JPH059584U - 遊技機の稼働管理装置 - Google Patents

遊技機の稼働管理装置

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JPH059584U
JPH059584U JP6412991U JP6412991U JPH059584U JP H059584 U JPH059584 U JP H059584U JP 6412991 U JP6412991 U JP 6412991U JP 6412991 U JP6412991 U JP 6412991U JP H059584 U JPH059584 U JP H059584U
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好彦 藪上
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ダイコク電機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特賞確率が変化するように設定されたパチン
コゲーム機の稼働デーを確実に管理すると共に遊技機に
対して適切にタイミングで打止を実行する。 【構成】 パチンコゲーム機1は第1の特賞状態となる
と、第2の特賞状態の発生確率を高める。また、パチン
コゲーム機1は第1若しくは第2の特賞状態で特賞信号
S1 を出力すると共に、第1の特賞状態の終了から第2
の特賞状態が開始するまでモード信号S2 を出力する。
特賞中信号検出回路26は特賞信号S1 若しくはモード
信号S2 の入力状態で特賞中信号S6をホール管理コン
ピュータ14に出力する。従って、ホール管理コンピュ
ータ14は第1の特賞状態の開始から第2の特賞状態の
終了までを特賞期間と判断する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、所定の確率に基づく特定遊技条件の成立により賞球或はコイン等を 多数放出する特賞状態を呈すると共にその特賞発生確率を特賞の発生に応じて変 化する遊技機の稼働管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、パチンコゲーム機においては、特定遊技条件が成立したときは、大入 賞口を設定時間だけ開口するものが供されている。従って、斯様なパチンコゲー ム機で特賞状態が発生したときは、遊技客は多数の賞球を短時間で獲得すること ができる。
【0003】 一方、パチンコホールでは、上述した特賞状態を含む遊技機の稼働状況をホー ル管理コンピュータにより管理するようにしている。つまり、ホール管理コンピ ュータは、パチンコゲーム機から遊技客に放出されたセーフ玉数及び遊技客がパ チンコゲーム機に打込んだアウト玉数に基づいてパチンコゲーム機の売上げデー タ等を記憶するように構成されており、その売上げ状況を分析することによりパ チンコゲーム機に対する釘調整を適切に行うことが可能となる。この場合、パチ ンコゲーム機の売上げデータを特賞が発生している特賞中データと特賞が発生し ていない特賞外データとに区分して把握することがパチンコホールの営業上得策 である。そこで、パチンコゲーム機からホール管理コンピュータに特賞状態であ ることを示す特賞中信号を出力するようにしており、これにより、ホール管理コ ンピュータは、特賞中信号の入力状態に基づいてパチンコゲーム機の売上げデー タを特賞中と特賞外とに区分することができる。
【0004】 また、ホール管理コンピュータは、アウト玉数とセーフ玉数との差玉数が打止 設定値に達したときはそのパチンコゲーム機に対して打止信号を出力するように している。これにより、差玉数が設定値に達したパチンコゲーム機はホール管理 コンピュータにより打止されるので、遊技客はそのパチンコゲーム機で継続して 遊技することが自動的に禁止される。この場合、パチンコゲーム機が特賞状態と なっている期間に打止されたときは、遊技客は多大な不利を被るので、ホール管 理コンピュータは、打止予定となったパチンコゲーム機から特賞中信号が出力さ れていたときは打止信号の出力を禁止すると共に、その特賞中信号の出力が終了 した時点で遊技機に打止信号を出力するようになっている。従って、パチンコゲ ーム機は特賞状態が終了した時点で打止されるので、遊技客が不利益を被ること はない。
