JPH059570Y2 - - Google Patents
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- JPH059570Y2 JPH059570Y2 JP18848887U JP18848887U JPH059570Y2 JP H059570 Y2 JPH059570 Y2 JP H059570Y2 JP 18848887 U JP18848887 U JP 18848887U JP 18848887 U JP18848887 U JP 18848887U JP H059570 Y2 JPH059570 Y2 JP H059570Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- piston
- chamber
- stepped portion
- fluid switching
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 15
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 9
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば塗料やシンナー等の流体の流
路を切換える流体用切換弁に関するものである。
路を切換える流体用切換弁に関するものである。
(従来の技術)
この種の流体用切換弁としては、例えば第3図
に示すようなエアパイロツト形切換弁がある。こ
の流体用切換弁は、仕切部材1によつて一方のハ
ウジングであるピストンボデイ2と、区分された
他方のハウジングを形成する弁ボデイ3および弁
座押え4とから構成され、該弁ボデイ3の中央部
には仕切部材1を貫通してピストンボデイ2から
弁棒5の先端側が突設される弁室6が形成されて
いて、弁ボデイ3の内部に位置する弁棒5の軸線
方向に対して弁ボデイ3の外周面から直角に弁室
6に連通する流入ポート7が穿設されると共に弁
室6の底部を形成する弁座8および弁座押え4の
弁棒5の延長線上には出力ポート9が貫通形成さ
れていて、弁棒5の先端に取付られた弁体10と
仕切部材1端面間にベローズ11が溶接されてい
る。
に示すようなエアパイロツト形切換弁がある。こ
の流体用切換弁は、仕切部材1によつて一方のハ
ウジングであるピストンボデイ2と、区分された
他方のハウジングを形成する弁ボデイ3および弁
座押え4とから構成され、該弁ボデイ3の中央部
には仕切部材1を貫通してピストンボデイ2から
弁棒5の先端側が突設される弁室6が形成されて
いて、弁ボデイ3の内部に位置する弁棒5の軸線
方向に対して弁ボデイ3の外周面から直角に弁室
6に連通する流入ポート7が穿設されると共に弁
室6の底部を形成する弁座8および弁座押え4の
弁棒5の延長線上には出力ポート9が貫通形成さ
れていて、弁棒5の先端に取付られた弁体10と
仕切部材1端面間にベローズ11が溶接されてい
る。
前記ピストンボデイ2内には、ピストン室13
とバネ室14とが形成され、該ピストン室13に
は前記弁棒5を支持したピストン15が摺動可能
に収容されると共に、バネ室14には前記ピスト
ン15を弁室6側へ付勢させるバネ16が縮設さ
れている。またピストンボデイ2には、ピストン
15を仕切部材1間のピストン室13内に連通す
るパイロツトポート17と、ピストン15の前進
または後退作動のための呼吸孔18と、弁棒5の
基端部が挿通される貫通孔19とが各々穿設さ
れ、仕切部材1にはベローズ11の作動のための
呼吸孔20が穿設されてパイロツト部を構成して
いる。
とバネ室14とが形成され、該ピストン室13に
は前記弁棒5を支持したピストン15が摺動可能
に収容されると共に、バネ室14には前記ピスト
ン15を弁室6側へ付勢させるバネ16が縮設さ
れている。またピストンボデイ2には、ピストン
15を仕切部材1間のピストン室13内に連通す
るパイロツトポート17と、ピストン15の前進
または後退作動のための呼吸孔18と、弁棒5の
基端部が挿通される貫通孔19とが各々穿設さ
れ、仕切部材1にはベローズ11の作動のための
呼吸孔20が穿設されてパイロツト部を構成して
いる。
以上の構成による流体用切換弁は、パイロツト
ポート17を介してピストン室13に供給される
圧縮空気信号をOFFの状態にすると、ピストン
15に支持された弁棒5はバネ16の弾発力によ
つて弁室側へ前進し、弁棒5の先端に装着された
弁体10が弁座8に当接するので、流入ポート7
から出力ポート9へ流れる流体の流路が閉塞され
る。次にパイロツトポート17に供給する圧縮空
気信号をONの状態にするとバネ16の弾発力に
抗してピストン15および弁棒5は流入する空気
圧力により後退し、弁座8に当接していた弁体1
0が離れて流入ポート7から出力ポート9とが連
通する。
ポート17を介してピストン室13に供給される
圧縮空気信号をOFFの状態にすると、ピストン
15に支持された弁棒5はバネ16の弾発力によ
つて弁室側へ前進し、弁棒5の先端に装着された
弁体10が弁座8に当接するので、流入ポート7
から出力ポート9へ流れる流体の流路が閉塞され
る。次にパイロツトポート17に供給する圧縮空
