JPH059696Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH059696Y2
JPH059696Y2 JP1986172400U JP17240086U JPH059696Y2 JP H059696 Y2 JPH059696 Y2 JP H059696Y2 JP 1986172400 U JP1986172400 U JP 1986172400U JP 17240086 U JP17240086 U JP 17240086U JP H059696 Y2 JPH059696 Y2 JP H059696Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
diameter
hole
main body
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986172400U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6378908U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986172400U priority Critical patent/JPH059696Y2/ja
Publication of JPS6378908U publication Critical patent/JPS6378908U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH059696Y2 publication Critical patent/JPH059696Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、受光素子または発光素子等の光デバ
イスと検出端またはセンサ部とを光フアイバで接
続してなるフアイバ型光電スイツチに関するもの
であり、更に詳しくは光デバイスと光フアイバと
の光学的接続の構造に関するものである。
〈従来の技術〉 従来のこの種のフアイバ型光電スイツチは、一
般に第4図に示すような構成になつている。即
ち、固定部材1に発光素子または受光素子等の光
デバイス2が埋入固定されており、この固定部材
1には、光デバイス2に至る連通孔3が穿設され
ているとともに、この連通孔3に、光フアイバ4
よりも僅かに径の小さいゴムパツキンからなる水
封部材5が嵌め込まれている。一方、光フアイバ
4を光デバイス2に対し光学的接続状態に連結固
定するための連結部材6は、光フアイバ4を挿通
させるとともにこの光フアイバ4を固定するため
の挟持部7が形設された連結具8と、固定部材1
に螺合し且つ締結することにより挟持部7を縮径
させて光フアイバ4に圧接させる内側テーパ面9
を有する固定具10とにより構成されている。
そして、光フアイバ4の光デバイス2への接続
に際しては、光フアイバ4を連結具8に挿通させ
た後に、この光フアイバ4の先端部を固定部材1
の連通孔3に挿入させて光デバイス2に当接させ
るとともに、連結具8も固定部材1に挿入し、そ
の後に固定具10を固定部材1に螺合させ且つ締
結することにより、固定部材1に対し螺進する固
定具10の内側テーパ面9が連結具8の挟持部7
を押圧して縮径させ、この挟持部7により光フア
イバ4が抜け止めされる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、前記フアイバ型光電スイツチに
は、以下のような種々の問題点がある。即ち、外
部からの水が本体となる固定部材1内に侵入しな
いように光フアイバ4と固定部材1との間に水封
部材5が設けられ、この水封部材5として光フア
イバ4の外径よりも内径の小さいものが用いられ
ているため、光フアイバ4を押し込む過程におけ
る光フアイバ4の先端が水封部材5に当接した時
点で、光フアイバ4の押し込みに対する抵抗が急
に大きくなることによつて光デバイス2に当接し
たかのような錯覚が生じ易く、そこで固定具10
を締め付けると、光デバイス2と光フアイバ4と
の間に空隙が生じて光の集光効率が低下する。
また、光フアイバ4を水封部材5に挿通させて
光デバイス2に密接した状態を保持しながら固定
具10の締め付け作業を行なわなければならず、
極めて作業性が悪い。即ち、注意深く作業しない
と、固定具10の締め付け作業時に光フアイバ4
が僅かでも抜け出すと、この光フアイバ4の先端
と光デバイス2との間に空隙が生じて前述と同様
の問題を生じる。
さらに、光フアイバ4は屈曲性を有するため
に、これを水封部材5の抵抗に抗して挿入する時
に、光フアイバ4が曲つてしまつて力が加わり難
く、極めて作業性が悪い。さらにまた、複数の光
フアイバ4の外径を共用化する場合、外径を合わ
すためのアタツチメントを必要とする。
