JPH0596479A - 直交座標型ロボツト - Google Patents
直交座標型ロボツトInfo
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- JPH0596479A JPH0596479A JP3255179A JP25517991A JPH0596479A JP H0596479 A JPH0596479 A JP H0596479A JP 3255179 A JP3255179 A JP 3255179A JP 25517991 A JP25517991 A JP 25517991A JP H0596479 A JPH0596479 A JP H0596479A
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- axis
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 長ストロークの直交座標型ロボットにおい
て、X軸テーブル3の第2移動体21に取付けられた作
業用のツール26およびカメラ25が第1移動体4,5
の位置偏差があっても破損することなく、またY軸テー
ブル1,2と衝突が生じないことを目的とする。 【構成】 X軸テーブル3の端部に設けたスライドブロ
ック15と回転ブロック17からなる第2ユニットにお
いて、X軸テーブル3に固定されているスライドブロッ
クと、スライドブロックと摺動可能で、かつY軸テーブ
ル1,2の第1移動体4,5と回転自在に係合された回
転ブロックとの変位が一定値を超えるとこれを検知して
駆動を停止する検知センサー31を備えることにより、
未然に破損を防止できる。
て、X軸テーブル3の第2移動体21に取付けられた作
業用のツール26およびカメラ25が第1移動体4,5
の位置偏差があっても破損することなく、またY軸テー
ブル1,2と衝突が生じないことを目的とする。 【構成】 X軸テーブル3の端部に設けたスライドブロ
ック15と回転ブロック17からなる第2ユニットにお
いて、X軸テーブル3に固定されているスライドブロッ
クと、スライドブロックと摺動可能で、かつY軸テーブ
ル1,2の第1移動体4,5と回転自在に係合された回
転ブロックとの変位が一定値を超えるとこれを検知して
駆動を停止する検知センサー31を備えることにより、
未然に破損を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長ストロークの直交座
標型ロボットに関する。
標型ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子部品実装などに用いられるロ
ボットには、高速,高精度化とともに長ストローク化が
要求されている。
ボットには、高速,高精度化とともに長ストローク化が
要求されている。
【0003】従来、例えば基板などのワークに対して高
い位置精度で各種作業を行うロボットとしては、図9お
よび図10に示すように、Y軸テーブル18と、このY
軸テーブル18に片持ち梁式に支持されてY方向の任意
位置に位置決めが可能なX軸テーブル19と、このX軸
テーブル19にてX方向の任意位置に位置決めが可能な
作業ヘッド部20とを備え、かつこの作業ヘッド部20
にX方向に所定間隔Dを設けてワークの位置認識手段で
あるカメラ25と作業手段である作業用ツール26とを
設けたものが知られている。
い位置精度で各種作業を行うロボットとしては、図9お
よび図10に示すように、Y軸テーブル18と、このY
軸テーブル18に片持ち梁式に支持されてY方向の任意
位置に位置決めが可能なX軸テーブル19と、このX軸
テーブル19にてX方向の任意位置に位置決めが可能な
作業ヘッド部20とを備え、かつこの作業ヘッド部20
にX方向に所定間隔Dを設けてワークの位置認識手段で
あるカメラ25と作業手段である作業用ツール26とを
設けたものが知られている。
【0004】上記構成においては、Y軸テーブル18と
X軸テーブル19により、作業ヘッド部20をワーク1
0の作業位置上に移動させることによって、ワーク10
の作業位置上にカメラ25を移動させ、このカメラ25
によりその作業位置を高精度に認識し、そしてこの認識
した作業位置と作業用ツール26との間隔Dに基づい
て、Y軸テーブル18またはX軸テーブル19により作
業ヘッド部20を移動させて、作業用ツール26を作業
位置に導いて作業が行われていた。
X軸テーブル19により、作業ヘッド部20をワーク1
0の作業位置上に移動させることによって、ワーク10
の作業位置上にカメラ25を移動させ、このカメラ25
によりその作業位置を高精度に認識し、そしてこの認識
した作業位置と作業用ツール26との間隔Dに基づい
て、Y軸テーブル18またはX軸テーブル19により作
業ヘッド部20を移動させて、作業用ツール26を作業
位置に導いて作業が行われていた。
【0005】しかし、上記ロボットの構成によると、X
軸テーブル19はY軸テーブル18に対して片持ち梁式
に支持されているため、基板などのワーク10に対応し
てX軸テーブル19を長ストローク化すると、振動が生
じ易くなり、高速動作時や停止時に作業ヘッド部20の
位置決めに時間を要するという課題がある。またY軸テ
ーブル18とX軸テーブル19との締結用ボルトの緩み
も生じ易くなる。さらに、Y軸テーブル18のヨーイン
グやローリングにより、作業ヘッド部20の位置決め精
度が著しく低下するという課題もあった。
軸テーブル19はY軸テーブル18に対して片持ち梁式
に支持されているため、基板などのワーク10に対応し
てX軸テーブル19を長ストローク化すると、振動が生
じ易くなり、高速動作時や停止時に作業ヘッド部20の
位置決めに時間を要するという課題がある。またY軸テ
ーブル18とX軸テーブル19との締結用ボルトの緩み
も生じ易くなる。さらに、Y軸テーブル18のヨーイン
グやローリングにより、作業ヘッド部20の位置決め精
度が著しく低下するという課題もあった。
【0006】そこで上記課題を解消することを目的とし
て、下記の直交座標型ロボットが提示されている(特願
平2−17241号明細書参照)。
て、下記の直交座標型ロボットが提示されている(特願
平2−17241号明細書参照)。
【0007】図11および図12に示すように、直交座
標型ロボットは、一対のY軸テーブル1,2を互いに平
行に配置するとともに、これら各テーブル1,2に沿っ
て案内され、係合用軸体11,12によって位置決めさ
れる第1移動体4,5を設け、両Y軸テーブル1,2と
直交するX軸テーブル3を配設するとともに、このX軸
テーブル3に沿って案内移動される第2移動体21を設
け、X軸テーブル3の一端部と一方のY軸テーブル(本
実施例ではY軸テーブル1)側に設けられた第1移動体
4とをY軸テーブル1およびX軸テーブル3に直交する
係合用軸体11の軸心回りで回動可能に係合した第1ユ
ニットと、X軸テーブル3の他端部と他方のY軸テーブ
ル(本実施例ではY軸テーブル2)側に設けられた第1
移動体5とをY軸テーブル2およびX軸テーブル3に直
交する係合用軸体12の軸心回りで回動可能に、かつX
軸テーブル3の軸心方向でスライド可能に係合支持させ
た第2ユニットを備え、第2移動体21にワークの位置
認識手段であるカメラ25および作業手段である作業用
ツール26を設けている。図中の27はカメラ25と作
業用ツール26を取付ける作業部材取付板である。
標型ロボットは、一対のY軸テーブル1,2を互いに平
行に配置するとともに、これら各テーブル1,2に沿っ
て案内され、係合用軸体11,12によって位置決めさ
れる第1移動体4,5を設け、両Y軸テーブル1,2と
直交するX軸テーブル3を配設するとともに、このX軸
テーブル3に沿って案内移動される第2移動体21を設
け、X軸テーブル3の一端部と一方のY軸テーブル(本
実施例ではY軸テーブル1)側に設けられた第1移動体
4とをY軸テーブル1およびX軸テーブル3に直交する
係合用軸体11の軸心回りで回動可能に係合した第1ユ
ニットと、X軸テーブル3の他端部と他方のY軸テーブ
ル(本実施例ではY軸テーブル2)側に設けられた第1
移動体5とをY軸テーブル2およびX軸テーブル3に直
交する係合用軸体12の軸心回りで回動可能に、かつX
軸テーブル3の軸心方向でスライド可能に係合支持させ
た第2ユニットを備え、第2移動体21にワークの位置
認識手段であるカメラ25および作業手段である作業用
ツール26を設けている。図中の27はカメラ25と作
業用ツール26を取付ける作業部材取付板である。
【0008】上記構成において、X軸テーブル3の両端
部が一対のY軸テーブル1,2の第1移動体4,5上に
支持されて移動するため、X軸テーブル3が長くなった
場合でも、X軸テーブル3自体が安定するとともに、そ
の高速移動および停止を迅速に行うことができ、またY
軸テーブル1,2が一対設けられているため、Y軸テー
ブル1,2のヨーイングやローリングの発生を最小に抑
えることができ、したがって位置認識手段でカメラ25
および作業手段である作業用ツール26を高精度に所定
位置に導くことができる。
部が一対のY軸テーブル1,2の第1移動体4,5上に
支持されて移動するため、X軸テーブル3が長くなった
場合でも、X軸テーブル3自体が安定するとともに、そ
の高速移動および停止を迅速に行うことができ、またY
軸テーブル1,2が一対設けられているため、Y軸テー
ブル1,2のヨーイングやローリングの発生を最小に抑
えることができ、したがって位置認識手段でカメラ25
および作業手段である作業用ツール26を高精度に所定
位置に導くことができる。
【0009】さらに、X軸テーブル3の一端部と一方の
第1移動体(4または5)とは、回動可能に係合される
とともに、X軸テーブル3の他端部と他方の第1移動体
(4または5)とは、回動可能に、かつ互いにスライド
可能に係合支持されているため、万一、一対のY軸テー
ブル1,2の平行度または一対の第1移動体4,5の移
動速度に誤差が生じた場合でも、これらの誤差は容易に
吸収される。
第1移動体(4または5)とは、回動可能に係合される
とともに、X軸テーブル3の他端部と他方の第1移動体
(4または5)とは、回動可能に、かつ互いにスライド
