JPH0595881A - 電気掃除機の制御装置 - Google Patents
電気掃除機の制御装置Info
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- JPH0595881A JPH0595881A JP3258921A JP25892191A JPH0595881A JP H0595881 A JPH0595881 A JP H0595881A JP 3258921 A JP3258921 A JP 3258921A JP 25892191 A JP25892191 A JP 25892191A JP H0595881 A JPH0595881 A JP H0595881A
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- light
- electric blower
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面の凹凸により床質を認識し、床面に応じ
てきめ細かな電動送風機の入力制御を行ない、使い勝手
を向上する。 【構成】 床用吸い込み具7内に設けた発光素子10お
よび受光素子11により床面の凹凸状態を検出するよう
に床面センサ9を構成し、床面センサ9のアナログ出力
をA/D変換手段13によりデジタル信号に変換し、光
量絶対値検出手段15で単位時間内で平均し光量絶対値
を演算するとともに光量変化量検出手段16で光量の単
位時間内での変化量を平均し光量変化量を演算する。フ
ァジィ推論器17は、光量絶対値と光量変化量の両情報
から得た床質情報と電源オフ時でも記憶可能な記憶手段
18に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、
電動送風機2の入力を決定し、その出力により電動送風
機2の入力を制御する。
てきめ細かな電動送風機の入力制御を行ない、使い勝手
を向上する。 【構成】 床用吸い込み具7内に設けた発光素子10お
よび受光素子11により床面の凹凸状態を検出するよう
に床面センサ9を構成し、床面センサ9のアナログ出力
をA/D変換手段13によりデジタル信号に変換し、光
量絶対値検出手段15で単位時間内で平均し光量絶対値
を演算するとともに光量変化量検出手段16で光量の単
位時間内での変化量を平均し光量変化量を演算する。フ
ァジィ推論器17は、光量絶対値と光量変化量の両情報
から得た床質情報と電源オフ時でも記憶可能な記憶手段
18に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、
電動送風機2の入力を決定し、その出力により電動送風
機2の入力を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床面センサを用いて掃
除する床質を識別し、その床質情報を記憶し、電動送風
機の入力制御方法、床用吸い込み具の回転ブラシの回転
数制御方法を学習していく電気掃除機に関する。
除する床質を識別し、その床質情報を記憶し、電動送風
機の入力制御方法、床用吸い込み具の回転ブラシの回転
数制御方法を学習していく電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電気掃除機は掃除する床面、塵埃
量などにより電動送風機の入力を自動的に制御して吸込
力を制御することが求められている。
量などにより電動送風機の入力を自動的に制御して吸込
力を制御することが求められている。
【0003】従来、この種の電気掃除機は図7に示すよ
うな構成が一般的であった。以下、その構成について説
明する。
うな構成が一般的であった。以下、その構成について説
明する。
【0004】図に示すように、掃除機本体(以下、本体
という)1は電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口
3にホース4、延長管5および回転ブラシ6を有する床
用吸い込み具7を接続している。ホース4の先端部には
手元スイッチ8を設け、手元スイッチ8を操作すること
で本体1内に配設した電動送風機2の回転数制御を行う
ようにしていた。
という)1は電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口
3にホース4、延長管5および回転ブラシ6を有する床
用吸い込み具7を接続している。ホース4の先端部には
手元スイッチ8を設け、手元スイッチ8を操作すること
で本体1内に配設した電動送風機2の回転数制御を行う
ようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
掃除機では、掃除する床面を使用者が判断し、床面に応
じて手動で手元スイッチ8の操作により入力(回転数)
を変化させて吸い込み力を変化させる必要があり、操作
が面倒であるという問題を有していた。
