JPH0595850A - 排泄部洗浄器 - Google Patents
排泄部洗浄器Info
- Publication number
- JPH0595850A JPH0595850A JP28720791A JP28720791A JPH0595850A JP H0595850 A JPH0595850 A JP H0595850A JP 28720791 A JP28720791 A JP 28720791A JP 28720791 A JP28720791 A JP 28720791A JP H0595850 A JPH0595850 A JP H0595850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cleaning liquid
- hole
- main body
- nozzle insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手持ち使用する排泄部洗浄器の洗浄液貯留部
への洗浄液の補充を楽に行なうことができ、かつ、ノズ
ルパイプの支持状態の安定性及びノズルパイプ支持部の
水密性を高める。 【構成】 洗浄液貯留部3及びその一側壁3aから突出
した円筒状のノズル挿通部4を有する本体部2と、上記
ノズル挿通部に螺着され閉塞壁5bにノズル挿通孔5c
が形成されたキャップ体5と、比較的厚肉な円筒状をし
たノズル支持部8とその一端から外方に突出した座部9
とがゴム弾性を有する材料により一体に形成されノズル
支持部が上記ノズル挿通部に挿通された状態で座部がノ
ズル挿通部の先端面とキャップ体とにより挟持されたシ
ール部材7と、先端部に噴水孔6bが形成され上記シー
ル部材のノズル支持部の孔8a及びキャップ体のノズル
挿通孔に挿通されて本体部に引出収納自在に支持された
ノズルパイプ6とを有する。
への洗浄液の補充を楽に行なうことができ、かつ、ノズ
ルパイプの支持状態の安定性及びノズルパイプ支持部の
水密性を高める。 【構成】 洗浄液貯留部3及びその一側壁3aから突出
した円筒状のノズル挿通部4を有する本体部2と、上記
ノズル挿通部に螺着され閉塞壁5bにノズル挿通孔5c
が形成されたキャップ体5と、比較的厚肉な円筒状をし
たノズル支持部8とその一端から外方に突出した座部9
とがゴム弾性を有する材料により一体に形成されノズル
支持部が上記ノズル挿通部に挿通された状態で座部がノ
ズル挿通部の先端面とキャップ体とにより挟持されたシ
ール部材7と、先端部に噴水孔6bが形成され上記シー
ル部材のノズル支持部の孔8a及びキャップ体のノズル
挿通孔に挿通されて本体部に引出収納自在に支持された
ノズルパイプ6とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な排泄部洗浄器に関
する。詳しくは、手持ち使用により肛門等の排泄部を水
洗するための携帯型の排泄部洗浄器、特に、洗浄液を貯
留する洗浄液貯留部及びその一側壁から突出したノズル
挿通部を有する本体部と該ノズル挿通部に挿通されるこ
とで本体部に引出収納自在に支持させれたノズルパイプ
とを備え、ノズルパイプを引き出した状態で本体部を押
圧するとノズルパイプの噴水孔から洗浄液が噴射される
ようにした排泄部洗浄器に関するものであり、ノズル挿
通部の口径とそのシール手段を工夫することにより、洗
浄液貯留部への洗浄液の補充を楽に行なうことができ、
しかも、ノズル挿通部によるノズルパイプの支持状態の
安定性及び本体部とノズルパイプとの間の水密性を高め
ることができる新規な排泄部洗浄器を提供しようとする
ものである。
する。詳しくは、手持ち使用により肛門等の排泄部を水
洗するための携帯型の排泄部洗浄器、特に、洗浄液を貯
留する洗浄液貯留部及びその一側壁から突出したノズル
挿通部を有する本体部と該ノズル挿通部に挿通されるこ
とで本体部に引出収納自在に支持させれたノズルパイプ
とを備え、ノズルパイプを引き出した状態で本体部を押
圧するとノズルパイプの噴水孔から洗浄液が噴射される
ようにした排泄部洗浄器に関するものであり、ノズル挿
通部の口径とそのシール手段を工夫することにより、洗
浄液貯留部への洗浄液の補充を楽に行なうことができ、
しかも、ノズル挿通部によるノズルパイプの支持状態の
安定性及び本体部とノズルパイプとの間の水密性を高め
ることができる新規な排泄部洗浄器を提供しようとする
ものである。
【0002】
【従来の技術】近時、水洗式の便器に略上方へ向けて洗
浄水を噴射する洗浄装置を設けたものがあり、この種の
便器は、用便後に、肛門等の排泄部を上記洗浄装置によ
る噴射洗浄水で水洗することができるので、排泄部を衛
生的に保つことができる。
浄水を噴射する洗浄装置を設けたものがあり、この種の
便器は、用便後に、肛門等の排泄部を上記洗浄装置によ
る噴射洗浄水で水洗することができるので、排泄部を衛
生的に保つことができる。
【0003】ところが、このような便器はかなり高価で
あるため、急速に普及するのは難しく、特に、公衆トイ
レへの設置は当分望めそうにない。
あるため、急速に普及するのは難しく、特に、公衆トイ
レへの設置は当分望めそうにない。
【0004】そこで、外出先と家庭内のいずれを問わ
ず、手軽に排泄部の水洗を行なうことができ、かつ、安
価で、携帯に便利な手持ち使用するタイプの排泄部洗浄
器が提案されている。
ず、手軽に排泄部の水洗を行なうことができ、かつ、安
価で、携帯に便利な手持ち使用するタイプの排泄部洗浄
器が提案されている。
【0005】図4及び図5は特願平2−68647号で
提案した排泄部洗浄器aを示すものである。
提案した排泄部洗浄器aを示すものである。
【0006】同図において、bは直方体状の箱形をした
洗浄液貯留部c及びその一側壁から突出した円筒状のノ
ズル挿通部dが合成樹脂により一体に形成された本体
部、eは本体部bのノズル挿通部dに外嵌状に螺着され
た蓋体、fは蓋体eの閉塞壁gの中心部に形成されたノ
ズル挿通孔、hは上記閉塞壁gとノズル挿通部dの先端
面との間に介挿されたOリング、iは本体部bより稍長
いノズルパイプであり、該ノズルパイプiは一端が開口
され、他端近くに噴水孔jが形成され、また、一端部k
はその外径がノズル挿通孔fの径より稍大きくされた抜
止部とされている。
洗浄液貯留部c及びその一側壁から突出した円筒状のノ
ズル挿通部dが合成樹脂により一体に形成された本体
部、eは本体部bのノズル挿通部dに外嵌状に螺着され
た蓋体、fは蓋体eの閉塞壁gの中心部に形成されたノ
ズル挿通孔、hは上記閉塞壁gとノズル挿通部dの先端
面との間に介挿されたOリング、iは本体部bより稍長
いノズルパイプであり、該ノズルパイプiは一端が開口
され、他端近くに噴水孔jが形成され、また、一端部k
はその外径がノズル挿通孔fの径より稍大きくされた抜
止部とされている。
【0007】そして、ノズルパイプiはその抜止部kが
洗浄液貯留部c内に位置する向きで、上記ノズル挿通部
dの孔lとOリングhとノズル挿通孔fに摺動自在に挿
通され、それにより、本体部bに引出収納自在に支持さ
れる。洗浄液貯留部cには、水道水又はそれに適宜な殺
菌剤等を混ぜた洗浄液mを貯留する。
洗浄液貯留部c内に位置する向きで、上記ノズル挿通部
dの孔lとOリングhとノズル挿通孔fに摺動自在に挿
通され、それにより、本体部bに引出収納自在に支持さ
れる。洗浄液貯留部cには、水道水又はそれに適宜な殺
菌剤等を混ぜた洗浄液mを貯留する。
【0008】尚、ノズルパイプiの本体部bからの抜止
は抜止部kがOリングhに当接することにより為され、
また、本体部bとノズルパイプiとの間はOリングhに
よって水密に保持される。
は抜止部kがOリングhに当接することにより為され、
また、本体部bとノズルパイプiとの間はOリングhに
よって水密に保持される。
【0009】そこで、このような排泄部洗浄器aを使用
するときは、ノズルパイプiを図4に2点鎖線で示すよ
うに引き出し、図5に示すように本体部bを握ってノズ
ルパイプiの噴水孔jを排泄部に向け、本体部bを押圧
して洗浄液mを噴水孔jから噴射させる。
するときは、ノズルパイプiを図4に2点鎖線で示すよ
うに引き出し、図5に示すように本体部bを握ってノズ
ルパイプiの噴水孔jを排泄部に向け、本体部bを押圧
して洗浄液mを噴水孔jから噴射させる。
【0010】そして、使用終了後はノズルパイプiを本
体部bに収納する。
体部bに収納する。
【0011】しかして、このような排泄部洗浄器aによ
れば、排泄部の水洗を手軽に行なうことができると共
に、安価に製作することができ、携帯することも容易で
ある。
れば、排泄部の水洗を手軽に行なうことができると共
に、安価に製作することができ、携帯することも容易で
ある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
排泄部洗浄器aにあっては、洗浄液mの補充は本体部b
のノズル挿通部dの孔lを通して行なうことになる。
排泄部洗浄器aにあっては、洗浄液mの補充は本体部b
のノズル挿通部dの孔lを通して行なうことになる。
【0013】ところが、この孔lの径はノズルパイプi
の管径と略同じ程度であるので、洗浄液lの補充が面倒
で、かつ、時間がかかるという問題がある。
の管径と略同じ程度であるので、洗浄液lの補充が面倒
で、かつ、時間がかかるという問題がある。
【0014】そこで、ノズル挿通部dの孔lの径を大き
くすることが考えられるが、そのようにすると、ノズル
パイプiの支持がOリングhのみにより為されることに
なってしまうので、ノズルパイプiを引き出した状態で
ノズルパイプiがぐらついて非常に使い難くく、また、
Oリングhとノズルパイプiとの接触状態が不安定にな
ってこれらの間の水密性が低下するという問題が生ず
る。
くすることが考えられるが、そのようにすると、ノズル
パイプiの支持がOリングhのみにより為されることに
なってしまうので、ノズルパイプiを引き出した状態で
ノズルパイプiがぐらついて非常に使い難くく、また、
Oリングhとノズルパイプiとの接触状態が不安定にな
ってこれらの間の水密性が低下するという問題が生ず
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明排泄部洗
浄器は、上記した課題を解決するために、可撓性を有す
る洗浄液貯留部及びその一側壁から突出し洗浄液貯留部
の内部空間と通じた円筒状のノズル挿通部を有する本体
部と、閉塞壁にノズル挿通孔が形成されたキャップ体
と、比較的厚肉な円筒状をしたノズル支持部とその一端
から外方に突出したフランジ状の座部とがゴム弾性を有
する材料により一体に形成されたシール部材と、先端部
に噴水孔が形成されたノズルパイプとを備え、該ノズル
パイプを上記シール部材のノズル支持部の孔及びキャッ
プ体のノズル挿通孔を挿通し、シール部材のノズル支持
部を本体部のノズル挿通部に挿通し、キャップ体を上記
ノズル挿通部に着脱自在に螺着してノズル挿通部の先端
面との間でシール部材の座部を挟持し、ノズルパイプが
本体部に収納された状態でその噴水孔がシール部材のノ
ズル支持部の孔内に位置されるようにしたものである。
浄器は、上記した課題を解決するために、可撓性を有す
る洗浄液貯留部及びその一側壁から突出し洗浄液貯留部
の内部空間と通じた円筒状のノズル挿通部を有する本体
部と、閉塞壁にノズル挿通孔が形成されたキャップ体
と、比較的厚肉な円筒状をしたノズル支持部とその一端
から外方に突出したフランジ状の座部とがゴム弾性を有
する材料により一体に形成されたシール部材と、先端部
に噴水孔が形成されたノズルパイプとを備え、該ノズル
パイプを上記シール部材のノズル支持部の孔及びキャッ
プ体のノズル挿通孔を挿通し、シール部材のノズル支持
部を本体部のノズル挿通部に挿通し、キャップ体を上記
ノズル挿通部に着脱自在に螺着してノズル挿通部の先端
面との間でシール部材の座部を挟持し、ノズルパイプが
本体部に収納された状態でその噴水孔がシール部材のノ
ズル支持部の孔内に位置されるようにしたものである。
【0016】
【作用】従って、本発明排泄部洗浄器にあっては、本体
部のノズル挿通部の孔、即ち、洗浄液貯留部への洗浄液
の補充を行なうときに洗浄液の注入口となる孔の径がシ
ール部材のノズル支持部の外径と略同じ大きさになって
おり、この径はノズルパイプの外径よりかなり大きいの
で、洗浄液の補充を楽に行なうことができる。
部のノズル挿通部の孔、即ち、洗浄液貯留部への洗浄液
の補充を行なうときに洗浄液の注入口となる孔の径がシ
ール部材のノズル支持部の外径と略同じ大きさになって
おり、この径はノズルパイプの外径よりかなり大きいの
で、洗浄液の補充を楽に行なうことができる。
【0017】また、シール部材のノズル支持部はノズル
パイプの軸方向へある程度の長さを有するので、このよ
うなノズル支持部に挿通されたノズルパイプの支持状態
は非常に安定したものとなり、従って、ノズルパイプを
本体部から引き出した状態でもノズルパイプの姿勢が安
定していて使い易く、しかも、ノズルパイプとノズル挿
通部との間の水密性の保持は上記ノズル支持部によって
為されるので、該ノズル支持部が長いということは、そ
の分、水密性も高くなる。
パイプの軸方向へある程度の長さを有するので、このよ
うなノズル支持部に挿通されたノズルパイプの支持状態
は非常に安定したものとなり、従って、ノズルパイプを
本体部から引き出した状態でもノズルパイプの姿勢が安
定していて使い易く、しかも、ノズルパイプとノズル挿
通部との間の水密性の保持は上記ノズル支持部によって
為されるので、該ノズル支持部が長いということは、そ
の分、水密性も高くなる。
【0018】
【実施例】以下に、本発明排泄部洗浄器の詳細を図示し
た実施例に従って説明する。
た実施例に従って説明する。
【0019】1は排泄部洗浄器であり、洗浄液が貯留さ
れる洗浄液貯留部を有する本体部と、該本体部に引出収
納自在に支持されたノズルパイプと、本体部からの洗浄
液の漏れを防ぐと共にノズルパイプの姿勢を安定に保持
するためのシール部材と、該シール部材を本体部に固定
するための内キャップ等から成る。
れる洗浄液貯留部を有する本体部と、該本体部に引出収
納自在に支持されたノズルパイプと、本体部からの洗浄
液の漏れを防ぐと共にノズルパイプの姿勢を安定に保持
するためのシール部材と、該シール部材を本体部に固定
するための内キャップ等から成る。
【0020】2は本体部であり、たばこの箱程度の大き
さの直方体状の箱形をした洗浄液貯留部3と該洗浄液貯
留部3の長手方向における一側壁3aの略中央部から外
側へ向かって突出した円筒状のノズル挿通部4とから成
り、該ノズル挿通部4の孔4aは洗浄液貯留部3の内部
空間と通じている。これら洗浄液貯留部3とノズル挿通
部4は合成樹脂により一体に形成されており、洗浄液貯
留部3はその外壁を指先等で厚み方向へ適度に押圧する
と容易に変形する程度の可撓性を有するように肉厚や材
料を選んで形成される。そして、ノズル挿通部4の外周
面には螺条4bが形成されている。
さの直方体状の箱形をした洗浄液貯留部3と該洗浄液貯
留部3の長手方向における一側壁3aの略中央部から外
側へ向かって突出した円筒状のノズル挿通部4とから成
り、該ノズル挿通部4の孔4aは洗浄液貯留部3の内部
空間と通じている。これら洗浄液貯留部3とノズル挿通
部4は合成樹脂により一体に形成されており、洗浄液貯
留部3はその外壁を指先等で厚み方向へ適度に押圧する
と容易に変形する程度の可撓性を有するように肉厚や材
料を選んで形成される。そして、ノズル挿通部4の外周
面には螺条4bが形成されている。
【0021】尚、洗浄液貯留部3のノズル挿通部4側の
端部3b(以下、「キャップ装着部」と言う。)の長手
方向から見た外形はその余の部分の外形よりひと回り小
さくされている。
端部3b(以下、「キャップ装着部」と言う。)の長手
方向から見た外形はその余の部分の外形よりひと回り小
さくされている。
【0022】5は内キャップであり、一端が閉塞された
円筒状を呈し、その内周面には上記ノズル挿通部4の螺
条4bと螺合する螺溝5aが形成されていると共に、そ
の閉塞壁5bの略中心部には孔5c(以下、「ノズル挿
通孔」と言う。)が形成されており、該ノズル挿通孔5
cの径は上記ノズル挿通部4の孔4aの径の3分の1位
にされている。
円筒状を呈し、その内周面には上記ノズル挿通部4の螺
条4bと螺合する螺溝5aが形成されていると共に、そ
の閉塞壁5bの略中心部には孔5c(以下、「ノズル挿
通孔」と言う。)が形成されており、該ノズル挿通孔5
cの径は上記ノズル挿通部4の孔4aの径の3分の1位
にされている。
【0023】6は一端が閉塞された細長の円管状をした
ノズルパイプであり、その長さは、本体部2の長さより
稍長く形成され、その外径は上記ノズル挿通孔5cの径
と略同じにされている。
ノズルパイプであり、その長さは、本体部2の長さより
稍長く形成され、その外径は上記ノズル挿通孔5cの径
と略同じにされている。
【0024】また、ノズルパイプ6の閉塞端部の周面に
は環状の溝6aが形成されると共に、該溝6aより反閉
塞端側に稍寄った管壁には噴水孔6bが形成されてお
り、また、反閉塞端側の端部6c(以下、「抜止部」と
言う。)はその外径が他の部分より大径になるように厚
肉に形成され、該抜止部6cの外径は前記ノズル挿通部
4の孔4aの径より稍小さくされている。
は環状の溝6aが形成されると共に、該溝6aより反閉
塞端側に稍寄った管壁には噴水孔6bが形成されてお
り、また、反閉塞端側の端部6c(以下、「抜止部」と
言う。)はその外径が他の部分より大径になるように厚
肉に形成され、該抜止部6cの外径は前記ノズル挿通部
4の孔4aの径より稍小さくされている。
【0025】7はシール部材である。該シール部材7は
比較的厚肉な円筒状をしたノズル支持部8と該ノズル支
持部8の一端部から外方へ突出したフランジ状を為す環
状の座部9とがゴム弾性を有する材料、例えば、シリコ
ンゴム等によって一体に形成されている。そして、ノズ
ル支持部8の外径はこのノズル支持部8を前記ノズル挿
通部4の孔4aに稍きつめに挿入できる程度の大きさに
され、また、その孔8aの径はノズルパイプ6の抜止部
6c以外の部分を稍きつめに挿通できる程度の大きさに
されており、座部9の外径はノズル挿通部4の外径と略
同じにされている。
比較的厚肉な円筒状をしたノズル支持部8と該ノズル支
持部8の一端部から外方へ突出したフランジ状を為す環
状の座部9とがゴム弾性を有する材料、例えば、シリコ
ンゴム等によって一体に形成されている。そして、ノズ
ル支持部8の外径はこのノズル支持部8を前記ノズル挿
通部4の孔4aに稍きつめに挿入できる程度の大きさに
され、また、その孔8aの径はノズルパイプ6の抜止部
6c以外の部分を稍きつめに挿通できる程度の大きさに
されており、座部9の外径はノズル挿通部4の外径と略
同じにされている。
【0026】しかして、排泄部洗浄器1は上記本体部2
と内キャップ5とノズルパイプ6及びシール部材7を次
のように組み立てて形成される。
と内キャップ5とノズルパイプ6及びシール部材7を次
のように組み立てて形成される。
【0027】先ず、シール部材7のノズル支持部8の孔
8aにノズルパイプ6を挿通する。この挿通はノズルパ
イプ6の閉塞端とシール部材7の座部9が同じ方向を向
くように行なう。
8aにノズルパイプ6を挿通する。この挿通はノズルパ
イプ6の閉塞端とシール部材7の座部9が同じ方向を向
くように行なう。
【0028】そして、ノズルパイプ6をその反閉塞端側
から本体部2内に挿入しながら、シール部材7のノズル
支持部8を本体部2のノズル挿通部4の孔4aに嵌挿
し、座部9をノズル挿通部4の先端面に当接させる。
から本体部2内に挿入しながら、シール部材7のノズル
支持部8を本体部2のノズル挿通部4の孔4aに嵌挿
し、座部9をノズル挿通部4の先端面に当接させる。
【0029】次いで、内キャップ5をノズル挿通部4に
外嵌状に螺着する。この螺着は軽く締め付けるように行
なうと良い。
外嵌状に螺着する。この螺着は軽く締め付けるように行
なうと良い。
【0030】しかして、シール部材7はその座部9がノ
ズル挿通部4の先端面と内キャップ5の閉塞壁5bとに
よって挟持されることで本体部2に固定され、このよう
に固定されたシール部材7によってノズル挿通部4の孔
4aが密閉される。即ち、シール部材7のノズル支持部
8はこれが挿入されたノズル挿通部4の孔4aの内周面
とその孔8aに挿通されたノズルパイプ6とに密接さ
れ、座部9はノズル挿通部4の先端面に密接され、これ
らによってノズル挿通部4の孔4aが密閉される。
ズル挿通部4の先端面と内キャップ5の閉塞壁5bとに
よって挟持されることで本体部2に固定され、このよう
に固定されたシール部材7によってノズル挿通部4の孔
4aが密閉される。即ち、シール部材7のノズル支持部
8はこれが挿入されたノズル挿通部4の孔4aの内周面
とその孔8aに挿通されたノズルパイプ6とに密接さ
れ、座部9はノズル挿通部4の先端面に密接され、これ
らによってノズル挿通部4の孔4aが密閉される。
【0031】そして、ノズルパイプ6はシール部材7の
ノズル支持部8の孔8aに挿通されることで、稍きつめ
ではあるが本体部2にその軸方向へ引出収納自在に支持
される。即ち、ノズルパイプ6は、図1に示すように抜
止部6cが洗浄液貯留部3の他端壁内面に当接してその
大部分が本体部2内に位置した収納位置と図2に示すよ
うに抜止部6cがシール部材7のノズル支持部8の反座
部9側の端面に当接してそれ以上反収納位置側への移動
を阻止された引出位置との間を移動し得るように支持さ
れる。
ノズル支持部8の孔8aに挿通されることで、稍きつめ
ではあるが本体部2にその軸方向へ引出収納自在に支持
される。即ち、ノズルパイプ6は、図1に示すように抜
止部6cが洗浄液貯留部3の他端壁内面に当接してその
大部分が本体部2内に位置した収納位置と図2に示すよ
うに抜止部6cがシール部材7のノズル支持部8の反座
部9側の端面に当接してそれ以上反収納位置側への移動
を阻止された引出位置との間を移動し得るように支持さ
れる。
【0032】尚、ノズルパイプ6が上記収納位置に来て
いる状態ではその噴水孔6bがシール部材7のノズル支
持部8の孔8a内に位置すると共にその溝6aから閉塞
端側の部分は内キャップ5から外へ突出しており、従っ
て、本体部2からの引出は溝6aに指先を掛けて上記突
出した部分をつまんで行なうことができ、また、ノズル
パイプ6が本体部2内に収納された状態ではその噴水孔
6bがシール部材7によって閉塞される。
いる状態ではその噴水孔6bがシール部材7のノズル支
持部8の孔8a内に位置すると共にその溝6aから閉塞
端側の部分は内キャップ5から外へ突出しており、従っ
て、本体部2からの引出は溝6aに指先を掛けて上記突
出した部分をつまんで行なうことができ、また、ノズル
パイプ6が本体部2内に収納された状態ではその噴水孔
6bがシール部材7によって閉塞される。
【0033】洗浄液貯留部3には洗浄液10、例えば、
水道水又はそれに殺菌剤や消毒剤あるいは清涼剤や芳香
剤等を混ぜたものを貯留する。
水道水又はそれに殺菌剤や消毒剤あるいは清涼剤や芳香
剤等を混ぜたものを貯留する。
【0034】この洗浄液10の洗浄液貯留部3への注入
は、内キャップ5、シール部材7及びノズルパイプ6を
本体部2から取り外して、ノズル挿通部4の孔4aを通
して行なう。
は、内キャップ5、シール部材7及びノズルパイプ6を
本体部2から取り外して、ノズル挿通部4の孔4aを通
して行なう。
【0035】この洗浄液10の注入は非常に楽に行なう
ことができる。即ち、ノズル挿通部4の孔4aの径は、
ノズルパイプ6の管径より数倍大きいので、この孔4a
の径がノズルパイプの管径と略同じ大きさの前記排泄部
洗浄器aと比べれば、本体部2への洗浄液10の注入を
かなり楽に行なうことができる。
ことができる。即ち、ノズル挿通部4の孔4aの径は、
ノズルパイプ6の管径より数倍大きいので、この孔4a
の径がノズルパイプの管径と略同じ大きさの前記排泄部
洗浄器aと比べれば、本体部2への洗浄液10の注入を
かなり楽に行なうことができる。
【0036】尚、この孔4aの径は特に規定されること
は無いが、水道の蛇口の径より稍大きめにしておけば、
蛇口を孔4a内に差し込んだ状態で注水することもでき
る。
は無いが、水道の蛇口の径より稍大きめにしておけば、
蛇口を孔4a内に差し込んだ状態で注水することもでき
る。
【0037】また、シール部材7のノズル支持部8はノ
ズルパイプ6の支持を直接担う部位であり、このノズル
支持部8はノズルパイプ6の軸方向へある程度の長さを
有しているので、ノズルパイプ6が本体部2から引き出
された状態でも該ノズルパイプ6の姿勢がぐらつくこと
無く安定に保持される。そして、ノズル支持部8がこの
ような長さを有しているということはそれだけノズル支
持部8とノズルパイプ6とが密接する部分の長さが長く
なるので、これらノズル支持部8とノズルパイプ6との
間の水密性が極めて高くなる。
ズルパイプ6の支持を直接担う部位であり、このノズル
支持部8はノズルパイプ6の軸方向へある程度の長さを
有しているので、ノズルパイプ6が本体部2から引き出
された状態でも該ノズルパイプ6の姿勢がぐらつくこと
無く安定に保持される。そして、ノズル支持部8がこの
ような長さを有しているということはそれだけノズル支
持部8とノズルパイプ6とが密接する部分の長さが長く
なるので、これらノズル支持部8とノズルパイプ6との
間の水密性が極めて高くなる。
【0038】11は外キャップである。該外キャップ1
1は、洗浄液10の漏水を二重に防止すると共に外観の
向上とノズルパイプ6の保護を図るためのものであり、
ノズルパイプ6を本体部2に収納した状態で洗浄液貯留
部3の前記キャップ装着部3bに着脱自在に外嵌する。
1は、洗浄液10の漏水を二重に防止すると共に外観の
向上とノズルパイプ6の保護を図るためのものであり、
ノズルパイプ6を本体部2に収納した状態で洗浄液貯留
部3の前記キャップ装着部3bに着脱自在に外嵌する。
【0039】このような排泄部洗浄器1は、例えば、次
のように使用する。
のように使用する。
【0040】即ち、ノズルパイプ6を引出位置まで引き
出した後、本体部2の洗浄液貯留部3を、指で挟むよう
に持つか、あるいは掌全体で握るように持ち、ノズルパ
イプ6の噴水孔6bを排泄部、例えば、肛門に対向させ
る。この場合、排泄部洗浄器1の姿勢を、ノズルパイプ
6の先端部がその他の部分より下方にあるように、稍傾
いた姿勢にすると、洗浄液貯留部3内の洗浄液10を略
残らず噴出させることができる。
出した後、本体部2の洗浄液貯留部3を、指で挟むよう
に持つか、あるいは掌全体で握るように持ち、ノズルパ
イプ6の噴水孔6bを排泄部、例えば、肛門に対向させ
る。この場合、排泄部洗浄器1の姿勢を、ノズルパイプ
6の先端部がその他の部分より下方にあるように、稍傾
いた姿勢にすると、洗浄液貯留部3内の洗浄液10を略
残らず噴出させることができる。
【0041】そこで、洗浄液貯留部3を押圧すると、洗
浄液10がノズルパイプ6を通って噴水孔6bから噴射
され、それにより排泄部が洗浄される。
浄液10がノズルパイプ6を通って噴水孔6bから噴射
され、それにより排泄部が洗浄される。
【0042】このとき、噴出した洗浄液10が排泄部等
ではね返ることになるが、ノズルパイプ6を引出位置へ
引き出した状態ではその噴水孔6bが洗浄液貯留部3よ
りある程度離れたところに位置するため、上記はね返っ
た洗浄液10が洗浄液容器1を掴んでいる手にかかる惧
れは無い。
ではね返ることになるが、ノズルパイプ6を引出位置へ
引き出した状態ではその噴水孔6bが洗浄液貯留部3よ
りある程度離れたところに位置するため、上記はね返っ
た洗浄液10が洗浄液容器1を掴んでいる手にかかる惧
れは無い。
【0043】尚、用便後の肛門部の1回の洗浄には、洗
浄液10が略100cc乃至200cc程度の量あれば
充分であり、従って、洗浄液貯留部3はこの程度の容量
を有する大きさに形成すれば良い。
浄液10が略100cc乃至200cc程度の量あれば
充分であり、従って、洗浄液貯留部3はこの程度の容量
を有する大きさに形成すれば良い。
【0044】もっとも、洗浄液貯留部3の大きさをこれ
以上の容量を有するものにしても差し支え無いが、洗浄
液貯留部3があまり大きいと、扱い難くなり、また、携
帯にも不便になるため、上記した程度の大きさが具合が
良いものと考えられる。
以上の容量を有するものにしても差し支え無いが、洗浄
液貯留部3があまり大きいと、扱い難くなり、また、携
帯にも不便になるため、上記した程度の大きさが具合が
良いものと考えられる。
【0045】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明排泄部洗浄器は、可撓性を有する洗浄液貯留
部及び該洗浄液貯留部の一側壁から突出し洗浄液貯留部
の内部空間と通じた円筒状のノズル挿通部を有する本体
部と、上記ノズル挿通部に着脱自在に螺着され閉塞壁に
ノズル挿通孔が形成されたキャップ本体と、比較的厚肉
な円筒状をしたノズル支持部と該ノズル支持部の一端か
ら外方に突出したフランジ状の座部とがゴム弾性を有す
る材料により一体に形成されノズル支持部が上記ノズル
挿通部に挿通された状態で座部がノズル挿通部の先端面
とキャップ体とにより挟持されたシール部材と、先端部
に噴水孔が形成され上記シール部材のノズル支持部の孔
及びキャップ体のノズル挿通孔を挿通されて本体部に引
出収納自在に支持されたノズルパイプとを備え、該ノズ
ルパイプが本体部に収納された状態でその噴水孔がシー
ル部材のノズル支持部の孔内に位置されることを特徴と
する。
に、本発明排泄部洗浄器は、可撓性を有する洗浄液貯留
部及び該洗浄液貯留部の一側壁から突出し洗浄液貯留部
の内部空間と通じた円筒状のノズル挿通部を有する本体
部と、上記ノズル挿通部に着脱自在に螺着され閉塞壁に
ノズル挿通孔が形成されたキャップ本体と、比較的厚肉
な円筒状をしたノズル支持部と該ノズル支持部の一端か
ら外方に突出したフランジ状の座部とがゴム弾性を有す
る材料により一体に形成されノズル支持部が上記ノズル
挿通部に挿通された状態で座部がノズル挿通部の先端面
とキャップ体とにより挟持されたシール部材と、先端部
に噴水孔が形成され上記シール部材のノズル支持部の孔
及びキャップ体のノズル挿通孔を挿通されて本体部に引
出収納自在に支持されたノズルパイプとを備え、該ノズ
ルパイプが本体部に収納された状態でその噴水孔がシー
ル部材のノズル支持部の孔内に位置されることを特徴と
する。
【0046】従って、本発明排泄部洗浄器にあっては、
本体部のノズル挿通部の孔、即ち、洗浄液貯留部への洗
浄液の補充を行なうときに洗浄液の注入口となる孔の径
がシール部材のノズル支持部の外径と略同じ大きさにな
っており、この径はノズルパイプの外径よりかなり大き
いので、洗浄液の補充を楽に行なうことができる。
本体部のノズル挿通部の孔、即ち、洗浄液貯留部への洗
浄液の補充を行なうときに洗浄液の注入口となる孔の径
がシール部材のノズル支持部の外径と略同じ大きさにな
っており、この径はノズルパイプの外径よりかなり大き
いので、洗浄液の補充を楽に行なうことができる。
【0047】また、シール部材のノズル支持部はノズル
パイプの軸方向へある程度の長さを有するので、このよ
うなノズル支持部に挿通されたノズルパイプの支持状態
は非常に安定したものとなり、従って、ノズルパイプを
本体部から引き出した状態でもノズルパイプの姿勢が安
定していて使い易く、しかも、ノズルパイプとノズル挿
通部との間の水密性の保持は上記ノズル支持部によって
為されるので、該ノズル支持部が長いということは、そ
の分、水密性も高くなる。
パイプの軸方向へある程度の長さを有するので、このよ
うなノズル支持部に挿通されたノズルパイプの支持状態
は非常に安定したものとなり、従って、ノズルパイプを
本体部から引き出した状態でもノズルパイプの姿勢が安
定していて使い易く、しかも、ノズルパイプとノズル挿
通部との間の水密性の保持は上記ノズル支持部によって
為されるので、該ノズル支持部が長いということは、そ
の分、水密性も高くなる。
【0048】尚、上記実施例では、洗浄液貯留部を横断
面が矩形を為す形態のものとしたが、この洗浄液貯留部
の形態は、例えば、円筒形等どのようなものであっても
良い。
面が矩形を為す形態のものとしたが、この洗浄液貯留部
の形態は、例えば、円筒形等どのようなものであっても
良い。
【0049】この他、実施例に示した各部の構造ないし
は形状は本発明を実施するに当たっての具体化のほんの
一例を示したもにすぎず、これらによって本発明の技術
的範囲が限定的に解釈されてはならない。
は形状は本発明を実施するに当たっての具体化のほんの
一例を示したもにすぎず、これらによって本発明の技術
的範囲が限定的に解釈されてはならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明排泄部洗浄器の実施の一例を示すもの
で、ノズルパイプが本体部に収納された状態の一部を切
り欠いて示す側面図である。
で、ノズルパイプが本体部に収納された状態の一部を切
り欠いて示す側面図である。
【図2】ノズルパイプを引き出した状態における図1の
II−II線に沿う断面図である。
II−II線に沿う断面図である。
【図3】分解斜視図である。
【図4】従来の排泄部洗浄器の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図5】図4の排泄部洗浄器の使用方法を説明する図で
ある。
ある。
1 排泄部洗浄器 2 本体部 3 洗浄液貯留部 3a 一側壁 4 ノズル挿通部 5 キャップ体 5b 閉塞壁 5c ノズル挿通孔 6 ノズルパイプ 6b 噴水孔 7 シール部材 8 ノズル支持部 8a (ノズル支持部の)孔 9 座部
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性を有する洗浄液貯留部及び該洗浄
液貯留部の一側壁から突出し洗浄液貯留部の内部空間と
通じた円筒状のノズル挿通部を有する本体部と、上記ノ
ズル挿通部に着脱自在に螺着され閉塞壁にノズル挿通孔
が形成されたキャップ本体と、比較的厚肉な円筒状をし
たノズル支持部と該ノズル支持部の一端から外方に突出
したフランジ状の座部とがゴム弾性を有する材料により
一体に形成されノズル支持部が上記ノズル挿通部に挿通
された状態で座部がノズル挿通部の先端面とキャップ体
とにより挟持されたシール部材と、先端部に噴水孔が形
成され上記シール部材のノズル支持部の孔及びキャップ
体のノズル挿通孔を挿通されて本体部に引出収納自在に
支持されたノズルパイプとを備え、該ノズルパイプが本
体部に収納された状態でその噴水孔がシール部材のノズ
ル支持部の孔内に位置されることを特徴とする排泄部洗
浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28720791A JPH0685747B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 排泄部洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28720791A JPH0685747B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 排泄部洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595850A true JPH0595850A (ja) | 1993-04-20 |
| JPH0685747B2 JPH0685747B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17714448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28720791A Expired - Lifetime JPH0685747B2 (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 排泄部洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685747B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07289470A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-07 | Toto Ltd | 携帯用局部洗浄装置 |
| CN100428223C (zh) * | 1998-12-16 | 2008-10-22 | 松下电器产业株式会社 | 带条件矢量运算方法和带条件矢量运算装置 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP28720791A patent/JPH0685747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07289470A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-07 | Toto Ltd | 携帯用局部洗浄装置 |
| CN100428223C (zh) * | 1998-12-16 | 2008-10-22 | 松下电器产业株式会社 | 带条件矢量运算方法和带条件矢量运算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685747B2 (ja) | 1994-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5971141A (en) | Toilet accessory kit | |
| US5507414A (en) | Liquid cleaner dispensing apparatus | |
| US6887007B2 (en) | Hand-held body washing device | |
| JPH0685747B2 (ja) | 排泄部洗浄器 | |
| JP5448357B2 (ja) | エアゾール噴射装置用アダプタ及びエアゾール噴射装置 | |
| JPH11164791A (ja) | 携帯型臀部および局部洗浄器 | |
| WO2023053426A1 (ja) | 薬液供給装置 | |
| CN103976672B (zh) | 携带用卫生清洗装置 | |
| KR20210002514U (ko) | 비데 리모컨 거치대 | |
| KR200292319Y1 (ko) | 물비누와 샴푸가 내장된 바디샤워기 | |
| KR100899069B1 (ko) | 구강세척기의 세정액 주입 장치 | |
| KR101730085B1 (ko) | 세제 분사기능을 갖는 변기솔 | |
| JP2008111296A (ja) | 薬液吐出装置 | |
| JP2000309961A (ja) | シャワー水栓設備 | |
| JPH03268724A (ja) | 排泄部洗浄器 | |
| JP2003061859A (ja) | 携帯用ウオッシャー | |
| KR200318535Y1 (ko) | 애완동물용 목욕장치 | |
| KR950002834Y1 (ko) | 청소구 수납함을 갖는 좌변기 | |
| JPH0390156A (ja) | 排泄部洗浄器 | |
| KR200263489Y1 (ko) | 휴대용 세정기 | |
| JP3699015B2 (ja) | シャワーホースの収納構造 | |
| KR100589701B1 (ko) | 애완동물용 목욕장치 | |
| JP2573160B2 (ja) | 排泄部洗浄器 | |
| JPH11299854A (ja) | 洗眼容器 | |
| KR20160150200A (ko) | 휴대용 비데 |