JPH0133086Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133086Y2 JPH0133086Y2 JP5655984U JP5655984U JPH0133086Y2 JP H0133086 Y2 JPH0133086 Y2 JP H0133086Y2 JP 5655984 U JP5655984 U JP 5655984U JP 5655984 U JP5655984 U JP 5655984U JP H0133086 Y2 JPH0133086 Y2 JP H0133086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance beam
- long rods
- long
- rods
- balance
- Prior art date
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- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、幼稚園や低学年児童を対象とした平
均台運動具の改良に関する。
均台運動具の改良に関する。
[従来の技術]
従来、幼稚園や低学年児童を対象とした平均台
運動具は、床置き式や、飛び箱間に断面がカマボ
コ状のビームを橋架的にとりつけ、このビームの
弧面や平面を利用して、児童に平衡感覚運動神経
を養成する平均運動を行わせていた。
運動具は、床置き式や、飛び箱間に断面がカマボ
コ状のビームを橋架的にとりつけ、このビームの
弧面や平面を利用して、児童に平衡感覚運動神経
を養成する平均運動を行わせていた。
従来この種の平均台は上述のように、非常に単
調なものが主体であり、児童の運動神経の発達と
ともに、この種のものでは物足りなくなつてきて
いる。そうかといつて、表面形状の異なつた、即
ち、表面を異形として平均運動の難しいものを特
注するとなると経費も嵩むし、また、数種類のも
のを格別に備えることは、格納庫からの搬出、搬
入などの取り扱いに問題がある。
調なものが主体であり、児童の運動神経の発達と
ともに、この種のものでは物足りなくなつてきて
いる。そうかといつて、表面形状の異なつた、即
ち、表面を異形として平均運動の難しいものを特
注するとなると経費も嵩むし、また、数種類のも
のを格別に備えることは、格納庫からの搬出、搬
入などの取り扱いに問題がある。
本考案の目的は、一個の運動具にて複数種の平
均台運動がなしうるようになし、その場において
反転するだけで、幼児の適性に合つた平均台が提
供でき、経済的にも有利な平均台運動具を提供せ
んとするものである。
均台運動がなしうるようになし、その場において
反転するだけで、幼児の適性に合つた平均台が提
供でき、経済的にも有利な平均台運動具を提供せ
んとするものである。
[課題を解決するための手段]
従来技術の課題を解決する本考案の構成は、表
面形状が夫々異なつた長さの等しい複数本の長尺
杆と結合体とからなり、該各長尺杆を、これの長
手軸線方向が互いに平行し、かつ、夫々が略等分
放散状に配設されるよう上記結合体の外周にとり
つけた平均台本体Aと、上記各長尺杆が各別に最
深部に嵌合する係合凹部をもつ複数の受台とから
なることを特徴とするものである。
面形状が夫々異なつた長さの等しい複数本の長尺
杆と結合体とからなり、該各長尺杆を、これの長
手軸線方向が互いに平行し、かつ、夫々が略等分
放散状に配設されるよう上記結合体の外周にとり
つけた平均台本体Aと、上記各長尺杆が各別に最
深部に嵌合する係合凹部をもつ複数の受台とから
なることを特徴とするものである。
[実施例]
次に、図面について本考案の実施例の詳細を説
明する。
明する。
第1図は平面図、第2図は平均台を受台に支持
せしめた状態の側面図、第3図は平均台を直接床
面に載置させた状態の側面図である。
せしめた状態の側面図、第3図は平均台を直接床
面に載置させた状態の側面図である。
1は、第1図から明らかなように、等間隔毎に
配置された木材などからなり、かつ、第2,3図
に示すように、略三角形の形状からなる結合体
で、この結合体1の相隣れる2ツの頂角部は、図
のように切除されて、平均台となる木製などの長
尺杆2,3の取付面1a,1bが形成され、残り
の一つの頂角部には外方に伸びた方形状の延長部
が一体に設けられ、これの端部には、他の長尺杆
4をとりつけるための取付面1cが形成してあ
る。
配置された木材などからなり、かつ、第2,3図
に示すように、略三角形の形状からなる結合体
で、この結合体1の相隣れる2ツの頂角部は、図
のように切除されて、平均台となる木製などの長
尺杆2,3の取付面1a,1bが形成され、残り
の一つの頂角部には外方に伸びた方形状の延長部
が一体に設けられ、これの端部には、他の長尺杆
4をとりつけるための取付面1cが形成してあ
る。
上記各取付面1a,1b,1cに当着された長
尺杆2,3,4は、第2,3図に示すように、
夫々L形取付金具5とビス6によつて上記結合体
1に固定せしめられる。
尺杆2,3,4は、第2,3図に示すように、
夫々L形取付金具5とビス6によつて上記結合体
1に固定せしめられる。