掃除機では、掃除する床面を使用者が判断し、床面に応
じて手動で手元スイッチ8の操作により入力(回転数)
を変化させて吸い込み力を変化させる必要があり、操作
が面倒であるという問題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、床面の凹凸により床質を認識し、床面に応じてきめ
細かな電動送風機の入力制御および床用吸い込み具の回
転ブラシの回転数制御を行ない、使い勝手を向上するこ
とを目的としている。
で、床面の凹凸により床質を認識し、床面に応じてきめ
細かな電動送風機の入力制御および床用吸い込み具の回
転ブラシの回転数制御を行ない、使い勝手を向上するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、吸引のための電動送風機と、床用吸い込み
具内に設けられ発光素子および受光素子から床面の凹凸
状態を検出するよう構成した床面センサと、前記床面セ
ンサのアナログ出力をデジタル信号に変換するA/D変
換手段と、前記A/D変換手段からのデジタル量を単位
時間内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手
段と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量
を得る光量変化量検出手段と、電源オフ時でも記憶可能
な記憶手段と、前記電動送風機の入力を決定するファジ
ィ推論器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記光量絶
対値と光量変化量の両情報から得た床質情報と前記記憶
手段に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、
前記電動送風機の入力を決定するようにしたことを第1
の課題解決手段としている。
するために、吸引のための電動送風機と、床用吸い込み
具内に設けられ発光素子および受光素子から床面の凹凸
状態を検出するよう構成した床面センサと、前記床面セ
ンサのアナログ出力をデジタル信号に変換するA/D変
換手段と、前記A/D変換手段からのデジタル量を単位
時間内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手
段と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量
を得る光量変化量検出手段と、電源オフ時でも記憶可能
な記憶手段と、前記電動送風機の入力を決定するファジ
ィ推論器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記光量絶
対値と光量変化量の両情報から得た床質情報と前記記憶
手段に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、
前記電動送風機の入力を決定するようにしたことを第1
の課題解決手段としている。
【0008】また、上記第1の課題解決手段の電動送風
機に加えて、床用吸い込み具内に回転ブラシを備え、フ
ァジィ推論器により前記回転ブラシの回転数を決定する
ようにしたことを第2の課題解決手段としている。
機に加えて、床用吸い込み具内に回転ブラシを備え、フ
ァジィ推論器により前記回転ブラシの回転数を決定する
ようにしたことを第2の課題解決手段としている。
【0009】さらに、第1の課題解決手段のファジィ推
論器は、ニュ−ロ技術の最急降下法などの学習則により
ファジィ推論の各種パラメータを最適化し、各種パラメ
ータとして、前件部メンバーシップ関数と後件部メンバ
ーシップ関数の形状、推論ルール数を最適化したことを
第3の課題解決手段としている。
論器は、ニュ−ロ技術の最急降下法などの学習則により
ファジィ推論の各種パラメータを最適化し、各種パラメ
ータとして、前件部メンバーシップ関数と後件部メンバ
ーシップ関数の形状、推論ルール数を最適化したことを
第3の課題解決手段としている。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
床面センサの出力から掃除面の床質(木床・絨毯など)
情報を間接的に得ることができ、これらの情報を累計記
憶させ、記憶した床質情報とリアルタイムの床質情報と
により床面と応じた適切な電動送風機の入力になるよう
制御できる。
床面センサの出力から掃除面の床質(木床・絨毯など)
情報を間接的に得ることができ、これらの情報を累計記
憶させ、記憶した床質情報とリアルタイムの床質情報と
により床面と応じた適切な電動送風機の入力になるよう
制御できる。
【0011】また、第2の課題解決手段により、床用吸
い込み具の回転ブラシの回転数も床質に応じて適切に制
御ができ、使い勝手を向上できる。
い込み具の回転ブラシの回転数も床質に応じて適切に制
御ができ、使い勝手を向上できる。
