JPH059562B2 - - Google Patents

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JPH059562B2
JPH059562B2 JP58243789A JP24378983A JPH059562B2 JP H059562 B2 JPH059562 B2 JP H059562B2 JP 58243789 A JP58243789 A JP 58243789A JP 24378983 A JP24378983 A JP 24378983A JP H059562 B2 JPH059562 B2 JP H059562B2
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JP
Japan
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granules
rubber
urethane resin
ept
ethylene
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JP58243789A
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English (en)
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JPS60138103A (ja
Inventor
Masaichi Kaneko
Susumu Takahashi
Yasunari Kosai
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DIC Corp
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Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は弾性舗装材に関するものである。既に
各種の高分子弾性舗装材がゴルフ場、テニスコー
ト、プールサイド、体育館床、陸上競技場等の分
野に広く使用されている。これら弾性舗装材の中
で性能的に最も優れているものはポリウレタン樹
脂であり、他種のものが市販されているが、高価
である為に廉価な古タイヤ屑を粉砕して得られる
ゴム粒状物、粉末充填剤を混合してコストダウン
を図る試みが特公昭51−2918号、特公昭54−
33654号、特公昭57−43709号等でなされている。 しかし、これら古タイヤから得られるゴム粒状
物は、ウレタン樹脂との接着性に欠け、又ゴム粒
状物とウレタン樹脂の混合物に於いてゴム粒状物
の混合割合を増すと施工作業性が顕著に悪くな
り、又、固結強度も低下し、耐久性を悪くするも
のである。 本発明者等は、ゴム粒状物を含んでなるポリウ
レタン舗装のコストダウンと耐久性の向上を目的
としてゴム粒状物の種類とウレタン樹脂バインダ
ーによる固結強度について鋭意研究を重ねた結
果、本発明に至つた。 即ち、本発明はウレタン樹脂組成物中にエチレ
ンプロピレンタ−ポリマー粒状物を30重量%以上
含むことを特徴とする弾性舗装材であり、この舗
装材は耐久性能が向上し、粒状物の高配合による
コストダウンが可能となり、施工作業性に優れて
いる。 本発明の目的は、従来の古タイヤ等の粉砕によ
り得られたゴム粒状物に比べコストダウン、施工
性、固結強度に優れた弾性舗装材を提供すること
にある。 本発明において、エチレン−プロピレンターポ
リマー(以下EPTと略記する)とは、エチレン、
プロピレンの混合物に第三成分としてジシクロペ
ンタジエン、1,4−ヘキサンジエン、ジシクロ
ペンタジエン等の非共役不飽和ジエンを加えた三
元共重合体で二重結合を分子内に持つ為に、通常
のゴム工業で使用される加硫系で加硫でき、加硫
前のそれは非結晶性のゴムの中で最も比重が小さ
いゴムである。この加硫前のEPT生ゴムは、比
重:0.85〜0.87、ムーニー粘度(ML1+4100℃):
20〜150、屈折率:1.476〜1.484、結晶性:なし
といつた性質を有するものである。このEPT生
ゴムに、油展剤;プロセスオイル、充填剤:カー
ボンブラツク、ホワイトカーボン、タルク、炭酸
カルシウム、クレー、酸化亜鉛、添加剤としてス
テアリン、老化防止剤等の一種以上が加えられ、
その混合物に硫黄化合物を加え、130〜160℃の温
度で通常加硫の方法により加工されたものであ
る。 本発明におけるEPTは、加硫されたエチレン
−プロピレンタ−ポリマーと、未加硫のそれを包
