JPH0595851A - シートペーパー自動供給装置 - Google Patents
シートペーパー自動供給装置Info
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- JPH0595851A JPH0595851A JP26244791A JP26244791A JPH0595851A JP H0595851 A JPH0595851 A JP H0595851A JP 26244791 A JP26244791 A JP 26244791A JP 26244791 A JP26244791 A JP 26244791A JP H0595851 A JPH0595851 A JP H0595851A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】便座上にシートペーパーを自動的に供給でき、
かつコンパクトな形状を有するシートペーパー自動供給
装置である。 【構成】 本発明では、便器本体の後方に配置したユニ
ットボックス内に、少なくとも、シートペーパー収納部
を配設している。ユニットボックスは、各種配管等を囲
繞するために十分な広さの空間を有し、かつ、大きくし
てもトイレ空間の美感を損なわないので、大径のシート
ペーパーロールでも十分に収納することができ、シート
ペーパーロールの交換回数を可及的に減らすことがで
き、メンテナンスの便宜を図ることができる。また、機
能部は、内部に、シートペーパー収納部を収納するため
の空間を確保する必要がないので、機能部の全体形状を
可及的にコンパクトにでき、シートペーパー自動供給装
置を具備した水洗便器の外観をすっきりしたものとする
ことができる。
かつコンパクトな形状を有するシートペーパー自動供給
装置である。 【構成】 本発明では、便器本体の後方に配置したユニ
ットボックス内に、少なくとも、シートペーパー収納部
を配設している。ユニットボックスは、各種配管等を囲
繞するために十分な広さの空間を有し、かつ、大きくし
てもトイレ空間の美感を損なわないので、大径のシート
ペーパーロールでも十分に収納することができ、シート
ペーパーロールの交換回数を可及的に減らすことがで
き、メンテナンスの便宜を図ることができる。また、機
能部は、内部に、シートペーパー収納部を収納するため
の空間を確保する必要がないので、機能部の全体形状を
可及的にコンパクトにでき、シートペーパー自動供給装
置を具備した水洗便器の外観をすっきりしたものとする
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便座上にシートペーパ
ーを自動的に供給でき、かつコンパクトな形状を有する
シートペーパー自動供給装置に関する。
ーを自動的に供給でき、かつコンパクトな形状を有する
シートペーパー自動供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公共のトイレには、用便時の衛生
面等を向上させるシートペーパー自動供給装置があり、
この供給便座は、便座本体の後方に設けた機能部ケーシ
ング内に、シートペーパーロールと、同シートペーパー
ロールからシートペーパーを便座本体の上面に繰り出す
ためのシートペーパー繰出機構部と、同シートペーパー
繰出機構部から便座本体上に繰り出されたシートペーパ
ーの後端を切断するシートペーパー切断機構部と、シー
トペーパー繰出機構部とシートペーパー切断機構部とを
制御して、シートペーパーを便座本体上に設定長さ繰り
出すとともに、その後端を切断させるべく駆動する制御
部と、同制御部を操作する操作部とを、一体的に収納配
置した構成に特徴を有する。
面等を向上させるシートペーパー自動供給装置があり、
この供給便座は、便座本体の後方に設けた機能部ケーシ
ング内に、シートペーパーロールと、同シートペーパー
ロールからシートペーパーを便座本体の上面に繰り出す
ためのシートペーパー繰出機構部と、同シートペーパー
繰出機構部から便座本体上に繰り出されたシートペーパ
ーの後端を切断するシートペーパー切断機構部と、シー
トペーパー繰出機構部とシートペーパー切断機構部とを
制御して、シートペーパーを便座本体上に設定長さ繰り
出すとともに、その後端を切断させるべく駆動する制御
部と、同制御部を操作する操作部とを、一体的に収納配
置した構成に特徴を有する。
【0003】かかる構成によって、シートペーパーを、
便座本体上に設定長さだけ自動的にかつ正確に繰り出す
ことができ、かつ位置決めすることができる。従って、
公共の場所 (パブリック) における使用において、使用
者は、使用毎にシートペーパーを、同シートペーパーに
直接触ることなく、取り出して使用できる、
便座本体上に設定長さだけ自動的にかつ正確に繰り出す
ことができ、かつ位置決めすることができる。従って、
公共の場所 (パブリック) における使用において、使用
者は、使用毎にシートペーパーを、同シートペーパーに
直接触ることなく、取り出して使用できる、
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したシー
トペーパー自動供給装置は、未だ、以下の課題を有して
いた。
トペーパー自動供給装置は、未だ、以下の課題を有して
いた。
【0005】即ち、シートペーパーロールは大きくすれ
