JPH05975U - 増圧器の給水装置 - Google Patents
増圧器の給水装置Info
- Publication number
- JPH05975U JPH05975U JP5597891U JP5597891U JPH05975U JP H05975 U JPH05975 U JP H05975U JP 5597891 U JP5597891 U JP 5597891U JP 5597891 U JP5597891 U JP 5597891U JP H05975 U JPH05975 U JP H05975U
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- water
- line
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ウオータージェット装置に接続される増圧器の
給水装置において、高圧ラインのブロック時に給水ポン
プの全吐出量をその吸入側に循環させることなく装置の
簡略化を図り、コストダウンを図り、耐久性を向上し、
水の水温上昇を避け、水のロスをなくすることが出来る
ようにする。 【構成】高圧シリンダ7への給水ライン21' に於い
て、ブリードオフライン21を分岐接続させ、絞り20
を介装し、給水ポンプ10からの給水が高圧ライン14
のストップバルブ14' のブロック時に全給水量が吸入
側に循環することなく、1/10程度はブリードオフラ
イン21から逃され、水温上昇を避け、装置の耐久性を
図り、機構の簡単化が図れるようにする。
給水装置において、高圧ラインのブロック時に給水ポン
プの全吐出量をその吸入側に循環させることなく装置の
簡略化を図り、コストダウンを図り、耐久性を向上し、
水の水温上昇を避け、水のロスをなくすることが出来る
ようにする。 【構成】高圧シリンダ7への給水ライン21' に於い
て、ブリードオフライン21を分岐接続させ、絞り20
を介装し、給水ポンプ10からの給水が高圧ライン14
のストップバルブ14' のブロック時に全給水量が吸入
側に循環することなく、1/10程度はブリードオフラ
イン21から逃され、水温上昇を避け、装置の耐久性を
図り、機構の簡単化が図れるようにする。
Description
【0001】
開示技術は、ウオータージェット装置等に用いる高圧力水を得るための増圧器
に対する給水装置の構造の技術分野に属する。
【0002】
周知の如く、近時の各種の生産機械にあってはその高度の機能を図るべく、そ
れらの構造は著しく複雑、且つ、精巧に作製されており、したがって、それらの
機構部には複数種類のパーツが用いられており、相互の取り合いは極めて精密に
なされていなければならない。
【0003】
そのため、初期製造組み付けにおける各パーツの成形加工はその精細度が高く
、したがって、それらの成形加工にはそれに相応した精密な成形加工装置が必要
とされる。
【0004】
而して、通常機械装置の部品等の成形加工には機械的切削,切断,剥離等の手
段が用いられているが、従来切削,剥離,切断等にはカッターによる機械的な切
断,バーナー等よる溶断,レーザービーム等による穿断等の手段が用いられてい
た。
【0005】
しかしながら、かかる在来態様の切断等の加工手段にあっては、加工面の切断
粗さ、更には、母材の熱変質等の点から、一次加工,二次加工等を経て仕上げ加
工等の複数工程を必要とし、結果的にコスト高になる不利点があった。
【0006】
これに対処するに、近時水に対し数百kg/cm2 〜数千kg/cm2 の高圧
、乃至、超高圧を付与してノズルから超音速等の高速で噴出させ、その噴出動圧
により切断,切削,剥離等を行う所謂ウオータージェット技術が実用化され高圧
力水に、更に、ガーネットサンド等のものを混入させたアブレイシブウオーター
ジェット等も実用化され、及び、材,合成樹脂は勿論のこと、金属に対する精密
加工が行われるようになってきた。
【0007】
かかるウオータージェットの高圧力水のための増圧器に付設される給水装置は
、例えば、特公昭48−22483号公報に示されている如く、切換バルブを介
し低圧のオイルシリンダをレシプロ作動させ、該オイルシリンダのピストンに一
体的に連結されている高圧シリンダのプランジャを進退動させて低圧水を所定圧
に高圧化しチェックバルブを介し高圧ラインからノズルより吐出させるようにし
ている。
【0008】
而して、該種増圧器においては高圧ラインに於けるノズルから吐出される高圧
水の吐出量よりも給水ポンプの給水量が3〜4割多く設計されているものであり
、したがって、ウオータージェットの稼動中等では給水の3〜4割がオーバー量
としてリリーフバルブから無駄に排出され、又、ウオータージェットの加工中断
中においても、高圧ラインに於ける高圧状態を保持する必要から給水ポンプを作