含するものとする。 本発明で用いられるEPTは、硬さ(JIS Aタ
イプ)50〜80、引張り強さ(Kg/cm2)100〜300、
伸び(%)300〜500、引裂(Kg/cm)30〜60とい
つた性質を有するものである。更に本発明で用い
られるEPTの粒状物は、タイヤ、電線、自動車
部品、工業用部品等の成型時のバリ、不良成型
物、利用後の廃品等を粉砕したものが有効利用で
き、これらを用いるのが特に好ましい。 本発明におけるウレタン樹脂組成物は、ウレタ
ン樹脂と粒状物とから構成される。 又、粒状物はEPT粒状物のみから構成され
る場合と、EPT粒状物とその他の弾性体粒状
物との混合物から構成される場合の2通りがあ
る。 このEPT粒状物が、ウレタン樹脂組成物中に
30重量%(以下%と略す)以上用いられるが、好
ましくは50〜90%である。 本発明のEPTの粒状物は、舗装体の固結強度
及び耐久性の向上、例えば引張り強さ、破断伸
び、強靱性を向上し、舗装体のコストダウン、更
に着色性、耐候性に優れた舗装体を与えるもので
ある。 又、EPTの粒状物に他の弾性体粒状物、例え
ば古タイヤ粉砕物、樹脂ゴム;ウレタン、ポリエ
ステル等、天然ゴム、合成ゴム;SBR、NBR、
MBR、PBR、BR、IR、ER、SIR、IIR、EPR
等の単独又は混合物を10〜90%、好ましくは40〜
60%添加混合して用いることもできる。これら粒
状物の平均粒子径は、0.8〜8mm、好ましくは0.5
〜3mmのもので、粉砕機により常温もしくは低温
で粉砕されたものである。 本発明で言うポリウレタン樹脂とは、活性水素
含有化合物として例えばポリエーテルポリオー
ル、ポリエステルポリオール類、そして有機ポリ
イソシアネート類、触媒、添加剤等から成るもの
で、一液型(湿気硬化型)、もしくは二液型の常
温硬化型ポリウレタン樹脂である。好ましくは二
液を混合する手間が省け、しかもポツトライフに
関しての配慮が不要な点で、湿気硬化型ポリウレ
タン樹脂である。 ここで用いる湿気硬化型ウレタン樹脂とは、分
子末端がイソシアネート基を約1〜15%、好まし
くは2〜12%有するもので、ウレタン樹脂の稀釈
用に用いることのできるトルエン、キシレン、メ
チルエチルケトン、酢酸エチル、1,1,1−ト
リクロロエタン等の1種或は2種以上の溶剤を含
んでいてもよいウレタンプレポリマーであり、好
ましくはウレタン樹脂の固型分が70%以上であ
り、官能基数2〜6個/分子、好ましくは2〜3
個/分子である。 ポリエーテルポリオール類としては、従来ポリ
ウレタフオームの製造に用いられるポリエーテル
ポリオール類がいずれも使用でき、例えばエチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、1,3
−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、
1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコ
ール、ビスフエノールA、トリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、グリセリン、ソル
ビトールの如きポリオール単量体が挙げられ、更
に、これら単量体やエチレンジアミン、尿素、モ
ノメチルジエタノールアミン、モノエチルジエタ
ノールアミンの如きアミン単量体などにアルキレ
ンオキサイド類、例えばエチレンオキサイド、プ
ロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチ
レンオキサイドなどを単独で重合させたもの、あ
るいは共重合体又はそれら重合体の混合物よりな
るポリエーテルポリオール類がいずれも使用出来
る。更にポリエステルポリオール類としては多塩
基酸と多価アルコールとの縮合体が使用される
が、例えばマレイン酸、フマル酸、アジピン酸、
フタル酸などの単独又は混合物とエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、1,3−ブタン
ジオール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘ
キサンジオールなどの単独又は混合物との反応に
より得られる未満OH基を有するポリエステルポ
リオール類が挙げられる。好ましくは常温で液状
で取り扱いの容易なポリエーテルポリオール類が
使用される。 有機ポリイソシアネート類としてはポリウレタ
ンフオームの製造に使われる有機ポリイソシアネ
ート類がいずれも使用でき、例えば2,4−トリ
レンジイソシアネート、2,6−トリレンジイソ
シアネート、2,4/2,6=65/35(wt)トリ
レンジイソシアネート、2,4/2,6=80/20
(wt)トリレンジイソシアネート、4,4′−ジフ
エニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレン
ジイソシアネート、フエニレンジイソシアネー
ト、1,5−ナフタレンジイソシアネート、メタ
キシリレンジイソシアネート、水添化トリレンジ
イソシアネート、水添加4,4′−ジフエニルメタ
ンジイソシアネート、粗製トリレンジイソシアネ
ート、ポリメチレンポリフエニルイソシアネート
等が挙げられる。そしてこれらの単独又はこれら
の混合物として用いることが出来る。更に前記ポ
リエーテルポリオール類やポリエステルポリオー
ル類と有機ポリイソシアネート類との反応により
得られる末端イソシアネート基含有プレポリマー
などの単独又は又はこれらの混合物よりなるもの
使用できる。好ましくはトリレンジイソシアネー
トである。 触媒としては、第3級アミン系触媒例えば、ト
リエチルアミン、トリエチレンジアミン、N−メ
チルモルホリン、N−エチルモルホリン、N,
N′−ジメチルアルキルアミン、N,N′−ジエチ
ルアルキルアミン、N,N,N′,N′−テトラメ
チルプロピレンアミン、ヘキサメチレンテトラミ
ンなどの単独又は混合物を使用出来、更に又金属
化合物系触媒類例えば、ナフテン酸コバルト、ナ
フテン酸錫、ナフテン酸亜鉛、ナフテン酸鉛、オ
クチル酸亜鉛、オクチル酸錫、オクチル酸鉛、ジ
ブチルチンジラウレート、ジメチルチンジラウレ
ート、トリノルマルブチルチンアセテート、塩化
第2錫などの単独もしくは混合物が使用出来る。
特に好ましくは第3級アミン類のスズ系化合物の
混合触媒が使用される。 添加剤としては、例えば、ウイスカー、アルミ
粉、銅粉、硅石、硅藻土、アルミン、炭酸カルシ
ウム、石コウ、マイカ、クレー、タルク、アスベ
スト、グラフアイト、カーボンフアイバー、ガラ
スフアイバー、ガラス粉、セメント、リンター、
リネン、木粉、合成樹脂粉、タイヤ粉、顔料など
の単独もしくは混合物等が挙げられる。 減粘剤としては例えば、ジブチルフタレート、
ジオクチルフタレート、ジブチルマレート、ジブ
チルフマレート、ジオクチルアジペート、エチレ
ングリコールジ安息香酸エステル、ジエチレング
リコール安息香酸エステル、ジプロピレングリコ
ールジ安息香酸エステル、塩素化パラフイン、石
油樹脂、キシレン樹脂、石油系高沸点溶剤などの
単独もしくは混合物を使用出来る。 その他に、顔料分散剤、老化防止剤等が用いら
れる。ゴム粒状物全体の使用量は、ウレタン樹脂
に対して固型分で1〜8倍(重量比)程度使用す
るのが好ましい 本発明の舗装材の施工方法を使用すると、まず
常温で硬化するよう調製されたバインダー用ウレ
タン樹脂、エチレンプロピレンターポリマー粒状
物を30%以上含む弾性粒状物及び必要に応じて充
填材、着色剤、減粘剤、触媒等を撹拌等の方法で
十分に混合し、1ないし数回に分けて基盤の上に
流し転圧等の操作で弾性粒状物固結体の舗装材を
施工する。予め基盤の上にプライマーを塗布して
もよい。又本弾性舗装体の上に公知のポリウレタ
ン樹脂材料で表層を施工することもできる。 舗装材を着色する為に着色剤として通常の有
機、無機系の顔料が使用でき、粉体で加えてもよ
いし、予じめビヒクルと顔料を三本ロール等の塗
料化装置で混練したトーナーを加えることもでき
る。 基盤は通常セメントコンクリート、アスフアル
トコンクリート等の硬質基盤が用いられるが木や
合成樹脂も使用できる。プライマーは特に必要と
しないが、基盤との強い接着を必要とする場合は
前記したごとき一液湿気硬化型ウレタン樹脂を用
いることができる。 粒上物とウレタン樹脂の混合は撹拌等の操作で
充分混合できるものであればよく、例えばモルタ
ルミキサー、ミキスター〔ミキスター工業(株)製〕
等が適当である。 施工には金ゴテ、木ゴテ、ゴムレーキ、ローラ
ー等が用いられるが、手動自動敷きならし機械に
より効率よく施工することもできる。1回の施工
厚さは任意に可能である。 表層に施工するポリウレタン樹脂はゴルフ場、
テニスコート、プールサイド、体育館床、陸上競
技場等で使用されている公知の表装材でよい。塗
料としてはアクリルを主成分とするエマルジヨン
型、溶液型の塗料が好ましい。 本発明の方法の変形として、エチレン−プロピ
レンターポリマー粒状物を30%以上含むウレタン
樹脂組成物を工場で製造し、弾性粒状物のシート
及びブロツクを現場で貼り合わせて舗装施工する
所謂プレハブ工法も可能である。 本発明の方法で得られる弾性舗装面は、従来の
ゴム粒状物固結体に比べ廉価で且つゴム粒子がよ
り強固に接着しているため固結体の引張り強さが
高く、耐久性が向上するのでゴルフ場、テニスコ
ート、プールサイド、体育館床、陸上競技場等を
はじめ従来ポリウレタン舗装材が使用されている
すべての分野で好適に使用される。 以下本発明の方法を実施例により説明する。 実施例中の部は重量部を表す。 実施例 1〜14 分子量2000のポリプロピレンエーテルグリコー
ル100部、分子量400のポリプロピレンエーテルグ
リコール10部にNCO:OHの当量比が2:1にな
るよう2−4/2−6異性体比80/20トリレンジ
イソシアネート26.7部を加え、常法によりNCO
%4.71のウレタンプレポリマー〔湿気硬化型ポリ
ウレタン樹脂(後述はEX−1と略記する)〕を得
た。 又、上記EX−1と、イハラケミカル(株)製キユ
アミンML−100(3,3′−ジクロロ−4,4′−ジ
アミノジフエニルメタンの35%溶液)を用い、こ
れらを100/34.3(重量比、−NH2/−NCO=0.80
当量比)で混合し、二液型ポリウレタン樹脂(後
述はEX−2と略記する)を得た。 EX−1又は2の100部に対し、平均粒子径が1
〜3mmの加硫されたエチレン−プロピレンターポ
リマー粒状物EPT−A又はB、それと古タイヤ
粉砕により得られた同径の粒状物を表−1に示し
た配合比率で混合し、厚さ10mmで縦20cm×横30cm
のシートが得られるよう型の中に混合物を移し、
金ゴテで表面が平滑になるようにして固結体を成
型した。 EX−1を用いた実施例1〜6及び9〜14の組
成物は、EX−2を用いた実施例7及び8の組成
物に比べればポツトライフに関しての配慮が少な
くて済み、しかも二液を混合する手間も省けて作
業性が良好であつた。 尚、EPT−A及びBは、それぞれ次の配合で
得られたものである。
【表】 引張り強さは加硫ゴム物性試験法(JIS K−
6301)に示すダンベル1号型で引張速度100mm/
minで行つた。 強靭性は、各固結体シートを180°折り曲げた
時、折れる(×)が折れない(○)で記載した。 経済性(コスト)は、同一体積の団結体の価格
について、固結体の価格が高い(×)、やや高い
(△)、経済的である(○)で評価した。 施工性は、固結体成形時金ゴテにウレタン樹脂
組成物が付着し、平滑性の良い表面を得るのが妨
げられる現象(以下、ネバリという)の程度、ネ
バリが生じ悪い(×)、ややネバリがあり悪い
(△)、良好(○)で評価した。 これらの性能は表−1の通りであつた。
【表】 比較例 1〜10 エチレンプロピレンターポリマー粒状物を30重
量%以下用いるか、他のゴム粒状物を用いる以外
は、実施例と同様にした。配合比率及び性能につ
いては表−1(つづき)に示した。
【表】 表−1から明らかな様に、本発明をものが舗装
体としての固結強度、経済性及び施工性のいずれ
にも優れていることがわかる。 耐候性試験 実施例3、4及び比較例2、3で得られた固結
試片シートを「屋根防水用塗膜材」JIS A 6021
の紫外線処理(サンシヤインウエザオメーター
250時間照射)に準じて試験した。 結果を表−2に示した。
【表】 表−2から明らかな様にEPT粒状物を用いた
本発明のものに比べて、比較例のものが耐候性に
劣ることがわかる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ウレタン樹脂組成物中にエチレン−プロピレ
    ンタ−ポリマー粒状物を30重量%以上含むことを
    特徴とする弾性舗装材。
JP24378983A 1983-12-26 1983-12-26 弾性舗装材 Granted JPS60138103A (ja)

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JPS60138103A JPS60138103A (ja) 1985-07-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5677407A (en) * 1979-11-29 1981-06-25 Toyo Ink Mfg Co Elastic paving method

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JPS60138103A (ja) 1985-07-22

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