〈考案の目的〉 本考案は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、光フアイバを極めて容易な操作で光
デバイスに対し確実に密接させて集光効率の低下
を来すことなく接続することができ、確実な防水
機能を得られ、しかも径の異なる光フアイバに対
しても一部の部材を共用して対応できるような構
成を備えたフアイバ型光電スイツチの提供を目的
とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案のフアイバ型光電スイツチは、前記目的
を達成するために、受光素子または発光素子等の
光デバイスが一端部に固定された本体部材と、挿
通させた光フアイバの端部を前記光デバイスに光
学的接続状態に密接させ且つ保持して前記本体部
材に固定される連結部材とを備えたフアイバ型光
電ステツチにおいて、前記本体部材に、前記光デ
バイスの固定孔に連通し且つ他端に向け大径とな
る2種の拡径面を経て他端面で開口する取付孔
と、他端部において前記取付孔に直交状態に設け
られ一端開口した偏平な収納室とがそれぞれ連通
穿設され、該収納室に、抜け止め部材が、これの
一端部の弾性部の付勢力により他端部の取外し用
操作片が該収納室の開口部から外部に突出され且
つ中央部に前記取付孔の最大径部とほぼ同径に穿
設された挿通孔が該取付孔からずれた状態で摺動
自在に内装され、前記連結部材を、前記拡径面に
対応する2種のテーパー面を備えて前記取付孔に
対応する外径を有し、光フアイバを挿通させる保
持孔とこの保持孔の縮径により光フアイバを固定
する挟持部と他端側の前記テーパー面の前記挿通
孔縁への摺接により前記抜け止め部材を可動させ
て該挿入孔に挿入するとともに光フアイバの端部
が前記光デバイスに当接すると同時に前記挿通孔
を通過する抜け止め膨出部とを備えた保持具と、
この保持具に螺合時に前記挟持部を縮径させるテ
ーパー面を備えた固定具とにより構成し、前記本
体部材の一端側の拡径面と前記保持具の一端側の
テーパー面との間に水封部材を介在させたことを
特徴として構成されている。
〈作用〉 光フアイバと光デバイスの接続に際し、先ず光
フアイバを保持具に挿通させた後に、この保持具
に固定具を螺合して締付け、保持具と固定具とに
より連結部材を組み立てる。前記固定具の締付け
時、固定具のテーパー面により保持具の挟持部が
縮径されて光フアイバを固定する。この連結部材
を本体部材の取付孔に挿入すると、保持具の他端
側のテーパー面が抜け止め部材の挿通孔縁に摺接
することにより、抜け止め部材が弾性部の付勢力
に抗して可動し、挿通孔が取付孔に合致し、これ
らの合致した孔を抜け止め膨出部が通過し終えた
時点で光フアイバの先端が光デバイスに当接し、
抜け止め部材が弾性部の付勢力で元の状態に復帰
する。従つて、抜け止め膨出部の一部が抜け止め
部材の挿通孔縁部に当接して連結部材の抜け止め
がなされるとともに、光フアイバの光デバイスへ
の密接状態が保持される。ここで、光フアイバを
予め固定した連結部材を、本体部材に挿着する時
に、本体部材の一端部の拡径面と連結部材の保持
具の一端側のテーパー面との間に水封部材を介在
させるので、円滑に確実な防水機能を得ることが
できる。
また、取り外し時には、操作片を弾性部の付勢
力に抗して本体部材内に押し込んで抜け止め部材
を可動操作すると、抜け止め部材の挿通孔が取付
孔に合致し、この状態で連結部材を容易に抜脱で
きる。しかも、光フアイバは連結部材の固定具に
のみ先端を所定長さだけ突出させた状態で挿通さ
せるので、固定具として光フアイバの各径に対応
した保持孔を有するものを用意すれば、本体部材
や連結部材の保持具は共用できる利点がある。
〈実施例〉 以下、本考案の好ましい一実施例を図面に基い
て詳細に説明する。
第1図において、本体部材11には、光デバイ
ス2を嵌め込み固定するための固定孔11aと、
連結部材12を挿通するための取付孔11bとが
連通して穿設されている。前記取付孔11bは、
図の右方の他端に向け大径となる2種の拡径面1
1d,11eを経て他端面で開口する孔形状にな
つている。また、取付孔11bに直交し一端開口
した偏平な収納室11cを備え、この収納室11
cに抜け止め部材13が内装されている。
この抜け止め部材13は、第2図および第3図
に示すように、全体として偏平な板状であつて、
中央部に取付孔11bの最大径部とほぼ同径で第
1図に示すように上部孔端面がテーパ面となつた
挿通孔13aが穿設され、下部に形成されたC字
状の弾性部13bの弾性力により両側面から突出
した接点13cが摺接して上下動自在となつてお
り、通常時には、上部の操作片13dが本体部材
11から外部に突出されている。
連結部材12は、保持具14と固定具17とに
より構成されている。そして、保持具14は、本
体部材11の2種の拡径面11d,11eに対応
して後方に向かい大径となつた2種のテーパー面
14f,14cを有して取付孔11bに対応する
