JPH0596766U - オイルクーラ - Google Patents
オイルクーラInfo
- Publication number
- JPH0596766U JPH0596766U JP3847292U JP3847292U JPH0596766U JP H0596766 U JPH0596766 U JP H0596766U JP 3847292 U JP3847292 U JP 3847292U JP 3847292 U JP3847292 U JP 3847292U JP H0596766 U JPH0596766 U JP H0596766U
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- Japan
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- oil
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンブロックに着脱自在に取付けられる
オイルクーラにおいて、構造が簡単で信頼性が高く且つ
組立容易なバイパス弁を有するものを提供すること。 【構成】 コアを内装するケーシングを、その釣鐘状の
本体と皿状のベース部材との接合体から構成し、そのベ
ース部材内面に中心部から半径方向外方にオイル誘導路
が形成される。そして、コアを貫通したバイパス管がそ
の誘導路に交差して接続され、その誘導路の交差部にバ
イパス弁が開閉自在に内装される。 【効果】 コアに目詰まりが生じるとバイパス弁が開放
され、ベース部材のオイル流入孔から流入したオイルは
直ちにベース部材のオイル誘導路からバイパス管に導か
れる。そのため最短距離でバイパス弁を通過することに
なり、信頼性の高い弁構造が形成される。それと共に、
構造が簡単で組立て易いオイルクーラとなる。
オイルクーラにおいて、構造が簡単で信頼性が高く且つ
組立容易なバイパス弁を有するものを提供すること。 【構成】 コアを内装するケーシングを、その釣鐘状の
本体と皿状のベース部材との接合体から構成し、そのベ
ース部材内面に中心部から半径方向外方にオイル誘導路
が形成される。そして、コアを貫通したバイパス管がそ
の誘導路に交差して接続され、その誘導路の交差部にバ
イパス弁が開閉自在に内装される。 【効果】 コアに目詰まりが生じるとバイパス弁が開放
され、ベース部材のオイル流入孔から流入したオイルは
直ちにベース部材のオイル誘導路からバイパス管に導か
れる。そのため最短距離でバイパス弁を通過することに
なり、信頼性の高い弁構造が形成される。それと共に、
構造が簡単で組立て易いオイルクーラとなる。
Description
【0001】
本考案は、エンジンブロック外面に着脱自在に取付けられる積層型オイルクー ラに関し、特に構造の簡単な信頼性の高いバイパス弁を設けたものに関する。
【0002】
この種の従来のオイルクーラの多くは、円筒状のケーシング内にコアを内装し 、そのコアをボルトによりエンジンブロックに締結固定したものである。コアは 多数の偏平なエレメントの積層体からなり、そのエレメント内にオイルを導き、 エレメントの外面に冷却水を流通させたものである。 このようなオイルクーラにおいて、エレメントの内部に目詰まりが生じると、 その内圧の高まりを利用しバイパス弁を開放して、オイルをバイパスするように 構成したものが存在した。このバイパス弁はコア内部に設けられるものが多く、 その分だけコアの放熱面積が小さくなる欠点があった。 又、他の方法も各種提案されていたが、何れもケーシング内に流入したオイル がバイパス弁に到達するまでの距離が比較的長く、信頼性に欠ける欠点があると 共に、構造が複雑となる問題点があった。 さらにはオイルクーラの組立が面倒で、量産性に欠ける欠点も存在した。
【0003】
そこで本考案は、以上の問題点を解決するため次の構成をとる。 本考案のオイルクーラは、夫々内部に冷却水が流通する偏平で中空なドーナツ 形の複数のエレメント1を有する。そしてそれらのエレメント1間にフィン2が 介装されると共に、エレメント1の一対の冷却水連通孔3を互いに整合して複数 のエレメントが積層され、積層方向の一方の端に位置するエレメントの外側の連 通孔が閉塞されてコア4を構成する。そしてコア4がケーシング5に内装される 。このケーシング5は、中心に孔を有する皿状に形成されたベース部材6とケー シング本体9とからなる。このケーシング本体9は、一端面にオイル流出孔7を 有し釣鐘状で且つセンターパイプ8が内部の軸線上に突設される。そして釣鐘状 開口端及びセンターパイプ8の先端が、ベース部材6の周縁および中心孔に液密 に接続される。