【0005】 ところで、従来より、パチンコゲーム機においては、特賞状態を所定の確率で 発生させるようにしているが、このように特賞状態の発生確率を固定化した構成 では、特賞状態が発生したパチンコゲーム機で継続遊技するメリットがないので 、客付きの低下を招来してパチンコゲーム機の稼働率が低下する虞がある。
【0006】 そこで、パチンコゲーム機に特賞状態を生じたときは、次の特賞状態の発生確 率を高く設定して特賞状態を連続して発生される構成のパチンコゲーム機が提案 されている。このようなパチンコゲーム機によれば、1回目の特賞状態が発生す ると、2回目の特賞状態の発生確率が高くなるので、遊技客は特賞状態の連続発 生の期待から同一のパチンコゲーム機で継続して遊技するようになる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来例に示したようなパチンコゲーム機をホール管理コン ピュータにより管理する場合には、パチンコゲーム機に特賞が発生してから次の 特賞が発生するまでの間の稼働状況は特賞外データに含まれてしまう。このため 、特賞外データに特賞の発生確率が異なる状態でのデータが含まれてしまうので 、特賞外データに基づくパチンコゲーム機の稼働状況の把握が不確実となる虞が ある。
【0008】 また、遊技機に1回目の特賞状態が発生したときは、遊技客は特賞状態の連続 発生の期待から1回目の特賞状態の終了でもって遊技を終了してしまうことはな い。このため、従来例のように1回目の特賞状態が終了した時点でホール管理コ ンピュータにより自動的に打止を行う場合には、ホール管理コンピュータからパ チンコゲーム機に出力された打止信号を解除する開放操作を一々行なわなければ ならず、担当係員の負担が大きいという欠点がある。
【0009】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、特賞状態の発生確率 を変化する遊技機の稼働状況を管理するものでありながら、特賞状態の発生確率 の変化にかかわらず遊技機の稼働状況を確実に管理することができると共に適切 なタイミングで遊技機に対して打止を実行することができる遊技機の稼働管理装 置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は、所定の確率に基づく特定遊技条件の成立により賞球或はコイン等の 賞品を多数放出する第1の特賞状態を呈すると共に、上記第1の特賞状態が成立 した後は上記所定の確率よりも高い確率に基づいて第2の特賞状態を呈する遊技 機の稼働状況を管理する遊技儀の稼働管理装置において、前記遊技機の第1の特 賞状態開始から第2の特賞状態終了までの期間に応じて特賞中信号を出力する特 賞中検出手段を設け、この特賞中検出手段からの特賞中信号の出力期間を前記遊 技機の特賞期間と判断して上記遊技機の稼働状況を管理すると共にその稼働状況 に基づく当該遊技機に対する打止を上記特賞中信号の非出力状態で実行するホー ル管理コンピュータを設けたものである。
【0011】
【作用】
所定の確率に基づ特定遊技条件の成立により遊技機に第1の特賞状態が発生す ると、特賞中検出手段は特賞中信号を出力するようになる。
【0012】 そして、第1の特賞状態が終了すると、遊技機の特賞発生確率は高く設定され るようになるので、第1の特賞の発生確率よりも高い確率で特定遊技条件が成立 して第2の特賞状態が発生する。このとき、特賞中検出手段は、第1の特賞状態 開始から第2の特賞状態終了まで特賞中信号の出力状態を継続するので、ホール 管理コンピュータは特賞中信号の出力期間を遊技機の特賞中期間と判断する。こ れにより、ホール管理コンピュータは、第1の特賞状態が発生してから第2の特 賞状態が終了するまでの稼働状況を特賞中データとして管理するようになる。
【0013】 また、ホール管理コンピュータは遊技機の稼働状況に基づいて遊技機に対する 打止を実行するときに特賞中検出手段から特賞中信号が出力されていたときは、 遊技機に対する打止を実行しないので、第1の特賞状態により遊技機が打止され てしまうことはない。従って、第1の特賞状態の終了によりホール管理コンピュ ータに対して打止解除の操作を行う必要はない。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の第1実施例を図1乃至図5を参照して説明する。遊技機たるパ チンコゲーム機の正面を示す図2において、パチンコゲーム機1の盤面2には第 1乃至第3の表示器3乃至5から成るスロットマシンが設けられている。