外形となつており、光フアイバ4の挿通される保
持孔14aと、後部の縮径により光フアイバ4を
固定する挟持部14bと、後側のテーパー面14
cの後方に形設されたる抜け止め膨出部14d
と、後部外周面に刻設されたねじ溝14eとが形
成されており、抜け止め膨出部14dの外径は、
抜け止め部材13の挿通孔13aよりも僅かに小
さく形成されている。また、保持具14のねじ溝
14eに螺合する固定具17には、締め付けによ
り挟持部14bを縮径させるテーパ面17aが形
成されている。18,19はゴムパツキンからな
る水封部材を示し、一方の水封部材18は、本体
部材11の一端側の拡径面11dと保持具14の
一端側のテーパー面14fとの間に介在され、ま
た、他方の水封部材19は保持具14と光フアイ
バ4との間に介在されている。
次に、前記実施例の作用について説明すると、
先ず、光フアイバ4を保持具14に挿通させて適
当な長さだけ保持具14から突出させた後に、固
定具17を1点鎖線位置から保持具14のねじ溝
14eに螺合させて締め付ける。この締め付けに
よる固定具17の螺進により、固定具17のテー
パ面17による押圧で挟持部14bが縮径されて
光フアイバ4が強固に固定される。このようにし
て連結部材12に光フアイバ4を固定したなら
ば、光フアイバ専用の切断器(図示せず)により
保持具14から突出している光フアイバ4を適当
な長さに切断する。即ち、保持具14の先端から
光デバイス2までの距離に一致させて光フアイバ
4を切断する。
そして、連結部材12を本体部材11の取付孔
11bに押し込む。この時、弾性部13bによる
上方の常時付勢により抜け止め部材13の挿通孔
13aが取付孔11bに対し上方にずれている
が、抜け止め膨出部14dのテーパ面14cが挿
通孔13aの下部孔端面のテーパ面と摺接するこ
とにより、弾性部13bの付勢力に抗して抜け止
め部材13が円滑に押し下げられ、抜け止め膨出
部14dが挿通孔13a内に挿入される。この連
結部材12が所定の位置まで挿入されて光フアイ
バ4の先端が光デバイス2に密接した時点で、抜
け止め膨出部14dが挿通孔13aを通り抜け
る。従つて、第1図に示すように、抜け止め部材
13が、抜け止め膨出部14dによる押圧を解除
されることにより弾性部13bの復元力で上動さ
れ、第2図に示すように挿通孔13aが抜け止め
膨出部14dに対しずれ、連結部材12が抜け止
めされると同時に、本体部材11の一端側の拡径
面11dと保持具14の一端側のテーパー面14
fとの間において水封部材18が円滑に圧潰状態
に加圧されて完全な防水機能を得られる。
また、光フアイバ4を取り外す場合には、第2
図に示す通常の状態から第3図に示すように操作
片13dを指で押し下げると、抜け止め部材13
の挿通孔13aが抜け止め膨出部14dと同心状
となつて抜け止め解除されるから、この状態で連
結部材12を抜脱すればよい。
尚、本考案は前記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の実
施態様が考えられるのは勿論である。例えば、弾
性部13bを抜け止め部材13に一体に形成した
が、コイルスプリングや板ばね等の弾性を利用し
てもよく、また、挿通孔13aおよび抜け止め膨
出部14dは円形に限らず角形でもよい。
〈考案の効果〉 以上詳述したように本考案のフアイバ型光電ス
イツチによると、光フアイバを連結部材の保持孔
に単に挿通させて挟持部で固定した後に、この連
結部材を本体部材の取付孔に挿入することによ
り、連結部材の抜け止め膨出部が抜け止め部材を
自動的に押し下げて挿入し、所定の位置で抜け止
め部材が押圧解除されて元の状態に復帰すること
により、抜け止め部材が膨出部に係合して抜け止
めし、また、操作片を押圧操作するのみで抜け止
め解除して光フアイバを抜脱できる構成としたの
で、屈曲性のある光フアイバを連結部材で固定し
た後に本体部材に挿入するため、接続作業を確実
に行な得るだけでなく、挿入するのみで自動的に
抜け止めされるから、ワンタツチ操作で接続でき
る。また、本体部材の拡径面とこれに対応した形
状の保持具のテーパー面との間に水封部材を介在
させたので、連結部材の本体部材の挿入により円
滑に且つ確実な防水機能を得ることができる。更
に、光フアイバは連結部材の保持具の保持孔に単
に挿通させるだけであるから、光フアイバの径に
応じた保持孔を有する保持具を用意することによ
り、本体部材や固定具を共用して種々の径の光フ
アイバに対応できる顕著な効果がある。さらに、
光フアイバの取外しに際しては操作片を押圧する
のみの簡便な操作でよい。しかも、抜け止め手段
により光デバイスと光フアイバとを密接状態に保
持でき、集光効率の低下を来たすこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のフアイバ型光電スイツチの一
実施例の縦断面図、第2図および第3図は第1図
の抜け止め状態および抜け止め解除状態の断面
