JPH0596597A - 軟線材の製造方法 - Google Patents

軟線材の製造方法

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JPH0596597A
JPH0596597A JP3285607A JP28560791A JPH0596597A JP H0596597 A JPH0596597 A JP H0596597A JP 3285607 A JP3285607 A JP 3285607A JP 28560791 A JP28560791 A JP 28560791A JP H0596597 A JPH0596597 A JP H0596597A
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JP
Japan
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wire
soft
rubber
elastic material
soft wire
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JP3285607A
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English (en)
Inventor
Katsuji Tsutsumi
勝次 堤
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TSUTSUMI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
TSUTSUMI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 断面形状を異形のものとすることができる軟
線材の製造方法。 【構成】 (1)撚糸等の周囲にゴムラテックス等を配
置して、円形、矩形、星形等の種々の形状を有するノズ
ルから同時押し出しを行ない、その後、ゴムを固化させ
る。(2)布等の両面にゴムラテックス等を被覆し、ゴ
ムを固化させた後、細長く裁断する。(3)布等の両面
にゴムラテックス等を配置して、矩形又は異形のスリッ
トから同時押し出しを行ない、ゴムを固化させた後、細
長く裁断する。 【効果】 種々の断面形状の軟線材を製造することがで
きる。従って、ホン方法により製造された軟線材をブラ
シ素線として使用した場合、容器や商品等の表面のラベ
ルや接着剤を強力に掻き落とす。また、荷作りロープと
して使用した場合には、荷物からの位置ずれが防止さ
れ、荷物を確実に保持することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器や商品等に貼付さ
れたラベルを掻き落とすためのブラシの素線や、荷作
り、登山用等のロープ等に用いることのできる軟線材に
関する。
【0002】
【従来の技術】ビール壜をリサイクルして再利用するた
めには、回収された時点で貼付されているラベルを一旦
剥離する必要がある。ラベルは、流通時には容易に剥離
しないように、通常、強力な接着剤で壜等に接着されて
いるため、従来は、回転するブラシを壜等に押し付け、
ブラシの素線の先端又は側面で摩擦することにより掻き
落とすようにしていた。
【0003】このブラシの素線は、柔らかすぎるとラベ
ルや接着剤を十分に掻き落とせないし、逆に硬すぎると
壜等の容器の表面に疵を付け、商品価値を減ずるととも
に容器の強度を低下させる。このため、従来、ブラシ素
線としては、プラスチックやゴム等の材料が用いられて
いた。
【0004】しかし、プラスチックやゴムのみのブラシ
素線では、ブラシを長時間回転し続けた場合、繰り返し
の曲げにより少しづつ亀裂が発生・成長し、最後には切
れて脱落してしまう。多くのブラシ素線がこのように脱
落してしまった後は、そのブラシはラベル及びその接着
剤を掻き落とす力をなくしてしまうが、従来のブラシで
はこのようになるまでの時間が比較的短く、すぐに新し
いブラシに交換しなければならないという問題があっ
た。
【0005】このような課題を解決するため、中心に撚
糸を配し、その周囲に研磨材の微粒を含有する軟弾性材
を配したブラシ素線が本願出願人により既に考案されて
いる(実願平1−46566号)。
【0006】また、従来、ロープ材としては、天然繊維
や合成繊維等の繊維性材料のみを撚り合わせたものの
他、自転車の荷台に荷物を固定するためのロープ等のよ
うに、ゴム素線を撚り込んで伸縮可能にしたものがあ
る。
【0007】ゴム素線入りの荷作り用ロープは、それ自
身の伸縮力により荷物を強く固定するという効果はある
が、最初にロープが最も短くなるような位置にロープを
荷掛けしておかないと、運搬時の振動によりロープの位
置が徐々に短い経路の方にずれてロープが縮んでしま
う。こうなると、荷物を固定する力が弱くなり、或い
は、荷物を固定する効果を全く失い、ロープが荷物から
自然にほどけるということが生じ得る。
【0008】また、荷物が鋭い角を有する硬い物である
場合には、運搬時の振動により、この角でロープが擦り
切れることがある。これは、伸縮可能なロープであって
も避けることのできないものであった。
【0009】このようなロープに関する課題について
も、上記のような、中心に撚糸を配し、その周囲にゴム
等の軟弾性材を配した(軟弾性材に研磨材を混入させて
もよい)軟線材を使用することにより、ある程度は解決
される。すなわち、周辺がゴム等の軟弾性材であること
により、荷物との間の摩擦が大きくなり、ロープの位置
ずれが起こりにくくなる。また、硬い物の鋭い角に対し
てもロープの表面の軟弾性材がソフトに包容するため、
ロープ切断の可能性は減る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記ブラシ素線及びロ
ープ材のいずれの場合においても、それら軟線材の断面
形状を例えば正方形、長方形、星型等の異形とすること
により、上記課題を解決することができる。すなわち、
これらの異形軟線材の角の部分でラベルや接着剤を擦る
ことにより、それらを掻き落とす力はさらに増加する。
また、ロープとして使用したときには、荷物との摩擦力
が更に増加する。
【0011】ところが、上記従来の軟線材の製造方法と
して、上記出願では撚糸をゴム溶液中を通過させること
によりゴムを含浸させるという方法が記載されている
が、これでは単純な断面円形の軟線材しか製造すること
ができない。本発明は、断面形状を異形のものとするこ
とができる軟線材の製造方法を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するために成された本発明の第1の軟線材製造方法は、
以下の工程を備えることを特徴とする。 i) 繊維性線材の周囲に流動化した軟弾性材料を配置
して、所定の形状を有するノズルから同時押し出しを行
なう。 ii) 軟弾性材料を固化させることにより、繊維性線材
の周囲にゴムが配された軟線材を得る。
【0013】なお、ステップi)において使用するノズ
ルの形状は、円形の他に、矩形や星形等の異形とするこ
とができる。
【0014】本発明の第2の製造方法は、以下の工程を
備えることを特徴とする。 i) シート状繊維体の両面に流動化した軟弾性材料を
被覆する。 ii) 軟弾性材料を固化させ、シート状の複合体とす
る。 iii)複合体を細長く裁断することにより軟線材を得
る。
【0015】本発明の第3の製造方法は、以下の工程を
備えることを特徴とする。 i) シート状繊維体の両面に流動化した軟弾性材料を
配置して、所定の形状を有するスリットから同時押し出
しを行なう。 ii) 軟弾性材料を固化させることにより、シート状の
複合体とする。 iii)複合体を細長く裁断することにより軟線材を得
る。
【0016】
【実施例】本発明の第1の方法の実施例を図1により説
明する。図1(a)は押出容器の内部を透視した斜視図
であり、容器10の側面には押出ノズル11が設けられ
ている。容器10の後部には供給口12が設けられてお
り、ここから容器10の内部に高圧のゴムラテックス1
3(上記の流動化した軟弾性材料)が供給される。容器
10の内部には芯材となる撚糸15(繊維性線材)がリ
ール16に巻かれて納められており、その一端が予めノ
ズル11から引き出されている。
【0017】このような装置において、供給口12から
高圧のゴムラテックス13を供給することにより、ノズ
ル11からは周囲をゴムラテックスにより被覆された線
材17が押し出されてくる。押し出された線材17は、
図1(b)に示すように、乾燥室18を通過した後、巻
き取りリール19で巻き取られ、軟線材が完成する。な
お、用途がブラシ素線等の短いものに決まっている場合
には、乾燥後巻き取ることなく、直ちに所定の長さ毎に
切断してもよい。
【0018】図1の装置で製造される軟線材を図2に示
す。図1(a)ではノズル11は円形としたが、これに
より製造される軟線材は図2(a)のようになる。しか
し、ノズル11の形状を矩形、星型等の異形にすること
により、図2(b)〜(e)のように、断面(特に、ゴ
ム被覆22の部分)が異形の軟線材20を製造すること
もできる。いずれの断面形状であっても、上記の製造方
法では押出容器10の内部で撚糸15が予めゴムラテッ
クスに浸漬されているため、ゴムラテックスが撚糸の狭