また、 盤面2には特定入賞口6が設けられており、その特定入賞口6にパチンコ玉が入 賞すると、各表示器3乃至5に文字或は絵柄等から成る図柄パターンが表示され るようになっている。また、盤面2の下部に開閉部材7で閉鎖された大入賞口8 が設けられており、その開閉部材7が前方に回転した状態で盤面2を落下するパ チンコ玉が開閉部材7により受止められて大入賞口8に案内されるようになって いる。尚、9はアウト玉口、10は上玉受皿,11は下玉受皿,12は玉発射装 置駆動用の操作ハンドルである。また、パチンコゲーム機1には、これに入賞が 発生したことを示す入賞ランプ、特賞が発生したことを示す特賞ランプ、及び特 賞の発生確率が所定の確率よりも高くなったことを示すモードランプ(何れも図 示せず)が設けられている。
【0015】 全体の構成を概略的に示す図3において、パチンコゲーム機1の裏側には図示 しないセーフ玉貯留容器が配設されており、この玉貯留容器に玉補給器13から セーフ玉が供給されるようになっている。この玉補給器13は、セーフ玉貯留容 器に設けられた玉検出スイッチのオンオフに応じてパチンコ玉を供給するように なっていると共に、例えば10個のパチンコ玉を供給する毎にセーフ玉計数パル スP2 をホール管理コンピュータ14に出力する。また、パチンコゲーム機1の 裏側にはアウト玉計数器15が配設されており、盤面2のアウト玉口9から例え ば10個のパチンコ玉が排出される毎にアウト玉計数パルスP1 をホール管理コ ンピュータ14に出力する。
【0016】 パチンコゲーム機1は、特定入賞口6にパチンコ玉が入賞したときは所定の確 率に基づいて各表示器3乃至5に所定の特賞パターンを表示して特賞状態を呈す ると共に、その特賞状態に応じて特賞ランプを点灯するようになっている。また 、パチンコゲーム機1は所定の確率で特賞状態(以下第1の特賞状態と称する) を発生したときは次の特賞状態(以下第2の特賞状態と称する)の発生確率を第 1の特賞状態の発生確率よりも高く設定すると共に、その第2の特賞状態が終了 した時点で、次の特賞状態(つまり第1の特賞状態)の発生確率を元の所定の確 率に復帰するようになっている。つまり、パチンコゲーム機1は、発生確率が所 定の確率に設定された第1の特賞状態とこれよりも発生確率が高く設定された第 2の特賞状態とを交互に呈するように構成されている。この場合、パチンコゲー ム機1は、第1の特賞状態及び第2の特賞状態においてはそのことを示す図示し ない特賞ランプを点灯すると共に、その点灯に応じたパルス状の特賞信号S1 ( 図1参照)を出力する。また、パチンコゲーム機1は、第1の特賞状態の開始か ら第2の特賞状態の終了までの期間はそのことを示す図示しないモードランプを 点灯すると共に、その点灯に応じてパルス状のモード信号(図1参照)を出力す るようになっている。
【0017】 パチンコゲーム機1には特賞検出基板16が設けられている。この特賞検出基 板16の概略的な構成を示す図1において、特賞信号入力回路17はパチンコゲ ーム機1からの特賞信号S1 を入力するようになっている。この特賞信号入力回 路17の出力端子は、出力パルス幅変更可能な単安定マルチバイブレータ18を 介してオア回路19の一方の入力端子に接続されていると共にオア回路19の他 方の入力端子に直接接続されている。この場合、単安定マルチバイブレータ18 のパルス信号出力幅は特賞ランプの点滅周期以上に設定されており、これにより 、単安定マルチバイブレータ18からはパルス状の特賞信号S1 の出力期間中に 応じてハイレベル信号S2 がオア回路19に出力される。尚、特賞信号S1 がハ イレベル信号であるときは、オア回路19にハイレベル信号が直接出力されるの で、結果的に特賞信号S1 がパルス状若しくはハイレベル信号の何れであっても 特賞期間中はオア回路19からハイレベル信号S2 が出力される。そして、オア 回路19の出力端子は、特賞中信号出力回路20と接続されていると共にオア回 路21の一方の入力端子と接続されている。