【0012】さらに、第3の課題解決手段により、掃除
の勘、こつといった定性的な情報が最適にチュ−ニング
されてファジィ推論器の中に盛り込まれ、使用者に合っ
た掃除ができるようになる。
の勘、こつといった定性的な情報が最適にチュ−ニング
されてファジィ推論器の中に盛り込まれ、使用者に合っ
た掃除ができるようになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
図2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0014】図に示すように、床面センサ9は床用吸い
込み具7内に発光素子10と受光素子11とを床面に対
してある角度で対向して設置しており、光量の絶対値と
変化量を検出するようにしている。床面センサ9の信号
は増幅器12で増幅し、A/D変換手段13でデジタル
信号に変換し、マイクロコンピュータ14に入力する。
マイクロコンピュータ14は、A/D変換手段13から
のデジタル量を単位時間内で平均し光量絶対値を演算す
る光量絶対値検出手段15と、光量の単位時間内での変
化量を平均し光量変化量を得る光量変化量検出手段16
と、ファジィ推論器17とを備えている。記憶手段18
は、制御系の電源がオフ状態となっても情報が消えない
不揮発性のメモリで、マイクロコンピュータ14に接続
しており、この記憶手段18には、一定時間ごとの光量
絶対値と光量変化量の累積値・平均値などの情報が記憶
されている。マイクロコンピュータ14の出力は位相制
御手段19に入力し、電動送風機2の入力を制御する。
ファジィ推論器17は、光量絶対値検出手段15で演算
した光量絶対値と光量変化量検出手段16で演算した光
量変化量とより得た床質情報と、記憶手段18に記憶さ
れた記憶床質情報とから電動送風機2の入力を推論し決
定する。
込み具7内に発光素子10と受光素子11とを床面に対
してある角度で対向して設置しており、光量の絶対値と
変化量を検出するようにしている。床面センサ9の信号
は増幅器12で増幅し、A/D変換手段13でデジタル
信号に変換し、マイクロコンピュータ14に入力する。
マイクロコンピュータ14は、A/D変換手段13から
のデジタル量を単位時間内で平均し光量絶対値を演算す
る光量絶対値検出手段15と、光量の単位時間内での変
化量を平均し光量変化量を得る光量変化量検出手段16
と、ファジィ推論器17とを備えている。記憶手段18
は、制御系の電源がオフ状態となっても情報が消えない
不揮発性のメモリで、マイクロコンピュータ14に接続
しており、この記憶手段18には、一定時間ごとの光量
絶対値と光量変化量の累積値・平均値などの情報が記憶
されている。マイクロコンピュータ14の出力は位相制
御手段19に入力し、電動送風機2の入力を制御する。
ファジィ推論器17は、光量絶対値検出手段15で演算
した光量絶対値と光量変化量検出手段16で演算した光
量変化量とより得た床質情報と、記憶手段18に記憶さ
れた記憶床質情報とから電動送風機2の入力を推論し決
定する。
【0015】ファジィ推論器17は図2に示すような構
成となっており、前件部メンバーシップ関数記憶手段2
0は、床質情報、記憶床質情報に関するメンバーシップ
関数を記憶している。床質情報適合度演算手段21、記
憶床質情報適合度演算手段22は、それぞれ前件部メン
バーシップ関数記憶手段20に記憶されている床質情
報、記憶床質情報に関するメンバーシップ関数と入力で
ある床質情報、記憶床質情報との適合度を演算する。前
件部ミニマム演算手段23は床質情報適合度演算手段2
1、記憶床質情報適合度演算手段22の出力である2つ
の適合度のMINをとり、前件部の結論とする。吸い込
み力推論ルール記憶手段24は、吸い込み力に関する推
論ルールを記憶している。吸い込み力メンバーシップ関
数記憶手段25は、後件部の吸い込み力に関するメンバ
ーシップ関数を記憶している。後件部ミニマム演算手段
26、吸い込み力推論ルール記憶手段24に記憶されて
いる推論ルールに従い、前件部結論と吸い込み力メンバ
ーシップ関数記憶手段25に記憶されている後件部の吸
い込み力メンバーシップ関数のMINをとってそのルー
ルの結論とする。重心手段27は、すべてのルールにつ
いてそれぞれの結論を求めたのち全結論のMAXをと
り、その重心を計算することにより、最終的に吸い込み
力を求める。
成となっており、前件部メンバーシップ関数記憶手段2
0は、床質情報、記憶床質情報に関するメンバーシップ
関数を記憶している。床質情報適合度演算手段21、記
憶床質情報適合度演算手段22は、それぞれ前件部メン
バーシップ関数記憶手段20に記憶されている床質情
報、記憶床質情報に関するメンバーシップ関数と入力で
ある床質情報、記憶床質情報との適合度を演算する。前
件部ミニマム演算手段23は床質情報適合度演算手段2
1、記憶床質情報適合度演算手段22の出力である2つ
の適合度のMINをとり、前件部の結論とする。吸い込
