JPH05958B2 - - Google Patents
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- JPH05958B2 JPH05958B2 JP58224715A JP22471583A JPH05958B2 JP H05958 B2 JPH05958 B2 JP H05958B2 JP 58224715 A JP58224715 A JP 58224715A JP 22471583 A JP22471583 A JP 22471583A JP H05958 B2 JPH05958 B2 JP H05958B2
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- Japan
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- transistors
- transistor
- motor
- base
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/288—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance
- H02P7/2885—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロモータ等の直流モータの速
度制御に適するモータ駆動制御回路に関するもの
である。
度制御に適するモータ駆動制御回路に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
マイクロモータ等の直流モータの駆動制御回路
には、通常、駆動用トランジスタの電流の制御に
よつて回転速度を制御する回路方式が用いられ
る。
には、通常、駆動用トランジスタの電流の制御に
よつて回転速度を制御する回路方式が用いられ
る。
第1図は、従来の回路例であり、破線で示す枠
内を集積回路化して、単一の半導体チツプ上に形
成したものである。そして、集積回路部からは、
電源端子1、第1及び第2と制御端子2,3、モ
ータ接続端子4並びに接地端子5が外部端子とし
て設けられている。そして、直流モータ6は電源
端子1とモータ接続端子4との間に外付けされ、
第1の抵抗7が電源端子1と第1の制御端子2と
の間に外付けされ、第2の抵抗8が第1の制御端
子2と第2の制御端子3との間に外付けされる。
内を集積回路化して、単一の半導体チツプ上に形
成したものである。そして、集積回路部からは、
電源端子1、第1及び第2と制御端子2,3、モ
ータ接続端子4並びに接地端子5が外部端子とし
て設けられている。そして、直流モータ6は電源
端子1とモータ接続端子4との間に外付けされ、
第1の抵抗7が電源端子1と第1の制御端子2と
の間に外付けされ、第2の抵抗8が第1の制御端
子2と第2の制御端子3との間に外付けされる。
次に、集積回路の内部は、定電流源9からの電
流の供給によつて定電圧を発生する基準電圧部1
0を有し、基準電圧部10の出力端に接続された
増幅器11、その出力に接続されたトランジスタ
14、並びにそのエミツタに接続された抵抗13
から構成される回路が負帰還型の定電流源をな
し、トランジスタ12のコレクタから精度の良い
定電流を出力する。そして、この定電流の出力は
第2の制御端子3を経由して第1、第2の抵抗
7,8に供給され、第2の抵抗8の端子間に定電
圧を発生させる。
流の供給によつて定電圧を発生する基準電圧部1
0を有し、基準電圧部10の出力端に接続された
増幅器11、その出力に接続されたトランジスタ
14、並びにそのエミツタに接続された抵抗13
から構成される回路が負帰還型の定電流源をな
し、トランジスタ12のコレクタから精度の良い
定電流を出力する。そして、この定電流の出力は
第2の制御端子3を経由して第1、第2の抵抗
7,8に供給され、第2の抵抗8の端子間に定電
圧を発生させる。
エミツタが共通接続されたトランジスタ14,
15は差動増幅部を成し、差動増幅部はエミツタ
共通接続点に電流源16が接続され、トランジス
タ15のコレクタに電流ミラー回路17,18が
接続され、更にその負荷回路に電流源19とエミ
ツタホロワ用のトランジスタ20を設けること
で、高利得の増幅器を構成し、トランジスタ14
のベースには第2の制御端子3の基準電圧が入力
され、直流モータ6の端子間電圧を抵抗30,3
1で分圧した電圧がトランジスタ15のベースに
入力され、直流モータ6の逆起電力Eaと基準電
圧との比較を行い、誤差電圧を増幅する。
15は差動増幅部を成し、差動増幅部はエミツタ
共通接続点に電流源16が接続され、トランジス
タ15のコレクタに電流ミラー回路17,18が
接続され、更にその負荷回路に電流源19とエミ
ツタホロワ用のトランジスタ20を設けること
で、高利得の増幅器を構成し、トランジスタ14
のベースには第2の制御端子3の基準電圧が入力
され、直流モータ6の端子間電圧を抵抗30,3
1で分圧した電圧がトランジスタ15のベースに
入力され、直流モータ6の逆起電力Eaと基準電
圧との比較を行い、誤差電圧を増幅する。
エミツタホロワ用トランジスタ20のエミツタ
には、トランジスタ21〜24のベース共通接続
点と、負荷用抵抗25とが接続され、トランジス
タ21〜24の各エミツタと接地電位との間に抵
抗26〜29が夫々接続される。
には、トランジスタ21〜24のベース共通接続
点と、負荷用抵抗25とが接続され、トランジス
タ21〜24の各エミツタと接地電位との間に抵
抗26〜29が夫々接続される。
そして、トランジスタ21〜24並びに抵抗2
6〜29は同一特性の素子で構成され、各コレク
タ電流が等しく流れるように設定し、第1のトラ
ンジスタ22〜24のコレクタ電流と第2のトラ
ンジスタ21のコレクタ電流との相対比を確保す
ると共に、第1のトランジスタ22〜24はコレ
クタに接続された直流モータ6を大電流で駆動す
る。
6〜29は同一特性の素子で構成され、各コレク
タ電流が等しく流れるように設定し、第1のトラ
ンジスタ22〜24のコレクタ電流と第2のトラ
ンジスタ21のコレクタ電流との相対比を確保す
ると共に、第1のトランジスタ22〜24はコレ
クタに接続された直流モータ6を大電流で駆動す
る。
また、帰還用の第2のトランジスタ21のコレ
クタ電流は第1の制御端子2を介して第1の抵抗
7に与えられ、直流モータ6の内部抵抗の電圧降
下に相当する電圧を抵抗7の端子間に発生させ、
その電圧を差動増幅部の第2の制御端子3(基準
電位側入力端)に帰還する。
クタ電流は第1の制御端子2を介して第1の抵抗
7に与えられ、直流モータ6の内部抵抗の電圧降
下に相当する電圧を抵抗7の端子間に発生させ、
その電圧を差動増幅部の第2の制御端子3(基準
電位側入力端)に帰還する。
このような構成の従来例では、直流モータ6の
回転速度を次のように制御する。
回転速度を次のように制御する。
基本的な動作は、差動増幅部14〜18が直流
モータ6の逆起電力Eaと基準電圧(第2の抵抗
8の電圧降下)とを比較し、第1のトランジスタ
22〜24が比較された出力電圧に応じた電流で
直流モータ6を駆動する。但し、直流モータ6の
内部抵抗による電圧降下がロスとなるため、第1
のトランジスタ22〜24と第2のトランジスタ
21のコレクタ電流の相対比を持たせ、直流モー
タ6の内部抵抗による電圧降下に対応した電圧降
下を第1の抵抗7の端子間に発生させ、その電圧
が基準電圧に上乗せして第2の制御端子3に与
え、差動増幅部14〜18は逆起電力Eaと基準
電圧とを比較し、逆起電力Eaと基準電圧とが一
致するように制御される。
モータ6の逆起電力Eaと基準電圧(第2の抵抗
8の電圧降下)とを比較し、第1のトランジスタ
22〜24が比較された出力電圧に応じた電流で
直流モータ6を駆動する。但し、直流モータ6の
内部抵抗による電圧降下がロスとなるため、第1
のトランジスタ22〜24と第2のトランジスタ
21のコレクタ電流の相対比を持たせ、直流モー
タ6の内部抵抗による電圧降下に対応した電圧降
下を第1の抵抗7の端子間に発生させ、その電圧
が基準電圧に上乗せして第2の制御端子3に与
え、差動増幅部14〜18は逆起電力Eaと基準
電圧とを比較し、逆起電力Eaと基準電圧とが一
致するように制御される。
そして、直流モータ6の回転速度が所定値より
増大したとすると、直流モータ6の逆起電力Ea
がそれに応じて大きくなり、抵抗30,31で分
割される中点電位が低下する。すると、差動増幅
部がその中点電位と第2の制御端子3の電位とを
の比較し、中点電位が第2の制御端子3の電位に
比べて低ければ、差動増幅部の出力(トランジス
タ18のコレクタ)電圧が低下して、第1のトラ
ンジスタ22〜24の駆動電流を減少させ、直流
モータ6の回転速度を減少方向に制御する。
増大したとすると、直流モータ6の逆起電力Ea
がそれに応じて大きくなり、抵抗30,31で分
割される中点電位が低下する。すると、差動増幅
部がその中点電位と第2の制御端子3の電位とを
の比較し、中点電位が第2の制御端子3の電位に
比べて低ければ、差動増幅部の出力(トランジス
タ18のコレクタ)電圧が低下して、第1のトラ
ンジスタ22〜24の駆動電流を減少させ、直流
モータ6の回転速度を減少方向に制御する。
反対に、直流モータ6の回転速度が所定値より
減少したとすると、直流モータ6の逆起電力Ea
がそれに応じて小さくなり、抵抗30,31で分