ばするほど交換回数を少なくでき、メンテナンス上便宜
だが、その反面、同シートペーパーロールを収納するた
めのスペースが大きくなり、ひいては、機能部ケーシン
グが大型化し、シートペーパー自動供給装置の外観が不
格好になる。
ばするほど交換回数を少なくでき、メンテナンス上便宜
だが、その反面、同シートペーパーロールを収納するた
めのスペースが大きくなり、ひいては、機能部ケーシン
グが大型化し、シートペーパー自動供給装置の外観が不
格好になる。
【0006】一方、シートペーパーロールを小径のもの
とすれば、機能部ケーシングをコンパクトにでき、シー
トペーパー自動供給装置の外観をすっきりしたものとす
ることができるが、その反面、シートペーパーロールを
頻繁に交換しなくてはならず、メンテナンス上不利であ
る。
とすれば、機能部ケーシングをコンパクトにでき、シー
トペーパー自動供給装置の外観をすっきりしたものとす
ることができるが、その反面、シートペーパーロールを
頻繁に交換しなくてはならず、メンテナンス上不利であ
る。
【0007】本発明は、上記課題を解決することができ
るシートペーパー自動供給装置を提供することを目的と
する。
るシートペーパー自動供給装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、後方に便器に
洗浄水を供給する給水配管を収納したユニットボックス
を配置した水洗便器上に取付けられ、かつ、シートペー
パー収納部と、シートペーパーを便座本体上に繰り出す
機能部とを具備するシートペーパー自動供給装置におい
て、ユニットボックス内に、少なくとも、シートペーパ
ー収納部を配設したことを特徴とするシートペーパー自
動供給装置に係るものである。
洗浄水を供給する給水配管を収納したユニットボックス
を配置した水洗便器上に取付けられ、かつ、シートペー
パー収納部と、シートペーパーを便座本体上に繰り出す
機能部とを具備するシートペーパー自動供給装置におい
て、ユニットボックス内に、少なくとも、シートペーパ
ー収納部を配設したことを特徴とするシートペーパー自
動供給装置に係るものである。
【0009】本発明は、また、機能部を、便座本体の後
部とユニットボックスの前部との間に配設したことを特
徴とするシートペーパー自動供給装置に係るものであ
る。
部とユニットボックスの前部との間に配設したことを特
徴とするシートペーパー自動供給装置に係るものであ
る。
【0010】本発明は、また、シートペーパー収納部
が、複数の種類のシートペーパーを収納していることを
特徴とするシートペーパー自動供給装置に係るものであ
る。
が、複数の種類のシートペーパーを収納していることを
特徴とするシートペーパー自動供給装置に係るものであ
る。
【0011】本発明は、さらに、後方に便器に洗浄水を
供給する給水配管を収納したユニットボックスを配置し
た水洗便器上に取付けられ、かつ、シートペーパー収納
部と、シートペーパーを便座本体上に繰り出す機能部と
を具備するシートペーパー自動供給装置において、機能
部の一部をなしシートペーパーの繰出を操作する操作部
を、機能部から独立させ、ユニットボックス内に収納し
たことを特徴とするシートペーパー自動供給装置に係る
ものである。
供給する給水配管を収納したユニットボックスを配置し
た水洗便器上に取付けられ、かつ、シートペーパー収納
部と、シートペーパーを便座本体上に繰り出す機能部と
を具備するシートペーパー自動供給装置において、機能
部の一部をなしシートペーパーの繰出を操作する操作部
を、機能部から独立させ、ユニットボックス内に収納し
たことを特徴とするシートペーパー自動供給装置に係る
ものである。
【0012】
【実施例】以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発
明を具体的に説明する。
明を具体的に説明する。
【0013】(実施例1)図1に、本発明の第1実施例に
係るシートペーパー自動供給装置Aを具備したトイレ装
置Bの全体構成を示している。
係るシートペーパー自動供給装置Aを具備したトイレ装
置Bの全体構成を示している。
【0014】図示するように、シートペーパー自動供給
装置Aは、実質的に、便座本体11と、機能部14と、シー
トペーパー収納部Eとから構成される。
装置Aは、実質的に、便座本体11と、機能部14と、シー
トペーパー収納部Eとから構成される。
【0015】そして、便座本体11は、トイレ装置Bの要
部を構成する水洗便器10の周縁リム上で開閉自在に載置
されている。
部を構成する水洗便器10の周縁リム上で開閉自在に載置
されている。
【0016】一方、機能部14は、図2及び図3に示すよ
うに、水洗便器10の上面後部に載置されており、便座本
体11の後端を、機能枢軸13によって上下方向に回動起立
自在に枢支している。
うに、水洗便器10の上面後部に載置されており、便座本
体11の後端を、機能枢軸13によって上下方向に回動起立
自在に枢支している。
【0017】機能部14は、本実施例では、水洗便器10の
後部に機能部ケーシング15を設け、同機能部ケーシング
15内に、シートペーパー繰出機構部Cと, シートペーパ
ー切断機構部Dとを収納することによって形成される。
後部に機能部ケーシング15を設け、同機能部ケーシング
15内に、シートペーパー繰出機構部Cと, シートペーパ
