JPH0596364A - スライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構及び緊急閉回路機構 - Google Patents
スライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構及び緊急閉回路機構Info
- Publication number
- JPH0596364A JPH0596364A JP10234291A JP10234291A JPH0596364A JP H0596364 A JPH0596364 A JP H0596364A JP 10234291 A JP10234291 A JP 10234291A JP 10234291 A JP10234291 A JP 10234291A JP H0596364 A JPH0596364 A JP H0596364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- surface pressure
- hydraulic cylinder
- clamp
- valve device
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明はSV装置の油圧式面圧負荷機構に油
圧シリンダーを使用することを特徴とし、更に油圧シリ
ンダーにスプリング等の面圧負荷補助機構を併用しても
よく、更に詳細には、溶融金属容器底面に取付けたSV
装置ハウジングに摺動、開閉する面圧負荷用クランプを
配設し、かつ該ハウジング下部外側に設けたブラケット
に油圧シリンダーを配置し、該油圧シリンダーのクラン
プ押上金物がクランプのブラケットに当接し、前記クラ
ンプが摺動、開閉用スクリューに対して上下方向に摺動
可能に遊嵌してあり、また面圧負荷用油圧シリンダーが
ロードセルを具備し、該油圧シリンダーへのオイル配管
系に圧力センサー及び油圧切替回路を接続し、逆止弁を
具備する油圧切替回路を有する緊急閉回路機構をスライ
ドプレート駆動用シリンダーに接続し、該緊急閉回路機
構の油圧切替弁と前記油圧シリンダーのロードセルを電
気的に接続したことを特徴的構成とし、面圧低下をセン
サーで管理し、緊急閉とする機構をも採用するものであ
る。
圧シリンダーを使用することを特徴とし、更に油圧シリ
ンダーにスプリング等の面圧負荷補助機構を併用しても
よく、更に詳細には、溶融金属容器底面に取付けたSV
装置ハウジングに摺動、開閉する面圧負荷用クランプを
配設し、かつ該ハウジング下部外側に設けたブラケット
に油圧シリンダーを配置し、該油圧シリンダーのクラン
プ押上金物がクランプのブラケットに当接し、前記クラ
ンプが摺動、開閉用スクリューに対して上下方向に摺動
可能に遊嵌してあり、また面圧負荷用油圧シリンダーが
ロードセルを具備し、該油圧シリンダーへのオイル配管
系に圧力センサー及び油圧切替回路を接続し、逆止弁を
具備する油圧切替回路を有する緊急閉回路機構をスライ
ドプレート駆動用シリンダーに接続し、該緊急閉回路機
構の油圧切替弁と前記油圧シリンダーのロードセルを電
気的に接続したことを特徴的構成とし、面圧低下をセン
サーで管理し、緊急閉とする機構をも採用するものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスライドバルブ装置(以
下SV装置と言う)の油圧式面圧負荷機構及びSV装置
の緊急閉回路機構に関する。
下SV装置と言う)の油圧式面圧負荷機構及びSV装置
の緊急閉回路機構に関する。
【0002】
【従来の技術】SV装置の面圧負荷方式は従来コイルス
プリング又は皿バネを用いる機構が一般的であり、油圧
を利用した面圧負荷方式は知られていない。また、面圧
負荷力をセンサー等で管理して面圧低下の場合にSV装
置を緊急に閉鎖する機構も知られていない。
プリング又は皿バネを用いる機構が一般的であり、油圧
を利用した面圧負荷方式は知られていない。また、面圧
負荷力をセンサー等で管理して面圧低下の場合にSV装
置を緊急に閉鎖する機構も知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】SV装置におけるプレ
ート煉瓦群の摺動面への面圧負荷に、コイルスプリング
又は皿バネ等を用いた場合、これらバネの加熱による
“ヘタリ”、折損等による面圧低下又は面圧のバラツキ
が発生し易く、SV装置の安全性に問題があることが知
られている。また、面圧の管理は前記スプリング等を取
外して荷重測定するのが一般的であり、SV装置使用中
の面圧低下は測定できないために、面圧低下による漏鋼
発生等の緊急事態には対応できないのが現状である。
ート煉瓦群の摺動面への面圧負荷に、コイルスプリング
又は皿バネ等を用いた場合、これらバネの加熱による
“ヘタリ”、折損等による面圧低下又は面圧のバラツキ
が発生し易く、SV装置の安全性に問題があることが知
られている。また、面圧の管理は前記スプリング等を取
外して荷重測定するのが一般的であり、SV装置使用中
の面圧低下は測定できないために、面圧低下による漏鋼
発生等の緊急事態には対応できないのが現状である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は前述の如き
従来方式の欠陥を解決するため、種々検討、実験の結果
本発明を開発したものであり、本発明はSV装置の油圧
式面圧負荷機構に油圧シリンダーを使用することを特徴
とし、更に油圧シリンダーにスプリング等の面圧負荷補
助機構を併用してもよく、更に詳細には、溶融金属容器
底面に取付けたSV装置ハウジングに摺動、開閉する面
圧負荷用クランプを配設し、かつ該ハウジング下部外側
に設けたブラケットに油圧シリンダーを配置し、該油圧
シリンダーのクランプ押上金物がクランプのブラケット
に当接し、前記クランプが摺動、開閉用スクリューに対
して上下方向に摺動可能に遊嵌してある油圧式面圧負荷
機構にあり、また、本発明のSV装置における緊急閉回
路機構は、SV装置の面圧負荷機構において、面圧負荷
用油圧シリンダーがロードセルを具備し、該油圧シリン
ダーへのオイル配管系に圧力センサー及び油圧切替回路
を接続し、逆止弁を具備する油圧切替回路を有する緊急
閉回路機構をスライドプレート駆動用シリンダーに接続
し、該緊急閉回路機構の油圧切替弁と前記油圧シリンダ
ーのロードセルを電気的に接続したことを特徴的構成と
し、面圧低下をセンサーで管理し、緊急閉とする機構を
も採用するものである。
従来方式の欠陥を解決するため、種々検討、実験の結果
本発明を開発したものであり、本発明はSV装置の油圧
式面圧負荷機構に油圧シリンダーを使用することを特徴
とし、更に油圧シリンダーにスプリング等の面圧負荷補
助機構を併用してもよく、更に詳細には、溶融金属容器
底面に取付けたSV装置ハウジングに摺動、開閉する面
圧負荷用クランプを配設し、かつ該ハウジング下部外側
に設けたブラケットに油圧シリンダーを配置し、該油圧
シリンダーのクランプ押上金物がクランプのブラケット
に当接し、前記クランプが摺動、開閉用スクリューに対
して上下方向に摺動可能に遊嵌してある油圧式面圧負荷
機構にあり、また、本発明のSV装置における緊急閉回
路機構は、SV装置の面圧負荷機構において、面圧負荷
用油圧シリンダーがロードセルを具備し、該油圧シリン
ダーへのオイル配管系に圧力センサー及び油圧切替回路
を接続し、逆止弁を具備する油圧切替回路を有する緊急
閉回路機構をスライドプレート駆動用シリンダーに接続
し、該緊急閉回路機構の油圧切替弁と前記油圧シリンダ
ーのロードセルを電気的に接続したことを特徴的構成と
し、面圧低下をセンサーで管理し、緊急閉とする機構を
も採用するものである。
【0005】本発明の具体例を添付図面により詳述す
る。
る。
【0006】本発明のSV装置の油圧式面圧負荷機構の
一例は、図1の縦断面図に示すように、溶融金属容器底
面に取付けたハウジング(1)に、前記底面に別途の手
段(図示せず)によって固定されたスクリュー(3)上
を、図1表面に垂直方向に摺動、開閉するクランプ
(2)(通常2個)が配設してある。
一例は、図1の縦断面図に示すように、溶融金属容器底
面に取付けたハウジング(1)に、前記底面に別途の手
段(図示せず)によって固定されたスクリュー(3)上
を、図1表面に垂直方向に摺動、開閉するクランプ
(2)(通常2個)が配設してある。
【0007】前記ハウジング(1)は図示の如く下方外
側に突出するブラケット(1′)を有し、該ブラケット
(1′)に油圧シリンダー(4)が配置してあり、該油
圧シリンダー(4)のロッドに設けたクランプ押上金物
(5)がクランプ(2)に当接してある。更に前記スク
リュー(3)はクランプ(2)に対して上下方向に摺動
可能に、スクリュー(3)支持部がクランプ(2)に上
下に僅かな間隙(f)が設けてある。この間隙(f)は
SV装置にシリンダー(4)の作動により面圧を負荷し
た際にクランプ(2)が上方に摺動を可能とする遊隙で
ある。
側に突出するブラケット(1′)を有し、該ブラケット
(1′)に油圧シリンダー(4)が配置してあり、該油
圧シリンダー(4)のロッドに設けたクランプ押上金物
(5)がクランプ(2)に当接してある。更に前記スク
リュー(3)はクランプ(2)に対して上下方向に摺動
可能に、スクリュー(3)支持部がクランプ(2)に上
下に僅かな間隙(f)が設けてある。この間隙(f)は
SV装置にシリンダー(4)の作動により面圧を負荷し
た際にクランプ(2)が上方に摺動を可能とする遊隙で
ある。
【0008】尚、図1において(10)は3層式SV装
置用プレート煉瓦カートリッジ、(11)は浸漬ノズル
を示す。
置用プレート煉瓦カートリッジ、(11)は浸漬ノズル
を示す。
【0009】前記シリンダー(4)は図2の断面略図に
示す如く、例えばスプリング(12)を面圧負荷補助機
構としてシリンダー(4)内又は図3に示す如き機構に
よりシリンダー外に設けることにより必要最小限の面圧
負荷が確保される。
示す如く、例えばスプリング(12)を面圧負荷補助機
構としてシリンダー(4)内又は図3に示す如き機構に
よりシリンダー外に設けることにより必要最小限の面圧
負荷が確保される。
【0010】本発明の油圧式面圧負荷機構は前述のよう
な構成としてあり、プレート煉瓦カートリッジ(10)
を所定位置に配置した後に、クランプ(2)を摺動、閉
として、シリンダー(4)の作動により、前記プレート
煉瓦カートリッジ(10)に所定の面圧を負荷させる構
成となっている。
な構成としてあり、プレート煉瓦カートリッジ(10)
を所定位置に配置した後に、クランプ(2)を摺動、閉
として、シリンダー(4)の作動により、前記プレート
煉瓦カートリッジ(10)に所定の面圧を負荷させる構
成となっている。
【0011】更に、本発明のSV装置における緊急閉回
路機構の一例を図2のフローシートで説明する。
路機構の一例を図2のフローシートで説明する。
【0012】図2に示す如く、スライドプレート摺動用
シリンダー(21)には、緊急閉回路(20)が設けて
あり、該緊急閉回路(20)には油圧式面圧負荷機構の
油圧シリンダーに設けたロードセル(22)に電気的に
接続してあり、この緊急閉回路機構は下記のように作動
する。
シリンダー(21)には、緊急閉回路(20)が設けて
あり、該緊急閉回路(20)には油圧式面圧負荷機構の
油圧シリンダーに設けたロードセル(22)に電気的に
接続してあり、この緊急閉回路機構は下記のように作動
する。
【0013】油圧シリンダー(4)内の圧力が降下する
と、ロードセル(22)の荷重が降下し、その降下値が
電気信号として電磁弁(EV1)を作動し、ポンプライ
ン(P)より油が供給され、逆止弁(V1)を経て油が
スライドプレート摺動用シリンダー(21)のピストン
背面に供給される。同時にパイロット圧付与配管(2
3)中にも油圧が作用し、逆止弁(V2)を開く。従っ
て前記摺動用シリンダー(21)のピストンロッド側の
油がタンクライン(T)を経て戻り油となり、スライド
プレートが閉方向となるように前記摺動用シリンダー
(21)が作動する。
と、ロードセル(22)の荷重が降下し、その降下値が
電気信号として電磁弁(EV1)を作動し、ポンプライ
ン(P)より油が供給され、逆止弁(V1)を経て油が
スライドプレート摺動用シリンダー(21)のピストン
背面に供給される。同時にパイロット圧付与配管(2
3)中にも油圧が作用し、逆止弁(V2)を開く。従っ
て前記摺動用シリンダー(21)のピストンロッド側の
油がタンクライン(T)を経て戻り油となり、スライド
プレートが閉方向となるように前記摺動用シリンダー
(21)が作動する。
【0014】図2に示す油圧シリンダー(4)への油圧
供給機構には公知の如く、圧力センサー(24)、圧力
低下信号回路(25)、電磁弁(26)、アキムレータ
(27)及びポンプライン(P)、タンクライン(T)
を具備している。
供給機構には公知の如く、圧力センサー(24)、圧力
低下信号回路(25)、電磁弁(26)、アキムレータ
(27)及びポンプライン(P)、タンクライン(T)
を具備している。
【0015】以上3層式SV装置について詳述したが、
2層式SV装置に本発明を適用しても略同等の作用効果
を発揮することが認められる。
2層式SV装置に本発明を適用しても略同等の作用効果
を発揮することが認められる。
【0016】
【発明の効果】(1) SV装置におけるプレート煉瓦
群への面圧負荷力のバラツキガなくなり、この機構とす
ることにより面圧負荷又は面圧解除が遠隔操作可能とな
り、作業性及び作業負荷が大幅に向上される。
群への面圧負荷力のバラツキガなくなり、この機構とす
ることにより面圧負荷又は面圧解除が遠隔操作可能とな
り、作業性及び作業負荷が大幅に向上される。
【0017】(2) スプリング併用による面圧負荷補
助機構及びスプリング荷重と油圧の両方が低下した時の
緊急閉回路の作用により、2重の安全機構で安全性は大
幅に向上される。
助機構及びスプリング荷重と油圧の両方が低下した時の
緊急閉回路の作用により、2重の安全機構で安全性は大
幅に向上される。
【図1】本発明のSV装置の油圧式面圧負荷機構の一例
を示す縦断面図、
を示す縦断面図、
【図2】本発明のSV装置における緊急閉回路機構の一
例を示すフローシート、
例を示すフローシート、
【図3】油圧シリンダー外側にスプリングを併設した例
を示す断面図。
を示す断面図。
1 ハウジング 2 クランプ 3 スクリュー 4 油圧シリンダー 5 クランプ押上金物 6 溶融金属容器底板 10 プレート煉瓦カートリッジ 11 浸漬ノズル 12 スプリング 20 緊急閉回路 21 スライドプレート摺動用シリンダー 22 ロードセル 23 パイロット圧付与配管 24 圧力センサー 25 圧力低下信号回路 26 電磁弁 27 アキムレータ V1及びV2 逆止弁 EV1 電磁弁 P ポンプライン T タンクライン
Claims (4)
- 【請求項1】 スライドバルブ装置におけるプレート煉
瓦カートリッジの面圧負荷機構に油圧シリンダーを用い
たことを特徴とする、スライドバルブ装置の油圧式面圧
負荷機構。 - 【請求項2】 スライドバルブ装置におけるプレート煉
瓦カートリッジの面圧負荷機構において、溶融金属容器
底面に取付けたスライドバルブ装置ハウジングに摺動、
開閉する面圧負荷用クランプを配設し、かつ該ハウジン
グ下部外側に設けたブラケットに油圧シリンダーを配置
し、該油圧シリンダーのクランプ押上金物がクランプの
ブラケットに当接し、前記クランプが摺動、開閉用スク
リューに対して上下方向に摺動可能に遊嵌してあること
を特徴とする請求項1記載のスライドバルブ装置の油圧
式面圧負荷機構。 - 【請求項3】 前記油圧シリンダーがスプリング等の面
圧負荷補助機構を内蔵するかまたは外側に併設する請求
項1記載のスライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構。 - 【請求項4】 SV装置の面圧負荷機構において、面圧
負荷用油圧シリンダーがロードセルを具備し、該油圧シ
リンダーへのオイル配管系に圧力センサー及び油圧切替
回路を接続し、逆止弁を具備する油圧切替回路を有する
緊急閉回路機構をスライドプレート駆動用シリンダーに
接続し、該緊急閉回路機構の油圧切替弁と前記油圧シリ
ンダーのロードセルを電気的に接続したことを特徴とす
る、スライドバルブ装置における緊急閉回路機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102342A JP2738989B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | スライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構及び緊急閉回路機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102342A JP2738989B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | スライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構及び緊急閉回路機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596364A true JPH0596364A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2738989B2 JP2738989B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=14324826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102342A Expired - Lifetime JP2738989B2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | スライドバルブ装置の油圧式面圧負荷機構及び緊急閉回路機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738989B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221459A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-29 | T C K:Kk | 溶融金属排出制御用スライドゲ−ト装置における締付装置 |
| JPS6230069A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタ−における印字用紙送り方式 |
| JPS6420059U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-31 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102342A patent/JP2738989B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221459A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-29 | T C K:Kk | 溶融金属排出制御用スライドゲ−ト装置における締付装置 |
| JPS6230069A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタ−における印字用紙送り方式 |
| JPS6420059U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738989B2 (ja) | 1998-04-08 |
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