JPH0597147A - 取手付プラスチツクボトル - Google Patents
取手付プラスチツクボトルInfo
- Publication number
- JPH0597147A JPH0597147A JP19699991A JP19699991A JPH0597147A JP H0597147 A JPH0597147 A JP H0597147A JP 19699991 A JP19699991 A JP 19699991A JP 19699991 A JP19699991 A JP 19699991A JP H0597147 A JPH0597147 A JP H0597147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- recess
- plastic bottle
- bottle
- rib structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/10—Handles
- B65D23/104—Handles formed separately
- B65D23/106—Handles formed separately the gripping region of the handle extending between the neck and the base of the bottle or jar and being located in a radial plane comprising the axis of the bottle or jar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 延伸を受け難い、取手取付用の凹部壁面にリ
ブ構造を形成することにより、実質的な延伸倍率を向上
させるとともに補強効果向上を図ったものである。 【構成】 ボトル本体(1)の上部側面に取手取付用の
凹部(2)を形成し、その凹部に取手(3)を取りつけ
てなるプラスチックボトルにおいて、前記凹部(2)壁
面に水平方向あるいは斜方向に延びるリブ構造(4)を
形成したことを特徴とする取手付プラスチックボトル。 【効果】 取手取付用凹部の実質的な延伸倍率が上がっ
て壁面自体の強度が増すとともにリブ構造による形状的
な補強効果が加わるので凹部の変形が大幅に小さくな
る。その結果、取手の固定も一層安定する。
ブ構造を形成することにより、実質的な延伸倍率を向上
させるとともに補強効果向上を図ったものである。 【構成】 ボトル本体(1)の上部側面に取手取付用の
凹部(2)を形成し、その凹部に取手(3)を取りつけ
てなるプラスチックボトルにおいて、前記凹部(2)壁
面に水平方向あるいは斜方向に延びるリブ構造(4)を
形成したことを特徴とする取手付プラスチックボトル。 【効果】 取手取付用凹部の実質的な延伸倍率が上がっ
て壁面自体の強度が増すとともにリブ構造による形状的
な補強効果が加わるので凹部の変形が大幅に小さくな
る。その結果、取手の固定も一層安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボトル本体にそれとは別
体の取手を取付けたプラスチックボトルに関する。
体の取手を取付けたプラスチックボトルに関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックボトルは大型化すると取扱
いが不便になるので、取手を一体成形したボトルが洗剤
用等として使用されている。ところがポリエチレンテレ
フタレートのようなポリエステル樹脂製ボトル等におい
ては、取手をボトル本体と一体成形することが難しいの
で、図3に正面図により示すようにボトル本体1の上方
に取手取付用凹部2を形成し、その凹部2に別体の取手
3を取り付けたボトルが提案されている。
いが不便になるので、取手を一体成形したボトルが洗剤
用等として使用されている。ところがポリエチレンテレ
フタレートのようなポリエステル樹脂製ボトル等におい
ては、取手をボトル本体と一体成形することが難しいの
で、図3に正面図により示すようにボトル本体1の上方
に取手取付用凹部2を形成し、その凹部2に別体の取手
3を取り付けたボトルが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のは、凹部壁面は内方にくぼんでいるためにブロー成形
時にパリソンから膨出する距離が短く、延伸倍率が低く
なる。このため肉厚は大きいものの延伸配向効果が小さ
く、外力、内圧、熱などにより変形し易いという問題が
あった。
のは、凹部壁面は内方にくぼんでいるためにブロー成形
時にパリソンから膨出する距離が短く、延伸倍率が低く
なる。このため肉厚は大きいものの延伸配向効果が小さ
く、外力、内圧、熱などにより変形し易いという問題が
あった。
【0004】
【課題が解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決せんとしたものであり、延伸を受け難い凹部壁面にリ
ブ構造を形成することにより、実質的な延伸倍率を向上
させるとともに補強効果向上を図ったものである。
決せんとしたものであり、延伸を受け難い凹部壁面にリ
ブ構造を形成することにより、実質的な延伸倍率を向上
させるとともに補強効果向上を図ったものである。
【0005】以下添付図面に基づいて説明する。図1は
本発明のプラスチックボトルの一例を示す斜視図、図2
は本発明の他の例を示す斜視図であり、図3は従来の取
手付プラスチックボトルの一例を示す正面図である。
本発明のプラスチックボトルの一例を示す斜視図、図2
は本発明の他の例を示す斜視図であり、図3は従来の取
手付プラスチックボトルの一例を示す正面図である。
【0006】本発明は図1〜2に示すとおりボトル本体
1に上部側面に取手取付用の凹部2を形成し、その凹部
に取手3を取りつけてなるプラスチックボトルにおい
て、前記凹部2壁面に水平方向あるいは斜方向に延びる
リブ構造4を形成したことを特徴とするプラスチックボ
トルである。
1に上部側面に取手取付用の凹部2を形成し、その凹部
に取手3を取りつけてなるプラスチックボトルにおい
て、前記凹部2壁面に水平方向あるいは斜方向に延びる
リブ構造4を形成したことを特徴とするプラスチックボ
トルである。
【0007】図1の例では凹部2の壁面には左右にわた
って水平方向に延びるリブ構造4が多数形成されてい
る。また図2の例では斜方向に延びるリブ構造4となっ