ー切断機構部Dとを収納することによって形成される。
【0018】また、シートペーパー自動供給装置Aを形
成するシートペーパー収納部Eは、図1〜図3に示すよ
うに、後部を壁面Wに取付けた矩形箱状のユニットボッ
クスU内に形成されている。
成するシートペーパー収納部Eは、図1〜図3に示すよ
うに、後部を壁面Wに取付けた矩形箱状のユニットボッ
クスU内に形成されている。
【0019】図3において、30,30 はそれぞれ左右側軸
受ブラケット31,31 に回転自在に取付けたシートペーパ
ーロールホルダーであり、同シートペーパーロールホル
ダー31, 31に、シートペーパーロールRの両端を着脱自
在に支持させている。なお、シートペーパーロールR
は、紙管の周りにシートペーパーPを多重に巻回して形
成している。
受ブラケット31,31 に回転自在に取付けたシートペーパ
ーロールホルダーであり、同シートペーパーロールホル
ダー31, 31に、シートペーパーロールRの両端を着脱自
在に支持させている。なお、シートペーパーロールR
は、紙管の周りにシートペーパーPを多重に巻回して形
成している。
【0020】図3において、40は左右軸受ブラケット3
1,31 の基端を固着した開閉扉であり、同開閉扉40は、
枢軸41によってユニットボックスUの前面に、前後方向
に回動自在に取付けられている。
1,31 の基端を固着した開閉扉であり、同開閉扉40は、
枢軸41によってユニットボックスUの前面に、前後方向
に回動自在に取付けられている。
【0021】このように、本実施例では、機能部14は、
内部に、シートペーパーロールR、即ち、シートペーパ
ー収納部Eを収納するための空間を確保する必要がない
ので、機能部14の全体形状を可及的にコンパクトにで
き、シートペーパー自動供給装置Aの外観をすっきりし
たものとすることができる。
内部に、シートペーパーロールR、即ち、シートペーパ
ー収納部Eを収納するための空間を確保する必要がない
ので、機能部14の全体形状を可及的にコンパクトにで
き、シートペーパー自動供給装置Aの外観をすっきりし
たものとすることができる。
【0022】また、ユニットボックスUは、便器に洗浄
水を給水するための給水配管13や洗浄水の供給を制御す
る弁装置を含めた各種配管等を囲繞するために十分な広
さの空間を有し、かつ、同空間を大きくしてもトイレ空
間の美感をあまり損なわないので、大径のシートペーパ
ーロールRでも十分に収納することができ、シートペー
パーロールRの交換回数を可及的に減らすことができ、
メンテナンスの便宜を図ることができる。
水を給水するための給水配管13や洗浄水の供給を制御す
る弁装置を含めた各種配管等を囲繞するために十分な広
さの空間を有し、かつ、同空間を大きくしてもトイレ空
間の美感をあまり損なわないので、大径のシートペーパ
ーロールRでも十分に収納することができ、シートペー
パーロールRの交換回数を可及的に減らすことができ、
メンテナンスの便宜を図ることができる。
【0023】さらに、機能部14はいろいろな便座本体11
の高さに対応できるように、シートペーパー送出口の高
さを調整できるようにすることもできる。具体的な高さ
調整方法としては、機能部14を便器本体11にセットする
際に、機能部14の下面にスペーサSを介入する方法や、
機能部14の下面にねじ式ジャッキを介入する方法等が考
えられる。
の高さに対応できるように、シートペーパー送出口の高
さを調整できるようにすることもできる。具体的な高さ
調整方法としては、機能部14を便器本体11にセットする
際に、機能部14の下面にスペーサSを介入する方法や、
機能部14の下面にねじ式ジャッキを介入する方法等が考
えられる。
【0024】また、本実施例では、開閉扉40を前後方向
に回動することによって、容易に、シートペーパーロー
ルRを交換することができる。
に回動することによって、容易に、シートペーパーロー
ルRを交換することができる。
【0025】なお、本実施例におけるシートペーパー繰
出機構部C、シートペーパー切断機構部D等の構成につ
いて簡単に説明すると、以下の如くなる。
出機構部C、シートペーパー切断機構部D等の構成につ
いて簡単に説明すると、以下の如くなる。
【0026】まず、シートペーパー繰出機構部Cについ
て説明すると、下部ケーシング16の左右側軸受ボックス
の後方上部間には、シートペーパー繰出軸18が回転自在
に横架されており、同繰出軸18には、略同長さだけ直径
を異にする繰出ローラー19が一体的に固着されている。
そして、繰出ローラー19は、その上方に配設した押さえ
ローラー20と協働して、シートペーパーPの引き出し端
を押圧・挟持して、シートペーパー収納部Eからシート
ペーパーPを便座本体11上に繰出し、供給することがで
きる。
て説明すると、下部ケーシング16の左右側軸受ボックス
の後方上部間には、シートペーパー繰出軸18が回転自在
に横架されており、同繰出軸18には、略同長さだけ直径
を異にする繰出ローラー19が一体的に固着されている。
そして、繰出ローラー19は、その上方に配設した押さえ
ローラー20と協働して、シートペーパーPの引き出し端
を押圧・挟持して、シートペーパー収納部Eからシート
ペーパーPを便座本体11上に繰出し、供給することがで
きる。
【0027】また、前記の押さえローラ20は、左右の軸
