JPH0596049A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH0596049A
JPH0596049A JP3292342A JP29234291A JPH0596049A JP H0596049 A JPH0596049 A JP H0596049A JP 3292342 A JP3292342 A JP 3292342A JP 29234291 A JP29234291 A JP 29234291A JP H0596049 A JPH0596049 A JP H0596049A
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Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
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Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可変表示器に表示される図柄の組合せがリー
チ状態となったときに、遊技者に期待感を抱かせる弾球
遊技機を提供する。 【構成】 左右の可変表示器12、13に同じ大当り図
柄「7」が表示されたリーチ状態となったときに、未だ
変動表示している中央の可変表示器14a〜14cに、
大当り図柄「7」が通過する際の変動速度を他の図柄が
通過する際の変動速度よりも遅くなるように表示制御す
る。 【効果】 リーチ状態になると、大当り図柄「7」の通
過が印象に残り、他の図柄の通過が印象に残らないの
で、中央の可変表示器14a〜14cが停止するまで、
大当り遊技状態の成立に対する大きな期待感を持ち続け
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変表示装置に設けら
れる複数の可変表示部材を順次停止して予め定められた
所定の図柄の組合せが表示されたときに、特定遊技状態
を生起せしめる弾球遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、可変表示装置に設けられる複数の
可変表示部材を順次停止して予め定められた所定の図柄
の組合せが表示されたときに、特定遊技状態(以下、大
当り遊技状態という場合もある)を生起せしめる弾球遊
技機が多数市場に提供されていた。このような弾球遊技
機においては、可変表示装置の複数の可変表示部材のう
ち、最後に停止制御される最後可変表示部材を除く他の
可変表示部材の可変表示動作が停止し、その停止時に表
示される図柄と最後に停止制御される可変表示部材が停
止したときに表示される図柄との組合せが所定の図柄の
組合せ(以下、大当り図柄という)となる可能性がある
状態(以下、リーチ状態という)となったとき、遊技者
に大当り遊技状態となる期待感を持たせるために、例え
ば、最後に停止制御されるべく未だ可変表示している可
変表示部材をゆっくり可変表示せしめるような表示制御
を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したリー
チ状態での可変表示動作においては、最後可変表示部材
に描かれるすべての図柄の変動表示される速度が徐々に
遅くなるだけであって、一旦大当り図柄が通過したとき
には、大当り遊技状態に対する期待感も減少するという
問題があった。本発明は、上記した問題点に鑑みなされ
たもので、リーチ状態となったときに、従来以上に遊技
者に期待感を抱かせることができるように可変表示装置
を表示制御することができる弾球遊技機を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、可変表示装置に設けられる
複数の可変表示部材を順次停止して予め定められた所定
の図柄の組合せが表示されたときに、特定遊技状態を生
起せしめる弾球遊技機において、前記複数の可変表示部
材のうち、少なくとも最後に停止制御される最後可変表
示部材を除く他の可変表示部材の変動表示が停止し、そ
の停止時に表示される図柄と前記最後可変表示部材が停
止したときに表示される図柄との組合せが前記所定の図
柄の組合せとなる可能性がある状態となったとき、前記
所定の図柄が変動表示される際の変動速度を他の図柄が
変動表示される際の変動速度よりも遅くなるように前記
最後可変表示部材を表示制御する表示制御手段を備えた
ことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】リーチ状態となったとき、最後に停止制御され
るべく未だ変動表示をしている最後可変表示部材におい
て、所定の図柄(大当り図柄)が近づいて通過する際の
変動表示速度が遅くなり、一旦大当り図柄が通過して大
当り図柄以外の図柄が通過する際の変動表示が速くな
る。したがって、遊技者に大当り図柄を含む前後の図柄
の変動表示をゆっくりと視認させ、大当り図柄に関係し
ない図柄の変動表示を視認できないほど速く通過させる
ので、全体として大当り図柄だけがゆっくりと変動表示
している印象を遊技者に与えることができるので、最後
可変表示部材が停止するまで大当り遊技状態に対する大
きな期待感を持ち続けることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。まず、図13を参照して実施例に係る弾
球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の遊技盤1の構
成について説明する。図13において、遊技盤1には、
発射された打玉を誘導する誘導レール2と、該誘導レー
ル2の内側にほぼ円状に植立される区画レール3と、が
設けられ、主として区画レール3に囲まれる範囲が遊技
領域4を構成している。遊技領域4のほぼ中央には、本
実施例において要部を構成し且つ特定遊技状態(以下、
大当り遊技状態という)を生起せしめる可変表示装置1
0が配置され、該可変表示装置10の下方に大当り遊技
状態時に駆動される可変入賞球装置30が配置されてい
る。可変表示装置10と可変入賞球装置30の詳細な構
成及び動作は、後に詳述する。
【0007】また、遊技領域4には、可変表示装置10
の左右側方に入賞口5a,5bが設けられ、可変入賞球
装置30の左右上部に風車付入賞口6a,6bが設けら
れている。これらの入賞口5a,5b、6a,6bに打
玉が入賞すると、所定個数(例えば、15個)の景品玉
が排出される。また、遊技領域4の中央両端部には、遊
技状態に応じて点滅又は点灯されるサイドランプ7a,
7bが設けられると共に、遊技領域4に設けられるいず
れの入賞口又は入賞球装置にも入賞しなかったアウト玉
を回収するアウト口8がその最下方に設けられている。
更に、遊技領域4の外周を囲むように誘導レール2及び
区画レール3の外側にも、遊技状態に応じて点滅又は点
灯されるレール飾りランプ9が設けられている。
【0008】更に、遊技領域4には、前記可変表示装置
10の可変表示動作を生起せしめるために複数の始動入
賞口25、32a,32bが設けられている。始動入賞
口25は、可変表示装置10の下方の遊技盤1のセンタ
ーライン上に配置され、始動入賞口32a,32bは、
可変入賞球装置30の両端部に可変入賞球装置30と一
体的に形成されて配置されている。そして、それぞれ打
玉の入賞を検出する始動入賞玉検出器26、33a,3
3bを内蔵している。
【0009】次に、図1乃至図3を参照して、可変表示
装置10の構成について説明する。図1において、可変
表示装置10は、前記遊技盤1の表面に取り付けられる
取付基板11を有し、その取付基板11の中央に「十」
字状に複数の可変表示器12、13、14a〜14cが
設けられている。図示の可変表示器12、13、14a
〜14cは、ドットLED表示器によって構成されるも
ので、複数の図柄を表示するようになっている。例え
ば、「0」〜「9」までの10個の数字と「A」〜
「E」までの5つの英文字の合計15種類の図柄を順次
連続的にスクロール表示するようになっている。
【0010】ところで、可変表示器12、13、14a
〜14cは、前記始動入賞口25、32a,32bに打
玉が入賞して始動入賞玉検出器26、33a,33bを
ONさせたときに、変動表示を開始し、所定時間が経過
したときに順次停止されるように表示制御されるが、そ
の停止時の図柄の組合せ位置として、横方向の3つの可
変表示器12、14b、13に表示される図柄がすべて
同じ図柄となったときに、特定遊技状態となって可変入
賞球装置30を後述する所定の態様で駆動するものであ
る。しかして、最初に停止する左の可変表示器12は、
1つのドットLED表示器によって構成され、次に停止
する右の可変表示器13も、1つのドットLED表示器
によって構成されている。つまり、左右の可変表示器1
2、13は、単独で可変表示部材を構成している。しか
し、最後に停止する可変表示器14a〜14cは、3つ
のドットLED表示器で構成され、それぞれが独立に駆
動表示制御されるものの、図1乃至図3に示すように各
可変表示器14a〜14cに表示される図柄の連続性
は、保持される。つまり、中央の可変表示器14a〜1
4cは、3つの表示器で1つの可変表示部材を構成して
いる。なお、リーチ状態時には、大当り図柄(図示の場
合、「7」が大当り図柄)が可変表示器14a〜14c
に移動表示される際にその変動速度が他の図柄の変動速
度よりも遅くなるように表示制御される。
【0011】また、上記した可変表示器12、13、1
4a〜14cの左右上下には、飾りLED15a〜15
d、16a〜16d、17a,17bが設けられてい
る。これらの飾りLEDは、左右の可変表示器12、1
3に表示される図柄が一致したとき、即ち、リーチ状態
となったときに飾りLED15a〜15dと16a〜1
6dが点滅してその旨を報知し、また、リーチ状態時に
おいて可変表示器14a〜14cに表示される大当り図
柄が可変表示器14aに移動表示されたときに飾りLE
D17aが点滅し、大当り図柄が可変表示器14cに移
動表示されたときに飾りLED17bが点滅表示され
る。なお、大当り図柄が1個又は2個に決められている
ときには、可変表示器12又は可変表示器13に大当り
図柄が停止表示された段階で飾りLED15a〜15d
又は16a〜16dを点滅表示するようにしても良い。
【0012】また、「十」字状に配置される可変表示器
12、13、14a〜14cのすべてを囲む円内であっ
て可変表示器12、13、14a〜14cの間の取付基
板11には、飾りLED18a〜18dが設けられ、更
に、円の外周の取付基板11にも飾りランプ21a,2
1b、飾りLED22a,22b、飾りランプ23a,
23bが設けられている。また、取付基板11の上部に
は、飾りLED19a,19bと始動入賞記憶表示器2
0とが設けられている。上記した構成のうち、始動入賞
記憶表示器20は、4個のLEDからなっており、可変
表示器12、13、14a〜14cの変動表示中、又は
大当り遊技状態中に前記始動入賞口25、32a,32
bに入賞した玉数を最高4個まで記憶した旨を報知する
もので、その記憶値分だけ可変表示装置10を変動表示
する権利を留保するものである。また、飾りLED18
a〜18d、19a,19b、22a,22bや飾りラ
ンプ21a,21b、23a,23bは、変動表示中や
大当り遊技状態中に所定の態様で点灯、点滅、又は点灯
移動したりするものであり、可変表示装置10を光で装
飾するものである。また、取付基板11の表面は、金属
光沢処理が施されているため、上記した飾りLEDや飾
りランプ等から発せられる光を反射してより鮮やかに全
体を装飾させると共に、可変表示装置10全体が豪華な
感じを遊技者に与えている。
【0013】次に、上記した可変表示装置10によって
大当り遊技状態が生起された場合に駆動される可変入賞
球装置30の構成について説明する。図13において、
可変入賞球装置30は、前記遊技盤1の表面に取り付け
られる横長な取付基板31を有し、その両端部に前記始
動入賞口32a,32bが一体的に設けられている。こ
の始動入賞口32a,32bは、前記したように始動入
賞玉検出器33a,33bを内蔵している。また、始動
入賞口32a,32bの側部には、図示しないが装飾ラ
ンプも内蔵されている。
【0014】また、取付基板31の中央部分には、一対
の玉受部材34a,34bが開閉自在に設けられてい
る。この玉受部材34a,34bは、周知のリンク部材
等を介してソレノイド35(図示しない;ただし、図4
のブロック図に表示)と連結され、該ソレノイド35の
ON・OFFによって開閉駆動されるものである。
【0015】上記した玉受部材34a,34bが開放し
た状態で受け入れられた入賞玉は、その内部中央に形成
された特定入賞口36又はその左右に形成された通常入
賞口37a,37bのいずれかに導かれる。そして、特
定入賞口36に入賞した入賞玉を検出するために特定入
賞玉検出器38が設けられ、通常入賞口37a,37b
に入賞した入賞玉を検出するために入賞個数検出器39
a,39bが設けられている。
【0016】以上、説明した可変入賞球装置30の大当
り遊技状態時における概略動作を説明すると、まず、大
当り遊技状態になると、玉受部材34a,34bが一定
時間(例えば、25秒)経過するまで又はその一定時間
内であって玉受部材34a,34bに受け入れられた入
賞玉が所定個数(例えば、10個)に到達するまで開放
する。このような開放を開放サイクルという。しかし
て、当該開放サイクル中に入賞玉が特定入賞口36に入
賞して特定入賞玉検出器38をONさせたときには、継
続権が発生し、次の開放サイクルの実行が留保される。
そして、このような開放サイクルの繰り返しは、各開放
サイクルにおいて継続権が成立していることを条件とし
て所定回数(例えば、16回)許容される。したがっ
て、大当り遊技状態になると、短時間に多量の入賞玉を
獲得できるチャンスが与えられることになる。なお、開
放サイクル中に許容される入賞玉の数は、入賞個数検出
器39a,39bと特定入賞玉検出器38とによって検
出された入賞玉の検出信号の合計に基づいて算出され
る。
【0017】上記した動作において、継続権が成立した
か否かは、入賞玉が特定入賞口36に入賞して特定入賞
玉検出器38をONすることによって判定されるが、遊
技者にその旨を報知するために、本実施例においては、
可変表示装置10の中央の可変表示器14bに「V」と
いう文字を表示するようになっている。また、何回目の
開放サイクルを実行しているか否かを報知するために、
左可変表示器12に開放回数を表示し、更に、1回の開
放サイクル中に玉受部材34a,34bに受け入れられ
た入賞玉数を報知するために、右可変表示器13に入賞
個数を表示するようになっている。
【0018】以上、可変表示装置10及び可変入賞球装
置30を含むパチンコ遊技機について説明してきたが、
このパチンコ遊技機は、図4に示す遊技制御回路によっ
て制御される。図4は、遊技制御回路をブロック構成で
示した回路図である。図において、制御回路は、制御中
枢としてのマイクロコンピュータ40を含み、このマイ
クロコンピュータ40には、制御動作を所定の手順で実
行することのできるMPU41と、MPU41の動作プ
ログラムデータを格納するROM42と、必要なデータ
の書き込み及び読出しができるRAM43とを含んでい
る。また、マイクロコンピュータ40には、入出力回路
44、サウンドジェネレータ45、パワーオンリセット
回路46、クロック発生回路47、パルス分周回路4
8、及びアドレスデコード回路49を含む。
【0019】入出力回路44には、検出回路50〜52
を介して、始動入賞玉検出器26、33a,33b、特
定入賞玉検出器38、入賞個数検出器39a,39bが
それぞれ接続され、また、ソレノイド駆動回路53を介
して玉受部材用ソレノイド35が接続され、ドットLE
D駆動回路54を介して可変表示器12、13、14a
〜14cが接続され、LED駆動回路55を介して、始
動入賞記憶表示器20がそれぞれ接続され、ランプ駆動
回路56を介してサイドランプ7a,7b等のランプが
接続されている。なお、LED駆動回路55及びランプ
駆動回路56には、図示しないが遊技盤1又はパチンコ
遊技機前面に設けられる他のLED及びランプも接続さ
れている。また、前記サウンドジェネレータ45には、
アンプ57を介してスピーカ58が接続されている。更
に、上記した遊技制御回路には、電源回路59から各種
の電圧が供給されている。
【0020】以上、説明した遊技制御回路の具体的な動
作の一例を図5乃至図12に示すタイミングチャート及
び説明図を参照して説明する。図5は、始動入賞口2
5、32a,32bに打玉が入賞したときの可変表示装
置10の変動表示制御を示すタイミングチャートであ
る。図6及び図7は、打玉が始動入賞口25、32a,
32bに入賞したときに決定される表示図柄の選択方法
を説明する説明図である。図において、いずれかの始動
入賞口25、32a,32bに打玉が入賞して対応する
始動入賞玉検出器26、33a,33bをONさせ、始
動信号S1が導出されると、まず、該始動信号S1の立
下がり時にランダムAから1つの値が抽出されて格納さ
れる。ランダムAは、図6に示すように、大当りか否か
を決定するための第1段階のランダム数であり、電源投
入後「0〜33」の34通りの数値が刻々(0.002
秒毎に1ずつ加算)と変動している。
【0021】しかして、ランダムAから抽出された数値
が例えば、「15」であるときには、図5及び図7に示
すように、始動信号S1導出時から0.004秒後にラ
ンダムBから1つの値が抽出され、「15」以外の数値
の時には、次に説明する図柄の決定処理が行われる。ラ
ンダムBは、図6に示すように、大当りか否かを決定す
るための第2段階のランダム数であり、電源投入後「0
〜6」の7通りの数値が刻々(0.002秒毎に1ずつ
加算及び2回目と4回目の割り込み処理余り時間に1ず
つ加算)と変動している。
【0022】しかして、ランダムBから抽出された数値
が例えば、「1」であるときには、図5及び図7に示す
ように、ランダムB抽出時から0.004秒後にランダ
ム1から抽出されるデータの値に対応する図柄を可変表
示器12、13、14bに表示する。即ち、同一の図柄
が可変表示器12、13、14bに表示されて大当り態
様となる。一方、ランダムBから抽出された数値が
「1」以外の時には、次に説明する図柄の決定処理が行
われる。
【0023】更に、始動信号S1導出後、0.008秒
経過後にランダム1乃至ランダム3より1つの値が抽出
されて可変表示器12、13、14bに表示される図柄
が決定される。ランダム1は、図6に示すように、可変
表示器12に停止表示される図柄を決定するランダム数
であり、電源投入後「0〜14」の15通りの数値が刻
々(0.002秒毎に1ずつ加算及び2回目と4回目の
割り込み処理余り時間に1ずつ加算)と変動している。
同様に、ランダム2は、可変表示器13に停止表示され
る図柄を決定するランダム数であり、電源投入後「0〜
14」の15通りの数値が刻々(ランダム1の桁上げの
とき、1ずつ加算)と変動している。更に同様に、ラン
ダム3は、可変表示器14bに停止表示される図柄を決
定するランダム数であり、電源投入後「0〜14」の1
5通りの数値が刻々(ランダム2の桁上げのとき、1ず
つ加算)と変動している。なお、ランダム1乃至ランダ
ム3の「0〜15」までのそれぞれの数値に前記した1
5種類の図柄を対応させている。また、ランダム1乃至
ランダム3から抽出した数値に基づく図柄の組合せが大
当り図柄(大当り図柄)となってしまった時には、ラン
ダム3の値に「1」を加算して大当り図柄からはずして
表示する。
【0024】上記したように、始動信号S1が導出され
た後、可変表示器12、13、14bに表示される図柄
が大当りか否かが決定されると共に、停止時に表示され
る図柄も決定され、それらの決定が終了した後(本実施
例においては、始動信号S1導出後0.012秒経過
後)、可変表示器12、13、14bの変動が同時に開
始される。しかして、左可変表示器12の変動表示にお
いては、基本時間(5.120秒)の間、1つの図柄が
通過する時間である変動速度が0.128秒(したがっ
て、15図柄が変動する1周期は、1.920秒)に設
定されている(以下、この各図柄が均等の時間で変動す
る速度を変動速度Aという)。そして、基本時間の終了
後、停止図柄が可変表示器12に表示されるまで変動速
度Aで変動表示される。なお、基本時間経過後に停止図
柄と一致するまでには、最高14図柄を変動表示しなけ
ればならないので、基本時間経過後の左可変表示器12
の変動時間は、0.000〜1.792秒までの間の
0.128秒の倍数のいずれかである。なお、始動入賞
記憶表示器20が2個以上点灯しているときには、その
2個目以降を点灯させた始動入賞に対応する変動表示に
おいては、上記した基本時間は、半分(2.560秒)
に短縮される。
【0025】また、右可変表示器13の変動表示におい
ては、左可変表示器12の変動が停止するまでを基本時
間(この基本時間中は変動速度Aに設定)とし、その基
本時間経過後1つの図柄分を変動表示させた後、停止図
柄が可変表示器13に表示されるまで変動速度Aで変動
表示される。
【0026】一方、中可変表示器14a〜14cの変動
表示においては、左右の可変表示器12、13に表示さ
れる停止図柄が大当り図柄でないとき(リーチ状態でな
いとき)と、大当り図柄であるとき(リーチ状態のと
き)とでは、異なる態様で変動表示される。なお、図5
に示すタイミングチャートは、中央の可変表示器14b
についてものであるが、上下の可変表示器14a,14
cには、可変表示器14bに表示される図柄データの前
後の図柄データが表示されるので、その変動速度等は、
全く同じである。
【0027】そこで、まずリーチ状態でないときの変動
表示について説明すると、基本時間として右可変表示器
13の変動が停止するまでの時間が設定され、その基本
時間の間、変動速度Aが設定されて変動表示している。
そして、基本時間終了後、1つの図柄分を変動表示させ
た後、停止図柄が中央の可変表示器14bに表示される
まで変動速度Aで変動表示される。
【0028】次に、リーチ状態のときの変動表示につい
て説明する。本実施例においては、リーチ状態において
も、2つの変動表示態様が採用されている。即ち、図5
のリーチ(※2と表示)というのは、前記ランダム1
〜3の抽出時に左右の数値が同一であるが、中央の数値
が左右の数値と同一でなく且つ前後の数値でもない場合
のリーチ状態を示し、リーチ(※3と表示)というの
は、前記ランダム1〜3の抽出時に左右の数値が同一で
あるが、中央の数値が左右の数値と同一でなく且つ前後
の数値である場合、及び前記ランダムAとランダムBの
抽出で大当りと判断された場合のリーチ状態を示す。こ
のリーチが本実施例の要部を構成するものである。
【0029】そこで、まず、リーチのリーチ状態のと
きの変動表示について説明すると、右可変表示器13の
変動が停止するまでの間、可変表示器14a〜14c
は、変動速度Aが設定されて変動表示しており、その時
間が経過した後、1つの図柄が通過する時間が0.19
2秒(したがって、15図柄が変動する1周期は、2.
880秒)であるやや遅い変動速度(以下、この各図柄
が均等の時間で変動する速度を変動速度Bという)に設
定され、その変動速度Bで一定時間(2.560秒)が
経過するまで変動し、その一定時間が経過した後、停止
図柄と一致するまで変動表示する。この場合、停止図柄
と一致するまでであるので、その停止時間は、0.00
0秒〜2.688秒までの間である。
【0030】次に、リーチのリーチ状態のときの変動
表示について説明すると、このリーチは、前記リーチ
の変動表示に加えて、1つの図柄が通過する時間が大
当り図柄に関連して速くなったり遅くなったりする変動
速度(以下、この速度を変動速度Cという)による変動
表示が行われるようになっている。即ち、図5における
※4(この部分は、1周〜4周のいずれかのパターンが
選択される)と示す時間とそれに続く0.512〜1.
536秒の変動表示が加えられる。
【0031】そこで、変動速度Cにおける変動態様を図
8を参照して説明する。図8において、変動速度Bから
変動速度Cへの変更は、可変表示器14bに表示される
図柄が左右の可変表示器12、13に表示される図柄
(大当り図柄)よりも2図柄前となった時に行われる。
しかして、変動速度Cにおける15図柄すべてが変動す
る1周期は、3.104秒に設定されて、変動速度Aや
変動速度Bよりも長く設定されているが、このうち、変
動速度Cに変更された直後からの4図柄の変動は、0.
512秒と極めて遅く設定され、残りの11図柄の変動
は、0.096秒と極めて速く設定される。そして、上
記4図柄の極めて遅い変動は、左右の図柄と同一の大当
り図柄が3つの可変表示器14a〜14cに表れ始めて
から消えるまでであり、残りの11図柄の極めて速い変
動は、大当り図柄に関係ない図柄である。このため、変
動速度Cによる変動は、遊技者に大当り図柄を含む前後
の図柄の変動表示をゆっくりと視認させ、大当り図柄に
関係しない図柄の変動表示を視認できないほど速く通過
させるので、全体として大当り図柄だけがゆっくりと変
動表示している印象を遊技者に与えることができるの
で、可変表示器14a〜14cが停止するまで大当り遊
技状態に対する大きな期待感を持ち続けることができ
る。
【0032】なお、上記した※4の期間は、変動速度C
による周期を1〜4周のいずれかが選択されて行われる
ものであるが、※4の期間が終了したときには、大当り
であるときには、中可変表示器14bに左右と同一の大
当り図柄を表示するために2図柄分の変動が行われ、前
後の図柄を表示するときには、1図柄又は3図柄分の変
動が行われる。つまり、0.512〜1.536秒の範
囲内での変動が行われる。
【0033】上記のようにして可変表示装置10の可変
表示器12、13、14bが変動表示を停止した以降の
遊技が図9乃至図11に示される。図9は、停止図柄が
大当りとなった場合の玉受部材34a,34bの動作を
示すタイミングチャートであり、図10は、玉受部材3
4a,34bの動作が終了したときに始動入賞記憶があ
る場合の可変表示装置10の変動表示態様を示すタイミ
ングチャートであり、図11は、停止図柄が外れとなっ
た場合であって始動入賞記憶がある場合の可変表示装置
10の変動表示態様を示すタイミングチャートである。
【0034】そこで、先に図11を参照して、外れの場
合について説明すると、可変表示器12、13、14b
の変動表示が停止した後、一定時間(0.500秒)が
経過した時点で確認のため、停止図柄の組合せが大当り
であるか否かの判定が行われる。その結果、外れと判定
されたときには、一定時間(0.984秒)の間、外れ
である旨の効果音を発生させ、その効果音の停止後、再
度0.012秒後に可変表示装置10の可変表示器1
2、13、14bの変動表示を開始する。
【0035】次に図9を参照して、大当りの場合につい
て説明すると、可変表示器12、13、14bの変動表
示が停止した後、一定時間(0.500秒)が経過した
時点で確認のため、停止図柄の組合せが大当りであるか
否かの判定が行われる。その結果、大当りと判定された
ときには、可変入賞球装置30の玉受部材34a,34
bが開放される。この場合の開放は、判定後比較的長く
設定された一定時間(4.096秒)が経過した後にT
1(29.800秒)時間の開放サイクルが行われ、そ
の後、T2(2.000秒)時間の役物連続作動装置作
動有効時間を置いて、継続権が成立しているときには、
次回の開放サイクルが行われる。なお、役物連続作動装
置作動有効時間は、前回の開放サイクルの終了間際に玉
受部材34a,34bに受け入れられた入賞玉が決めら
れた開閉サイクルの期間外に特定入賞口36に入賞して
継続権を成立させる場合もあるので、そのような場合を
救済するために設定されるものである。
【0036】次に図10を参照して、大当り終了後に始
動入賞記憶がある場合について説明すると、大当り遊技
状態が終了して玉受部材34a,34bの開放が終了し
た後、一定時間(2.000秒)が経過するまでは、始
動入賞記憶に基づく可変表示器12、13、14a〜1
4cの変動表示は実行されず、その一定時間が経過して
微少時間(0.016秒)後に、始動入賞記憶に基づく
可変表示器12、13、14a〜14cの変動表示が実
行される。
【0037】次に、図12を参照して、各遊技状態に応
じて表示される可変表示器12、13、14bや始動入
賞記憶表示器20(記憶表示LEDと称す)、及びスピ
ーカ58の動作について説明する。なお、図中、二重丸
印は、変動状態を示し、丸印は、点灯状態を示し、丸印
の中にバツがある表示は、点滅状態を示す。
【0038】まず、電源を投入した通常の遊技状態で
は、可変表示器12、13、14b(以下、左図柄、中
図柄、右図柄と称す)が0を点灯表示しているだけで、
記憶表示LED、及びスピーカ58は、全く駆動されな
い。
【0039】次に、打玉が始動入賞口25、32a,3
2bに入賞したときには、すべての図柄12、13、1
4a〜14cが1920msの周期で変動表示してい
る。また、このとき、記憶表示LEDは、始動入賞口2
5、32a,32bに入賞した入賞玉数の記憶値に応じ
て左側より点灯表示される。また、変動表示中を報知す
るための効果音Aが発生され、図柄の停止時には、効果
音Bが発生される。
【0040】更に、左右の図柄12,13が停止してリ
ーチ状態となったときには、以下に説明するように2通
りの態様で表示される。即ち、リーチのときには、左
右の図柄12,13は、当然のことながら同一図柄を点
灯表示し、中図柄14b(14a,14cも)は、28
80msの周期で変動表示している。また、このとき、
記憶表示LEDは、始動入賞口25、32a,32bに
入賞した入賞玉数の記憶値に応じて左側より点灯表示さ
れる。また、リーチ状態を報知するために効果音Dが
発生され、中図柄14bの停止時には、効果音Bが発生
される。
【0041】また、リーチのときには、左右の図柄1
2,13は、当然のことながら同一図柄を停止表示する
が、その表示態様は、点灯表示ではなく64msの点滅
表示であり、中図柄14b(14a,14cも)は、3
104msの周期で変動表示している。また、このと
き、記憶表示LEDは、始動入賞口25、32a,32
bに入賞した入賞玉数の記憶値に応じて左側より点灯表
示される。また、リーチ状態を報知するために効果音
Eが発生され、中図柄14bの停止時には、効果音Bが
発生される。このように、リーチ状態の違いにより、可
変表示器12、13の表示態様と効果音を異ならせて遊
技者に報知している。また、この場合、表示態様と効果
音だけでなく、更に、遊技盤1や可変表示装置10等に
設けられる他のランプ、LED等を異なる態様で表示す
るようにしても良い。
【0042】すべての図柄12、13、14bの停止
後、その表示が外れのときには、図柄12、13、14
bには、停止した図柄を点灯表示し、外れである旨を報
知するために効果音Cが発生される。
【0043】すべての図柄12、13、14bの停止
後、大当り図柄が表示されているときには、次に説明す
るように3つの段階に分けられる。まず、大当り後、第
1段階、即ち、可変入賞球装置30の開放前の段階
(4.096秒)においては、各図柄12、13、14
bには、停止した図柄が表示されていると共に、これか
ら大当り遊技状態が開始される旨の効果音Fが発生され
る。
【0044】大当り後、第2段階、即ち、可変入賞球装
置30の開放中においては、左図柄12が開放サイクル
の継続回数を表示すると共に、右図柄13が1回の開放
サイクル中に発生する入賞玉数を表示する。また、可変
入賞球装置30の開放中に受け入れられた入賞玉が特定
入賞口36に入賞したときには、中図柄14bに「V」
の文字が表示されると共に、継続権が成立した旨の効果
音Iが発生される。また、可変入賞球装置30の開放中
は、継続して開放中である旨の効果音Gが発生されてい
る。ただし、最終回の開放サイクルにおいては、効果音
Hが発生されるようになっている。
【0045】大当り後、第3段階、即ち、可変入賞球装
置30の開放時及び開放サイクルと開放サイクルとの間
においては、すべての図柄12、13、14bに停止時
の図柄が表示されると共に、効果音Jが発生される。
【0046】異常が発生したときには、左図柄12に
「E」の文字を点灯させ、中図柄14bに「−」を点灯
