JPH059593B2 - - Google Patents

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JPH059593B2
JPH059593B2 JP62303501A JP30350187A JPH059593B2 JP H059593 B2 JPH059593 B2 JP H059593B2 JP 62303501 A JP62303501 A JP 62303501A JP 30350187 A JP30350187 A JP 30350187A JP H059593 B2 JPH059593 B2 JP H059593B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parking
card
unit price
fee
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62303501A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01146075A (ja
Inventor
Yutaka Kikutani
Mototsugu Yagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP62303501A priority Critical patent/JPH01146075A/ja
Publication of JPH01146075A publication Critical patent/JPH01146075A/ja
Publication of JPH059593B2 publication Critical patent/JPH059593B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、利用者に発行される駐車カードに
記録されている識別コードをカードリーダで読み
取ることにより各利用者に対し駐車設備の入出庫
制御を行うとともに、入庫時刻をカードライタで
上記駐車カードに記録し、その入庫時刻に基づき
駐車料金の計算を行う駐車料金管理方法に関す
る。
(従来の技術とその問題点) 従来のこの種の駐車料金管理方法では、料金計
算装置による駐車料金の計算において、単価設定
を料金計算装置に備え付けのデジタルスイツチを
操作して行つていた。
しかしながら、駐車場の運営の仕方としては、
駐車料金の単価を時間帯により或いは平日・休日
などにより変更する仕方もあり、この場合、上記
デジタルスイツチをその都度操作して誤りなく単
価を設定変更するのは非常に面倒で、複雑な操作
方法も熟知していなければならないので、その操
作を任される管理人に大きな負担がかかるという
問題があつた。
(発明の目的) この発明は、上記問題点を解決するためになさ
れたもので、駐車料金の単価設定を極めて容易に
行うことのできる駐車料金管理方法を提供するこ
とを目的とする。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するために、この発明に係る駐
車料金管理方法は、利用者に発行される駐車カー
ドに記録された前記利用者の識別コードをカード
リーダで読み取ることにより、前記利用者に対し
駐車設備の入出庫制御を行うとともに、入庫時刻
をカードライタで前記駐車カードに記録し、記録
された前記入庫時刻に基づき料金計算装置により
駐車料金の計算を行う駐車料金管理方法におい
て、駐車料金の単価を記録した単価設定カードを
用意し、前記料金計算装置に設けられたカードリ
ーダにより前記単価設定カードに記録された単価
を読み取り、読み取つた前記単価を前記料金計算
装置に設けられた書替え自在な記憶部の一部に書
き込んで単価設定をしておき、設定した前記単価
と前記入庫時刻から導入される駐車時間とから駐
車料金を算出することを特徴とする。
(作用) この発明においては、単価設定カードに記録さ
れた駐車料金の単価が料金計算装置のカードリー
ダにより読み取られ、書替え自在な記憶部の一部
に書き込まれて単価の設定が行なわれ、このよう
に設定された単価に基づいて駐車料金が算出され
るため、昼間、夜間などの時間帯や、平日、休日
などに対応した単価の単価設定カードを用意する
ことによつて、これら時間帯等に応じた単価設定
が極めて簡単に行われる。
(実施例) 第1図はこの発明の駐車料金管理方法の一実施
例における駐車場管理システムの概略を示すブロ
ツク図であり、第2図はこのシステムが適用され
る立体駐車設備の縦断面図である。第1図におい
て、1は立体駐車設備で、これとは別に駐車料金
の計算を行うための料金計算装置2が設けられて
いる。立体駐車設備1側には、その駆動部3の動
作その他の制御を行う制御装置4、この制御装置
4に外部から各種の入力を行うためのテンキーそ
の他の操作ボタン5、各利用者に発行される駐車
カード6に例えば磁気記録されたカード番号(第
1の識別コード)を読み取つたり、入庫時刻を駐
車カード6に例えば磁気記録したりするカードリ
ーダ/ライタ7、上記入庫時刻の基準となる時間
を刻むためのタイマ8などが設けられている。
一方、料金計算装置2側には、料金計算および
それに付帯する各種制御を行うCPU9、その制
御のためのプログラムなどを記録しているROM
10、料金計算に必要な各種データなどを記録す
るRAM11、出庫に来た利用者の駐車カード6
に記録されている入庫時刻を読み取つたり、料金
精算済みである旨を駐車カード6に例えば磁気記
録したり、管理人が管理している単価設定カード
12に例えば磁気記録されている駐車料金の単価
を読み取つたりするためのカードリーダ/ライタ
13、このカードリーダ/ライタ13によつて駐
車カード6が読まれた時刻つまり出庫時刻の基準
となる時間を刻むためのタイマ14、計算された
駐車料金を表示する表示装置15、駐車料金の自
動精算を行う料金精算機16などが設けられてい
る。そして、立体駐車設備1側のタイマ8は料金
計算装置2側のタイマ14に同期させて両者が同
じ時間を刻むようにしてある。
第2図に示す立体駐車設備1において、各車両
搭載用ケージ17は、アタツチメント18を介し
て前後一対の無端チエーン19にそれぞれ連結さ
れ、第1図の駆動部3などを含む駆動装置で上記
無端チエーン19を駆動することにより循環移動
させるように構成されていて、車両Wは出入口2
0から車両乗入位置にあるケージ17′内へ乗り
入れられる。
第3図は上記した単価設定カード12のコード
フオーマツトの一例を示した模式図であり、図中
の「*」は制御コードを、「○」は単価データを
示している。そして、この単価設定カード12と
して、時間帯、平日、休日などに対応した単価の
異なる複数種類のものが用意される。第4図は料
金計算装置2側のRAM11の記憶エリアを示し
た模式図であつて、カードリーダ/ライタ13に
よつて読み取られる単価設定カード12の単価デ
ータはこのRAM11の所定番地区間に割り当て
られた単価記憶エリア11aに格納され、これが
設定単価とされる。
次に、この駐車場管理システムによる料金計算
処理の手順について説明する。
入庫に来た利用者が、立体駐車設備1側のカー
ドリーダ/ライタ7に駐車カード6を差し込む
と、カードリーダ/ライタ7はその駐車カード6
に記録されているカード番号を読み取る。制御装
置4は各カード番号に対応させて予め所定の記憶
部に記憶させてある暗証番号のうち前記読み取ら
れたカード番号に対応する暗証番号を抽出する。
ついで、利用者がテンキーなどの操作ボタン5に
より自己の暗証番号を入力すると、制御装置4は
その入力された暗証番号を前記記憶部より抽出し
た暗証番号と照合し、正規の利用者であると確認
すると、駆動部3にその利用者に対する入庫動作
(例えばその利用者に固有に割り当てられたケー
ジ17を呼び出すとか、適当な空ケージをその利
用者に割当てて呼び出すなど)を行わせる。この
ようにして入庫が完了すると、カードリーダ/ラ
イタ7は駐車カード6に入庫時刻を例えば磁気記
録した後、これを排出する。
一方、出庫に来た利用者に対する料金計算装置
2側での料金計算処理は第5図に示すフロー図に
従つて行われる。すなわち、先ず出庫に来た利用
者が料金計算装置2側のカードリーダ/ライタ1
3に駐車カード6を差し込むと(ステツプS1)、
CPU9はそのカードが単価設定カード12か駐
車カード6かを判別し(ズテツプS2,S3)、正規
の駐車カード6であると確認すると、カードリー
ダ/ライタ13に駐車カード6に記録されている
入庫時刻を読み取らせる(ステツプS4)。ついで、
CPU9は読み取られた入庫時刻と現在時刻つま
り出庫時刻とから駐車時間を割り出し(ステツプ
S5)、この駐車時間とRAM11の単価記憶エリ
ア11aに記録されている駐車料金の単価との積
を行つて駐車料金を算出する一方(ステツプS6)、
表示装置15にこのときの駐車料金を表示させる
(ステツプS7)。第5図のフロー図では図示しない
が、このあと利用者が料金精算機16によつて駐
車料金を精算すると、例えば料金精算済みの認証
コードが記録され、ついでカードリーダ/ライタ
13より駐車カード6が排出される(ステツプ
S8)。そして、利用者がその駐車カード6を抜き
取ると料金計算処理が完了する(ステツプS9)。
ステツプS2,S3において、カードリーダ/ライ
タ13に差し込まれたカードが駐車カード6でも
単価設定カード12でもないと判定した場合、ス
テツプS8に実行が移り、カードリーダ/ライタ1
3はそのカードを排出する。
また、RAM11の単価記憶エリア11aに記
憶されている駐車料金の単価を書き替える必要が
生じた場合、所望の単価が磁気記録されている単
価設定カード12を管理人が料金計算装置2側の
カードリーダ/ライタ13に差し込むと(ステツ
プS1)、CPU9がこれを単価設定カード12と判
定し(ステツプS2)、カードリーダ/ライタ13
にその単価データを読み取らせ(ステツプS10)、
読み取られた単価データをRAM11の単価記憶
エリア11aに記憶させる(ステツプS11)。これ
により料金計算の基礎になる単価が新たに設定し
直される。そして、単価の設定変更が終了すると
ステツプS8に実行が移り、カードリーダ/ライタ
13が単価設定カード12を排出する。
また、料金精算を終えた駐車カード6を立体駐
車設備1側のカードリーダ/ライタ7に差し込
み、入庫時と類似のボタン操作を行うと、その利
用者の入庫したケージ17の呼出し動作が行わ
れ、出庫が完了するとカードリーダ/ライタ7は
駐車カード6を排出する。このとき、先に記録し
た不要な情報は消去するようにしてもよい。
なお、上記実施例では立体駐車設備1と料金計
算装置2を別々に設けた場合について説明した
が、これらを一体化した場合にも同様の機能を持
たせることができる。
また、料金精算処理は機械に行わせる上記実施
例の場合に限らず、管理人が行つて料金精算を終
えた利用者を立体駐車設備1側に案内するように
してもよい。
(発明の効果) 以上のように、この発明の駐車料金管理方法に
よれば、単価設定カードに記録した駐車料金の単
価を料金計算装置のカードリーダにより読み取
り、さらに書替え自在な記憶部の一部に書き込ん
で単価設定を行うため、時間帯や、平日、休日な
どに応じて駐車料金の設定単位を極めて簡単な操
作で変更でき、またデジタルスイツチなどを必要
としないので料金計算装置の構成も簡単になるな
どの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の駐車料金管理方法の一実施
例における駐車場管理システムの概略を示すブロ
ツク図、第2図はその駐車場管理システムが適用
される立体駐車設備の縦断面図、第3図は単価設
定カードのコードフオーマツトの概略を示す模式
図、第4図はRAMの記憶エリアを示す模式図、
第5図は料金計算装置の料金計算処理を示すフロ
ー図である。 1……立体駐車設備、2……料金計算装置、6
……駐車カード、7,13……カードリーダ/ラ
イタ、11……RAM、11a……単価記憶エリ
ア、12……単価設定カード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 利用者に発行される駐車カードに記録された
    前記利用者の識別コードをカードリーダで読み取
    ることにより、前記利用者に対し駐車設備の入出
    庫制御を行うとともに、入庫時刻をカードライタ
    で前記駐車カードに記録し、記録された前記入庫
    時刻に基づき料金計算装置により駐車料金の計算
    を行う駐車料金管理方法において、 駐車料金の単価を記録した単価設定カードを用
    意し、前記料金計算装置に設けられたカードリー
    ダにより前記単価設定カードに記録された単価を
    読み取り、読み取つた前記単価を前記料金計算装
    置に設けられた書替え自在な記憶部の一部に書き
    込んで単価設定をしておき、設定した前記単価と
    前記入庫時刻から導出される駐車時間とから駐車
    料金を算出することを特徴とする駐車料金管理方
    法。
JP62303501A 1987-11-30 1987-11-30 駐車料金管理方法 Granted JPH01146075A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62303501A JPH01146075A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 駐車料金管理方法

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JP62303501A JPH01146075A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 駐車料金管理方法

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JP7125328B2 (ja) * 2018-11-02 2022-08-24 日精株式会社 機械駐車場ビルセキュリティ連動システム

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