JPH0596219U - 複合耐火パネル - Google Patents
複合耐火パネルInfo
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- JPH0596219U JPH0596219U JP3908592U JP3908592U JPH0596219U JP H0596219 U JPH0596219 U JP H0596219U JP 3908592 U JP3908592 U JP 3908592U JP 3908592 U JP3908592 U JP 3908592U JP H0596219 U JPH0596219 U JP H0596219U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立作業が簡単で金属パネルの脱落を確実に
防止できる複合耐火パネルを提供する。 【構成】 主板部4の四周に折曲片部5,6,7を連設
した金属パネル3を、耐火パネル2の表面2a側に被
せ、耐火パネル2の対向する二辺の側面11,11部
に、溝10を開口させ、この溝10の耐火パネル2の表
面2a側の内壁面10aに係合する掛止片部15aを有
する掛止具15を、金属パネル3の折曲片部7にリベツ
ト16により止着する。
防止できる複合耐火パネルを提供する。 【構成】 主板部4の四周に折曲片部5,6,7を連設
した金属パネル3を、耐火パネル2の表面2a側に被
せ、耐火パネル2の対向する二辺の側面11,11部
に、溝10を開口させ、この溝10の耐火パネル2の表
面2a側の内壁面10aに係合する掛止片部15aを有
する掛止具15を、金属パネル3の折曲片部7にリベツ
ト16により止着する。
Description
【0001】
この考案は耐火材製の耐火パネルの表面部に金属パネルを被着した複合耐火パ ネルに関する。
【0002】
従来のこの種の複合耐火パネルは、金属パネルを接着剤により耐火パネルに被 着しただけのものが一般的であつたが、接着剤の劣化により金属パネルが脱落す る欠点があつた。そこでこの欠点を改善するものとして、金属パネルの折曲片部 あるいはこの折曲片部に固着した取付片を、釘打ちにより耐火パネルに止着した ものもあるが、釘の打込みによつて折曲片部が変形して金属パネル表面部に歪み を生じたり、耐火パネルに対する釘の保持力が小さいため釘を多数本打つ必要が あり、作業が煩雑であり、また耐火パネルの材質によつては釘打ちにより耐火パ ネルの割れや欠けを多発する等、多くの問題点を有するものであつた。
【0003】
この考案は上記従来の問題点を解決するもので、組立作業が簡単で金属パネル の脱落を確実に防止できる複合耐火パネルを提供しようとするものである。
【0004】
この出願の第1の考案の複合耐火パネルは、主板部の四周に折曲片部を連設し た金属パネルを、耐火パネルの表面部に被せ、前記耐火パネルの少なくとも二辺 の各側面部に、該側面部に開口する溝を設け、この溝の前記耐火パネルの表面側 の内壁面に係合する掛止片部を有する掛止具を、前記金属パネルの前記折曲片部 に止着したことを特徴とする。
【0005】 この出願の第2の考案の複合耐火パネルは、主板部の四周に折曲片部を連設し た金属パネルを、耐火パネルの表面部に被着し、前記耐火パネルの上辺の側面部 に、該側面部に開口する溝を設け、この溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に 係合する掛止具を、前記金属パネルの前記折曲片部に止着しことを特徴とする。
【0006】 この出願の第3の考案の複合耐火パネルは、主板部の四周に折曲片部を連設し た金属パネルを、耐火パネルの表面部に被せ、前記耐火パネルの少なくとも二辺 の各側面部に、該側面部に開口する溝を設け、前記金属パネルの一辺の折曲片部 に連設した内曲片を、前記溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係合させると ともに、他の溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係合する掛止片部を有する 掛止具を、前記金属パネルの前記折曲片部に止着したことを特徴とする。
【0007】 この出願の第4の考案の複合耐火パネルは、主板部の四周に折曲片部を連設し た金属パネルを、耐火パネルの表面部に被着し、前記耐火パネルの上辺の側面部 に、該側面部に開口する溝を設け、前記金属パネルの折曲片部に連設した内曲片 を、前記溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係合させたことを特徴とする。
【0008】 この考案における耐火パネルとしては、軽量気泡コンクリート板、石綿セメン ト硅酸カルシウム板、セメント板、石綿セメント板、石膏板、グラスフアイバー 補強石膏板などが用いられる。またこの考案における被覆パネルとしては、銅板 、ステンレス板、カラー鉄板、アルミニウム板、ほうろう引きアルミニウム板、 ほうろう引き鉄板、ほうろう引きアルミニウムメツキ鋼板、合成樹脂被覆鋼板な どが用いられる。
【0009】 そしてこの考案における掛止具と折曲片部との止着手段としては、タツピンね じ、小ねじ、ボルト、リベツトなどの各種締結具の他、スポツト溶接などによる 溶接継手、かしめによるかしめ継手などを用いることができる。
