JPH0595843A - 洗面台 - Google Patents

洗面台

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Publication number
JPH0595843A
JPH0595843A JP3261694A JP26169491A JPH0595843A JP H0595843 A JPH0595843 A JP H0595843A JP 3261694 A JP3261694 A JP 3261694A JP 26169491 A JP26169491 A JP 26169491A JP H0595843 A JPH0595843 A JP H0595843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
water
washbasin
hot
draining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3261694A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Sugano
忠男 菅野
Akihiko Nakajima
昭彦 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3261694A priority Critical patent/JPH0595843A/ja
Publication of JPH0595843A publication Critical patent/JPH0595843A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水まわり部品の水抜き作業を容易にする。 【構成】 洗面台キャビネット11の上部に洗面ボール
13及び湯水混合栓2が設けられている。前記洗面キャ
ビネット11の下部の基板16の上部には排水口23A
を有する耐熱性の排水パン23が設けられ、さらにこの
排水口23Aには排水トラップ24が設けられている。
これによって洗面台キャビネット内の水まわり部品の水
抜きを行う場合、水抜き用の容器を必要とせず、直接排
水パンへ流すことができ、手間がかからずまた周囲を汚
すことがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭において、洗面、洗
髪、歯磨き等を行うときに使用される洗面台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来例を説明する。図2において、カウ
ンター1に湯水混合栓2が取り付けられ、この湯水混合
栓2の操作部として、湯温設定部3、及び湯量設定部4
が設けられている。また5はカウンター1の上部に取り
付けられたシャワーヘッドであり、これはカウンター1
の下部において蛇腹ホース6を介して湯水混合栓2と接
続されている。
【0003】7は蛇腹ホース6を包含するホースカバー
であり、8はホースカバー7の下部に設けた水抜きホー
スである。9は給水源に接続した水パイプ、10は小型
の電気温水器11と接続した湯パイプであり、共に湯水
混合栓2へ接続配管されている。12は電気温水器11
の水抜きを行う水抜きバルブである。13は洗面ボール
であり、複数個の取り付け金具14によってカウンター
1の下部に固定されている。15は上部にカウンター1
を設けた木製の洗面台キャビネットであり、下部に木製
の基板16を取り付けられている。17は洗面ボール1
3の排水部であり、排水トラップ18と接続されてい
る。使用された湯水は洗面ボール13から排水トラップ
18をへて排水ホース19へ流れ、外部へ排出される。
20は排水トラップ18へたまったゴミや汚物を排水す
る水抜き栓である。
【0004】21は洗面台22を設置する床である。上
記構成において、洗面、洗髪を行う場合は湯水混合栓2
の湯温設定部3を操作し、湯温を設定する。次に湯量設
定部4のレバー操作により湯量を設定しつつ、シャワー
ヘッド5から湯水の吐出を行う。水は水パイプ9より、
湯は電気温水器11から湯パイプ10を通過し、湯水混
合栓2内で適温、適量に調整される。ところでシャワー
ヘッド5を使用中、湯水の一部は蛇腹ホース6の表面を
伝わりホースカバー7内へ流れる。ホースカバー7内に
水が溜まった場合には水抜きホース8から流れ出る水を
容器で受け、その都度排水することになる。
【0005】またシャワーヘッド5から吐出した湯水は
洗面ボール13の排水部17から排水トラップ18を通
過し、排水ホース19から外部へ流れる。ここで排水ト
ラップ18へゴミ等がつまり水の流れに支障が生じた場
合には、水抜き栓20を外し掃除を行う。この場合も同
様に容器で受けて排水される。
【0006】さらに、洗面台22を長期間使用しない場
合には、電気温水器11の電源(図示なし)をオフに
し、水抜きバルブ12を操作しながら、同様に容器を使
用して排水する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、それぞれの場合水抜きを行おうとすれば、
水をうける容器が必要であり、作業中に手を汚したり、
洗面台の基板、あるいは床等が汚水でよごれてしまうと
いう課題があった。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、洗面
台内の水まわり部品の水抜き作業を容易にし、かつ洗面
台キャビネットの乾燥と清潔さを保つことによって洗面
台、床の長寿命化を図ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため洗面台キャビネットの上部に設けられた洗面ボ