気信号をONの状態にするとバネ16の弾発力に
抗してピストン15および弁棒5は流入する空気
圧力により後退し、弁座8に当接していた弁体1
0が離れて流入ポート7から出力ポート9とが連
通する。
このようにして、弁棒5と一緒に前進又は後退
作動する弁体10によつて流入ポート7から流入
した流体は流出又は停止する。
作動する弁体10によつて流入ポート7から流入
した流体は流出又は停止する。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら前記した従来の流体用切換弁の構
造によると塗料用切換弁として使用する場合、供
給される塗料やシンナー等の流体が弁駆動部であ
るピストン室13に浸入しないように取りつけら
れたベローズ11は、耐塗料性を確保するため例
えばステンレス等の材料が用いられており、該ベ
ローズを仕切部材端面1aへ密着させるために溶
接が行われていた。そのため仕切部材1の材質も
ベローズ11と同じようにステンレス等の材料を
用いなくてはならず大型化し且つ重くなり塗料用
ロボツトのハンド部分等に搭載するには適さなか
つた。
造によると塗料用切換弁として使用する場合、供
給される塗料やシンナー等の流体が弁駆動部であ
るピストン室13に浸入しないように取りつけら
れたベローズ11は、耐塗料性を確保するため例
えばステンレス等の材料が用いられており、該ベ
ローズを仕切部材端面1aへ密着させるために溶
接が行われていた。そのため仕切部材1の材質も
ベローズ11と同じようにステンレス等の材料を
用いなくてはならず大型化し且つ重くなり塗料用
ロボツトのハンド部分等に搭載するには適さなか
つた。
本考案は、これらの問題点を改善しうるエアパ
イロツト形の流体用切換弁の提供を目的とするも
のである。
イロツト形の流体用切換弁の提供を目的とするも
のである。
(問題点を解決する手段)
本考案は弁ボデイの弁室端へ弁室内径より大き
い径の段差部を形成し、前記伸縮部材の他端部を
該段差部直径よりもわずかに小さい筒状に形成
し、この伸縮部材の該他端部を段差部底へ配置し
た弾性リングと該筒状部内側へ配置した硬質材リ
ングとにより位置決めしたことより、弁室とピス
トン室を完全に遮断したことを要旨とするエアパ
イロツト形流体用切換弁である。
い径の段差部を形成し、前記伸縮部材の他端部を
該段差部直径よりもわずかに小さい筒状に形成
し、この伸縮部材の該他端部を段差部底へ配置し
た弾性リングと該筒状部内側へ配置した硬質材リ
ングとにより位置決めしたことより、弁室とピス
トン室を完全に遮断したことを要旨とするエアパ
イロツト形流体用切換弁である。
(実施例)
以下に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例である。仕切部材10
0によつて一方のハウジングであるピストンボデ
イ101と区分された他方のハウジングを形成す
る弁ボデイ102および弁座押え103とで構成
され、該弁ボデイ102の中央部には、仕切部材
100を貫通してピストンボデイ101から弁棒
104の先端側が突設される弁室105が形成さ
れている。ピストンボデイ101内にはピストン
室106とバネ室107とが形成され、該ピスト
ン室106には前記弁棒104を支持したピスト
ン108が摺動可能に収容されると共に、バネ室
107には前記ピストン108を支弾して弁棒1
04を弁室105側へ付勢させるバネ109が収
容されている。また、ピストンボデイ101には
ピストン108と仕切部材100間のピストン室
106内に連通するパイロツトポート110とピ
ストン108の直進又は後退作動のための呼吸孔
111と弁棒104の基端部が挿通される貫通孔
112とが各々穿設されている。弁ボデイ102
の内部端部には弁室内径よりも大きい径の段差部
117を形成すると共に弁棒104の軸線方向に
対して外周面から直角に弁室105に連通する流
入ポート113が穿設され、弁室105の底部を
形成する弁座114および弁座押え103の弁棒
104の延長線上には出力ポート115が貫通し
て形成されている。
0によつて一方のハウジングであるピストンボデ
イ101と区分された他方のハウジングを形成す
る弁ボデイ102および弁座押え103とで構成
され、該弁ボデイ102の中央部には、仕切部材
100を貫通してピストンボデイ101から弁棒
104の先端側が突設される弁室105が形成さ
れている。ピストンボデイ101内にはピストン
室106とバネ室107とが形成され、該ピスト
ン室106には前記弁棒104を支持したピスト
ン108が摺動可能に収容されると共に、バネ室
107には前記ピストン108を支弾して弁棒1
04を弁室105側へ付勢させるバネ109が収
容されている。また、ピストンボデイ101には
ピストン108と仕切部材100間のピストン室
106内に連通するパイロツトポート110とピ
ストン108の直進又は後退作動のための呼吸孔
111と弁棒104の基端部が挿通される貫通孔
112とが各々穿設されている。弁ボデイ102
の内部端部には弁室内径よりも大きい径の段差部
117を形成すると共に弁棒104の軸線方向に
対して外周面から直角に弁室105に連通する流
入ポート113が穿設され、弁室105の底部を