【0010】
この考案の複合耐火パネルにおいては、止着により金属パネルの折曲片部と一 体化した掛止具の掛止片部、および折曲片部に連設した内曲片が、耐火パネルの 溝の内壁面部に係合して、金属パネルの耐火パネルからの脱落を防止する。掛止 具の折曲片部への止着は、パネル1枚当り4箇所程度の少数箇所についておこな えばよいので作業の手間がかからない。また第3の考案および第4の考案におけ る金属パネルの内曲片部の耐火パネルの溝部への嵌込みも、ワンタツチで簡単に おこなえる。
【0011】
以下図1および図2によりこの考案の第1実施例を説明する。図中、1は複合 耐火パネルで、押出成形セメント板から成る横長の耐火パネル2の表面2a部に 、ほうろう引き鋼板から成る金属パネル3を被覆接着したものである。金属パネ ル3は、耐火パネル2の表面2aに対向する主板部4の四周に、パネル上辺部の 折曲片部5、下辺部の折曲片部6、および左右両側辺部の折曲片部7,7を連設 して成る。なおこの考案においてパネル上下方向とは、壁面構成時のパネルの上 下方向を指すものとする。8は耐火パネル2の表面2aと金属パネル3の主板部 4を接着する接着剤である。
【0012】 耐火パネル2内には、複数本の断面四角形の溝10が並設されており、この溝 10の端部は、耐火パネル2の左右両側面11,11に開口している。溝10の 耐火パネル2の表面2a側の内壁面10aは、表面2aに平行に延びている。ま た金属パネル3の折曲片部7には、後述の掛止具15取付のための角板状の突出 片部12が一体に形成されている。
【0013】 一方15は断面L字状の鋼片から成る掛止具で、15aは前記溝10の内壁面 10aに対向する掛止片部である。この掛止具15は、掛止片部15aを前記内 壁面10aに係合させた状態で、金属パネル3の左右4箇所において、リベツト 16により、その基部15bを折曲片部7の突出片部12に止着されている。
【0014】 この止着(締結)作業は、金属パネル3と耐火パネル2を接着した後におこな うものであり、リベツト16としては、ピンの引抜きにより先端部をかしめるポ ツプリベツトと呼ばれる形式のものを用いれば、止着部の表面側からの作業だけ で止着をおこなえるので、特に好ましい。なおこの実施例では金属パネル3は耐 火パネル2に接着されているので、止着後の掛止片部15aと内壁面10aとの 間には少量のすきまが残存していてもよい。
【0015】 上記構成の複合耐火パネル1によつて建物の壁面を構成したのち、接着剤8の 劣化により金属パネル3の主板部4が耐火パネル2の表面2a部から剥離しても 、各掛止具15が耐火パネル2の溝10の内壁面10aに引掛かり、金属パネル 3の脱落を阻止する。
【0016】 次に図3はこの考案の第2実施例の複合耐火パネル22を示し、軽量気泡コン クリ−ト板から成る耐火パネル2の左右両側面11,11を切欠いて、該側面1 1に沿つて延び、かつ耐火パネル2の裏面側にも開口する溝10を設けた点が第 1実施例と異なるが、その他の構成は第1実施例と同じであり、第1図と同一ま たは相当部分に同一符号を付して図示し、その他の詳細な説明は省略する。(以 下他の実施例も同様とする。)なおこの実施例では、掛止具15を、断面L字形 の山形鋼状の長尺材としてもよい。
【0017】 また図4に示すこの考案の第3実施例の複合耐火パネル23は、第1実施例に おける突出片部12のかわりに、折曲片部7全体の深さを深くして、そこに直接 掛止具15を止着したものである。なお掛止具15取付部の他の実施態様として 、図1における突出片部12を、折曲片部7とは別体の鋼片で形成し、この鋼片 を折曲片部7に溶接して、突出片部12相当部として使用する構成を採用しても よい。
【0018】 次に図5および図6に示すこの考案の第4実施例の複合耐火パネル24では、 軽量気泡コンクリート板から成る耐火パネル2の側面11に沿つて、該側面11 に開口する断面コ字形の溝10を設けるとともに、第3実施例と同様な金属パネ ル3の深い折曲片部7に、スリツト状の穴17を設け、この穴17を通して掛止 具15の掛止片部15aを溝10内に挿入するようにしたものである。
【0019】 なおこの第4実施例は、折曲片部7と掛止具15を止着する締結具としてタツ ピンねじを用いる場合、掛止具15を仮止めするために押える力の方向とタツピ ンねじを打込む方向が同じなので、作業性が極めて良好であるという長所を有す る。すなわち、折曲片部7の穴17に掛止片部15aを挿入してタツピンねじを 打込めば、その打込力が掛止具15を仮止めする力としても作用し、仮止め用の クランプ具等による介助を必要とせず、手間がかからない。
【0020】 次に図7に示すこの考案の第5実施例の複合耐火パネル25は、第1実施例に おける耐火パネル2を上下逆にして、耐火パネル2の上辺の側面18部に開口す る断面コ字形の溝10の内壁面10aに係合する掛止具15を、金属パネル3の 上辺部の折曲片部5の長手方向2箇所に突設した突出片部12に止着するととも に、左右の折曲片部7,7には、第1実施例における下側の掛止具15を各1個 止着したものである。
【0021】 すなわち第5実施例においては、耐火パネル2の三辺に溝10を開口させて、 掛止具15により耐火パネル2と金属パネル3の三辺部を結合したものである。 なお耐火パネル2の下辺にも溝10を設けて、両パネルの四辺部を結合するよう にしてもよい。また第5実施例において左右の折曲片部7,7に止着する掛止具 15のうちの一方を省略して、両パネルを上辺部と、左または右辺部の二辺部で 結合するようにしてもよい。
【0022】 また図8はこの考案の第6実施例を示し、図7におけるパネルの左右両辺部に おける耐火パネル2と金属パネル3の結合を省略したものであり、従つて折曲片 部7の突出片部12も省略してある。この実施例の複合耐火パネル26は、内装 用の壁パネルに適したものであり、金属パネル3は接着剤8により耐火パネル2 に被着されており、建物の壁面構成後に接着剤8の劣化により主板部4が耐火パ ネル2の表面2a部から剥離しても、パネル上辺部の掛止具15が耐火パネル2 の上辺部に係合して金属パネル3を吊下げた形で保持し、その脱落を防止する。
【0023】 次に図9に示すこの考案の第7実施例の複合耐火パネル27では、前記第5実 施例において前記掛止具15の止着のかわりに、金属パネル3の上辺の折曲片部 5に、パネル内方に向う内曲片19を連設するとともに、耐火パネル2の上下長 さを金属パネル3の内方寸法より短くして、内曲片19の深さh以上のすきまS を設けたものである。なおこのすきまS部には、ゴムその他の材料製のスペ−サ を挿入接着してもよい。
【0024】 パネル組立時には金属パネル3を耐火パネル2の表面側に被せ、内曲片19を 溝10内に嵌込みつつ金属パネル3を表面2aに沿つてずらせ、その後掛止具1 5の折曲片部7への止着をおこなえばよい。
【0025】 なお上記第7実施例において、第6実施例と同様にパネルの左右両辺部におけ る耐火パネル2と金属パネル3の結合を省略してもよい。
【0026】 次に図10はこの考案の第8実施例の複合耐火パネル28を示し、掛止具15 を折曲片部5に複数個並べて溶接した点が前記第7実施例と異なるが、その他の 構成は第7実施例と同じである。なおこの実施例においても、第6実施例と同様 にパネルの左右両辺部における耐火パネル2と金属パネル3の結合を省略しても よい。
【0027】 この考案は上記各実施例に限定されるものではなく、たとえば掛止具15は長 尺状とするなど、上記以外の形状のものとしてもよい。図11および図12はこ の掛止具15の他の実施態様の例を示し、掛止具15として掛止片部15aが二 股状となつたものを用い、この掛止片部15aを差込むためのコ字状の切欠31 を、深い折曲片部7に、止着部1箇所当り2個並設したものである。なお32お よび33は、リベツト16挿通用の穴である。またこの掛止具15は、第1実施 例の折曲片部7および突出片部12と組合わせて用いることもできる。
【0028】 またこの考案において溝10は、耐火パネル2の全長あるいは全巾にわたつて 設けなくてもよく、長さの短い凹穴状のものとしてもよい。さらに溝10の断面 形状はV字形やレ字形など上記以外の形状としてもよく、溝10の耐火パネル表 面側の内壁面10aは、耐火パネル2の表面2aに対して平行でなく傾斜してい てもよい。
【0029】 また上記第1乃至第4実施例では、掛止具15と溝10部による金属パネル3 と耐火パネル2との結合を、パネルの左右両側辺部でおこなつたが、この代りに 上記結合をパネルの上辺部と下辺部でおこなう構成としてもよい。また以上は横 長の複合耐火パネルについて説明したが、この考案は縦長の複合耐火パネルにも 適用できることは勿論である。
【0030】 さらに、上記第1乃至第5実施例および第7,第8実施例における金属パネル と耐火パネルの表面部との接着は省略してもよく、複合耐火パネルの製造工程は 一層簡潔化できる。なおこの場合は掛止具15の掛止片部15aと溝10の内壁 面10aとの間のすきまは零とするのが望ましく、あるいはこのすきま部分にゴ ムシ−トなどの弾性材を挾んでもよい。
【0031】
以上説明したようにこの考案によれば、掛止具と折曲片部との止着作業は、パ ネル1枚当り少数箇所についておこなえばよいので、組立作業の手間がかからず 、また耐火パネルへの釘打ちも不要なため、金属パネルの変形や耐火パネルの割 れや欠けを生じるおそれもない。また止着によつて金属パネルと一体化した掛止 具によつて、金属パネルの耐火パネルからの脱落を確実に防止することができる 。
【図1】この考案の第1実施例を示す複合耐火パネルの
一部切欠側面図である。
一部切欠側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この考案の第2実施例を示す図2相当図であ
る。
る。
【図4】この考案の第3実施例を示す図1相当図であ
る。
る。
【図5】この考案の第4実施例を示す図2相当図であ
る。
る。
【図6】図5の矢視B−B側面図である。
【図7】この考案の第5実施例を示す図1相当図であ
る。
る。
【図8】この考案の第6実施例を示す図1相当図であ
る。
る。
【図9】この考案の第7実施例を示す図1相当図であ
る。
る。
【図10】この考案の第8実施例を示す複合耐火パネル
の要部縦断面図である。
の要部縦断面図である。
【図11】この考案における掛止具の他の実施態様を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図12】図11の掛止具の取付部を示す図6相当図で
ある。
ある。
1…複合耐火パネル、2…耐火パネル、2a…表面、3
…金属パネル、4…主板部、5…折曲片部、6…折曲片
部、7…折曲片部、8…接着剤、10…溝、10a…内
壁面、11…側面、15…掛止具、15a…掛止片部、
15b…基部、16…リベツト、18…側面、19…内
曲片、22…複合耐火パネル、23…複合耐火パネル、
24…複合耐火パネル、25…複合耐火パネル、26…
複合耐火パネル、27…複合耐火パネル、28…複合耐
火パネル。
…金属パネル、4…主板部、5…折曲片部、6…折曲片
部、7…折曲片部、8…接着剤、10…溝、10a…内
壁面、11…側面、15…掛止具、15a…掛止片部、
15b…基部、16…リベツト、18…側面、19…内
曲片、22…複合耐火パネル、23…複合耐火パネル、
24…複合耐火パネル、25…複合耐火パネル、26…
複合耐火パネル、27…複合耐火パネル、28…複合耐
火パネル。
Claims (4)
- 【請求項1】 主板部の四周に折曲片部を連設した金属
パネルを、耐火パネルの表面部に被せ、前記耐火パネル
の少なくとも二辺の各側面部に、該側面部に開口する溝
を設け、この溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係
合する掛止片部を有する掛止具を、前記金属パネルの前
記折曲片部に止着したことを特徴とする複合耐火パネ
ル。 - 【請求項2】 主板部の四周に折曲片部を連設した金属
パネルを、耐火パネルの表面部に被着し、前記耐火パネ
ルの上辺の側面部に、該側面部に開口する溝を設け、こ
の溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係合する掛止
具を、前記金属パネルの前記折曲片部に止着しことを特
徴とする複合耐火パネル。 - 【請求項3】 主板部の四周に折曲片部を連設した金属
パネルを、耐火パネルの表面部に被せ、前記耐火パネル
の少なくとも二辺の各側面部に、該側面部に開口する溝
を設け、前記金属パネルの一辺の折曲片部に連設した内
曲片を、前記溝の前記耐火パネルの表面側の内壁面に係
合させるとともに、他の溝の前記耐火パネルの表面側の
内壁面に係合する掛止片部を有する掛止具を、前記金属
パネルの前記折曲片部に止着したことを特徴とする複合
耐火パネル。 - 【請求項4】 主板部の四周に折曲片部を連設した金属
パネルを、耐火パネルの表面部に被着し、前記耐火パネ
ルの上辺の側面部に、該側面部に開口する溝を設け、前
記金属パネルの折曲片部に連設した内曲片を、前記溝の
前記耐火パネルの表面側の内壁面に係合させたことを特
徴とする複合耐火パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039085U JP2552085Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 複合耐火パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039085U JP2552085Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 複合耐火パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596219U true JPH0596219U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2552085Y2 JP2552085Y2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12543253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039085U Expired - Lifetime JP2552085Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 複合耐火パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552085Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141318U (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | 旭化成株式会社 | 軽量気泡コンクリ−ト複合パネル |
| JPH0225852U (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-20 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP1992039085U patent/JP2552085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141318U (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | 旭化成株式会社 | 軽量気泡コンクリ−ト複合パネル |
| JPH0225852U (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552085Y2 (ja) | 1997-10-27 |
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