JPH0596992U - オーディオ装置 - Google Patents
オーディオ装置Info
- Publication number
- JPH0596992U JPH0596992U JP3691392U JP3691392U JPH0596992U JP H0596992 U JPH0596992 U JP H0596992U JP 3691392 U JP3691392 U JP 3691392U JP 3691392 U JP3691392 U JP 3691392U JP H0596992 U JPH0596992 U JP H0596992U
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 初期設定ソ−スとして選択されたCDプレ−
ヤ13あるいはテ−ププレ−ヤ12等の記録媒体再生装
置の再生が終了した時点でソ−スをチュ−ナ11に切り
換えることにより、音声出力を継続させることができる
と共に音声出力の内容を変更することができるオ−ディ
オ装置を提供すること。 【構成】 CDプレ−ヤ13、テ−ププレ−ヤ12等の
記録媒体再生装置とチュ−ナ11からの出力が可能で、
かつタイマ機能を備えたオ−ディオ装置において、タイ
マ10aがセットされ、該セット時にCDプレ−ヤ13
あるいはテ−ププレ−ヤ12がソ−スとして選択されて
いる場合、CDプレ−ヤ13あるいはテ−ププレ−ヤ1
2の再生終了後、自動的にソ−スをチュ−ナ11に切り
換える切り換え手段を備えているオ−ディオ装置。
ヤ13あるいはテ−ププレ−ヤ12等の記録媒体再生装
置の再生が終了した時点でソ−スをチュ−ナ11に切り
換えることにより、音声出力を継続させることができる
と共に音声出力の内容を変更することができるオ−ディ
オ装置を提供すること。 【構成】 CDプレ−ヤ13、テ−ププレ−ヤ12等の
記録媒体再生装置とチュ−ナ11からの出力が可能で、
かつタイマ機能を備えたオ−ディオ装置において、タイ
マ10aがセットされ、該セット時にCDプレ−ヤ13
あるいはテ−ププレ−ヤ12がソ−スとして選択されて
いる場合、CDプレ−ヤ13あるいはテ−ププレ−ヤ1
2の再生終了後、自動的にソ−スをチュ−ナ11に切り
換える切り換え手段を備えているオ−ディオ装置。
Description
【0001】
本考案はオ−ディオ装置に関し、より詳細には、CDプレ−ヤ、テ−ププレ− ヤ等の記録媒体再生装置とチュ−ナからの出力が可能で、かつタイマ機能を備え たオ−ディオ装置に関する。
【0002】
従来のこの種のオ−ディオ装置では、初期設定ソ−スとしてCDプレ−ヤ、テ −ププレ−ヤ等を選択してタイマ機能により該CDプレ−ヤ、テ−ププレ−ヤ等 からの出力をオンさせた場合、前記初期設定ソ−スの再生が終了すると、その時 点で音声出力がオフされていた。
【0003】
上記従来のオ−ディオ装置を目覚し装置として用いた場合、以下の課題がある 。 すなわち、初期設定ソ−スの再生が終了した時点で音声出力が途絶えてしまう のは、目覚し装置としては時間的に短すぎ、目覚し効果を十分に発揮できない場 合がある。最近では、演奏時間が8〜10分程度のCDシングルが普及しており 、該CDシングルを初期設定ソ−スとして用いた場合、とりわけそうである。 また、例え前記初期設定ソ−スの再生時間が十分長くても、同一ソ−スからの 音声が出力されていると変化に乏しく、これまた目覚し効果としては十分でない 。目覚し効果をより一層高めるには、ソ−スを変更して音声出力の内容を変化さ せることが望ましい。
【0004】 本考案は上記課題に鑑みなされたものであり、ソ−スとして選択されたCDプ レ−ヤ、テ−ププレ−ヤ等の記録媒体再生装置の再生が終了した時点でソ−スを チュ−ナに切り換えることにより、音声出力の内容を変更させて音声出力を継続 させることができるオ−ディオ装置を提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために本考案に係るオ−ディオ装置は、記録媒体再生装置 とチュ−ナからの出力が可能で、かつタイマ機能を備えたオ−ディオ装置におい て、前記タイマがセットされ、該セット時に記録媒体再生装置がソ−スとして選 択されている場合、前記記録媒体再生装置の再生終了後、自動的にソ−スを前記 チュ−ナに切り換える切り換え手段を備えていることを特徴としている。
【0006】