ール、及び湯水混合栓と、洗面ボールに設けられた排水
栓と、洗面台キャビネットの下部に設けられ排水口を有
する排水パンと、排水口に設けられ排水栓から排水され
る水が流れ込むとともに排水パンに溜る水を排水する排
水トラップとを設けたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記構成によって洗面台内に設けられ
た水廻り部品の水抜きを行う場合、水抜き作業用の容器
を必要とせず、水を排水パン上へ直接流す。排水パンへ
流された水は排水トラップへ入り、ここを通って外部へ
排出される。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1を参照して説明
する。なお従来と同一構成要素には同一番号を付して説
明する。23は基板16の上に設けられ排水口23Aを
有する耐水性の排水パンであり、基板16の上面に設置
されている。排水パン23の表面部は排水口23Aが最
低に位置するように放射状のテーパ形状をしている。そ
して排水口23Aに排水を集結する排水トラップ24が
取り付けられている。排水トラップ24の上部は洗面ボ
ール13の排水栓17と排水ホース25で連通されてい
る。26は排水トラップ24の下部に取り付けた別の排
水ホースであり、床21を貫通し、屋外へ汚水を排出す
るように設けられている。
【0012】上記構成において、洗面台キャビネット1
5内の水まわり部品の水抜きを行う場合、例えば小型の
電気温水器11の場合は、水抜き用の容器を必要とせ
ず、水抜き栓12を操作することによって、電気温水器
11内の水を排水パン23内へ直接落とし、排水トラッ
プ24へ導くことができる。また、湯水混合栓2のシャ
ワーヘッド5を使用時、蛇腹ホース6から伝わり落ちる
水滴パン23へ直接落ち、排水トラップ24の方向へ自
然に流れる。さらに、湯水混合栓2、水パイプ9、湯パ
イプ10を点検のため分解してもここに溜まっていた水
はそれぞれ排水パン23上に落下し、同様に排水トラッ
プ24の方向へ流れる。このように水を受ける容器を準
備する必要がなく洗面台キャビネット15内の側面を汚
すことも無く、容易に排水することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の洗面台によ
れば次の効果を奏する。 (1)わざわざ水抜きのために容器を準備しなくても洗
面台キャビネット内の水まわり部品の水抜き作業が容易
にできる。 (2)水は排水パンに集められて排水され、洗面台キャ
ビネットや床にかかることがないのでこれらの部材は適
度に乾燥し、寿命が長くなり、またその清潔さがいつま
でも保たれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における洗面台の断面図
【図2】従来の洗面台の断面図
【符号の説明】
2 湯水混合栓 11 洗面台キャビネット 13 洗面ボール 17 排水栓 23 排水パン 23A 排水口 24 排水トラップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗面台キャビネットの上部に設けられた洗
    面ボール及び湯水混合栓と、前記洗面ボールに設けられ
    た排水栓と、前記洗面台キャビネットの下部に設けられ
    排水口を有する排水パンと、前記排水口に設けられ前記
    排水栓から排水される水が流れ込むとともに前記排水パ
    ンに溜る水を排水する排水トラップとを設けた洗面台。
JP3261694A 1991-10-09 1991-10-09 洗面台 Pending JPH0595843A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3261694A JPH0595843A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 洗面台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3261694A JPH0595843A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 洗面台

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Publication Number Publication Date
JPH0595843A true JPH0595843A (ja) 1993-04-20

Family

ID=17365417

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3261694A Pending JPH0595843A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 洗面台

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JP (1) JPH0595843A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8348359B2 (en) 2009-12-30 2013-01-08 Masco Builder Cabinet Group Resistant sink base cabinet

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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