み力推論ルール記憶手段24は、吸い込み力に関する推
論ルールを記憶している。吸い込み力メンバーシップ関
数記憶手段25は、後件部の吸い込み力に関するメンバ
ーシップ関数を記憶している。後件部ミニマム演算手段
26、吸い込み力推論ルール記憶手段24に記憶されて
いる推論ルールに従い、前件部結論と吸い込み力メンバ
ーシップ関数記憶手段25に記憶されている後件部の吸
い込み力メンバーシップ関数のMINをとってそのルー
ルの結論とする。重心手段27は、すべてのルールにつ
いてそれぞれの結論を求めたのち全結論のMAXをと
り、その重心を計算することにより、最終的に吸い込み
力を求める。
【0016】また、ファジィ推論器17は、ニュ−ロ技
術の最急降下法などの学習則によりファジィ推論の各種
パラメータを最適化したニューロ・ファジィ推論器で構
成されている。このニューロ・ファジィ推論器はマイク
ロコンピュータ14により容易に実現できる。ニューロ
・ファジィ推論器に含まれる前件部メンバーシップ関数
記憶手段20と吸い込み力推論ルール記憶手段24、吸
い込み力メンバーシップ関数記憶手段25に記憶されて
いるメンバーシップ関数および推論ルールは床質情報と
記憶床質情報のデータと掃除するときの操作感を考慮し
た設定すべき電動送風機2の入力のデータから、予め最
急降下法(ニューラルネットワークに用いられる学習則
の1つで、誤差関数を最小にする方法である)などの学
習則によって最適に設定されている。
術の最急降下法などの学習則によりファジィ推論の各種
パラメータを最適化したニューロ・ファジィ推論器で構
成されている。このニューロ・ファジィ推論器はマイク
ロコンピュータ14により容易に実現できる。ニューロ
・ファジィ推論器に含まれる前件部メンバーシップ関数
記憶手段20と吸い込み力推論ルール記憶手段24、吸
い込み力メンバーシップ関数記憶手段25に記憶されて
いるメンバーシップ関数および推論ルールは床質情報と
記憶床質情報のデータと掃除するときの操作感を考慮し
た設定すべき電動送風機2の入力のデータから、予め最
急降下法(ニューラルネットワークに用いられる学習則
の1つで、誤差関数を最小にする方法である)などの学
習則によって最適に設定されている。
【0017】上記構成において動作を説明すると、光量
絶対値検出手段15では、床面センサ9で検出した光量
を単位時間積算して平均値を求め、光量変化量検出手段
16では、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変
化量を求めている。これらの情報からその時点の床面の
質が判る。これら2つの情報量をファジィ推論器17の
入力とする。
絶対値検出手段15では、床面センサ9で検出した光量
を単位時間積算して平均値を求め、光量変化量検出手段
16では、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変
化量を求めている。これらの情報からその時点の床面の
質が判る。これら2つの情報量をファジィ推論器17の
入力とする。
【0018】図3に掃除を継続して行っている場合の光
量の変化の度合いを示している。同図において、掃除面
が木床やクッションフロアなどの比較的平坦な床は光量
絶対値は乱反射が少ないため多くなり、変化量は小さく
なる関係がある。また床面が絨毯の場合は、絨毯表面の
凹凸が大きくなり光量絶対値は乱反射の影響で少なく、
光量変化は大きくなる関係がある。このように光量絶対
値と光量変化量を検出することにより現在掃除をしてい
る床面の質がどんなものであるか推定することができ
る。ここで、床面情報としては指数化した値(たとえば
0〜7)を設定する。この指数をファジィ推論器17の
一つの入力とする。光量変化量が小さいというのは、木
床などの平坦な床面であることを示しており、光量変化
量が大きいというのは、毛足の長い凹凸絨毯面であると
いうことを示している。
量の変化の度合いを示している。同図において、掃除面
が木床やクッションフロアなどの比較的平坦な床は光量
絶対値は乱反射が少ないため多くなり、変化量は小さく
なる関係がある。また床面が絨毯の場合は、絨毯表面の
凹凸が大きくなり光量絶対値は乱反射の影響で少なく、
光量変化は大きくなる関係がある。このように光量絶対
値と光量変化量を検出することにより現在掃除をしてい
る床面の質がどんなものであるか推定することができ
る。ここで、床面情報としては指数化した値(たとえば
0〜7)を設定する。この指数をファジィ推論器17の
一つの入力とする。光量変化量が小さいというのは、木
床などの平坦な床面であることを示しており、光量変化
量が大きいというのは、毛足の長い凹凸絨毯面であると
いうことを示している。
【0019】また、光量絶対値検出手段15と光量変化
量検出手段16から得られる床質情報を定期的に記憶手
段19に記憶する。この記憶手段19は電源をオフして
も記憶内容が残る不揮発性メモリなどを用い、掃除機本