上記した本考案に係るオ−ディオ装置にあっては、初期設定ソ−スとして選択 された記録媒体再生装置の再生が終了すると、前記切り換え手段によりソ−スが 自動的にチュ−ナに切り換えられるので、前記初期設定ソ−スの再生が終了した 後も音声が継続的に出力されると共に、ソ−スが前記記録媒体再生装置からチュ −ナに切り換えられ、音声出力の内容が変更される。
【0007】
以下、本考案に係るオ−ディオ装置の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は実施例に係るオ−ディオ装置を概略的に示したブロック図であり、図中 18は切り換えスイッチを示し、10はマイクロコンピュ−タを示している。切 り換えスイッチ18は制御線C18を介してマイクロコンピュ−タ10に接続され ており、マイクロコンピュ−タ10にはタイマ10aが内設されている。切り換 えスイッチ18の端子18aはアンプ19を介してスピ−カ20に接続されてお り、端子18bはCDプレ−ヤ13に、端子18cはテ−ププレ−ヤ12に、端 子18dはチュ−ナにそれぞれ接続されている。
【0008】 CDプレ−ヤ13は制御線C13、テ−ププレ−ヤ12は制御線C12、チュ−ナ 11は制御線C11を介してマイクロコンピュ−タ10と接続されており、マイク ロコンピュ−タ10には操作部14が接続されると共に、表示部15も接続され ている。また、マイクロコンピュ−タ10は電源16と接続されると共にスイッ チ17にも接続されており、スイッチ17の端子17aは電源16に接続され、 端子17bはアンプ19、CDプレ−ヤ13、テ−ププレ−ヤ12及びチュ−ナ 11に接続されている。
【0009】 上記の如く構成されたオ−ディオ装置は以下のように動作する。 まず、操作部14からの入力によりタイマ10aがセットされると共に、初期 設定ソ−スとしてCDプレ−ヤ13あるいはテ−ププレ−ヤ12あるいはチュ− ナ11のいずれかが選択・セットされる。なお、タイマ10aにセットされた時 刻は表示部15に表示される。 タイマ10aがオンすると、マイクロコンピュ−タ10によりスイッチ17が オンされ、電源16がアンプ19及びCDプレ−ヤ13、テ−ププレ−ヤ12及 びチュ−ナ11に供給される。以下、初期設定ソ−スとしてCDプレ−ヤ13( あるいはテ−ププレ−ヤ12)が選択された場合と、チュ−ナ11が選択された 場合とに分けて説明する。
【0010】 (1)CDプレ−ヤ13(あるいはテ−ププレ−ヤ12)が選択された場合。 (1−1) マイクロコンピュ−タ10は、制御線C18を介して切り換えスイ ッチ18を端子18b(あるいは端子18c)に切り換え、制御線C13(あるい は制御線C12)を介して初期設定ソ−スであるCDプレ−ヤ13(あるいはテ− ププレ−ヤ12)を駆動する。マイクロコンピュ−タ10により駆動されたCD プレ−ヤ13(あるいはテ−ププレ−ヤ12)の内容はアンプ19を介してスピ −カ20から音声が出力される。
【0011】 (1−2) 初期設定ソ−スとして選択されたCDプレ−ヤ13(あるいはテ −ププレ−ヤ12)の再生が終了すると、マイクロコンピュ−タ10は制御線C 18 を介して切り換えスイッチ18を端子18dに切り換え、次いで制御線C11を 介してチュ−ナ11を駆動させ、チュ−ナ11の受信内容をアンプ19を介して スピ−カ20から音声を出力させる。そして、チュ−ナ11の受信内容の音声出 力は、操作部14から終了を示す操作入力があるまで継続される。
【0012】 (2)チュ−ナ11が選択された場合。 初期設定ソ−スとしてのチュ−ナ11からの音声出力がタイムオ−バしても、 マイクロコンピュ−タ10の制御により引き続きチュ−ナ11からの音声が出力 される。そして、チュ−ナ11の受信内容の音声出力は、操作部14から終了を 示す操作入力があるまで継続される。
【0013】 次ぎに、図2のフロ−チャ−トに基づいてマイクロコンピュ−タ10の動作を 説明する。 まず、ステップ1でタイマ10aがオンしたかどうかが判断される。タイマ1 0aがオンすると、初期設定ソ−スとして選択されたのがチュ−ナ11であるの かあるいはチュ−ナ11以外であるのかが判断される(ステップ2)。選択され たソ−スがチュ−ナ11であれば、ステップ6に飛び、チュ−ナ11でなければ ステップ3に進んで初期設定ソ−スとして選択されたCDプレ−ヤ13(あるい はテ−ププレ−ヤ12)の内容が再生される。次いで、ステップ4で初期設定ソ −スとして選択されたCDプレ−ヤ13(あるいはテ−ププレ−ヤ12)の再生 が終了したかどうかが判断され、CDプレ−ヤ13(あるいはテ−ププレ−ヤ1 2)の再生が終了すると、ソ−スがチュ−ナ11に切り換えられる(ステップ5 )。