ている。これらリブ構造4はボトルをブロー延伸成形す
る際に同時に付与することができ、凹部2壁面はリブ構
造による凹凸の分、大きく延伸される。リブ構造4は凹
部壁面全体に設けても部分的に設けてもよい。また長さ
方向に屈曲していても、断続していてもよい。
って水平方向に延びるリブ構造4が多数形成されてい
る。また図2の例では斜方向に延びるリブ構造4となっ
ている。これらリブ構造4はボトルをブロー延伸成形す
る際に同時に付与することができ、凹部2壁面はリブ構
造による凹凸の分、大きく延伸される。リブ構造4は凹
部壁面全体に設けても部分的に設けてもよい。また長さ
方向に屈曲していても、断続していてもよい。
【0008】使用する取手3は適宜であるが例えば図1
に示すような棒状のものでもよく、図2に示すように取
手3の上部外方にかぎ状突出部31を形成しておき、こ
のかぎ状突出部31を、手に持つ時の補助や、壁への吊
り下げに用いたり、あるいはボトル本体に取付ける際に
このかぎ状突出部31を把持して取手3を搬送するのに
用いることができる。
に示すような棒状のものでもよく、図2に示すように取
手3の上部外方にかぎ状突出部31を形成しておき、こ
のかぎ状突出部31を、手に持つ時の補助や、壁への吊
り下げに用いたり、あるいはボトル本体に取付ける際に
このかぎ状突出部31を把持して取手3を搬送するのに
用いることができる。
【0009】このようなボトルを製造するためには、例
えばボトルのブロー成形金型内に予め取手の上下端固定
部などをセットしておき、ボトルをブロー成形してボト
ル壁面により取手上下端固定部の係止部等を包み込むよ
うにすればよい。
えばボトルのブロー成形金型内に予め取手の上下端固定
部などをセットしておき、ボトルをブロー成形してボト
ル壁面により取手上下端固定部の係止部等を包み込むよ
うにすればよい。
【0010】
【発明の効果】本発明の取手付きプラスチックボトルは
以上のようにボトル本体1の上部側面に取手取付用の凹
部2を形成し、その凹部に取手3を取りつけてなるプラ
スチックボトルにおいて、前記凹部2壁面に水平方向あ
るいは斜方向に延びるリブ構造4を形成したことを特徴
とするので、取手取付用凹部の実質的な延伸倍率が上が
って壁面自体の強度が増すとともにリブ構造による形状
的な補強効果が加わるので凹部の変形が大幅に小さくな
る。その結果、取手の固定も一層安定し、実用上極めて
好適なものである。
以上のようにボトル本体1の上部側面に取手取付用の凹
部2を形成し、その凹部に取手3を取りつけてなるプラ
スチックボトルにおいて、前記凹部2壁面に水平方向あ
るいは斜方向に延びるリブ構造4を形成したことを特徴
とするので、取手取付用凹部の実質的な延伸倍率が上が
って壁面自体の強度が増すとともにリブ構造による形状
的な補強効果が加わるので凹部の変形が大幅に小さくな
る。その結果、取手の固定も一層安定し、実用上極めて
好適なものである。
【図1】本発明のプラスチックボトルの一例を示す斜視
図。
図。
【図2】本発明の他の例を示す斜視図。
【図3】従来の取手付プラスチックボトルの一例を示す
正面図。
正面図。
1 ボトル本体 2 取手取付用凹部 3 取手 4 リブ構造
Claims (1)
- 【請求項1】 ボトル本体(1)の上部側面に取手取付
用の凹部(2)を形成し、その凹部に取手(3)を取り
つけてなるプラスチックボトルにおいて、前記凹部
(2)壁面に水平方向あるいは斜方向に延びるリブ構造
(4)を形成したことを特徴とする取手付プラスチック
ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196999A JP2650521B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 取手付プラスチックボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196999A JP2650521B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 取手付プラスチックボトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597147A true JPH0597147A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2650521B2 JP2650521B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16367139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196999A Expired - Lifetime JP2650521B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 取手付プラスチックボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650521B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4273246A (en) | 1979-04-10 | 1981-06-16 | Thompson Mortimer S | Bottles with attached handles and a method of forming the same |
| US4257525A (en) | 1979-04-10 | 1981-03-24 | Thompson Mortimer S | Bottle with attached handle |
| US4372455A (en) | 1980-01-18 | 1983-02-08 | National Can Corporation | Thin walled plastic container construction |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3196999A patent/JP2650521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650521B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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