動状態に保つことにより同様にリリーフバルブから給水全量が排出されることか
らランニングコストが極めて高くつくという不利点があった。
【0009】
図4に示す様に、横軸に時間tを縦軸に給水ポンプ10の吐出量Qをとると、
高圧ライン14のノズル15から高圧力水が吐出されている場合の吐出量Q2 に
対し給水ポンプ10の吐出量をQ1 とすればオーバーフロー水Q1 −Q2 、停止
中はQ1 全量がリリーフバルブ18から無駄に排出されることになる。
【0010】
かかる高圧力水の増圧器における給水の問題は上述ウオータージェット等ばか
りでなく、高圧稼動中の機械装置に対する注油等の機構においても同様であった
。
【0011】
これに対処するに、出願人の先願考案である実願平2−52483号考案等で
は、図3に示す様な給水ポンプを搬出実用化して給水のロスを全くないようにし
、高価な給水の無駄な排出を避けるような技術を開発した。
【0012】
即ち、当該図3に示す様に、油圧式の低圧シリンダ1のピストン2に対し切換
バルブ3を介しモータ4で作動する油圧ポンプ5によりオイルタンク6からのオ
イルを相互に給排させてレシプロ動作させ、そのピストン2に一体の高圧シリン
ダ7のプランジャ8を進退動させてモータ9により作動する給水ポンプ10によ
り水道水をタンク11からチェックバルブ12,12' を介し交互に給排させ、
高圧化された水をチェックバルブ13,13' を介し高圧ライン14を介しスト
ップバルブ14' を通しノズル15より吐出させるようにし、給水ポンプ10に
よる給水はアキュームレータ16に貯められて該アキュームレータ16の設定圧
力範囲内では高圧シリンダ7からの高圧力水がノズル15から吐出されるように
し、給水ポンプ10が停止している状態ではアキュームレータ16から高圧力水
が高圧シリンダ7に供給され、給水圧力がアキュームレータ16の設定限界圧力
より低下すると、給水ポンプ10が作動し、高圧シリンダ7に供給すると共にア
キュームレータ16にオーバーフロー水を給水するようにしアキュームレータ1
6内の給水圧力が設定上限圧力に達すると給水ポンプ10が停止するように圧力
スイッチ17を介してオン・オフ作動が反復されるようにされていた。
【0013】
したがって、ポンプバルブ14がブロックされていても、リリーフバルブ18
からのオーバーフロー水の余計な排出が避けられ高価な水のロスが全くないよう
になされていた。
【0014】
しかしながら、かかるシステムの給水装置にあっては、当該図3に示す様に、
アキュームレータ16、圧力スイッチ17、加えて、圧抜きバルブ19が設けら
れていることから、それだけ、給水ラインに於ける構造が複雑になり、コスト高
になる不利点があり、しかも、保守点検整備,制御,調整等のメンテナンスが煩
瑣となる不具合があり、給水ポンプ10のオン・オフ作動制御も著しく複雑にな
るという不都合さがあった。
【0015】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づくウオータージェットに付設され
る増圧器における給水の問題点を解決すべき技術的課題とし、オーバーフロー水
を給水ポンプの吸入側に可及的に戻すようにし高価な給水のロスをなくし、しか
も、給水ラインに於ける吐出が実施されていない場合には、給水が給水ポンプを
循環しても最小量のブリードオフによる給水の水温上昇を避けることが出来るよ
うにして各種生産機械製造産業に於ける水圧技術利用分野に益する優れた増圧器
の給水装置を提供せんとするものである。
【0016】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構
成は、前述課題を解決するために、オイルタンクからのオイルをモータによる油
圧ポンプにより切換バルブを介し低圧シリンダに圧送し、そのピストンをレシプ
ロ作動させ、該低圧シリンダに一体的に連結した高圧シリンダのプランジャを進
退動させ、給水ポンプによる給水を受けて高圧化しチェックバルブより高圧ライ
ンによりストップバルブを介しノズルより所定に吐出されるようにされ、而して
、給水ポンプから高圧シリンダへの給水ラインに於いて高圧ラインのストップバ
ルブのブロック時には給水ポンプの吐出量全量が、又、ノズル噴射時においては
余剰水がオーバーフロー水としてリリーフバルブを介し吸入側に循環され、そこ
で、給水ラインの吐出側に於いては高圧シリンダ側とは別にブリードオフライン
を分岐させて絞りを介設させ、該絞りより給水ポンプの吐出量よりも、例えば、
1割等所定量の水をブリードオフさせて逃すようにし、又、その分だけ循環水の
水温の上昇を避け、熱エネルギーのロスの発生がないようにし、在来態様のアキ
ュームレータや圧力スイッチ、圧抜きバルブ等が装備されないようにしイニシャ