受ボックスの内壁面間に軸架されており、シートペーパ
ーPを繰り出すのに適当な圧力でシートペーパー繰出ロ
ーラ19に圧接している。従って、繰出用モータを作動さ
せると、シートペーパーロール収納部Eから、シートペ
ーパーPが繰り出され、シートペーパー送出路8を通っ
て便座本体11上に送出さける。
受ボックスの内壁面間に軸架されており、シートペーパ
ーPを繰り出すのに適当な圧力でシートペーパー繰出ロ
ーラ19に圧接している。従って、繰出用モータを作動さ
せると、シートペーパーロール収納部Eから、シートペ
ーパーPが繰り出され、シートペーパー送出路8を通っ
て便座本体11上に送出さける。
【0028】次に、シートペーパー切断機構部Dの構成
について説明する。シートペーパー切断機構部Dは、本
実施例では、下部ケーシング16内に配設し、右側軸受ボ
ックス内に配設した切断用モータと連結した動力伝達軸
21に固着した円板カム22と、枢軸23を介し揺動自在に軸
支され、かつその下面を円板カム22の外周面と係合した
可動プレート24と、同可動プレート24の上方において、
左右の軸受ボックスの内壁面間に架設した枢軸25に揺動
自在に枢支した揺動プレート26とから構成されている。
について説明する。シートペーパー切断機構部Dは、本
実施例では、下部ケーシング16内に配設し、右側軸受ボ
ックス内に配設した切断用モータと連結した動力伝達軸
21に固着した円板カム22と、枢軸23を介し揺動自在に軸
支され、かつその下面を円板カム22の外周面と係合した
可動プレート24と、同可動プレート24の上方において、
左右の軸受ボックスの内壁面間に架設した枢軸25に揺動
自在に枢支した揺動プレート26とから構成されている。
【0029】また、27は弾性素材からなるシートペーパ
ー押圧片であり、可動プレート24の上面の後部に設けら
れている。そして、同シートペーパー押圧片27は、揺動
プレート26の前部を形成するシートペーパー押圧片27a
と協働して、シートペーパーPをクランプするものであ
る。
ー押圧片であり、可動プレート24の上面の後部に設けら
れている。そして、同シートペーパー押圧片27は、揺動
プレート26の前部を形成するシートペーパー押圧片27a
と協働して、シートペーパーPをクランプするものであ
る。
【0030】また、揺動プレート26は、その後部に、上
記したシートペーパー押圧片27と一体をなすシートペー
パー切断部28とから形成している。
記したシートペーパー押圧片27と一体をなすシートペー
パー切断部28とから形成している。
【0031】かかる構成によって、切断用モータを駆動
すると、円板カム22が回転して、可動プレート24を枢軸
23を中心として揺動させ、同プレート24と連動した揺動
プレート26の揺動により、シートペーパーPを押圧切断
することができる。しかも、円板カム22の中心は動力伝
達軸23の軸線から偏心しているので、円板カム22の周面
は異形形状縁のカム軌跡を描き、同周面と当接する可動
プレート24を枢軸23を中心として揺動させることがで
き、また同可動プレート24の揺動に連動して、揺動プレ
ート26も揺動して、シートペーパーPを、効果的に押圧
・切断することができる。
すると、円板カム22が回転して、可動プレート24を枢軸
23を中心として揺動させ、同プレート24と連動した揺動
プレート26の揺動により、シートペーパーPを押圧切断
することができる。しかも、円板カム22の中心は動力伝
達軸23の軸線から偏心しているので、円板カム22の周面
は異形形状縁のカム軌跡を描き、同周面と当接する可動
プレート24を枢軸23を中心として揺動させることがで
き、また同可動プレート24の揺動に連動して、揺動プレ
ート26も揺動して、シートペーパーPを、効果的に押圧
・切断することができる。
【0032】次に、上記シートペーパー繰出機構部C及
びシートペーパー切断機構部D、各種センサや検出手段
の作動を制御する制御部F及び操作部Gの構成について
説明する。
びシートペーパー切断機構部D、各種センサや検出手段
の作動を制御する制御部F及び操作部Gの構成について
説明する。
【0033】本実施例では、図1に示すように、制御部
Fは、シートペーパー収納部Eと同様に、ユニットボッ
クスUの内部に配設されている。
Fは、シートペーパー収納部Eと同様に、ユニットボッ
クスUの内部に配設されている。
【0034】また、操作部Gも、ユニットボックスUの
前面に設けられており、シートペーパー繰出用押しボタ
ンスイッチ35や、発光ダイオード等からなる電源ランプ
や、紙詰まり・紙補充等の異常が発生した場合に警報機
能を有する紙トラブルランプ等を取付けることによって
構成されている。
前面に設けられており、シートペーパー繰出用押しボタ
ンスイッチ35や、発光ダイオード等からなる電源ランプ
や、紙詰まり・紙補充等の異常が発生した場合に警報機
能を有する紙トラブルランプ等を取付けることによって
構成されている。
【0035】このように、本実施例では、ユニットボッ
クスU内に、シートペーパー収納部Eのみならず、制御
部Fを設け、かつ、操作部Gもその前面に取付けたてい
る。
クスU内に、シートペーパー収納部Eのみならず、制御
部Fを設け、かつ、操作部Gもその前面に取付けたてい
る。
【0036】かかる構成によって、さらに、シートペー
パー自動供給装置Aを具備する水洗便器Bの外観をすっ
きりしたものとすることができる一方、操作をし易くす
ることができる。
パー自動供給装置Aを具備する水洗便器Bの外観をすっ
きりしたものとすることができる一方、操作をし易くす
ることができる。
【0037】(実施例2)本実施例は、図4〜図7に示す
ように、ユニットボックスU内に配置したシートペーパ
ー収納部Eに、シートペーパーロールRに代えて、多数
の単体からなるシートペーパーPを重合状態に収納した
り、切取線を介して連続する多数のシートペーパーPを
折畳状態に収納していることを特徴とする。
ように、ユニットボックスU内に配置したシートペーパ
ー収納部Eに、シートペーパーロールRに代えて、多数
の単体からなるシートペーパーPを重合状態に収納した
り、切取線を介して連続する多数のシートペーパーPを
折畳状態に収納していることを特徴とする。
【0038】即ち、図3に示すように、シートペーパー
収納部Eにおいて、多数の単体からなるシートペーパー
P (カットシート) が積載されており、スプリングSに
よって常時上向きの力を付勢されている。
収納部Eにおいて、多数の単体からなるシートペーパー
P (カットシート) が積載されており、スプリングSに
よって常時上向きの力を付勢されている。
【0039】また、図5は、積層されたシートペーパー
Pを、その下部から順に繰り出す構造を示す。
Pを、その下部から順に繰り出す構造を示す。
【0040】なお、図4と図5において、シートペーパ
ー繰出機構部Cを具備する機能部14はユニットボックス
U内に配設されているが、ユニットボックスUの外部に
配設することもできる。
ー繰出機構部Cを具備する機能部14はユニットボックス
U内に配設されているが、ユニットボックスUの外部に
配設することもできる。
【0041】また、図6及び図7では、シートペーパー
収納部Eにおいて、切取線43を介して連続する多数のシ
ートペーパーPを折畳状態に収納されている。
収納部Eにおいて、切取線43を介して連続する多数のシ
ートペーパーPを折畳状態に収納されている。
【0042】そして、ユニットボックスUの外部に設け
た機能部14を通してシートペーパーPを便座本体11上に
繰出し、切断することができる。
た機能部14を通してシートペーパーPを便座本体11上に
繰出し、切断することができる。
【0043】なお、図6はシートペーパーPを傾斜状態
に横置きした場合であり、図7はシートペーパーPを縦
置きした場合である。
に横置きした場合であり、図7はシートペーパーPを縦
置きした場合である。
【0044】いずれの場合においても、ユニットボック
スUの前壁や側壁を着脱自在として、シートペーパーP
の補充等のメンテナンスを行えるようにしておく。
スUの前壁や側壁を着脱自在として、シートペーパーP
の補充等のメンテナンスを行えるようにしておく。
【0045】本実施例においても、大量のシートペーパ
ーPをユニットボックスU内に収納することができるの
で、シートペーパーPの交換回数を少なくしてメンテナ
ンスを容易にするとともに、機能部14等の形状をコンパ
クトにでき、シートペーパー自動供給装置Aを具備する
水洗便器10の外観をすっきりしたものとすることができ
る。
ーPをユニットボックスU内に収納することができるの
で、シートペーパーPの交換回数を少なくしてメンテナ
ンスを容易にするとともに、機能部14等の形状をコンパ
クトにでき、シートペーパー自動供給装置Aを具備する
水洗便器10の外観をすっきりしたものとすることができ
る。
【0046】(実施例3)本実施例は、図11に示すよう
に、ユニットボックスU内に配置したシートペーパー収
納部Eに、複数の種類の異なるシートペーパーP1, P2を
配設したことを特徴とする。
に、ユニットボックスU内に配置したシートペーパー収
納部Eに、複数の種類の異なるシートペーパーP1, P2を
配設したことを特徴とする。
【0047】本実施例では、図8〜図10に示すように、
シートペーパーP1を男性用とするとともに、シートペー
パーP2を女性用としている。
シートペーパーP1を男性用とするとともに、シートペー
パーP2を女性用としている。
【0048】即ち、男性用のシートペーパーP1は、図8
に示すように完全な開口50を形成したり、又は、図9に
示すように、開口51の一部に陰部がさわらないように凹
部51を設けたものとすることができる。
に示すように完全な開口50を形成したり、又は、図9に
示すように、開口51の一部に陰部がさわらないように凹
部51を設けたものとすることができる。
【0049】一方、女性用のシートペーパーP2は、図10
に示すように、小用時の音をやわらげるために、シート
ペーパーPの一部を便器本体10の封水に垂らすようにし
ている。
に示すように、小用時の音をやわらげるために、シート
ペーパーPの一部を便器本体10の封水に垂らすようにし
ている。
【0050】この場合、男性用及び女性用のシートペー
パーP1, P2の繰出スイッチをユニットボックスUの前壁
にそれぞれ設けることはいうまでもない。
パーP1, P2の繰出スイッチをユニットボックスUの前壁
にそれぞれ設けることはいうまでもない。
【0051】本実施例においても、大量のシートペーパ
ーP1, P2をユニットボックスU内に収納することができ
るので、シートペーパーP1, P2の交換回数を少なくして