【0018】 モード信号入力回路22はパチンコゲーム機1からのモード信号S3 を入力す るようになっている。このモード信号入力回路22の出力端子は、出力パルス幅 変更可能な単安定マルチバイブレータ23を介してオア回路24の一方の入力端 子に接続されていると共にオア回路24の他方の入力端子に直接接続されている 。この場合、単安定マルチバイブレータ23のパルス信号出力幅はモードランプ の点滅周期以上に設定されており、これにより、単安定マルチバイブレータ23 からはモード信号S3 の出力期間に応じてハイレベル信号S4 がオア回路24に 出力される。尚、モード信号S3 がハイレベル信号であるときは、オア回路24 にハイレベル信号が直接出力されるので、結果的にモード信号S3 がパルス状若 しくはハイレベル信号の何れであってもモード期間中はオア回路24からハイレ ベル信号S4 が出力される。そして、オア回路24の出力端子は、モード中信号 出力回路25と接続されていると共にオア回路21の他方の入力端子と接続され ている。
【0019】 また、オア回路21の出力端子は特賞中信号出力回路26と接続されている。 この場合、以上の特賞信号入力回路17,単安定マルチバイブレータ18,オア 回路19,モード信号入力回路22,単安定マルチバイブレータ23,オア回路 24,オア回路21及び特賞中信号出力回路26から特賞中検出手段27が構成 されている。
【0020】 一方、スタート信号入力回路28はパチンコゲーム機1からのスタート信号を 入力するようになっている。このスタート信号入力回路28の出力端子は、出力 パルス幅変更可能な単安定マルチバイブレータ29を介してオア回路30の一方 の入力端子に接続されていると共にオア回路30の他方の入力端子に直接接続さ れている。この場合、単安定マルチバイブレータ29のパルス信号出力幅はゲー ムが連続してスタートするときのスタート周期以上に設定されており、これによ り、単安定マルチバイブレータ29からはゲームの連続スタート期間に応じてハ イレベル信号が出力される。
【0021】 オア回路30の出力端子は、トランスファゲート31を通じてスタート信号変 換出力回路32と接続されていると共にトランスファゲート33を通じてスター ト信号変換出力回路34と接続されている。ここで、トランスファゲート31の ゲート端子はオア回路19の出力端子と接続され、トランスファゲート33のゲ ート端子はオア回路21の出力端子と接続されている。この場合、各スタート信 号変換出力回路32,34は信号入力レベルがハイレベルである期間は所定周期 のパルス信号を出力する。
【0022】 さて、パチンコゲーム機1からの各計数パルスP1 ,P2 は、ホール管理コン ピュータ14内に構成された打止制御装置35(図4参照)に信号ラインを介し て与えられるものであり、以下この打止制御装置35について述べる。
【0023】 ここで、図4には打止制御装置35が機能ブロックの組合わせにより示されて いる。但し、上記打止制御装置35は、実際にはホール管理コンピュータ14内 部に構成されており、多数台のパチンコゲーム機1を集中的に管理するようにな っているが、図1では説明の便宜上1台のパチンコゲーム機1に関連した機能ブ ロックのみを示した。
【0024】 36はアウト玉数を示す計数パルスP1 を入力部37及びトランスファゲート 38を介して受けるアウト玉計数部で、これはリセット端子Rを通じて初期化さ れた後に入力した計数パルスP1 を順次加算してその加算結果をアウト玉数を示 す数値信号N1 として出力する。尚、トランスファゲート38は、そのゲート端 子にハイレベル信号が与えられた状態でのみ信号の通過を許容する。39はセー フ玉数を示す計数パルスP2 を前記入力部37を介して受けるセーフ玉計数部で 、これはリセット端子Rを通じて初期化された後に入力する計数パルスP2 を順 次加算してその加算結果をセーフ玉数を示す数値信号N2 として出力する。
【0025】 40は減算部で、これは数値信号N1 により示されるアウト玉数から数値信号 N2 により示されるセーフ玉数を減算し、その減算結果をパチンコゲーム機1の 差玉数を示す数値信号N3 として出力する。
【0026】 41は打止値設定部で、これには任意に変更可能な打止設定値Nz(負の値) が記憶されている。42は打止比較部で、これは上記打止設定値Nzと前記減算 部40からの数値信号N3 とを比較し、Nz≧N3 の関係となったとき、つまり パチンコゲーム機1の差玉数が打止設定値Nzに達したときにパルス状の打止信 号Szを出力するようになっている。43は打止信号保持部で、これは打止信号 Szをトランスファゲート44を介して受けるようになっており、打止信号Sz が出力された時点からリセット端子Rを通じて初期化されるまでの期間だけ打止 信号Sz´を出力するようになっている。尚、トランスファゲート44のゲート 端子はインバータ45及び入力部37を介して特賞検出基板16の特賞中検出回 路26と接続されており、特賞中検出回路26からハイレベルの特賞中信号S6 が出力された状態でトランスファゲート44による信号通過が禁止される。また 、打止信号保持部43の出力端子は出力部46を介してパチンコゲーム機1と接 続されており、その打止信号保持部43から打止信号Sz´が出力された状態で パチンコゲーム機1の玉発射装置の電源が遮断されるようになっている。
【0027】 47は打込値設定部で、これには任意に変更可能な打込設定値Naが記憶され ており、この実施例では打込設定値Naを零としている。48は打込状態を検出 するための打込比較部で、これは上記打込設定値Naと前記減算部40からの数 値信号N3 とを比較し、Na≦N3 の状態時、つまりパチンコゲーム機1が打込 状態(アウト玉数がセーフ玉数より多い状態)となってその差玉数が零以上ある ときに、ハイレベル信号より成る打込信号Saを出力した状態を呈し、他の状態 ではローレベル信号を出力した状態を呈するようになっている。そして、上記打 込比較部48の出力は、インバータ49により反転された後に前記トランスファ ゲート38のゲート端子に与えられるようになっている。
【0028】 50は開放操作されたときにリセットパルスRPを出力する開放手段で、その リセットパルスRPによって、アウト玉計数部36,セーフ玉計数部39及び打 止信号保持部43がリセット端子Rを通じて初期化されるようになっている。
【0029】 次に、上記構成の作用を説明する。パチンコゲーム機1で遊技が行われている 状態時には、そのパチンコゲーム機1から計数パルスP1 及びP2 が出力され、 計数パルスP1 を加算するアウト玉計数部36からアウト玉数を示す数値信号N 1 が出力されると共に、計数パルスP2 を加算するセーフ玉計数部39からセー フ玉数を示す数値信号N2 が出力される。これにより、減算部40は、上記数値 信号N1 により示されるアウト玉数から数値信号N2 により示されるセーフ玉数 を差引く演算を行い、その演算結果をパチンコゲーム機1の差玉数を示す数値信 号N3 として出力する。
【0030】 この場合、減算部40からの数値信号N3 が零以上ある状態、つまりパチンコ ゲーム機1が打込状態にあるときには、打込比較部48から打込信号Sa(ハイ レベル信号)が出力されるようになり、その打込信号Saはインバータ49によ りローレベル信号に反転されてトランスファゲート38のゲート端子に与えられ る。このため、トランスファゲート38が計数パルスP1 の通過を阻止するよう になり、従ってパチンコゲーム機1が打込状態にある期間には、アウト玉計数部 36による計数パルスP1 の加算動作が停止され、これによりパチンコゲーム機 1において遊技者により打込状態となったパチンコ玉数については、これが減算 部40での差玉数の演算結果に反映されないようになる。この結果、パチンコゲ ーム機1が二以上の遊技者による遊技を経て打止に至った場合に、遊技者が獲得 するパチンコ玉数が打止設定値Nzより多くなる事態が防止される。
【0031】 さて、遊技の進行に伴って減算部40からの数値信号N3 が負の値にある状態 、つまり遊技者がパチンコ玉を獲得した状態にあるときには、打込比較部48か ら打込信号Saが出力されることがないから、トランスファゲート38が計数パ ルスP1 の通過を許容している。この状態で、盤面2に設けられた特定入賞口6 にパチンコ玉が入賞することにより、各表示器3乃至5に表示された図柄パター ンが特賞パターンと一致すると、開閉部材7が前方に揺動して大入賞口8が開口 して入賞確率が極めて高くなる特賞状態が発生する。これにより、遊技者が獲得 するパチンコ玉数が一気に増加して減算部40により演算される差玉数が負の方 向に増大して数値信号N3 が打止設定値Nzに達すると、打止比較部42から打 止信号Szが出力される。
【0032】 一方、図5は特賞検出基板16の信号波形図を示している。この図5に示すよ うにパチンコゲーム機1に第1の特賞状態が発生したときは、パチンコゲーム機 1から特賞信号S1 が出力される。これにより、特賞検出基板16に設けられた 単安定マルチバイブレータ18からハイレベル信号S2 が出力されるので、特賞 中信号出力回路26からハイレベルの特賞中信号S6 が出力される。すると、特 賞中信号S5 の入力に応じて打止制御装置35のトランスファゲートのゲート端 子の信号レベルがローレベルとなるので、パチンコゲーム機1に特賞状態が発生 した状態で打止比較部42から打止信号Szが出力された場合は、その打止信号 Szはトランスファゲート44を通過することはできない。