【0014】 ステップ6では、チュ−ナ11が音を出している放送局を受信しているかどう かが判断される。音を出している放送局を受信している場合は、ステップ8に進 んで受信内容をスピ−カ20に音声出力し、音の出ていない放送局を受信してい る場合には、ステップ7で音の出ている放送局をサ−チし、ステップ8で受信内 容を音声出力する。次いで、ステップ9で操作部14から終了を示す操作入力が あるかどうかが判断され、該操作入力があればチュ−ナ11をオフし、無ければ 前記操作入力があるまでステップ6からの動作を繰り返す。
【0015】 以上説明したように実施例に係るオ−ディオ装置にあっては、初期設定ソ−ス として選択されたCDプレ−ヤ13(あるいはテ−ププレ−ヤ12)の再生が終 了すると、その時点でソ−スがチュ−ナ11に切り換えられ、操作部14から終 了を示す操作入力があるまでチュ−ナ11の受信内容が音声出力されるので、前 記初期設定ソ−スの再生が終了しても音声出力を継続させることができる。また 、前記再生の終了時点でソ−スが切り換えられてスピ−カ20から出力される音 声出力の内容が変更されることにより、同一ソ−スを継続再生させる場合に比べ て目覚し効果をより一層高めることができる。
【0016】
以上詳述したように本考案に係るオ−ディオ装置にあっては、記録媒体再生装 置とチュ−ナからの出力が可能で、かつタイマ機能を備えたオ−ディオ装置にお いて、前記タイマがセットされ、該セット時に記録媒体再生装置がソ−スとして 選択されている場合、前記記録媒体再生装置の再生終了後、自動的にソ−スを前 記チュ−ナに切り換える切り換え手段を備えているので、前記記録媒体再生装置 の再生が終了しても音声出力を継続させることができると共に、ソ−スが切り換 えられることにより音声出力の内容が変更され、同一のソ−スを継続して音声出 力させる場合に比べて目覚し効果をより一層高めることができる。
【図1】本考案に係るオ−ディオ装置の実施例を概略的
に示したブロック図である。
に示したブロック図である。
【図2】実施例に係るオ−ディオ装置におけるマイクロ
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャトである。
コンピュ−タの動作を示したフロ−チャトである。
10 マイクロコンピュ−タ 10a タイマ 11 チュ−ナ 12 テ−ププレ−ヤ(記録媒体再生装置) 13 CDプレ−ヤ(記録媒体再生装置) 18 切り換えスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体再生装置とチュ−ナからの出力
が可能で、かつタイマ機能を備えたオ−ディオ装置にお
いて、前記タイマがセットされ、該セット時に記録媒体
再生装置がソ−スとして選択されている場合、前記記録
媒体再生装置の再生終了後、自動的にソ−スを前記チュ
−ナに切り換える切り換え手段を備えていることを特徴
とするオ−ディオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3691392U JPH0596992U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | オーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3691392U JPH0596992U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | オーディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596992U true JPH0596992U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12483012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3691392U Withdrawn JPH0596992U (ja) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | オーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596992U (ja) |
-
1992
- 1992-06-01 JP JP3691392U patent/JPH0596992U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |