JPH059566U - 竹 馬 - Google Patents

竹 馬

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Publication number
JPH059566U
JPH059566U JP6587091U JP6587091U JPH059566U JP H059566 U JPH059566 U JP H059566U JP 6587091 U JP6587091 U JP 6587091U JP 6587091 U JP6587091 U JP 6587091U JP H059566 U JPH059566 U JP H059566U
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
fitted
fixed
connecting portion
supporting leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP6587091U
Other languages
English (en)
Inventor
誠一郎 剱地
Original Assignee
札幌工営株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 札幌工営株式会社 filed Critical 札幌工営株式会社
Priority to JP6587091U priority Critical patent/JPH059566U/ja
Publication of JPH059566U publication Critical patent/JPH059566U/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 学童を対象とする遊具もしくは運動用具とし
ての新規な構成を有する竹馬に関するもので、これによ
り学童の体力向上に資すると共に、近代的な遊具もしく
は運動用具を提供しようとするものである。 【構成】 合成樹脂被覆を施した金属を素材とした所定
寸法のパイプで構成されたメイン支脚部2と、メイン支
脚部2の下方に嵌着固定された側面横向きT字状の第1
連結部3と、メイン支脚部2の下端に嵌着固定された側
面L字状の連結部4と、第1連結部3における横パイプ
に嵌着固定された踏みパイプ部5と、踏みパイプ部5の
後端部分に嵌着固定された側面T字状の第2連結部6
と、連結部4に嵌着固定された補強パイプ部7と、補強
パイプ部7の後端部分に嵌着固定された側面横向きT字
状の第3連結部8と、所定寸法のパイプをもって構成さ
れた下方支脚部9の上方部分は、第3連結部8の縦パイ
プを貫通して第2連結部6の縦パイプに嵌着固定されて
いる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、学童を対象とする遊具もしくは運動用具である竹馬に関するものであ る。 もって、学童の体力向上に資すると共に、近代的な遊具もしくは運動用具を提 供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のものにあっては、下記のようなものになっている。 過去においては主に竹材または木材で作られていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.堅木または竹材については適寸のものの入手が困難である。 2.コスト低減のための大量生産が不向きである。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、次のようなことのできるものを提供しようとするもので ある。 1.近年は室内ゲームが多く、体力向上を阻害する傾向があるが、学童の屋外 での運動促進を図る。 2.学童の体力向上、脚力、バランス感覚の復活を図る。 3.遊具もしくは運動用具として、各部分を成型品に構成することで、これら の組合わせにより、格安で安全性に富むものとして追及した。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、合成樹脂被覆を施した金属を素材とした所定寸法のパ イプで構成されたメイン支脚部2と、メイン支脚部2の下方に嵌着固定された側 面横向きT字状の第1連結部3と、メイン支脚部2の下端に嵌着固定された側面 L字状の連結部4と、第1連結部3における横パイプに嵌着固定された踏みパイ プ部5と、踏みパイプ部5の後端部分に嵌着固定された側面T字状の第2連結部 6と、連結部4に嵌着固定された補強パイプ部7と、補強パイプ部7の後端部分 に嵌着固定された側面横向きT字状の第3連結部8と、所定寸法のパイプをもっ て構成された下方支脚部9の上方部分は、第3連結部8の縦パイプを貫通して第 2連結部6の縦パイプに嵌着固定されている竹馬である。 なお、この場合、第1連結部3、第2連結部6、第3連結部8を同一寸法に構 成することができる。
【0006】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。 1は合成樹脂を被覆した金属パイプを素材として構成された本案の竹馬である 。 2は所定寸法のパイプで構成されたメイン支脚部である。 3はメイン支脚部2の下方に嵌着固定された第1連結部で、縦パイプに横パイ プを側面横向きT字状に連結構成されている。 4はメイン支脚部2の下端に嵌着固定された連結部で、縦パイプに横パイプが 側面L字状に連結構成されている。 5は所定寸法のパイプをもって構成された踏みパイプ部で、先端は第1連結部 3における横パイプに嵌着固定されている。 6は踏みパイプ部5の後端部分に嵌着固定された第2連結部で、横パイプに縦 パイプが側面T字状に連結構成されている。 7は所定寸法のパイプをもって構成された補強パイプ部で、先端は連結部4に おける横パイプに嵌着固定されている。 8は補強パイプ部7の後端部分に嵌着固定された第3連結部で、縦パイプに横 パイプが側面横向きT字状に連結構成されている。
【0007】 9は所定寸法のパイプをもって構成された下方支脚部で、上方部分は第3連結 部8の縦パイプを貫通して第2連結部6の縦パイプに嵌着固定されている。 第1連結部3、第2連結部6、第3連結部8は同一寸法に構成され、縦パイプ と横パイプ間には側面三角形状の補強板3A,6A,8Aが張設されている。 4Aは連結部4における縦パイプと横パイプ間に張設された側面三角形状の補 強板である。 そして、これら各部は成型品として構成されている。 また、2Aはメイン支脚部の上端に嵌合されたキャップ、6Bは第2連結部の 後端に嵌合されたキャップ、9Aは下方支脚部の下端に嵌合されたゴムキャップ である。 なお、全体の高さなどの寸法は使用する子供の体格に対応するよう考慮するが 、メイン支脚部の直径については約25mm程度のものが好適であった。
【0008】 作用について効果と共に説明する。
【0009】
【考案の効果】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。 1.学童から未成年者における厚生白書によると、脚力の低下、バランス感覚 の低下が指摘されているが、本願のものを遊具もしくは運動用具として用いるこ とにより、脚力、バランス感覚の回復を図ることができる。 2.上記の趣旨と合わせ、学童のバランス感覚向上により効果的に、足を載せ る部分も素材のままとした。 3.各部は成型品として構成されているから、本願のものの製作費の低減を図 ることができる。 この結果、学童の屋外での運動の復活と健全娯楽の復活などに資することがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 竹馬 2 メイン支脚部 3 第1連結部 4 連結部 5 踏みパイプ部 6 第2連結部 7 補強パイプ部 8 第3連結部 9 下方支脚部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂被覆を施した金属を素材とした
    所定寸法のパイプで構成されたメイン支脚部(2)と、
    メイン支脚部(2)の下方に嵌着固定された側面横向き
    T字状の第1連結部(3)と、メイン支脚部(2)の下
    端に嵌着固定された側面L字状の連結部(4)と、第1
    連結部(3)における横パイプに嵌着固定された踏みパ
    イプ部(5)と、踏みパイプ部(5)の後端部分に嵌着
    固定された側面T字状の第2連結部(6)と、連結部
    (4)に嵌着固定された補強パイプ部(7)と、補強パ
    イプ部(7)の後端部分に嵌着固定された側面横向きT
    字状の第3連結部(8)と、所定寸法のパイプをもって
    構成された下方支脚部(9)の上方部分は、第3連結部
    (8)の縦パイプを貫通して第2連結部(6)の縦パイ
    プに嵌着固定されていることを特徴とする竹馬。
  2. 【請求項2】 第1連結部(3)、第2連結部(6)、
    第3連結部(8)は同一寸法に構成されている請求項1
    記載の竹馬。
JP6587091U 1991-07-24 1991-07-24 竹 馬 Pending JPH059566U (ja)

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JP6587091U JPH059566U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 竹 馬

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JP6587091U JPH059566U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 竹 馬

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JPH059566U true JPH059566U (ja) 1993-02-09

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ID=13299455

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JP6587091U Pending JPH059566U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 竹 馬

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148754B2 (ja) * 1978-08-31 1986-10-25 Fujitsu Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148754B2 (ja) * 1978-08-31 1986-10-25 Fujitsu Ltd

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