【0033】 そして、パチンコゲーム機1は、第1の特賞状態が終了すると、第2の特賞状 態の発生確率を高く設定すると共に、モードランプを点滅する。つまり、パチン コゲーム機1に所定の特賞の発生確率でもって第1の特賞状態が発生した後は特 賞発生確率が高くなるので、第2の特賞状態が発生し易くなる。このとき、特賞 検出基板16の単安定マルチバイブレータ23はモード信号S3 の入力期間中は オア回路24にハイレベル信号を出力するので、特賞中信号出力回路26からは ハイレベルの特賞中信号S6 が継続して出力される。従って、打止制御装置35 のトランスファゲート44のゲート端子の信号レベルはローレベルに維持される ので、打止比較部42からの打止信号Szがトランスファゲート44を通過して しまうことはない。
【0034】 遊技客による遊技が進行すると、上述のように高く設定された発生確率に基づ いてパチンコゲーム機1に第2の特賞状態が発生する。このとき、第2の特賞状 態の発生により特賞検出基板16の単安定マルチバイブレータ23へのモード信 号S3 の入力が断たれるものの、特賞信号入力回路17にパチンコゲーム機1か ら特賞信号S1 が入力するようになるので、特賞中信号出力回路26からは特賞 中信号S6 が継続して出力される。従って、打止制御装置35における打止比較 部42からの打止信号Szはトランスファゲート44を通過することはできない ので、パチンコゲーム機1が打止されることはない。
【0035】 そして、パチンコゲーム機1における第2の特賞状態が終了すると、パチンコ ゲーム機1からの特賞信号S1 及びモード信号S3 の何れの出力も断たれるので 、特賞中信号出力回路26からの特賞中信号S6 は断たれる。これにより、打止 制御装置35におけるトランスファゲート44のゲート端子の信号レベルはハイ レベルとなるので、打止比較部42からの打止信号Szはトランスファゲート4 4を通過して打止信号出力部43に出力されるようになる。これにより、打止信 号保持部43からは打止信号Sz´が出力されるようになるので、パチンコゲー ム機1はこれの玉発射装置の電源が遮断されて遊技客による遊技が禁止された打 止状態に切換えられる。
【0036】 一方、ホール管理コンピュータ14は、特賞検出基板16からの特賞中信号S 6 の入力に基づいてパチンコゲーム機1の稼働状況を管理している。つまり、ホ ール管理コンピュータ14は、アウト玉信号P1 及びセーフ玉信号P2 に基づい てパチンコゲーム機1の一日の売上状況を含む稼働データを記憶しており、この 場合、それらの稼働データを特賞中信号S6 の入力期間及び非入力期間に基づい て区分するようになっている。
【0037】 尚、パチンコゲーム機1の打止状態を解除するには、打止制御装置35におけ る開放手段50を操作する。即ち、開放手段50を操作すると、打止信号保持部 43がリセットされるので、打止信号保持部45からパチンコゲーム機1に出力 されていた打止信号Sz´の出力が停止され、以て遊技客によるパチンコゲーム 機1の遊技が可能となる。この場合、開放手段50が操作されると、アウト玉計 数部36及びセーフ玉計数部39がリセットされるので、初期状態からパチンコ ゲーム機1に対する打止制御を実行することができる。
【0038】 要するに、上記実施例のものによれば、パチンコゲーム機1に設けられた特賞 検出基板16に、パチンコゲーム機1に第1の特賞状態が開始してから第2の特 賞状態が終了するまでを検出する特賞中検出手段27を設けたので、ホール管理 コンピュータ14は特賞中検出手段27の検出状態に基づいて第1の特賞状態の 開始から第2の特賞状態の終了までを特賞期間と判断するようになる。従って、 パチンコゲーム機1が第1の特賞状態の発生により第2の特賞状態の発生確率を 高く設定するように構成されている場合には、特賞外データに特賞状態の発生確 率が高いときのデータが含まれてしまう従来例と違って、特賞外データに異なる 特賞発生確率時のデータが含まれることはないので、特賞外データに基づいてパ チンコゲーム機1の稼働状況を正確に分析することができる。
【0039】 また、特賞検出基板16からホール管理コンピュータ14に第1の特賞状態の 開始から第2の特賞状態の終了までの期間だけ特賞中信号S6 を出力するように したので、第2の特賞が終了したところでホール管理コンピュータ14からパチ ンコゲーム機1に対して打止信号Sz´が出力される。従って、第1の特賞が終 了した時点でパチンコゲーム機に対して打止信号を出力してしまう従来構成と違 って、第1の特賞状態が終了する毎に開放手段50を操作して打止信号Sz´の 出力状態を解除するという面倒な作業を行う必要はない。