体が使用された都度、床面情報の指数ごとに度数が加え
られ、掃除機を使用したすべての床面の情報が得られ
る。記憶床面情報適合度演算手段22で適合度を求める
前処理として、たとえば記憶床面情報の指数とその度数
より平均床質情報を求め、ファジィ推論器17の他の入
力とする。掃除を行う場合の最適な吸い込み力は、床面
の特性などによって決まるものであり、光量絶対値検出
手段15と光量変化量検出手段16の出力と記憶手段1
8の記憶内容からファジィ推論器17で推論する。
量検出手段16から得られる床質情報を定期的に記憶手
段19に記憶する。この記憶手段19は電源をオフして
も記憶内容が残る不揮発性メモリなどを用い、掃除機本
体が使用された都度、床面情報の指数ごとに度数が加え
られ、掃除機を使用したすべての床面の情報が得られ
る。記憶床面情報適合度演算手段22で適合度を求める
前処理として、たとえば記憶床面情報の指数とその度数
より平均床質情報を求め、ファジィ推論器17の他の入
力とする。掃除を行う場合の最適な吸い込み力は、床面
の特性などによって決まるものであり、光量絶対値検出
手段15と光量変化量検出手段16の出力と記憶手段1
8の記憶内容からファジィ推論器17で推論する。
【0020】つぎに、吸い込み力の推論の過程について
説明する。本実施例のファジィ推論の推論ルールは「光
量絶対値が多く(凹凸が少ない平坦な床状態)で、光量
変化量が小さい床質(木床やクッションフロアなどの平
坦な床)で、過去掃除を行った床面も比較的光量変化量
が小さい床質が多ければ吸い込み力をとても低く設定す
る」といった一般的な判断を基に形成されている。光量
絶対値が「多め」とか、光量変化量が「小さい」とか、
吸い込み力を「とても高く」といった定性的な概念は図
4(a),(b),(c) に示すようなメンバーシップ関数により
定量的に表現される。床質情報適合度演算手段21で
は、光量絶対値検出手段15のから出力と光量変化量検
出手段16からの入力と前件部メンバーシップ関数記憶
手段20に記憶されているごみ変化率のメンバーシップ
関数に関して適合度を求める。記憶床質情報適合度演算
手段22では、記憶手段18からの入力と前件部メンバ
ーシップ関数記憶手段20に記憶されている記憶床面情
報のメンバーシップ関数に関して同様に適合度を求め
る。前件部ミニマム演算手段23では、これらの適合度
のMINをとり前件部の結論とする。後件部ミニマム演
算手段26では、吸い込み力推論ルール記憶手段24に
記憶されているルールに従い、前件部結論と吸い込み力
メンバーシップ関数記憶手段25に記憶されている後件
部の吸い込み力メンバーシップ関数のMINをとってそ
のルールの結論とする。すべてのルールについて、それ
ぞれの結論を求めたのち、重心演算手段27では全結論
のMAXをとり、その重心を計算することにより、最終
的に吸い込み力が求まる。位相制御手段19では決定さ
れた吸い込み力に基づき、電動送風機2の位相制御量を
算出し制御を行う。
説明する。本実施例のファジィ推論の推論ルールは「光
量絶対値が多く(凹凸が少ない平坦な床状態)で、光量
変化量が小さい床質(木床やクッションフロアなどの平
坦な床)で、過去掃除を行った床面も比較的光量変化量
が小さい床質が多ければ吸い込み力をとても低く設定す
る」といった一般的な判断を基に形成されている。光量
絶対値が「多め」とか、光量変化量が「小さい」とか、
吸い込み力を「とても高く」といった定性的な概念は図
4(a),(b),(c) に示すようなメンバーシップ関数により
定量的に表現される。床質情報適合度演算手段21で
は、光量絶対値検出手段15のから出力と光量変化量検
出手段16からの入力と前件部メンバーシップ関数記憶
手段20に記憶されているごみ変化率のメンバーシップ
関数に関して適合度を求める。記憶床質情報適合度演算
手段22では、記憶手段18からの入力と前件部メンバ
ーシップ関数記憶手段20に記憶されている記憶床面情
報のメンバーシップ関数に関して同様に適合度を求め
る。前件部ミニマム演算手段23では、これらの適合度
のMINをとり前件部の結論とする。後件部ミニマム演
算手段26では、吸い込み力推論ルール記憶手段24に
記憶されているルールに従い、前件部結論と吸い込み力
メンバーシップ関数記憶手段25に記憶されている後件
部の吸い込み力メンバーシップ関数のMINをとってそ
のルールの結論とする。すべてのルールについて、それ
ぞれの結論を求めたのち、重心演算手段27では全結論
のMAXをとり、その重心を計算することにより、最終
的に吸い込み力が求まる。位相制御手段19では決定さ
れた吸い込み力に基づき、電動送風機2の位相制御量を
算出し制御を行う。
【0021】つぎに、本発明の他の実施例を図5および
図6を参照しながら説明する。なお、上記実施例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