メンテナンスを容易にするとともに、機能部14等の形状
をコンパクトにでき、シートペーパー自動供給装置Aを
具備する水洗便器10の外観をすっきりしたものとするこ
とができる。
ーP1, P2をユニットボックスU内に収納することができ
るので、シートペーパーP1, P2の交換回数を少なくして
メンテナンスを容易にするとともに、機能部14等の形状
をコンパクトにでき、シートペーパー自動供給装置Aを
具備する水洗便器10の外観をすっきりしたものとするこ
とができる。
【0052】次に、図11を参照して、上記したシートペ
ーパーP1,P2を選択的に便座本体10上に繰出可能な機能
部14及びユニットボックスU内のシートペーパー収納部
Eの構成を説明する。
ーパーP1,P2を選択的に便座本体10上に繰出可能な機能
部14及びユニットボックスU内のシートペーパー収納部
Eの構成を説明する。
【0053】即ち、シートペーパー収納部Eは、壁面W
に固着したブラケット31a に、複数個のシートペーパー
ロールホルダー30a,30a,30b,30b を上下方向に間隔を開
けて回転自在に枢支し、シートペーパーロールホルダー
30a,30a 及び30b,30b に着脱自在にシートペーパーロー
ルR1, R2を装着することによって構成している。
に固着したブラケット31a に、複数個のシートペーパー
ロールホルダー30a,30a,30b,30b を上下方向に間隔を開
けて回転自在に枢支し、シートペーパーロールホルダー
30a,30a 及び30b,30b に着脱自在にシートペーパーロー
ルR1, R2を装着することによって構成している。
【0054】一方、シートペーパー収納部Eの直下に
は、一対のシートペーパー繰出機構部C1, C2が配設され
ており、シートペーパー繰出機構部C1は繰出ローラ19a
と押さえローラ20a とから構成され、シートペーパー繰
出機構部C2は繰出ローラ19b と押さえローラ20b とから
構成されている。
は、一対のシートペーパー繰出機構部C1, C2が配設され
ており、シートペーパー繰出機構部C1は繰出ローラ19a
と押さえローラ20a とから構成され、シートペーパー繰
出機構部C2は繰出ローラ19b と押さえローラ20b とから
構成されている。
【0055】また、繰出ローラ19a,19b の間には、図示
しない正逆転可能な電動モータ等によって駆動される駆
動ローラ60が所望のアクチュエータを用いて揺動自在に
配設されており、一方の揺動位置で駆動ローラ60は繰出
ローラ19a に押圧状態に当接し、他方の揺動位置で駆動
ローラ60は繰出ローラ19b に押圧状態に当接する。
しない正逆転可能な電動モータ等によって駆動される駆
動ローラ60が所望のアクチュエータを用いて揺動自在に
配設されており、一方の揺動位置で駆動ローラ60は繰出
ローラ19a に押圧状態に当接し、他方の揺動位置で駆動
ローラ60は繰出ローラ19b に押圧状態に当接する。
【0056】かかる構成によって、制御部Fからの駆動
信号に基づいて、駆動ローラ60を繰出ローラ19a に当接
させ電動モータを作動することによって、シートペーパ
ーロールR1から男性用シートペーパーP1を便座本体11上
に繰り出すことができ、また、制御部Fからの駆動信号
に基づいて、駆動ローラ60を繰出ローラ19b に当接させ
電動モータを作動することによって、シートペーパーロ
ールR2から女性用シートペーパーP2を便座本体11上に繰
り出すことができる。
信号に基づいて、駆動ローラ60を繰出ローラ19a に当接
させ電動モータを作動することによって、シートペーパ
ーロールR1から男性用シートペーパーP1を便座本体11上
に繰り出すことができ、また、制御部Fからの駆動信号
に基づいて、駆動ローラ60を繰出ローラ19b に当接させ
電動モータを作動することによって、シートペーパーロ
ールR2から女性用シートペーパーP2を便座本体11上に繰
り出すことができる。
【0057】この場合でも、図3に示すように、ユニッ
トボックスUの前壁を開閉自在に構成して、シートペー
パーロールの交換等が行えることはいうまでもない。
トボックスUの前壁を開閉自在に構成して、シートペー
パーロールの交換等が行えることはいうまでもない。
【0058】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明は、以
下の効果を奏する。
下の効果を奏する。
【0059】ユニットボックスは、各種配管等を囲繞
するために十分な広さの空間を有し、かつ、大きくして
もトイレ空間の美感を損なわないので、大径のシートペ
ーパーロールでも十分に収納することができ、シートペ
ーパーロールの交換回数を可及的に減らすことができ、
メンテナンスの便宜を図ることができる。
するために十分な広さの空間を有し、かつ、大きくして
もトイレ空間の美感を損なわないので、大径のシートペ
ーパーロールでも十分に収納することができ、シートペ
ーパーロールの交換回数を可及的に減らすことができ、
メンテナンスの便宜を図ることができる。
【0060】機能部は、内部に、シートペーパー収納
部を収納するための空間を確保する必要がないので、機
能部の全体形状を可及的にコンパクトにでき、シートペ
ーパー自動供給装置を具備した水洗便器の外観をすっき
りしたものとすることができる。