割される中点電位が上昇する。すると、差動増幅
部がその中点電位と第2の制御端子3の電位とを
の比較し、中点電位が第2の制御端子3の電位に
比べて高ければ、差動増幅部の出力(トランジス
タ18のコレクタ)電圧が上昇して、第1のトラ
ンジスタ22〜24の駆動電流を増大させ、直流
モータ6の回転速度を増大方向に制御する。
減少したとすると、直流モータ6の逆起電力Ea
がそれに応じて小さくなり、抵抗30,31で分
割される中点電位が上昇する。すると、差動増幅
部がその中点電位と第2の制御端子3の電位とを
の比較し、中点電位が第2の制御端子3の電位に
比べて高ければ、差動増幅部の出力(トランジス
タ18のコレクタ)電圧が上昇して、第1のトラ
ンジスタ22〜24の駆動電流を増大させ、直流
モータ6の回転速度を増大方向に制御する。
即ち、差動増幅部14〜18と、第1のトラン
ジスタ22〜24と、抵抗30,31の分圧回路
との帰還ループは負帰還を成し、逆起電力Eaと
基準電圧とが所定値で一致するように制御し、駆
動制御回路は直流モータ6の回転速度を安定化す
る。
ジスタ22〜24と、抵抗30,31の分圧回路
との帰還ループは負帰還を成し、逆起電力Eaと
基準電圧とが所定値で一致するように制御し、駆
動制御回路は直流モータ6の回転速度を安定化す
る。
ところが、従来例のモータ駆動制御回路による
と、次のような問題があつた。
と、次のような問題があつた。
直流モータ6の内部抵抗でロスする電圧に相当
する電圧を抵抗7の端子間に発生させる手段とし
て、トランジスタ21のコレクタ電流を抵抗7に
与えるため、モータ駆動制御回路全体として、前
述の負帰還ループの他に、差動増幅部14〜18
の出力から、トランジスタ21と、抵抗7と、抵
抗8と、トランジスタ14のベースに至る正帰還
のループが形成される。従つて、直流モータ6の
内部抵抗のロス電圧と第1の抵抗7の端子間電圧
とが均衡して、それらの電圧が差動増幅部の両入
力端に同相で入力される場合は、直流モータ6の
内部抵抗のロス電圧分が誤差増幅されず、逆起電
力Eaと基準電圧とを比較して安定に動作する。
しかし、駆動性御回路を安定動作させるには、第
1のトランジスタ22〜24と第2のトランジス
タ21とを常に活性状態で動作させ、第1のトラ
ンジスタ22〜24と第2のトランジスタ21の
hFEのバランスを保つ必要がある。
する電圧を抵抗7の端子間に発生させる手段とし
て、トランジスタ21のコレクタ電流を抵抗7に
与えるため、モータ駆動制御回路全体として、前
述の負帰還ループの他に、差動増幅部14〜18
の出力から、トランジスタ21と、抵抗7と、抵
抗8と、トランジスタ14のベースに至る正帰還
のループが形成される。従つて、直流モータ6の
内部抵抗のロス電圧と第1の抵抗7の端子間電圧
とが均衡して、それらの電圧が差動増幅部の両入
力端に同相で入力される場合は、直流モータ6の
内部抵抗のロス電圧分が誤差増幅されず、逆起電
力Eaと基準電圧とを比較して安定に動作する。
しかし、駆動性御回路を安定動作させるには、第
1のトランジスタ22〜24と第2のトランジス
タ21とを常に活性状態で動作させ、第1のトラ
ンジスタ22〜24と第2のトランジスタ21の
hFEのバランスを保つ必要がある。
ところが、直流モータ6の負荷トルクが増大し
た場合、直流モータ6を駆動する第1のトランジ
スタ22〜24のコレクタ電流を増大するように
制御されるが、これに合わせてに第2のトランジ
スタ21のコレクタ電流が増大し、抵抗7の電圧
降下を増大させて、直流モータ6の内部抵抗のロ
ス電圧の増大分を補償するように動作する。しか
し、同時に、トランジスタ22〜24のコレクタ
電位が低下して飽和状態になり、第1のトランジ
スタ22〜24のhFEが低下する。その結果、第
1のトランジスタ22〜24のコレクタ電流と第
2のトランジスタ21のコレクタ電流との所定比
に比べて、第1のトランジスタ22〜24のコレ
クタ電流の割合が小さくなる。そして、抵抗7の
電圧降下による前述のロス電圧の補償が過補償と
なり、正帰還量が負帰還量に比べて相対的に大き
くなつて、回路全体が発振する。この現象は、回
路全体がトランジスタ14と15のベース電位が
釣り合うように動作するため、第1のトランジス
タ22〜24のコレクタ電位が低電位、第2のト
ランジスタ21のコレクタ電位が高電位の関係に
なり、第1のトランジスタが飽和状態になり易い
ことから起きる現象であり、低い電源電圧で動作
させると特に問題になり易い。
た場合、直流モータ6を駆動する第1のトランジ
スタ22〜24のコレクタ電流を増大するように
制御されるが、これに合わせてに第2のトランジ
スタ21のコレクタ電流が増大し、抵抗7の電圧
降下を増大させて、直流モータ6の内部抵抗のロ
ス電圧の増大分を補償するように動作する。しか
し、同時に、トランジスタ22〜24のコレクタ
電位が低下して飽和状態になり、第1のトランジ
スタ22〜24のhFEが低下する。その結果、第
1のトランジスタ22〜24のコレクタ電流と第
2のトランジスタ21のコレクタ電流との所定比
に比べて、第1のトランジスタ22〜24のコレ
クタ電流の割合が小さくなる。そして、抵抗7の
電圧降下による前述のロス電圧の補償が過補償と
なり、正帰還量が負帰還量に比べて相対的に大き
くなつて、回路全体が発振する。この現象は、回
路全体がトランジスタ14と15のベース電位が
釣り合うように動作するため、第1のトランジス
タ22〜24のコレクタ電位が低電位、第2のト
ランジスタ21のコレクタ電位が高電位の関係に
なり、第1のトランジスタが飽和状態になり易い
ことから起きる現象であり、低い電源電圧で動作
させると特に問題になり易い。
前述した発振現象は、第1の制御端子2と接地
電位点との間にコンデンサ32を挿入すること
で、高域周波数のループゲインを低下させること
防止できる。しかし、回転速度の乱れを防ぐこと
ができず、第2図に示す特性Aをように負荷トル
クが大きい時の回転速度の乱れまでを改善するこ
とはできなかつた。
電位点との間にコンデンサ32を挿入すること
で、高域周波数のループゲインを低下させること
防止できる。しかし、回転速度の乱れを防ぐこと
ができず、第2図に示す特性Aをように負荷トル
クが大きい時の回転速度の乱れまでを改善するこ
とはできなかつた。
発明の目的
本発明は、負荷トルクの増大に伴つて生じる回
転速度の乱れを無くし、安定な速度制御を行うモ
ータ駆動制御回路を提供するものである。
転速度の乱れを無くし、安定な速度制御を行うモ
ータ駆動制御回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、要約すると、ベース同士と、エミツ
タ同士が各々共通接続された一導電型第の1、第
2のトランジスタ22〜24,21と、エミツタ
が前記第1、第2のトランジスタ22〜24,2
1のベース共通接続点に接続された一導電型の第
3のトランジスタ20と、前記第1のトランジス
タ22〜24のコレクタと電源端1との間に接続
された直流モータ6と、一端が前記電源端1に接
続され、他端が前記第2のトランジスタ21のコ
レクタに接続された第1の抵抗7と、前記第1の
抵抗7の他端に一端が接続され、他端に定電流が
与えられ、端子間に定電圧を発生する第2の抵抗
8と、前記第2の抵抗8の他端の電位と前記直流
モータ6の端子間電圧を分圧した電位とを比較
し、比較出力を前記第3とトランジスタ20のベ
ースに出力する差動増幅部14〜18と、前記第
1のトランジスタ22〜24のコレクタから前記
差動増幅部の一方の入力端(15のベース)に負
帰還する第1の帰還ループと、前記第2のトラン
ジスタ21のコレクタから第1、第2の抵抗7,
8を介して前記差動増幅部の他方の入力端(14
のベース)に正帰還する第2の帰還ループとを備
えたモータ駆動制御回路において、前記第1のト
ランジスタ22〜24が飽和状態になる時に導通
する整流性素子33が前記第1のトランジスタ2
2〜24のコレクタと前記第3のトランジスタ2
0のベースとの間に接続されたことを特徴とする
モータ駆動制御回路であり、 この構成により、最大トルクの動作状態の時
に、第1のトランジスタ22〜24のコレクタ電
位が低下し、第1のトランジスタ22〜24が飽
和状態になろうとする時、整流性素子33が導通
して、第3のトランジスタ20のベース電位を低
下させ、第1のトランジスタ22〜24の飽和を
防止する。それによつて、第1のトランジスタ2
2〜24と第2のトランジスタ21とのhFEのバ
ランスが保たれ、モータの逆起電力Eaと基準電
圧とを比較する負帰還ループ、並びに正帰還ルー
プの帰還量がバランスし、直流モータ6の回転速
度の制御が安定になる。
タ同士が各々共通接続された一導電型第の1、第
2のトランジスタ22〜24,21と、エミツタ
が前記第1、第2のトランジスタ22〜24,2
1のベース共通接続点に接続された一導電型の第
3のトランジスタ20と、前記第1のトランジス
タ22〜24のコレクタと電源端1との間に接続
された直流モータ6と、一端が前記電源端1に接
続され、他端が前記第2のトランジスタ21のコ
レクタに接続された第1の抵抗7と、前記第1の
抵抗7の他端に一端が接続され、他端に定電流が
与えられ、端子間に定電圧を発生する第2の抵抗
8と、前記第2の抵抗8の他端の電位と前記直流
モータ6の端子間電圧を分圧した電位とを比較
し、比較出力を前記第3とトランジスタ20のベ
ースに出力する差動増幅部14〜18と、前記第
1のトランジスタ22〜24のコレクタから前記
差動増幅部の一方の入力端(15のベース)に負
帰還する第1の帰還ループと、前記第2のトラン
ジスタ21のコレクタから第1、第2の抵抗7,
8を介して前記差動増幅部の他方の入力端(14
のベース)に正帰還する第2の帰還ループとを備
えたモータ駆動制御回路において、前記第1のト
ランジスタ22〜24が飽和状態になる時に導通
する整流性素子33が前記第1のトランジスタ2
2〜24のコレクタと前記第3のトランジスタ2
0のベースとの間に接続されたことを特徴とする
モータ駆動制御回路であり、 この構成により、最大トルクの動作状態の時
に、第1のトランジスタ22〜24のコレクタ電
位が低下し、第1のトランジスタ22〜24が飽
和状態になろうとする時、整流性素子33が導通
して、第3のトランジスタ20のベース電位を低
下させ、第1のトランジスタ22〜24の飽和を
防止する。それによつて、第1のトランジスタ2
2〜24と第2のトランジスタ21とのhFEのバ
ランスが保たれ、モータの逆起電力Eaと基準電
圧とを比較する負帰還ループ、並びに正帰還ルー
プの帰還量がバランスし、直流モータ6の回転速
度の制御が安定になる。
実施例の説明
以下、本発明のモータ駆動制御回路に係る一実
施例について、図面を用いて説明する。
施例について、図面を用いて説明する。
第3図は、実施例の回路図であり、第1図と同
一機能の箇所は同一符号を付与している。第1図
の従来例と異なる点は、並列接続された第1のト
ランジスタ22〜24のコレクタと、エミツタホ
ロワ用の第3のトランジスタ20のベースとの間
に整流制素子33を接続し、トランジスタ21並
びにトランジスタ22〜24のベースを共通接続
した点とトランジスタ20のエミツタとの間に抵
抗34を接続した点である。
一機能の箇所は同一符号を付与している。第1図
の従来例と異なる点は、並列接続された第1のト
ランジスタ22〜24のコレクタと、エミツタホ
ロワ用の第3のトランジスタ20のベースとの間
に整流制素子33を接続し、トランジスタ21並
びにトランジスタ22〜24のベースを共通接続
した点とトランジスタ20のエミツタとの間に抵
抗34を接続した点である。
この実施例の回路で、整流性素子33の作用
は、第1のトランジスタ22〜24のコレクタ電
位が低下して、第1のトランジスタ22〜24が
飽和状態になろうとする時、整流性素子33を導
通させる。逆に、第1のトランジスタ22〜24
のコレクタ電位が高い時は、整流性素子33を遮
断状態にする。
は、第1のトランジスタ22〜24のコレクタ電
位が低下して、第1のトランジスタ22〜24が
飽和状態になろうとする時、整流性素子33を導
通させる。逆に、第1のトランジスタ22〜24
のコレクタ電位が高い時は、整流性素子33を遮
断状態にする。
このような構成で、第1のトランジスタ22〜
24が飽和状態になろうとする時に、整流性素子
33が導通し、整流性素子33と第1のトランジ
スタ22〜24のコレクタ・エミツタ電路を通じ
て、トランジスタ18のコレクタから供給される
過剰な電流を接地電位側にパスする。そして、ト
ランジスタ20のベース電位を制限して、第1の
トランジスタ22〜24の飽和を防止する。する
と、第1のトランジスタ22〜24と第2のトラ
ンジスタ21とのhFEのバランスが保たれ、第1、
第2のトランジスタのコレクタ電流を所定比で動
作させることができ、モータの逆起電力Eaと基
準電圧とを比較する負帰還ループ、並びに正帰還
ループの帰還量がバランスし、直流モータ6の回
転速度が安定になる。結果として、この実施例で
は、従来例で必要とした発振防止用のコンデンサ
32を不要にできた。
24が飽和状態になろうとする時に、整流性素子
33が導通し、整流性素子33と第1のトランジ
スタ22〜24のコレクタ・エミツタ電路を通じ
て、トランジスタ18のコレクタから供給される
過剰な電流を接地電位側にパスする。そして、ト
ランジスタ20のベース電位を制限して、第1の
トランジスタ22〜24の飽和を防止する。する
と、第1のトランジスタ22〜24と第2のトラ
ンジスタ21とのhFEのバランスが保たれ、第1、
第2のトランジスタのコレクタ電流を所定比で動
作させることができ、モータの逆起電力Eaと基
準電圧とを比較する負帰還ループ、並びに正帰還
ループの帰還量がバランスし、直流モータ6の回
転速度が安定になる。結果として、この実施例で
は、従来例で必要とした発振防止用のコンデンサ
32を不要にできた。
整流素子33の具体例をあげて実施例の動作を
更に詳しく述べると、まず、第4図aのように、
ダイオード結線したNPNトランジスタ35,3
6を直列接続した構成について述べる。
更に詳しく述べると、まず、第4図aのように、
ダイオード結線したNPNトランジスタ35,3
6を直列接続した構成について述べる。
差動増幅部14〜18が誤差増幅を行い、その
出力に接続されたエミツタホロワ用の第3のトラ
ンジスタ20がトランジスタ21〜24の共通ベ
ースを抵抗34を介して駆動する。今、トランジ
スタ20のベース電位をVB20とおき、トランジス
タ20のベース・エミツタ間電圧をVBE20、その
エミツタ電流をIE20、抵抗34の抵抗値をR34、
トランジスタ22〜24のベース・エミツタ間電
圧をVBE22とすると、トランジスタ20のベース
電位をVB20は次のように表せられる。
出力に接続されたエミツタホロワ用の第3のトラ
ンジスタ20がトランジスタ21〜24の共通ベ
ースを抵抗34を介して駆動する。今、トランジ
スタ20のベース電位をVB20とおき、トランジス
タ20のベース・エミツタ間電圧をVBE20、その
エミツタ電流をIE20、抵抗34の抵抗値をR34、
トランジスタ22〜24のベース・エミツタ間電
圧をVBE22とすると、トランジスタ20のベース
電位をVB20は次のように表せられる。
VB20=VBE20+IE20・R34+VBE22 ……(1)
そして、直流モータ6の回転走行中に、直流モ
ータ6の負荷トルクが大きくなつて、第1のトラ
ンジスタ22〜24のコレクタ電位が低下し、ト
ランジスタ22〜24が飽和状態に近くなると、
整流性素子33が導通し、整流性素子33と第1
のトランジスタ22〜24のコレクタ・エミツタ
電路を通じて、トランジスタ18のコレクタから
供給される過剰な電流を接地電位側にパスする。
そして、トランジスタ20のベース電位を制限
し、第1のトランジスタ22〜24の飽和を防止
する。この時、整流性素子33の端子間電圧を
V33、第1のトランジスタ22〜24のコレク
タ・エミツタ間飽和電圧をVCESAT22とすると、整
流性素子33の端子間電圧V33を次式を満たすよ
うに設定すれば良い。
ータ6の負荷トルクが大きくなつて、第1のトラ
ンジスタ22〜24のコレクタ電位が低下し、ト
ランジスタ22〜24が飽和状態に近くなると、
整流性素子33が導通し、整流性素子33と第1
のトランジスタ22〜24のコレクタ・エミツタ
電路を通じて、トランジスタ18のコレクタから
供給される過剰な電流を接地電位側にパスする。
そして、トランジスタ20のベース電位を制限
し、第1のトランジスタ22〜24の飽和を防止
する。この時、整流性素子33の端子間電圧を
V33、第1のトランジスタ22〜24のコレク
タ・エミツタ間飽和電圧をVCESAT22とすると、整
流性素子33の端子間電圧V33を次式を満たすよ
うに設定すれば良い。
V33<VB20−VCESAT22 ……(2)
そして、整流性素子33が第4図aに示すよう
に、ダイオード結線した2個のNPNトランジス
タを直列接続したものであれば、トランジスタ3
5,36のベース・エミツタ間電圧をVBE35、
VBE36とすれば、整流性素子33の端子間電圧V33
は次式で表される。
に、ダイオード結線した2個のNPNトランジス
タを直列接続したものであれば、トランジスタ3
5,36のベース・エミツタ間電圧をVBE35、
VBE36とすれば、整流性素子33の端子間電圧V33
は次式で表される。
V33=VBE35+VBE36 ……(3)
大電流を駆動する第1、第2のトランジスタ2
1〜24のベース・エミツタ間電圧VBE22は通常
のトランジスタのベース・エミツタ間電圧VBEに
比べて少し大きめになるが、全てのトランジスタ
のVBEが等しいものとすると、V33はトランジス
タ22〜24のベース・エミツタ間電圧VBE22と
トランジスタ20のベース・エミツタ間電圧
VBE20との和に相当し、抵抗34の端子間の電圧
降下IE20・R34をVCESAT22より少し大きめに設定す
れば良いことがわかる。
1〜24のベース・エミツタ間電圧VBE22は通常
のトランジスタのベース・エミツタ間電圧VBEに
比べて少し大きめになるが、全てのトランジスタ
のVBEが等しいものとすると、V33はトランジス
タ22〜24のベース・エミツタ間電圧VBE22と
トランジスタ20のベース・エミツタ間電圧
VBE20との和に相当し、抵抗34の端子間の電圧
降下IE20・R34をVCESAT22より少し大きめに設定す
れば良いことがわかる。
第2図の特性Bは、前述の実施例回路の直流モ
ータの駆動特性を示す図であり、一定の回転速度
の制御が可能な負荷トルクの範囲が従来例の特性
Aに比べて小さめになるが、従来例で必要とされ
た発振防止用のコンデンサ32が無くても、発振
現象や回転速度の乱れは無くなつた。
ータの駆動特性を示す図であり、一定の回転速度
の制御が可能な負荷トルクの範囲が従来例の特性
Aに比べて小さめになるが、従来例で必要とされ
た発振防止用のコンデンサ32が無くても、発振
現象や回転速度の乱れは無くなつた。
次に、第4図bに示す本発明の他の実施例を説
明する。第4図bには、ダーリントン接続された
トランジスタ35,36をダイオード接続したも
のである。この構成では、トランジスタ35のエ
ミツタ電流がトランジスタ36のベース電流とな
ることから、トランジスタ35のVBEがトランジ
スタ36に比べて小さくなり、第4図aのダイオ
ード接続構体よりも電圧降下が小さくなり、(2)式
の条件を更に満たすものである。また、第3図中
の整流性素子33の端子間電圧が(2)式を満足する
範囲であれば、抵抗34を不要にすることができ
る。即ち、抵抗34はトランジスタ22〜24の
ベース電流を抑制するためのものであり、整流性
素子33の端子間電圧との兼ね合いで設定され、
整流性素子33の端子間電圧が(VBE20+VBE22)
に比べて小さくなれば、抵抗34を除いてもトラ
ンジスタ22〜24のベース電流を低減する可能
となり、抵抗34を除くことで低い電源電圧の条
件で動作させることが可能になる。
明する。第4図bには、ダーリントン接続された
トランジスタ35,36をダイオード接続したも
のである。この構成では、トランジスタ35のエ
ミツタ電流がトランジスタ36のベース電流とな
ることから、トランジスタ35のVBEがトランジ
スタ36に比べて小さくなり、第4図aのダイオ
ード接続構体よりも電圧降下が小さくなり、(2)式
の条件を更に満たすものである。また、第3図中
の整流性素子33の端子間電圧が(2)式を満足する
範囲であれば、抵抗34を不要にすることができ
る。即ち、抵抗34はトランジスタ22〜24の
ベース電流を抑制するためのものであり、整流性
素子33の端子間電圧との兼ね合いで設定され、
整流性素子33の端子間電圧が(VBE20+VBE22)
に比べて小さくなれば、抵抗34を除いてもトラ
ンジスタ22〜24のベース電流を低減する可能
となり、抵抗34を除くことで低い電源電圧の条
件で動作させることが可能になる。
第4図C並びに同図bは高耐圧化が可能な構成
を示すもので、PNPトランジスタ37,38を
2段に結合したダイオード接続構体である。バイ
ポーラ型集積回路のPNPトランジスタは、その
ベース領域をNPN型トランジスタのコレクタ領
域を併用した横型構造のトランジスタが利用され
るため、エミツタ・ベース間の逆耐圧がNPNト
ランジスタのコレクタ・ベース間耐圧に相当し、
かなり高い電源電圧でもモータの駆動制御が可能
になる。
を示すもので、PNPトランジスタ37,38を
2段に結合したダイオード接続構体である。バイ
ポーラ型集積回路のPNPトランジスタは、その
ベース領域をNPN型トランジスタのコレクタ領
域を併用した横型構造のトランジスタが利用され
るため、エミツタ・ベース間の逆耐圧がNPNト
ランジスタのコレクタ・ベース間耐圧に相当し、
かなり高い電源電圧でもモータの駆動制御が可能
になる。
なお、整流性素子33はダイオード1個の構成
でも動作するが、その構成では、第1のトランジ
スタ22〜24のベース電流が大幅に制限され、
大きな駆動電流を得られない。しかし、ダイオー
ド2個の構成は、第1のトランジスタ22〜24
のコレクタ・エミツタ間電圧がVCESAT22の近傍ま
で動作でき、ダイオード1個の構成に比べて広範
囲に動作できることから、ダイオード2個を直列
接続した方が有利である。
でも動作するが、その構成では、第1のトランジ
スタ22〜24のベース電流が大幅に制限され、
大きな駆動電流を得られない。しかし、ダイオー
ド2個の構成は、第1のトランジスタ22〜24
のコレクタ・エミツタ間電圧がVCESAT22の近傍ま
で動作でき、ダイオード1個の構成に比べて広範
囲に動作できることから、ダイオード2個を直列
接続した方が有利である。
発明の効果
以上に説明したように、本発明のモータ駆動制
御回路は、直流モータを駆動する第1とトランジ
スタが最大トルクで動作する時に、第1のトラン
ジスタが飽和状態になることを防止し、モータの
逆起電力と基準電圧を比較する負帰還ループ、並
びに正帰還ループを帰還量のアンバランスを無く
し、最大トルク時の直流モータの回転速度を安定
にできるという格別の効果を奏する。
御回路は、直流モータを駆動する第1とトランジ
スタが最大トルクで動作する時に、第1のトラン
ジスタが飽和状態になることを防止し、モータの
逆起電力と基準電圧を比較する負帰還ループ、並
びに正帰還ループを帰還量のアンバランスを無く
し、最大トルク時の直流モータの回転速度を安定
にできるという格別の効果を奏する。
第1図は従来のモータ駆動制御回路の構成図、
第2図は回転速度の制御特性を説明するための