図6を参照しながら説明する。なお、上記実施例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0022】図に示すように、マイクロコンピュータ2
8は、A/D変換手段13からのデジタル量を単位時間
内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手段1
5と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量
を得る光量変化量検出手段16と、ファジィ推論器29
とを備えている。マイクロコンピュータ28の出力は位
相制御手段19に入力し電動送風機2の入力を制御し、
さらに、位相制御手段30に入力して床用吸い込み具の
回転ブラシ6の回転数を制御する。ファジィ推論器29
は、光量絶対値検出手段15で演算した光量絶対値と光
量変化量検出手段16で演算した光量変化量とより得た
床質情報と記憶手段18に記憶された記憶床質情報とか
ら電動送風機2の入力と回転ブラシ6の回転数を推論し
決定する。
8は、A/D変換手段13からのデジタル量を単位時間
内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手段1
5と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量
を得る光量変化量検出手段16と、ファジィ推論器29
とを備えている。マイクロコンピュータ28の出力は位
相制御手段19に入力し電動送風機2の入力を制御し、
さらに、位相制御手段30に入力して床用吸い込み具の
回転ブラシ6の回転数を制御する。ファジィ推論器29
は、光量絶対値検出手段15で演算した光量絶対値と光
量変化量検出手段16で演算した光量変化量とより得た
床質情報と記憶手段18に記憶された記憶床質情報とか
ら電動送風機2の入力と回転ブラシ6の回転数を推論し
決定する。
【0023】ファジィ推論器29において、回転ブラシ
回転数推論ルール記憶手段31は回転ブラシ6の回転数
に関する推論ルールを記憶している。回転ブラシ回転数
メンバーシップ関数記憶手段32は回転ブラシ6の回転
数に関するメンバーシップ関数を記憶している。その他
の構成は、上記実施例と同様の構成である。
回転数推論ルール記憶手段31は回転ブラシ6の回転数
に関する推論ルールを記憶している。回転ブラシ回転数
メンバーシップ関数記憶手段32は回転ブラシ6の回転
数に関するメンバーシップ関数を記憶している。その他
の構成は、上記実施例と同様の構成である。
【0024】また、ファジィ推論器29は、ニュ−ロ技
術の最急降下法などの学習則によりファジィ推論の各種
パラメータを最適化したニューロ・ファジィ推論器で構
成されている。ニューロ・ファジィ推論器に含まれる前
件部メンバーシップ関数記憶手段20と回転ブラシ回転
数推論ルール記憶手段31、回転ブラシ回転数メンバー
シップ関数記憶手段32に記憶されているメンバーシッ
プ関数および推論ルールは床質情報と記憶床質情報のデ
ータと掃除するときの操作感を考慮した設定すべき回転
ブラシ6の回転数のデータから、予め最急降下法(ニュ
ーラルネットワークに用いられる学習則の1つで、誤差
関数を最小にする方法である)などの学習則によって最
適に設定されている。
術の最急降下法などの学習則によりファジィ推論の各種
パラメータを最適化したニューロ・ファジィ推論器で構
成されている。ニューロ・ファジィ推論器に含まれる前
件部メンバーシップ関数記憶手段20と回転ブラシ回転
数推論ルール記憶手段31、回転ブラシ回転数メンバー
シップ関数記憶手段32に記憶されているメンバーシッ
プ関数および推論ルールは床質情報と記憶床質情報のデ
ータと掃除するときの操作感を考慮した設定すべき回転
ブラシ6の回転数のデータから、予め最急降下法(ニュ
ーラルネットワークに用いられる学習則の1つで、誤差
関数を最小にする方法である)などの学習則によって最
適に設定されている。
【0025】回転ブラシ6の回転数の決定は、上記実施
例における吸い込み力の決定の過程と同様に前件部の結
論を算出し、回転ブラシ回転数推論ルール記憶手段31
と回転ブラシ回転数メンバーシップ関数記憶手段32と
から回転ブラシ6の回転数を決定する。位相制御手段1
9、30では、決定された電動送風機2の入力および回
転ブラシ31の回転数に基づき、電動送風機2および回
転ブラシ31の位相制御量を算出し制御を行う。
例における吸い込み力の決定の過程と同様に前件部の結
論を算出し、回転ブラシ回転数推論ルール記憶手段31
と回転ブラシ回転数メンバーシップ関数記憶手段32と
から回転ブラシ6の回転数を決定する。位相制御手段1
9、30では、決定された電動送風機2の入力および回
転ブラシ31の回転数に基づき、電動送風機2および回
転ブラシ31の位相制御量を算出し制御を行う。
【0026】なお、上記各実施例では、推論方法の中に