部を収納するための空間を確保する必要がないので、機
能部の全体形状を可及的にコンパクトにでき、シートペ
ーパー自動供給装置を具備した水洗便器の外観をすっき
りしたものとすることができる。
【図1】本発明の実施例1に係るシートペーパー自動供
給装置を装着した水洗便器の全体斜視図である。
給装置を装着した水洗便器の全体斜視図である。
【図2】シートペーパー自動供給装置の断面図である。
【図3】機能部とユニットボックスの拡大断面側面図で
ある。
ある。
【図4】実施例2に係るシートペーパー自動供給装置の
概念的断面側面図である。
概念的断面側面図である。
【図5】実施例2に係るシートペーパー自動供給装置の
概念的断面側面図である。
概念的断面側面図である。
【図6】実施例2に係るシートペーパー自動供給装置の
概念的断面側面図である。
概念的断面側面図である。
【図7】実施例2に係るシートペーパー自動供給装置の
概念的断面側面図である。
概念的断面側面図である。
【図8】実施例3に係るシートペーパー自動供給装置に
用いるシートペーパーの斜視図である。
用いるシートペーパーの斜視図である。
【図9】実施例3に係るシートペーパー自動供給装置に
用いるシートペーパーの斜視図である。
用いるシートペーパーの斜視図である。
【図10】実施例3に係るシートペーパー自動供給装置
に用いるシートペーパーの斜視図である。
に用いるシートペーパーの斜視図である。
【図11】実施例3に係るシートペーパー自動供給装置
の断面側面図である。
の断面側面図である。
A シートペーパー自動供給装置 U ユニットボックス 11 便座本体 14 機能部
Claims (4)
- 【請求項1】 後方に便器に洗浄水を供給する給水配管
(13)を収納したユニットボックス(U) を配置した水洗便
器(10)上に取付けられ、かつ、シートペーパー収納部
(E) と、シートペーパーを便座本体(11)上に繰り出す機
能部(14)とを具備するシートペーパー自動供給装置にお
いて、 ユニットボックス(U) 内に、少なくとも、シートペーパ
ー収納部(E) を配設したことを特徴とするシートペーパ
ー自動供給装置。 - 【請求項2】 機能部(14)を、便座本体(11)の後部とユ
ニットボックス(U)の前部との間に配設したことを特徴
とする請求項1記載のシートペーパー自動供給装置。 - 【請求項3】 シートペーパー収納部(E) は、複数の種
類のシートペーパーを収納していることを特徴とする請
求項1記載のシートペーパー自動供給装置。 - 【請求項4】 後方に便器に洗浄水を供給する給水配管
(13)を収納したユニットボックス(U) を配置した水洗便
器(10)上に取付けられ、かつ、シートペーパー収納部
(E) と、シートペーパーを便座本体(11)上に繰り出す機
能部(14)とを具備するシートペーパー自動供給装置にお
いて、 機能部(14)の一部をなしシートペーパーの繰出を操作す
る操作部(F) を、機能部(14)から独立させ、ユニットボ
ックス(U) 内に収納したことを特徴とするシートペーパ
ー自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26244791A JPH0595851A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | シートペーパー自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26244791A JPH0595851A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | シートペーパー自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595851A true JPH0595851A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17375918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26244791A Pending JPH0595851A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | シートペーパー自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595851A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736848B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-07-06 | 박인구 | 좌변기시트용 위생시트 공급시스템 |
| US7568508B2 (en) | 2006-05-10 | 2009-08-04 | Chian Hua Liao | Inflatable pneumatic bag and the manufacture method thereof |
| DE102007055315B4 (de) * | 2006-11-24 | 2010-04-22 | Yao Sin Sindian Liao | Luftkammer-Verpackungsfolie mit Luftstoppventil vom Schnittlochtyp, und Luftstoppventil vom Schnittlochtyp |