可能に係合支持されているため、万一、一対のY軸テー
ブル1,2の平行度または一対の第1移動体4,5の移
動速度に誤差が生じた場合でも、これらの誤差は容易に
吸収される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一対の
Y軸テーブル1,2の第1移動体4,5の移動速度に誤
差が生じ一対の第1移動体4,5の偏差が大きくなる
と、X軸テーブル3の第2移動体21がその動作領域の
端にある場合、第2移動体21に取付けられたカメラ2
5および作業用ツール26がY軸テーブル1または2に
衝突し、破損するという問題点を有していた。
Y軸テーブル1,2の第1移動体4,5の移動速度に誤
差が生じ一対の第1移動体4,5の偏差が大きくなる
と、X軸テーブル3の第2移動体21がその動作領域の
端にある場合、第2移動体21に取付けられたカメラ2
5および作業用ツール26がY軸テーブル1または2に
衝突し、破損するという問題点を有していた。
【0011】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、X軸テーブルの第2移動体に取付けられた作業用の
ツールおよびカメラが第1移動体の偏差により破損する
ことなく、またY軸テーブルと衝突することがない直交
座標型ロボットを提供することを目的とする。
で、X軸テーブルの第2移動体に取付けられた作業用の
ツールおよびカメラが第1移動体の偏差により破損する
ことなく、またY軸テーブルと衝突することがない直交
座標型ロボットを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の直交座標型ロボットは、X軸テーブルの端部
に設けたY軸テーブルおよびX軸テーブルに直交する軸
心回りで回動可能に、かつX軸テーブルの軸心方向でス
ライド可能に係合支持させた第2ユニットにおいて、X
軸テーブルに固定されているスライドブロックと摺動可
能で、かつY軸テーブルの第1移動体と回動自在に係合
された回転ブロックとの変位が一定値を超えると検知す
るセンサーを備え、X軸テーブルには、その軸心方向変
位が増大すると回転ブロックに衝突することにより、X
軸テーブルの軸心方向変位を規制するブロックを備えた
ものである。
に本発明の直交座標型ロボットは、X軸テーブルの端部
に設けたY軸テーブルおよびX軸テーブルに直交する軸
心回りで回動可能に、かつX軸テーブルの軸心方向でス
ライド可能に係合支持させた第2ユニットにおいて、X
軸テーブルに固定されているスライドブロックと摺動可
能で、かつY軸テーブルの第1移動体と回動自在に係合
された回転ブロックとの変位が一定値を超えると検知す
るセンサーを備え、X軸テーブルには、その軸心方向変
位が増大すると回転ブロックに衝突することにより、X
軸テーブルの軸心方向変位を規制するブロックを備えた
ものである。
【0013】また一対のY軸テーブルの移動体を位置決
めするねじ軸体に双方のねじ軸体の回転力を伝達できる
弾性体のベルトを備えたものである。
めするねじ軸体に双方のねじ軸体の回転力を伝達できる
弾性体のベルトを備えたものである。
【0014】
【作用】この構成により、Y軸テーブルの移動体に位置
偏差が生じた場合、スライドブロックの変位により、X
軸テーブルの軸心方向の変位をセンサーで検出し、この
変位が一定量を超えたとき一対のY軸テーブルの移動体
を位置決めするねじ軸体への動力供給を停止することと
なる。また、一対のY軸テーブルの移動体の位置決めを
行うねじ軸体の回転ベルトにより同期をとるため、一対
のY軸テーブルの相互間で位置偏差を生じることをなく
することとなる。
偏差が生じた場合、スライドブロックの変位により、X
軸テーブルの軸心方向の変位をセンサーで検出し、この
変位が一定量を超えたとき一対のY軸テーブルの移動体
を位置決めするねじ軸体への動力供給を停止することと
なる。また、一対のY軸テーブルの移動体の位置決めを
行うねじ軸体の回転ベルトにより同期をとるため、一対
のY軸テーブルの相互間で位置偏差を生じることをなく
することとなる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0016】本発明の一実施例を示す図1ないし図7で
は、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略す
る。
は、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略す
る。
【0017】(実施例1)図1ないし図6に示すよう
に、第1移動体4,5は各Y軸テーブル1,2の内部に
配置されたねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用され
る)6,7およびこのねじ軸体6,7を回転させる電動
機8,9が配置され、さらに各第1移動体4,5はナッ
ト体(図示せず)を介して各ねじ軸体6,7に螺合され
ている。X軸テーブル3の一端部には、軸受13と第1
移動体4の係合用軸体11に軸受13を介して回動自在