図、第4図は従来装置の縦断面図である。 2……光デバイス、4……光フアイバ、11…
…本体部材、11b……取付孔、11d,11e
……拡径面、12……連結部材、13……抜け止
め部材、13a……挿通孔、13b……弾性部、
13d……操作片、14……保持具、14b……
挟持部、14c,14f……テーパー面、14d
……抜け止め膨出部、15……固定具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 受光素子または発光素子等の光デバイスが一端
    部に固定された本体部材と、挿通させた光フアイ
    バの端部を前記光デバイスに光学的接続状態に密
    接させ且つ保持して前記本体部材に固定される連
    結部材とを備えたフアイバ型光電スイツチにおい
    て、前記本体部材に、前記光デバイスの固定孔に
    連通し且つ他端に向け大径となる2種の拡径面を
    経て他端面で開口する取付孔と、他端部において
    前記取付孔に直交状態に設けられ一端開口した偏
    平な収納室とがそれぞれ連通穿設され、該収納室
    に、抜け止め部材が、これの一端部の弾性部の付
    勢力により他端部の取外し用操作片が該収納室の
    開口部から外部に突出され且つ中央部に前記取付
    孔の最大径部とほぼ同径に穿設された挿通孔が該
    取付孔からずれた状態で摺動自在に内装され、前
    記連結部材を、前記各拡径面に対応する2種のテ
    ーパー面を備えて前記取付孔に対応する外径を有
    し、光フアイバを挿通させる保持孔とこの保持孔
    の縮径により光フアイバを固定する挟持部と他端
    側の前記テーパー面の前記挿通孔縁への摺接によ
    り前記抜け止め部材を可動させて該挿通孔に挿入
    するとともに光フアイバの端部が前記光デバイス
    に当接すると同時に前記挿通孔を通過する抜け止
    め膨出部とを備えた保持具と、この保持具に螺合
    時に前記挟持部を縮径させるテーパー面を備えた
    固定具とにより構成し、前記本体部材の一端側の
    拡径面と前記保持具の一端側のテーパー面との間
    に水封部材を介在させたことを特徴とするフアイ
    バ型光電スイツチ。
JP1986172400U 1986-11-10 1986-11-10 Expired - Lifetime JPH059696Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986172400U JPH059696Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986172400U JPH059696Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6378908U JPS6378908U (ja) 1988-05-25
JPH059696Y2 true JPH059696Y2 (ja) 1993-03-10

Family

ID=31108904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986172400U Expired - Lifetime JPH059696Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH059696Y2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3646075B1 (en) 2017-06-28 2025-07-30 Corning Research & Development Corporation Multiports having connection ports with securing features that actuate flexures and methods of making the same
US11300746B2 (en) 2017-06-28 2022-04-12 Corning Research & Development Corporation Fiber optic port module inserts, assemblies and methods of making the same
US12271040B2 (en) 2017-06-28 2025-04-08 Corning Research & Development Corporation Fiber optic extender ports, assemblies and methods of making the same
US11187859B2 (en) 2017-06-28 2021-11-30 Corning Research & Development Corporation Fiber optic connectors and methods of making the same