【0040】 図6及び図7は本考案の第2実施例を示しており、第1実施例と同一部分には 同一符号を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。即ち、パチ ンコゲーム機1に設けられた特賞検出基板16からは特賞状態であることを示す 特賞中信号S5 及びモード中信号S12をホール管理コンピュータ14に出力する ように構成されている。
【0041】 また、打止制御装置35の構成を示す図7において、オア回路51の入力端子 は入力部37を介してパチンコゲーム機1からの特賞信号S5 及びモード信号S 12を受けるようになっていると共に、出力端子はインバータ52を介してトラン スファゲート44のゲート端子と接続されている。
【0042】 この第2実施例は、特賞中検出手段27を構成するオア回路51及びインバー タ52が打止制御装置35に設けられている例を示しており、第1実施例と同様 に、特賞状態の発生確率が高い期間の稼働データを特賞中データに含めてしまう ことがないと共に、パチンコゲーム機1に対する打止を適切なタイミングで行う ことができる。
【0043】 図8及び図9は本考案の第3,第4実施例を夫々示している。この第3,第4 実施例においては、パチンコゲーム機1に対応して設けられている呼出ユニット 53に図1に示す特賞検出基板16と同一構成の特賞検出回路が構成されており 、その特賞検出回路がパチンコゲーム機1からの特賞信号S1 及びモード信号S 3 を受けるようになっている。この場合、第3実施例では、特賞中信号出力回路 20からホール管理コンピュータ14に特賞状態若しくはモード状態であること を示す特賞中信号S6 を出力するようになっている。また、第4実施例では、特 賞信号出力回路20から特賞中信号S5 並びにモード中信号出力回路25からモ ード中信号S12をホール管理コンピュータ14に出力するようになっている。そ して、ホール管理コンピュータ14に設けられている打止制御装置35は、第3 実施例では図4に示す構成と同一であり、第4実施例では図7に示す構成と同一 である。従って、第3及び第4実施例とも、第1の特賞状態の開始から第2の特 賞状態の終了までの期間だけホール管理コンピュータ14に特賞中信号S6 が出 力されるので、第1実施例と同様に、特賞状態の発生確率が高い期間の稼働デー タを特賞中データに含めてしまうことがないと共に、パチンコゲーム機1に対す る打止を適切なタイミングで行うことができる。
【0044】 図10乃至図13は本考案の第5実施例を示しており、第1実施例と同一部分 には同一符号を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ符号を付して説明 する。即ち、呼出ユニット53の構成の要部を示す図11において、打止信号入 力回路54はホール管理コンピュータ14からの打止信号Szを入力するように 設けられている。この打止信号入力回路54は入力した打止信号Szをトランス ファゲート55を介して打止信号出力回路56に出力し、打止信号出力回路56 は打止信号Szの入力に応じて打止信号Sz´をパチンコゲーム機1に出力する 。この場合、特賞信号入力回路17,単安定マルチバイブレータ18,オア回路 19,モード信号入力回路22,単安定マルチバイブレータ23,オア回路24 及びオア回路21から特賞中検出手段58が構成されている。
【0045】 また、パチンコゲーム機1からの特賞信号S1を受ける特賞信号入力回路17 は、単安定マルチバイブレータ18を介してオア回路19の一方の入力端子と接 続されていると共にオア回路19の他方の入力端子と直接接続されている。パチ ンコゲーム機1からのモード信号S2 を受けるモード信号入力回路22は、単安 定マルチバイブレータ23を介してオア回路24の一方の入力端子と接続されて いると共にオア回路24の他方の入力端子と直接接続されている。そして、オア 回路21の一方の入力端子はオア回路19の出力端子と接続され、他方の入力端 子はオア回路24の出力端子と接続され、出力端子はインバータ57を介してト ランスファゲート55のゲート端子と接続されている。