に係合された連結部材14で構成した第1ユニットが、
またX軸テーブル3の他端部には、テーブル3と固定さ
れているスライドブロック15と、スライドブロック1
5とスライド自在に、かつ第1移動体5の係合軸受12
に軸受16を介して回動自在に係合された回転ブロック
17と、スライドブロック15と回転ブロック17の変
位を検出するセンサー31と、センサー31の被検知体
32で構成した第2ユニットが設けられている。第1お
よび第2ユニットを介し、第1移動体4,5に係合した
X軸テーブル3は、Y軸テーブル1,2の両電動機8,
9を同調して駆動させることにより、Y軸テーブル1,
2に沿って任意の位置に移動させることができる。また
X軸テーブル3と一方のY軸テーブル1とが回動可能に
係合されているとともに、X軸テーブル3と他方のY軸
テーブル2とは互いに回動可能に、かつX軸テーブル3
の軸心に沿ってスライド可能に係合されていることにな
る。
に、第1移動体4,5は各Y軸テーブル1,2の内部に
配置されたねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用され
る)6,7およびこのねじ軸体6,7を回転させる電動
機8,9が配置され、さらに各第1移動体4,5はナッ
ト体(図示せず)を介して各ねじ軸体6,7に螺合され
ている。X軸テーブル3の一端部には、軸受13と第1
移動体4の係合用軸体11に軸受13を介して回動自在
に係合された連結部材14で構成した第1ユニットが、
またX軸テーブル3の他端部には、テーブル3と固定さ
れているスライドブロック15と、スライドブロック1
5とスライド自在に、かつ第1移動体5の係合軸受12
に軸受16を介して回動自在に係合された回転ブロック
17と、スライドブロック15と回転ブロック17の変
位を検出するセンサー31と、センサー31の被検知体
32で構成した第2ユニットが設けられている。第1お
よび第2ユニットを介し、第1移動体4,5に係合した
X軸テーブル3は、Y軸テーブル1,2の両電動機8,
9を同調して駆動させることにより、Y軸テーブル1,
2に沿って任意の位置に移動させることができる。また
X軸テーブル3と一方のY軸テーブル1とが回動可能に
係合されているとともに、X軸テーブル3と他方のY軸
テーブル2とは互いに回動可能に、かつX軸テーブル3
の軸心に沿ってスライド可能に係合されていることにな
る。
【0018】そして、X軸テーブル3にも、Y軸テーブ
ル1,2と同様に、その軸心方向に沿って案内移動され
る第2移動体21が設けられている。すなわち、この第
2移動体21は、やはりX軸テーブル3の内部に配置さ
れたねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用される)2
2およびこのねじ軸体22を回転させる電動機23が配
置されるとともに、第2移動体21はナット体24を介
してねじ軸体22に螺合されている。カメラ25および
作業用ツール26が取り付けられた作業部材取付板27
が第2移動体21の側面に、かつX軸テーブル3の軸心
方向で移動自在に配置されている。すなわち、この作業
部材取付板27の移動機構も上記と同様に、作業部材取
付板27の背面に取り付けられたナット体28に螺合す
るねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用される)29
と、このねじ軸体29をを回転させる電動機30が第2
移動体21側に設けられている。図中の41および42
は動力および制御信号を伝送するためのケーブルユニッ
トである。なお、各電動機およびねじ軸体としてのボー
ルねじは、精密用のものが使用される。
ル1,2と同様に、その軸心方向に沿って案内移動され
る第2移動体21が設けられている。すなわち、この第
2移動体21は、やはりX軸テーブル3の内部に配置さ
れたねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用される)2
2およびこのねじ軸体22を回転させる電動機23が配
置されるとともに、第2移動体21はナット体24を介
してねじ軸体22に螺合されている。カメラ25および
作業用ツール26が取り付けられた作業部材取付板27
が第2移動体21の側面に、かつX軸テーブル3の軸心
方向で移動自在に配置されている。すなわち、この作業
部材取付板27の移動機構も上記と同様に、作業部材取
付板27の背面に取り付けられたナット体28に螺合す
るねじ軸体(たとえば、ボールねじが使用される)29
と、このねじ軸体29をを回転させる電動機30が第2
移動体21側に設けられている。図中の41および42
は動力および制御信号を伝送するためのケーブルユニッ
トである。なお、各電動機およびねじ軸体としてのボー
ルねじは、精密用のものが使用される。
【0019】以上のように構成された直交座標型ロボッ
トについて、以下その動作を説明する。基板などのワー
クに対して作業を行う場合、まず両電動機8,9を駆動
してY軸テーブル1,2上の各第1移動体4,5を介し