形成する弁座114および弁座押え103の弁棒
104の延長線上には出力ポート115が貫通し
て形成されている。
そして、弁棒104の先端に中央部に環状突起
を有する弁体116aを設け外周部(他端部)1
16bを段差部117の直径よりも僅かに小さい
筒状に形成した逆円錐形状をしたダイヤフラムな
どの伸縮部材116の先端部(一端部)を溶接あ
るいは接着剤にて固着し、弁ボデイ102の段差
部117の底部にOリングなどの弾性リング11
8を配置し、筒状の外周部116bの内側へ硬質
材リング119を配置し、これら弾性リング11
8と硬質材リング119によつて伸縮部材116
を固定し、弁室105とピストン室106とが完
全に遮断されるように構成している。従つて、伸
縮部材116を仕切部材100に溶接することな
く弁室105の流体がピストン室107へ浸入す
ることを防止することができる。
を有する弁体116aを設け外周部(他端部)1
16bを段差部117の直径よりも僅かに小さい
筒状に形成した逆円錐形状をしたダイヤフラムな
どの伸縮部材116の先端部(一端部)を溶接あ
るいは接着剤にて固着し、弁ボデイ102の段差
部117の底部にOリングなどの弾性リング11
8を配置し、筒状の外周部116bの内側へ硬質
材リング119を配置し、これら弾性リング11
8と硬質材リング119によつて伸縮部材116
を固定し、弁室105とピストン室106とが完
全に遮断されるように構成している。従つて、伸
縮部材116を仕切部材100に溶接することな
く弁室105の流体がピストン室107へ浸入す
ることを防止することができる。
なお、図中番号120は伸縮部材116の作動
のための呼吸孔をなしている。
のための呼吸孔をなしている。
又、本考案は前記した実施例に限定されるもの
ではなく要旨の範囲内で各種の変形を採りうるも
のである。例えば、第1図では2ポート2ポジシ
ヨンの流体用切換弁について説明したが第2図に
示すようなパイロツトポート150への圧縮空気
信号がOFFの場合バネ151によつて弁室15
2側へ付勢されたピストン153に固定された弁
棒154の先端に取りつけられた弁体155が第
二の出力ポート156を閉塞し流入ポート157
と第一の出力ポート158が連通し、パイロツト
ポート150への圧縮空気信号がONになるとバ
ネ151の付勢力に抗してピストン153がバネ
室159側へ移動し弁体155が第一の出力15
8ポートを閉塞し流入ポート157と第二の出力
ポート156を連通するように構成した3ポート
2ポジシヨンの流体用切換弁においても同様に実
施例できることは勿論のこと、第一の実施例で用
いたダイヤフラムのかわりに第2図に示すような
ベローズ160の先端部を弁体155に固着し、
基端部を弁ボデイ161の弁室端部に設けた段差
部162で弾性リング163と硬質材リング16
4で挟んで固定するように構成しても同様に実施
でき、またパイロツト弁駆動にかぎらず電磁弁駆
動でも実施できる。
ではなく要旨の範囲内で各種の変形を採りうるも
のである。例えば、第1図では2ポート2ポジシ
ヨンの流体用切換弁について説明したが第2図に
示すようなパイロツトポート150への圧縮空気
信号がOFFの場合バネ151によつて弁室15
2側へ付勢されたピストン153に固定された弁
棒154の先端に取りつけられた弁体155が第
二の出力ポート156を閉塞し流入ポート157
と第一の出力ポート158が連通し、パイロツト
ポート150への圧縮空気信号がONになるとバ
ネ151の付勢力に抗してピストン153がバネ
室159側へ移動し弁体155が第一の出力15
8ポートを閉塞し流入ポート157と第二の出力
ポート156を連通するように構成した3ポート
2ポジシヨンの流体用切換弁においても同様に実
施例できることは勿論のこと、第一の実施例で用
いたダイヤフラムのかわりに第2図に示すような
ベローズ160の先端部を弁体155に固着し、
基端部を弁ボデイ161の弁室端部に設けた段差
部162で弾性リング163と硬質材リング16
4で挟んで固定するように構成しても同様に実施
でき、またパイロツト弁駆動にかぎらず電磁弁駆
動でも実施できる。
(考案の効果)
前記した実施例のように構成することにより弁
室に供給された塗料やシンナー等の流体は、ピス
トン室側とは完全に遮断されてピストン室へ塗料
が浸入することを完全に防止するとともに、塗料
浸入防止のために設置された伸縮部材を仕切部材
に溶接することなく完全に固定することができる
ため、仕切部材の材質を自由に選択することが可
能となり例えばプラスチツクスあるいはアルミニ
ウムなどの軽量な材質を用いることにより切換弁
全体の重量の軽量小型化に寄与することができ、
塗料ロボツトのハンド部等に搭載する場合等に適
した流体用切換弁を得ることができる。
室に供給された塗料やシンナー等の流体は、ピス
トン室側とは完全に遮断されてピストン室へ塗料
が浸入することを完全に防止するとともに、塗料
浸入防止のために設置された伸縮部材を仕切部材
に溶接することなく完全に固定することができる
ため、仕切部材の材質を自由に選択することが可
能となり例えばプラスチツクスあるいはアルミニ
ウムなどの軽量な材質を用いることにより切換弁