【0046】 一方、ホール管理コンピュータ14に設けられた打止制御装置35の構成を示 す図12において、打止比較部42は打止信号保持部43に対して直接打止信号 Szを出力し、打止信号保持部43は打止信号Szの入力に応じて打止信号Sz を呼出ユニット53に出力するようになっている。
【0047】 上記構成の場合、パチンコゲーム機1から特賞信号S1 若しくはモード信号S 3 が出力された状態では、オア回路21からハイレベル信号が出力されてトラン スファゲート55のゲート端子にローレベル信号が与えられるので、打止信号入 力回路54からの打止信号Szが打止信号出力回路56に出力されることはない 。そして、パチンコゲーム機1において第2の特賞状態が終了した時点で、トラ ンスファゲート55のゲート端子の信号レベルがハイレベルとなるので、打止信 号入力回路54からの打止信号Szは打止信号出力回路56に出力され、それに 応じて打止出力回路56からパチンコゲーム機1に打止信号Sz´が出力されて パチンコゲーム機1が打止状態に切換えられる。
【0048】 この第5実施例の場合、呼出ユニット53側において、ホール管理コンピュー タ14からの打止信号Sz´をパチンコゲーム機1に出力するタイミングを制御 できるので、ホール管理コンピュータ14が特賞状態中に打止信号Szを出力す るように構成されている場合であっても第1実施例と同様な効果を奏する。
【0049】 尚、上記各実施例では、遊技機としてパチンコゲーム機を対象としたが、スロ ットマシンを対象として構成するようにしてもよい。
【0050】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案の遊技機の稼働管理装置によれば、特 賞中検出手段は遊技機の第1の特賞状態開始から第2の特賞状態終了までの期間 に応じて特賞中信号を出力すると共に、ホール管理コンピュータは前記特賞中信 号の出力期間を遊技機の特賞期間と判断するので、特賞状態の発生確率を変化す る遊技機の稼働状況を管理しながら、特賞状態の発生確率の変化にかかわらず遊 技機の稼働状況を確実に管理することができると共に適切なタイミングで遊技機 に対して打止を実行することができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例における特賞検出基板の構
成を示すブロック図
【図2】パチンコゲーム機の正面図
【図3】概略的に示す全体の構成図
【図4】打止制御装置を示すブロック図
【図5】各回路からの信号波形図
【図6】本考案の第2実施例を示す図3相当図
【図7】図4相当図
【図8】本考案の第3実施例を示す図3相当図
【図9】本考案の第4実施例を示す図3相当図
【図10】本考案の第5実施例を示す図3相当図
【図11】打止制御装置の構成を示すブロック図
【図12】打止制御装置を示す図4相当図
【図13】各回路から信号波形図
【符号の説明】
1は信号波形図、14はホール管理コンピュータ、16
は特賞検出基板、27は特賞中検出手段、35は打止制
御装置、53は呼出ユニット、58は特賞中検出手段で
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 所定の確率に基づく特定遊技条件の成立
    により賞球或はコイン等の賞品を多数放出する第1の特
    賞状態を呈すると共に、上記第1の特賞状態が成立した
    後は上記所定の確率よりも高い確率に基づいて第2の特
    賞状態を呈する遊技機の稼働状況を管理するものであっ
    て、前記遊技機の第1の特賞状態開始から第2の特賞状
    態終了までの期間に応じて特賞中信号を出力する特賞中
    検出手段と、この特賞中検出手段からの特賞中信号の出
    力期間を前記遊技機の特賞期間と判断して上記遊技機の
    稼働状況を管理すると共にその稼働状況に基づく当該遊
    技機に対する打止を上記特賞中信号の非出力状態で実行
    するホール管理コンピュータとを備えたことを特徴とす
    る遊技機の稼働管理装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62379A (ja) * 1985-06-25 1987-01-06 株式会社ソフイア パチンコ遊技機のデータ集計装置
JPH04102493A (ja) * 1990-08-22 1992-04-03 Sophia Co Ltd 遊技装置

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