させ、右図柄13に異常の種類に応じて決められた1〜
4のいずれかの数値を表示させる。また、記憶表示LE
D20は、異常発生前の状態を保持する。更に、効果音
Kが発生される。
【0047】以上、実施例に係る可変表示装置10の構
造及び作用について説明してきたが、本実施例によれ
ば、リーチ状態となったとき、最後に停止制御されるべ
く未だ変動表示をしている可変表示器14a〜14cに
おいて、大当り図柄が近づいて通過する際の変動表示速
度が遅くなり、一旦大当り図柄が通過して大当り図柄以
外の図柄が通過する際の変動表示が速くなるように制御
されるので、遊技者に大当り図柄を含む前後の図柄の変
動表示をゆっくりと視認させ、大当り図柄に関係しない
図柄の変動表示を視認できないほど速く通過させるの
で、全体として大当り図柄だけがゆっくりと変動表示し
ている印象を遊技者に与えることとなり、可変表示器1
4a〜14cが停止するまで大当り遊技状態に対する大
きな期待感を持ち続けることができる。
【0048】なお、上記した実施例においては、最後ま
で変動表示する可変表示部材を複数の表示器で形成した
が、左右を含めてすべての可変表示部材を複数の表示器
で形成しても良いし、単数の可変表示器で形成しても良
い。また、可変表示部材として、ドットLEDで構成さ
れるものだけでなく、セグメントLED、LCD、ある
いはドラムで構成されるものでも良い。
【0049】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、リーチ状態となったとき、最後
に停止制御されるべく未だ変動表示をしている最後可変
表示部材において、所定の図柄が近づいて通過する際の
変動表示速度が遅くなり、一旦所定の図柄が通過して所
定の図柄以外の図柄が通過する際の変動表示が速くなる
ように表示制御されるので、遊技者に所定の図柄を含む
前後の図柄の変動表示をゆっくりと視認させ、所定の図
柄に関係しない図柄の変動表示を視認できないほど速く
通過させ、全体として所定の図柄だけがゆっくりと変動
表示している印象を遊技者に与えることとなり、最後可
変表示部材が停止するまで大当り遊技状態に対する大き
な期待感を持ち続けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る弾球遊技機に適用される可変表示
装置の正面図である。
【図2】同じく可変表示装置の正面図である。
【図3】同じく可変表示装置の正面図である。
【図4】遊技動作を制御する遊技制御回路を示すブロッ
ク図である。
【図5】可変表示装置の動作を示すタイミングチャート
である。
【図6】可変表示装置において、大当りの選択及び停止
図柄の選択方法を説明する説明図である。
【図7】可変表示装置において、大当りの抽出方法を説
明する説明図である。
【図8】リーチ時における変動表示を説明するためのタ
イミングチャートである。
【図9】大当りのときの可変入賞球装置の作動を示すタ
イミングチャートである。
【図10】大当り終了時の可変表示装置の作動を示すタ
イミングチャートである。
【図11】外れのときの可変表示装置の作動を示すタイ
ミングチャートである。
【図12】各遊技状態における可変表示装置、始動記憶
LED、効果音の態様を示す一覧表図である。
【図13】実施例に係る弾球遊技機の遊技盤の構成を示
す正面図である。
【符号の説明】
1 遊技盤 10 可変表示装置 12 可変表示器(可変表示部材) 13 可変表示器(可変表示部材) 14a〜14C 可変表示器(最後可変表示部材) 40 マイクロコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変表示装置に設けられる複数の可変表
    示部材を順次停止して予め定められた所定の図柄の組合
    せが表示されたときに、特定遊技状態を生起せしめる弾
    球遊技機において、 前記複数の可変表示部材のうち、少なくとも最後に停止
    制御される最後可変表示部材を除く他の可変表示部材の
    変動表示が停止し、その停止時に表示される図柄と前記
    最後可変表示部材が停止したときに表示される図柄との
    組合せが前記所定の図柄の組合せとなる可能性がある状
    態となったとき、前記所定の図柄が変動表示される際の
    変動速度を他の図柄が変動表示される際の変動速度より
    も遅くなるように前記最後可変表示部材を表示制御する
    表示制御手段を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
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