されている。
以下、本実施例である清掃装置の作用について説明する
排風機20を動かすと水平搬送管14が減圧された状態
となり、そこへ取付けられた空気エゼクタ34には、吸
引空気流が発生する。
この空気エゼクタ34に吸込みホースを介して接続され
ている吸込口24は、その周囲から空気が流れ込み、ご
み22を吸引する。
空気エゼクタは、一般に知られているもので、圧縮空気
の供給によって中間捕集器30の上部と接続された部分
に負圧を生せしめるものである。
なお、圧縮空気は排風機20の排風を利用することもで
きる。
吸込口24より収集された微小ごみの中で、比較的大き
なものは手元捕集器に溜まり分離される。
その他のものは吸引ホースを通して中間捕集器30に導
びかれる。
この中間捕集器30にほとんどのごみが留まる。
中間捕集器30を通過した粉末塵は空気エゼクタ排気口
36を通して水平搬送管14に流入する。
中間捕集器に一定量の粉末塵が溜まったら、中間捕集器
の下部と水平搬送管を連通せしめて、前記捕集器の粉末
塵を搬送管に投入する。
そして、この粉末塵は垂直搬送管16を通過して捕集器
18に導びかれ、ここで完全に粉末塵と空気が分離され
、空気は排風機20により外気へ放出され、粉末塵は回
収廃棄される。
本実施例では以上のように構成されているため、大型の
排風機を設けることができ、大きな吸引力を持ち比重の
大きなごみも吸引できる。
手元捕集器、中間捕集器、捕集器を通して段階的にごみ
を分離捕集するため捕集フィルタの目詰りがなく保守管
理が容易である。
手元捕集器が捕集される粗大ごみ以外の微小ごみは、人
手を要せず建造物外部へ集中的に搬送できる等の効果が
あり、清掃作業の効率が著しく向上する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、鋭い
エンジンを有する鉄屑、金属破片あるいは棒切れ、又は
コンクリートのはつり屑は手元捕集器で集塵されること
から、フレキシブルホースにつかえたり、突き刺って切
り裂くなどの事故を未然に防ぐことができ、かつ中間捕
集器では微細な粉末塵を空気エゼクタの排気と共に搬送
管に送り込み、その他の塵を収集するようにしたから、
手元及び中間捕集器を含めた移動清掃部において微細な
粉末塵による吸引力の低下がなく、常に強力な吸引力が
維持できる。
また手元及び中間捕集器を移動清掃部とし、この中間捕
集器に空気エゼクタによる吸引装置を設けたことにより
、被捕集ごみに適した吸引力を操作者の近くで調節する
ことができ、しかもその調節は排風機に関係なく行うこ
とができることから、被数の移動清掃部を複数箇所で同
時に使用しても同じ吸引能力で清掃作業ができる。
更に、排風機は中間捕集器の稼動時には空気エゼクタの
排気を吸引除去できる程度の低負荷状態で運転され、一
方ごみ輸送時には強力なごみ搬送が行なわれるように負
荷運転されるので、効率のよい運転ができ、エネルギー
の無駄が少なくなるほどの優れた利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る清掃装置の吸引系の施設構造図、
第2図は本発明に係る清掃装置の移動清掃部の斜視図で
ある。 12・・・・・−高層建造物、14・・・・・・水平搬
送管、16・・・・・・垂直搬送管、17・・・・・・
配管、18・・・・・・捕集器、20・・・・・・排風
機、22・・・・−・微小ごみ、24・・・・・・吸込
口、26・・・・・・吸込ホース、28・・・・・・手
元捕集器、30・−・・・・中間捕集器、32・・・用
役入口、34・・・・−・空気エゼクタ、36・・・・
・−空気エゼクタ排気口、38・・・・・−導入口、4
0・・・・・・清掃作業者。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高層建造物の各階層に敷設された水平搬送管と、こ
    の水平搬送管を互いに連絡する垂直搬送管と、この垂直
    搬送管の下方末端部に設けられた捕集器と、この捕集器
    に接続された排風機とを有する吸引系を備え、ごみを捕
    集し移動可能な吸込口と、この吸込口に接続され粗大ご
    みを捕集する手元捕集器と、この手元捕集器に接続され
    た曲折自在の吸込ホースと、この吸込ホースの他端に接
    続された中間捕集器と、この中間捕集器の上部に吸気口
    が接続された空気エゼクタとを有する移動清掃部を備え
    、前記中間捕集器下部のごみ排出口と空気エゼクタ排気
    口を、前記水平搬送管に複数個設けられた投入口と導入
    口にそれぞれ接続して全体が構成されることを特徴とす
    る清掃装置。
JP12238779A 1979-09-21 1979-09-21 清掃装置 Expired JPS5858095B2 (ja)

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JP12238779A JPS5858095B2 (ja) 1979-09-21 1979-09-21 清掃装置

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JP12238779A JPS5858095B2 (ja) 1979-09-21 1979-09-21 清掃装置

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JPS5645621A JPS5645621A (en) 1981-04-25
JPS5858095B2 true JPS5858095B2 (ja) 1983-12-23

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ID=14834532

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0595597U (ja) * 1992-06-03 1993-12-27 株式会社ヨネザワ 格闘ゲーム玩具に於ける作動体

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JPS606504U (ja) * 1983-06-22 1985-01-17 不二ラテツクス株式会社 超音波診断用バル−ン付カテ−テル

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JPS5645621A (en) 1981-04-25

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