図、第3図は本発明の一実施例にかかるモータ駆
動制御回路の構成図、第4図は実施例で用いる整
流性素子の等価回路図である。 6……直流モータ、10……基準電圧部、11
……増幅器、12,14,15,17,18,2
0〜24……NPNトランジスタ、33……整流
性素子、34……抵抗、37,38……PNPト
ランジスタ。
第2図は回転速度の制御特性を説明するための
図、第3図は本発明の一実施例にかかるモータ駆
動制御回路の構成図、第4図は実施例で用いる整
流性素子の等価回路図である。 6……直流モータ、10……基準電圧部、11
……増幅器、12,14,15,17,18,2
0〜24……NPNトランジスタ、33……整流
性素子、34……抵抗、37,38……PNPト
ランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベース同士と、エミツタ同士が各々共通接続
された一導電型の第1、第2のトランジスタ22
〜24,21と、 エミツタが前記第1、第2のトランジスタ22
〜24,21のベース共通接続点に接続された一
導電型の第3のトランジスタ20と、 前記第1のトランジスタ22〜24のコレクタ
と電源端1との間に接続された直流モータ6と、 一端が前記電源端1に接続され、他端が前記第
2のトランジスタ21のコレクタに接続された第
1の抵抗7と、 前記第1の抵抗7の他端に一端が接続され、他
端に定電流が与えられ、端子間に定電圧を発生す
る第2の抵抗8と、 前記第2の抵抗8の他端の電位と、前記直流モ
ータ6の端子間電圧を分圧した電位とを比較し、
比較出力を前記第3のトランジスタ20のベース
に出力する差動増幅部14〜18と、 前記第1のトランジスタ22〜24のコレクタ
から前記差動増幅部の一方の入力端(15のベー
ス)に負帰還する第1の帰還ループと、 前記第2のトランジスタ21のコレクタから第
1、第2の抵抗7,8を介して前記差動増幅部の
他方の入力端(14のベース)に正帰還する第2
の帰還ループとを備えたモータ駆動制御回路にお
いて、 前記第1のトランジスタ22〜24が飽和状態
になる時に導通する整流性素子33が前記第1の
トランジスタ22〜24のコレクタと前記第3の
トランジスタ20のベースとの間に接続されたこ
とを特徴とするモータ駆動制御回路。 2 整流性素子33が2個のダイオードを直列接
続された構成体でなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のモータ駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224715A JPS60118079A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | モ−タ駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224715A JPS60118079A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | モ−タ駆動制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118079A JPS60118079A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH05958B2 true JPH05958B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16818110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224715A Granted JPS60118079A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | モ−タ駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118079A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285116U (ja) * | 1975-12-23 | 1977-06-24 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224715A patent/JPS60118079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118079A (ja) | 1985-06-25 |
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