US11668890B2 (en) 2017-06-28 2023-06-06 Corning Research & Development Corporation Multiports and other devices having optical connection ports with securing features and methods of making the same
US10359577B2 (en) 2017-06-28 2019-07-23 Corning Research & Development Corporation Multiports and optical connectors with rotationally discrete locking and keying features
US10641967B1 (en) 2018-11-16 2020-05-05 Corning Research & Development Corporation Multiport assemblies including a modular adapter support array
US10768382B2 (en) 2018-11-29 2020-09-08 Corning Research & Development Corporation Multiport assemblies including access apertures and a release tool

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2907705C2 (de) * 1979-02-28 1984-10-11 Schaltbau GmbH, 8000 München Vorrichtung zum Andrücken eines Lichtwellenleiters an ein photoelektrisches Bauelement
JPS60156513U (ja) * 1984-03-28 1985-10-18 ケル株式会社 光フアイバコネクタ
JPS6181619U (ja) * 1984-11-01 1986-05-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6378908U (ja) 1988-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH059696Y2 (ja)
CA2267053A1 (en) Improvements in or relating to tube couplings
RU96112782A (ru) Исполнительное устройство и крышка для волоконно-оптического соединения
CA2206681A1 (en) Fastener
CA2296850A1 (en) Means for anchoring an elongate member
PL361621A1 (en) Retaining spring for detachably connecting two components
ATE18084T1 (de) Verbindungsbeschlag.
BR9405677A (pt) Conector de engate rápido
BR9405952A (pt) Conector de engate rápido
ATE275253T1 (de) Schlauchklemme
KR102278364B1 (ko) 원터치식 파이프 연결구
CA2239561A1 (en) A device for optical connection of an optical fibre, with another optical element
JPS6020513Y2 (ja) 車輛用灯具の点灯確認装置
JPH0444391Y2 (ja)
JPS6224084Y2 (ja)
JPH0620954Y2 (ja) ガス器具用継手のソケット
JPS6014004Y2 (ja) ロック付バンド
JPS6229747Y2 (ja)
JP2629050B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JPS5836602Y2 (ja) 車輛用灯具の点灯確認装置
KR200251655Y1 (ko) 호스 조임구의 커버관체 유동 방지장치
JPH0222311Y2 (ja)
JPH0710156Y2 (ja) フレキシブル管の継手装置
JP2582896B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JPH0244476Y2 (ja)