JPH0597080U - Icソケット - Google Patents
IcソケットInfo
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- JPH0597080U JPH0597080U JP3814092U JP3814092U JPH0597080U JP H0597080 U JPH0597080 U JP H0597080U JP 3814092 U JP3814092 U JP 3814092U JP 3814092 U JP3814092 U JP 3814092U JP H0597080 U JPH0597080 U JP H0597080U
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- Japan
- Prior art keywords
- package
- socket
- positioning
- floating plate
- positioning pins
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外形寸法のバラツキに関わらずLCCタイプの
ICパッケージの位置決めを正確に行うことである。 【構成】ICソケット10のフローティングプレート1
4の四隅に、夫々ICパッケージ1を大まかに位置決め
するテーパ状部16aを備えたガイド16を設ける。フ
ローティングプレート14の各枠には、ICパッケージ
1の端子8の凹部7内に微小のクリヤランスを以て位置
する位置決めピン17を適宜数取り付ける。一つの枠に
設ける位置決めピン17の間隔は、ICパッケージ1の
対応する面の適宜の端子8の間隔にほぼ等しく、ICパ
ッケージは凹部7と位置決めピン17によって位置決め
される。
ICパッケージの位置決めを正確に行うことである。 【構成】ICソケット10のフローティングプレート1
4の四隅に、夫々ICパッケージ1を大まかに位置決め
するテーパ状部16aを備えたガイド16を設ける。フ
ローティングプレート14の各枠には、ICパッケージ
1の端子8の凹部7内に微小のクリヤランスを以て位置
する位置決めピン17を適宜数取り付ける。一つの枠に
設ける位置決めピン17の間隔は、ICパッケージ1の
対応する面の適宜の端子8の間隔にほぼ等しく、ICパ
ッケージは凹部7と位置決めピン17によって位置決め
される。
Description
【0001】
本考案は、ICパッケージを装着して電気的特性試験を行うためのICソケッ トに関する。
【0002】
LCCタイプ等各種のICパッケージをICソケットに装着して試験等を行う 場合、装着時にICパッケージの各端子が夫々ICソケットに列設されたコンタ クトピンに確実に接触する状態に保持されるように、正確に位置決めを行う必要 がある。 ところで、一般にICパッケージ1の外形寸法は日本電子機械工業会による規 格(EIAJ)が定められており、そのうちLCCタイプのICパッケージのう ちクワッド・フラット・リードレス・パッケージ本体の外形寸法の規格は下記に 示す表1のようになっている。 表 1 (呼び寸法以外の単位:mm) ここで、表中のmin,maxは外形寸法の許容最小値と最大値を示し、ma x−minは両者の差即ち許容されるバラツキの範囲を示すものである。 上述の規格寸法からわかるように、外形寸法のバラツキは約0.4mm〜0. 6mmもある。従って、ICパッケージの外形寸法によってICソケットへの位 置決めを行おうとすると、ICパッケージの載置時に各端子とコンタクトピンと の位置がずれてしまうことがあり、接触不良を起こす危険があった。
【0003】 そこで従来は、まずICパッケージ本体1を量産時と同一の機械で試作し、こ の試作品の外形寸法に合わせて、図7に示すような内側にテーパ状部2aが形成 された平面略L字型の位置決め用ガイド2を有するICソケットを設計していた 。即ち、ICパッケージ本体1の量産用機械ごとにICソケットを設計して製作 していたのである。 そして、量産されたICパッケージ1を、量産用機械ごとに製作されたICソ ケットのパッケージ載置部に載置すると、ICパッケージ1は各ガイド2のテ− パ状部2aに案内されて所定の位置に保持されることになる。
【0004】 又、別の位置決め手段を有するICソケットとして、例えば特開平2−167 485号公報に記載されたものがある。これを図8により説明すると、ICソケ ット3の外枠4にICパッケージ1を載置する挿入口5が形成され、又外枠4内 の中空部には、略U字状に湾曲されたコンタクトピン6が対向して配列されてい る。コンタクトピン6の下部からは外枠4を貫通して下方へ脚部6aが突出して おり、又、上端は二股に分かれて側面接触部6bと底面接触部6cが形成されて いる。 そして、ICパッケージ1をICソケット3の挿入口5に挿入して載置すると 、ICパッケージ1は、側面に列設された弧状の各凹面7内で側面から底面に延 びて固定されたL字型の端子8が、コンタクトピン6の底面接触部6cに接触し てこれを押圧する。すると、コンタクトピン6は自身の湾曲部の弾性によって内 側に撓み、側面接触部6bが端子8の側面に圧接され、2か所で接触するという ものである。 このICソケット3においても、ICソケット本体へのICパッケージ1の挿 入時の位置合わせは、ICパッケージ本体1の外形寸法によって行われることに なる。 即ち、ICパッケージ本体1を量産する機械ごとに、挿入口5の大きさの異な るICソケット3が必要であった。
【0005】
しかし、このような従来のICソケットでは、ICパッケージを量産する機械 ごとに生産されるICパッケージの外形寸法が異なるために、各ICパッケージ 量産用機械ごとにこれに適合したICソケットを製作しなければならず、コスト の上昇を招く上に煩雑であるという問題があった。
【0006】 本考案は、このような課題に鑑みて、外形寸法にバラツキがあっても同一のI Cソケットを用いて正確にICパッケージの位置決めを行い、各種特性試験を行 えるようにしたICソケットを提供することを目的とする。
【0007】
本考案によるICソケットは、端子が各凹部に夫々列設されているLCCタイ プICパッケージを装着するICソケットにおいて、ICパッケージの装着時に 先端が凹部内に位置する位置決めピンが、端子の間隔に対応してICパッケージ 載置部に複数本配列されていて、位置決めピンによってICパッケージのICソ ケットへの位置決めが行われるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】
位置決めピンはICパッケージの各凹部の間隔に対応して配設されているから 、ICパッケージをICソケットの載置部に載置すれば、位置決めピンに対応す る位置に各凹部即ち端子が位置するように位置調整されることによって正確に位 置決めされる。
【0009】
以下、本考案の第一実施例を図1乃至図5により説明する。図1はICパッケ ージの平面図、図2はICパッケージ装着状態のICソケットの要部平面図、図 3はカバーを開いた状態のICソケットの要部縦断面図、図4は図2の部分拡大 図、図5はカバーを閉じた状態のICソケットの部分縦断面図である。 図1において、LCCタイプのICパッケージ1は、その製造工程上、表1で 説明したように外形寸法Aのバラツキが大きい。しかし、四方側面から底面にか けての各弧状凹部7は外形の製作とは別工程で精密に形成されるため、凹部7及 びこれに取付けられている端子8は、その間隔の寸法のバラツキは小さく、台形 寸法のバラツキの影響は受けない。従って、一辺の両端を除く端子8の間隔Bは 寸法精度が比較的良好であることになる。尚、端子8は断面弧状に形成され、凹 部7に取り付けられた状態でもこの部分は凹部を形成するようになっている。 そこで、本実施例では、ICパッケージ1の端子8が取付られた凹部7によっ て、ICソケットに対するICパッケージ1の位置決めを行うようにしたもので ある。
【0010】 図2及び図3において、ICソケット10には中空の本体11の中央部に、矩 形のフローティングプレート14が本体11との間に介装されたスプリング15 によって上方へ移動習性が付与された状態で取付られている。そして、このフロ ーティングプレート14の中央にICパッケージ載置部12が形成されている。 又、フローティングプレート14の下側の周囲には、略U字型に湾曲させられた コンタクトピン13が植設されて列設されており、コンタクトピン13には本体 11を貫通して下方に突出する脚部13aと、湾曲部を介して上方に向けられた 先端の接触部13bが形成されている。 フローティングプレート14の上部四隅には、平面方向から見て略L字型のガ イド16が夫々設置され、ガイド16の内側(開口12側)部分はテーパ状部1 6aに形成されていて、ICパッケージ1の載置時の位置決めを大まかに行うよ うになっている。
【0011】 又、フローティングプレート14の隣接するガイド16間には、夫々位置決め 状態にあるICパッケージ1の凹部7の位置に対応する位置に適宜数の位置決め ピン17が取付られている。この位置決めピン17は、図4に示すように、内側 先端部17aが例えばテーパ状に形成され、ICパッケージ1の位置決め状態で 、凹部7内に位置するようになっているが、端子8との間には0.1mm〜0. 2mm程度のクリヤランスが存在するようになっている。 又、この位置決めピン17は端子7の総数と同数だけ対応して配設する必要は なく、少なくともICソケット10に対してICパッケージ1を正確に位置決め できる程度の数が、フローティングプレート14の四つの枠に設けられていれば よい。 本実施例では、図2に示すように位置決めピン17は各ガイド16の両側に夫 々1本づつ取り付けられ、フローティングプレート14の四つの枠で対向して4 対(8本)設けられている。そのため、各枠の2本の位置決めピン17,17の 間隔は、図1に示すICパッケージ1の間隔Bに相当する。 位置決めピン17は例えばステンレス鋼によって製造されているが、フローテ ィングプレート14を成形する材料の種類によっては、フローティングプレート 14と一体に成形するようにしてもよい。又、フローティングプレート14はガ イド16と一体成形で作られるようになっている。 尚、ICソケット本体11の上部には、フローティングプレート14とICパ ッケージ1とを押圧する開閉可能なカバー18が取り付けられている。
【0012】 本実施例は上述のように構成されているから、ICパッケージ1をICソケッ ト10に装着する場合、ICソケット10のカバー18を開けた状態でICパッ ケージ1を上方からハンドラー等で開口12内に挿入する。すると、ICパッケ ージ1はフローティングプレート14の四隅に設けられたガイド16のテーパ状 部16aに案内されて大まかな位置決めが行われる。そして、ICパッケージ1 はその凹部7が位置決めピン17の内側先端部17aと対応する位置で、凹部7 内に若干のクリヤランスを以て内側先端部17aが嵌入し、完全に開口12内に 挿入されて、位置決めされる。この状態で、各端子8は位置決めピン17と対向 する位置に保持されるから、ICパッケージ1の位置決めは正確になされている 。 又、ICパッケージ1がガイド16に案内された時に、隣接する二つの凹部 7間の凹んでいない側面が、位置決めピン17と対向する位置にある場合は、そ の面が位置決めピン17の内側先端部17aに当接して開口12内に進入できな い。その場合には、ICパッケージ1をわずかに横方向に移動させれば、凹部7 が位置決めピン17と対向する位置に持ち来され、この位置でICパッケージ1 を開口12内に挿入させることができる。
【0013】 このようにして、ICパッケージ1はその外形寸法のバラツキにかかわらず正 確にICソケット10内に位置決めすることができる。 そして、カバー18を閉じれば、ICパッケージ1の各端子7はその底面で確 実にコンタクトピン13の先端部13bに圧接させることができる(図5参照) 。
【0014】 以上のように本実施例は、比較的簡単な構造で、ICパッケージ1をその外形 寸法のバラツキに関わらず、ICソケット10に容易且つ正確に位置決めするこ とができる。
【0015】 次に、本考案の第二実施例を図6により説明する。 本実施例においては、位置決めピン20はフローティングプレート14の上部 に位置し、位置決めピン20の下面に接続された例えば金属製のバネ部材21に よってフローティングプレート14と連結されている。又、位置決めピン20は 内側先端部20aが第一実施例のものと同様にテーパ状に形成され、ICパッケ ージ1の載置時に凹部7内に位置して端子8との間に微小のクリヤランスが形成 されるようにバネ部材21によって保持されている。しかも、位置決めピン20 の外側端部には下向きに傾斜面20bが形成され、ICソケット10本体11に 形成された上向き傾斜面11aと若干離れた位置で対向するようになっている。
【0016】 本実施例は上述のように構成されているから、ICパッケージ1をICソケッ ト10に挿入して載置するまでは第一実施例と同様の作用がなされ、ICパッケ ージ1は端子8が、凹部7内に位置する位置決めピン20と0.1〜0.2mm 程度のクリヤランスを有するように位置決めされる。 そして、ICパッケージ1の装着後にカバー18を閉じると、カバー18によ ってフローティングプレート14及びICパッケージ1が押し下げられるが、こ の時位置決めピン20も一体に下方移動するために外側端部の傾斜面20bが本 体11の上向き傾斜面11aに当接する。そして、位置決めピン20はバネ部材 21の弾性に抗して上向き傾斜面11aにガイドされて内側にわずかづつ移動さ せられるため、クリヤランスを詰めて端子8に当接することになる。 これによって、ICパッケージ1はICソケット10により堅固に固定保持さ せられることになり、ICパッケージ1の位置決めはより一層正確になる。
【0017】
上述のように、本考案に係るICソケットは、ICパッケージの位置決めをI Cパッケージの凹部と、該凹部に対応する位置に設けられた位置決めピンとによ って行うようにしたから、ICパッケージの外形寸法にバラツキがあっても、容 易且つ確実にICパッケージの位置決めを行うことができる。
【図1】ICパッケージの平面図である。
【図2】本考案の第一実施例によるICソケットにIC
パッケージが装着された状態を示す要部平面図である。
パッケージが装着された状態を示す要部平面図である。
【図3】ICソケットの部分縦断面図である。
【図4】ICパッケージが位置決めピンで位置決めされ
た状態を示す図2の部分拡大図である。
た状態を示す図2の部分拡大図である。
【図5】カバーを閉じた状態のICソケットの部分縦断
面図である。
面図である。
【図6】本考案の第二実施例を示す要部縦断面図であ
る。
る。
【図7】ICパッケージの従来の位置決め手段を示す要
部平面図である。
部平面図である。
【図8】ICソケットの他の従来例を示す概略縦断面図
である。
である。
1……ICパッケージ、8……端子、10……ICソケ
ット、16……ガイド、17,20……位置決めピン。
ット、16……ガイド、17,20……位置決めピン。
Claims (1)
- 【請求項1】端子が各凹部に夫々列設されているICパ
ッケージを装着させるICソケットにおいて、前記IC
パッケージの装着時に先端が凹部内に位置し得る位置決
めピンが、該端子の間隔に対応してICパッケージ載置
部に複数本配列されていて、前記位置決めピンによって
ICパッケージのICソケットへの位置決めが行われる
ようにしたことを特徴とするICソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992038140U JP2572680Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | Icソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992038140U JP2572680Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | Icソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597080U true JPH0597080U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2572680Y2 JP2572680Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=12517116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992038140U Expired - Fee Related JP2572680Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | Icソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572680Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011228335A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821987U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | 三菱電機株式会社 | リ−ドレスパツケ−ジ用lsiソケツト |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP1992038140U patent/JP2572680Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821987U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | 三菱電機株式会社 | リ−ドレスパツケ−ジ用lsiソケツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011228335A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US9006879B2 (en) | 2010-04-15 | 2015-04-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Semicondutor device package placed within fitting portion of wiring member and attached to heat sink |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572680Y2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |