JPH0596384A - 溶接管用スクイズロール - Google Patents
溶接管用スクイズロールInfo
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- JPH0596384A JPH0596384A JP25355191A JP25355191A JPH0596384A JP H0596384 A JPH0596384 A JP H0596384A JP 25355191 A JP25355191 A JP 25355191A JP 25355191 A JP25355191 A JP 25355191A JP H0596384 A JPH0596384 A JP H0596384A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、ロール体内に冷却水貫流路を形成した
溶接管用スクイズロールは、冷却水流路成形のため、構
造が複雑化し、また大型化するため、小型ロールには実
質的に実施できなかった。冷却水流路の形成方法を改め
ることにより、これ等の欠点を防止する。 【構成】 所定形状に曲げ成形した中空パイプを鋳型内
に設置して鋳ぐるむことで冷却水流路を形成することに
より、構造は簡単化し、小型ロールにも適用可能になっ
た。ロール材質は、耐摩耗性銅基合金等、中空パイプ材
質は銅、ステンレス鋼等がよい。
溶接管用スクイズロールは、冷却水流路成形のため、構
造が複雑化し、また大型化するため、小型ロールには実
質的に実施できなかった。冷却水流路の形成方法を改め
ることにより、これ等の欠点を防止する。 【構成】 所定形状に曲げ成形した中空パイプを鋳型内
に設置して鋳ぐるむことで冷却水流路を形成することに
より、構造は簡単化し、小型ロールにも適用可能になっ
た。ロール材質は、耐摩耗性銅基合金等、中空パイプ材
質は銅、ステンレス鋼等がよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属帯板を多段のロー
ルスタンドを経て、その幅方向に曲げ成形したのち、該
帯板の両縁部間を加熱突合せ溶接する溶接管用スクイズ
ロールに関し、特に冷却装置を設けたものに関する。
ルスタンドを経て、その幅方向に曲げ成形したのち、該
帯板の両縁部間を加熱突合せ溶接する溶接管用スクイズ
ロールに関し、特に冷却装置を設けたものに関する。
【0002】
【従来の技術】帯板成形ロールのうち、特に溶接管用ス
クイズロールは、溶接のため両縁部間を高温に加熱され
た被成形材と接するため、このままでは高温化し、被取
扱い材と焼付きを生じ易くなるとか、焼もどし作用によ
り耐摩耗性等の材料性能を損なう等の不都合を生ずる。
このスクイズロールは、最大級のものは直径 350mm、幅
200mm程度のものもあるが、一般には直径 200mm以下と
小型である。また、抵抗溶接用においては溶接効率向上
等の要請から、コンタクトシューを溶接点に可能の限り
に接近させるため、スクイズロールの小径化が要求され
ている。ロールのこの加熱の解決法として、従来スクイ
ズロールを含む溶接部全体に注水する、スクイズロール
体内に冷却水通路を設け、冷却水を貫流させる、スクイ
ズロールの熱を放熱させるため、ロール外径を大きくし
て放射面積を大きくし、さらには衝風を併用する等の方
法が採られていた。しかし、溶接部全体に注水する場合
は、溶接部の酸化等による性能、信頼性に問題を残しや
すく、また、従来方法による冷却水通路を設ける方法
は、ロール片が小型である上に後述のように、漏水を防
止した冷却水通路形成のため、ロール構造が複雑化、大
型化し、かつ冷却水通路形成加工上の制約のため十分な
冷却効果を得られないものもあった。また、ロール外径
を大きくすると共に、衝風を併用する等の場合、溶接効
率、ロール取付装置の関係からロールの外径が制約さ
れ、十分な冷却効果を得られないものであった。図6
は、前記の従来方法による冷却水通路を設けたものの構
造例(特開平1−87013号)を示すものであり、ロ
ール全体は冷却水通路を形成するため、作業ロール片
1、スリーブ2−1、リング2−2、キャップ2−3お
よびロータリージョイント3、仕切板4〔(b)参
照〕、多数のシール用Oリング、プラグ、ボルト等の多
数点の付属部品からなり、かつ、作業ロール片1、スリ
ーブ2−1、リング2−2、キャップ2−3は、いずれ
も冷却水通路形成のため、エンドミル加工、ドリリング
等の煩雑な加工を要するものである。なお、冷却水はA
〜Kの通路を貫流する。
クイズロールは、溶接のため両縁部間を高温に加熱され
た被成形材と接するため、このままでは高温化し、被取
扱い材と焼付きを生じ易くなるとか、焼もどし作用によ
り耐摩耗性等の材料性能を損なう等の不都合を生ずる。
このスクイズロールは、最大級のものは直径 350mm、幅
200mm程度のものもあるが、一般には直径 200mm以下と
小型である。また、抵抗溶接用においては溶接効率向上
等の要請から、コンタクトシューを溶接点に可能の限り
に接近させるため、スクイズロールの小径化が要求され
ている。ロールのこの加熱の解決法として、従来スクイ
ズロールを含む溶接部全体に注水する、スクイズロール
体内に冷却水通路を設け、冷却水を貫流させる、スクイ
ズロールの熱を放熱させるため、ロール外径を大きくし
て放射面積を大きくし、さらには衝風を併用する等の方
法が採られていた。しかし、溶接部全体に注水する場合
は、溶接部の酸化等による性能、信頼性に問題を残しや
すく、また、従来方法による冷却水通路を設ける方法
は、ロール片が小型である上に後述のように、漏水を防
止した冷却水通路形成のため、ロール構造が複雑化、大
型化し、かつ冷却水通路形成加工上の制約のため十分な
冷却効果を得られないものもあった。また、ロール外径
を大きくすると共に、衝風を併用する等の場合、溶接効
率、ロール取付装置の関係からロールの外径が制約さ
れ、十分な冷却効果を得られないものであった。図6
は、前記の従来方法による冷却水通路を設けたものの構
造例(特開平1−87013号)を示すものであり、ロ
ール全体は冷却水通路を形成するため、作業ロール片
1、スリーブ2−1、リング2−2、キャップ2−3お
よびロータリージョイント3、仕切板4〔(b)参
照〕、多数のシール用Oリング、プラグ、ボルト等の多
数点の付属部品からなり、かつ、作業ロール片1、スリ
ーブ2−1、リング2−2、キャップ2−3は、いずれ
も冷却水通路形成のため、エンドミル加工、ドリリング
等の煩雑な加工を要するものである。なお、冷却水はA
〜Kの通路を貫流する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のごとく、従来の
冷却水通路付きロールは、構造が複雑となる上に、小型
のスクイズロールには、実質的には実施不可能であり、
また不必要に大型化し、かつ冷却効果も十分でなかっ
た。本発明は、新規な製造方法、冷却構造により、構造
を簡略化し、冷却効果を高め、かつ小径化可能な溶接管
用スクイズロールを提供することを目的とする。
冷却水通路付きロールは、構造が複雑となる上に、小型
のスクイズロールには、実質的には実施不可能であり、
また不必要に大型化し、かつ冷却効果も十分でなかっ
た。本発明は、新規な製造方法、冷却構造により、構造
を簡略化し、冷却効果を高め、かつ小径化可能な溶接管
用スクイズロールを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、多段のロール
スタンドを経て、幅方向に曲げ成形された金属帯板の両
縁部間を加熱突合せ溶接する溶接管用スクイズロールに
おいて、ロール周面に沿って内部に中空パイプを鋳ぐる
むことにより、冷却媒体流路の形成を容易化したことを
特徴とする溶接管用スクイズロールである。
スタンドを経て、幅方向に曲げ成形された金属帯板の両
縁部間を加熱突合せ溶接する溶接管用スクイズロールに
おいて、ロール周面に沿って内部に中空パイプを鋳ぐる
むことにより、冷却媒体流路の形成を容易化したことを
特徴とする溶接管用スクイズロールである。
【0005】
【作用】本発明は、端的に言えば、水冷構造の溶接管用
スクイズロールにおいて、従来の構造のロールは、全体
が複雑化する上に、特に小型のロールには、実質的に実
施不可能となっていたことに鑑み、中空パイプをロール
中に鋳ぐるむことで、冷却水の流路の形成が容易化し得
ることを見出したことによるものである。本発明のロー
ルの採用により、構造が大幅に簡略化され、加工費用、
工数が節減でき、また、大型化することを防止し、冷却
能力も増加することができた。特開昭58−16229
号公報は、金属帯をその幅方向に均一に冷却するロール
として、中空パイプを鋳ぐるみすることで、冷却水流路
を形成したロールを提案している。しかし、該提案は、
従来の金属帯冷却ロールでは、冷却水がロール体内で所
定の流路の他にバイパス流れが生じて、冷却が不均一と
なることに着目し、これを防止することを目的としてお
り、また、該金属帯冷却ロールは、溶接管用スクイズロ
ールに比し大型であり、また冷却水流路を鋳ぐるみパイ
プで形成することで、特にロール構造が簡略化できるも
のではない。鋳ぐるみするロール片の材質は、該ロール
が作業ロールであるか否か、鋳ぐるみ鋳造作業の難易、
中空パイプの材質、必要とする伝熱性等を勘案して定め
るが、作業ロール片用としては、耐摩耗性銅合金が適し
ており、具体的には一連のアレプコメタル(商品名)ま
たはこの類似材質のものがある。また、中空パイプとし
ては、ステンレス鋼、銅製が適用できる。一方、鋳ぐる
みするロール片が作業ロールでないときは、銅または低
合金の銅合金がよい。そして、融点が高い場合、中空パ
イプとしてステンレス鋼パイプが適する。銅パイプは熱
伝導、曲げ成形性が優れている。
スクイズロールにおいて、従来の構造のロールは、全体
が複雑化する上に、特に小型のロールには、実質的に実
施不可能となっていたことに鑑み、中空パイプをロール
中に鋳ぐるむことで、冷却水の流路の形成が容易化し得
ることを見出したことによるものである。本発明のロー
ルの採用により、構造が大幅に簡略化され、加工費用、
工数が節減でき、また、大型化することを防止し、冷却
能力も増加することができた。特開昭58−16229
号公報は、金属帯をその幅方向に均一に冷却するロール
として、中空パイプを鋳ぐるみすることで、冷却水流路
を形成したロールを提案している。しかし、該提案は、
従来の金属帯冷却ロールでは、冷却水がロール体内で所
定の流路の他にバイパス流れが生じて、冷却が不均一と
なることに着目し、これを防止することを目的としてお
り、また、該金属帯冷却ロールは、溶接管用スクイズロ
ールに比し大型であり、また冷却水流路を鋳ぐるみパイ
プで形成することで、特にロール構造が簡略化できるも
のではない。鋳ぐるみするロール片の材質は、該ロール
が作業ロールであるか否か、鋳ぐるみ鋳造作業の難易、
中空パイプの材質、必要とする伝熱性等を勘案して定め
るが、作業ロール片用としては、耐摩耗性銅合金が適し
ており、具体的には一連のアレプコメタル(商品名)ま
たはこの類似材質のものがある。また、中空パイプとし
ては、ステンレス鋼、銅製が適用できる。一方、鋳ぐる
みするロール片が作業ロールでないときは、銅または低
合金の銅合金がよい。そして、融点が高い場合、中空パ
イプとしてステンレス鋼パイプが適する。銅パイプは熱
伝導、曲げ成形性が優れている。
【0006】
【実施例】本発明を実施例の図面に基づいて詳述する。
図1〜図5は、本発明を実施したスクイズロールの各例
を示すものである。それぞれ図示のロールは、中空パイ
プ15として、所定形状に曲げ成形し、両端に盲蓋を取
付け、該端部を図示しないガス抜き兼用のパイプステー
で一軸上に保持するとともに、円周上にロッドステー1
5′を設けて鋳ぐるみした、円筒形素材を切削加工して
作業ロール片1に形成し、端部軸心に冷却媒体給排用の
市販のロータリージョイント3を取り付けたものであ
る。これら各実施例は、長文で述べるまでもなく、構造
が極めて簡略化されていることがわかる。図3は、中空
パイプ端部に、冷却媒体経路B,Eおよびロータリージ
ョイント3をもつ冷却媒体経路用スリーブ16を取り付
けたものを示す。図4のロールは、作業ロール片1に密
着するように組み立てられた冷却リング17の内部に中
空パイプ15を鋳ぐるみしたものである。本図におい
て、ロール片1と冷却リング17の間は、直接接触させ
てもよく、また軟質の鋼板等を挾み熱伝導の向上を図っ
てもよい。以上の実施例では、鋳ぐるみを行なう図1〜
3および図5に示す作業ロール片1ならびに図4に示す
冷却リング17の材質に、熱伝導率のよい耐摩耗銅合金
を使用し、中空パイプ15は銅パイプを使用したもので
ある。図4に示す作業ロール片1は、冷却リング17と
異なる冷間ダイス鋼などの異材質との組合せが可能であ
り、作業ロール片の耐摩耗性をさらに向上させ、かつ作
業ロール片の冷却も可能としたものである。図6は、鋳
ぐるみされる中空パイプの他の形式を示す図である。本
例においては、給水および排水の二経路を有する相手ロ
ール片を要する。
図1〜図5は、本発明を実施したスクイズロールの各例
を示すものである。それぞれ図示のロールは、中空パイ
プ15として、所定形状に曲げ成形し、両端に盲蓋を取
付け、該端部を図示しないガス抜き兼用のパイプステー
で一軸上に保持するとともに、円周上にロッドステー1
5′を設けて鋳ぐるみした、円筒形素材を切削加工して
作業ロール片1に形成し、端部軸心に冷却媒体給排用の
市販のロータリージョイント3を取り付けたものであ
る。これら各実施例は、長文で述べるまでもなく、構造
が極めて簡略化されていることがわかる。図3は、中空
パイプ端部に、冷却媒体経路B,Eおよびロータリージ
ョイント3をもつ冷却媒体経路用スリーブ16を取り付
けたものを示す。図4のロールは、作業ロール片1に密
着するように組み立てられた冷却リング17の内部に中
空パイプ15を鋳ぐるみしたものである。本図におい
て、ロール片1と冷却リング17の間は、直接接触させ
てもよく、また軟質の鋼板等を挾み熱伝導の向上を図っ
てもよい。以上の実施例では、鋳ぐるみを行なう図1〜
3および図5に示す作業ロール片1ならびに図4に示す
冷却リング17の材質に、熱伝導率のよい耐摩耗銅合金
を使用し、中空パイプ15は銅パイプを使用したもので
ある。図4に示す作業ロール片1は、冷却リング17と
異なる冷間ダイス鋼などの異材質との組合せが可能であ
り、作業ロール片の耐摩耗性をさらに向上させ、かつ作
業ロール片の冷却も可能としたものである。図6は、鋳
ぐるみされる中空パイプの他の形式を示す図である。本
例においては、給水および排水の二経路を有する相手ロ
ール片を要する。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、従来の切削等で形成
した冷却水通路による方式は、構造が複雑かつ大型化し
ており、図3のようにロール内部に転がり、軸受18を
介してロールを回転支持する構造のロールの場合、限ら
れたロールの断面寸法内では漏水防止装置が取り付けら
れず、冷却水路を構成できなかったが、本発明により小
径のロールであっても漏水を防止して内部冷却が可能と
なった。また、鋳ぐるみをされる中空パイプの長さおよ
び形状を調整することにより、ロール冷却範囲および冷
却能力の調整が自在に可能である。従来方式の場合、漏
水防止策とし、多数のOリングの使用や構造物の機械加
工精度に注意を要したが、本発明では中空パイプを介し
て冷却を行なうため、簡単な構造とし、かつ加工精度も
特に高精度を要しない。
した冷却水通路による方式は、構造が複雑かつ大型化し
ており、図3のようにロール内部に転がり、軸受18を
介してロールを回転支持する構造のロールの場合、限ら
れたロールの断面寸法内では漏水防止装置が取り付けら
れず、冷却水路を構成できなかったが、本発明により小
径のロールであっても漏水を防止して内部冷却が可能と
なった。また、鋳ぐるみをされる中空パイプの長さおよ
び形状を調整することにより、ロール冷却範囲および冷
却能力の調整が自在に可能である。従来方式の場合、漏
水防止策とし、多数のOリングの使用や構造物の機械加
工精度に注意を要したが、本発明では中空パイプを介し
て冷却を行なうため、簡単な構造とし、かつ加工精度も
特に高精度を要しない。
【図1】本発明による冷却装置付ロールの実施例を示す
図である。
図である。
【図2】本発明による冷却装置付ロールの他の実施例を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明による冷却装置付ロールのさらに他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図4】本発明による冷却装置付ロールのさらに他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図5】本発明による冷却装置付ロールのさらに他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図6】本発明の中空パイプの他の実施例を示す図であ
る。
る。
【図7】従来の冷却装置付ロールの例を示す図である。
1 作業ロール片 2−1 スリーブ 2−2 リング 2−3 キャップ 3 ロータリージョイント 4 仕切板 5〜8 ホールト 9〜14 Oリング A〜K 冷却経路 15 中空パイプ 16 冷却経路用スリーブ 17 冷却リング
Claims (2)
- 【請求項1】 多段のロールスタンドを経て、幅方向に
曲げ成形された金属帯板の両縁部間を加熱突合せ溶接す
る溶接管用スクイズロールにおいて、ロール周面に沿っ
て内部に中空パイプを鋳ぐるむことにより、冷却媒体流
路の形成を容易化したことを特徴とする溶接管用スクイ
ズロール。 - 【請求項2】 別体として製作された、ロールキャリバ
を有するロール片と、冷却媒体流路を有するロール片と
を、密着組立構造としたことを特徴とする請求項1の溶
接管用スクイズロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355191A JPH0596384A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 溶接管用スクイズロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355191A JPH0596384A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 溶接管用スクイズロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596384A true JPH0596384A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17252946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25355191A Pending JPH0596384A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 溶接管用スクイズロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596384A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP25355191A patent/JPH0596384A/ja active Pending
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