JPH0596347U - ドアホン子器付シークレットスイッチ - Google Patents
ドアホン子器付シークレットスイッチInfo
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- JPH0596347U JPH0596347U JP3636292U JP3636292U JPH0596347U JP H0596347 U JPH0596347 U JP H0596347U JP 3636292 U JP3636292 U JP 3636292U JP 3636292 U JP3636292 U JP 3636292U JP H0596347 U JPH0596347 U JP H0596347U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シークレットスイッチユニットの悪戯をされ
難くする。 【構成】 来訪者が住居内の住人と通話をするためのド
アホン子器ユニット11と、住人が暗証番号を入力して
電気錠を解錠するためのシークレットスイッチユニット
12と、開閉自在にシークレットスイッチを覆うカバー
13とを備えるドアホン子器付シークレットスイッチ1
において、カバーにドアホン子器ユニットを設けた。
難くする。 【構成】 来訪者が住居内の住人と通話をするためのド
アホン子器ユニット11と、住人が暗証番号を入力して
電気錠を解錠するためのシークレットスイッチユニット
12と、開閉自在にシークレットスイッチを覆うカバー
13とを備えるドアホン子器付シークレットスイッチ1
において、カバーにドアホン子器ユニットを設けた。
Description
【0001】
本考案は、ドアホン子器とシークレットスイッチとを一体に成したドアホン子 器付シークレットスイッチの改良に関するものである。
【0002】
図3はドアホン子器付シークレットスイッチを示す斜視図、図4はホームオー トメーション装置を示すシステム系統図である。
【0003】 図3に示すように、ドアホン子器付シークレットスイッチ1は、呼出押釦スイ ッチ11aとドアホン11bと備えるドアホン子器ユニット11と、シークレッ トスイッチユニット12と、カバー13と、プレート14とを備えている。呼出 押釦スイッチ11aは、来訪者が操作して住居内の住人を呼び出すためのもので ある。ドアホン11bは、来訪者と住居内の住人との相互間で通話する場合に来 訪者の音声をピックアップしたり住人の音声を出力したりするためのものである 。シークレットスイッチユニット12は、帰宅した住人が暗証番号を入力して玄 関扉の電気錠を解錠するためのものである。カバー13はシークレットスイッチ ユニット12が人目につかないように通常はシークレットスイッチユニット12 を覆うように閉じられているもので、シークレットスイッチユニット12を操作 する必要のある場合のみ開いてシークレットスイッチユニット12の操作ができ るようにされている。プレート14にはドアホン子器ユニット11とシークレッ トスイッチユニット12とカバー13とが取り付けられおり、適宜電気配線工事 を済ませて、プレート14を壁面などに配設される埋め込みボックス(図示せず )に取着することでドアホン子器付シークレットスイッチ1の取り付け施工が完 了する。
【0004】 次に、図4を用いて、上述のドアホン子器付シークレットスイッチ1の用いら れ方を説明する。例えば図4に示すホームオートメーション装置にあっては、ド アホン子器付シークレットスイッチ1と親装置2と電気錠3と通電具4とから構 成されている。ドアホン子器付シークレットスイッチ1は玄関先の屋側壁に設置 されている。親装置2は住居内の居間に設置されている。電気錠3は玄関扉Dの ノブD1 近傍に取着されている。通電具4は玄関扉Dの蝶番近傍に取り付けられ るもので、玄関扉Dに開閉動作があっても親装置2と電気錠3との電気的な接続 を常に維持するためのものである。
【0005】 上述のような図4に示すホームオートメーション装置を構成するための構成要 素であるところのドアホン子器付シークレットスイッチ1と親装置2と電気錠3 と通電具4とのそれぞれは、次のように接続さている。すなわち、ドアホン子器 付シークレットスイッチ1は適宜配線される電線路を介して親装置2に接続され ている。電気錠3は玄関扉D内部に配線されている電線路と通電金具4と適宜配 線される電線路とを介して親装置2に接続されている。
【0006】 上述のような図4に示すホームオートメーション装置は次のように運用される 。すなわち、玄関先に来訪した来訪者は、ドアホン子器付シークレットスイッチ 1の呼出押釦スイッチ11aを押す。すると、呼出押釦スイッチ11aが押され たことによる呼出信号を受信した親装置2は呼出音を鳴動する。親装置2の発し た呼出音に気付いた住人は、親装置2に備えられている送受話器21を取り上げ て玄関先に来訪した来訪者と通話をする。すると、ドアホン11bの備えている スピーカー(図示せず)から住人の音声が出力されると共に、来訪者の音声はド アホン11bの備えているマイクロホン(図示せず)からピックアップされて親 装置2の送受話器21に出力される。
【0007】 この通話の結果、住人が玄関先の来訪者に住居内に入ることを許可するのであ れば、住人は親装置2に備えられている解錠操作釦22を押す。すると、解錠操 作釦22が押されたことによる解錠信号が電気錠3に受信されて電気錠3のデッ ドボルト31が作動し、電気錠3は解錠状態となる。すると、来訪者は玄関扉D のノブD1 を回して住居内に入ることができるのである。
【0008】 また、住人が外出先から帰宅した場合などは、電気錠3は施錠しているので、 住人はドアホン子器付シークレットスイッチ1のカバー13を開き、シークレッ トスイッチユニット12から暗証番号を入力する。そして、この入力した暗証番 号と事前に登録されている登録番号とが一致すれば、シークレットスイッチユニ ット12は親装置2に対して解錠要求信号を出力する。解錠要求信号を受信した 親装置2は電気錠3に解錠信号を出力する。すると、電気錠3は解錠状態となり 、住人は住居内に入ることができるのである。
【0009】
しかしながら、図3に示すように、従来のドアホン子器付シークレットスイッ チ1にあっては、シークレットスイッチユニット12が人目につかないようにカ バー13が設けられているものの、ドアホン子器ユニット11とシークレットス イッチユニット12とが、プレート14に平面的に並べて配設した構成と成って いるために、シークレットスイッチユニット12の存在が一目でわかる。そのた め、シークレットスイッチユニット12が悪戯されることがあると言う問題点が あった。
【0010】 本考案は上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とするとこ ろは、シークレットスイッチユニットの悪戯がされ難いドアホン子器付シークレ ットスイッチを提供することにある。
【0011】
本考案は上記の問題点を解決するため、来訪者が住居内の住人と通話をするた めのドアホン子器ユニットと、住人が暗証番号を入力して電気錠を解錠するため のシークレットスイッチユニットと、開閉自在にシークレットスイッチを覆うカ バーとを備えるドアホン子器付シークレットスイッチにおいて、カバーにドアホ ン子器ユニットを設けたことを特徴とする。
【0012】
上記のように構成したことにより、シークレットスイッチユニットを操作する 必要のない場合は、シークレットスイッチユニットを、ドアホン子器ユニットを 設けたカバーで覆うことができ、シークレットスイッチユニットにドアホン子器 ユニットが重なるような状態にできるのである。
【0013】
以下、本考案に係るドアホン子器付シークレットスイッチの一実施例を図1及 び図2に基づいて詳細に説明する。図1はドアホン子器付シークレットスイッチ のカバーを開いた状態を示す斜視図、図2はドアホン子器付シークレットスイッ チのカバーを閉じた状態を示す斜視図である。なお、従来のものと同等の箇所に は同じ符号を付してあるので、従来のものと同等の箇所の詳細な説明は省略する 。
【0014】 図1及び図2に示すように、ドアホン子器付シークレットスイッチ1は、呼出 押釦スイッチ11aとドアホン11bとを備えるドアホン子器ユニット11と、 シークレットスイッチユニット12と、カバー13と、プレート14とを備えて いる。このドアホン子器付シークレットスイッチ1が従来のものと異なり特徴と なるのは、ドアホン子器ユニット11をカバー13に設け、カバー13でプレー ト14の略中央に設けられているシークレットスイッチユニット12を、人目に つかないように覆い隠せるようにしたことである。
【0015】 カバー13は略矩形の厚みの薄い箱型のものでドアホン子器ユニット11を覆 い隠せる大きさにされていて、カバー13の上面奥端部にはプレート14に対し てカバー13を開閉できるようにするための蝶番機構13cが設けられている。 カバー13にはドアホン子器ユニット11が内蔵され、ドアホン11bが対向す るカバー13の前面には、通音スリット13aが設けられている。呼出押釦スイ ッチ11aはカバー14内からカバー13の前面に突出するようにされている。 更に、カバー13にはカバー13を開閉するときの指の引掛部13bが形成され ている。なお、図示してないが、ドアホン子器ユニット11からの電線路は、カ バー13の蝶番機構13c近傍からプレート14側に屈曲自在に架橋されている 。