上記取付面1cにとりつけられる長尺杆4は、
上述したように、結合体1の頂角部に連設した延
長部にとりつけられるため、他の頂角部を切除し
た取付面1a,1bと比べ、頂部が外側方に突出
する。このため、各長尺杆2,3,4の外面を正
三角形の頂部に位置させることから、長尺杆4は
他の長尺杆2,3に比べて比較的肉薄に形成さ
れ、而も断面形状がカマボコ形で、曲面4aが外
向きにとりつけられる。
上述したように、結合体1の頂角部に連設した延
長部にとりつけられるため、他の頂角部を切除し
た取付面1a,1bと比べ、頂部が外側方に突出
する。このため、各長尺杆2,3,4の外面を正
三角形の頂部に位置させることから、長尺杆4は
他の長尺杆2,3に比べて比較的肉薄に形成さ
れ、而も断面形状がカマボコ形で、曲面4aが外
向きにとりつけられる。
上記結合体1の取付面1aにとりつけられる長
尺杆2は、断面形状が丸い円弧面2aと平面2b
を有し、また、取付面1bにとりつけられる長尺
杆3は、上記長尺杆2の平面2bと同一平面上と
なる平面3aと、取付面1bと平行な平面3b
と、両平面3a,3bを結ぶ円弧面3c、およ
び、上記長尺杆4側に傾いた円弧面3dの結合さ
れた端面形状をもつている。
尺杆2は、断面形状が丸い円弧面2aと平面2b
を有し、また、取付面1bにとりつけられる長尺
杆3は、上記長尺杆2の平面2bと同一平面上と
なる平面3aと、取付面1bと平行な平面3b
と、両平面3a,3bを結ぶ円弧面3c、およ
び、上記長尺杆4側に傾いた円弧面3dの結合さ
れた端面形状をもつている。
7は、上記長尺杆2,3との間の空隙部を利用
して上記結合体1間に橋架された平板、8,9
は、断面カマボコ形の長尺杆4と、これと隣接す
る他の2個の長尺杆2,3との間の空隙部を利用
し、結合体1間に橋架した路面8a,9bを有る
棒杆であり、上記構造により平均台本体Aが構成
される。
して上記結合体1間に橋架された平板、8,9
は、断面カマボコ形の長尺杆4と、これと隣接す
る他の2個の長尺杆2,3との間の空隙部を利用
し、結合体1間に橋架した路面8a,9bを有る
棒杆であり、上記構造により平均台本体Aが構成
される。
10は、上記平均台本体Aを床面に支持するた
めの受台で、この受台10には、上記各長尺杆
2,3,4が最深部に嵌合する係合凹部10aが
形成されている。この受台10は、第2図から明
らかなように、上記平板7を真上として使用する
場合、または、上記棒杆8,9を真上として使用
するときなどに使用するものである。また、各長
尺杆2,3,4の各面を真上として使用する場合
は、第3図のように受台10を使用せずに、平均
台本体Aを床面に直接図のように載置する。第3
図は長尺杆4と棒杆8,9の踏面8a,9aの使
用状態を示しているが、平均台本体Aを約120℃
回動させることにより、夫々の長尺杆2,3が単
独で使用しうることは勿論である。
めの受台で、この受台10には、上記各長尺杆
2,3,4が最深部に嵌合する係合凹部10aが
形成されている。この受台10は、第2図から明
らかなように、上記平板7を真上として使用する
場合、または、上記棒杆8,9を真上として使用
するときなどに使用するものである。また、各長
尺杆2,3,4の各面を真上として使用する場合
は、第3図のように受台10を使用せずに、平均
台本体Aを床面に直接図のように載置する。第3
図は長尺杆4と棒杆8,9の踏面8a,9aの使
用状態を示しているが、平均台本体Aを約120℃
回動させることにより、夫々の長尺杆2,3が単
独で使用しうることは勿論である。
尚上記実施例は、3本の長尺杆2,3,4、お
よび、平板7、棒杆8,9を組み合わせ、これを
正面形状が略三角形状の結合体1に対して平行
に、かつ、放射状にとりつけた平均台本体Aを示
したが、5本、7本など奇数本の長尺杆を主体と
して構成することもできるので、実施例の構成に
特定をうけるものではない。また、長尺杆を奇数
本とするのは、床面に直接載置した場合、各長尺
杆が頂部となり、単独の平均台として使用しうる
ことからであるが、偶数本の長尺杆でも配置によ
り有効な平均台運動がなしうるものであつてみれ
ば、長尺杆の使用本数は、全体の重量から判断し
て決められ、特定されることはない。
よび、平板7、棒杆8,9を組み合わせ、これを
正面形状が略三角形状の結合体1に対して平行
に、かつ、放射状にとりつけた平均台本体Aを示
したが、5本、7本など奇数本の長尺杆を主体と
して構成することもできるので、実施例の構成に
特定をうけるものではない。また、長尺杆を奇数
本とするのは、床面に直接載置した場合、各長尺
杆が頂部となり、単独の平均台として使用しうる
ことからであるが、偶数本の長尺杆でも配置によ
り有効な平均台運動がなしうるものであつてみれ
ば、長尺杆の使用本数は、全体の重量から判断し
て決められ、特定されることはない。
[考案の効果]
上述のように本考案の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 1個の平均台本体構造により、各長尺杆を頂
点とした平均台運動が幼児らに与えられ、特に
本考案では、各長尺杆により表面形状が夫々異
なることから、使用する長尺杆により難度の異
なる平均台運動が、幼児の適性に応じて行うこ
とができる。
点とした平均台運動が幼児らに与えられ、特に
本考案では、各長尺杆により表面形状が夫々異
なることから、使用する長尺杆により難度の異
なる平均台運動が、幼児の適性に応じて行うこ
とができる。
(b) また、単に平均台本体を現場において回動さ
せるだけで、異なつた表面をもつ長尺杆の使用
ができ、従来のように、異なつた平均台を現場
に搬入、搬出する手間が省け、時間を有効利用
した平均台運動の指導が適切になしうる。
せるだけで、異なつた表面をもつ長尺杆の使用
ができ、従来のように、異なつた平均台を現場
に搬入、搬出する手間が省け、時間を有効利用
した平均台運動の指導が適切になしうる。
(c) 平均台本体を構成する各長尺杆を各別に受台
の係合凹部の最深部に挿入嵌合することによ
り、上面に位置する他の長尺杆の高さを高くし
て更に難度の向上が図れるとともに、各長尺杆
間の空空間を利用した平均台運動もなしうるな
ど変化にとんだ運動を幼児に与えられることが
できる。
の係合凹部の最深部に挿入嵌合することによ
り、上面に位置する他の長尺杆の高さを高くし
て更に難度の向上が図れるとともに、各長尺杆
間の空空間を利用した平均台運動もなしうるな
ど変化にとんだ運動を幼児に与えられることが
できる。
第1図は平面図、第2図は平均台本体を受台に
支持させた状態の側面図、第3図は平均台本体を
床面に直接載置した状態の側面図である。 A……平均台本体、1……結合体、1a,1
b,1c……取付面、2,3,4……長尺杆、2
a……円弧面、2b……平面、3a……平面、3
b……平面、3c……円弧面、3d……円弧面、
4a……円弧面、5……L形取付金具、6……ビ
ス。
支持させた状態の側面図、第3図は平均台本体を
床面に直接載置した状態の側面図である。 A……平均台本体、1……結合体、1a,1
b,1c……取付面、2,3,4……長尺杆、2
a……円弧面、2b……平面、3a……平面、3
b……平面、3c……円弧面、3d……円弧面、
4a……円弧面、5……L形取付金具、6……ビ
ス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面形状が夫々異なつた長さの等しい複数本
の長尺杆と結合体とからなり、該各長尺杆を、
これの長手軸線方向が互いに平行し、かつ、
夫々が略等分放射状に配設されるよう上記結合
体の外周にとりつけた平均台本体Aと、上記各
長尺杆が各別に最深部に嵌合する係合凹部をも
つ複数の受台とからなることを特徴とする平均
台運動具。 (2) 長尺杆が3本である実用新案登録請求の範囲
第1項記載の平均台運動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5655984U JPS60168846U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 平均台運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5655984U JPS60168846U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 平均台運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168846U JPS60168846U (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0133086Y2 true JPH0133086Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30580269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5655984U Granted JPS60168846U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 平均台運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168846U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741473Y2 (ja) * | 1991-06-13 | 1995-09-27 | 厚志 張西 | 練習用模擬平均台 |
| FI11562U1 (fi) * | 2016-12-20 | 2017-03-06 | Tiimataito Oy | Tasapainopuomi kehon harjoittamista varten |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5655984U patent/JPS60168846U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168846U (ja) | 1985-11-09 |
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