MAX−MIN合成法、重心法を用いているがその他の
方法でも可能であり、また後件部である吸い込み力をメ
ンバーシップ関数で表現したが、実数値や線形式でも表
現することができることはいうまでもない。また、床面
センサ9において光軸を直接床面に向けたが間接的に検
出してもよく、光学的に床面の凹凸を検出する構成であ
ればどのような構成でもよい。
MAX−MIN合成法、重心法を用いているがその他の
方法でも可能であり、また後件部である吸い込み力をメ
ンバーシップ関数で表現したが、実数値や線形式でも表
現することができることはいうまでもない。また、床面
センサ9において光軸を直接床面に向けたが間接的に検
出してもよく、光学的に床面の凹凸を検出する構成であ
ればどのような構成でもよい。
【0027】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、吸引のための電動送風機と、床用吸い込み具
内に設けられ発光素子および受光素子から床面の凹凸状
態を検出するよう構成した床面センサと、前記床面セン
サのアナログ出力をデジタル信号に変換するA/D変換
手段と、前記A/D変換手段からのデジタル量を単位時
間内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手段
と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量を
得る光量変化量検出手段と、電源オフ時でも記憶可能な
記憶手段と、前記電動送風機の入力を決定するファジィ
推論器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記光量絶対
値と光量変化量の両情報から得た床質情報と前記記憶手
段に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、前
記電動送風機の入力を決定するようにしたから、光量絶
対値と光量変化量より得た床面情報と記憶した床質情報
からファジィ推論によってきめ細かく、しかも最適な吸
い込み力決定でき、掃除を行う床面によらず効率よくご
みがとれ、しかも非常に操作感がよく、使い勝手を向上
できる。
によれば、吸引のための電動送風機と、床用吸い込み具
内に設けられ発光素子および受光素子から床面の凹凸状
態を検出するよう構成した床面センサと、前記床面セン
サのアナログ出力をデジタル信号に変換するA/D変換
手段と、前記A/D変換手段からのデジタル量を単位時
間内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出手段
と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化量を
得る光量変化量検出手段と、電源オフ時でも記憶可能な
記憶手段と、前記電動送風機の入力を決定するファジィ
推論器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記光量絶対
値と光量変化量の両情報から得た床質情報と前記記憶手
段に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習し、前
記電動送風機の入力を決定するようにしたから、光量絶
対値と光量変化量より得た床面情報と記憶した床質情報
からファジィ推論によってきめ細かく、しかも最適な吸
い込み力決定でき、掃除を行う床面によらず効率よくご
みがとれ、しかも非常に操作感がよく、使い勝手を向上
できる。
【0028】また、電動送風機に加えて床用吸い込み具
内に回転ブラシを備え、ファジィ推論器により前記回転
ブラシの回転数を決定するようにしたから、ファジィ推
論によってきめ細かく回転ブラシの回転数を決定でき
る。
内に回転ブラシを備え、ファジィ推論器により前記回転
ブラシの回転数を決定するようにしたから、ファジィ推
論によってきめ細かく回転ブラシの回転数を決定でき
る。
【0029】さらに、ファジィ推論器は、ニュ−ロ技術
の最急降下法等の学習則によりファジィ推論の各種パラ
メータを最適化し、各種パラメータとして、前件部メン
バーシップ関数と後件部メンバーシップ関数の形状、推
論ルール数を最適化したから、ファジィ推論における入
力と出力の数が増えると、人間ではそれらの間の推論ル
ールやその構成を最適化するのが難しくなるが、結果と
して、きめ細かくしかも最適な吸い込み力と回転ブラシ
の回転数を決定でき、また、掃除機を使用する環境(床
質の特異性)により吸い込み力や回転ブラシの回転数が
学習機能により、どんどん最適化されてゆき、使い勝手
を向上できる。
の最急降下法等の学習則によりファジィ推論の各種パラ
メータを最適化し、各種パラメータとして、前件部メン
バーシップ関数と後件部メンバーシップ関数の形状、推
論ルール数を最適化したから、ファジィ推論における入
力と出力の数が増えると、人間ではそれらの間の推論ル