い隙間にまでに入り込む。このため、ゴムラテックスが
乾燥してゴム被覆22となった後は、撚糸21の隙間に
入り込んだゴム22のアンカー効果により、軟線材20
の表面のゴム層は非常に強固に芯材である撚糸21に固
着する。
【0019】上記実施例の製造方法で製造される軟線材
は、ノズル11を比較的小さく(例えば、1〜5mm程
度)することにより、ブラシ用の素線とすることがで
き、比較的大きく(例えば、5〜30mm程度)するこ
とにより、種々の用途のロープとすることができる。
【0020】この軟線材20の芯材となる撚糸21とし
ては、通常の天然繊維、合成繊維あるいはそれらの混紡
により作製された糸やひも以外に、炭素繊維やケブラー
(商標)、セラミック繊維、金属繊維等の高強度繊維を
用いた撚糸も使用することができる。なお、ある種の繊
維とある種のゴムラテックスとの組み合わせによっては
ゴムラテックスとのなじみがよくない場合があり得る
が、このような場合には、予め撚糸に両者の仲介をする
親和剤を含浸させておき、その後ゴムラテックス中に浸
漬するようにしてもよい。
【0021】ゴム被覆22の材料には、比較的摩擦係数
の高いゴムを使用することが望ましい。例えば、ポリク
ロロプレン=CR、ブタジエンアクリロニトリル共重合
体=NBR、6フッ化プロプレンフッ化ビニリデン共重
合体=FPM、スチレン−ブタジエンゴム=SBR等の
合成ゴムや天然ゴム等である。また、軟線材20の周辺
部に配される軟弾性材料としてはゴムばかりではなく、
酢酸ビニル、アクリル、PVA、塩化ビニリデン等の合
成樹脂エマルジョン、EVA、ポリウレタン、PVC等
の熱可塑性高分子、ウレタン、エポキシ等の熱硬化性高
分子、チオコール、アクリル酸エステル等の液状樹脂材
料による軟弾性材を使用することもできる。
【0022】また、軟弾性材に発泡剤を加えておき、押
し出し後、発泡させ、固化させることにより、より摩擦
係数の高い、かつ、ソフトな軟線材とすることができ
る。
【0023】なお、ブラシ素線を製造する場合には、流
動化した軟弾性材料に、壜等を摩擦することによる帯電
を防止するためのカーボン粉等の帯電防止剤やホウ酸等
の抗菌剤を適宜加えてもよい。また、ラベルや接着剤と
の摩擦による物理的剥離力を増すため、樹脂に研磨材の
微粒を混入させてもよい。この研磨材としては、シリコ
ンカーバイド、アルミナ、酸化珪素等の微粒を用いるこ
とができる。これらの粉粒の大きさは、ブラシで擦られ
る容器や商品等の許容できる疵の深さに応じて、1μm
〜1mm程度の間で適当に定める。これらの混合比の一
例は次の通りである。
【0024】 ゴムラテックス 100部 研磨材 2〜30部 帯電防止剤 0.2〜15部 抗菌剤 0.1〜5部
【0025】軟線材をロープとして使用する場合も、周
辺を構成する軟弾性材に帯電防止剤や抗菌剤を加えても
よい。
【0026】本発明の第2の方法の実施例を次に説明す
る。本方法では先ず、シート状繊維体である織布又は不
織布を上記のようなゴムラテックス等の流動化軟弾性材
料を満たした容器中に浸漬し、或いは、表面に流動化し
た軟弾性材料を塗ることにより、図3(a)に示すよう
に織布51等の両面に流動化軟弾性材料52を被覆す
る。このとき、流動化軟弾性材料52で覆われた織布5
1等を一度ローラ掛けすることにより軟弾性材料52を
織布51等に十分浸み込ませ、その後再度、流動化した
軟弾性材料52を厚く被覆するようにしてもよい。
【0027】こうして織布51等に含浸され、また、被
覆された流動化軟弾性材料52に対して加熱等による固
化処理を行なうことにより、シート状の複合体50がで
きあがる。これを図3(b)に示すようにひも状に細く
裁断することにより、断面が正方形又は長方形の軟線材
53が得られる。
【0028】本実施例の場合、シート状繊維体51とし
ては、上記織布、不織布の他に、紙を使用することもで
きる。また、織布、不織布を構成する繊維としては上記
第1実施例で記載した繊維をいずれも使用することがで
き、軟弾性材料52も上記と同じものを使用することが
できる。
【0029】本発明の第3の方法の実施例を次に説明す
る。本実施例の方法は前記第1実施例の方法と第2実施
例の方法とを組み合わせたものであり、第2実施例で使
用したシート状繊維体51を、第1実施例で使用した押
出装置により、細長い押出穴(スリット)から流動化し
た軟弾性材料52と一緒に押し出すことによりシート状
複合体50を得るものである。従って、シート状繊維体
51及び軟弾性体52の材料としては、前記第1、第2
実施例で述べたものをそのまま用いることができる。こ
のようにして押し出されたシート状複合体50は図3
(a)に示すものと同じものとなる。従って、これを図