ルコスト、及び、ランニングコストの低減を図り、装置の耐久性が向上するよう
にした技術的手段を講じたものである。
【0017】
【実施例】
次に、この出願の考案の1実施例を図1、図2に基づいて説明すれば以下の通
りである。
【0018】
尚、図3、図4と同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
【0019】
図1に示す態様において、1は油圧式の低圧シリンダであり、その内部には進
退動自在にピストン2が設けられて所定の切換バルブ3を介しモータ4により作
動される油圧ポンプ5よりオイルタンク6からのオイルをその前後の室に吸排さ
れて該ピストン2を前後動させてレシプロ作動するようにされている。
【0020】
而して、7は高圧シリンダであり、低圧シリンダ1に一体連結され、そのピス
トン2に一体延設されたプランジャ8をスライド自在にされており、その前後室
は水道水よりも純度が高く処理された水をタンク11からモータ9を介し作動す
る給水ポンプ10によりチェックバルブ12,12' を介し交互に吸排され、所
定圧に高圧化されてチェックバルブ13,13' を介し高圧ライン14のストッ
プバルブ14' からノズル15により図示しないウオータージェットのミキシン
グチャンバに吐出されるようにされている。
【0021】
而して、この出願の考案においては高圧シリンダ7への給水ラインに於いてブ
リードオフライン21が分岐接続され、その中途に絞り20が介装され、該絞り
20は高圧ライン14からノズル15により吐出される最大吐出量の1割程度の
ブリードオフ量にされるように予め所定に調整されている。
【0022】
尚、給水ポンプ10の給水ラインに於いては水タンク11にリリーフバルブ1
8がオーバー量を循環されるように外装されている。
【0023】
尚、22は出力計であり、23はチェックバルブである。
【0024】
そして、図2に示す様に、この出願の考案においては給水ポンプ10の吐出量
Qを縦軸に、横軸に時間tをとると、給水ポンプ10の吐出量Q1 に対しノズル
5よりの高圧力水量をQ2 、及び、Q1 に対し1/10の量のブリードオフ量を
Q3 が設定されることにより絞り20がない場合にオーバーフロー水がリリーフ
バルブ18より排出される量Q1 −Q2 に比し充分に節水することが出来るよう
にされている。
【0025】
上述構成において、モータ4によりオイルポンプ5が作動し、オイルタンク6
寄りのオイルで切換バルブ3を介し低圧シリンダ1のピストン2を作動させ、図
示しないリミットスイッチ等により該切換バルブ3が所定に切換作動されると、
高圧シリンダ7のプランジャ8も一体的に進退動し、モータ9による給水ポンプ
10からの水を吸排して高圧化しチェックバルブ13,13' を介し高圧ライン
14に於いてストップバルブ14' を介しノズル15からウオータージェットの
ミキシングチャンバ等へ高圧水を吐出し、チェックバルブ12,12' により給
水ラインへの逆流は阻止され、ウオータージェットの非作動状態においてはスト
ップバルブ14' のブロックにより給水ラインに於ける給水ポンプ10からの吐
出給水はその全量がリリーフバルブ18を経て吸入側に循環しようとするが、一
部は、即ち、給水ノズル10の全吐出量の1/10程度が絞り20を介しブリー
ドオフライン21から排出され、したがって、給水ラインに於ける給水全量の循
環による水温上昇は避けられ、給水ポンプ10のバルブシート等の耐熱性等が避
けられる。
【0026】
勿論、水道水のロスも充分に防がれる。
【0027】
そして、ウオータージェットが再び稼動状態に移ると、前述高圧ライン14が
再開されて給水ポンプ10の吐出量の設計量の給水が高圧ライン14からノズル
15へと圧送されることになる。
【0028】
尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に限るものでないことは勿論であ
り、例えば、絞りについては稼動条件に応じて適宜に調整出来るような調節タイ
プにする等種々の態様が採用可能である。
【0029】
又、適用対象の増圧器はウオータージェット装置に付設するものばかりでなく
、機械装置に対するオイル注入等にも適用出来ることは勿論のことである。
【0030】
以上、この出願の考案によれば、基本的にウオータージェット等に用いる増圧
器の給水装置において、低圧シリンダに一体付設された高圧シリンダのプランジ
ャの吸排室にチェックバルブを介して接続された給水ポンプの吐出ラインにてブ
リードオフラインを分岐接続させて該ブリードオフラインに給水ポンプの全吐出
量の1/10等の量に設定される等された絞りを介装したことにより高圧シリン
ダからノズル等への高圧ラインがストップバルブ等によりブロックされた場合に
、給水ラインに於いて給水ポンプからの全吐出量がリリーフバルブを介し吸入側