全体の重量の軽量小型化に寄与することができ、
塗料ロボツトのハンド部等に搭載する場合等に適
した流体用切換弁を得ることができる。
第1a図は本考案による流体用切換弁の実施例
の縦断面図、第1b図は第1a図のA部拡大図、
第2図は本考案の他の実施例を示す流体用切換弁
の縦断面図、第3図は従来例による流体用切換弁
の縦断面図である。 符号の説明、100……仕切部材、101……
ピストンボデイ、102……弁ボデイ、104…
…弁棒、105……弁室、106……ピストン
室、107……バネ室、108……ピストン、1
09……バネ、110……パイロツトポート、1
13……流入ポート、114……弁座、115…
…出力ポート、116……伸縮部材、117……
段差部、118……弾性リング、119……硬質
材リング。
の縦断面図、第1b図は第1a図のA部拡大図、
第2図は本考案の他の実施例を示す流体用切換弁
の縦断面図、第3図は従来例による流体用切換弁
の縦断面図である。 符号の説明、100……仕切部材、101……
ピストンボデイ、102……弁ボデイ、104…
…弁棒、105……弁室、106……ピストン
室、107……バネ室、108……ピストン、1
09……バネ、110……パイロツトポート、1
13……流入ポート、114……弁座、115…
…出力ポート、116……伸縮部材、117……
段差部、118……弾性リング、119……硬質
材リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駆動用パイロツトピストンに連結された弁棒
の先端へ伸縮部材の一端部を固着し該一端部へ
弁体を設けると共に、弁ボデイの弁室端へ弁室
内径より大きい径の段差部を形成し、前記伸縮
部材の他端部を該段差部直径よりもわずかに小
さい筒状に形成し、この伸縮部材の該他端部を
段差部底へ配置した弾性リングと該筒状部内側
へ配置した硬質材リングとにより位置決めした
ことを特徴とするエアパイロツト形流体用切換
弁。 (2) 前記伸縮部材がダイアフラムあるいはベロー
ズなどから成る実用新案登録請求の範囲第1項
記載の流体用切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848887U JPH059570Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848887U JPH059570Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192565U JPH0192565U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH059570Y2 true JPH059570Y2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=31479576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18848887U Expired - Lifetime JPH059570Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059570Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048587A1 (en) * | 2000-12-13 | 2002-06-20 | Abb K. K. | Stop valve for paint |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767688B2 (ja) * | 1994-07-14 | 1998-06-18 | 重雄 金谷 | ダイヤフラム弁装置 |
| JP4279458B2 (ja) * | 1998-04-11 | 2009-06-17 | トゥーヒェンハーゲン・ゲーエムベーハー | 持上げ弁の弁棒通路をシールするための蛇腹体ユニット |
| CN1906436A (zh) * | 2004-01-29 | 2007-01-31 | 旭有机材工业株式会社 | 阀 |
| US8613425B2 (en) * | 2006-09-26 | 2013-12-24 | Fluid Automation Systems S.A | Valve seal member and valve |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP18848887U patent/JPH059570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048587A1 (en) * | 2000-12-13 | 2002-06-20 | Abb K. K. | Stop valve for paint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192565U (ja) | 1989-06-16 |
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