3(b)に示すように細長く裁断することにより、上記
と同様の軟線材を得ることができる。
【0030】本実施例の方法においても、押出スリット
を単純な細長い矩形形状ではなく、波形や鋸歯のような
異形にし、図4に示すように、その模様の直角方向に細
長く裁断することにより、断面形状が長手方向に変化す
る軟線材を得ることができる。
【0031】以上述べた本発明方法により製造された軟
線材は、前述の通り、ブラシ素線や荷作り用、登山用ロ
ープ用等、種々の用途に用いることができる。例えばブ
ラシ素線として使用した場合、従来のゴム又はプラスチ
ックのみで構成されたブラシ素線のように切断後すぐに
ブラシから脱落するということがなく、中心部の撚糸に
より、ずっとブラシに付いたままとなる。このため、ブ
ラシが回転されている間、切断部から先の部分はその後
も壜等を表面を摩擦する作用を継続して行ない、容器等
の洗浄作用を低下させない。また、素線の断面を矩形や
星形等の異形とした場合には、その稜線がラベルや接着
剤の掻き落とし作用を強めるため、この素線を植毛した
ブラシはより強力な洗浄作用を発揮する。
【0032】また、荷作り用ロープとして使用した場合
には、表面の軟弾性材により荷物との摩擦が大きいため
に少々の振動ではロープがずれることがなく、最適な荷
掛けができなくても常に堅固に荷物を保持することので
きるロープとなる。また、硬い荷物の鋭い角に当たった
部分でも、ロープの外周の軟弾性材がその角を柔らかく
包容するため、振動等によりロープが擦り切れる恐れが
ない。このため、本発明に係る方法で製造したロープは
登山用としても適したものとなる。
【0033】
【発明の効果】本発明に係る同時押し出しによる軟線材
の製造方法では、押出ノズルやスリットの形状を任意に
設定することにより、種々の断面形状の軟線材を製造す
ることができる。このため、ブラシ素線として使用した
場合には、容器等の表面のラベルや接着剤を擦り取る効
果がより強くなる。また、荷作り用ロープとして使用し
た場合には、荷物との間の摩擦がより大きくなるため、
常に堅固に荷物を保持することのできるロープとなる。
また、本発明に係るシート状複合体からの切り出しによ
る軟線材の製造方法でも、軟線材の断面が矩形となるた
め、その稜線により摩擦が大きくなり、上記と同様の効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の方法の説明図。
【図2】 押出ノズルの形状を種々に変えて製造した軟
線材の斜視図。
【図3】 本発明の第2及び第3の方法により製造され
たシート状複合体及びそれから製造された軟線材の斜視
図。
【図4】 異形押出スリットを用いて製造されたシート
状複合体の斜視図。
【符号の説明】
10…押出容器 11…押出ノズ
ル 12…流動化軟弾性材料供給口 13…流動化軟弾性材料(ゴムラテックス) 15…繊維性線材(撚糸) 16…リール 17…線材 18…乾燥室 19…リール 20…軟線材 21…繊維性線材(撚糸) 22…軟弾性材
料(ゴム) 50…シート状複合体 51…シート状
繊維体(織布) 52…軟弾性材料 53…軟線材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の工程を備えることを特徴とする軟
    線材の製造方法。 i) 繊維性線材の周囲に流動化した軟弾性材料を配置
    して、所定の形状を有するノズルから同時押し出しを行
    なう。 ii) 軟弾性材料を固化させることにより、繊維性線材
    の周囲にゴムが配された軟線材を得る。
  2. 【請求項2】 ステップi)において異形のノズルを使
    用する請求項1記載の軟線材の製造方法。
  3. 【請求項3】 以下の工程を備えることを特徴とする軟
    線材の製造方法。 i) シート状繊維体の両面に流動化した軟弾性材料を
    被覆する。 ii) 軟弾性材料を固化させ、シート状の複合体とす
    る。 iii)複合体を細長く裁断することにより軟線材を得
    る。
  4. 【請求項4】 以下の工程を備えることを特徴とする軟
    線材の製造方法。 i) シート状繊維体の両面に流動化した軟弾性材料を
    配置して、所定の形状を有するスリットから同時押し出
    しを行なう。 ii) 軟弾性材料を固化させることにより、シート状の
    複合体とする。 iii)複合体を細長く裁断することにより軟線材を得
    る。
JP3285607A 1991-10-05 1991-10-05 軟線材の製造方法 Pending JPH0596597A (ja)

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