【0004】 又、ベース部材6の外周壁面に一対の冷却水出入パイプ10が設けられ、ベース 部材6の外面にオイル流入孔11が設けられ、冷却水出入パイプ10とコア4の他方 の端に位置したエレメントの冷却水連通孔3とが連通される。そして、オイルが センターパイプ8外周とコア4の中心との間に流入し、それがエレメント1外周 をその中心から放射方向外方に流通して、オイル流出孔7に導かれるように構成 される。 ここにおいて本考案の特徴とするところは、 ベース部材6の内面に、その中心部から半径方向外方にオイル誘導路12が形成 される。そして、エレメントの積層方向にコアを貫通したバイパス管13がオイル 誘導路12に交差して接続され、オイル誘導路12の交差部にバイパス弁14が開閉自 在に内装されたものである。
【0005】
コア4に目詰まりが生じると、ケーシング5内のオイルの内圧が高まり、バイ パス弁14が移動してオイル誘導路12とバイパス管13とを連通する。すると、ベー ス部材6のオイル流入孔11から流入したオイルは、直ちにこのオイル誘導路12及 びバイパス管13を介しバイパスされる。そのため、構造が簡単で信頼性の高いバ イパス構造となる。
【0006】
次に、図面に基づいて本考案の実施例につき説明する。 図1は本考案のオイルクーラの縦断面図であり、図2はその要部を示すバイパ ス構造の縦断面図である。図3はそのバイパス弁が設けられたベース部材6の縦 断面図であって、図4のA−A線断面図である。又、図4はベース部材6の平面 図、図5は本考案のオイルクーラの取付け状態を示す縦断面図であって、図4の B−B線上で切断したもの、図6は本オイルクーラに用いられるエレメントの分 解斜視図、図7はそのエレメント内部の冷却水の流通説明図、図8はエレメント 外面側に設けられたフィン2を流通するオイルの流通状態を示す説明図、図9は 本オイルクーラのケーシング5の平面図である。 このオイルクーラの主要部は、図1に示す如くケーシング5とそれに内装され たコア4と、ケーシング5をエンジンブロックに着脱自在に取付けるセンタボル ト24とからなる。ケーシング5は、釣鐘状部材とその中心の軸線上に設けられた センターパイプ8とによりケーシング本体9を構成し、そのケーシング本体9の 開口端が夫々ベース部材6の周縁部および中心部に液密に接続されている。
【0007】 ベース部材6は図3及び図4に示す如く皿状に形成され、内部に一対の冷却水 溜部16が形成されるように隔壁15が設けられ、一対の冷却水溜部16間を仕切る幅 広隔壁部17が一体的に突設形成されている。この実施例でベース部材6は、アル ミニューム製の鋳物からなり、夫々の冷却水溜部16に連通する貫通孔が外周壁面 に形成されると共に、その貫通孔に冷却水出入パイプ10が液密に接続固定されて いる。又、幅広隔壁部17には図2〜図4に示す如く、オイル誘導路12が半径方向 に貫通している。そしてオイル誘導路12の中心側開口端は、僅かに段付に形成さ れ、その段付部にバイパス弁14のストッパ面33が形成される。そして、この段付 部よりも僅かに半径方向外周より位置に、T字状にバイパス管13の連通孔が穿設 され、そこにバイパス管13の先端が液密に接合される。オイル誘導路12内には、 バイパス弁14とコイルスプリング19とが内装されると共に、ベース部材6の外周 面に開口したオイル誘導路12にバネ座用栓18が着脱自在に螺着される。そしてバ ネ座用栓18の頭部29と、オイル誘導路12の開口縁との間にOリング28が介装され 液密構造を構成する。この頭部29の先端にコイルスプリング19の一端が着座し、 その他端がバイパス弁14を図において左方に付勢する。それによりバイパス弁14 先端面がストッパ面33に当接し、オイル誘導路12とバイパス管13とのT字状の交 差部を閉塞する。
【0008】 次にコア4は、図6に示す如く一対の皿状金属板を逆向きにしてなるエレメン ト1とフィン2との積層体からなる。エレメント1を構成する夫々の金属板は、 中心に孔を有する皿状に形成され、その孔縁部および外周面にフランジ部が設け られると共に、そのフランジ部と中心孔との間に仕切り部22が形成される。仕切 り部22の中心部よりには、バイパス管が貫通する孔34が穿設されている。又、仕 切り部22の両側には一対の冷却水連通孔3が形成され、その孔縁部が外側に膨出 されている。 このようにしてなる一対の金属板を互いに逆向きに重ね合わせ、接触するフラ ンジ部および仕切り部22の部分を互いに液密に接合し、エレメント1を構成する 。このようなエレメント1は、複数段フィン2を介して積層され、夫々の冷却水 連通孔3の孔縁部が液密に接合される。そして、各エレメント間にフィン2が位 置され、フィン2の両面がエレメント1外面に接合される。
【0009】 エレメント1及びフィン2の積層体の積層方向の両端には、図1に示す如く上 端閉塞板30と下端閉塞板31とが配置される。この下端閉塞板31には、図5の如く ベース部材6の冷却水溜部16に整合した位置に孔が穿設され、そこから冷却水を 各エレメントの冷却水連通孔3を介し内部に流通するように構成している。ベー ス部材6の底面には、複数のオイル流入孔11が図4の如く穿設されている。又、 ケーシング本体9の中心部の上面には図1及び図9の如くオイル流出孔7が穿設 されている。 このようなオイルクーラは、一例として次のようにして組み立てることができ る。 先ず、ベース部材6上に下端閉塞板31を介しコア4を配置すると共に、その上 面に上端閉塞板30を着座する。そして、コア4及び上端閉塞板30,下端閉塞板31 を貫通するバイパス管13が配置される。次いで、センターパイプ8の下端をベー ス部材6に嵌着した組立体を高温の炉内に挿入し、予め少なくとも一方の部品表 面に被覆させたろう材を溶融させ、各接触部間をろう付け固定する。次いで釣鐘 状のケーシング本体9を被嵌し、その開口端及び中心部をティグ溶接等により液 密に接合する。次に、オイル誘導路12の開口端よりバイパス弁14及びコイルスプ リング19を挿入すると共に、その開口端にバネ座用栓18を螺着締結し、本オイル クーラを完成する。 そしてセンタボルト24により、図5の如くエンジンブロック23にOリング28を 介して締結固定する。センタボルト24の内部は中空体からなり、オイルの還流路 を形成する。
【0010】 このようにしてなるオイルクーラの一対の冷却水出入パイプ10に、エンジン冷 却水に連通するホースを連結する。そして、冷却水を一方の冷却水出入パイプ10 より各エレメントの冷却水連通孔3を介し図7の如くエレメント内に流通させ、 他方の冷却水連通孔3から他方の冷却水出入パイプ10に導く。又、オイル26は図 5の如くエンジンブロック23の開口からベース部材6のオイル流入孔11を流通し 、コア4とセンターパイプ8との間に流入し、各エレメントの外面を図8の如く 放射方向外方に流通し、次いで図5の如くコア4外周とケーシング本体9内周面 との間を上昇して、オイル流出孔7からセンタボルト24の中空内に入り、エンジ ンブロック23に還流する。コア4のフィン2に目詰まり等が生じると、ケーシン グ内のオイルの内圧が高まり図1においてバイパス弁14が右方に移動し、オイル 誘導路12とバイパス管13とが連通する。するとオイル流入孔11より流入したオイ ル26は、コアを通ることなく直ちにオイル誘導路12,バイパス管13を介し、オイ ル流出孔7よりセンタボルト24の中空内に流入してバイパスされる。
【0011】
本考案のオイルクーラは、コア4を内装するケーシング5が、ベース部材6と ケーシング本体9との接合体からなる。そして、そのベース部材6の内面に中心 部から半径方向外方にオイル誘導路12が形成され、コア4を貫通するバイパス管 13がそのオイル誘導路12に交差して接続され、オイル誘導路12の交差部にバイパ ス弁14が開閉自在に内装された構造を有する。そのためバイパス弁14の取付けが 容易であると共に、オイルクーラ全体の組立がし易い。 それと共に、ベース部材6自体にこのオイル誘導路12が設けられたものである ため、ベース部材6の底面のオイル流入孔11から流入したオイルは最短距離でバ イパス弁14を通過することができ、信頼性の高いバイパス弁付オイルクーラとな る。
【図1】本考案のオイルクーラの縦断面図であって、図
4におけるA−A線上の断面図。
4におけるA−A線上の断面図。
【図2】本考案のオイルクーラの要部を示す縦断面図。
【図3】同要部を有するベース部材6の縦断面図。
【図4】同ベース部材6の平面図。
【図5】本考案のオイルクーラの使用状態を示す縦断面
図であって、図4のB−B線上の断面図。
図であって、図4のB−B線上の断面図。
【図6】本考案のオイルクーラのコアを構成するエレメ
ント1の分解斜視図。
ント1の分解斜視図。
【図7】エレメント1内の冷却水の流れを示す説明図。
【図8】コア4のエレメント外面側を流通するオイル26
の説明図。
の説明図。
【図9】ケーシング5の平面図。
1 エレメント 2 フィン 3 冷却水連通孔 4 コア 5 ケーシング 6 ベース部材 7 オイル流出孔 8 センターパイプ 9 ケーシング本体 10 冷却水出入パイプ 11 オイル流入孔 12 オイル誘導路 13 バイパス管 14 バイパス弁 15 隔壁 16 冷却水溜部 17 幅広隔壁部 18 バネ座用栓 19 コイルスプリング 22 仕切り部 23 エンジンブロック 24 センタボルト 25 リブ 26 オイル 27 冷却水 28 Oリング 29 頭部 30 上端閉塞板 31 下端閉塞板 32 冷却水流路 33 ストッパ面 34 孔
Claims (2)
- 【請求項1】 夫々内部に冷却水が流通する偏平で中空
なドーナツ形の複数をエレメント(1)を有し、それら
のエレメント間に夫々フィン(2)が介装されると共
に、各エレメント(1)の一対の冷却水連通孔(3)を
互いに整合して前記複数のエレメントが積層され、積層
方向の一方の端に位置する前記エレメントの外側の前記
連通孔が閉塞されたコア(4)と、前記コア(4)が内
装されるケーシング(5)とを具備し、 そのケーシング(5)は、中心に孔を有する皿状に形成
されたベース部材(6)と、一端面にオイル流出孔
(7)を有し釣鐘状で且つセンターパイプ(8)が内部
の軸線上に突設され、その釣鐘状開口端および前記セン
ターパイプ(8)先端が前記ベース部材(6)の周縁お
よび中心孔に液密に接続されるケーシング本体(9)と
からなり、 前記ベース部材(6)の外周壁面に一対の冷却水出入パ
イプ(10)が設けられ、該ベース部材(6)の底面にオ
イル流入孔(11)が設けられ、前記冷却水出入パイプ
(10)と前記コア(4)の他方の端に位置した前記エレ
メントの前記冷却水連通孔(3)とが連通され、オイル
が前記センターパイプ(8)外周と前記コア(4)の中
心との間に流入し、それが夫々の前記エレメント(1)
外周をその中心から放射方向外方に流通して、前記オイ
ル流出孔(7)に導かれるように構成されたオイルクー
ラにおいて、 前記ベース部材(6)の内面にその中心部から半径方向
外方にオイル誘導路(12)が形成され、前記エレメント
の前記積層方向に前記コアを貫通したバイパス管(13)
が該誘導路(12)に交差して接続され、前記誘導路(1
2)の前記交差部にバイパス弁(14)が開閉自在に内装
されたことを特徴とするオイルクーラ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ベース部材
(6)が鋳物の一体成形体からなり、その前記内面に隔
壁(15)で囲まれた一対の冷却水溜部(16)が設けられ
且つ、両溜部間を仕切る幅広隔壁部(17)が半径方向に
配置され、一対の前記両冷却水溜部(16)に一対の前記
冷却水出入パイプ(10)の一端とコア(4)の前記冷却
水連通孔(3)とが液密に連通され、前記幅広隔壁部
(17)に前記オイル誘導路(12)が設けられ、その一端
が前記センターパイプ(8)に対向して開口すると共に
他端が前記外周壁面に開口し、その誘導路(12)の中間
に前記バイパス管(13)の一端が液密に接続されると共
に、前記外周壁面の前記開口にバネ座用栓(18)が着脱
自在に取付けられ、一端が該栓に着座するコイルスプリ
ング(19)の他端が前記バイパス弁(14)を弾圧するよ
うに配置され、前記オイルの内圧が高くなったとき前記
バイパス弁(14)を前記栓(18)側に移動して前記バイ
パス管(13)と前記オイル誘導路(12)との間が連通す
るように構成されたオイルクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3847292U JP2565954Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オイルクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3847292U JP2565954Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オイルクーラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596766U true JPH0596766U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2565954Y2 JP2565954Y2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12526192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3847292U Expired - Lifetime JP2565954Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オイルクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565954Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3184764A1 (en) | 2015-12-22 | 2017-06-28 | MAHLE Filter Systems Japan Corporation | Oil bypass structure of oil cooler |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP3847292U patent/JP2565954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3184764A1 (en) | 2015-12-22 | 2017-06-28 | MAHLE Filter Systems Japan Corporation | Oil bypass structure of oil cooler |
| US10138771B2 (en) | 2015-12-22 | 2018-11-27 | Mahle Filter Systems Japan Corporation | Oil bypass structure of oil cooler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565954Y2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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