ールやその構成を最適化するのが難しくなるが、結果と
して、きめ細かくしかも最適な吸い込み力と回転ブラシ
の回転数を決定でき、また、掃除機を使用する環境(床
質の特異性)により吸い込み力や回転ブラシの回転数が
学習機能により、どんどん最適化されてゆき、使い勝手
を向上できる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機の制御装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】同電気掃除機の制御装置のファジィ推論器のブ
ロック図
ロック図
【図3】同電気掃除機の制御装置の床面センサの出力変
化を示す図
化を示す図
【図4】(a)〜(c) 同電気掃除機の制御装置のファジィ
推論器のメンバーシップ関数を示す図
推論器のメンバーシップ関数を示す図
【図5】本発明の他の実施例の電気掃除機の制御装置の
ブロック図
ブロック図
【図6】同電気掃除機の制御装置のファジィ推論器のブ
ロック図
ロック図
【図7】従来の電気掃除機の斜視図
2 電動送風機 7 床用吸い込み具 9 床面センサ 10 発光素子 11 受光素子 13 A/D変換手段 15 光量絶対値検出手段 16 光量変化量検出手段 17 ファジィ推論器 18 記憶手段
Claims (3)
- 【請求項1】 吸引のための電動送風機と、床用吸い込
み具内に設けられ発光素子および受光素子から床面の凹
凸状態を検出するよう構成した床面センサと、前記床面
センサのアナログ出力をデジタル信号に変換するA/D
変換手段と、前記A/D変換手段からのデジタル量を単
位時間内で平均し光量絶対値を演算する光量絶対値検出
手段と、光量の単位時間内での変化量を平均し光量変化
量を得る光量変化量検出手段と、電源オフ時でも記憶可
能な記憶手段と、前記電動送風機の入力を決定するファ
ジィ推論器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記光量
絶対値と光量変化量の両情報から得た床質情報と前記記
憶手段に記憶した記憶床質情報とから床質を逐次学習
し、前記電動送風機の入力を決定するようにした電気掃
除機の制御装置。 - 【請求項2】 電動送風機に加えて床用吸い込み具内に
回転ブラシを備え、ファジィ推論器により前記回転ブラ
シの回転数を決定するようにした請求項1記載の電気掃
除機の制御装置。 - 【請求項3】 ファジィ推論器は、ニュ−ロ技術の最急
降下法などの学習則によりファジィ推論の各種パラメー
タを最適化し、各種パラメータとして、前件部メンバー
シップ関数と後件部メンバーシップ関数の形状、推論ル
ール数を最適化した請求項1または2記載の電気掃除機
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258921A JPH0595881A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電気掃除機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258921A JPH0595881A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電気掃除機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595881A true JPH0595881A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17326892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258921A Pending JPH0595881A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電気掃除機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003281550A (ja) * | 2002-12-04 | 2003-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 面評価装置及び移動装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP3258921A patent/JPH0595881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003281550A (ja) * | 2002-12-04 | 2003-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 面評価装置及び移動装置 |
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