て、X軸テーブル3をY軸テーブル1,2に沿って移動
させるとともに、電動機23を駆動してX軸テーブル3
上の第2移動体21をワーク上に移動させる。そして、
さらにこの第2移動体21側に設けられた電動機30を
介して作業部材取付板27をX軸テーブル3に沿って移
動させて、カメラ25でワークの位置を認識し、そし
て、このカメラ25と作業用ツール26との間隔Dを考
慮して作業用ツール26を正確な位置に導いて作業を行
う。
トについて、以下その動作を説明する。基板などのワー
クに対して作業を行う場合、まず両電動機8,9を駆動
してY軸テーブル1,2上の各第1移動体4,5を介し
て、X軸テーブル3をY軸テーブル1,2に沿って移動
させるとともに、電動機23を駆動してX軸テーブル3
上の第2移動体21をワーク上に移動させる。そして、
さらにこの第2移動体21側に設けられた電動機30を
介して作業部材取付板27をX軸テーブル3に沿って移
動させて、カメラ25でワークの位置を認識し、そし
て、このカメラ25と作業用ツール26との間隔Dを考
慮して作業用ツール26を正確な位置に導いて作業を行
う。
【0020】このように、X軸テーブル3の両端部が一
対のY軸テーブル1,2の第1移動体4,5上に支持さ
れているため、X軸テーブル3が長くなった場合でも、
X軸テーブル3自体が安定するとともに、その高速移動
および停止を迅速に行うことができ、またY軸テーブル
1,2が一対設けられているため、Y軸テーブル1,2
のヨーイングやローリングの発生を最小に抑えることが
でき、したがってカメラ25および作業用ツール26を
高精度でもって所定位置に導くことができる。
対のY軸テーブル1,2の第1移動体4,5上に支持さ
れているため、X軸テーブル3が長くなった場合でも、
X軸テーブル3自体が安定するとともに、その高速移動
および停止を迅速に行うことができ、またY軸テーブル
1,2が一対設けられているため、Y軸テーブル1,2
のヨーイングやローリングの発生を最小に抑えることが
でき、したがってカメラ25および作業用ツール26を
高精度でもって所定位置に導くことができる。
【0021】X軸テーブル3の一端部と一方の第1移動
体4とは、回動自在に係合されるとともに、X軸テーブ
ル3の他端部と他方の第1移動体5とは回動自在にかつ
互いにスライド自在にすなわち相対移動自在に係合支持
されている。
体4とは、回動自在に係合されるとともに、X軸テーブ
ル3の他端部と他方の第1移動体5とは回動自在にかつ
互いにスライド自在にすなわち相対移動自在に係合支持
されている。
【0022】両Y軸テーブル1,2の第1移動体4,5
の移動速度に誤差が生じ、第1移動体4,5に位置偏差
が生じた場合、その偏差が大きくなると、第2移動体2
1上の作業部材取付板27上に設けられた位置認識用カ
メラ25と、電動機30はY軸テーブル2に衝突する。
ここでY軸テーブル1,2の両電動機8,9の動力供給
を停止せずに、X軸に設けられたブロック33と回転ブ
ロック17との干渉で、第1移動体4,5の偏差を規制
すると、X軸テーブル3の軸心方向の長さをL、第1移
動体の偏差をlとした場合、Y軸テーブルの軸心方向動
力のL/l倍の力がX軸テーブル3軸心方向に生じる。
L=1000mm,l=50mmとすると、X軸テーブルに
設けられたブロック33は、Y軸軸心方向動力の100
0/50=20倍の力を受け破損する。
の移動速度に誤差が生じ、第1移動体4,5に位置偏差
が生じた場合、その偏差が大きくなると、第2移動体2
1上の作業部材取付板27上に設けられた位置認識用カ
メラ25と、電動機30はY軸テーブル2に衝突する。
ここでY軸テーブル1,2の両電動機8,9の動力供給
を停止せずに、X軸に設けられたブロック33と回転ブ
ロック17との干渉で、第1移動体4,5の偏差を規制
すると、X軸テーブル3の軸心方向の長さをL、第1移
動体の偏差をlとした場合、Y軸テーブルの軸心方向動
力のL/l倍の力がX軸テーブル3軸心方向に生じる。
L=1000mm,l=50mmとすると、X軸テーブルに
設けられたブロック33は、Y軸軸心方向動力の100
0/50=20倍の力を受け破損する。
【0023】本発明の第1の実施例では、回転ブロック
17にセンサー31を、スライドブロック15にセンサ
ー31の被検知体32を配設している。第1移動体4,
5の移動量偏差によりスライドブロック15が回転ブロ
ック17よりX軸テーブル3の軸心方向に変位すると被
検知体32がセンサー31の検出域を超えて動いていく
ため、センサー31が被検知体32を検出しなくなった
直後、Y軸テーブル1,2の両電動機8,9への動力供
給を停止する。動力供給を停止した後のX軸テーブル3
の軸心方向に発生する力は、慣性力のみであるので、ブ
ロック33と回転ブロック17は衝突しても破損しな
い。
17にセンサー31を、スライドブロック15にセンサ
ー31の被検知体32を配設している。第1移動体4,
5の移動量偏差によりスライドブロック15が回転ブロ
ック17よりX軸テーブル3の軸心方向に変位すると被
検知体32がセンサー31の検出域を超えて動いていく
ため、センサー31が被検知体32を検出しなくなった
直後、Y軸テーブル1,2の両電動機8,9への動力供
給を停止する。動力供給を停止した後のX軸テーブル3
の軸心方向に発生する力は、慣性力のみであるので、ブ
ロック33と回転ブロック17は衝突しても破損しな
い。
【0024】なお、ブロック33をスライドブロック1
5のX軸テーブル3と平行で回転ブロック17を含む平
面に備えても同じ効果が得られる。よって、第2移動体
21に作業部材取付板27を介して取り付けられたワー
クのカメラ25およびワークの作業用ツール26が、Y
軸テーブル1,2に衝突する前に、第1移動体4,5の
位置偏差は、ブロック33と回転ブロック17の干渉に
より規制される。
5のX軸テーブル3と平行で回転ブロック17を含む平
面に備えても同じ効果が得られる。よって、第2移動体
21に作業部材取付板27を介して取り付けられたワー
クのカメラ25およびワークの作業用ツール26が、Y
軸テーブル1,2に衝突する前に、第1移動体4,5の
位置偏差は、ブロック33と回転ブロック17の干渉に
より規制される。
【0025】(実施例2)以下に本発明の第2実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0026】図7および図8に示すように、第1の実施
例と異なる点は、ねじ軸体6,7に取り付けられたプー
リ34,35がテンショナー37により懸張されたベル
ト36により、互いに動力伝達が可能とされた構成、お
よびねじ軸体6,7の回転数を検出するカウンター3
8,39の回転数の差を検知する比較回路40を備えた
構成とした点である。
例と異なる点は、ねじ軸体6,7に取り付けられたプー
リ34,35がテンショナー37により懸張されたベル
ト36により、互いに動力伝達が可能とされた構成、お
よびねじ軸体6,7の回転数を検出するカウンター3
8,39の回転数の差を検知する比較回路40を備えた
構成とした点である。
【0027】以上のように構成された直交座標型ロボッ
トについて、以下その動作を説明する。第1移動体4,
5間に位置偏差が生じると、カウンター38,39を介
して比較回路40でねじ軸体6,7の回転数偏差を検出
する。この時、ベルト36はプーリー34,35の回転
偏差により張力を受けるが、ベルト36は弾性変形によ
りプーリーの回転偏差を吸収し、張力はベルト36内の
弾性エネルギーとして蓄えられる。比較回路40でねじ
軸体6,7の回転偏差を検知した直後にY軸テーブル
1,2の電動機8,9への動力供給を停止させると、ね
じ軸体6,7は慣性力のみで回転運動するが、ベルト3
6により互いに動力伝達されているので、第1移動体
4,5は同期をとりながら移動する。よって、第2移動
体21に作業部材取付板27を介して取り付けられたワ
ークのカメラ25およびワークの作業用ツール26がY
軸テーブル1,2に衝突することはない。
トについて、以下その動作を説明する。第1移動体4,
5間に位置偏差が生じると、カウンター38,39を介
して比較回路40でねじ軸体6,7の回転数偏差を検出
する。この時、ベルト36はプーリー34,35の回転
偏差により張力を受けるが、ベルト36は弾性変形によ
りプーリーの回転偏差を吸収し、張力はベルト36内の
弾性エネルギーとして蓄えられる。比較回路40でねじ
軸体6,7の回転偏差を検知した直後にY軸テーブル
1,2の電動機8,9への動力供給を停止させると、ね
じ軸体6,7は慣性力のみで回転運動するが、ベルト3
6により互いに動力伝達されているので、第1移動体
4,5は同期をとりながら移動する。よって、第2移動
体21に作業部材取付板27を介して取り付けられたワ
ークのカメラ25およびワークの作業用ツール26がY
軸テーブル1,2に衝突することはない。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、X軸テーブルの端部に設けたY軸テーブル
およびX軸テーブルに直交する軸心回りで回動可能に、
かつX軸テーブルの軸心方向でスライド可能に係合させ
た第2ユニットにおいて、X軸テーブルに固定されてい
るスライドブロックと、スライドブロックと摺動可能
で、かつY軸テーブルの第1移動体と回動自在に係合さ
れた回転ブロックとの変位が一定値を超えると検知する
検知センサーを備え、X軸テーブルには、その軸心方向
変位が増大すると回転ブロックに衝突することにより、
X軸テーブルの軸心方向変位を規制するブロックを備え
た構成、また一対のY軸テーブルの移動体を位置決めす
るねじ軸体に双方のねじ軸体の回転力を伝達できる弾性
体のベルトを備えた構成により、X軸テーブルの第2移
動体に取り付けられた作業用ツールおよびカメラが第1
移動体の偏差により破損することなく、またY軸テーブ
ルと衝突することがない優れた直交座標型ロボットを実
現できるものである。
に本発明は、X軸テーブルの端部に設けたY軸テーブル
およびX軸テーブルに直交する軸心回りで回動可能に、
かつX軸テーブルの軸心方向でスライド可能に係合させ
た第2ユニットにおいて、X軸テーブルに固定されてい
るスライドブロックと、スライドブロックと摺動可能
で、かつY軸テーブルの第1移動体と回動自在に係合さ
れた回転ブロックとの変位が一定値を超えると検知する
検知センサーを備え、X軸テーブルには、その軸心方向
変位が増大すると回転ブロックに衝突することにより、
X軸テーブルの軸心方向変位を規制するブロックを備え
た構成、また一対のY軸テーブルの移動体を位置決めす
るねじ軸体に双方のねじ軸体の回転力を伝達できる弾性
体のベルトを備えた構成により、X軸テーブルの第2移
動体に取り付けられた作業用ツールおよびカメラが第1
移動体の偏差により破損することなく、またY軸テーブ
ルと衝突することがない優れた直交座標型ロボットを実
現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例の直交座標型ロボットの
概略斜視図
概略斜視図
【図2】同直交座標型ロボットの概略平面図
【図3】同直交座標型ロボットのY軸テーブルとX軸テ
ーブルとの係合部の要部斜面図
ーブルとの係合部の要部斜面図
【図4】図3のI−I断面図
【図5】本発明の第1の実施例の直交座標型ロボットの
第1移動体の正常状態の要部平面図
第1移動体の正常状態の要部平面図
【図6】同直交座標型ロボットの第1移動体間で位置偏
差を生じた状態の要部平面図
差を生じた状態の要部平面図
【図7】本発明の第2の実施例の直交座標型ロボットの
概念を示す平面略図
概念を示す平面略図
【図8】同直交座標型ロボットの要部平面図
【図9】従来の直交座標型ロボットの概略斜視図
【図10】同直交座標型ロボットの概略平面図
【図11】同直交座標型ロボットの第1移動体の正常状
態の要部平面図
態の要部平面図
【図12】同直交座標型ロボットの第1移動体間で位置
偏差を生じた状態の要部平面図
偏差を生じた状態の要部平面図
1,2 Y軸テーブル 3 X軸テーブル 4,5 第1移動体 14 連結部材 15 スライドブロック 21 第2移動体 25 カメラ 26 作業用ツール 31 センサー 32 被検知体 33 ブロック
Claims (2)
- 【請求項1】一対のY軸テーブルを互いに平行に配置す
るとともに、これら各テーブルに沿ってねじ軸体により
動力伝達され案内移動される第1移動体を設け、前記両
Y軸テーブルと直交するX軸テーブルを配置するととも
に、前記Y軸テーブルに沿って案内移動される第2移動
体を設け、前記X軸テーブルの一端部と前記一方のY軸
テーブル側に設けられた前記第1移動体とを前記Y軸テ
ーブルおよび前記X軸テーブルに直交する軸心回りで回
動可能に係合する第1ユニットと、前記X軸テーブルの
他端部と前記他方のY軸テーブル側に設けられた前記第
1移動体とを前記Y軸テーブルおよび前記X軸テーブル
に直交する軸心回りで回動可能な回転ブロックおよび前
記X軸テーブルの軸心方向にスライド可能に係合支持さ
れたスライドブロックよりなる第2ユニットと、前記第
2移動体に配設したワークの位置認識手段および作業手
段を備えたロボットであって、前記第2ユニットの前記
回転ブロックに、前記回転ブロックと前記スライドブロ
ックの変位を検知し、前記第1移動体への動力供給を停
止するセンサーと、前記Y軸テーブルに平行でかつ前記
回転ブロックを含む平面上に前記回転ブロックを挟み前
記Y軸テーブルのスライド方向と反対側の前記第2テー
ブルの軸端、あるいは前記回転ブロックに設けた被検知
体を備えた直交座標型ロボット。 - 【請求項2】一対の第1移動体の位置をカウントするカ
ウンターと、それらの位置偏差を検知し、第1移動体へ
の動力供給を停止する比較回路と、一対のY軸テーブル
のねじ軸体の相互間を動力伝達する弾性体のベルトを備
えた請求項1記載の直交座標型ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255179A JPH0596479A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 直交座標型ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255179A JPH0596479A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 直交座標型ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596479A true JPH0596479A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17275139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255179A Pending JPH0596479A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 直交座標型ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596479A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094295A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-29 | Juki Corp | 電子部品搭載機 |
| JP2002299893A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JP2010120123A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 直交ロボット、該直交ロボットを備えた部品実装装置および前記直交ロボットの制御方法 |
| JP2013210218A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ministry Of National Defense Chung Shan Inst Of Science & Technology | レーザ光斑絶対位置付け駆動装置と駆動システム及びその方法 |
| CN114016745A (zh) * | 2021-11-15 | 2022-02-08 | 河南方元建筑工程有限公司 | 房建混凝土建筑工作台 |
| CN114289973A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-08 | 中铁七局集团有限公司 | 调姿定位装置 |
| CN114562949A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-05-31 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 采用2d线扫相机的卷绕机极耳翻折检测设备及检测方法 |
| CN114593692A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-06-07 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 采用2d面阵相机的卷绕机极耳翻折检测装置及检测方法 |
| WO2024041518A1 (zh) * | 2022-08-23 | 2024-02-29 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 一种检测装置及卷绕设备 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3255179A patent/JPH0596479A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094295A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-29 | Juki Corp | 電子部品搭載機 |
| JP2002299893A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JP2010120123A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 直交ロボット、該直交ロボットを備えた部品実装装置および前記直交ロボットの制御方法 |
| JP2013210218A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ministry Of National Defense Chung Shan Inst Of Science & Technology | レーザ光斑絶対位置付け駆動装置と駆動システム及びその方法 |
| CN114016745A (zh) * | 2021-11-15 | 2022-02-08 | 河南方元建筑工程有限公司 | 房建混凝土建筑工作台 |
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| CN114562949A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-05-31 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 采用2d线扫相机的卷绕机极耳翻折检测设备及检测方法 |
| CN114593692A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-06-07 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 采用2d面阵相机的卷绕机极耳翻折检测装置及检测方法 |
| WO2024041518A1 (zh) * | 2022-08-23 | 2024-02-29 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 一种检测装置及卷绕设备 |
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