に循環されることなく、一部がブリードオフラインを経て逃されることにより、
該絞りがない場合にオーバーフロー水が全てリリーフバルブより排出されないこ
とから水道水のロスが防がれ、ランニングコストが低減出来るという優れた効果
が奏される。
【0031】
しかも、在来態様の如く、アキュームレータや圧力スイッチ、圧抜きバルブ等
を設けずとも良く、機構が簡単になり、製造組み付け等のイニシャルコストが高
くつかず、又、それだけのメンテナンスが不要となり、この点から耐久性が向上
するという効果があり、又、給水ポンプのオン・オフ制御等の複雑な制御システ
ムも不要となり、この点からもコストダウンが図れ、メンテナンスがし易くなり
、装置の耐久性が向上するという利点がある。
【図1】この出願の考案の1実施例の模式機構図であ
る。
る。
【図2】ブリードオフに於ける節水の模式グラフ図であ
る。
る。
【図3】従来技術における増圧器の給水装置の模式機構
図である。
図である。
【図4】オーバーフロー水のノズルの吐出量と給水ポン
プの吐出量との関係模式グラフ図である。
プの吐出量との関係模式グラフ図である。
5 油圧ポンプ
3 切換ポンプ
1 低圧シリンダ
7 高圧シリンダ
12,12' ,13,13' チェックバルブ
14 高圧吐出ライン
10 給水ポンプ
18 リリーフバルブ
21 ブリードオフライン
20 絞り
21' 給水ライン
フロントページの続き
(72)考案者 国代 孝章
兵庫県神戸市西区櫨谷町松本234番地 川
崎重工業株式会社西神戸工場内
(72)考案者 辻田 京史
兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1
号 川崎重工業株式会社神戸工場内
Claims (2)
- 【請求項1】油圧ポンプに切換バルブを介して接続する
低圧シリンダに連結した高圧シリンダがチェックバルブ
を介して高圧吐出ラインに接続されると共に他のチェッ
クバルブを介して給水ポンプを有する給水ラインに接続
され該給水ポンプにリリーフバルブが給水側に接続して
外装されている増圧器の給水装置において、上記給水ラ
インにブリードオフラインが分岐接続され、該ブリード
オフラインに絞りが介設されていることを特徴とする増
圧器の給水装置。 - 【請求項2】上記絞りが上記高圧ラインの最大送水量の
約10%に調整されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の増圧器の給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5597891U JPH05975U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 増圧器の給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5597891U JPH05975U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 増圧器の給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05975U true JPH05975U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=13014167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5597891U Pending JPH05975U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 増圧器の給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05975U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170002430A (ko) * | 2014-05-12 | 2017-01-06 | 비아니 라비 | 피스톤-형 압력 변환기를 위한 스트로크 단부 팽창기 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP5597891U patent/JPH05975U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170002430A (ko) * | 2014-05-12 | 2017-01-06 | 비아니 라비 | 피스톤-형 압력 변환기를 위한 스트로크 단부 팽창기 |
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