| DE102009044691A1 (de) | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Air-Bag Packing Co., Ltd, Sindian | Verpackungsbeutel mit selbsttätig öffnendem Luftventil |
| DE102007041117B4 (de) * | 2006-09-07 | 2011-02-24 | Yao Sin Sindian Liao | Ständig aufgeblasende mehrteilige Luftkammer-Verpackungsfolie und Luftventilanordnung |
| DE102013106093A1 (de) | 2012-08-01 | 2014-02-06 | Air-Bag Packing Co., Ltd. | Aufblasbarer Luftdichtkörper mit selbstöffnenden Lufteinlässen |
| US8701888B2 (en) | 2010-07-27 | 2014-04-22 | Yaw Shin Liao | Air-sealed body with automatically opened air value |
| US12064063B2 (en) | 2019-09-23 | 2024-08-20 | Gpcp Ip Holdings Llc | Automated toilet seat cover dispenser |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP26244791A patent/JPH0595851A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736848B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-07-06 | 박인구 | 좌변기시트용 위생시트 공급시스템 |
| US7568508B2 (en) | 2006-05-10 | 2009-08-04 | Chian Hua Liao | Inflatable pneumatic bag and the manufacture method thereof |
| US7854243B2 (en) | 2006-05-10 | 2010-12-21 | Chian Hua Liao | Inflatable pneumatic bag and the manufacture method thereof |
| DE102007041117B4 (de) * | 2006-09-07 | 2011-02-24 | Yao Sin Sindian Liao | Ständig aufgeblasende mehrteilige Luftkammer-Verpackungsfolie und Luftventilanordnung |
| DE102007055315B4 (de) * | 2006-11-24 | 2010-04-22 | Yao Sin Sindian Liao | Luftkammer-Verpackungsfolie mit Luftstoppventil vom Schnittlochtyp, und Luftstoppventil vom Schnittlochtyp |
| DE102009044691A1 (de) | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Air-Bag Packing Co., Ltd, Sindian | Verpackungsbeutel mit selbsttätig öffnendem Luftventil |
| US8701888B2 (en) | 2010-07-27 | 2014-04-22 | Yaw Shin Liao | Air-sealed body with automatically opened air value |
| DE102013106093A1 (de) | 2012-08-01 | 2014-02-06 | Air-Bag Packing Co., Ltd. | Aufblasbarer Luftdichtkörper mit selbstöffnenden Lufteinlässen |
| US8875890B2 (en) | 2012-08-01 | 2014-11-04 | Air-Bag Packing Co., Ltd. | Mouth blown air-sealed body with automatically opened air inlet |
| US12064063B2 (en) | 2019-09-23 | 2024-08-20 | Gpcp Ip Holdings Llc | Automated toilet seat cover dispenser |
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