【0016】 上述のように構成されたドアホン子器付シークレットスイッチ1にあっては、 プレート14を嵩張ったものにする要因と成るものとしてはシークレットスイッ チユニット1が設けられていることのみで、プレート14を従来のものより平面 的に小型化でき、ドアホン子器付シークレットスイッチ1を設置するための取り 付けスペースが少なくて済み、取り付け施工が容易できる。
【0017】 また、上述のように構成されたドアホン子器付シークレットスイッチ1にあっ ては、次のように運用することができる。すなわち、通常、カバー13は閉じら れていて、シークレットスイッチユニット12は人目につかず悪戯されることも ない。しかし、カバー13が閉じられている状態でも、来訪者は呼出押釦スイッ チ11aを押すことができ住人を呼び出すことができると共に、カバー13に設 けられているドアホン11bで住人との通話ができる。一方、ドアホン子器付シ ークレットスイッチ1の使い勝手を心得ている住人や知人は、カバー13を開き シークレットスイッチユニット12から暗証番号を入力して電気錠を解錠できる 。つまり、運用上の支障はない。
【0018】
本考案のドアホン子器付シークレットスイッチは、上記のように構成したもの であるから、シークレットスイッチユニットの悪戯されることを防ぐことができ 、しかも、小型化ができ設置スペースが少なくて済むので取り付け施工の容易な ドアホン子器付シークレットスイッチが提供できると言う効果を奏する。
【図1】本考案に係る一実施例のドアホン子器付シーク
レットスイッチのカバーを開いた状態を示す斜視図であ
る。
レットスイッチのカバーを開いた状態を示す斜視図であ
る。
【図2】本考案に係る一実施例のドアホン子器付シーク
レットスイッチのカバーを閉じた状態を示す斜視図であ
る。
レットスイッチのカバーを閉じた状態を示す斜視図であ
る。
【図3】従来のドアホン子器付シークレットスイッチを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】ドアホン子器付シークレットスイッチを用いた
ホームオートメーション装置を示すシステム系統図であ
る。
ホームオートメーション装置を示すシステム系統図であ
る。
1 ドアホン子器付シークレットスイッチ 11 ドアホン子器ユニット 12 シークレットスイッチユニット 13 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 来訪者が住居内の住人と通話をするため
のドアホン子器ユニットと、住人が暗証番号を入力して
電気錠を解錠するためのシークレットスイッチユニット
と、開閉自在にシークレットスイッチを覆うカバーとを
備えるドアホン子器付シークレットスイッチにおいて、
カバーにドアホン子器ユニットを設けたことを特徴とす
るドアホン子器付シークレットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636292U JPH0596347U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ドアホン子器付シークレットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636292U JPH0596347U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ドアホン子器付シークレットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596347U true JPH0596347U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12467727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3636292U Pending JPH0596347U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ドアホン子器付シークレットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596347U (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP3636292U patent/JPH0596347U/ja active Pending
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